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2020/07/10
<永田町子ども未来会議>
☆2020年6月10日に開催された
 第27回永田町子ども未来会議YouTubeで公開されています。
 >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)の
  HP(2020年6月12日)でも当日配布資料、
 01 第27回永田町子ども未来会議次第
 02 永田町子ども未来会議について
 03 提言
 
04 厚労省20200610未来会議資料
 05 永田町子ども未来会議200610_前田浩利
 06 医療的ケア負担度調査レポート
 07 医療的ケア判定スコア改定案過去のスコアも含めて
 08 20年6月提出版医ケア児加算提案
 09 永田町子ども未来会議_資料_小林正幸
 10 永田町子ども未来会議_小林正幸
 11 小島敬子2020.06永田町子ども未来会議配布資料
 12 未来会議_資料_本橋昌子
 13 資料1_20200423_新型コロナ不安アンケート結果最終集計
 14 資料2_新型コロナウイルスに係る要望書
 15 資料3_ウイングス課題提言資料
 16 医療的ケアを必要とする児童への対応について
 *[資料追加/再投稿] 2020年6月11日
   2019.11.23.第23回永田町子ども未来会議 
 …当日模様概要など含め掲載公開されています。
✨△第28回は6/18(木)15:00〜開催されました。 
    当日ライブ配信後、YouTubeで公開されています
  ↑↑☆第28回会議模様は↑↑
  >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)のHP
   2020.06.18. 第28回永田町子ども未来会議
   (2020年6月25日)でも当日配布
   資料などもあわせYouTubeも含め公開されています。 
 >>1. 冒頭
  2.『永田町子ども未来会議提言2020』に向けた提起
  資料:医ケア協議会提言2020への提案
  3. 医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)の本格運用について
    資料:厚労省_MEIS_資料
  4. 日本小児科学会における医療的ケア児支援の取り組み
   1.動画および解説:気管切開・人工呼吸器
    ・IVH・立って歩く医療的ケア児に支援ゼロの現状
   2. 医療的ケア児支援について -2021 年度障害福祉報酬改訂に向けて-
     資料:医療的ケア児支援について
   3. 会場との質疑・意見交換
  5.『永田町子ども未来会議提言2020』に向けた提起
   【広がる自治体間格差の解消に向けて】 
   地域間格差についての議論
  【資料】
  0_第28回永田町子ども未来会議次第
  1医ケア協議会提言2020への提案_駒崎氏
  2_厚労省20200618永田町子ども未来会議MEIS_資料
  3A資料-永田町子ども未来会議200618_前田先生
  3b医療的ケア負担度調査レポート_前田先生
  4永田町子ども未来会議_岡明先生
  5就学訴訟の波紋上苦渋の転居で希望かなう
  6就学訴訟の波紋下排除する地域あらわ
  720.03.31朝日新聞_川崎裁判投稿記事
  820.05.06東京新聞_分け隔てない教育を_木村英子議員
  9舩後議員コメント
  10日本会議抗議声明
  11_2020.03.23.公教育計画学会声明
  122020.03.23弁護団控訴お知らせと判決への抗議声明
  13川崎就学訴訟判決の最大の過ちについて
  14 2020.03.24.川崎就学裁判抗議声明_バクバクの会
  152020.03.27.JIL川崎就学裁判の不当判決に対する抗議声明
  16 佐藤陽一さんコメント
  17川崎市の就学裁判3月18日判決に対する抗議障問連_大谷弁護士
  18 2020.06地域校就学者地域別配付資料_バクバクの会
  19総務省_第28回永田町子ども未来会議資料
 …などが掲載公開されています。 
✨△第29回は6/26(金)14:00〜開催されました。
   当日ライブ配信後、YouTubeで公開されています。
  ↑↑☆第29回会議模様は↑↑
  >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)のHP
   6月26日(金)永田町子ども未来会議緊急提言2020
   (2020年7月2日)でも当日配布
   資料などもあわせYouTubeも含め公開されています。
 >>提言書:永田町子ども未来会議緊急提言202020200701版
  【資料一覧】  第29回永田町子ども未来会議次第 20200626
  2 医療的ケア児が在籍する学校における留意事項_文科省
  4 事業者の苦悩と母の想い_中林さん
  4_3A障害福祉報酬改定「医ケア」の影響総括_厚生労働省
  
4-3B別紙1今後を見据えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について概要イメージ図-003
  4_AC経営概況調査結果の概要
  5A永田町子ども未来会議緊急提言2020案
  5B提言書付属資料-永田町子ども未来会議について
  6支援1_在宅での生活支援_前田先生
 …などが掲載公開されています。
↑↑関連で…厚労省「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」

2020/07/10
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道など
✨☆7月豪雨で避難所生活の障害児者に配慮を
   医療介護CBnews 2020年07月10日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課などは9日、避難所などで生活する障害児者に関する事務連絡を、岐阜、大分の両県に出した。7月豪雨に伴うもので、精神障害者に関しては、環境変化のストレスや服薬中断により病状悪化のリスクがあることを取り上げ、丁寧に病状、服薬情報を聞き取り、医療機関や保健所につなげるなどの配慮を求めている。
 …などと伝えています。
 △【介護・福祉】事務連絡令和2年7月9日
 避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について   
  *厚労省
   令和2年7月豪雨による被災に関する通知・事務連絡等
   
✨☆長引く避難生活の不安 てんかんの相談を24時間受付
  朝日新聞デジタル 2020年7月8日
 > 九州を中心とした大雨は各地に大きな被害をもたらした。避難生活が長引くことも想定される。静岡てんかん・神経医療センターは、避難生活などに不安があるてんかんのある人や家族らの相談を、当面24時間態勢で受け付けている。相談は電話番号(054・246・4618)かメール(307-support@mail.hosp.go.jp)へ。地域を問わず、全国から受け付けている。
 …などと伝えています。
 *静岡てんかん・神経医療センター

✨☆特集 分身ロボットで学ぶ
  RBC 琉球放送 2020/07/02
 > 身体にハンディキャップがあっても、自由に外出が出来る分身ロボットが、今、注目を集めています。重度の障がいを患いながら、このロボットを通して沖縄のプログラミングスクールに通う女性を取材しました。
 …などと伝えています。
 *RBC NEWS「特集 分身ロボットで学ぶ」2020_07_02 - YouTube
 *【オリィ研究所】外出困難でも自分らしく社会参加。
  産経ニュース 2020.7.7

☆コロナ禍でも療養中の子どもにウェブで笑顔を
 …臨床道化師「クリニクラウン」
  関西テレビニュース 07月09日
 > 「クリニクラウン」と呼ばれる道化師たちが、ウェブを使って病と闘う子どもたちに笑顔を届けています。在宅治療の女の子とウェブでつなぎ、おどけたり踊ったりするのは、臨床道化師「クリニクラウン」です。
 …などと伝えています。

◇「命の選別」を安易に許してはならない理由
  imidas - イミダス 香山リカ 2020/06/30
 *れいわの立候補予定者が「命の選別」発言 山本代表釈明
   朝日新聞デジタル 2020年7月9日
 *コロナパニックの中、日本で「人工呼吸器」が話題になった理由
  (美馬 達哉)現代ビジネス 2020.07.10

✨☆重度の障害がある6歳の娘を亡くした金澤裕香さんの思
  soar(ソア) 2020年07月01日
 > 「娘が生まれてから、亡くなった今でも私はずっと幸せ」重度の障害がある6歳の娘を亡くした金澤裕香さんの思い
  …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人アンリーシュ

◇障害者の演劇、裏方を育てる 「表現の場」を下支え3年
  西日本新聞ニュース 2020/7/9  その紙面

☆18トリソミーのわが子「命が短いなら早く自宅へ」
  …新型コロナで面会制限された両親をどう支えるか
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年7月9日
 >コロナ対策必要だが、今、この時間が大切な親子
  「面会制限すべきではない」との結論に
  NICUの「面会ノート」は何のためにある?
  再認識される手書きの記録
  …などと伝えています。

☆岩手・難病患者に適切な医療を
  テレビ岩手 2020.07.09
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、難病患者への適切な医療を求める要望書が8日、岩手県に提出された。8日は難病患者の団体等で構成する県難病・疾病団体連絡協議会の千葉健一代表理事が県の野原勝保健福祉部長に要望書を手渡した。
 …などと伝えています。

◇水害時の避難計画 高齢者・障害者施設の半数超が未作成
  朝日新聞デジタル 2020年7月9日

◇「声上げられぬ人の分も」差別体験語り始めた娘 ハンセン病家族訴訟
  西日本新聞ニュース 2020/7/9

☆ダウン症に加え難治性の合併症をいくつも抱える息子と、
 地域で暮らす16年
  wezzy|ウェジー 020.07.05
 > 21番目の染色体が突然変異により1本多くなることから起きるダウン症候群。ダウン症のある子どもが生まれる確率は約1000分の1と言われている。初めに断っておくと、ダウン症自体は生まれつきの体質、“特性”と言えるべきもので病気とは言えない。ただ、多くの合併症を併せ持つ人も少なくはないし、知的障がいや発達障がいを併せ持つ場合もある。その人の人格や特徴は一人一人異なるが、ダウン症のある子を育てる親には、それぞれに立ち向かうべき壁や困難が、今の世の中にはたくさんあることには変わりない。そうしたところから、本連載「病いと子供と私」では今回、ダウン症の啓発活動をしているNPO法人アクセプションズ理事長・古市理代(みちよ)さんに、息子さんの16年間の子育てについて話を聞いた。
 …などと伝えています。
 *ダウン症のある息子が「地域の一員」であるために、貫いた母の子育て軸
   wezzy|ウェジー 2020.07.06

☆難病の市議に渡った「挑戦のバトン」 
 筋ジストロフィー患者、障害感じぬ社会へ全力
  47NEWS(共同通信) 2020/7/8
 > 昨年11月、埼玉県桶川市に全身の筋肉が衰えていく難病「筋ジストロフィー」患者の市議会議員が誕生した。浦田充(うらた・みつる)さん、27歳。電動車いすで生活する浦田さんが政治家を目指した背景には、同じ病で選挙に挑戦した先輩の姿があった。「挑戦のバトン」を受け取った浦田さんは、障害を感じずに暮らせる社会を実現するため全力を注ぐ。
 …などと伝えています。
 *主張:障害者差別解消法 実効性のある法律の見直しを
   しんぶん赤旗 2020年7月8日

◇避難所生活の精神障害者らに配慮を
  医療介護CBnews 2020年07月07日

◇精神障害者の家族の3割「差別受けた」 医療機関の受診拒否も
  福祉新聞WEB 2020年07月08日
 *精神障害当事者の家族に対する
  差別や偏見に関する実態把握全国調査 報告書
   調査・研究 みんなねっと事務局 2020年5月20日

☆地域住民へ、交流再開願い また話して、笑いたい 
 西宮・福祉施設に通う68人、手作りはがきにメッセージ/兵庫 
  毎日新聞 2020年7月7日 地方版
 > 西宮市社会福祉協議会が運営する福祉施設「青葉園」(西宮市染殿町)と「ふれぼの」(同市中前田町)に通う重度障害者68人が、手作りはがきにメッセージを書いて、交流のある地域住民に送っている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から交流が中止となり、会えなくなった寂しさを伝えたいと、これまでに届けたはがきは約90通。一日も早い終息と交流の再開を願う気持ちが込められている。
 …などと伝えています。

◇久留米・給食事故 2審も原告請求棄却 市の説明義務違反は認め賠償増額 福岡高裁
  毎日新聞 2020年7月6日
 *特別支援校誤嚥訴訟 二審も久留米市の責任のみ  
   九州朝日放送ニュース 07/06
 
寝たきり社長の突破力
  朝日新聞デジタル アピタル 6/11から連載中
 > 「寝たきり社長」で知られる佐藤仙務さんは生まれつきの難病です。ただ、差別や障害をものともせずに人生の壁を突破してきました。その原動力はどこにあるのか。数々の体験を乗り越え、得たものとは。人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
 …などと伝えています。

☆社説:熊本南部豪雨 救える命を守るために
  信濃毎日新聞 7月6日
 *高齢者・障害者の安否確認などの災害時協定を締結=大阪府豊中市
   時事ドットコム 2020/07/06
 *論説:鯖江・宿泊施設を避難所に 関連死や3密対策に効果
   福井新聞 2020年7月6日

◇ひのみね療育センター 嚥下障害に専門外来 障害児対象県内初 食生活や対応助言
  徳島新聞 7月6日

◇自然たっぷり、障害者のびのび 加古川に生活介護事業所オープン
  神戸新聞 東播 2020/7/6

☆重度障害者の就労の向上に ALS患者の期待
  朝日新聞デジタル 神奈川 2020年7月5日
 > 川崎市麻生区で家族5人で暮らしています。全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の告知を受けて、間もなく6年になります。私を介助するため、地域の訪問看護ステーションから看護師が平日の5日、ヘルパーは休日も毎日来てくれます。新型コロナウイルスの感染拡大後も、最優先で対応していただき、介助を受けるのに大きな苦労はありませんでした。困ったのが医薬品の確保です。のどからたんをチューブで吸引する時に使う消毒用アルコールが、4月ごろから薬局で手に入らなくなりました。たんが詰まると最悪、命に関わるので、吸引はやめられません。幸い、歯科医の友人が備蓄していた分を分けてくれ、何とかしのげました。
 …などと伝えています。 その紙面
 
◇筋ジス患者宅に防災シェルター 徳島の勤務先NPOが無償貸与
  徳島新聞 6/28

☆社説:ヤングケアラー 支援へ実態調査が必要だ
  毎日新聞 2020年7月5日 東京朝刊
 > 学校に通ったり仕事をしたりしながら、家族を介護する子どもたちがいる。「ヤングケアラー」と呼ばれている。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー実態調査へ 埼玉県が全国初
   毎日新聞 2020年6月9日 東京朝刊
 △第1回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議 ←6/8開催
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月11日

☆要配慮者の命守る 真備発の試み 避難場所整備や行動計画策定
  山陽新聞デジタル 2020年07月05日
 > 西日本豪雨の際、犠牲者の大半を高齢者や障害者らが占めた倉敷市真備町地区。災害時にこうした要配慮者の安全を守ろうと、避難場所の整備や避難行動計画の策定といった「真備発」の試みが始まっている。災害弱者の命を救おうとする共通の思いが、被災地の住民を突き動かしている。
 …などと伝えています。

◇命の選別しないで コロナで「仕方ない」を恐れる障害者
  朝日新聞デジタル 2020年7月4日

◇発達障害、自閉症…障害者歯科
 誰もが安心できる手法模索 イラストで手順説明、全身麻酔も活用
  神戸新聞 新ひょうごの医療 2020/7/4

◇命軽視の患者移送やめて 北海道・国立八雲病院
 家族と医療関係者 延期・機能維持訴え
  しんぶん赤旗 2020年7月5日 
  > 北海道で唯一、指定難病の筋ジストロフィー患者や重症心身障害者を専門としている八雲(やくも)町の国立病院機構・八雲病院。コロナ禍のもとで、患者を札幌、函館両市へ移送する計画が8月中下旬にも強行されようとしています。「命を軽視しするな」。家族と医療関係者は、移送延期や町での医療機能の維持を強く求めています。
 …などと伝えています。 その紙面
  
☆コミュニティナースのカフェ
  NHKニュース 福井 07月02日
 > 医療機関ではなく地域の中で住民とかかわりながら病気の予防などに取り組む看護師、コミュニティナースが全国で徐々に増加しています。このコミュニティナースが運営するカフェが2日、福井市にオープンしました。福井市灯明寺の「まあるカフェ」は、コミュニティナースや介護福祉士の資格を持つ人たちが接客を行う喫茶店で、「日本財団」の支援を受けて2日にオープンしました。
 …などと伝えています。
 △福井市のまあるカフェ

◇iPS細胞から筋肉細胞
  NHKニュース 関西 07月03日

◇コロナ禍…苦境に立たされた障害者事業所 公的支援も乏しく
  西日本新聞ニュース 2020/7/4

☆小児科で治療中の慢性患者、成人診療科に移る不安軽く
  NIKKEI STYLE 2020/6/29

☆低出生体重児の成長サポート 福岡県が親子手帳リニューアル
  西日本新聞ニュース 2020/7/2
 > 福岡県は、低出生体重児やその家族をサポートする小冊子「ふくおか小さなあかちゃん親子手帳」をリニューアルし、県内在住の親たちに配布を始めた。赤ちゃんの成長発達を記録しやすく工夫し、先輩保護者のメッセージなど、育児情報も充実させた。
 …などと伝えています。
 △ふくおか小さなあかちゃん親子手帳」を作成しました
   福岡県健康増進課母子保健係 2020年6月11日

✨☆毎年1000人ペースで増える「医療的ケア児」、保育園入園のハードルに苦悩する親たち
  ABEMA TIMES 2020.07.02
 > 息を吸ったり、ごはんを食べたりするときに助けが必要な子どもたちがいる。人工呼吸器や胃ろうを使って暮らす「医療的ケア児」だ。全国に約2万人いて、その数は毎年1000人ペースで増え続けている。しかし、保育園に入るのは簡単なことではない。今春から滋賀県内の保育園に通うため準備を進めてきた親子や、医療的ケア児を受け入れる保育園を通じて、「共生社会」を考える。(朝日放送テレビ制作 テレメンタリー『保育園に行きたいな-医療的ケア児と共に生きる-』より)
 …などと伝えています。

◇【特集】withコロナ時代 避難所はどう変わる?
  サンテレビニュース 2020年07月01日

☆強度行動障害の男性と家族を追ったドキュメンタリー
  ザテレビジョン 2020/06/30
 > テレビ朝日系の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2020」。テレビ朝日では、毎週土曜深夜(日曜早朝)に放送。7月4日(土) 深夜4:30(6月28日[日]朝4:30)からは、ABCテレビ制作の「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」を放送する。滋賀県に暮らす強度行動障害の男性と家族を、2年半にわたって追ったドキュメンタリー。継続取材により、障害の様子と、支える家族の姿、支援が乏しい現実や、グループホームに入るまでの経緯をつづる。
 …などと伝えています。
 △テレメンタリー2020 系列局で放送時間帯違いますご確認を
 *関西圏は7/5日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
   「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」

◇相模原 障害者施設19人殺害事件 障害者団体など県に検証を要望
  NHKニュース  2020年6月30日

☆121人感染の北総育成園ルポ〈前編〉 病院化を迫られた福祉施設
  福祉新聞WEB  2020年07月01日 

◇社説:強制不妊手術 「違憲」の重みと失望と
  朝日新聞デジタル 2020年7月1日
 *社説:[強制不妊訴訟] 被害者の尊厳どう回復
   南日本新聞 7/1付
 *「国は責任逃れ」兵庫県内原告も憤り 強制不妊、国賠償認めず
   神戸新聞 総合 2020/7/1
 *旧優生保護法訴訟「最後まで闘う」兵庫の80代男性、悔しさにじませ 東京地裁判決受け
   ラジオ関西 2020/06/30
 *社説:強制不妊判決 血の通った救済を急げ
   東京新聞(中日新聞) 2020年7月2日
 *社説:社説:強制不妊手術で判決 被害者の実情見ていない
   毎日新聞 2020年7月2日 
 *社説:強制不妊判決 実態直視し救済の道を
   北海道新聞 07/02
 *論説:強制不妊訴訟判決 寄り添う姿勢に欠ける
   茨城新聞 2020年7月2日
 *社説:強制不妊判決/法の正義にもとらないか
   神戸新聞 2020/07/02
 *社説:強制不妊判決 被害救済にはほど遠い
   京都新聞 2020年7月3日
 *時論:差別恐れる被害者と乖離/強制不妊訴訟判決
   Web東奥 2020年7月2日
 *社説:優生手術判決 被害者を切り捨てるのか
   信濃毎日新聞 7月1日
 *社説:強制不妊 賠償認めず/被害の実情顧みない判決だ
   河北新報 2020年07月03日
 *社説:強制不妊判決 被害実態踏まえていない
   新潟日報 2020/07/03
 *論説:強制不妊訴訟判決 実態と乖離してないか
   佐賀新聞 07/03 
 *社説:今も高い強制不妊救済の壁
   日本経済新聞 020/7/3 
 *社説:強制不妊手術 被害者の実情に沿わない判決だ
   愛媛新聞 2020年7月5日
 *社説:強制不妊訴訟 救済を阻んだ「時間の壁」
   山陽新聞デジタル 2020年07月05日
 *論説:強制不妊訴訟判決/寄り添う姿勢に欠ける
   山陰中央新報社 2020年7月5日
 △強制不妊、視覚障害の女性が提訴 「国は謝って」、出産直後に手術
   共同通信 2020/7/3
  *旧優生保護法 視覚障害を持つ女性が訴え 浜松市
   (テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース 7/3 
  *旧優生保護法 強制不妊で国提訴 浜松の視覚障害者、3300万円賠償求め/静岡
    毎日新聞 2020年7月4日
  *旧優生保護法で視覚障害女性提訴
    NHKニュース 静岡 07月03日
  *浜松の71歳国を提訴 視覚障害で強制不妊
    読売新聞 静岡 2020/07/04

◇筋ジストロフィー闘病の男性、集大成のアルバム発売へ
  神戸新聞 三田 2020/7/1
 > 「僕の心に広がる夜空には 希望の光が輝く世界がある」−。そんな歌詞で始まる楽曲「未来への翼」。作詞したのは、全身の筋肉が徐々に動かなくなる厚生労働省指定難病「筋ジストロフィー」の患者で、兵庫県三田市大原の兵庫中央病院に入院する男性だ。体力が衰えて楽曲制作にピリオドを打つことを決め、8月25日、集大成となるベストアルバムを発売する。
 …などと伝えています。

2020/06/20
『医ケアネット<<2020年度定期総会>>終わりました』
☆NPO法人医療的ケアネット2020年度定期総会について
 医療的ケアが必要な方々、その支援にあたるみなさま方には、医療的ケアに加えて目に見えない新型コロナウイルスによる感染不安という想像を絶する大変な日々が続いていると思います。最近は感染者数も減少してきましたが、第2波、第3波と感染がぶり返すことも予想され、その影響は数年にもわたるとされています。
 2020年度定期総会は、所管の京都市のQ&Aにより三密を避けるために理事長、事務局長、数名の会員参加と会員のみなさまからの議長委任状および書面議決文書によって6月19日(金)10時半〜京都市内で開催しました。
 *総会議決内容
 ・第1号議案 2019年度活動報告
 ・第2号議案 2019年度決算報告
 ・第3号議案 2020年度活動計画(案)
 ・第4号議案 2020年度活動予算(案)
 ・第5号議案 任期満了にともなう役員・監事の選任について
 5/25付けで発送した総会開催ご案内に同封させていただきました議長委任状および書面議決文書(返信はがき)により総会も成立し、すべての議案が承認・確認されました。お忙しい中、約100通を超えるお返事を(賛否、ご意見など)いただきありがとうございました。
 ・承認、確認された議案は、 
   2020年度総会議案(議案書)
  (第1号議案〜第2号議案第3号議案〜第5号議案) 
  ……です。 
 今後の具体的な活動計画については、ZOOMを使ったオンライン会議も含め理事会で話し合っていきます。
 なお例年ですと総会記念として同日総会前開催しておりました、シンポジウムは新型コロナウイルスの状況をみつつ今秋から年度内開催予定として準備に入らせていただきます。
 みなさま、これからもよろしくお願いいたします。 

2020/06/30
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道など
✨☆旧優生保護法による不妊手術 賠償求めた訴え退ける 東京地裁
  NHKニュース 2020年6月30日
 *旧優生保護法訴訟 原告側の賠償請求棄却 東京地裁判決 仙台に続き
   毎日新聞 2020年6月30日
 *強制不妊、賠償認めず 旧優生保護法、東京地裁
   東京新聞 2020年6月30日
 *優生手術は憲法で保護された自由を侵害 強制不妊、東京訴訟で地裁
   産経ニュース 2020.6.30
 *旧優生保護法の強制不妊、憲法上の自由を侵害 東京地裁
   朝日新聞デジタル 2020年6月30日
☆旧優生保護法下の不妊手術めぐる裁判 きょう判決 東京地裁
  NHKニュース 2020年6月30日
 *社説:強制不妊報告 全容解明へさらに検証を
   熊本日日新聞社 6月30日  
 *旧優生保護法の検証のための検討会報告書について
   日本医学会連合 2020年6月29日
△旧優生保護法一時金支給法第21条に基づく調査への要望書
  JD(日本障害者協議会) 2020年6月30日
◇東京訴訟判決
  優生保護法被害弁護団 6月 30,

☆障害福祉サービスなどの継続努めた職員に慰労金
  医療介護CBnews 2020年06月29日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長は、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(障害福祉サービス等分)に関する通知(25日付)を、都道府県知事に出した。新型コロナウイルスの感染防止対策を講じながら、障害福祉サービス等の継続に努めた職員らに慰労金を支給するとしており、管内の関係者に周知するよう求めている。
 …などと伝えています。
 △新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(障害福祉サービス等分)
   厚労省社会・援護局障害保健福祉部長 令和2年6月25日

◇新型コロナ 訪問看護、広がる連携 災害も見据え体制整備
  毎日新聞 2020年6月29日 西部夕刊

☆難病の子ども達がオンラインで沖縄旅行を疑似体験
  OTV沖縄テレビ 2020/06/29
 > 新型コロナウイルスの影響の他、重度の病気や障害があるため、なかなか外出ができない子どもたちやその家族がインターネットを介して沖縄旅行を満喫した。
 …などと伝えています。
 *難病の子がオンラインで沖縄旅行 
  ビーチで貝殻拾うと画面から歓声 郵送食材で料理も 宿泊施設が招待
   沖縄タイムス 2020年6月30日

◇高次脳機能障害の女性が絵本、CD制作 松山
  愛媛新聞 2020年6月29日

◇訪問、通所、宿泊を一体的に 看護小規模多機能型 1日に伊賀地域初開設
  【伊賀タウン情報 YOU】 2020年6月29日

☆医療的ケア必要な子もオンラインで「遊ぼ!」 [新型コロナウイルス]
  朝日新聞デジタル 千葉 2020年6月28日
 > 難病で、寝たきりやたんの吸引など医療的ケアが必要な子どもとその家族らが無料で一緒に遊べる千葉県松戸市の子育て広場「ほわほわの森で遊ぼう!」が、オンラインで22日に再開した。新型コロナウイルスの感染拡大で3月から閉鎖されていたが、「3密」を避けての試運転。保育士たちがカメラに向かい、手遊びや絵本の読み聞かせをすると、画面の向こうで笑顔を返す親子の姿があった。
 …などと伝えています。

◇社説:強制不妊報告書 医学会は謝罪し検証を
  北海道新聞  06/28
 *半世紀前の強制不妊、2例目判断は 旧優生保護法訴訟30日に判決
   産経新聞 2020.6.28

◇<各駅停車>知事と手話通訳
  東京新聞 埼玉  2020年6月28日

☆受注減り…施設の収入4割減“福祉の現場”に影響
  テレビ朝日系(ANN) 2020/6/26

☆やまゆり園の虐待検証 神奈川県が一転して継続 6施設に対象拡大
  毎日新聞 2020年6月26日
 > 津久井やまゆり園の虐待の調査を神奈川県が中止すると宣言していた問題で、県は26日、方針を転換し、引き続き検証を続けると表明した。県議会厚生常任委員会で、県当局が説明した。検証の中止については障害者虐待防止法の専門家や全国の障害者団体から批判が噴出。検証継続を求める要望書が相次いで県や県議会に提出されていた。
 …などと伝えています。
 *県立障害者施設 利用者目線実現へ検討部会 7月にも発足
   神奈川新聞 2020年06月27日
 △障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会の設置についての要望書
   DPI日本会議 2020年06月24日

☆地域の訪問看護ステーション コロナ機に「助け合い」模索「何かあったときに」
  毎日新聞 2020年6月25日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、同じ地域の訪問看護ステーション同士で、災害時も想定したネットワークを作る動きが出ている。看護師や利用者に感染者が出たり、事業所自体が被災したりして休業や閉鎖に追い込まれても、別の事業所の看護師がすぐに対応できる体制を整えておくことで、いざというときに患者への影響を最小限にするのが目的だ。
 …などと伝えています。 

◇介護者が新型コロナにかかったらどうする?
 訪問診療にできること〜最期まで人生を楽しく生き切る〜 佐々木淳
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年6月26日

◇新型コロナ_障害者「外出に不安」 コロナ新常態で配慮求める声
  日本経済新聞 2020/6/25

☆医療ケア必要な子に届け コロナで不足の衛生用品を無料配布へ 「Kukuru」が応募受け付け
  琉球新報 2020年6月25日
 > 日常的に医療行為が必要な子どもを支援する一般社団法人Kukuru(くくる)は、医療的ケアが必要な沖縄県内の児童や、利用する事業所などを対象に、マスクや消毒液など衛生用品を無料で配布する緊急支援プロジェクトを実施している。新型コロナウイルス感染拡大で衛生用品が手に入りづらくなった家庭を支援し、第2波への備えも勧めている。
 …などと伝えています。 その紙面 
 *人工呼吸器やたん吸引が必要な子へ 不足する衛生備品を支援 那覇の「ククルプラス」
   沖縄タイムス 2020年6月29日
 △一般社団法人Kukuru

☆なぜ除外?「靴型装具」の公的助成 国が要件“厳格化”、作製者困惑
 靴型装具(上) 西日本新聞 2020/6/18  その紙面
 *“痛みなく履ける靴”届けたい 「誰が」より「質」問うべきでは
 靴型装具(下) 西日本新聞 2020/6/25 その紙面

◇旧優生保護法に基づく強制不妊、医学会が報告書 「問題性放置し誠に遺憾」
  毎日新聞 2020年6月25日
 *強制不妊手術「被害者に心からのおわびを」検討会が提言
   NHKニュース 社会 2020年6月25日
 *医学会連合、強制不妊への関与を初めて認定 旧優生保護法下
   ハフポスト 2020年06月25日
 *旧優生保護法を問う
 強制不妊の責任認め、医学会謝罪へ 旧優生保護法巡り検討会「問題性を長年放置」
  毎日新聞 2020年6月24日
  
◇コロナ禍でも闘病中の子どもに笑顔を…道化師の挑戦
 (テレビ朝日系(ANN))Yahoo!ニュース 6/24

☆(新型コロナ)障害者は問う、「命の選別」起きはしないか
  朝日新聞デジタル 2020年6月24日
 > 新型コロナウイルスの第1波をきっかけに、障害のある人たちが「命の選別」を危惧しています。感染拡大により医療が崩壊する事態が起きたとき、障害者の命が軽視されることはないのか。今なお社会に残る優生思想や障害者の置かれた現状から、当事者たちは危機感を訴えています。
 …などと伝えています。

◇車いす女子 命の対談 さいたま・朝霧さん×墨田・小沢さん コロナ禍の思い動画で
  <新型コロナ>東京新聞  2020年6月24日

☆感染すれば重症化も 障害児の学び、どう確保 苦心の特別支援学校
   熊本日日新聞 2020/6/24
  > 新型コロナウイルス対策として休校していた学校が再開される中、熊本県内の特別支援学校は難しい対応を迫られている。障害の重い子どもは感染すると重症化しやすいため、一部は登校の見合わせを継続。学習機会の確保が大きな課題だ。
 …などと伝えています。

✨☆筋ジス専門病院廃止前に移送訓練
  NHKニュース 北海道 06月24日
 > 道南の八雲町で難病の「筋ジストロフィー」の患者などを専門に受け入れている病院が廃止されるのを前に、入院患者を別の病院に移送するための訓練が行われました。国立病院機構八雲病院は道内では唯一、難病の「筋ジストロフィー」の患者などを専門に受け入れている病院ですが、患者が合併症を引き起こしたときに対応できる医師の確保が難しいことなどからことし8月に廃止される予定です。現在入院しているおよそ200人の患者はいずれも国立病院機構が運営する札幌市の「北海道医療センター」と函館市の「函館病院」などで受け入れることになっていますが、人工呼吸器を付けている患者も多く長距離の移送にあたっては細心の注意が求められるということです。
 …などと伝えています。
 △キャンペーン · 独立行政法人国立病院機構_
  コロナ収束の目途が立たない状況で200名の患者移送!?
  国立八雲病院の機能移転の延期を求める緊急署名  
 △筋ジス患者 移送やめよ_八雲病院問題 紙議員が国会で追及
   しんぶん赤旗 2020年6月25日
  *コロナ下 筋ジス患者245キロ移送 
   北海道_国立八雲病院 閉鎖計画_「命の危険 中止して」
    しんぶん赤旗 2020年4月15日

◇「女性や障害者など幅広く意見聞いて」 
 新型出生前新指針に倫理学者ら「拙速な結論危惧」提言
  毎日新聞 2020年6月24日
 *新型出生前診断の指針改定に「待った」。
  有志の会が日産婦などに提言書を提出「妊婦のケア、充実を」
   ハフポスト 2020年06月24日

✨☆社福法人に人材確保の救世主か、改正社福法で福祉事業者が変わる
  ダイヤモンド・オンライン 浅川澄一 2020.6.24
 > 先の通常国会で6月5日に、改正社会福祉法が成立した。「8050問題」や「ダブルケア」など複雑化している家庭に対応し、介護や子育て、貧困などの自治体の相談窓口を一本化するとしている。また、あまり話題になっていないが社会福祉法人同士が資金融通できる新制度「社会福祉連携推進法人」が盛り込まれた。日本の社会保障の大きな担い手であることに変わりない社会福祉法人に「変革」を促す制度だ。昨今の人手不足の解消につながる手立てとしても活用できる。その仕組みとは。
 …などと伝えています。
 *社会福祉の”互助”を制度化 国の責任放棄に拍車
   しんぶん赤旗 2020年6月4日 行政eye
 > 社会福祉を地域住民の助け合い(互助)に委ね、社会福祉法人にその中核的な役割を果たすことを求める社会福祉法等改正案が、4日にも参院厚生労働委員会で採決されようとしています。社会福祉への公的責任を放棄するものだと、福祉の現場から強い懸念や怒りの声が上がっています。 
 …などと伝えています。 その紙面

◇「余った時間分けてください」
 チラシから広がった支援 重度障害者と宇都宮大生400人の「日記」
  毎日新聞 2020年6月23日

☆NHKハートネットTV…
 ※集団感染をどう防ぐ? 障害者入所施設・現場の知恵
   記事 2020年06月23日
  > 数多くの障害のある人がともに暮らす入所施設では、新型コロナウイルスによる集団感染が全国で発生しました。今も多くの施設が感染への不安と隣り合わせの日々を過ごしています。密接な介助が欠かせず、入所者が一人でも感染した場合、施設全体に瞬く間に感染が広がる可能性があるからです。では、どうすれば集団感染を防ぐことができるのでしょうか?今回の記事では、医療物資も情報も限られる厳しい状況の中、独自の感染拡大防止マニュアルを作成した埼玉の入所施設の知恵を紹介しながら考えます。
  ・独自のマニュアル(1)動線の工夫
  ・独自のマニュアル(2)ガウンテクニック
  ・入所者がPCR検査 想定外の困難が
  …などと伝えています。
 ✨※【特集】水害から命を守る
  > 梅雨から秋にかけて毎年のように起こる水害。最近は50年に1度と言われるほどの大雨や台風が続き、ますます警戒が必要になってきています。とくに障害のある人は避難にさまざまな困難が伴いがちです。避難所での新型コロナ感染リスクも心配される今、命を守るために何が必要なのか、実際に水害の怖さを経験したことのある当事者や家族、専門家と一緒に考えます。
 …などと伝えています。
 *(1)障害がある人の“避難行動” 
   記事 2020年06月22日
  >・避難についての判断の難しさ
   ・時系列に沿った防災行動“タイムライン”とは
   ・“マイ・タイムライン”を作ろう
   ・避難計画は地域も巻き込んで
   …などと伝えています。
 *(2)障害がある人の“避難生活”
   記事 2020年06月23日 
  >・自宅が安全な場合は在宅避難も避難行動
   ・困難がともなう避難所生活
   ・感染対策と障害者が避難しやすい仕組みづくり
   …などと伝えています。

◇難病の小4少女に文学賞 
 「2平方メートルの世界」に小さな発見、生きる決意
  毎日新聞 2020年6月23日

☆自粛解除後も障害者の利用戻らず 名古屋の居宅介護事業所
  中日新聞 2020年6月23日
 > 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一人では外出が難しい障害者の移動をヘルパーが支援するサービスを提供する居宅介護事業所の多くが減収に苦しんでいる。不要不急の外出を控える動きに伴い、趣味の外出に伴うサービス利用が減り、キャンセルも増えたためだ。今月に入っても外出の回数を減らしたり、時間短縮したりする傾向は続き、担当者らは「赤字幅を少なくする努力をしても、感染の第二波が来れば閉鎖する事業所も出てくるかもしれない。しわ寄せは利用者へ行ってしまう」と悩む。
 …などと伝えています。

ヤングケアラー〜幼き介護 毎日新聞
 *1(その1)「祖母が高熱」消えた恋  2020年6月23日
 *1(その2止)やまぬ携帯、授業中も 
   祖母を優先、孤独な7年 2020年6月23日

☆緊急事態を生きる:
 「人工呼吸器で助かる人を優先する」は「命を選ぶ差別」か 医師らの提言の波紋
  毎日新聞 2020年6月23日
 > 人工呼吸器など救命医療に不可欠な医療資源が不足した場合にどうするか――。医師、看護師、倫理学者、弁護士らでつくる「生命・医療倫理研究会」の有志が日本で人工呼吸器を配分しなければならなくなった場合の考え方について提言を出している。新型コロナウイルスの感染爆発で医療崩壊が起きたイタリアなどでは具体的な指針が公表されているが、障害当事者などからは「命の選別が行われる」と強い懸念が示されている。感染の第2波が警戒される中で、改めて中心メンバーの竹下啓・東海大学教授に議論の背景や過程を聞いた。
 …などと伝えています。

☆お母さんの涙見て…さいたまの保育園、
 医療的ケア児を受け入れ 保護者の思い実現「同年代の子と一緒に」
  埼玉新聞 2020年6月22日
 > 医療的ケアの必要な子どもたちを預かるため、私立認可保育所「いちご南保育園」(さいたま市南区大谷口)は今年4月から、「育成支援保育モデル事業」を開始した。市内で医療的ケア児を預かる保育所は公立も含め初めて。0〜5歳の子ども5人を預かり、1人に1人の担当する看護師を配置した。長時間にわたり付き添いが必要な保護者は休息を取れたり、就業が可能になったという。何よりも集団保育が行われ、「同じ年頃の子たちと一緒の機会を持たせてあげたい」との保護者の思いが実現した。
 …などと伝えています。

✨◇テレメンタリー2020 系列局で放送時間帯違いますご確認を
 *関西圏は6/28日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
    「わが子は誉れ ―老いてゆく男の子と家族の6年間―」
 *関西圏は7/ 5日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
   「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」
 ※【ABC特集】「保育園に行きたい!」
  呼吸を忘れる3歳女児 年間1000人増加する“医療的ケア児”
   (ABCニュース) - Yahoo!ニュース 5/27
  5/24テレメンタリーで放送されたテキスト版みたいです

✨☆医療的ケア児・者 災害から守ろう 倉敷の小児科医らマニュアル作成
  山陽新聞デジタル 2020年06月21日
 > 日常的に人工呼吸器など医療機器を必要とする「医療的ケア児・者」の災害時の助けにしてもらおうと、小児科医らでつくる「倉敷地区重症児の在宅医療を考える会」(代表世話人=井上美智子・南岡山医療センター小児神経科医長)は防災マニュアルを作成し、無料配布している。
 …などと伝えています。

✨☆連載【難病の子どもと家族、地域を紡ぐ】 日本財団ジャーナル
 *第1回 2020.06.15
   社会から孤立しないために、いま必要な支援とは
  >・全国にいる難病児の数は25万人以上。そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要とする
   ・難病児の母親が言った「みんなの目線が怖い」という一言で気付いた支援の課題
   ・「みんな同じ」という意識を持つことが、難病の子どもとその家族の孤立を防ぐ
   …などと伝えています。
 *第2回 2020.06.19
   「病気や障害だから」という決めつけをなくしたい。
   “普通”の幸せを手にできる社会づくり
  >・全国にいる難病児の数は25万人以上。そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要とする
   ・難病児支援で力を入れるのは医療、福祉、教育、市民がうまく連携できる仕組みづくり
   ・「病気や障害があるからできない」という決めつけをなくし、可能性と選択肢が増える社会を目指す  
   …などと伝えています。

◇内閣府:第52回障害者政策委員会の開催について←6/22開催
  ・当日の議事次第や配布資料などはここ
  ・これまでの同政策委員会の資料や議事録などはここ

☆令和2年度佐賀県
 在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費給付事業(命の72時間事業)を実施します
  佐賀県健康福祉部障害福祉課 2020年6月8日
 > 在宅で生命の維持のために人工呼吸器を使用している障害者・児 、小児慢性特定疾病児童等、指定難病患者(以下、障害者等という。)の方に対し、非常用電源整備に係る用具の購入費を一部給付することにより、災害時等非常時の生命の安全保障を図り、その福祉の増進に資することを目的として命の72時間事業を実施します。
 …などと伝えています。

◇家族とも面会制限続く 重い病気で入院の子どもたち 新型コロナ
  NHKニュース 2020年6月20日
 *新型コロナ_面会制限、小児病棟の苦悩 コロナ禍「親子分離」懸念
   日本経済新聞 2020/6/21

◇重度障害者の身体機能維持 自宅でできる体操動画を神奈川・座間の施設が制作
  毎日新聞 2020年6月21日

✨☆[8]医療的ケア児のために わくわく積み重ね成長
  愛媛新聞 2020年6月21日
 > 「色鉛筆は赤? 青?」「紙をビリビリッて破れるかな。そうそう、上手」。6月。東温市のこうすけちゃん(2)は、家で遊びを通じて生活能力向上を促す発達支援訓練をしていた。興味のある物をじっと見つめ、首をぶんぶん振ったりニコッと笑ったり。愛くるしい姿を、母親と相談支援専門員の西村幸さんがうれしそうに見守っていた。
 …などと伝えています。
 △「生きる」を手伝う 
 障害福祉相談のプロ西村さんの日々 えひめ
  愛媛新聞 2020/6/12から連載中
 > 「私の仕事は、生きてることのお手伝いです」―障害福祉の分野で、本人や家族の要望を聞き必要な支援サービスにつなぐ「相談支援専門員」という専門職がいる。中でも、日本訪問看護財団の松山相談支援センター管理者西村幸(さち)さん(53)は、困難の度合いが強い人の暮らし、人生を丸ごと支える「スーパー伴走者」。西村さんと、彼女の支えで懸命に生きる人々の日々を追った。
 …などと伝えています。

◇新出生前診断、認可施設増へ 指針改定、診療所など約70カ所
  朝日新聞デジタル 2020年6月21日
 *「新型出生前診断」指針改定 実施可能施設拡大へ
   FNNプライム 2020年6月21日
 △ダウン症のある人たちへのメッセージ(出生前検査について)
   公益財団法人 日本ダウン症協会
 
☆障害のある児童生徒への対応 学校再開受け文科省が通知
  教育新聞 2020年6月19日
 > 学校再開を受け、文科省は6月19日、特別支援学校や小中学校の特別支援学級などに在籍している、障害のある児童生徒の教育活動や感染症対策の方針を都道府県教委などに通知した。給食や医療的ケアなど、具体的な場面ごとに、障害の種類や程度、発達の状況などの個人差を考慮した対応を整理し、実際に行われている事例も取り上げた。
 …などと伝えています。
 ✨特別支援学校等における新型コロナウイルス感染症対策に関する考え方と取組について(通知)
  文部科学省 新着情報 令和2年6月19日
  初等中等教育局特別支援教育課企画調査係 
 > 各学校において障害のある幼児児童生徒(以下「児童生徒等」という。)へ、感染症対策を行いながら教育活動を行うに当たり、以下の具体的な場面毎の基本的な考え方・考えられる取組・実際の取組例等をまとめました。
   具体的な場面等
  1.登下校...1、2.消毒...5
  3.感染症予防のための指導等...8
  4.感染のリスクの高い学習活動への対応...11
  5.給食...14、6.寄宿舎...16
  7.居場所の確保・放課後等デイサービスとの連携等...18
  8.ICT等を活用した家庭における学習...20
  9.医療的ケアが必要な児童生徒等への対応...23
 …などが紹介掲載されています。

◇障害者がJR提訴へ 「駅員いれば気遣い不要」
  朝日新聞デジタル 大分 2020年6月20日

◇日本図書館協会(JLA)障害者サービス委員会、
 「新型コロナ時代の障害者サービスのヒント」を公開
  カレントアウェアネス・ポータル 2020年6月19日

✨☆コロナ障害者施設、感染症指定医療機関医師ら調査
  医療介護CBnews 2020年06月18日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は16日、障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の対応に関する事務連絡を、都道府県、指定都市、中核市に出した。利用者や職員、職員の家族など計121人(4月21日時点)の陽性が判明した北総育成園(千葉県東庄町)の対応状況を取り上げ、管内の市町村(特別区を含む)・障害者施設に周知するよう求めている。
 …などと伝えています。
 △障害者支援施設における
  新型コロナウイルス感染症発生時の具体的な対応事例について
   事務連絡 令和2年6月16日 
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
 *障害者施設の課題
   毎日新聞 くらしナビ 連載
 ・上:「密接」不可避、感染が拡大 2020年6月18日東京朝刊
 ・下:ケア継続の人材どう確保 2020年6月25日東京朝刊

◇旧優生法の検証 「負の歴史」調査徹底を
  京都新聞 社説 2020年6月19日
 *旧優生保護法の立法過程、国会調査を命令 衆参両院
   朝日新聞デジタル 2020年6月18日
 *不妊手術 旧優生保護法の制定経緯など調査開始 衆参の厚労委
   NHKニュース 2020年6月17日

◇マスクが着けられない…「感覚過敏」の苦悩 わがままと誤解も
  西日本新聞ニュース 2020/6/19
 *マスク苦痛 理解して 感覚過敏の発達障害者ら 意思カード広がりも
   愛媛新聞 2020年6月21日 

◇「半分しか理解できない」新型コロナ 手話通訳が広がる中で…
  NHKニュース WEB特集 2020年6月17日

医療的ケアを必要とする方へ〜【新型コロナウイルス】
 静岡市医療的ケア児等支援協議会の支援について〜
  静岡市保健福祉長寿局健康福祉部障害福祉企画課 2020年6月4日
 > 現在、医療的ケアを必要とする方々は、新型コロナウイルスの影響を受け、様々な不安を抱えておられると思います。本ページでは、静岡市医療的ケア児等支援協議会の委員が、皆様へ向けたメッセージを配信し、さらに皆様の抱えている不安やご意見に対し回答します。おひとりで悩みを抱え込むことがないよう、情報を共有する場にすることが目的です。※対象者は、医療的ケア児および重症心身障害児者とその方のご家族です。
 …などと伝えています。

◇盲ろう者 増す不安  コロナ感染防ぐには…
 長崎・佐世保 会話は触手話、接触控えれば孤立
  しんぶん赤旗 2020年06月18日 クローズアップ
 > 新型コロナ感染予防のため、マスクの着用や、人との距離を保つなど「新しい生活様式」が求められるなか、視覚、聴覚ともに障害を持つ人たちはどのような状況に置かれているのでしょうか。「長崎盲ろう者友の会・あかり」の古川幸枝会長(51)と古川竜一郎事務局長(45)夫婦=佐世保市を訪ねました。
…などと伝えています。<電子版がないので紙面紹介で>
 *触れ合わずには暮らせない 「盲ろう」の人たちのコロナ苦境
   NHKニュース WEB特集  2020年6月3日
  
☆医療的ケア児の家族、
 深まる社会的孤立 別居長期化、コスト負担も大
  産経新聞 ライフ 2020.6.16
 > 新型コロナウイルスによる被害が社会へ深刻な影響をもたらす中、24時間医療的ケアが必要な障害児とその家族の社会的孤立が強まっている。厚生労働省によると医療的ケア児は全国で約2万人。両親らの負担は大きく、重症化リスクのある子供を守るため、外出を控え、父親が別居生活をする家族も。自宅でのケアに必要な大量の医療物品の郵送サービスもコスト面が問題となって導入が進んでおらず、家族らは制度の改正を求めている。医療的ケア児の長女、潤ちゃん(6)を育てる横浜市の主婦、長尾多恵子さん(42)の不安は第2波への警戒がくすぶるなかで増している。感染リスクを減らすために始めた夫(43)との別居生活も2カ月近くになった。潤ちゃんは気管軟化症などを抱え、人工呼吸器が24時間、手放せない。食事も胃ろうを通して行う。万が一、コロナに感染すれば、症状が一気に悪化する恐れがある。街は普段の日常を取り戻しつつあるものの、長尾さんは「私たちが日常に戻るわけにいきません。私が感染しても面倒をみてもらえるあてもありませんし…」と悩む。
 …などと伝えています。

☆在宅医療 全国施設16%余でスタッフがコロナ感染や濃厚接触に
  NHKニュース 社会 2020年6月16日
 > 自宅などにいる患者のもとを医師らが訪問して診療する在宅医療について、新型コロナウイルスでどのような影響を受けたか、専門の学会が調べたところ、在宅診療を行っている全国の施設の16%余りでスタッフが感染したり、感染者の濃厚接触者となったりして、一部では診療を停止せざるをえなくなっていたことが分かりました。
 …などと伝えています。
 *在宅医療や介護を支援 マスクやガウンなど資材備蓄
   NHKニュース 社会 2020年6月17日

◇改正バリアフリー法成立 「心の壁」取り除こう
  東京新聞  2020年6月17日
 > 障害者や高齢者が自由に移動しやすい社会の実現を目指す「バリアフリー法」。二〇〇六年の施行以来、交通機関や建物などの設備面での対応は進んできた。だが、その運用や障害者らへの対応が不十分で、五月に成立した改正法では二年前の改正に続き、「心のバリアフリー」の推進などソフト面の強化を打ち出した。心のバリアフリーとは何か。改正のポイントと、障害のある「わけあり記者」が車いすでまちを散策したルポから考える。 
 …などと伝えています。
 *<わけあり記者がいく>いつもの道を車いすで 設備生かす要は「人」
  東京新聞  2020年6月17日

☆障害者に1人暮らし体験を 栃木市が利用者募集 住み慣れた地域で自立へ
  下野新聞 6/16
 > 【栃木】市は7月、障害者が市内のアパートの一室で1人暮らしを体験する「市くらしだいじネット一人暮らし体験事業」を始める。障害者が住み慣れた地域で暮らしていけるよう国が求めている地域生活支援拠点整備の一環で市は現在、利用者を募集している。市によると、県内自治体で初の取り組みという。
 …などと伝えています。
 *栃木市くらしだいじネット
   栃木市障がい福祉課 2018年10月22日

☆特別支援学校も全面再開 課題山積「正念場です」 [新型コロナウイルス]
  朝日新聞デジタル 広島 2020年6月16日
 > 県内の多くの特別支援学校が15日、全面再開を迎えた。障害のある子どもたちは、接触が避けられないといった課題がある。学校側の対策は――。三原市小泉町の県立三原特別支援学校ではこの日、スクールバスから子どもたちが続々と降り立った。知的障害のある子どもをはじめ、肢体不自由もある重複障害の子どもや、たんの吸引や呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもなど、小学部から高等部まで約130人が通う。 
 …などと伝えています。 

【クラスターとの闘い 障害者施設 見真学園の52日】
   中国新聞デジタル 6/15から5回連載 
 > 4月13日、利用者と職員計7人の新型コロナウイルス感染が発覚し、学園の日常は一変した。園内の感染者は増え続け、58人にまで膨らんだ。障害が重く、入院という環境の変化に耐えられない人もいる。軽症者は園内にとどまり、未知なる感染症と闘ってきた。…略… 陽性者が初めて確認された4月13日から、全員陰性になるまでの52日間。学園はクラスターをどう乗り越えたのか。関係者の取材を基に闘いの日々をたどる。
 …などと伝えています。
 *<1>あの日、一変した日常 「自分が倒れたら回らない」 2020/6/15 
 *<2>ラインで交流、心の支え 2020/6/16 
 *<3>志願の看護師、利用者の心身をケア 2020/6/17
 *<4>エール、非難の何十倍も 2020/6/18
 *<5>家族と離れ「自粛」貫く 2020/6/19

☆高齢者・障害者施設感染対策 県が会議設置
  岐阜新聞Web 2020年06月16日

☆障害者に感染が迫った時… 
 必要な支援受けられず不安 つくばの男性
  NEWSつくば 2020年6月15日
 > 新型コロナウイルス感染の危険性が身近に迫った時、障害者は公的な支援を受けられるのだろうか。つくば市在住の30代男性は、同居家族の職場で感染者が出た影響で、一時、介助サービスや訪問看護を中断されてしまった。
 …などと伝えています。

✨☆【特集】感染リスクに運営の重荷・・・
 コロナ禍で深刻な打撃受ける「障害者の働く場」
  ABCニュース 関西ニュース 06/15
 > 障害のある人たちが働き、収入を得る「作業所」。新型コロナウイルスの広がりと経済活動の停滞で、その作業所が深刻な打撃を受けています。コロナ前と今と、その変化を取材しました。…などと伝えています。
 >> 6/1朝日放送「キャスト」(関西圏夕方報道番組)の特集”新型コロナウイルスの影響を受けている障害者作業所”(社福法人コスモス・堺東部作業所)として放送されたものです。
*窮地の障がい者支援事業所 コロナ禍で受注減少
  長野日報 2020年6月14日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、障がい者の働く場を提供する事業所が苦境に立たされている。障がい者作業所などでつくる全国組織「きょうされん」によると、就労継続支援B型事業所の約半数で収入が減少。利用者の生活が成り立たなくなる恐れがあり、障がい者就労支援に関する再検討が必要だ、と識者は指摘する
 …などと伝えています。

☆災害時の医療的ケア児・者支援は 「どんな命も守る社会に」
  山陽新聞デジタル 倉敷市 2020年06月14日
 > 倉敷市真備町地区で暮らす斎藤卓麻さん(21)は2018年7月の西日本豪雨時、装着している人工呼吸器の充電が切れる寸前で一命を取り留めた。激しい雨の中、介助する家族が避難をためらっているうちに一帯は停電、自宅2階まで水が押し寄せた。ぎりぎりのところで民間のボートに助けられ、総社市内の病院に運ばれた。斎藤さんのように人工呼吸器の装着やたんの吸引が必要で、電源や酸素が命綱となる「医療的ケア児・者」の避難は当時、困難を極めた。小児科医らでつくる倉敷地区重症児の在宅医療を考える会(代表世話人=井上美智子・南岡山医療センター小児神経科医長)によると、岡山県内では少なくとも8人が被災した。「電源やケア物品がない1次避難所に行くのは控えた」「災害による病気やけががなかったため、入院を希望しても病院に拒否された」―。家族の悲痛な声からは、支援体制の脆弱(ぜいじゃく)さがのぞく。斎藤さんの母淳美さん(43)は「どんな命も守る社会に」と訴える。
 …などと伝えています。
 △障害のある人の避難プラン(災害時サポートブック)について
   岡山県障害福祉課 2020年6月8日
 >>・「災害時サポートブック〜私の避難プラン〜」(A6版)
  ・「災害時サポートブック作成支援のための手引き」(A4版)
  …などが掲載されています。  
 △医療的ケア児等(重症心身障害児者等を含む)にかかる事業等について
   岡山県障害福祉課 2020年6月10日
 
☆就学訴訟の波紋:-時代の正体 共生を求めて- 神奈川新聞
 *(上)苦渋の転居で希望かなう 2020年06月10日
 > 重度障害を理由に特別支援学校を就学先に指定した川崎市と県の判断を違法として、訴訟を起こした光菅和希君(8)と両親が今春、東京都世田谷区に転居した。3月の一審判決での敗訴を受けた苦渋の決断だったが、転居先では区立小学校の通常学級への就学が認められ、3年生になってようやく念願がかなった。住み慣れた地域を離れざるを得ない現実と自治体の温度差に複雑な思いを抱きながらも、「何とか前を向いていきたい」と新たな一歩を踏み出した。
 …などと伝えています。
 *(下)排除する地域あらわ   2020年06月11日

◇マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場
  〈週刊朝日〉AERA dot 山内リカ 2020.6.14

◇「介護大崩壊」コロナで起きた負の連鎖…“倒産”へ、そして“認知症進行”
  〈週刊朝日〉AERA dot 山内リカ 2020.6.14

<ふくしまの10年・「消えた障害者」を捜して>
  東京新聞 6/2から13まで10回連載
 > 大きくて美しい言葉の陰に、小さな声が埋もれてしまう時もある。「絆」が叫ばれた二〇一一年の東日本大震災からの年月を、障害のある福島の人々はどう生きてきたのだろう。「共生」がうたわれるであろう東京五輪・パラリンピック大会の年に刻んでおきたいと思い、取材を始めた。大会は新型コロナウイルスで延期されたが、やはり今伝える意味があると感じた。弱い立場の人々を取り残さないよう、社会の「胆力」が問われるのは災害時も今も同じだ。
 …などと伝えています。
 *(1)生きていて良かった  2020年6月2日 その紙面
 *(2)多くの人 安否知れず 2020年6月3日 その紙面 
 *(3)避難した人戻ってくる 2020年6月4日 その紙面
 *(4)命助けるのが優先   2020年6月5日 その紙面 
 *(5)物置に放置され衰弱  2020年6月6日 その紙面 
 *(6)阪神大震災、原点に  2020年6月9日 その紙面 
 *(7)SOSためらう壁   2020年6月10日 その紙面  
 *(8)避難所訪ね歩く日々  2020年6月11日 その紙面
 *(9)再出発…戻れぬ人も  2020年6月12日 その紙面
 *(10)友と守る故郷の香り 2020年6月13日 その紙面
 △10年目の真実 〜障害のある人たちの東日本大震災
   KSブックレットNo.30 きょうされん 2020年03月09日

☆「先の見えない恐怖を味わった」
 ─濃厚接触を避けられない訪問介護の現場から【#コロナとどう暮らす】
  Yahoo!ニュース 6/13(土) 10:09 配信
 > 新型コロナウイルスは、介護の現場に強い緊張をもたらした。現在も、第2波・第3波にそなえて警戒が続く。「新しい生活様式」が求められるが、介護福祉に接触は避けられない。さまざまな不安の声に、研究者で介助者としても働く松波めぐみさんに答えてもらった。(長瀬千雅/Yahoo!ニュース 特集編集部)
 …などと伝えています。

◇旧優生保護法の制定いきさつ調査へ 衆参両院の厚労委
  NHKニュース 020年6月11日
 *強制不妊、国会が調査へ 立法経緯や被害状況、来週にも
   共同通信 2020/6/10

◇ALS患者がもたらす心の自由 _ 令和の幸福論 _
  野澤和弘 _ 毎日新聞「医療プレミア」 2020年6月12日

◇コロナで福祉事業所の販売機会減 雇用助成も使えず公的支援要請
  河北新報 宮城 2020年06月13日

◇スマホで遠隔手話通訳が可能に 聴覚障害ある人に京都府が導入、新型コロナ対策
  京都新聞 2020年6月12日
 *新型コロナきっかけで情報のバリアフリー化
  “遠隔手話通訳”は国際機関も注目【岡山発】
   FNNプライムオンライン 2020年6月12日

◇コロナで特別支援学校開校延期
  NHKニュース 京都府 06月12日

2020/06/12
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆難病や透析患者の医療機関を整備
  NHKニュース 首都圏 06月12日 
 > 新型コロナウイルスに対応した医療体制の構築を進めている神奈川県は、在宅で医療的ケアが必要な難病患者の介護者や、透析治療が必要な患者が感染した場合に備え、専用の受け入れ医療機関を新たに整備しました。
 …などと伝えています。

✨☆自宅で生活する障害者のための感染予防のポイントと心構え
  NHKハートネット 記事 2020年06月11日
 > 新型コロナウイルスの感染が広がる中、5月に緊急事態宣言は解除されましたが、重症化の可能性がある基礎疾患や障害がある人にとっては、まだまだ気が抜けない状況が続いています。特に在宅でヘルパーの介助を受けて暮らす障害のある人にとっては、密着が避けられないこともあり、感染のリスクをどう減らせるかが大きな課題です。今回の記事では、自宅ではどんな対策や心構えが必要なのか、神奈川県で暮らすある障害のある女性から、実際に行っている対策を教えてもらいながら、考えていきます。
 …などと伝えています。

✨☆どこに逃げれば…災害弱者、困難な避難先探し 不安大きく
  西日本新聞ニュース 2020/6/11
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日常的に支援が必要な高齢者や重い障害者など災害弱者の避難先の確保が一層、難しくなっている。感染すれば重症化するリスクが高い人が少なくなく、もともと数が十分ではない福祉避難所での受け入れ自体も厳しい。行政側は、可能なら自宅にとどまる「在宅避難」も含め、指定避難所に限らず安全な場所を選定・確保し、事前に避難行動を確認するよう呼び掛けているものの、当事者の不安は大きい。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆県内の障害者 募る不安と不便
  KNB北日本放送 富山 2020.06.11

✨☆今村登さん×川口有美子さん
  障害者サービスの現場から―
  ―コロナ禍での「自助努力」と「命の選別」への不安
  マガジン9編集部 2020年6月10日

✨☆コロナ禍…「医療的ケア児」の報道がほとんどないのは何故か?
  幻冬舎 野中 祐希,医療ガバナンス学会 2020.6.11

☆視覚障害者とヘルパー、避けられぬ「密接」 周囲の反応不安「外出減った」
  毎日新聞 2020年6月10日

☆支援学校、入念な感染症対策 マスクできない子供も
  産経ニュース 2020.6.10
 > 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、再開した学校では換気や消毒などの対策が行われている中、より慎重な対応を必要とされるのが特別支援学校だ。呼吸機能が弱くマスクを着用できない児童生徒もいるほか、介助などの際には教員との接触が避けられない。大阪府教育庁は、状況に応じて教員がゴーグルや手袋を着用するなどの感染予防策をまとめ、各学校に通知。授業の本格再開を他の府立学校より1週間遅らせて入念に準備を重ねており、現場は「安全を第一に、教育活動の再開を」と気を引き締める。
 …などと伝えています。

☆訪問介護、コロナでひっ迫 負担増す予防策 人材不足にも拍車
  東京新聞 2020年6月10日
 > 緊急事態宣言は解除されたが、訪問介護の現場では今も、ヘルパーたちが感染防止に細心の注意を払いながら、在宅の高齢者や障害者の生活を支える。医療職と比べ、感染防御の知識や技術が少ない中、介助は至近距離にならざるを得ず、ほぼ一人で対処しなければいけない負担感も大きい。慢性的な人材不足に拍車がかかっており、介護関係者は支援の充実を訴える。 
 …などと伝えています。

☆NHKハートネットTV 2夜連続放送!! 水害から命を守る
 > 梅雨から秋にかけて多発する水害。年々増加傾向にあり、全国各地で大きな被害が相次いでいる。そうした中、障害のある人たちの備えや支援をどうするか、二夜連続生放送で考える。
 …などと伝えています。
 *(1)「障害がある人の“避難行動”」
   2020年6月 9日(火) 20:00〜
     <再放送は16日(火)13:05〜>
 *(2)「障害がある人の“避難生活”」
   2020年6月10日(水) 20:00〜
     <再放送は17日(水)13:05〜>

◇ALS男性の介護、公的サービス不足分を岡山市「高2娘が補って」
  東京新聞 社会 2020年6月10日 
 *岡山市、父の介護を高2娘に要請 過度な負担と抗議、修正
  共同通信 2020/6/9
 > 岡山市が4月、自宅で受ける公的な介護サービスが足りないとして増加を求めた難病の男性(49)側に対し、同居する高校2年の娘(16)による介護で補うよう求めていたことが、9日分かった。男性側は娘に過度な負担がかかると抗議。市は「『介護して』とは言っていない」と発言を修正し、サービス増加は一部を認めた。家族を世話する18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。介護のため学業や就職が制約され、支援の強化が必要とされる。全国的に自治体が子どもにも介護を期待する傾向がある。男性は全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者。
 …などと伝えています。
 *ケアラー支援考える有識者会議開催/埼玉県
   (テレ玉) - Yahoo!ニュース 6/8
 > 高齢者や障害者などの家族を無償で介護・看護する「ケアラー」に対する支援策について考える有識者会議の初会合が開かれました。
 …などと伝えています。
 △令和2年度第1回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議を開催します
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月5日
  *ケアラー(介護者等)支援
    埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月5日

☆新型コロナ_入院小児、9割で面会制限 親と分離で負担大きく  
  日本経済新聞 2020/6/8
 > 新型コロナウイルスの感染予防で、入院中の小児患者と家族の面会が難しくなっている。日本経済新聞が全国84の小児医療の主要病院に調査したところ、9割超が面会の制限や中止をしていた。難病などと闘う小児にとって、親らとの分離は精神的な影響が大きい。付き添いの交代が禁止され、特定の保護者に負担が集中する課題もある。感染対策との間で医療現場は対応に苦慮している。
 …などと伝えています。

☆障害者就労事業所に50万円 コロナ禍で異例の工賃下支え
  福祉新聞WEB 2020年06月09日
 
✨◇自動車事故による後遺障害者の介護者がいなくなる---受入環境を整備 国交省
  レスポンス(Response.jp) 2020年6月9日
 *「在宅生活支援環境整備事業(自動車事故対策費補助金)」の公募を本日から開始します!_
  〜介護者なき後を見すえた日常生活支援の拡充〜
  国土交通省 報道発表資料 令和2年6月8日

◇障害者施設職員に感染予防研修会
  NHKニュース 兵庫県 06月08日

☆<新型コロナ>家族感染で介護者不在 県が受け入れ施設指定
  東京新聞 神奈川  2020年6月8日
 > 在宅介護をしている家族が新型コロナウイルスに感染するケースに備え、県は、介護者が不在になった高齢者や障害者を受け入れる施設を指定したと発表した。福祉施設で感染が起きた場合に応援職員を派遣する仕組みも立ち上げ、福祉分野でのコロナ対策を進めている。
 …などと伝えています。

◇聴覚障害者、FAXで病院に相談も「電話で相談して」 コロナ禍で障害者が直面する困難
 〈AERA〉|AERA dot.  中原一歩 2020.6.8
 *全都道府県で知事会見の手話通訳導入 新型コロナ感染拡大受け
   NHKニュース  2020年6月8日
 *新型コロナ関連の専門用語 手話表現方法の統一へ検討会
   NHKニュース  2020年6月5日

◇視覚障害者「外出できぬ」接触必至ヘルパー頼みづらく ソーシャルディスタンスが壁に
  神戸新聞 総合 2020/6/8
 *視覚障害の女性、コロナ禍の「Zoom」で“対等なつながり”に喜びと安心感
   〈AERA〉|AERA dot. 中原一歩 2020.6.8

☆難病患者の約4割 新型コロナウイルスの感染避け通院控える
  NHKニュース 2020年6月7日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大による難病患者の生活への影響について、北海道の患者団体が行ったアンケートで、およそ4割が感染を避けるため通院を控えていたことが分かりました。専門家は、患者は医師と相談のうえ受診を続けるとともに、再び感染症が拡大する事態を想定して、行政や病院が患者ごとの受診計画を立てておく必要があると指摘しています。
 …などと伝えています。
 *難病患者の約4割“通院控える”  
  NHKニュース 北海道 06月07日 

☆てんかんがある子ども
と家族への影響とは?
 新型コロナウイルス感染症が与える診療と生活への影響調査レポート
  ニコニコニュース 2020/06/05
 > てんかん患者と家族、専門医で構成する「SAChi(サチ)プロジェクト」と、てんかん患者・家族向けプラットフォーム「nanacara(ナナカラ)」を開発・運営するノックオンザドア株式会社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による、てんかん患児と家庭の診療や生活への影響に関する調査を実施しました。
 …などと伝えています。

◇手話や音声で聴覚、視覚障害者にもわかりやすく 給付金申請説明動画公開 金沢
  毎日新聞 2020年6月6日
 *金沢市:特別定額給付金について
   手話動画でのご案内(どなたでも分かりやすい内容です)

☆コロナの向こう側で
 *(1)“全員が障害者”で見えたもの 熊谷晋一郎さん
  NHKハートネット 記事 2020年06月05日
 > 新型コロナの影響で大きく変わってしまった社会。私たちはいま何を大事にして、どう歩いて行けばいいのでしょうか。東京大学の研究者の熊谷晋一郎さんは、脳性まひの当事者として、人のつながりや、差別・障害者をめぐる問題がよく見えてきたと言います。顕在化したさまざまな社会問題について、解決のためのヒントを伺いました。
 …などと伝えています。

◇難病女性が国に勝訴 障害年金受給認める―東京地裁
  時事ドットコム 2020年06月05日
 > 難病の線維筋痛症にかかった東京都練馬区の女性(41)が障害厚生年金などの支給を認めない厚生労働省の処分を取り消すよう求めた訴訟の判決で、東京地裁の鎌野真敬裁判長は5日不支給を「違法」と判断、処分を取り消した。線維筋痛症は、体の広範な部位に慢性痛やこわばりが生じ、疲労感や睡眠障害などを伴う病。根本的な治療法はなく、かかると生活の質が著しく低下するなどとされる。
 …などと伝えています。

✨☆コロナショックと障害者施設
 *(前編)現場は支援の危機に瀕している
  Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
  2020/6/3(水) : 2020/6/10(水)まで無料公開
 > 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、障害者の暮らしの場や仕事にも及んでいる。障害者が利用するデイサービスなどの通所型、ショートステイなどの短期入所の施設などの障害者福祉サービス事業所は、4月に緊急事態宣言が発令されて以降、閉所するところも少なくなく、宣言が解除されてもなお開所の目処が立っていないところもある。就労系事業やグループホームなど、主に障害をもつ成人のための事業を対象とした全国の加盟事業所によって構成され、障害者の地域生活のための施策拡充などの活動に取り組む組織・きょうされん。事務局次長である坂下共(とも)さんの元にも、現場からの悲痛な声が届いているという。
 …などと伝えています。
 *(後編)コロナ収束後も「苦しくなる」という理由
   Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
  2020/6/4(木) : 2020/6/11(木)まで無料公開
 > 新型コロナウイルス感染拡大による企業や店舗の売上減少・倒産など、経済的な面での打撃があちこちで起きているが、障害者施設も例外ではない。前回に続き、障害者の地域生活のための施策拡充などの活動に取り組む組織・きょうされんの事務局次長である坂下共(とも)さんにその実情を聞いた。
 …などと伝えています。

✨☆「第2波」備え、障害者支援施設が感染予防策手探り 仮設の専用病室設置も 仙台
  毎日新聞 2020年6月5日
 > 新型コロナウイルスの感染には、障害者支援施設の関係者も神経をとがらせる。宮城県外では大規模なクラスター(感染者集団)が発生したことから、専用の病室を設けるなどの工夫をしつつ、「第2波」の到来にも備えている。「入居者には基礎疾患を持っている人が多く、一人でも感染したら大変なことになる」。「太白ありのまま舎」(仙台市太白区)の白江浩施設長は危機感をあらわにした。
 …などと伝えています。

☆生きづらさ抱える視覚障害者 新しい生活様式、感染防止の取り組み「壁」に
  長崎新聞 2020_06_05
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク着用や人と人との距離の確保など「新しい生活様式」が求められている。日常生活のさまざまな場面でサポートを必要とする視覚障害者たちはどのような状況に置かれているのか...
 …などと伝えています。

☆貧困は自己責任論では片付かない…熊谷晋一郎さんが指摘する「差別」を生む構造とは?
  AERA dot. (アエラドット) 2020.6.4
 > 「性的マイノリティーの人たちは『生産性がない』」と2018年7月発売の月刊誌に杉田水脈議員が寄稿した見解をきっかけに、LGBTの当事者、障害や難病を抱える人など約110人が参加する「生きてく会」(すべての人が差別されることなく安心して生きていく会)が一昨年秋に開かれた(呼びかけ人・川口有美子氏)。人の価値を生産性の有無で評価し、マイノリティーへの差別が政治に悪用されることへの危機感が背景にある。この会をともに企画し、『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)の著書がある一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事・稲葉剛氏が報告する。
 …などと伝えています。

☆「人工呼吸器」若者に“譲るカード” コロナ第2波に備える医師の意図は
  週刊朝日 AERA dot. (アエラドット) 岩下明日香2020.6.4
 > 新型コロナウイルスの「第2波」が懸念される中、人工呼吸器や人工肺が不足したら、自分がつけている器具を若い人に譲る意思を示す「集中治療を譲る意志カード」が話題になっている。通称「譲(ゆずる)カード」だ。…略…「譲カード」は、臓器提供意思表示カードのような効力はない。「あくまでも任意であり、効力はありませんが、少なくとも遺族が訴えることはないと思います。入院して人工呼吸器をつけてからでは、意思表示できません」「第2波」で再び医療現場が逼迫(ひっぱく)する事態になったら、どうするのか。慎重な議論が求められる。
 …などと伝えています。

☆社会福祉の”互助”を制度化 国の責任放棄に拍車
  しんぶん赤旗 2020年6月4日 行政eye
 > 社会福祉を地域住民の助け合い(互助)に委ね、社会福祉法人にその中核的な役割を果たすことを求める社会福祉法等改正案が、4日にも参院厚生労働委員会で採決されようとしています。社会福祉への公的責任を放棄するものだと、福祉の現場から強い懸念や怒りの声が上がっています。 
 …などと伝えています。 その紙面

☆触れ合わずには暮らせない 「盲ろう」の人たちのコロナ苦境
  NHKニュース WEB特集 2020年6月3日

☆コロナ危機・克服のヒント:地域医療 保健師を軸に連携 難病支援ネット・ジャパン代表・伊藤たてお氏/北海道
  毎日新聞 2020年6月4日
 > ―難病患者への新型コロナウイルス感染拡大の影響は?
◆肺疾患や免疫異常の病気を抱える人などは、病院での感染を恐れて通院できなくなり、精神的に参っています。自宅で人工呼吸器を付けている患者は、介護人材の不足や感染防止からお風呂に入れてもらえないなどの問題も起きています。移動自粛で離れて暮らす家族の支援も受けづらくなっています。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護:コロナ禍のヤングケアラー支援を 厚労相らに要請 相談窓口や一時保護など
  毎日新聞 2020年6月2日
 > 新型コロナウイルスの不安の中で家族を在宅介護している人たちを緊急支援するよう、一般社団法人「日本ケアラー連盟」と自民党ケアラー議員連盟(会長・河村建夫元官房長官)が2日、加藤勝信厚生労働相と西村康稔経済再生担当相にそれぞれ要望した。要望書では、家族を介護する人たち(ケアラー)自身の感染などで在宅介護が崩壊しかねないと懸念。通学・仕事をしながら家族を介護する子ども「ヤングケアラー」については、相談の場を設けるなどの特別な配慮を求めた。
 …などと伝えています。
 *日本ケアラー連盟
   
☆特別障害者手当 低い認知度 「在宅」の重度要介護なら受給の可能性
  東京新聞 2020年6月3日
 > 重い要介護状態でも自宅で過ごしたいと願う高齢者は少なくない。ただ多くの医療・介護サービスを使うため費用もかさむ。そんな時、障害者福祉の制度「特別障害者手当」が味方になってくれるかもしれない。寝たきり状態の人ならば受給できる可能性がある。しかし、「高齢者」「障害者」と縦割りの福祉制度の中で、手当の存在は埋もれてしまっている。 
 …などと伝えています。 その
紙面

✨☆きょうされん コロナアンケート 障害福祉事業所 約5割減収
  しんぶん赤旗 2020年6月3日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、障害者の自宅での生活を支援するサービスのキャンセルが約6割にのぼり、短期入所(ショートステイ)や居宅介護(ホームヘルプ)などを担う障害福祉事業所の5割近くが減収になるなど、事業所や利用者に深刻な影響を及ぼしていることが、障害者団体「きょうされん」(斉藤なを子理事長)の調査で明らかになりました。…などと伝えています。その紙面 
 *障害者、働く場ピンチ 新型コロナで作業所の半数が減収
   中日新聞 2020年6月4日
  > 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、障害者に雇用の場を提供する作業所の約半数が減収になっていることが、障害者支援事業所が加盟する全国組織「きょうされん」(東京都中野区)が実施したアンケートで分かった。作業所で生産する製品の受注が減るなどしたためで、収益が上がらない状態が続けば、利用者の生活が立ちゆかなくなる恐れもある。 
 …などと伝えています。
 △調査 /祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症に関わる居宅介護事業所にかかわる緊急実態アンケート
   きょうされん 2020年5月29日 プレスリリース     

☆コロナと障害児者 権利条約が求める施策が急務
  主張 しんぶん赤旗 2020年6月3日
 > 新型コロナウイルス感染の広がりは、障害児者とその家族らの暮らしを一変させました。障害福祉施設の職員は、障害児者らの暮らしを支える中で緊張が続く日々を送っています。安倍晋三政権の第1次補正予算では全く足りなかった障害福祉分野への支援について、関係者が切実な声を上げ、第2次補正予算案には一定の支援策が盛り込まれました。障害児者と支援する人たちのいのちと健康を守り、暮らしを支える措置を一層強めることが急がれます。
 …などと伝えています。 その紙面
 *障害者就労B型事業所に工賃助成 府・京都市が創設、障害者団体の要望実る
   京都民報Web 2020年5月31日

☆高齢障害分野の職員にコロナ慰労金5万円 児童分野は対象外
  福祉新聞WEB 2020年06月02日
 > 政府は5月27日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた第2次補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出総額は補正予算として過去最大規模の31兆9114億円に上る。このうち厚生労働関係は3兆8507億円で、医療・福祉の提供体制の確保が柱。高齢や障害分野で働く職員を対象に、新型コロナ感染者が出ていなくても、職員1人に5万円の「慰労金」を支給する方針も決まった。ただ、児童福祉施設については対象外としている。政府は、通常国会会期中の成立を目指す。
 …などと伝えています。

◇四日市 「障害ある人が輝く場所に」 生活介護事業所が開所 三重
  伊勢新聞 2020-06-02

◇食べる喜び感じて… 元栄養教諭ら、嚥下食の配食サービス 味、栄養、彩りこだわる 八幡東・七日屋/福岡
  毎日新聞 2020年6月1日

✨◇外出自粛が解除されても 「筋ジス病棟」の孤絶 ネット環境の保障を緊急要望
  京都新聞 2020年6月1日
 > 外出自粛が解除されても、外出させてもらえない人たちがいる。年数回の外出で、人生のほとんどを過ごす人たちにとって、ネットは社会とつながる命綱だが、ケアする側の都合で著しく制限されている。兵庫県や東京都などで地域生活を送る障害者らでつくる「筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト」(事務局・京都市南区)がこのほど、新型コロナウイルス対策で、病院の面会が制限される中、全国の国立病院機構「筋ジス病棟」のインターネット環境の向上を求める緊急要望書を、厚生労働相に送った。
 …などと伝えています。

☆福祉型障害児入所施設、医療と連携体制確保検討を
  医療介護CBnews 2020年06月01日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室は5月28日、障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の対応に関する事務連絡を都道府県、指定都市、児童相談所設置市に出した。病状などから施設内で療養を行うこととなる場合の対応を記載した5月4日付の事務連絡を踏まえた「Q&A」を示している。
 …などと伝えています。
 *「障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の具体的な対応について(令和2年5月4日付け事務連絡)」に関するQ&A(障害児入所施設関係)について
  厚労省事務連絡 令和2年5月28日
 △厚労省障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >>*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が随時掲載されています。

☆マスクできない理由分かって 感覚過敏の娘、「『着けろ』と怒鳴られないか…」母の不安な日々
  京都新聞 2020年6月1日
 > 「自閉症の娘が、こだわりや感触の特性でマスクが着けられません」「日帰り温泉で、館内の利用を断られました」。
 …などと伝えています。

☆“命に関わる情報だから”新型コロナ会見に手話通訳配置 課題は深刻な人手不足【佐賀発】
  FNNプライムオンライン 2020年6月1日
 *首長会見「字幕付けて」 手話使えない聴覚障害者ら訴え
   熊本日日新聞社 6月1日

☆社会的距離、戸惑う視覚障害者 「生きづらい」と不安の声
  静岡新聞 2020/6/1
 *「手は目」不安の日々 視覚障害者に感染リスク
   北陸中日新聞 石川 2020年6月1日
 *「あれ?近いな」と思っても、盲導犬を責めないで!
  …視覚障害者から見たディスタンシング確保の難しさ
   まいどなニュース 2020.05.31

☆新型コロナと障害者 ストレス、大きな負担に/石川
  毎日新聞 ’20記者リポート 2020年6月1日

◇”僕を笑ってください”寝たきり芸人
  日テレNEWS24 2020年6月1日
 *「障害ある社会」皆で克服を 寝たきり芸人・あそどっぐさん
   西日本新聞 2020/5/4

◇【ウィズコロナ】緊急事態宣言解除、子どもの生活どう守る?・小児科医
  たまひよ 6/1
◇お子さんのマスク着用について 安全に使いこなすために
  (高山義浩) - 個人 - Yahoo!ニュース 5/31

◇内閣府:第51回障害者政策委員会 Web会議←5/25開催
 *当日やこれまでの資料や議事録などココ

◇やまゆり園で「長期にわたる虐待の疑い」 神奈川県検証委が中間報告
  毎日新聞 2020年5月27日
 > 入所者19人が殺害される事件が起きた相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」について、入所者への支援の実態を調査する神奈川県の検証委員会の中間報告が18日、公表された。要件を満たさないままの身体拘束や、長時間の居室施錠などの実態を挙げ、長期にわたる「虐待」の疑いを指摘した。事件を起こした植松聖死刑囚(30)への判決では、職員による入所者への不適切なふるまいなどが「重度障害者は不要な存在」と考えることにつながったと認定しており、園の支援のあり方が改めて注目される。
 …などと伝えています。
 ※津久井やまゆり園 利用者支援検証委員会 中間報告書
   令和2年5月 津久井やまゆり園利用者支援検証委員会

2020/05/31
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(前編)
   児玉真美 大月書店 note 2020/05/24
 >・私たちの社会に元からあった矛盾
  ・ケアラー支援との出会い
  ・日本でも、3月に初の「ケアラー支援条例」誕生
  ・コロナ禍でもケアラーは「見えない存在」のまま
  ・ケアラーに緊急Webアンケート――介護時間も負担も急増
  ・生活変化で介護が複雑化、もともと多重介護の人も
  ・ケアラー自身が感染したら、要介護の家族は……?
  …などと伝えています。
✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(後編)
   児玉真美 大月書店 note 2020/05/29
 >・緊急引継ぎシート「ケアラーのバトン」
  ・コロナ禍の前から地域の資源不足に不安を募らせていた高齢期の親たち
  ・ショートステイ利用はままならず、グループホーム生活も親依存
  ・高齢期の親たちも多重介護状態
  ・親が病んだら、死んだら……? どうしたらいいのかわからない
  ・コロナ禍での受け皿づくりが、家族に依存しない地域生活実現への基盤となる
  …などと伝えています。  
私たちはふつうに老いることができない-高齢化する障害者家族-
  児玉 真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税

◇視覚障害者、コロナ禍で不安募る 距離確保「生きづらい」
  共同通信 2020/5/31

☆学校でフェイスシールドは必要なのか?
 「明らかに過剰」「障害ある子どもに配慮を」
  岩永直子 BuzzFeed  2020.05.31
 > 学校でのフェイスシールドは必要なのか、過剰なのか。何をどこまで配慮して、どう話し合うべきなのか?BuzzFeed Japan Medicalは、医療者や障害者差別解消法に詳しい弁護士など、様々な角度から、学校のフェイスシールド問題を考えてみた。
 …などと伝えています。

◇手話通訳 マスク「口形の言葉」見えず_聴覚障害者が不安
  しんぶん赤旗 2020年5月31日

☆「手で触れて情報確認」どうすれば 視覚支援学校、感染予防・学業の両立に腐心
  毎日新聞 2020年5月30日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大がひとまず落ち着き、宮城県内の学校の多くが6月1日の再開に向けて準備を進める。県立視覚支援学校(仙台市青葉区)では、生徒らが日ごろから手で触れて情報を確認することが多いことから、感染予防と学校生活の両立に腐心している。
 …などと伝えています。

◇アベノマスク、寄贈が殺到 名古屋の団体が回収、施設へ
  朝日新聞デジタル 2020年5月30日

◇難病のめいちゃんが届けたかった似顔絵
  NHKニュース 暮らし 2020年5月30日

☆新型コロナ 避難時、宿泊費を助成 神戸市、妊婦など災害弱者支援へ/兵庫
  毎日新聞 2020年5月28日
 > 台風や豪雨などの発生時に、新型コロナウイルスへの感染を恐れて避難所に行きづらい災害弱者を支援しようと、神戸市は27日、妊婦や乳児のいる世帯がホテルや旅館に避難した際の宿泊費を助成すると発表した。市内の土砂災害警戒区域などに住む人が対象で、6月中旬に事前登録を始める。
 …などと伝えています。
 *避難所の感染防止ガイドライン
   NHKニュース 兵庫県 05月27日
 *神戸市が避難所の感染対策を策定 検温、間仕切りも設置
   神戸新聞 神戸 2020/5/30 

◇「感染は死に直結する」福祉施設から支援求めるSOS、「マスク不足」ほぼ100%回答
  弁護士ドットコムニュース 2020年05月29日
 *物資確保 経営支援を_医労連 介護・福祉アンケート
   しんぶん赤旗 2020年5月30日

☆現場任せの学校コロナ対策 消毒150カ所、生徒の心のケア…養護教諭「いつまで続くのか」
  琉球新報 2020年5月29日
 > 沖縄県内での学校再開後、各学校は新型コロナウイルス対策を講じているが、衛生管理を担当する養護教諭の負担が増加している。文部科学省は衛生管理マニュアルを示しているものの、除菌液やその容器の調達、生徒が発熱した場合の対応、集団検診の実施方法などは現場任せとなっている。
 …などと伝えています。

府立支援学校における段階的な教育活動の再開について(通知)
  大阪府教委支援教育課 令和2年5月21日
 ・【別紙1】5・21支援学校再開に向けたロードマップ
 ・【別紙2】支援学校の段階的な教育活動の再開について
 ・【参考1】新型コロナウイルス感染症にかかる府立支援学校における教育活動の再開についての留意事項
  ↑↑【 医ケア児への対策及び医ケア実施時の対策】
   1 基本的な考え方・・5
   2 実施行為ごとの具体的な実施体制・・6
   …など掲載されています。
 
◇特別支援学校もオンライン授業 「仕掛け人」に聞く可能性
  西日本新聞 2020/5/28 
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、注目が高まった情報通信技術(ICT)を活用するオンライン授業。肢体の不自由な児童生徒が通う福岡市立今津特別支援学校(西区)では4〜5月、視聴する側もリアルタイムで発信できる「同時双方向型」の配信を行い、子どもたちを喜ばせた。その狙いや課題、可能性とは−。ICTに詳しく、授業の「仕掛け人」となった同校教員の福島勇さん(59)に聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆適用保険で支援に差 縦割りで「ひずみ」 札幌の精神医療訪問看護事務所マスク不配
  毎日新聞 2020年5月28日
 > 精神疾患の患者を専門に支援する札幌市内の訪問看護事業所に、厚生労働省から介護施設や医療機関などに配布されたマスクが届かなかった問題で、訪問看護事業の関係者からは、適用される保険によって介護施設が区別される縦割り行政の弊害を指摘する声が上がった。
 …などと伝えています。

✨☆ハートネットTV インタビューシリーズ 3夜連続!
 *「コロナの向こう側で〜熊谷晋一郎さん〜」
   2020年6月1日(月) 20:00〜 
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第1回。今回は小児科医/東京大学の准教授で、脳性まひ当事者の視点から障害や社会について発信を続ける熊谷晋一郎さん。新型コロナが社会にもたらした変化を、“総障害者化”というキーワードを軸に語る。この困難を乗り越えるための“アジャイルな社会”とは!?
 …などと伝えています。再放送は6月8日(月)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜斎藤環さん〜」
   2020年6月2日(火) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第2回。今回はひきこもり研究の第一人者で精神科医の斎藤環さん。新型コロナは「他人に触れない」という新しい倫理観をもたらし、対話や親密さを奪ったと話す。全人類が抑うつ状態になっていく中、回復に必要なことは何か、じっくり伺う。
 …などと伝えています。再放送は6月9日(火)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜湯浅誠さん〜」
   2020年6月3日(水) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第3回。今回は社会活動家の湯浅誠さん。リーマンショック時には、年越し派遣村の村長として失業者の救済に奔走するなど、30年近く貧困問題に取り組んできた。コロナ禍によって困窮する人が再び急増しはじめている今。自己責任論を越えて分断を防ぐ、「1億分の1」理論とは?
…などと伝えています。再放送は6月10日(水)13:05〜

☆新型コロナ どう守る?障害者の暮らし
  NHKハートネット 記事 2020年05月27日
 > 新型コロナウイルスの感染の広がりが障害のある人たちの暮らしに大きな影響を及ぼしています。クラスターが発生した障害者施設や、ヘルパーの感染に不安を感じながら自宅で暮らす当事者、運営の仕方を模索している通所施設などの声から、障害のある人たちの暮らしをどうしたら守っていけるのか考えます。
 …などと伝えています。

☆「もしかして、“ケアラー”?(前編) 
   〜介護や世話で疲れていませんか〜」
  NHKハートネット 記事 2020年05月28日
 > 家族や知人の介護、看病などのケアを無償で行う「ケアラー」。18歳未満で病気や要介護の家族をケアしている「ヤングケアラー」、子育てと親の介護を同時にこなす「ダブルケアラー」など、さまざまなケアラーがいることが分かっています。
 …などと伝えています。
 *「もしかして、“ケアラー”?(後編)
   〜孤立しないためのヒントとは〜」
  NHKハートネット 記事 2020年05月28日
 > 家族や知人を無償で介護したり、看病したりなど、ケアをする「ケアラー」の人たち。ケアする相手も内容もさまざまですが、たまっていく疲労や、思うようにならない人生設計に悩み、孤立しがちです。ケアの大変さや悩みごとなどを共有しながら、どうすれば適切な支援につながれるのかヒントを探ります。
 …などと伝えています。
☆介護 ケアラー感染、引き継ぎが命
  毎日新聞 2020年5月28日 東京朝刊
 > もし自分が新型コロナウイルスに感染したら、誰が面倒をみるのか――。高齢者や障害者、医療的ケア児を在宅で介護する家族は今、こうした不安を抱えている。孤立しがちな介護者を支えようと、ケアの留意点など誰かに引き継ぐことができる内容を記録してもらう取り組みも進んでいる。日本ケアラー連盟は3月下旬、新型コロナ感染拡大に伴うケアへの影響について、介護を担う人を対象にアンケートを実施。381人から回答が寄せられた。「あなたが新型コロナに感染した場合、代替策を考えているか」との質問には、「どうしたらよいのかわからない」(52%)、「代わりの人はいない」(51%、いずれも複数回答)と半数超の人が見通しが立たない現状が浮かんだ。
 …などと伝えています。

☆「消毒液転売ヤー」のせいで「命の危機」に晒されている人たちの悲鳴
 現代ビジネス 中西 美穂 2020.05,28
 > 5月26日、ようやくアルコール消毒液などの転売が禁止されることになった。違反した場合は、1年以下の懲役か100万円以下の罰金、もしくはその両方が科されることになる。すでに、コロナの猛威は収束に向かいつつあるなかで、この判断はあまりにも遅すぎたのではないだろうか。「1月下旬頃から消毒液は品薄になりました。スーパーやドラッグストアなど、どこを巡っても品切れで、我が家にある手指用の消毒液は1本だけ。いつ底をつくか、気が気ではありませんでした」国の遅すぎる取り締まりに対して、溜息交じりで話すのは医療的ケア児童を抱える奥山梨衣さん(41)だ。長男の哲平くん(14)は「CFC症候群」という難病で、気管切開をしており、日常的な生活のすべての場面において介助が必要だ。
 …などと伝えています。

◇人工呼吸器データ集約  在宅治療状況、遠隔で観測
  高齢者住宅新聞 2020年5月28日

☆コロナでも障害者施設を閉所できない深刻事情
 何が起きているか分からない入所者もいる
  東洋経済 2020/05/27
 >“コロナショック”により、障害者施設にはどのような影響が及んでいるのかと聞いたところ、男性から「正直、お伝えしたいことがたくさんあります」という返答があった。いま障害者施設で何が起きているのか――。所属を伏せ、匿名を条件に、取材に応じてもらった。
 …などと伝えています。

☆コロナ不安、小咄に 全盲落語家・桂福点さん、動画公開
  毎日新聞 2020年5月27日 大阪夕刊
 > 全盲の落語家、桂福点さん(52)=大阪市=が、視覚障害者の直面する新型コロナウイルス感染への不安と解決のアイデアを小咄(こばなし)でユーモラスに伝える動画に仕立てた。タイトルは「私を検査に連れてって」。インターネットで2本の動画を公開し注目されている。また、同様な心配にさらされているガイドヘルパーたちも、安全対策に工夫をこらしている。
 …などと伝えています。
 *私を検査に連れてって 
   〜視覚障がい者の不安、わかりますか?
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *続・私を検査に連れてって
   〜同行援護実際編
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *新型コロナ 視覚障害者への影響
  (3)文化活動の危機を乗り越えるために
  NHKハートネット 記事 2020年05月26日

◇この人の物語 えひめ 第1部 病と共に
  愛媛新聞 連載中(4/16〜)
 > 100人いれば100通りの人生がある。老いや病気、大切な人との別れなど、誰の身にも起こりうるけれども、同じことは二つとない。一人に一つずつ紡がれていく、泣いて、笑って、懸命に前を向いた物語。まずは、パーキンソン病を患って四半世紀になる女性から―。
 …などと伝えています。

2020/05/27
☆三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社から、
 厚生労働省 令和元年度 障害者総合福祉推進事業費補助金の交付を得て実施した調査研究事業報告書を取りまとめ公表されています。 2020/05/20
 *【事業名】医療的ケア児者とその家族の生活実態調査
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 報告書
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 概要版
 *【事業名】障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 報告書
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール利用マニュアル
 *【事業名】医療型短期入所に関する実態調査
  医療型短期入所に関する実態調査 報告書
  医療型短期入所に関する実態調査 事業要旨
  医療型短期入所に関する実態調査 概要版
  医療型短期入所に関する実態調査 医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック
 *【事業名】共生型サービスに関する実態調査
  共生型サービスに関する実態調査 報告書
 *【事業名】障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査
  障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査 報告書
 *【事業名】介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査
  介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査報告書令和2年3月 
  ↑↑<<第3号研修に関しての調査報告です>>
 ……などが掲載されています。

2020/05/27
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆「保育園に行きたい!」呼吸を忘れる3歳女児 年間1000人増加する“医療的ケア児”
   ABC特集(ABCテレビ) Yahoo!ニュース 5/27
 > 毎年1,000人ペースで増え続けている医療的なケアが必要な子どもたち。彼らが「保育園に行きたい」と願う時、いくつものハードルがあります。この春、保育園に通う準備を始めた親子を取材しました。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児に自宅PCR…厚労省、検査対応を連絡
  読売新聞 2020/05/25 その紙面
  *新型コロナウイルス感染症に係る医療的ケアを必要とする
児童への対応について(その3)
    厚労省事務連絡 令和2年5月20日

✨☆障害児がコロナ陽性保護者と濃厚接触の対応記載
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は、新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応に関する事務連絡(22日付)を、都道府県、指定都市、中核市に出した。
 …などと伝えています。 
 *厚労省事務連絡 令和2年5月22日

✨☆新型コロナ、障害児者受け入れの検討状況報告を
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課と同省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、新型コロナウイルス感染症に感染した障害児者に係る医療提供体制に関する事務連絡(22日付)を、都道府県に出した。
 …などと伝えています。
 *新型コロナウイルス感染症に感染した障害児者に係る今後の医療提供体制に関する報告依頼について
   厚労省事務連絡 令和2年5月22日
☆障害児がコロナ陽性保護者と濃厚接触の対応記載
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は、新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応に関する事務連絡(22日付)を、都道府県、指定都市、中核市に出した。
  …などと伝えています。
  *新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応について
    厚労省事務連絡 令和2年5月22日
 △厚労省障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >>*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が随時掲載されています。
 △文科省学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル〜「学校の新しい生活様式」〜5月22日
  >>*P25部分
    4.重症化のリスクの高い児童生徒等への対応等について... 25
(1)医療的ケアを必要とする児童生徒等や基礎疾患等がある児童生徒等...25
(2)保護者から感染が不安で休ませたいと相談があった場合... 25
  …などと掲載されています。

☆口元が分かる透明マスクを製作 耳の不自由な人たちの声受け
  NHKニュース 2020年5月26日
 *“直接触れる”意思疎通 コロナで困難に 盲ろうの人たちに影響
  NHKニュース 2020年5月23日

☆「どう対応すれば」利用者が発熱…コロナ禍、福祉施設の苦悩
  西日本新聞 2020/5/26
 > 高齢者や障害者の生活の場である入所施設が、新型コロナウイルスの対応に頭を悩ませている。利用者は重症化リスクが高いものの、施設によっては医師が常駐しておらず、発熱時などの対処は現場に委ねられることもある。共同生活でクラスター(感染者集団)が発生しかねない中、危機にどう向き合っているのか。福岡県内の二つの施設を訪ねた。
 …などと伝えています。

✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(前編)(児玉真美)
  大月書店 note 2020/05/24
 >・私たちの社会に元からあった矛盾
  ・ケアラー支援との出会い
  ・日本でも、3月に初の「ケアラー支援条例」誕生
  ・コロナ禍でもケアラーは「見えない存在」のまま
  ・ケアラーに緊急Webアンケート――介護時間も負担も急増
  ・生活変化で介護が複雑化、もともと多重介護の人も
  ・ケアラー自身が感染したら、要介護の家族は……?
  …後編は5月29日ごろ公開予定などと掲載されています。
 △どうせ死ぬんだから」〜治療の無益性にまつわる3つの情景〜
   5月30日オンライン開催
   地域医療ジャーナル 2020年05月24日
 △私たちはふつうに老いることができない-高齢化する障害者家族-
  児玉 真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税

☆支援交付金の対象、介護や障害者福祉事業所に拡大検討 厚労省、感染リスク踏まえ
  毎日新聞 2020年5月25日
 > 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に対応する介護や障害者福祉の事業所についても、緊急包括支援交付金の対象とする検討を始めた。同交付金はこれまで、医療提供体制整備のために医療機関を対象としていた。月内にまとめる2020年度の第2次補正予算案に盛り込む方向で調整している。
 …などと伝えています。

☆宣言解除で更なるマスク不足も 福祉現場で不安の声
  テレビ朝日 2020/05/25
 > 濃厚接触が避けられない障害者福祉の現場ではマスク不足が続いています。現場からは、緊急事態宣言が解除されるとさらにマスクが不足するのではないかと心配する声が上がっています。
 …などと伝えています。

☆障害児支える「放課後等デイサービス」経営悪化の事業所相次ぐ
  NHKニュース 社会 2020年5月25日
 > 多くの特別支援学校で休校や分散登校が続く中、障害がある子どもや家族を支えているのが、「放課後等デイサービス」と呼ばれる制度です。民間などの事業所が子どもたちを受け入れ、自立した社会生活を送るための力を養うものですが、国の要請で運営時間を延長した3月以降、経営が悪化する事業所が相次いでいて、業界団体は支援を訴えています。
 …などと伝えています。

☆休止相次ぐ障害者施設 「福祉成り立たぬ」関係者危惧
  神奈川新聞 社会 2020年05月25日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、通所や短期入所のサービスを休止する障害者施設が大幅に増えていることが24日、県内自治体の調査で明らかになった。横浜、川崎市では、この1カ月で休止したケースが前月の約5倍に増加。感染リスクへの不安から自粛する動きが広がっており、関係者は「福祉が成り立たなくなる」と危機的状況の長期化を不安視する。
 …などと伝えています。

◇給付金申請、障害者支援を 手続きできず諦める人も
   共同通信 2020/5/25
  *「新型コロナウイルス感染症への対応に関する緊急要望」について
    全国手をつなぐ育成会連合会 5月8日

☆障害者支援柔軟に
 自粛生活 合わせて 移動の介助、自宅でも
  しんぶん赤旗 2020年5月24日
 > 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う外出自粛で、障害福祉サービスを使いながら社会生活を送る障害者の多くが、これまでとは違う生活を余儀なくされています。そんな中で、障害者の実態に合った柔軟な支援が求められています。
 …などと伝えています。 その
紙面

◇特集 医療的ケア児の暮らしを支える
  日本看護協会 機関紙:看護 2020年6月号
 >・[解説1]医療的ケア児の支援にかかる施策と関係分野の連携要
  ・[解説2]医療的ケア児への看護提供体制の整備に向けた現状と課題
  ・[解説3]学校における医療的ケア児の現状と看護職員に期待すること
  ・[報告1 医療的ケア児をめぐる地域連携 六の成長・発達を通してさまざまな関係職種がつながる
  ・[報告2 医療的ケア児をめぐる地域連携◆漏惺擦悗遼問看護を通して看護師が気づいたこと
  ・[報告3]パスと教育プログラムの導入・活用に向けた「小児在宅移行支援指導者育成プログラム」の作成
  ・[報告4]学校で教職員と看護師等が安心して医療的ケアを実施するために研修テキストとマニュアルを作成
  ・[メッセージ]保護者の立場から看護職に向けて
 …などが掲載されています。 

◇障害児の母、野田聖子議員が疑問「なぜ国会は3密状態を続けるのか?」
  週刊朝日 AERA dot. 2020.5.24

☆障害者感染「付き添い認めて」 親らの団体が要望書 
  中日新聞 愛知 2020年5月23日
 > 新型コロナウイルス感染で、障害のある子どもを持つ県内の親たちが、子どもや自身が感染した場合の子どもの介護に不安を募らせている。親らでつくる団体「県障害児の地域生活を保障する連絡会」(名古屋市熱田区)は、障害者が感染して病院や宿泊施設で療養する際に、親ら介護者の付き添いを認めることを求める要望書を、県と市へ提出した。提出は4月24日。親が感染したときの障害者の受け入れ先確保も求めた。
 …などと伝えています。

☆通院命がけ、1カ月分で30キロも 医療的ケアの交換部品郵送を
  神戸新聞 総合 2020/5/23
 > 新型コロナウイルスに感染すれば重症化する危険が高い、胃ろうや呼吸器装着などの医療的ケアが必要な重度障害者が使う器具の交換部品について、介護する兵庫県の家族らが郵送で購入できるよう求めている。オンライン診療は始まったものの、部品購入には原則、病院での受診が条件となる。感染回避のため、外出や人との接触を避けたい家族らは「通院は命がけ。リスクを減らすため、医療機関は郵送に協力してほしい」と訴える。
 …などと伝えています。

◇札幌市「PA制度」導入から10年 障害者の負担軽減、課題に 煩雑な作業多く/北海道
  毎日新聞 2020年5月23日
 > 障害者が自ら介助者を採用し、直接契約を結ぶ札幌市独自の「パーソナルアシスタンス(PA)制度」の導入から10年が過ぎた。介助者に資格が不要なため身近な知人を採用することができ、介助時間を従来よりも増やすことが可能に。全国唯一の画期的制度だが、煩雑なシフト管理や事務作業を基本的に障害者自身が担うため、負担の大きさが課題となっている。
 …などと伝えています。その紙面
 *パーソナルアシスタンス(PA)制度について
   札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 2018年2月17日

☆介護する人がコロナに感染したら 引き継ぎ情報やケア留意点の記録作成を
  毎日新聞 2020年5月23日
 > もし自分が新型コロナウイルスに感染したら、誰が面倒をみるのか――。高齢者や障害者、医療的ケア児を在宅で介護する家族は今、こうした不安を抱えている。孤立しがちな介護者を支えようと、ケアの留意点など誰かに引き継ぐことができる内容を記録してもらう取り組みも進んでいる。
 …などと伝えています。

◇富山の「共生社会」の現実とは?重度の知的障がいがある子どもを育てる家庭を追う
  FNN PRIME 2020年5月23日

◇《障害者を襲うコロナ禍》視覚障害者は同行支援を断られ、聴覚障害者はマスクが壁に
 週刊女性PRIME 2020/5/23

☆“新型コロナ”で障害者施設は
  RKB News 5月22日
 > 障害がある人たちが入所したり、通ったりしている施設も、新型コロナウイルスの影響を受けています。感染拡大を防ぐために利用を減らすということもありますが、これまでの支援のあり方そのものを見直すことも検討されています。
 …などと伝えています。

◇神奈川県 コロナによる“介護崩壊”防止で新たな体制構築へ
  NHKニュース 社会 2020年5月22日

☆「障害者を守れるか 感染拡大防止の課題」
  NHK 時論公論 2020年05月20日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が39県で解除されて1週間。感染確認は減少傾向にありますが、感染拡大防止のため、私たちは引き続き、“新しい生活様式”の実践、人と人の距離の確保、マスク着用や手洗いの徹底などが求められています。
 …などと伝えています。

☆「介護する家族」が感染したら…神戸市が高齢者などを「一時的に受け入れ」する施設を開設
  関西テレビニュース 05/22
 > 受け入れを行うのは、神戸市北区の「しあわせの村」にある保養施設。神戸市は、介護をする家族などが新型コロナウイルスに感染した場合に備え、高齢者や障害のある人を一時的に受け入れる施設を開設しました。
 …などと伝えています。 
 ✨*新型コロナ 介護者感染時の高齢者ら預かり 神戸市、施設設置/兵庫
   毎日新聞 神戸版 2020年5月24日
 △神戸市:介護者が新型コロナウイルスに感染した高齢者・障害者のための一時受け入れ施設を設置しました
   神戸市 福祉局障害者支援課 福祉局障害者支援課 2020年5月20日

☆在宅の重度障害者が窮地に コロナ感染恐れ行動に大きな制限 行政の支援も薄く
  毎日新聞 2020年5月21日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、在宅で暮らす重度の障害を持つ人たちが窮地に陥っている。入院することが難しかったり、重症化リスクが高かったりするため、感染を恐れて行動に大きな制限をかけざるを得なくなっているのだ。接触なしにサポートすることも難しいため、感染を防ぎながら従来の生活を維持することも難しい。当事者や家族らが置かれている現状を報告したい。
 …などと伝えています。

☆障害児の家庭は外出せず警戒続く
  NHKニュース 静岡 05月21日
 > 緊急事態宣言の解除から1週間となり、県内でも営業再開などの動きが出ていますが、重い障害があって感染すると命に関わることから、外出を極力避け自宅で過ごす生活を続けている子どももいます。
 …などと伝えています。

◇医療的ケア児者約4,600家庭に医療支援物資の配送完了。
 希望多数によりさらなる配送を実施中
  【新型コロナこども緊急支援】 産経新聞 
2020.5.21

☆障害者施設「集団感染したら存続危うい」 対策探る日々
  朝日新聞デジタル 2020年5月20日
 > 新型コロナウイルス対策で、障害者入所施設では緊張の日々が続いている。大きな影響を与えたのが、千葉県東庄(とうのしょう)町の障害者入所施設「北総育成園」で3月に発生した集団感染。収束に向かいつつあるが、他の施設は「ひとごとではない」との危機感で備えを進める。緊急事態宣言が解除された地域でも同様だ。だが、感染者が出た時の人手や防護用品の確保など課題は多い。
 …などと伝えています。

☆全国初 集団感染対策へ補助 松戸市、介護施設対象に
  千葉日報 2020年5月20日
 > 松戸市は19日、新型コロナウイルスに伴う支援策の第2弾を発表した。市内介護・障害者施設(108施設)の感染防止対策や、両施設で感染者が出た場合に緊急でクラスター(感染者集団)化を防ぐ対策への補助金を設けた。感染リスクの高い人が多い介護現場の機能低下を防ぐのが狙い。いずれも全国初という。
 …などと伝えています。

◇津田塾生ら考案 障害ある子にオンライン学習を
  朝日新聞デジタル 東京 2020年5月20日

☆要ケア障害者、コロナ禍でリスク二重 本人も重症化恐れ
  神戸新聞 総合 
2020/5/20
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、基礎疾患がある障害者や家族らが不安を募らせている。本人が感染すれば重症化のリスクがあり、家族が感染すれば介助者がいなくなる恐れがある。障害者の中には、たんの吸引や人工呼吸器などの医療措置を常に必要とする人がいる。第2波の懸案もあり、不安は尽きない。
 …などと伝えています。

☆障害者福祉サービスの休業が倍増 神奈川 新型コロナ影響
  NHKニュース 社会 2020年5月19日

☆医療ケア児預け先、8割が不安 保護者感染なら、団体調査
  共同通信 2020/5/19
 > 新型コロナに感染した親は、日常的に専門のケアが要る子どもをどこに預けたらよいのか―。人工呼吸器やたんの吸引などが求められる「医療的ケア児」らの保護者の86.4%が預け先の確保に不安を感じていることが19日までの支援団体「ウイングス」(東京)の調査で分かった。
 …などと伝えています。
 *wings-japan

☆障がいのある子どもの受入れ施設に密着
  福島中央テレビ 2020年5月19日
 > 緊急事態宣言が解除された今も、子どもたちは、日常を取り戻せないでいる。そうした中で日々、葛藤しながら障がいのある子どもたちを受け入れる施設の1日に密着した。
 …などと伝えています。

☆26日(火)13:05〜 NHK Eテレ再放送
  ハートネットTV 
  「新型コロナ どう守る?障害者の暮らし」
 > 新型コロナウイルスの感染の広がりは、障害のある人たちの暮らしにも大きな影響を及ぼしている。発熱によりヘルパーが訪問できなくなったり、日中を過ごす作業所が自宅待機になり生活習慣が乱れてしまったり。入所施設での集団感染・クラスターの発生も相次いでいる。障害のある人たちの暮らしをどうしたら守っていけるのか、専門家とともに考える。
 …などと伝えています。

☆障害者の働く場苦境「工賃払えない恐れ」 コロナで受注激減 感染防止策の難しさも
  毎日新聞 2020年5月19日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、障害者が働く「作業所」への軽作業発注が著しく減っている。作業所は障害者と社会の接点となっているが、発注が半減して事業の継続に「黄信号」がともるところも出始めた。知的障害者に手洗いなどの感染予防策を徹底させる難しさもあり、関係者は頭を悩ませている。
 …などと伝えています。

☆<精神障害者施設に中傷ビラ 利用者通院先の院内感染後…松山
  読売新聞 関西発 2020/05/19

☆休校中、グラウンドの使用認めて 障害児の親の会が要請
  北海道新聞 05/19

☆<新型コロナ>杉並区 感染者に代わり介護 障害者ら、来月から預かり
  東京新聞 東京 2020年5月15日
 > 杉並区は十二日、新型コロナウイルス対策で、障害者や高齢者を預かる臨時の宿泊施設を来月設けると発表した。感染した人が、身内の障害者や高齢者の介護ができなくなった場合の対策。感染した人が身内の心配をせず、安心して治療に専念できる態勢にしたいという。
 …などと伝えています。

☆感染リスク、家族が感染したら…障害者ら危機直面
  SankeiBiz 2020.5.18
 > 新型コロナウイルスが感染拡大する中、心身に障害がある人たちが危機に直面している。肢体不自由なために予防策が十分に取れなかったり、知的障害からマスクを着けることの意味を理解できなかったりと、障害を持たない人よりも感染リスクにさらされているケースが少なくない。さらに、身の回りの世話をする家族らが感染した場合にどうするのか、といった心配もある。「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱい」と悲痛な声が漏れる。
 …などと伝えています。

◇デイサービス施設「Ohana kids」運営 友岡宏江(ともおかひろえ)さん(39)=世田谷区_
  東京新聞 東京<ひと ゆめ みらい>2020年5月18日
 *特定非営利活動法人Ohana kids

◇介護福祉士にも医療的ケアの教育を
  武藤正樹氏【連載第84回】 高齢者住宅新聞 2020年5月16日

☆「コロナ鬱」防ぐには? 障害者がみずからの体験を紹介
  NHKニュース 社会 2020年5月18日

☆「近寄るな」と怒られるのは辛い…「3密」避けた生活が、視覚障害者を悩ませる
  FNN PRIME 2020年5月17日
 >・「3密をさけた生活」が求められている今、
  ・「触れる」ことで情報を得たり、介助を受ける視覚障害者には苦悩も。
  ・団体には「近寄るなと怒られた」という悲痛な声も寄せられている。
  …などと伝えています。
 *新型コロナ 視覚障害者への影響(1)仕事と暮らし
   NHKハートネット 記事 2020年05月15日
 *新型コロナ 視覚障害者への影響(2)福祉施設と盲学校
   NHKハートネット 記事 2020年05月19日

☆施設内療養全50人陰性に 2人死亡、2人入院 設置者の船橋市「人的支援終了」 東庄
  千葉日報 2020年5月16日
 > 新型コロナウイルスの大規模な集団感染が起きた知的障害者施設「北総育成園」(東庄町笹川)の設置者である船橋市の松戸徹市長は15日、臨時記者会見を開き、入所者で同ウイルス陽性だった54人のうち施設内で療養していた50人全員が陰性になったとし「県や施設運営者などと連携し入所者の回復を図ることができた。市として物的支援は継続するが、職員を派遣する人的支援は終了する」と説明した。残る4人については2人が入院療養中で、2人は入院後に死亡したと明らかにした。
 …などと伝えています。
 *約120人集団感染の障害者施設 入所者ら全員陰性に 千葉 東庄町
   NHKニュース 2020年5月15日 
 *集団感染の福祉施設 全員陰性に
   NHKニュース 千葉 05月15日
 *集団感染の千葉の福祉施設、ほぼ全員が回復 教訓を共有
   朝日新聞デジタル 2020年5月15日
 *障害者施設で治療の入所者全員陰性に 千葉・東庄、計121人感染
   毎日新聞 2020年5月15日

☆診療施設に広がる不安・疲労 在宅にも余波
  朝日新聞デジタル 岩手 2020年5月16日
 > 全国で唯一、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない岩手県。ただ、医療の現場では様々な課題に直面している。…略…感染拡大の余波は在宅医療の現場にも及んでいる。「つらいよね。でも大丈夫だからね」。一関市の千葉淑子さん(58)が、発作を起こした娘の一歩(いっぽ)さん(30)の手をさする。生まれつき難病のCFC症候群を患い、19歳の時に脳出血が原因で重い肺炎となり、気管を切開した。たんがつまると命にかかわる恐れがあるため吸引が必要で、1日10回以上に及ぶこともある。「手を洗っているひまはない」。消毒液は欠かせないが一時、薬局で手に入らなくなった。重い障害がある子どもの親の会で代表を務めている千葉さん。
 …などと伝えています。

◇コロナ禍に直面する介護者のストレスを軽減する3つのコツ _ がんばらない介護
 ダイヤモンド・オンライン 2020.5.16

2020/05/15
<WEB報道など>…
☆発達障害の子供が抱える苦痛 母親もストレス
  産経ニュース 2020.5.15
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続く地域では、学校の再開予定が繰り返し延期された。度重なる予定の変更や外出自粛は誰にとってもストレスだが、発達障害を抱える子供は、スケジュールが決まっていないと不安になるといった障害の特性から特に強い苦痛を感じている。気持ちが不安定になるとかんしゃくなどを起こしやすくなるため、保護者の負担も大きく、専門医は「短時間でも互いに1人になる時間をつくり、少しでもゆとりを持って」と呼びかける。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍の重症心身障害児 島田療育センターが向き合う正解なき問い
  福祉新聞WEB 2020年05月15日
 > 全国初の重症心身障害児(者)施設「島田療育センター」(木実谷哲史院長・東京都)には感染症を専門とする医師や看護師がいる。目に見えない新型コロナウイルスへの不安から、私たちはつい専門家に「正解」を求めがちだ。しかし、大切なのはリスクを減らすには何が必要か、一人ひとりが考えて行動することだという。
 …などと伝えています。 

☆特別支援学校再開へ準備_
  中日新聞 静岡 2020年5月15日
 > ◆教室不足「3密回避」苦慮
  県は十五日、新型コロナウイルスの感染防止で休校している特別支援学校の再開方針を示す。学年ごとの分散登校などを検討しているが、マスク着用の徹底などが難しい場面も想定される。特に知的障害がある子どもらの教室不足が慢性化し、「三密回避」が難しい事情もある。県内には三十八の特別支援学校と分校があり、先月十一日から休校が続く
 …などと伝えています。

☆コロナ、医療的ケア児の生活に影 衛生用品不足、支援強化訴え
  共同通信 2020.5.14

☆ウェブ会議で在宅障害者・家族ケア 鴻巣の施設
  朝日新聞デジタル 埼玉 2020年5月14日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、障害者も在宅を余儀なくされ、家族の負担感が増している。そうした状況に対応しようと、埼玉県鴻巣市にある生活介護事業所「陽(ハル)」がウェブ会議システムを活用し、障害者宅と結ぶ取り組みを始めた。「陽」はたんの吸引や呼吸器の管理など医療的ケアを提供できることから、重度の心身・身体障害者約20人が通う。4月7日に緊急事態宣言が出されると、感染を心配して通所を止める利用者が相次いだ。
 …などと伝えています。

☆「命の選別しないで」 肢体不自由児者父母の会が提言
  長崎新聞 2020/5/14
 > 長崎県肢体不自由児者父母の会連合会(小濱規男会長)は13日までに、新型コロナウイルス感染症対策について命の選別を行わないよう求める緊急提言書を、県と自民党県連に送付した。
 緊急提言は、同会の全国組織が国に提出した「障害児者への適切な配慮に関する要望」に沿ったもの。
 …などと伝えています。
 *「新型コロナウィルス感染対策における障害児者への適切な配慮に関する要望」
   一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会 2020年4月29日
   
☆磐田の障害児施設が絵本やおもちゃ貸し出し
  中日新聞 静岡 2020年5月14日
 > 磐田市小立野の児童発達支援事業所「野楽(のら)っこ」が、新型コロナウイルスの感染防止で通所できない子どもたちのために、車に絵本やおもちゃを積んで出掛けて、貸し出す取り組みをしている。保護者からは「子どもたちが楽しみにしている」と感謝の言葉が寄せられている。
 …などと伝えています。

月刊きょうされんTOMO【2020年月5号】
  特集
   いま問われる社会の責任 相模原障害者施設殺傷事件から
   わたしたち一人ひとりが考えたいことは
  > 2016年7月26日に神奈川県相模原市で起きた障害者施設殺傷事件。県立「津久井やまゆり園」に入所する障害のある19人が殺害され、26人が重軽傷を負ったこの事件から3年8カ月が経過した。元同施設職員の犯人・植松 聖(30)に対る裁判員裁判は、3月16日に求刑通り死刑が言い渡された。この判決に対し、弁護人は控訴するも、本人は従前からの予告通り、これを取り下げ、3月31日に死刑が確定した。しかし、これで事件が「すべて終わり」で良いのだろうか。そこで今号の特集は、判決が確定した今、わたしたちはこの事件からあらためて何を考えねばならないか、さまざまな立場の方々から緊急にコメントをいただいた。
 …などと伝えています。
 その寄稿者お二人部分紙面紹介で
児玉真美さん/フリーライター 
  ・私たちはふつうに老いることができない
   -高齢化する障害者家族-
   児玉真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税
  ・殺す親 殺させられる親
   -重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行-
   児玉真美【著】 生活書院 定価 2,300円+税  
藤井克徳さん/日本障害者協議会代表・きょうされん専務理事 
「刑は確定しても事件は解決していない「やまゆり園」事件判決確定について」
  相模原障害者施設殺傷事件 きょうされん常任理事会声明 
……などが掲載されています。

☆「先を見通せず不安」重症化リスク高い子どもの親 新型コロナ
  NHKニュース 社会 2020年5月13日
 > 政府は、今月末の期限を待たずに緊急事態宣言を解除する地域の調整を進めています。新型コロナウイルスに感染した場合に重症化のリスクがある子どもを育てる家族の中には、ほとんど外出をしない生活を続けているケースもあり、「先を見通せないのがいちばん不安」などと切実な声が上がっています。
 …などと伝えています。

☆感染リスク、家族が感染したら…障害者ら危機直面
  産経WEST 2020.5.13
 > 新型コロナウイルスが感染拡大する中、心身に障害がある人たちが危機に直面している。肢体不自由なために予防策が十分に取れなかったり、知的障害からマスクを着けることの意味を理解できなかったりと、障害を持たない人よりも感染リスクにさらされているケースが少なくない。さらに、身の回りの世話をする家族らが感染した場合にどうするのか、といった心配もある。「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱい」と悲痛な声が漏れる。
 …などと伝えています。

☆新型コロナ_放課後デイ、受け入れ続く 障害児家庭のため休所困難
 日本経済新聞(共同) 2020/5/13
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が長期化し「放課後等デイサービス」(放課後デイ)が障害児の居場所となっている。一日中、自宅で過ごすのが困難な子どもや、働く一人親家庭もあり、休所は難しい。感染リスクを抱えながら職員は懸命に勤務を続けている。 …略… 全国の事業者が加盟する「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」(東京)の中村尚子副会長によると、4月に緊急事態宣言が出て、首都圏や関西では一時休業が出たという。宣言の対象地域は全国に広がり「本音では閉めたい施設は多い」と指摘する。
 …などと伝えています。

☆NHKEテレ ハートネットTV 〈12日から2夜連続!〉
 *もしかしてケアラー?
  介護や世話で疲れていませんか(前編)
  2020年5月12日(火)20:00〜20:30
  > 今とりあげるべき福祉テーマを2夜連続で放送する特集。5月は「ケアラー」。家族や知人の介護、看病などのケアを無償でするケアラー。10代で親や祖父母をケアする「ヤングケアラー」、子育てと親の介護を同時に担う「ダブルケアラー」、医療的ケアが必要な子を育てる親などさまざま。今回「オンライン座談会」でケアラーたちが大集合。前編では、それぞれの体験談や苦労を聞きながら、自分の気持ちを語ることの大切さを共有する
 …などと伝えています。 再放送は19日(火)13:05〜
 *もしかしてケアラー?
  介護や世話で疲れていませんか
(後編)
  2020年5月13日(水)20:00〜20:30
  > 後編では、どうしたら適切な支援につながることができるか、それぞれの体験談からヒントを探る。
 …などと伝えています。 再放送は20日(水)13:05〜
 △
みんなの声 募集中
  もしかして、あなたも“ケアラー”? 〜身近な人の介護や世話で疲れていませんか〜
   “ケアラー”という言葉を聞いたことがありますか?
たとえば、こんな人たちのことです ―
  …などと伝えています。
 ↑↑子どもが家族をケアする時代 
    NHKEテレ ハートネット記事
  *第1回 ヤングケアラーって何? 2018年10月26日
  *第2回 ヤングケアラーと呼ばれて 2018年10月31日

☆通所介護施設、コロナ感染防止で事業休止も新たな問題 静岡市
  (静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース 5/11
 > 新型コロナは介護の現場にも大きな影響が出ています。感染拡大を防ぐため事業を休止しても、新たな問題に直面しています。静岡市駿河区にある通所介護施設「ぴぃーす」。身体、知的、どちらにも重い障害のある10代から30代の12人が通っています。先月開所したばかりですが、今は利用者が1人もいません。
 …などと伝えています。

☆社説:コロナ感染拡大 「介護崩壊」は防がねば
  東京新聞 2020年5月11日
 > 新型コロナウイルスが、介護現場にも脅威となっている。感染の拡大はサービスの利用者、事業所の双方に決定的なダメージを与える。国や自治体は対策を駆使し「介護崩壊」を防がねばならない。
 …などと伝えています。
 *主張:コロナと介護危機_崩壊食い止める財政支援急げ
   しんぶん赤旗 2020年5月9日
 *社説:介護の負担 「在宅」支える対策急げ
   京都新聞 2020年5月13日  

☆<コロナ緊急事態>障害児の最後のとりで守る 都内の放課後デイサービス 人数絞り受け入れ
  東京新聞 社会  2020年5月11日 朝刊
 > 新型コロナウイルス感染症の拡大が続く東京都内で、障害のある子どもたちが通う「放課後等デイサービス事業所」の多くが人数を絞りながら受け入れを続けている。特別支援学校の多くが休校となる中、障害児を抱える保護者らにとって「最後のよりどころ」だ。施設関係者らは感染の脅威を気にしながら運営に腐心している。 
 …などと伝えています。 その紙面
 *放課後デイサービスは「最後のとりで」 コロナ休校中も障害児受け入れ 保護者「預けないとわが家は崩壊」
   東京新聞 東京すくすく 2020/05/11

☆「判断丸投げ」  開所続ける障害者施設の苦悩 
  朝日新聞デジタル 茨城 2020年5月11日
 > 新型コロナウイルス感染拡大により、茨城県内の多くの小中高校で休校が始まってから2カ月が過ぎた。学童保育や保育園などと同様、障害者施設も感染防止に苦慮しながら在宅が難しい子どもの受け入れを続ける。オンラインを使った支援を始めた施設もある。
 …などと伝えています。

☆新型コロナで“介護崩壊”の危機? 高齢者施設で いま何が
  NHKニュース 社会 2020年5月8日
 > 老人ホームなどの入所系の高齢者施設で、4月末までに少なくとも550人余りが新型コロナウイルスに感染し、このうち10%にあたる60人が死亡したことが全国の自治体への取材でわかりました。欧米では死者の多くを高齢者施設の入所者などが占めていて、専門家は「日本でも感染者や死者がさらに増えていくおそれがある」と指摘しています。
 …などと伝えています。
 △厚労省介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について
 >*1.基本的な事項
   2.感染拡大防止に関する事項
 ・動画「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策」について(その2)
(令和2年5月7日厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室ほか連名事務連絡)
  >>「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策」
    あなたが利用者宅にウイルスをもちこまない
    あなたと利用者がウイルスをやりとりしない
    あなたがウイルスをもちださない
  ……などが掲載されています。 

▽災害の時、医ケア児助けて 「発電機を」…市が助成を事業化
  西日本新聞ニュース 佐賀 2020/5/10
 > もしも災害で娘が逃げられなければ、ともに命を絶つ気持ちです−。人工呼吸器を在宅で使用する人が災害時でも電源を確保できるように、佐賀市が発電機の購入費助成を始めて1年余り。
 …などと伝えています。
 *日常生活用具給付事業の対象種目の追加について
   佐賀市障がい福祉課 2019年04月26日

☆「命が危ない、怖い」医療的ケア児に不可欠な衛生用品不足 新型コロナで入手困難
 毎日新聞 社会 2020年5月9日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、日常的にたんの吸引などの医療的ケアが欠かせない子ども(医療的ケア児)に必要な消毒液などの衛生用品が不足する状況が生まれている。基礎疾患があるため、新型コロナに感染すれば重症化する恐れもあり、当事者は不安を抱えた日々を過ごしている。
 …などと伝えています。

☆<新型コロナ>「ハイリスクの子の命 守れない」 医療的ケア児の親、医療者らの会
  東京新聞 首都圏 2020年5月9日
 > 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、重い病気などで人工呼吸器や経管栄養などを必要とする「医療的ケア児」を育てる親や医療者などでつくる会が、こうした家庭への支援を強化するよう求める要望を加藤勝信厚生労働相に提出した。 
 …などと伝えています。 その紙面

☆重い障がいの女性と家族は今 新型コロナウイルス感染回避を【岩手県】
  FNN PRIME 岩手めんこいテレビ 2020年5月8日
 > 全国で新型コロナウイルスの感染報告が続き、医療的ケアが必要な人たちは不安な日々を送っている。重い障がいを抱える娘を一番近くで支える母親。切実な思いがあった。一関市で暮らす千葉一歩さんと家族を取材した。
 …などと伝えています。

☆厚労省、難病などの医療費助成を1年自動延長へ 診断書取得も不要
 毎日新聞 2020年5月8日
 > 新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続く中、厚生労働省は難病や小児慢性特定疾病などの医療費助成の期間を1年間自動延長することを決めた。期限が切れた受給者証も引き続き使用でき、更新申請に必要な診断書の取得も不要となる。
 …などと伝えています。

☆新型コロナで「消毒液が足りない」 在宅医療で点滴を行う女性 “感染症との闘い”〈仙台〉
 仙台放送 2020-05-07
 > 新型コロナウイルスの影響で不足が続いている「アルコール消毒液」。在宅で点滴を行う仙台市泉区の女性は、消毒液の不足による感染症の恐怖と闘いながら日々過ごしています。
 …などと伝えています。

NHKEテレ バリバラ 5/7(木)20:00〜放送
   
☆介護者 負担ずしり_日本ケアラー連盟アンケート_疲労やストレス増 36%_感染後代わりいない51%
 しんぶん赤旗 2020年5月6日
 > 新型コロナウイルス感染拡大を受けて日常生活や医療分野への不安が広がっています。介護者自身が感染した場合、代わりに介護する人がいない人が5割超であることが5日までに、日本ケアラー連盟が行った緊急アンケートで明らかになりました。
 ケアラーとは介護、看病、療育などケアの必要な家族や近親者、友人らを無償でケアする人です(日本ケアラー連盟ホームページから)。ケアラーを対象に3月21〜30日に緊急アンケートを実施し、381人が回答。うち331人が在宅で介護しています。日本ケアラー連盟の児玉真美代表理事は「個人で介護を行うケアラーの存在と状況を可視化したい」と語ります。
 …などと伝えています。  その紙面
 *追い詰められるケアラー 
  疲労、ストレスが蓄積 常に緊張、尽きぬ不安
   福祉新聞 コロナ禍と闘う 2020年5月4日紙面より
 *在宅介護「もう疲れ果て」感染拡大で物品不足や介護事業休業
   NHKニュース 社会 
2020年4月18日
 ・日本ケアラー連盟  

☆障害者「命の選別」に危機感 新型コロナ、欧米で治療後回し事例も 親の会「容認できず」
  京都新聞 社会 2020年5月6日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で人工呼吸器や専門の病床が逼迫(ひっぱく)する中、障害のある人たちが「命の選別」への警戒を強めている。医療崩壊に直面した欧米では、障害者や高齢者への治療が後回しにされる事例が報告されているからだ。京都ダウン症児を育てる親の会(京都市上京区)などが「年齢や持病、障害の有無で医療の線引きを行うことは容認できない」と声明を出すなど、京都の関係者の間でも危機感が広がっている。
 …などと伝えています。

☆国連、障害者10億人の保護を 「感染対策の中心に」
  共同通信 2020/5/6
 > 国連は6日、世界に約10億人いる障害者は新型コロナウイルスに感染したり重症化したりする危険性が大きく、治療の優先度を下げられることもあるとして、障害者向けのウイルス対策情報やサービス、保護制度の強化などを盛り込んだ各国への政策提言を発表した。グテレス事務総長は「障害者を新型コロナ対策の中心に据え、意見を取り入れるよう各国政府に求める」と訴えた。国連によると、障害者は世界人口の15%、60歳以上の46%を占める。介助が必要な人や介護施設の入所者も多いため感染リスクが高い。景気悪化の影響で職も失いやすいという。
 …などと伝えています。
 *新型コロナ 国連「障害者の保護強化を」 新型コロナで差別も
   日本経済新聞 2020/5/7
 △障害者とCOVID-19に関する政策概要の発表に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長挨拶
   (ニューヨーク、2020年5月5日) 国連広報センター
 > COVID-19の危機は、私たちの社会のあらゆる側面に影響を及ぼし、社会から最も隔絶された人々がどれだけの疎外感を抱いているのかを明らかにしました。私はきょう、COVID-19のパンデミック(世界的大流行)が、全世界で10億人を数える障害者にどのような影響を与えているのかについて、お話ししたいと思います。
 …などと伝えています。同事務総長挨拶動画 YouTube

☆全国から関心「典型例に」 サイト活用広がる支援
  朝日新聞デジタル 千葉 2020年5月6日
 > 4月25日にあったテレビ電話集会。全国の福祉関係者や医療従事者ら約90人がやりとりに注目していた。「なぜ集団感染が起きた施設での療養を決めたのか」「どのように保護者に情報を開示していたのか」。質問は途切れることがなかった。知的障害者が暮らす北総育成園(千葉県東庄町)で発生した新型コロナウイルスの集団感染。その現状や課題の共有などを目的に、インターネットで参加者を募ると、数日で定員の100人に。「予想外の反応」(主催者)で、関心の高さがうかがえた。
 …などと伝えています。

▽とろみ付き飲料の自販機を設置 磐田市立総合病院
  静岡新聞 2020/5/6
 ・とろみ自動調理機・とろみサーバー アペックス

☆新型コロナ 緊急事態宣言延長 環境変化、適応難しい障害者 寄り添う保護者も消耗
  毎日新聞 奈良 2020年5月5日
 > 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長された。学校の休校や施設の閉鎖も2カ月と長期に及ぶ中、特に環境の変化に敏感な障害者の負担は大きく、家族らは「終わりの見えない戦い」を強いられている。現場を取材すると、ストレスで攻撃的になったり、自傷行為を繰り返したりと精神のバランスを崩す子どもたちや神経を擦り減らしながら寄り添う保護者、支援者らの姿が見えてきた。
 …などと伝えています。

☆難病患者 物資入手や介護人材確保が困難に 新型コロナ影響で
  NHKニュース 社会 2020年5月5日
 > 自宅で人工呼吸器などを使って生活している難病の患者が、新型コロナウイルスの影響で、消毒液などの物資を手に入れたり、介護する人材を確保したりするのが難しくなっているとの相談が、難病患者などの団体に相次いで寄せられています。
 …などと伝えています。
 *日本難病・疾病団体協議会 
  ・新型コロナウィルスへの対応に関して緊急要望書を提出しました
   事務局ニュース第265号 2020年3月27日

☆反響特集 毎日新聞 ヤングケアラー〜幼き介護 
 *(その1)家族のため、子に重く 2020年5月5日 東京朝刊 
 > 通学や仕事をしながら家族を介護する子ども「ヤングケアラー」の問題をめぐり、毎日新聞は3月22日朝刊で、全国に15〜19歳の介護者が推計3万7100人いるとの独自の集計結果を報じた。一連の報道には電子メールなどで多くの意見が寄せられ、「自分もそうだった」という声や深刻な介護の現実、家族や専門家の苦悩がつづられていた。反響を詳報します。
 …などと伝えています。 
 *(その2止)支援や啓発、求める声 2020年5月5日 東京朝刊 

☆「力石徹」から施設に贈り物 あしたのジョーのライバル
  共同通信 2020/5/5
 > 名古屋市港区の障害者施設「ふれ愛名古屋」にこどもの日の5日、ボクシング漫画の名作「あしたのジョー」の主人公「矢吹丈」のライバル「力石徹」を名乗る人物からマスクなどの贈り物が届いた。施設によると、手紙も添えられ「俺のアッパーでコロナをダウンさせてやる!」と新型コロナウイルス退治も宣言した。
 …などと伝えています。
 *障害児に「力石徹」からの贈り物
   NHKニュース 東海 05月05日

☆新型コロナ 障害児の留守番、不安尽きず 前橋の小中支援学級「学童」対象外
  毎日新聞 群馬 2020年5月5日
 > 小中学校の休校が続く中、テレワークなどができない保護者の間では、子どもの「留守番」が長期化することへの不安が高まっている。特に軽い障害などを持つ子どもについては、学童保育での受け入れなど、柔軟な運用を求める声が高まりそうだ。
 …などと伝えています。 ヤフーニュースでも

☆【新型コロナ みんなで乗り切る】自閉症の子、休校生活のポイントは
  中国新聞デジタル くらし 2020/5/4
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続き、自閉症の子どもが家庭で過ごす時間も増えている。予期せぬ事態や変化への対応が苦手な子どもと、支える親の両方に疲れが出ている。自閉症の子どもの親たちでつくる市民グループ「ドリーム・ブライト」代表の増谷聡子さん(55)=広島市西区=に、自閉症の子どもへの接し方のアドバイスをもらった。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児 新型コロナ感染なら重症化リスク 募る家族の不安
  長崎新聞 2020_05_04
 > 人工呼吸器の装着など医療的なケアが日常的に必要な子ども「医療的ケア児」の家族が、新型コロナウイルスへの感染に不安を募らせている。家族からケア児に感染すれば重症化のリスクがあり、命にかかわりかねない。一方、専門医は県内の感染者は17人でウイルスがまん延している状況にはないとして、落ち着いた対応を呼び掛けている。
 …などと伝えています。

☆「障害ある社会」皆で克服を 寝たきり芸人・あそどっぐさん
  西日本新聞 2020/5/4
 > 今は自宅にこもり、動画投稿サイト「ユーチューブ」の動画制作をする毎日です。新型コロナウイルスの影響で、生活は一変しました。ステージでの仕事のキャンセルも理由ですが、やはり自分の身だけでなく、毎日24時間態勢で介助をしてもらっているヘルパーさんたちを守るためです。
 …などと伝えています。 その紙面

☆社説:コロナと介護 ケア継続へ支援強化を
  朝日新聞デジタル 2020年5月4日
 *社説:コロナと介護 サービス守る対策急務
   北海道新聞 05/04
 *社説:コロナ禍と介護 途切れさせない手だてを
   信濃毎日新聞 5月4日
 *論説:新型コロナと差別 同調せず、負の連鎖断とう
   福井新聞 2020年5月4日
 *社説:[コロナと差別]想像力を働かせ克服を
   沖縄タイムス 2020年5月4日

☆コロナ重症化に危機感 「医療的ケア児・者」の家族ら
  宮崎日日新聞 2020年5月3日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、たんの吸引や人工呼吸器の管理などが日常的に必要な「医療的ケア児・者」の家族らが危機感を募らせている。感染すると重症化しやすいとされるが、消毒液などの衛生用品は品薄状態。家族が感染すれば、ケアが難しくなると懸念する声も上がる。
 …などと伝えています。

▽重症児デイ施設開所 ひだまり水沢☆きらり
  岩手日報 2020/5/2

☆「感染リスクに戦々恐々」熊本市の放課後デイ、苦渋の開所
  熊本日日新聞 2020/5/2
 > 「毎日毎日、感染の恐怖と戦いながら働いている。どうして休業要請の対象にならないのか。もう限界です」。読者の疑問を記者が深掘りする「SNSこちら編集局」に、学齢期の障害児を預かる放課後等デイサービス(放課後デイ)の職員から、悲痛な声が寄せられた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて熊本市は学童保育を休所したが、放課後デイは日中長時間の開所が続く。現場を取材した。
 …などと伝えています。

☆コロナ 通所自粛、ずっと自宅に_障害者・家族 生活一変_疲労困憊、長く続けば破綻も…
  しんぶん赤旗 2020年5月1日
 > 新型コロナウイルス感染が拡大する中で、障害のある人と家族の生活は一変しました。ハイリスクといわれる障害者を自宅でケアする家族の苦悩は―。
 …などと伝えています。 その紙面

☆コロナ禍売り上げ減少 ネットショップで障害者作業所応援
  神戸新聞 総合 2020/5/1
 > 新型コロナウイルス感染拡大による休業やイベント自粛で障害者授産品の売り上げが減少する中、障害者作業所の全国組織「きょうされん」はインターネットショップを開いた。情報が広まるようにフェイスブックページも設け、出店希望団体を募ると同時に、販路確保につなげていく。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児と母親を追いつめる感染の恐怖
  毎日新聞 医療プレミアム 2020年4月30日
 > 一番弱いものが一番先に窮地に立たされる――。震災でも、不況でも、戦争でもそうだった。新型コロナウイルスの感染が広がる中、医療的なケアが必要な子ども(医ケア児)はどのような状況に置かれているのだろうか。
 …などと伝えています。

▽守れ医療ケア児 働く親と両輪に 難病の息子みとった母、保育園開設 「社会全体で支えたい」 
  毎日新聞 京都 2020年4月30日 大阪夕刊
  *小規模保育園 「キコレ」 NPO法人i-care kids京都

▽家族を介護するケアラー、収束の見えないコロナ禍で苦境に
   MONEY PLUS 2020/04/29

▽「ヤングケアラー」18歳未満で家族の介護を担う若者が、直面するものは
  婦人公論 2020年04月28日

◇1月に開催したシンポ関連で……「重度訪問介護制度」関連
 *筑波大の学園祭委員長に重度脳性まひの19歳選出 
   「障害あっても私は普通に大学生」
     深澤友紀 2020.4.27 AERA
   > 例年3万人超が来場する筑波大の学園祭。その実行委員長に、重度脳性まひの学生が選ばれた。電動車いすに乗り、iPadを使い会話する。彼女たちが掲げる学園祭のテーマは「多様性」だ。AERA 2020年4月27日号掲載の記事を紹介する。
 …などと伝えています。
 *月刊きょうされんTOMO【2020年4月号】
   特集 わたしたちの“活動と参加”が社会を変える!
    きょうされん 2020年04月01日
  > 今回の特集では、きょうされん利用者部会の要望活動、れいわ新選組の木村英子議員へのインタビューを紹介するとともに、「重度訪問介護」を就労時にも適用・拡大したさいたま市が2019年度より施行した重度障害者の日常生活支援を在宅における就労中も行なえる市単独事業を紹介します。障害のある当事者が、自ら声を上げること、自ら社会参加を切り拓いていくことがインクルーシブな社会の実現につながっていくことを考えてみたいと思います。
 …などと伝えています。その特集紙面より
 ・当事者が国会議員に 立つことで変わる れいわ新選組 木村英子議員
 ・実現した、在宅就労時の重度訪問介護 さいたま市単独事業

2020/05/01
<<厚労省、日本小児科学会、文科省、日本ケアラー連盟…など>>
<厚労省>
障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が掲載されています。

日本小児科学会
在宅療養児介護者のCOVID-19感染判明時等の支援について 
  ガイドライン・提言 2020年4月7日
 > 医療的ケア児をはじめとする在宅療養児は、保護者等の介護者による24時間365日絶え間ないケアによって自らの生命を維持しています。
 その中で、もしも介護者が、COVID-19感染者もしくは濃厚接触者になった場合、一時的な隔離により、在宅療養児のケアをする人が不在になる可能性があります。そのような状況下では、医療機関受診も困難で、かつ訪問看護、訪問リハビリ、居宅介護、学校への通学、児童福祉施設(保育園・療育施設等)の利用なども困難になりかねず、結果として在宅療養児に必須の絶え間ないケアが途切れ、在宅療養児にとって危機的事態が生じるリスクがあります。
 こうしたリスクを回避するため、介護者・在宅療養児がCOVID-19に感染した際の指針および事前検討事項を以下に示します。
 在宅療養児の支援者は、保護者と共に、事前に対応を検討してください。また、医療機関、各種施設においては、必要に応じて都道府県・自治体とも相談の上、施設としての対応方針を事前に検討していただくのが望ましいです。
 …などと伝えています。
△小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜
新型コロナウイルス感染症対策ワーキンググループ 2020年4月23日

<文科省>
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
 *新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン  
  令和2年3月24日 大臣官房総務課広報室
  ・1.保健管理等に関すること
   (3)医療的ケアが日常的に必要な児童生徒等や基礎疾患等のある児童生徒等について
  ‥亶擦糧獣如 
     >> 医療的ケアを必要とする児童生徒等(以下,「医療的ケア児」という。)の状態は様々であるが,医療的ケア児の中には,呼吸の障害を持ち,気管切開や人工呼吸器を使用する者も多く,重症化リスクが高いことから,医療的ケア児が在籍する学校においては,地域の感染状況を踏まえ,主治医や学校医・医療的ケア指導医に相談の上,医療的ケア児の状態等に基づき個別に登校の判断をすること。
  学校教育活動における感染対策
     >> 学校再開に当たって,医療的ケア児や基礎疾患児と接する機会がある教職員においては,当分の間,自身の発熱等の風邪症状の確認を徹底し,感染リスクの高い場所に行く機会を減らすなど,一層の感染対策を行うことが求められること。
   7.放課後児童クラブ, 放課後等デイサービスのための学校の教室等の活用等に関すること
  …などが掲載されています。

日本ケアラー連盟
新型コロナウイルス感染拡大に伴うケアラーのための緊急情報サイト
  *「ケアラーのバトン」緊急引継ぎシート(2020年4月16日)
 △介護者が感染したらどうする? 「引き継ぎ書」活用を コロナ
   NHKニュース 医療 2020年4月29日

<COVID-19在宅医療・介護現場支援>
  ・PICTURE BY 植田志保
 > このウェブサイトは、在宅医療・介護の現場における新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策を一歩でも進めるべく、在宅医療・介護の現場等で働く専門職有志により作成されました。
以下の取組みについて、情報を掲載し、随時更新に努めています。
 ・訪問看護事業所向け対応ガイド
 ・介護・看護職向けパンフレット
 ・感染防御資材等の供給支援
 …などが紹介掲載されています。