7月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内
早々に梅雨明けもし
向日葵や入道雲がが似合う7月になりました。
新型コロナウイルス感染拡大から
自分自身と大切な人の命を守る行動を
お互いにとりましょうよね。
7月からの医ケアに関する
シンポジウムや研究会などご案内をお伝えします。
*7/16
医ケアネット第3回オンラインシンポジウム
*秋
医ケアネット第4回オンラインシンポジウム
*7/23 ラーの会 in京都
*7/28 医ケアネット第2回理事会(Zoom開催)
*8/6〜7 全障研第56回全国大会(兵庫)
*8/9 全国訪問教育研究会
第35回全国大会(近畿)
*9/30〜10/1 きょうされん
第45回全国大会 in東北・いわて
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☆コロナ禍で
障害のある子をもつ親たちが体験していること
生活書院 定価:1,980円(1,800円+税)
> 炙りだされているのは、それ以前から私たちの社会にあった矛盾や分断。コロナ禍で障害のある子をもつ親たちは何を体験し、何を思い、何を感じてきたのか……。「こんな時だから仕方がない」と置き去りにされないために――。ささやかな抗いとして、7人の親たちが語る。
…など伝えています。
☆地域保健 最新号:2022年5月号 (発売日2022年05月01日)
■特集【医療的ケア児と家族への支援】
☆難病の子どもと家族が教えてくれたこと
中嶋弓子/著 クリエイツかもがわ 2022年4月
☆【医療的ケア関係者必見!】
インクルーシブ動画3本シリーズ公開
重い病気や障害があっても安心して地域で暮らせる
インクルーシブな社会を目指して、すでに実践されている
先進的な事例をYouTubeでご紹介する3本シリーズが
公開となりました。
<第1回>医療的ケア児の退院直後からの福祉サービス
<第2回>医療的ケア児支援センターのあり方と役割
<第3回>医療的ケア児も親の付き添いなしで学校へ
いずれも30分サイズで、令和3年度に大きな変化が
あった医療的ケアをめぐる法律や制度について、第一線で
活躍する方々が具体的に解説しています。
URLの共有は自由ですので、関係者への拡散にも
ご協力いただけると幸いです。
なお、講演会などで使用する場合のみ、
事前に下記の窓口(NPO法人ブリッジネットワーク)まで
ご連絡ください。
電話:080−4094−5132
/ 0986−51−5132
メール:bn@bridgenet01.onmicrosoft.com
*医療的ケア児者と家族を社会につなぐネットワーク
☆アナウンサーはなぜ転職するのか?
転職アナの先駆け、内多勝康氏が綴る
『53歳の新人 NHKアナウンサーだった僕の転職』刊行決定
株式会社新潮社のプレスリリース 2022年3月31日
☆【特集 医療的ケア児と家族支援への期待と課題】
月刊誌 新ノーマライゼーション2022年2月号
>・医療的ケア児支援法成立の背景
〜「医療的ケア」誕生30年の節目の年に〜
下川和洋
・当事者とともにつくられた、
医療的ケア児支援法の概要と解説
加藤千穂
・特定非営利活動法人ソルウェイズ
医療的ケア児の未来を創る
重症児者デイサービスでの取り組み
運上佳江
・沖縄の離島が挑戦する家族支援
勝連聖史
…など掲載
☆日本肢体不自由児協会 「はげみ」2/3月号
医療的ケアの今 〜卒業後の医療的ケアなど〜
☆Q&A 障害のある人に役立つ法律知識
よくある相談例と判例から考える
至誠堂書店オンラインショップ
> 販売価格:4,180円 (税込)
☆映画「帆花」公式サイト
>*ドキュメンタリー映画『帆花』公開決定、
ポスター解禁! _ 映画ログプラス2021/9/11
生まれてきてくれて、ありがとう
生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃんとその家族の姿を3年にわたり記録したドキュメンタリー映画『帆花』(國友勇吾監督作品) が2022年1月より 、ポレポレ東中野ほか全国順次公開となります。公開決定とともにメインビジュアルが解禁。國友勇吾監督や帆花ちゃんの母親である理佐さんのコメントが届きました。
・ひとが生きていく上で大切なもの
・國友勇吾(本作監督)コメント
・西村理佐(出演者/帆花ちゃんの母親)コメント
・稲葉俊郎(医師、医学博士)
…などと伝えています。
<<好評販売中>>
☆たんの吸引等第三号研修(特定の者)テキスト[改訂版]
たんの吸引、経管栄養注入の知識と技術
NPO法人医療的ケアネット/編
高木憲司・下川和洋・江川文誠・三浦清邦
北住映二・石井光子・二宮啓子・勝田仁美/執筆
・クリエイツかもがわ
発行:2021年8月 定価:2,640円(税込)
「子どもから大人まで」の画期的な研修テキスト
研修講師経験豊かな「重症児者支援・医療」第一線の執筆陣。
本テキストのみ掲載の「関連コラム」で広く、深く学べます。
「医療的ケア児支援法」成立、2021年4月からの基本報酬の創設、加算・拡充を反映しています。
講義 1
重度障害児者等の地域生活に関する講義
�‖荵姐羝�修の概要
�⊂祿下圓慮⇒�に関する条約と医療・福祉・教育の制度改革
�2雜鄂Π�等によるたんの吸引等の実施に関わる制度
�ね�用可能な制度
�グ緡電�ケアが必要となる病気の理解
��障害児者等の地域生活
講義 2
●たんの吸引等を必要とする重度障害児者等の障害
講義および支援、緊急時の対応および危険防止に関する(健康状態の把握・経管栄養)
●経管栄養に関する演習
�〃鮃�状態の把握
��経管栄養に関する演習
講義 3
●たんの吸引等を必要とする重度障害児者等の障害
および支援、緊急時の対応および危険防止に関する講義
●たんの吸引に関する演習
�仝撞曚砲弔い�
�△燭鵑竜朧�(基本)
��たんの吸引に関する演習資料:評価表、評価判定基準、同意書、気管カニューレ内
吸引時の覚書・修了証書、厚生労働省の介護職員等による喀痰吸引等制度Q&A
など研修講師豊かな講師陣が執筆担当されています。
※特別価格設定のお知らせ!!
チラシからのご注文に限り
(皆さまの周りにも広めて頂ければ幸いです。)
1冊2640円(税込み)のところ
2400円(送料込み)で購入できます。
・5冊以上90%、10冊以上80%
(いずれも送料込み)でお送りします。
・また、研修講師を担当される方については、
本書購入の特典として
パワーポイントデータを提供いたします。
ご注文はチラシ掲載のFAXやEメールでお願いいたします。
・NPO法人医療的ケアネット:担当=田島
〒601-8382 京都市南区吉祥院石原上川原町21
FAX.075-693-6605 taji@creates-k.co.jp
・クリエイツかもがわ
ホームページを通じてのお申し込みは、
この割引対象外となります。
☆障害者家族の老いる権利
全障研出版部
田中 智子(たなか ともこ)佛教大学、全障研常任全国委員
定価1980円(本体1800円+税) 2021.7.15
>はじめに
プロローグ 四半世紀の年月を重ねて
�汽薀ぅ侫汽ぅ�ルを通じて積み重なる生活問題
1�爛吋↓瓩鉢犹勸蕕騰瓩龍�界
2子育て期の母親の生活問題
�恐搬欧�ら社会へのケアの移行
1家族から社会へケアの移行を考える
� 衆楾圓慮従�ととりくみ
2家族から社会へケアの移行を考える
�※/討了訶世�ら
3家族から社会へケアの移行を考える
��─きょうだいの視点から
4家族から社会へケアの移行を考える
�え‐祿嘉�事者の視点から
5家族から社会へケアの移行を考える
�エ\賁膺Δ了訶世�ら
6親を看取る
�啓�縁化された問題にも目を向けて
1中山間地域における家族の高齢化問題
2無年金障害者の高齢期の生活問題
3成年後見制度の課題と限界
�枯靴い觚⇒�と看取る権利の確立をめざして
1高齢期の生活問題の諸相
2社会的支援の方途
おわりに
…などと伝えています。
*障害者家族の老いる権利
佛教大学教授 田中 智子さん
家族自身の人生尊重し ケア役割を社会に移す
しんぶん赤旗 焦点・論点 2021年8月29日
> 長寿化社会のいま、障害者をめぐっても高齢化に伴う新たな生活課題が生じています。高齢の親が障害のある子どもを介助する「老障介護」、「親亡き後」に誰が障害のある子どものケアを担うのか…。「障害者家族の老いる権利」が近著の、佛教大学の田中智子教授に聞きました。
・障害者の家族の「老いる権利」に着眼していますね。
・いまの社会福祉制度は、
親亡き後の障害者を支援するにはぜい弱ですね。
・障害者19人が2016年7月に殺害された事件は、
相模原市の「津久井やまゆり園」という入所施設で
起きました。
・障害者家族の老いる権利を保障するには?
…などと伝えています。 その紙面
☆「不安を軽く みんなで楽しむ
医ケア生活」 冊子販売中‼
一般社団法人 医ケアの輪
※昨年(令和 2(2020)年3月)に
文部科学省「学校における教職員による
たんの吸引等(特定の者対象)研修テキスト」が
改訂されました。
と情報を頂きました。m(__)m
△文部科学省令和元(2019)年度
学校における医療的ケア実施体制構築事業
☆『糸賀一雄研究の新展開 ひとと生まれて人間となる』
>*『糸賀一雄研究の新展開 ひとと生まれて人間となる』
渡部昭男・國本真吾・垂髪あかり編、糸賀一雄研究会著
三学出版発行(2021年2月) 定価2,300円+税
☆コロナ禍における介護施設の面会禁止再考:
家族を「エッセンシャル・ケアラー」と捉える視点
地域医療ジャーナル 2021年2月号vol.7(2) 2021年01月25日
> 新型コロナウィルスの感染拡大によって、高齢者や障害児者の入所施設では面会を禁止したり制限したりする措置が取られてきました。私たち夫婦も、第1波の時には3か月間まったく娘に会えませんでした。その後は短時間の対面面会や外出が認められていた時期もあったのですが、やがてアクリル板越しの面会となり、第3波まっただなかの現在はLINEでの面会のみとなっています。折々の状況ごとに、ギリギリの決断での工夫で面会を残してもらえていることに感謝しつつも、会えないことがこんなにつらいとは思いませんでした。長引くにつれ、娘はもちろん園のみんなのストレスが案じられてなりません。
…などと伝えています。(フリーライター:児玉真美さん寄稿)
……など事務局で把握しているものを掲載しました。
皆さんが関わっておられる研究会などの情報が
あれば 事務局までお教え願えれば幸いです。
皆で共有できれば幸いだと考えておりますので。
・掲載以外にも情報入り次第随時UP更新します。
・各催しのお問合せや参加申込などは、
それぞれの主催者までお願いいたします。
(事務局:N)
画像は、
第3回オンラインシンポジウム開催案内チラシより

(更新:2022/07/01)