13.緊張が強まると舌の突出で、無呼吸や嚥下困難に、どのようにアプローチしたらいいでしょうか?

2008/02/26 (火) 17:25 | 質問に対する回答

陥没呼吸、努力性呼吸の人が、緊張が強まると舌の突出(あごに舌がつくぐらい)がひどくなるのですが、それが、どこからきているかわかりません。無呼吸に近い状態やえん下が行えないくらい数分続くことがあります。どのようにアプローチしたらいいでしょうか?

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12.喉頭分離術のメリット、デメリット

2008/02/26 (火) 17:21 | 質問に対する回答

 気切(単純)で、だ液のたれ込み、痰が多いのですが分離術をすると、それは軽減しますか? 分離術のメリット・デメリットはどのようなものでしょうか? 

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11.気管切開で、だ液の嚥下困難や口腔内の乾燥がひどくなるが手術のせいでしょうか? 

2008/02/26 (火) 17:01 | 質問に対する回答

 気管切開をすると、のどのまわりの筋肉などの組織を切ると思うのですが、術後、舌の突出が著しくなる子を数名みました。そのため、だ液のえん下が困難になったり、口腔内の乾燥がひどくなります。それは手術の侵襲によるものですか? それを訓練的に軽減させることはできるのでしょうか。

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10.学校での事故で、業務上過失致死罪?

2008/02/25 (月) 11:02 | 質問に対する回答

 資料に「学校で死亡事故があった場合、保護者が納得できず和解できないと、指示書を書いた主治医、実行した看護師が業務上過失致死罪に問われる」とあります。このような責任問題は解決されないのでしょうか?

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9.「医療的ケア」社会的に認められる手助けはできないのか?

2008/02/24 (日) 23:18 | 質問に対する回答

 卒業後、まだまだ医療的ケアの子どもが安心していける場がありません。また、在学中もヘルパーさんに医療的ケアを助けてもらえないため、保護者がしんどいときは実に気の毒です。家族以外の者が単に個人の善意だけでなく、きちんと社会的にも認められたかたちで手助けはできないのでしょうか?

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8.まだまだ保護者に負担がかかる「医療的ケア」

2008/02/24 (日) 23:00 | 質問に対する回答

現在、学校ではかなり制度が整い「医療的ケア」が実施できているものの、通学時のバスに乗れない、校外(現場実習や交流など)では教師はできないなど、やはり重度の人については保護者に大きな負担がかかっています。将来的に道は開けるのでしょうか?

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7.胃ろうのほうがメリットが大きいか?

2008/02/21 (木) 18:25 | 質問に対する回答

現在、経鼻チューブですが、胃ろうの方がメリットが大きいという話を聞いて迷っている保護者がいます。以下のような理由からですが、どう答えたらいいでしょうか?
 ・チューブ挿入が大変(こわいから)
 ・胃内容物確認時、黄色い液が引けることがある
 ☆何より手術で痛いおもいをさせるのがかわいそう。
もし胃ろうボタンにした場合本人が、はらばいで動く子なので床にすれて危なくないか?                  

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6.気管切開・カニューレが腕頭動脈と接触して出血の心配?

2008/02/21 (木) 18:15 | 質問に対する回答

気管切開している場合にカニューレが動くことで腕頭動脈と接触?して出血の心配があるということでしたが、体位変換する場合に、そういう事故が起きる心配があるということでしょうか?

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5.学校給食・食事介助の評価は誰に?

2008/02/19 (火) 17:10 | 質問に対する回答

嚥下について(第3講義)
反復性肺炎はないが、VF検査では誤嚥をしているという結果が出ている生徒がいます。保護者は給食を食べさせてほしいと訴えており、学校ではペースト給食を食べています。(量は2/5程度)学校で食事介助を安全にできるかどうかの評価は、誰にどのような形で依頼するとよいでしょうか…?

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4.気管切開、胃ろうによる親御さんの負担

2008/02/19 (火) 17:02 | 質問に対する回答

 気切や胃ろう、鼻チューブによって、本人さんの生活が楽になることは理解できたのですが、親御さんの負担はどうなのでしょうか?(給食時間に学校へ行かないといけない、定時的に学校へ吸引へ出向く必要があるetc.)親御さんの負担を軽減するために、今回のセミナーがあるかと思いますが、今の現状では、なかなか、親御さんに「気切…いいですよ」「胃ろうは楽ですよ」とは勧められません。さまざまなことを考えさせられる研修となりました。

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*セミナー等で答えきれなかった質問へ
 の回答などを掲載しています。ただし、
 対象者の状況が充分には把握できず、
 関係者(本人、家族、支援者、主治医
 などなど)のお気持ちを踏みにじるよ
 うな回答になる可能性もありますが、
 質問文から受け取れる範囲で、回答者
 個人の主観も含めた回答として受け取
 ってください。
*各地での関連する学習会などの案内な
 ども適時掲載します。
*ブログ形式ですのでコメント投稿による
 Web上での討論・交流なども可能です。
 

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