6月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内
6月も中旬になりましたね。九州から東北まで梅雨入り本番ですが…
6月以降の医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。
*4/中旬開催予定 バリアフリー2020、慢性期医療展2020、看護未来展2020、在宅医療展2020
(大阪市内)←中止
*6/13 「医療的ケアが必要な方への電源確保方法の色々」←ウエブ開催
・認定NPO法人 アンビシャス
*6/21 医ケアネット2020年度定期総会&総会記念シンポジウム(京都市内)
↑↑ 上記のように予定表記しておりましたが
2020年度定期総会について
医療的ケアが必要な方々、その支援にあたるみなさま方には、医療的ケアに加えて目に見えない新型コロナウイルスによる感染不安という想像を絶する大変な日々が続いていると思います。最近は感染者数も減少してきましたが、第2波、第3波と感染がぶり返すことも予想され、その影響は数年にもわたるとされています。
そこで当法人の定期総会は、所管の京都市のQ&Aにより三密を避けるために理事長と数人の会員参加と会員のみなさま方の委任状もしくは書面議決文書によって6月19日(金)10時半〜京都市内でおこないます。書面議決ハガキは、お忙しい中、約100通を超えるお返事を(賛否、ご意見など)いただきありがとうございました。
なお例年ですと総会記念として同日総会前開催しておりましたシンポジウムは別途後日開催予定とさせていただきます。
*6/27〜28 第57回重症心身障害児(者)を守る全国大会(札幌市内)←中止
・社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会
*6/27〜28 日本小児看護学会第30回学術集会(神戸市内)←オンライン開催
*6/27〜28 第2回日本在宅医療連合学会大会←WEB開催
*9/12〜13 第54回全国大会(北海道・旭川市)←中止
・全国障害者問題研究会
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☆私たちはふつうに老いることができない-高齢化する障害者家族-
児玉 真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税
> 障害者の親たちは老いによる心身の衰えを実感し我が子を支えることに限界を感じ始めている。親たちの実情と支援のあり方を考える。
…などと伝えています。
△コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」
*(前編:児玉真美) 大月書店 note 2020/05/24
*(後編:児玉真美) 大月書店 note 2020/05/29
☆ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
普通に死ぬ〜いのちつなげて〜公式サイト 2020年春完成新作 (予告編ダイジェスト版)
*マザーバート
☆なければ創ればいい! 重症児デイからはじめよう!
鈴木由夫/
一社)全国重症児者デイサービス・ネットワーク/編著
クリエイツかもがわ 発行 2020年2月
定価 1,980円(本体価格1,800円)
☆殺す親 殺させられる親
-重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行-
「生きるに値しない命」を地域と家庭の中に廃棄しては
「親(家族)に殺させ」ようとする力動に静かに抗うために
児玉真美【著】 生活書院 定価 2,300円+税 発売日 2019年8月23日
☆『バクバクっ子、街を行く! 人工呼吸器とあたりまえの日々』
著者:バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる〜
本の種出版 7月23日刊行 定価:1800円(税別)
・『バクバクっ子、街を行く! 人工呼吸器とあたりまえの日々』編集後記
☆特集 重症心身障害児者の総合的権利保障
障害者問題研究 第47巻2号(通巻178号) 全障研出版部 2019年8月25日発行
・重症心身障害児(者)の地域生活支援から見た権利保障の課題
/田村和宏(立命館大学産業社会学部)
*月刊「みんなのねがい」 全障研出版部
いのち・発達を保障するということ 障害の重い子どもたちから学ぶ
細渕富夫(埼玉大学) 2019年4月号より連載
*高齢期を迎えた障害者と家族 老いる権利の確立をめざして
田中智子(佛教大学) 2020年4月号から連載中
▽『たんの吸引等第三号研修(特定の者)テキスト
──たんの吸引、経管栄養注入の知識と技術』』
販売案内チラシです。
NPO法人 医療的ケアネット/編著
高木憲司・下川和洋・江川文誠・三浦清邦
北住映二・石井光子・二宮啓子・勝田仁美/執筆
クリエイツかもがわ
B5判・246頁フルカラー 本体2400円+税
医ケアネット会員の皆さまなどには
「特別価格」で販売しております。
▽渡辺一史原作
『こんな夜更けにバナナかよ』実写映画化
↓2018’12月28日〜全国公開
*映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公式サイト
・文春文庫
『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
渡辺一史 文庫 - 文藝春秋BOOKS
定価:本体880円+税 発売日:2013年07月10日
*北海道民医連新聞(第534号・2019年1月1日発行
> 筋ジストロフィーの鹿野 靖明さんを描いた映画「こんな夜更けにバナナかよ〜愛しき実話」が12月28日に封切られます。主演は大泉 洋さんです。鹿野さんの主治医だった鈴木 ひとみ医師(勤医協伏古10条クリニック)と交流のあった舘野 知己医師(勤医協帯広病院)が鹿野さんとの思い出や、映画製作について北海道民医連新聞で語っています。ぜひご覧ください。
…などと伝えています。
☆「支える側」と「支えられる側」は逆転する 「夜更けにバナナ」はわがままか?(前編)
buzzfeed.com 2019/06/10 11:03 Naoko Iwanaga
> 6月1日、兵庫県西宮市で開かれたシンポジウム「筋ジスの自立生活とは?〜筋ジス病棟から自立生活へ〜」に登壇したノンフィクションライターで、『こんな夜更けにバナナかよ』の著者、渡辺一史さんの講演を詳報します。
…などと伝えています。
*「あなたのために」をまとう力に抵抗して 「夜更けにバナナ」はわがままか?(後編)
buzzfeed.com 2019/06/10 11:34 Naoko Iwanaga
> 『こんな夜更けにバナナかよ』の著者、渡辺一史さんの講演詳報の後編は、支援する側と支援される側が豊かに逆転していた鹿野靖明さんとボランティアたちの関係から、渡辺さんが受け取ったものをお伝えします。
…などと伝えています。
▽映画『道草』公式サイト
*ドキュメンタリー映画監督に訊く��
『道草』の宍戸大裕さん
ビデオSALON インタビュー 2019年2月1日
▽いのちに優劣、過ち繰り返さない 障害者を殺害、ナチ「T4作戦」80年
(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース9/19
> 80年前の1939年9月1日、ヒトラー率いるナチ・ドイツはポーランドに侵攻し、第2次世界大戦が勃発しました。同じ日、ヒトラーがある作戦の実行を命じたとされています。「T4作戦」と呼ばれる障害者殺害政策で、二十数万人もの命を奪いました。後のユダヤ人虐殺の「原点」でありながら、あまり知られていないこの国家犯罪について、現地を取材してきた視覚障害のある藤井克徳さん(70)が本をまとめ、反響を呼んでいます。
…などと伝えています。*その紙面です
*わたしで最後にして ナチスの障害者虐殺と優生思想
合同出版 藤井克徳:著 2018/09/01
……など事務局で把握しているものを掲載しました。
皆さんが関わっておられる研究会などの情報が
あれば 事務局までお教え願えれば幸いです。
皆で共有できれば幸いだと考えておりますので。
・掲載以外にも情報入り次第随時UP更新します。
・各催しのお問合せや参加申込などは、
それぞれの主催者までお願いいたします。
(事務局:N)
画像は ”アジサイ”
(6月17日撮影:京都府八幡市内にて)

(更新:2020/06/17)