最新情報
2019/04/22
<医ケアネットシンポジウム&2019年度総会>←開催案内&参加申込書
☆<医療的ケアにおける看護師のあり方を考える
   ─学校、事業所での役割と看護師、当事者・家族の思い>
 *日時:2019年6月16日(日) 13:00〜16:30<受付12:30>
   会場:キャンパスプラザ京都2階ホール (京都駅烏丸口ビックカメラ前)
  *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
  *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
    非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
   ・シンポジウム終了後 医ケアネット2019年度総会開催
 *基調講演
  「看護師の立場から看護教育について」:勝田 仁美 氏
   ・兵庫県立大学看護学部教授、日本小児看護学会理事
   ・文科省「学校における医療的ケアの今後の対応について」検討会委員のお一人でした。   
   ・『たんの吸引等第三号研修(特定の者)テキスト
       ─たんの吸引、経管栄養注入の知識と技術』』
     執筆も担当されました。
 *各分野から報告、フロアー討議など予定しております。
 ◇<開催案内&参加申込書>です。
  参加申込はFAXもしくはEメールで受け付けております
 *会員の皆さまには、<シンポジウム開催案内&参加申込書>、
  医ケアネット2019年度定期総会案内(出欠ハガキ<委任状含む>)
  などを合わせて
  4月末大型連休前到着予定で作業に入りました。 

2019/04/08
<WEB報道など>
☆たん吸引 家族以外も容認
  読売新聞 医療ルネサンス 2019,03.29 その紙面
 > 「さくら会ALS-MNDサポートセンターさくら会」スタッフの
   川口有美子さんが紹介されています。
 △介護職員による喀痰吸引等の実施状況及び
  医療的ケアのニーズに関する調査研究事業 報告書
  (平成29年度老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業)
   平成30年(2018年)3月三菱UFJリサーチ&コンサルティング
 △喀痰吸引等制度について  厚労省サイト
 *1 喀痰吸引等制度について
   喀痰吸引等制度の概要
   喀痰吸引等制度の実施状況(平成30年度都道府県等喀痰吸引等実施状況)
   ・登録研修機関数(登録研修機関名/研修区分別受講予定人数を含む。)<平成30年4月)>
 
☆「こどもクリニック」完成 米子・博愛病院 発達・在宅支援
  山陰中央新報 2019年4月1日
 > 医療的ケアを日常的に必要とする「医療的ケア児」や難病の子どもと家族を支援する「博愛こども発達・在宅支援クリニック」(玉崎章子院長)が鳥取県米子市両三柳の博愛病院の一角に完成し、31日に開所式が同病院であった。運営する医療法人同愛会をはじめ、県や市の関係者ら約50人が出席。テープカットなどを行い、医療と福祉をワンストップで提供する多機能型施設の誕生を祝った。4月8日にオープンする。
  …などと伝えています。
  *医療法人同愛会 博愛こども発達・在宅支援クリニック

☆医療的ケア児に安心の旅を 手引作成、オール北陸で 
  日本経済新聞 2019/4/1
 > たんの吸引など日常的な援助を必要とする「医療的ケア児」と家族が安心して旅行できるよう、北陸3県の宿泊業者や医療関係者が注意点をまとめた手引を作成している。12月までに完成させ、希望する宿泊施設などに配布し、対応ノウハウを共有する。課題を探るためのモニターツアーも金沢市で行い、手引に反映させる考えだ。
  …などと伝えています。

☆医療ケア・設備の支援に感謝 心臓移植の長尾澄花さん(射水)5日入学
  北日本新聞 2019年04月05日
 > 重い心臓病のため、2014年に米国で心臓移植を受けた射水市の長尾澄花さん(6)が5日、地元の小学校に入学する。服薬と月1回の通院を続けながらも元気に成長し、「勉強が楽しみ」と胸を弾ませる。感染症対策の徹底など医療的な配慮が必要なため、学校側は主治医の助言の下、サポート態勢を整えた。多くの人に支えられ、学校生活を始められる喜びを家族はかみしめている。
  …などと伝えています。

☆相模原市:公立小中校に看護師配置 医療的ケア児対応へ
  タウンニュース さがみはら中央区 2019年4月4日
 > 市は今年度から公立小中学校で医療的ケアが必要な児童、生徒に対応するため新たに看護師を採用し各校へ配置する。市では医療的ケアが必要な子どもの学習機会を確保すると共に、保護者の負担軽減にも期待を寄せる。
  …などと伝えています。

在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備事業に係る事業計画の募集について
  兵庫県健康福祉部健康局医務課 企画調整班 2019年3月18日
 > 自力での移動が困難な在宅患者(訪問診療を受けている者)が使用する人工呼吸器が長期停電時においても稼働し、医療提供に空白が生じることがないよう、当該患者を診ている医療機関に対して、停電時に患者に貸し出せる簡易自家発電装置等の整備に要する経費の一部を補助する。
  …などと伝えています。
 *大規模停電等に備え、電力確保等に支援が必要な在宅人工呼吸器使用患者等のリスト化進める―在宅医療ワーキング
   メディ・ウォッチ 2019年3月22日
  ・厚労省:第8回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ
    医政局地域医療計画課 平成30年3月18日

2019/03/22
<文部科学省>
学校における医療的ケアの今後の対応について(通知)
  平成31年3月20日 文部科学省初等中等教育局長
 <初等中等教育局特別支援教育課支援第一係平成31年03月22日>
 >(各都道府県教委、指定都市教委、都道府県知事宛などへの通知)
  この度、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」において、最終まとめが取りまとめられました。
 文部科学省では、これまで「特別支援学校等における医療的ケアの今後の対応について(平成23年12月20日23文科初第1344号初等中等教育局長通知)」により、特別支援学校等において主として特定行為を実施するに当たっての留意事項を各教育委員会等に示し、医療的ケアの実施体制の整備を促すとともに、学校への看護師の配置に係る経費の一部を補助するなど、その支援に努めてまいりました。
 現在、学校に在籍する喀痰吸引や経管栄養等の医療的ケアが日常的に必要な児童生徒等(以下「医療的ケア児」という。)は年々増加するとともに、人工呼吸器の管理等の特定行為以外の医療的ケアを必要とする児童生徒等が学校に通うようになるなど、医療的ケア児を取り巻く環境が変わりつつあります。このため、特定行為以外の医療的ケアを含め、小・中学校等を含む全ての学校における医療的ケアの基本的な考え方を再度検討し、医療的ケアを実施する際に留意すべき点等について整理するために平成29年10月に本検討会議を設置し、有識者による議論が行われました。
 本最終まとめは、1医療的ケア児の「教育の場」、2学校における医療的ケアに関する基本的な考え方、3教育委員会における管理体制の在り方、4学校における実施体制の在り方、5認定特定行為業務従事者が喀痰吸引等の特定行為を実施する上での留意事項、6特定行為以外の医療的ケアを実施する場合の留意事項、7医療的ケア児に対する生活援助行為の「医行為」該当性の判断、8研修機会の提供、9校外における医療的ケア、10災害時の対応について、別紙のとおり取りまとめられたものです。
 文部科学省においては本最終まとめを受け、今後、特定行為以外の医療的ケアを含め、小・中学校等を含む全ての学校における医療的ケアの基本的な考え方や医療的ケアを実施する際に留意すべき点等について別添のとおり整理いたしました。関係各位におかれましては、その趣旨を十分御理解の上、適切な対応をお願いします。
 なお、「特別支援学校等における医療的ケアの今後の対応について」(平成23年12月20日23文科初第1344号初等中等教育局長通知)は廃止します。
 また、各都道府県教育委員会におかれては所管の学校及び域内の市町村教育委員会に対して、各指定都市教育委員会におかれては所管の学校に対して、各都道府県知事及び構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体の長におかれては所管の学校及び学校法人に対して、各国立大学長におかれては附属学校に対して周知を図るようお願いします。
 本検討会議の最終まとめについては、文部科学省のホームページに掲載されておりますことも併せて申し添えます。
 *別添(学校における医療的ケアの今後の対応について:平成31年3月20日)
  はじめに
  1.医療的ケア児の「教育の場」
  2.学校における医療的ケアに関する基本的な考え方
  3.教育委員会における管理体制の在り方
  4.学校における実施体制の在り方
  5.認定特定行為業務従事者による特定行為の実施に関する留意事項
  6.特定行為以外の医療的ケアを実施する場合の留意事項
  7.医療的ケア児に対する生活援助行為の「医行為」該当性の判断
  8.研修機会の提供
  9.校外における医療的ケア
  10.災害時の対応
  別添1
   学校における医療的ケアの実施に当たっての役割分担例
 *別紙(学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
最終まとめ:平成31年2月28日)  
 ……など掲載されています。
 △学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
  最終まとめ、中間まとめ、これまでの同検討会議の資料や議事録などはここを
   ・第9回:2019’2/13、第8回:2019’1/28
    第7回:2018'11/19、第6回:9/6
    第5回:5/23、第4回:3/19、第3回:1/25
    第2回:2017'12/26、第1回:11/10
    にそれぞれ開催されています。  
   *2019'2/25には
  全国都道府県と政令指定都市の教委医ケア担当者会議
  (H30年度特別支援学校等における医療的ケアに関する連絡協議会)
  開催されてます。

2019/04/11
<WEB報道など>
☆【とまり木どこに】学校編(1)支援学校の医ケア児、親の負担なお
  西日本新聞 2019年02月28日
 > 雨上がりの薄日が、窓から差し込む。2月半ば、福岡市立のある特別支援学校。1階の教室で横たわり、「昼食」の注入を受けていたのは小学部5年のA君(11)。女性の看護師が慣れた手つきで、半固形の栄養剤を、胃ろうからゆっくり押し込んでいく。A君の表情が満足そうに和らいだ。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(2)校内唯一の医療職、時に孤立感
   西日本新聞 2019年03月07日  > 親の付き添い負担を軽減し、障害がある子どもが通う学びの場を確保しようと、医療的なケア(医ケア)を事実上、一手に引き受ける学校看護師たち。その働きぶりの実態とは−。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(3)専門外に懸念、教員への拡大手探り
   西日本新聞 2019年03月14日
  > たん吸引など医療的なケア(医ケア)が必要な子どもが親の手を離れ、学校で安心して学べる環境を確保する「担い手」として、看護師とともに役割が期待される教員たち。その裾野を広げる取り組みが、なかなか進まないのはなぜか。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(4)スクールバス代替機能、待ったなし
   西日本新聞 2019年03月21日
  > 医療的ケア(医ケア)が必要な子どもは、特にたんの吸引が必要な場合、親が自家用車で送迎しない限り、通学は難しい。走るスクールバスの中での吸引は危険性が高いとされ、福岡市立の特別支援学校でも車内での対応はしていない。ただ、親の送迎負担を軽減するため「乗車中に吸引しなくても体調を崩さない」と判断されれば、乗車が認められている。そんな子どもの通学風景は−。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(5)地域の学校にも通えるように
   西日本新聞 2019年03月28日
  > 医療的なケア(医ケア)があっても、地域の学校に通いたい−。こうしたニーズに応じるため、小中学校でも、受け入れ態勢を整え始めている。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(6)障害のない子と学び合う先に
   西日本新聞 2019年04月04日
  > 重い障害があり、医療的なケア(医ケア)が必要でも、熊本県内では10年以上前から、親の手を離れて小中学校で学ぶ子どもがいる。「校内より医ケアのリスクが高い」とされる宿泊学習も、親の付き添いは必須ではない。障害の有無にかかわらず、子どもが自立し、ともに地域で学ぶ「先進地」の現状や課題とは−。
  …などと伝えています。 その紙面 
 *【とまり木どこに】学校編(7完)子どもの学ぶ力を開花させるには
   西日本新聞 2019年04月11日
  > 今回の連載では、医療的なケア(医ケア)や重い障害があっても、子どもが親から離れて学校で学べる環境が地域でどこまで実現しているのか、その「現在地」を見つめてきた。特別支援学校だけでなく地域によっては小中学校にも看護師配置が始まり、医ケア児の受け入れ態勢は整いつつあるように見える。半面、こうした医ケアの担い手がいても、教育委員会や学校それぞれの事情や判断に伴い、可能なはずのケアの内容などが制限され、親の負担解消や、子どもの学び場確保につながっていない現実がある。最終回はあらためて、ある母子のケースを紹介する。
  …などと伝えています。 その紙面  

シリーズ18:新ひょうごの医療<医療的ケア児> 神戸新聞 連載 
  > 「新ひょうごの医療」シリーズ18では、「医療的ケア児」に焦点を当てる。鼻などに管を通して栄養を入れる経管栄養やたんの吸引、人工呼吸器の装着など、日常的に医療行為が必要な子どもを指す。新生児医療の発達で近年増加しており、治療の実際や生活支援の課題を伝える。
  …などと報道しています。
  3/2:現状と課題 その紙面、3/9:合併障害 その紙面
  3/16:在宅療養、3/23:成長段階の支援 その紙面 
 ↑↑再度モノクロですが紙面をPDFで<28日追記>
  3/ 2仝従と課題:在宅での生活 家族の介護負担、深刻に
  3/ 9合併障害:複雑に絡み合う症状や原因 姿勢工夫し呼吸しやすく
  3/16在宅療養:育児と介護、ダブルの負担 頼れる先少なく疲弊
  3/23だ長段階の支援:小児科から成人内科へ 自立へ向け不安大きく

☆医療ケア児、学童行きたい 「職員体制に課題」市回答なし
 医療的ケア児も学童クラブへ保護者の願い 障害児支援 課題浮き彫り  
 ・「学童へ双子一緒に」医ケア児の母の願い、京都市が回答せず
   京都新聞 2019年03月28日 同記事動画
 > 「今日は何して遊んだの?」。京都市南区の原田美鈴さん(43)が、三男の萌立(ほだか)ちゃん(6)に話しかける。萌立ちゃんは「じてんしゃ」とのどを漏れる空気をうまく使って、返事する。生後6カ月の時の心臓手術で気管切開した萌立ちゃんは、たん吸引や酸素吸入が常時必要な「医療的ケア児」だ。春からは双子の兄と一緒に小学校に入学する。だが放課後に学童クラブ(学童保育)に通うことを京都市が認めてくれるのか、美鈴さんは不安な日々を送る。
  …などと伝えています。 その26日付紙面 そのWeb報道ワード整理版で 

☆重度訪問介護、2自治体誰にも支給せずゼロ 大きな府内格差
  京都新聞 2019年03月19日
 > ヘルパーが見守りも含め長時間付き添う障害者総合支援法の「重度訪問介護」について、京都府内の自治体で支給人数や支給時間に大きな格差があることが17日、京都新聞社の調べで分かった。舞鶴市と綾部市はゼロで誰にもサービスを支給していない一方、京都市は324人が利用し、地域で1日24時間切れ目なくヘルパー派遣を受けて、1人暮らしをする重度障害者や難病患者がいる。
  …などと伝えています。そのWeb報道ワード整理版紙面で 
 *介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット

☆足りぬ避難所 命の不安 医療ケア必要な被災者
  朝日新聞デジタル 兵庫 2019年2月24日
 > 人工呼吸やたんの吸引といった医療的ケアを必要とする人らを災害時に受け入れる避難所が足りていない。医学の進歩で在宅で暮らす人たちが増えた一方で、避難所側の態勢づくりが追いついていないからだ。そうした現状に、神戸市内の入所施設で新たな取り組みが始まった。高齢者や障害者といった災害時に配慮が必要な人たちのための避難所として「福祉避難所」がある。ただし、これは、いったん小学校など一般の避難所に避難した後に、必要に応じて案内される二次避難所にあたる。常に医療的ケアを必要とする人らにとっては、そこにたどり着くまでにかかる時間が、命の危険に直結しかねない。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版紙面

☆19横浜市予算案(4) 医療的ケア児、支援を阻む縦割り
  神奈川新聞ニュース 2019/02/25
 > 気管を切開し、酸素の投与が欠かせない3歳の男児が、上半身をせわしなく動かす。細い足首から脱げそうな靴下を、看護師の北島美樹さん(53)がそっとたくし上げた。横浜市磯子区の訪問看護ステーションに勤めるベテランの北島さんは今月、重症心身障害児らの日中預かり施設「ケアハウス輝きの杜(もり)」(同市金沢区)で研修していた。利用者は、たんの吸引といった医療的ケアを日常的に必要とする。北島さんは施設の看護師の一挙手一投足に目を凝らす。市は2018年度、医療的ケア児者らの相談に乗り、支援するコーディネーターの養成を始めた。北島さんは昨秋から約440時間の実地研修に臨み、輝きの杜だけでなく、障害者通所施設や特別支援学校など、地域にある医療的ケア児者らの受け入れ先を見学。「医療、福祉、教育とそれぞれ視点が違う」と驚く。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版

☆医療的ケア児の登園支援 高知県内保育所で受け入れじわり 看護師確保に課題
  高知新聞 2019.02.26
 > 日常的に人工呼吸器やたんの吸引、経管栄養などを必要とする「医療的ケア児(医ケア児)」。彼らを地域の保育施設で受け入れる取り組みが県内で少しずつ進んでいる。
  …などと伝えています。

☆災害に備えて 県難病の子ども家族会・学習会
  WBS和歌山放送ニュース 2019年02月25日
 > 地震などの災害発生時に、医療的なケアが必要な人たちへの対策について考える講演会が、おととい(2/23)、和歌山市で開かれ、難病の子どもを持つ家族や、医療関係者らおよそ60人が話に聞き入っていました。これは、さまざまな難病の子どもを持つ親らでつくる和歌山県難病の子ども家族会が年に一度開いている学習会で、今年は、障害児医療が専門で、宮城県仙台市のあおぞら診療所ほっこり仙台の院長、田中総一郎(たなか・そういちろう)さんが、東日本大震災で被災した、障害のある子どもたちとの関わりなどについて体験談を語りました。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児の支援者養成へ 県、20年度までに31人
  岩手日報 2019.02.26
 > 県は2019年度、医療機器の日常的装着が必要な「医療的ケア児」について、円滑に福祉や医療、教育などが受けられるようコーディネーターを養成する方針を示した。20年度までに県内に31人を配置する。25日再開した県議会2月定例会本会議の中で示した。
  …などと伝えています。

2019/03/21
<厚生労働省>
H31年障害保健福祉関係主管課長会議 ←3/7開催
  社会・援護局障害保健福祉部企画課 平成31年2月25日
 (都道府県・指定都市・中核市の関係課長を対象にしたもの)
 (1)企画課/企画課アルコール健康障害対策推進室/企画課監査指導室
 (2)企画課施設管理室
 (3)企画課自立支援振興室
 (4)障害福祉課/地域生活支援推進室/障害児・発達障害者支援室
  ・(資料1)
   1 平成31 年度障害福祉サービス等報酬改定について
   2 就学前の障害児の発達支援の無償化について
   3 障害福祉関係施設等の整備について
   4 障害福祉サービス事業所等の整備及び適切な運営等について
   5 障害者の就労支援の推進等について
   6 地域生活支援拠点等の整備促進について
   7 訪問系サービスについて
   8 障害者優先調達推進法について
   9 強度行動障害を有する者等に対する支援について
   10 相談支援の充実等について
   11 障害者の地域生活への移行等について
   12 障害者虐待の未然防止・早期発見等について
   13 障害児支援について
   14 発達障害支援施策の推進について
   15 その他
  ・(資料2)
   (4)介護職員等による喀痰吸引等の実施等 P181〜
   > 障害福祉サービス事業所等が、自らの事業の一環として喀痰吸引等を行うために、都道府県知事に登録を行う登録特定行為事業者については、登録を進めていただいているところであるが、地域において喀痰吸引等を行う事業所が身近にないなどの声も聞かれることから、各都道府県におかれては、管内市町村とも連携し、医療的ニーズがある障害者等が引き続き住み慣れた場所で適切な障害福祉サービスが受けられるよう、登録特定行為事業者の登録を促すなどご配意願いたい。なお、平成29 年度における各都道府県の喀痰吸引等研修( 第3 号研修)の実施状況調査について、各都道府県の協力により実施させていただいたところであるが、調査結果については厚生労働省ホームページで近日中にお示しする予定である。本調査については、平成30 年度分も引き続き実施する予定であるが、調査項目等の見直しを検討した上で、来年度中に調査票を送付する予定であるのでご協力方お願いする。また、現在、「介護職員による喀痰吸引等のテキスト等の作成に係る調査研究( 平成30 年度障害者総合福祉推進事業)」を実施しているところであるが、当該調査研究を踏まえ、今後、現行のテキスト( 第3号研修)の改訂を行い、各都道府県、関係団体等に周知する予定であるのでご承知おき願いたい。
  ・「地域生活支援拠点等について【第2版】
 (5)精神・障害保健課/医療観察法医療体制整備推進室/心の健康支援室/公認心理師制度推進室/依存症対策推進室
 (6)子ども家庭局母子保健課/国土交通省自動車局/農林水産省農村振興局/最高裁判所/内閣府地方分権改革推進室/日本医療機能評価機構
 …などが掲載されています。
 ↑厚労省、地域生活支援事業を強化へ まずは地域ニーズの把握から
   福祉新聞WEB 2019年03月20日
  > 厚生労働省は7日、都道府県などの担当者が参加する障害保健福祉関係主管課長会議を開き、2019年度の地域生活支援事業のメニューとして地域ニーズを把握する事業を盛り込んだことを報告した。橋本泰宏・障害保健福祉部長は「実態把握を積極的に行ってほしい」と要請した。
  …などと伝えています。

2019/03/04
<文部科学省>
学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)
  初等中等教育局特別支援教育課支援第一係 平成31年02月28日
 *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(概要)
 *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)
 …などが掲載されています。
↑医療的ケア児の対応、主治医らとの相談体制構築を
 文部科学省が検討会議の最終まとめ公表
  医療介護CBnews 2019年03月04日
 > 文部科学省は、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」の最終まとめを公表した。人工呼吸器の管理などが必要な児童・生徒に医療的ケアを実施する際の留意事項などを記載。主治医らと「直接意見交換や相談を行うことができる体制」を構築するよう促している。
 最終まとめでは、▽主治医▽医療的ケア指導医▽学校医―などとの連携を図るため、「教職員の中から校内の連絡・調整や外部の関係機関との連絡・調整に当たる担当者をあらかじめ決めておくことも重要」と明記。病院と違って医師が近くにいない学校現場でも、特別支援学級などに配置された看護師らが安心して医療的ケアを実施できる環境を整える必要性を挙げている。
 また、学校現場は医療現場と観点が違うため、「看護師としての立ち位置や専門性に戸惑うことが多いとの声が上がっており、早期離職の原因の一つとなっている」と指摘。教員委員会に対し、「初めて学校で勤務する看護師等を対象とした研修を行うことが望ましい」と注文を付けている。
 このほか、災害時の対応も記載しており、人工呼吸器などの医療機器を使用する医療的ケア児がいる場合、「電源の確保や日頃から必要とする医療機器のバッテリー作動時間の確認等の点検を行うとともに、停電時の対応を学校関係者と保護者で事前に確認する必要がある」としている。 
  …などと伝えています。
 △これまでの同検討会議の資料や議事録などはここを   
  ・第9回:2019’2/13(当日資料などはまだ公開されていません)  
   第8回:2019’1/28(当日資料などはまだ公開されていません)
   第7回:2018'11/19、第6回:9/6
   第5回:5/23、第4回:3/19、第3回:1/25
   第2回:2017'12/26、第1回:11/10
   にそれぞれ開催されています。
  ・中間まとめ中間まとめ概要 ←文科省事務連絡2018’6/26付で
↑2019'2/25には
 全国都道府県と政令指定都市の教委医ケア担当者会議
  (H30年度特別支援学校等における医療的ケアに関する連絡協議会)
   開催されてます。

2019/02/22
<WEB報道など>
☆リーフレット「こんにちは」ってあいさつしよう!
 〜重症心身障がい児者とのコミュニケーションについて考えてみませんか〜
  鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課2019年02月14日
 ・1P〜3P4P〜67P〜8P

☆継続の可否、自治体任せ 「障害福祉」65歳切り替え問題 
  中日新聞 暮らし 2019年2月13日
 > 障害福祉サービスを受けている人が六十五歳になると、介護保険のサービスへの切り替えを自治体から求められる。しかし、障害福祉と高齢者介護では異なる部分も多く、現在受けているのと同じサービスを受けられなくなったり、自己負担が増したりする。スムーズに移行できる人がいる一方で、障害福祉と介護の違いに戸惑う人もいる。
  …などと伝えています。
  *記事中にも紹介されているパンフ
  (舟橋訴訟を支援する会・舟橋訴訟弁護団作成:2015年8月)

☆医療的ケア児の支援会議発足 県が初の実態調査へ
  山形新聞 2019年02月15日
 > 日常的に医療的なケアを要する子どもの実態をつかみ、保健・医療、教育、行政など関係者が一体となりサポート体制を構築する「県医療的ケア児支援会議」の初会合が14日、県庁で開かれた。県が初の実態調査を行い、その結果を基に関係機関が連携し、子どもの心身の状態に応じた適切な支援や、地域で安心して暮らせる環境整備を進める。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版で  

☆人工呼吸器の結露軽減カバー共同開発 鳥大病院と米子の企業
  山陰中央新報 2019年2月14日

☆難病、重度障害の地域支援考えよう 富山でシンポジウム
  中日新聞 富山 2019年2月10日

☆資料箱:掲載紙/難病と在宅ケア Vol.24 No.11 掲載日/2019.2
 医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らし
  ・医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らし-ひばりクリニック
 > 医療的ケアについての概説と、医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らしについて、退院、きょうだいの出生、学校、経験、大人への階段などについて具体的にお伝えし、最後に子どもと家族の抱える10の課題をまとめました(出版社から許可を得て掲載)
  …などと伝えています。

☆<会津若松市教委>医療ケア児普通学級で共に 新年度小学校1校に看護師常駐
 河北新報 2019年02月19日
 > 会津若松市教委は新年度、たん吸引など日常的に医療行為の援助が必要な子ども(医療的ケア児)を市立小の普通学級で受け入れる方針を決めた。医療行為に当たる看護師が校内に常駐するとともに、非常勤講師が学習支援に当たる。同市として普通学級で医療的ケア児を受け入れる初のケースとなる。
  …などと伝えています。

☆重症障害者の生活支援へ 県、グループホーム整備に助成
  神戸新聞 2019/2/20  その紙面 
 > 兵庫県は2019年度、重症心身障害者らが暮らすグループホームや通所・訪問事業所への助成制度を新たに設けるほか、リハビリテーション拠点を整備する。早産児や低体重児、病気のある新生児らは救命された後も、自宅療養で人工呼吸やたんの吸引が常時必要になるケースがほとんど。こうした「医療的ケア児」と呼ばれる子どもは、移動や食事などで大きなハンディと向き合って成長する。社会との接点を確保し、看護する家族の負担も和らげるため、家族が亡くなった後も含む居場所づくりと生活支援に取り組む。
  …などと伝えています。 
 *兵庫県H31年度当初予算案などより

☆医療的ケア児、実態調査へ 県と名古屋市、支援ニーズ把握
  中日新聞 愛知 2019年2月20日
 > 酸素吸入やたん吸引などが日常的に必要な「医療的ケア児」の支援につなげようと、県と名古屋市は二〇一九年度、初めて全県の実態調査に取り組む。新生児の救命医療が進歩し、助かる命が増えた一方、学校や地域での生活に医療的ケアが欠かせない子どもも増加。十分な障害福祉サービスを受けられず、孤立する家族も多いと指摘されており、実数と支援ニーズの把握を目指す。
  …などと伝えています。
 *愛知県障害者自立支援協議会医療的ケア児支援部会
   愛知県障害福祉課 2019年2月5日

2019/02/15
<厚生労働省>
医療的ケア児等医療情報共有サービス 2020年サービス開始予定
  厚生労働省「医療的ケア児等医療情報共有推進事業」事務局 2月8日
 > 医療的ケア児等が旅行などで出かける場合、家族は急な発作に備えて外出先周辺の病院の情報を集めたり、本人の医療データを持ち歩いたりしなければいけませんでした。
 全国どこでも必要な医療を受けられるように、かかりつけの病院以外でも医療等に関する情報を共有したい、そんなご要望におこたえするのが、「医療的ケア児等医療情報共有サービスMEIS(メイス)」です。
 …などと掲載されています。
 *医療的ケア児等とその家族に対する支援施策
 1 医療的ケア児等の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
 2 医療的ケア児等への支援に関する予算について
 3 地域における医療的ケア児等の支援に関する状況等調べ
 4 ICTを活用した医療情報等の共有に向けた調査研究事業
 5 医療的ケア児と家族を支えるサービスの取組紹介
 6 関係府省庁の施策
  …などが掲載されています。 

2019年度障害福祉サービス等報酬改定の概要
  障害保健福祉部障害福祉課 平成31年2月15日
 > 2019年度障害福祉サービス等報酬改定については、平成31年2月15日(金)開催の「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第5回)」にて、これまでの議論を踏まえ、以下のとおり概要が取りまとめられました。
  ・2019年度障害福祉サービス等報酬改定における主な改定内容
  ・2019年度障害福祉サービス等報酬改定の概要
  ・障害福祉サービス費等の報酬算定構造
 …などと掲載されています。
 *これまでの同検討チームの資料や議事録などはここを 

2019/02/12
<WEB報道など>
☆介護タクシーなどで医療的ケア児の通学を支援 来年度から 大阪府教委
毎日新聞 2019年2月1日
 > 大阪府教委は、たんの吸引など日常的に医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)で送迎が難しく、学校に通えない児童・生徒を支援する事業を2019年度から実施する方針を決めた。介護タクシーに看護師が同乗する仕組みで、新年度予算案に運営費約2500万円を計上。モデル実施を経て21年度の本格運用を目指す。
 府教委によると、支援学校の医療的ケア児のバス通学は、走行中にたんの吸引などが必要な場合、安全性が確保できないため、原則禁止している。乗車中の吸引が不要で主治医の許可がでた場合は認められる。18年度は支援学校に在籍するケア児のうち、160人がバスを利用できず、うち約130人は保護者らが送迎して通学しているが、残る約30人は保護者に運転免許証がないなどの理由で学校に通えず、自宅に教諭が赴く訪問教育を実施している。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版で 
 △介護タクシーで通学支援へ
   NHK関西のニュース 02月09日 12時42分
> 体の障害で支援学校に通うことが難しい子どもたちが、学校に無理なく通えるよう、大阪府は、新年度から、車いすでの乗車が可能な「介護タクシー」を活用した通学支援のモデル事業を始める
ことになりました。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版で 

☆医療的ケア児、健常児とすくすく育て 看護師常駐の小規模保育所
  京都新聞 2019年02月01日
 > たんの吸引などを必要とする医療的ケア児や障害のある子を積極的に受け入れ、健常児と同じ場で保育する京都市初の小規模保育事業所(認可園)が4月、上京区に開園する。新生児医療の発達により医療的ケア児が増える中、保護者を支援する体制を整えると共に、子どもらが違いや個性を認め合いながら育つ場づくりを目指す。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児とは
   京都新聞 2019年02月01日

☆だれもが保障されるべき教育を受ける権利。
 しかし、希望しても学校に通えない子がいます。
  しんぶん赤旗 コラムきょうの潮流 2019年2月4日

☆小中学校に看護師を配置、相模原市 医療的ケア児へ
  神奈川新聞 2019/02/08
 > 相模原市は2019年度、日常的に医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)のため、市立小中学校に看護師を配置する取り組みを始める。たんの吸引や胃や腸にチューブで栄養を注入する「経管栄養」などを行うことで、医療的ケア児の学校生活や学びを支える。配置する学校数は未定。
  …などと伝えています。

☆交通事故被害「自賠責運用益の返還を」 
 重度障害の子を介護20年の父が国動かす
  毎日新聞 2019年2月11日 大阪
 > 交通事故で重い後遺症を負った被害者の救済事業に充てられる自動車損害賠償責任(自賠責)保険の運用益が、国の一般会計に繰り入れられたままになっている問題で、財務省は一部を本来の国土交通省の特別会計(特会)に返還する動きを2018年度から進めている。消極的だった財務省に方針転換を促し、15年ぶりの返還再開を実現させたのは「救済事業を後退させてはいけない」という介護家族の危機感だった。
  …などと伝えています。そのWeb報道含めワード整理版で 


2019/02/01
<WEB報道など>
☆医ケアが必要な方は身内頼み
  とまり木どこに 避難行動編:上
  西日本新聞 2019’1月24日付 紙面
 > 在宅で医療的ケア(医ケア)が必要な人やその家族にとって、地震や大雨など災害時の避難はなかなか現実的には考えられない。
  …などと伝えています。
 *受け皿あいまい 足りない危機感
   とまり木どこに 避難行動編:下
   西日本新聞 2019’1月31日付 紙面
  > たん吸引や人工呼吸器を着けるなど医療的ケア(医ケア)が必要な人やその家族にとって、そもそも災害時に安心して避難できる”逃げ場”があるのだろうか。
  …などと伝えています
 △福岡県における在宅の医療的ケア児者の実態調査結果について
   福岡県障がい福祉課社会参加係 2018年12月14日
☆難病の子どもと家族、地域で支援 沖縄でケア施設開所へ
  沖縄タイムス 2019年1月25日
☆久留米市:在宅の障害者・児の日常生活用具の給付
  福岡県久留米市健康福祉部障害者福祉課 2017年09月14日
 > 給付種目一覧(難病)
 ・医療機器用バッテリー(発電機を含む)
 ・人工呼吸器又はネブライザー、電気式たん吸引器を使用している人(ネブライザー、電気式たん吸引器を使用している人については、同表のネブライザー又は電気式たん吸引器の対象要件を満たすものに限る。)
 ・外出時や緊急時に医療用機器を正常に作動させる動力源となるもの
 ・耐用年数:5年、上限額:100,000円
 …などと掲載されています。

☆医療的ケア児を見守る手帳 静岡県立こども病院看護部が作製
  静岡新聞 2019/1/22
 > 人工呼吸器の装着や気管切開による痰(たん)の吸引など日常的に医療的ケアが必要な子どもに関する情報の一元化を目的に、県立こども病院(静岡市葵区)の看護部が「わたしのケア手帳」を作製した。ケアの内容や緊急連絡先、禁忌事項のほか、医療・福祉・教育の記録や災害時の持ち出し品などを1冊にまとめる。同病院の患者に配布を始め、3月頃から院内で本格運用する。
  …などと伝えています。
☆病気の子の育児に役立てて NPOが「ケア者手帳」販売
  産経ニュース 2019.1.18
 > 病気や障害があり特別なケアが必要な子供を育てる人が、ケアに関する重要事項や自分と家族の状況などをまとめて記入できる手帳を、東京の2つのNPO法人が共同で製作し販売している。
  …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人みかんぐみ

☆社会福祉法人風土記〈44〉
 びわこ学園 上 糸賀一雄 福祉哲学の原点
  福祉新聞WEB 2019年01月17日
 > 「戦後最悪の大量殺人事件」「福祉施設を襲った狂気」など新聞やテレビに刺激的な見出しが並んだ。2016年7月、神奈川県相模原市の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、元施設職員の男(当時26歳)が入所者19人を殺害、職員を含む27人に重軽傷を負わせた。心臓が止まるほどの衝撃に加えて、「入所者は生きている価値がないから」との犯罪動機に、体が震えるほどの怒りを覚えた人が少なくなかった。同じように犖斥佞砲茲覯駭鱈瓩里覆そ転豹歓半祿音者施設を運営する社会福祉法人「びわこ学園」(本部・滋賀県野洲市)にもショックが広がった。
  …などと伝えています。
 *社会福祉法人風土記〈44〉
  びわこ学園 中 医療と教育 一体的に実践
   福祉新聞WEB 2019年01月24日
 > 単に障害者を収容して日々の生活の世話をするだけではない。一人ひとり、人間としての発達を保障する施設を作ろう−−
  「心身障害福祉の父」といわれる糸賀一雄(1914〜1968)の画期的な「発達保障」の福祉哲学から生まれた重症心身障害児施設「びわこ学園」。1963年滋賀県大津市に創立され、病院と施設を止揚した存在、つまり医療と教育を一体的に行う「療育」を実践する場としてスタートした。
  …などと伝えています。
 *社会福祉法人風土記〈44〉
  びわこ学園 下 生涯にわたる支援が強み
   福祉新聞WEB 2019年01月31日
 > 「ここで働くやりがいは、医療ばかりでなく、重い心身障害の方々の生活もみられて、それを治療につなげていけること。長期にわたるので、利用者のライフサイクルに応じた支援が一生涯できるのも強みです」
  …などと伝えています。
☆病気があっても自由気ままに生きたい―。
  しんぶん赤旗 コラムきょうの潮流 2019年1月22日