最新情報
2021/01/26
<WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆☆2.感染拡大防止に関する事項
 *緊急事態宣言後の地域生活支援事業の対応について
   令和3年1月7日 厚生労働省社会・援護局
   障害保健福祉部企画課自立支援振興室事務連絡
 *緊急事態宣言後の障害福祉サービス等事業所の対応について
   令和3年1月7日 厚生労働省社会・援護局
   障害保健福祉部障害福祉課事務連絡
 △厚労省HP(福祉・介護)
   障害福祉サービス等事業所における
   新型コロナウイルス感染症への対応等について


✨☆☆障害福祉サービス施設・事業所職員のための
  感染対策マニュアルについて
   厚労省社会・援護局
   障害保健福祉部障害福祉課長 令和2年12月25日
 *感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等について
   2020年12月24日掲載

☆☆「ポータルサイト・新型コロナ 障害のある人 共に歩む人」 
   2020年12月21日 一般社団法人日本精神保健看護学会
 …などと伝えています。

✨☆NHKEテレハートネットTV 12月14日
 【アンケート募集中】「障害者の防災・避難」について

 >日本障害フォーラム(JDF)と日本放送協会(NHK)は、「障害者と防災・避難」についてのアンケートを共同で実施することとなりました。アンケートの結果は、日本障害フォーラムでまとめたり、NHKの番組等で紹介したりする予定です。対象は、災害が起きたときに支援を必要とする障害のある方です。 …略… ※「ハートネットTV」では、令和3年3月8日(月)〜10日(水)に東日本大震災10年を機に、障害者・高齢者と防災についての放送を予定しています。
 …などと伝えています

  ------------------------------------------

✨☆障害児集う大切な家 被災地で見守り続ける
  毎日新聞 続・沿岸南行記 2021年1月25日
 > 仙台支局の記者からバトンを受け継ぎ、福島支局の記者が福島県沿岸部の浜通り地方を南下する。 …略… 松川浦に近い、水田に囲まれた集落の道路脇に、淡いピンク色をした2階建ての一軒家が見えてきた。窓にはカラフルな文字で「ゆうゆうクラブ」と書かれた紙が貼ってある。発達障害の子を受け入れている児童発達支援・放課後等デイサービス施設だ。
 …などと伝えています。(動画もあり)
 *ちゃれんじどさぽーと ゆうゆうクラブ HP
 *ちゃれんじどさぽーと『ゆうゆうクラブ』 Facebook

☆障害者でも不幸と感じない世の中に…
 視覚障害者専用の施設を設立した全盲男性の原動力
  FNNプライム テレビ愛媛 2021年1月25日
 > 全盲の男性が障害者のための施設を設立
全盲というハンディキャップをものともせず、障害者が少しでもよりよい生活を送れるようにと奔走する男性がいる。男性を動かす原動力は何なのか。その姿と、この男性が立ち上げたある施設を取材した。
 …などと伝えています。

☆訪問介護、コロナでヘルパー不足に拍車 
 クラスターで依頼増、感染恐れ離職も
  熊本日日新聞社 01月25日
 > 訪問介護のヘルパー不足に、新型コロナウイルスの感染拡大が拍車を掛けている。もともと人員に余裕がない上に通所施設の休止などで依頼が増え、サービスを十分に提供できないケースも相次ぐ。サービスの低下は高齢者や家族に深刻な影響を与えるだけに、熊本県内の訪問介護事業所は、悩みながら綱渡りの運営を続けている。
 …などと伝えています。

◇盲導犬利用者 多くが入店拒否 山陰両県、店舗や施設で
  山陰中央新報 2021/1/21

✨☆町から届いた冷酷な順序 
 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解”
  毎日新聞 #自助といわれても 2021年1月25日
 > <福祉の考え方の基本は、「自助」→「共助」→「公助」です>。山里の最低気温がマイナス7・7度まで冷え込んだ2017年2月24日に長野県信濃町の住民福祉課から発せられた一通の文書が、町内に住む小林さゆりさん(56)の元に届いた。全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を患っていた。年老いた母親(当時78歳)による介護が難しくなり、法的に保障された長時間介護の実施を信濃町に求めたが、事実上拒否されたのだ。「自助」が限界を迎える中で、小林さんは尊厳を持って生きるために、「公助」を求める闘いを始めた。
  ・ALS介護を担うのは78歳の母
  ・気管切開で「生きられる」「生きたい」
  ・公助は「自身や家族がすべての役割を果たしてから」
  ・町財政圧迫への過度な恐れか
  ・「公助」求めて町を提訴
  ・「自助、共助、公助」はこれまでも
 …などと伝えています。

✨☆『おひさま家族』 難病患者の家族の日常
  朝日新聞デジタル(フォーカス オン)2021年1月25日 
 > 太陽の光を浴びることができない難病を抱える17歳の高校生と、家族を追ったドキュメンタリー「おひさま家族〜りんくん一家10年の記録〜」が、全国33局で2月6、11、13日のいずれかで放送される。テレビ朝日は6日午前10時30分、朝日放送テレビは11日午前10時25分から。
 …などと伝えています。
 *テレビ朝日系列ですが、各地で放送時間帯や曜日が違います.

✨☆右半身麻痺の息子と過ごす中で生まれた「子供服」 
 難病と向き合う親子の物語
  FNNプライム テレビ長崎 2021年1月24日
 > 2020年4月に生まれた長崎県初の子供服。デザインの可愛いさに加え、着替えを手伝う人をサポートする機能が詰まっている。この服の誕生の背景には難病と向き合う親子の物語があった。原村奨(しょう)くん、5歳。右半身が麻痺していて自分の力で座ったり、歩いたりすることはできない。寝たきりの生活を支えるのは母親の綾さんだ。原村奨(しょう)くん、5歳。右半身が麻痺していて自分の力で座ったり、歩いたりすることはできない。寝たきりの生活を支えるのは母親の綾さんだ。奨くんの頭には手術の跡がある。
 …などと伝えています。

✨☆私の人生会議クロニクル
   Tanimer's Cafe note 2021/01/24
 >・2012年ー和歌山ALS訴訟ー
   私は、弁護士をしていて1度だけ、いわゆる「幕出し」をしたことがある。幕出しとは、裁判の判決や和解の日に、判決言い渡しの瞬間に法廷から裁判所の外まで猛ダッシュして外で待っている支援者とマスコミに向かって垂れ幕を掲げる、あれだ。どちらかというと負けて「不当判決」という幕を出すことが多いが、私は運よく「勝訴」を出すことができた。それが、和歌山ALS訴訟(和歌山地判平成24年4月25日)だ。
  ・2015年ーとなりでどこかのおじいちゃんが亡くなったー
  ・2017年ー緩和ケアと出会うー
  ・2019年ー弁護士と医療のかみ合わなさー
  ・2020年ー新型コロナウイルス感染症ー
  ・2021年ー人生会議を守るために、法律家にできることー
 …などと伝えています。 

☆難病の17歳杉山さん、全国写真展で最高賞 
 先天性筋ジストロフィーで寝たきりも
 声でシャッター 母「頑張った証し」
  静岡新聞アットエス 2021/1/24
 > 静岡県立東部特別支援学校高等部2年の杉山晃也さん(17)=裾野市=が、全国の肢体不自由者が作品を寄せたデジタル写真展で、最高賞の特賞に輝いた。全身の筋肉が衰える難病「先天性筋ジストロフィー」を抱え、ほとんど寝たきりながら、アプリを活用して幻想的な写真を撮影した。母の奈々さん(40)は「頑張った証しを残せた。人の心に響く写真が撮れたことを誇りに思う」と喜んでいる。
 …などと伝えています。

✨☆ウェブ連載する難病の漫画家 
 ライスチョウ・ジョナ・シェンさん 
 障害題材、明るく描く/京都
  毎日新聞 京の人今日の人 2021年1月24日
 > 全身の筋力が徐々に低下する希少難病「過剰自己貪食を伴うX連鎖性ミオパチー」を抱え、肘から先以外は自力で動かせないが、オリジナルの漫画をウェブで連載している。ギャグ漫画が得意で、実力は一線の漫画家のお墨付き。福祉や障害の「重い」イメージを、笑いで払拭(ふっしょく)することを目指す。米国籍で京都市出身。病気は生まれつきで、ヘルパーが24時間体制で料理や掃除、電動車椅子への乗降など生活全般をサポートする。漫画の執筆には、筆圧が弱くても描けるタブレット端末「iPad(アイパッド)」を使う。
 …などと伝えています。

◇「誰でも」遊べる公園みっけ 
 障害あっても安全/大人向け健康遊具
  日本経済新聞 2021年1月23日
 > 画一的になりがちな公園が変化してきた。健常児向けが一般的だった設計を見直し、障害のある子供も一緒に遊べる遊具を備えた施設が相次ぎ登場。利用者の幅広いニーズに応えようと、公園ごとに役割を決めて整備する自治体も出てきた。見慣れた近所の遊び場や憩いの場が、気付いたときには新しい公園になっているかもしれない。
 …などと伝えています。 
◇自分の最期はどうしたい 地域で支える「人生会議」
  NIKKEI STYLE 2021/1/18
◇「腹膜に散らばったがんが消えたんです」
 余命2か月の女性を救った『RIKNKT』って?
  週刊女性PRIME 2021年2月2日号

✨☆医療的ケア児の自立支援 在宅療養ネットの英早苗さん
  朝日新聞デジタル 香川 2021年1月24日
 > 高松市の一般社団法人「在宅療養ネットワーク」は、全国でも数少ない療養通所介護事業所を運営する。「医療的ケア児」と呼ばれる人工呼吸器などが必要な子どもから、100歳を超える高齢者までが同じ空間で日中を過ごしている。代表理事の英早苗さん(54)に話を聞いた。 …略…
  -療養通所介護事業所とはどんなところですか
  -設立のきっかけは
  -家族と離れて医療的ケア児をあずかる意義は
  -コロナ禍で変化は
  -地域の交流スペースも兼ねているそうですね
 …などと伝えています。
 *一社 在宅療養ネットワーク HP
 *一般社団法人 在宅療養ネットワーク Facebook

✨☆柳田邦男さんに聞く 
 障害のある人が手記を書く意味・それを読む意味
  NHKハートネット 記事 2021年01月22日
 > 障害のある人や、ともに歩む人の手記のコンクール、NHK障害福祉賞。身体障害、精神障害、知的障害、難病など、幅広い当事者が作品を寄せます。これまでに集まったのは、55回の開催で13000点以上。その選考委員を35年にわたってつとめ、応募作を読み続けてきた作家の柳田邦男さんは、書くことによってその人の人生が変わることを、長く見つめてきました。
  人間理解の宝庫
  時代とともに移り変わる障害観
  障害福祉賞で作品を選ぶ意味
  文章に書くことが人生の転機になることも
 …などと伝えています。
 ✨△NHKEテレ1/24(日)14:30〜放送済
   文字の獲得は光の獲得でした
   作家 柳田邦男が読む いのちの手記
…などと伝えています。
 
✨☆ALS嘱託殺人事件23日で半年
  NHKニュース 京都府 01月22日
 > 難病「ALS」を患う京都市の女性の嘱託殺人事件が明らかになってから、23日で半年になります。介護に関わった関係者が初めて取材に応じ、「女性は死にたいと話していたが、決して後ろ向きではなかった。日々葛藤していたと思う」と当時のようすを語りました。
 …などと伝えています。

☆<苦しみの先に ALSと生きる> 北海道新聞 5回連載
 *1:神様からのプレゼント 大平まゆみさん 
    第2幕 自分らしく奏でる
   北海道新聞 01/10
 *2:介護事業所を運営 山田洋平さん 
    自慢のパパであり続ける
   北海道新聞 01/11
 *3:人工呼吸器付けない夫を介護 横井菜絵子さん 
    選択受け入れ走りきった
   北海道新聞 01/12
 *4:自らヘルパー確保 松山裕子さん 
    24時間介護 みんなで築く
   北海道新聞 01/13
 *5:ALS協会道支部長 新屋保則さん 
    仲間と語り 寄り添う場に
   北海道新聞 01/14

☆「手厚いケアを」京大病院が こども医療センター開設
  ABCニュース 01/23
 > 23日、開設された「こども医療センター」は、手厚いケアを実現させようと、これまで大人と同じ病棟に入院していた子どもたちを集め60床を整備しました。小児がんや臓器移植の治療に必要な無菌室を4部屋と、感染症に対応する陰圧室を設置し、高度医療の強化を図っています。
 …などと伝えています。
 *京大病院が小児医療に特化の
  「こども医療センター」を開設 “遊びの場”も設置
   MBS NEWS 2021/01/23
 *「こども医療センター」開設 京大病院
   日テレNEWS24 2021.01.23
 *京大病院こども医療センター開設 AYA世代にも配慮
   朝日新聞デジタル 2021年1月22日

☆胃ろうからも「お母さんの手料理」を食べる(上)
  yomiDr.ヨミドクター(読売新聞) 2021年1月22日
  在宅訪問管理栄養士しおじゅんのゆるっと楽しむ健康食生活
 > 毎日、新型コロナウイルスのニュースが報道され、テレビをつけると悲しい気持ちになってしまいますね。私もいつ感染するかわからない不安の中で生活しています。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、訪問栄養指導を中止する患者さんが何名かいらっしゃいました。一方で、管理栄養士の訪問を心待ちにしていた、あるお母さんがいました。
 重い障害のある子どもと家族の暮らしを支える小児在宅医療
 成長とともにのみ込む機能が低下して胃ろうに
 手料理を滑らかなミキサーに。「胃ろう食」とは?
 …などと伝えています。

☆復職決まり申し込んだのに、なぜ… 
 市営保育所が突然「入所拒否」で保護者ら困惑
  (ABCニュース) Yahoo!ニュース 1/22
 > 京都市立の保育所で、一部の年齢の子どもの入所が拒否される異例の事態となっています。申し込みが締め切られた後の突然の通知に、保護者は困惑。一体何があったのでしょうか。…略… 
 難病の子どもを持つ親の願い 「福山型先天性筋ジストロフィー」という難病で、車いす生活を送る長女をもつ佐井優子さん。長女・愛理さんも、かつて聚楽保育所に通っていました。「ずっと“保活”というのをしてきまして、20個、30個くらいの保育所には連絡させていただいたと思うんですけど、電話ですべてお断りされました」(佐井優子さん)「バリアフリーが整っていない」、「経験のある保育士がいない」などの理由で門前払いにあった、佐井さん親子。唯一受け入れてくれたのが聚楽保育所でした。
 …などと伝えています。

☆大阪市が医療的ケア児保育支援へ
  NHKニュース 関西 01月21日
 > たんの吸引など医療的なケアが必要な子どもたちの保育の受け皿を広げようと、大阪市は子どもを受け入れるため看護師を配置した民間の認可保育所に対し、経費を補助する独自の支援をことし4月から導入する方針を決めました。
 …などと伝えています。
 *大阪市
  医療的ケアが必要な子どもたちの保育拡大で独自支援へ
   NHKニュース 関西 2021年01月21日
 >>同じような報道タイトルですが動画内容が少し違います。

☆施設で食べ物詰まらせ5歳死亡、県が調査へ
  読売新聞オンライン【独自】社会 2021/01/22
 > 和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で昨年12月、ダウン症の男児(5)がミートボールをのどに詰まらせて死亡した事故を受け、県は22日午後にも児童福祉法に基づき、施設への立ち入り調査を行う。子どもや障害者が施設での食事で、のどを詰まらせて死亡する事故は各地で相次ぐ。県は当時の職員の配置状況や誤嚥ごえん防止の対策が適切だったかなどについて調べる。
 …などと伝えています。

☆【岐阜】「小児在宅医療は小児科医より在宅医が向く」という
  言葉を支えに‐市橋亮一・医療法人かがやき理事長に聞く
   Vol.1|医療維新 - m3.comの医療コラム 2021年1月22日
 *総合在宅医療クリニックグループ

◇函館市 入所型福祉施設の従業員5000人余に 定期的PCR検査へ
  NHKニュース 社会 2021年1月23日
◇「自宅待機」中に死亡の高齢者相次ぐ 
 病床不足で入院先見つからず
  神戸新聞 総合 2021/1/22

☆「またクラスター起きるのでは…」介護施設、拭えぬ恐怖 
 (産経新聞) Yahoo!ニュース 1/21
 > 新型コロナウイルス感染拡大を受け、全国の介護施設や高齢者施設でクラスター(感染者集団)の発生が相次いでいる。ただ入所者が寝食を共にしたり、職員の介助が必要だったりするケースが多く、対人距離の確保といった一般的な対策を取ることは困難だ。一度クラスターが発生すれば、何が起き、どんな支援が必要なのか。昨年夏、クラスターに直面し、入所者・職員の計36人が感染した大阪府内の介護老人福祉施設の男性事務長が取材に応じ、当時を振り返った。
 …などと伝えています。

✨☆「これが現実」認知症あっても受け入れたいけど…
 職員不足で限界
  西日本新聞ニュース 2021/1/14
 > コロナ禍 支え手の思い(1)住宅型有料老人ホーム
  お年寄りたちは6〜8人掛けテーブルの四隅に離れて座り、黙々と昼食を取っていた。4日昼、福岡市東区の住宅型有料老人ホーム「あいくらす香椎参道」。テレビもソファも片付けた食堂に流れるのは、消毒液の加湿器と並べて置いたラジオの音だけ。「介護の原則はコミュニケーション。職員が声掛けして食事に誘導して、テレビを見ながら談笑して…。それが一切『悪』になってしまった」。施設長の御厨正人さん(59)は顔をゆがめた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *非常勤が頼り 「持ちこたえられるか」 
  苦悩する訪問介護事業所
   西日本新聞ニュース 2021/1/21
  > コロナ禍 支え手の思い(2)訪問介護事業所
   1人暮らしのお年寄りなどの自宅を訪れ、ホームヘルパーが身体介護や生活援助を行う訪問介護は、かねて報酬の低さなどから人手不足が指摘されてきた仕事の一つ。コロナ禍の昨年5月、熊本県ホームヘルパー協議会(151事業所)が県内の事業所にアンケートしたところ、サービスの継続や今後の運営に「心配がある」事業所は、回答者の5割を超えた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆わたし、かわいそうですか?――
 『ヤングケアラー わたしの語り 
 子どもや若者が経験した家族のケア・介護』(生活書院)
  澁谷智子 SYNODOS -シノドス- 2021.01.22
 > 「わたし、かわいそうですか?」この本の帯となった言葉である。18歳未満の子どもが、本来であれば大人が担うと想定されているような責任を負って家族の世話をしている様は、多くの人に何かを訴えかける。こうしたヤングケアラーについて書かれる時には、ともすれば、その子どもたちが経験してきた苦労の部分のみがクローズアップされがちだった。前書きで私はこう書いた。
 …などと伝えています。

◇「障害者の子、いない方がまし」特別支援学校教員が投稿
  朝日新聞デジタル 2021年1月21日
◇松江 盲導犬も同時に 防災ヘリで救助訓練
  日本海テレビ 2021.01.21
◇「みんな笑顔に」車いすでも銭湯に来て 
 一念発起、店主の夫婦病気で障害きっかけ
  (京都新聞) Yahoo!ニュース 1/21
◇息子が事故で脳障害と半身麻痺 19年間、
 寄り添い続ける母の願い【親なき後を生きる】
  (柳原三佳) 個人 Yahoo!ニュース 1/22
◇自閉症の娘とともに生きる家族の物語
 『ムーちゃんと手をつないで』4巻が発売
  SANSPO.COM(サンスポ) 2021.1.22

✨☆ヤングケアラーの実態と早期発見・支援に立ちはだかる課題
  日本教育新聞電子版 2021年1月21日
 > 遅刻しがちな生徒や欠席日数の多い生徒のなかに「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたちが一定数いるのはご存知でしょうか。家族の介護や世話を行う未成年、いわゆるヤングケアラーの認知度はまだまだ高いとはいえず、支援も十分に行き渡っているとはいい難いのが現状です。ヤングケアラーについて正しく認識することは支援政策の第一歩です。今回は厚生労働省や埼玉県が行った調査結果をもとに、ヤングケアラーの実態や課題について解説します。
 …などと伝えています。
 *「ヤングケアラー」支援部署、神戸市が4月新設
   読売新聞オンライン 関西 2021/01/21

✨☆コラム明窓:障害者の災害避難
  コラム 山陰中央新報社 2021年1月20日
 > 自分の家族は避難所でうまく暮らせるか、とても心配です」−。先日、米子市内であった障害者の災害避難に関する学習会。案内に添えられた一編の作文に目が留まった。自閉症の弟がいる中学1年の少年が綴(つづ)った▼家では平穏でも、人混みに出ると急に走りだしたり、言葉ではない声を発したりしてしまうと紹介。過去の大災害での障害者の避難先について調べ、周りの被災者への迷惑を気にして避難所へ行くのを遠慮した家族が多かったことに「とても悲しくなった」という▼災害時、特に配慮が必要と判断された高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」は、1995年の阪神大震災を機に必要性がクローズアップされた。しかし2011年の東日本大震災の際も、事前指定された避難所や支援者の不足など多くの不備が露見した▼反省を踏まえた国の指針を受け、各自治体も福祉避難所の事前指定に動きだした。米子市も14年以降、高齢者施設など16カ所と協定を結ぶ。並行して要支援者の台帳整備も進めるが、個人情報が共有されることへの抵抗感からか登録は市内対象者の18%にとどまり、一人一人の避難方法を決めておく個別計画づくりの支障にもなっている▼周囲を気遣い、問題を抱え込みがちな障害者家族。学習会では行政との意思疎通不足を反省する声も出た。信頼感の醸成が、見えない敷居を低くし少年の不安を杞憂(きゆう)に変える。
 …などと伝えています。

☆ALSの医師が希望のメッセージをもたらす
  NHK WORLD-JAPAN News 1月14日
 > 私たちは、自分自身が不治の病を患っているにもかかわらず、患者を助け続けている日本人の医者に会います。彼は筋萎縮性側索硬化症(ALS)と呼ばれる状態にありますが、絶望に屈するのではなく、彼自身の経験を利用して、同様の状態の他の人々に希望をもたらしています。
 …などと伝えています。

☆在宅医療「コロナで疲弊」 熊本県内の関係団体、
 現場課題を報告
  熊本日日新聞社  01月21日
 > 医療・介護関係など30団体でつくる「県在宅医療連合会」は19日、熊本市中央区の県医師会館で会議を開き、新型コロナウイルス禍での在宅医療について、各団体の代表者から感染対策の難しさや現場の疲弊といった声が寄せられた。
 …などと伝えています。

☆「マスクは必要、どうしたら…」コロナ禍に苦悩する人たち
  (西日本新聞)Yahoo!ニュース 1/21
 > 「声を、見せて。」。耳の不自由な人を支援するNPO法人「サイレントボイス」(大阪市)が呼び掛けている。新型コロナの感染拡大を防ぐマスクが、口の動きや顔の表情を見ながら相手の意図を読み取る聴覚障害者の妨げとなっているからだ。
 …などと伝えています。

◇訪問看護、綱渡り 
 「患者に感染させたら…」常に不安、人手は限界
  中日新聞 2021年1月21日
「平尾俊郎 在宅で妻を介護するということ」
  デイリー新潮 2020年6月から連載中 
◇「コミュニケーション障害」がもたらす悲劇、
 西宮市の聴覚障害男性、同じ障害持つ女性から
 2400万円詐欺被害
 (ラジトピラジオ関西トピックス)Yahoo!ニュース 1/21
◇理解促進へ動画公開 「多摩市障がい者差別解消条例」
  タウンニュース 多摩 2021年1月21日
◇ALSと闘う音楽家・大平まゆみさんが北海道文化賞受賞
  朝日新聞デジタル 2021年1月20日

☆多様な精神疾患対応可能な医療機能明確化など記載
 愛知県が障害者福祉プラン案を公表
  (医療介護CBニュース)Yahoo!ニュース 1/20
 > 愛知県は18日、「あいち障害者福祉プラン2021−2026(仮称)」の案を公表した。…略… また、医療的ケア児者の地域生活を支えるため、「地域における支援関係機関の協議の場の設置」や「医療的ケア児等コーディネーターの配置」を進め、医療的ケア児者の地域の支援体制の充実を図るとしている。
 …などと伝えています。
 △「あいち障害者福祉プラン2021-2026(仮称)」(案)
  に対する意見の募集について
   愛知県福祉局福祉部障害福祉課 2021年1月18日
  *意見募集期間
    2021年1月19日(火曜日)から2021年2月18日
  *「あいち障害者福祉プラン2021-2026(仮称)」(案) 
   ・概要版 、・全文
  …などが掲載されています。

◇難病の3歳児 新たな夢に向かって 宮崎県
  宮崎ニュースUMK 2021年01月20日 
◇目の難病研究に新たな光 神戸アイセンター病院が
 iPS細胞用いた研究範囲拡大 兵庫県
  (サンテレビ) Yahoo!ニュース 1/20
◇相模原 障害者施設殺傷事件 追悼モニュメントのデザイン決まる
  NHKニュース 2021年1月20日
 > 19人が殺害される事件が起きた相模原市の知的障害者施設に設置される追悼のモニュメントのデザインが決まりました。
モニュメントには、犠牲者の名前を載せるためのスペースが設けられ、県は今後、遺族に名前を載せるかどうか、意向を確認することにしています。
 …などと伝えています。
 △津久井やまゆり園鎮魂のモニュメントについて
   神奈川県福祉子どもみらい局 福祉部障害サービス課 
    記者発表資料 2021年1月20日
◇高齢者・障害者の冬の生活支えたい
 除雪協力、町内会前向き 旭川
  北海道新聞 01/20

✨☆ALSと共に生きる:高野元さんのストーリー
  YouTube 2020/12/08
 > 高野 元 (たかの はじめ)さんは、大手電機メーカーの研究所・事業部門を経て、2011年に自らの事業開発コンサルティング会社を設立しました。そして2014年、49歳のときにALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。ALSは運動をつかさどる神経に障害が発生し、次第に全身の筋肉が動かなくなる病気です。日本では1年間に10万人あたり1〜2.5人が新たに発症し、患者数は約9,800人*と報告されています。未だ、原因が特定されておらず、決定的な根治薬のないこの難病が、近い将来には治る病気になるよう、さまざまな研究が行われています。現在も会社経営を続け、神経難病患者が積極的に社会参加できる仕組み作りを進めている高野さんのストーリーをぜひご覧ください。 
 …などと伝えています。 

✨☆障害がある子の親も、仕事をあきらめなくていい日本にしたい。
 【1月のアクション】 サンキュ! 2021/01/12
 > …略… 「障害児のための保育園」ヘレンの1日
気管切開や呼吸器を使う「医療的ケア児」や、重い障害がある子の預け先はきわめて少数。そんな子を育てるママは、仕事をしたくてもできない……このような日本の状況を変えようと2014年に誕生した「障害児保育園ヘレン」は、日本で初めての障害児向け保育園。今月は、東京都練馬区にある「ヘレン中村橋」の1日を取材しました。
 …などと伝えています。

☆精神科病院の身体拘束 “日本はアメリカの260倍超”
  NHKニュース 2021年1月19日
 > 患者の手足などを固定する「身体拘束」について、日本の人口当たりの実施率がアメリカの260倍を超えるなどとする分析結果を、杏林大学などの研究グループが発表しました。調査をした専門家は「他国と比較にならないほど多く、地域で生活できる環境に変える必要がある」と指摘しています。
 …などと伝えています。

◇NPO機関誌で発表の漫画やコラムを本に 難病の松本さん
  神戸新聞 神戸 2021/1/20
◇難病患者の症例を医師同士が相談し合うサービスを開始
  時事ドットコム 2021/01/19
◇失明男性通勤、小学生が支え 10年超途切れず、
 優しさのバトン…「不安消え 楽しい時間に」
  読売新聞オンライン 関西 2021/01/19

✨☆難病の社会活動家平本歩さん死去 
 人工呼吸器付けた通学の草分け
  共同通信 2021/1/18
 > 全身の筋力が低下する難病ミトコンドリア病を抱え、人工呼吸器を付けた通学の草分け的な存在となった社会活動家平本歩(ひらもと・あゆみ)さんが16日午前7時37分、敗血症のため大阪市の病院で死去した。35歳。兵庫県出身。葬儀・告別式は19日午後0時半から尼崎市若王寺3の19の17、尼崎典礼会館で。喪主は母美代子(みよこ)さん。生後間もなく人工呼吸器を装着し、ベッド式の車いすで地元の小中高校に通った。病気や障害のある子どもが普通学校で分け隔てなく学ぶ「インクルーシブ教育」の先駆けとなった。
 …などと伝えています。
*ご活躍されていた ポムハウスブログ - 医療的ケア
   地域で暮らす障害当事者が語る 私の生きかた、
   私の思い。などを綴ったブログ あゆのブログ

✨☆NHK Eテレ 1/24(日)14:30〜放送予定
 文字の獲得は光の獲得でした
 作家・柳田邦男が読む いのちの手記
 > NHK障害福祉賞には、身体障害や精神障害などと向き合う人たちから半世紀にわたり1万3千以上の手記が寄せられている。作家の柳田邦男さんはそれを「人間理解の宝庫」という。そこには苦悩や偏見を乗り越え人生を切り開いてきた人々の真実の言葉がある。番組では柳田さんとともに過去の受賞者4人を訪ねる。人生に立ちはだかる壁を「文字で表現すること」を通し越えてきた人々の体験から、私たちは何をくみとることができるのか
 …などと伝えています。

✨☆障害ある子とコロナ禍/放課後等デイ職員・保護者の思い
  しんぶん赤旗 2021年1月19日
 > 新型コロナウイルス感染症は、障害のある子どもの生活や学び、そして命に大きな影響を与えています。不十分な「公助」。そんな中で支えになっているのは、日ごろから育んできた「つながり」でした。
 …などと伝えています。 その紙面

☆旭川対応医師“病床圧倒的不足”
  NHKニュース 北海道 01月18日
 > 新型コロナウイルスの大規模なクラスターが相次いだ旭川市。対策にあたった医師は、病床が圧倒的に足りないため、重症化のリスクが高いとされる患者でもクラスターが起きた施設にとどまってもらっていたことを明らかにしました。医師は、設備の整った病院に入院しなくとも必要な医療が受けられる体制を早急に整備する必要があると指摘しています。
 …などと伝えています。

✨☆埼玉県が計画案、教職員研修などでヤングケアラーを支援
  日本教育新聞電子版 2021年1月18日
 > 昨年3月の「埼玉県ケアラー支援条例」を受けて埼玉県は「ケアラー支援計画」の案をまとめ、県民から意見を募っている。
 親が病気であるなどの事情から過大な介護や家事を担う「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもについて、「適切な対応や支援を行うため、教職員を対象とした研修を充実させる」などとしている。
 …などと伝えています。
 △「埼玉県ケアラー支援計画(案)」に対する
  県民コメント(意見募集)を実施します
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2021年1月5日
  *募集期間
    令和3年1月5日火曜日〜令和3年2月4日木曜日
  *埼玉県ケアラー支援計画(案)
  …などが掲載されています。

✨☆<生きたい社会に>治療法研究、
 患者の支えに 梶龍兒・国立病院機構宇多野病院長 ALS嘱託殺人
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 1/18
 > 私は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんを診察しながら治療法の研究を続け、今は難病拠点病院の院長も務めている。ALSと長年向き合ってきたので今回の嘱託殺人事件には衝撃を受けた。女性患者が亡くなる前にできることはなかったのか悔やまれる。
 …などと伝えています。

☆(患者を生きる:4085)新型コロナ 読者編
 1 娘と一緒にまた旅を
  朝日新聞デジタル 2021年1月18日
 > 自宅で医療的ケアが必要な男児と家族を紹介した連載に、共感の声が寄せられました。
 …などと伝えています。

✨☆線維筋痛症 無理解、孤立に苦しみ 全身の痛みと倦怠感
 専門医不足、薄い支援
  新潟日報モア 2021/01/18
 > 新潟日報「もっとあなたに特別報道班」(モア特)が2020年10月から「化学物質過敏症」について継続的に報道したところ、「線維(せんい)筋痛症も取り上げてほしい」という声が届いた。全身に痛みを感じ、倦怠(けんたい)感や疲労感を伴う病気だ。原因は不明で特効薬もないが、国の指定難病ではないため、支援は乏しい。周囲の理解が得られにくく、患者が孤立しがちだというところに二つの病気の切なさがある。
 …などと伝えています。
 *化学物質過敏症 悩み打ち明け前向きに
   「話し合う会」開催の中塚さんに聞く
    新潟日報 2021/01/18
 *化学物質過敏症 理解して 新型ウイルス禍、消毒液も恐怖
   新潟日報 2020/10/06
  ・続報:特効薬なし 苦悩知って 化学物質過敏症 
   当事者から悲痛な声
    新潟日報 2020/10/30

☆繰り返された暴行 障害者施設で何が
  NHK札幌放送局 北海道WEBニュース特集 2021年1月18日
 > 「パンッ!」というほほをたたく乾いた音。横たわる相手に執ように暴行を加える男の姿。法廷のモニターに映し出された映像に、私はメモを取るのを忘れて見入っていました。
映像が撮影されたのは江差町の障害者施設でした。去年の秋、入所者に暴行を加えていたとして施設職員が相次いで逮捕されたのです。障害者の生活を手助けするはずの施設でなぜ暴行が行われていたのか、保護者はどのような気持ちでこの事件を受け止めているのか。私はこの事件の全容を知りたいと思い、これまで半年近く取材を進めてきました。
 …などと伝えています。

◇参院で手話通訳開始 進むバリアフリー スロープ設置も
  朝日新聞デジタル 2021年1月18日
 *参院本会議場にスロープ設置
  車いすで演壇に上がれるように
   NHK政治マガジン 2021年1月17日

✨☆防護服なしで介護可能に 旭川の北海道療育園 
 18日から全棟でリハビリ再開
  北海道新聞 01/16
 > 【旭川】新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)が発生した旭川市内の重症心身障害児(者)施設「北海道療育園」で16日、職員が感染を防ぐ防護服を着用せずに入所者の介助ができるようになった。6日以降、感染者が出ていないことなどから、園内で感染拡大の恐れは少ないと判断した。18日からは一部で中止していたリハビリも全面的に再開する。
 …などと伝えています。
 *旭川療育園
  ・当園のおける新型コロナウイルス感染者の発生について
    (第15報) 2021/01/16

☆医療崩壊の最大の問題、どの患者を救うか選ぶ「
 トリアージ」は医者任せでいいのか?
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2021年1月17日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、患者を受け入れている医療機関からは「医療崩壊」の声が上がり始めています。政府もようやく病床の増加に動き始めましたが、私が聞いたなかで最も深刻なのは、「このままではトリアージ(命の選別)をせざるを得なくなります。それだけは、やりたくありません」(都内のある病院の院長)というものです。そのような事態にならないよう願っていますが、対策は最悪も想定しておかなければいけません。
 …などと伝えています。

☆【聞きたい。】石井光太さん 残された時間を「深く生きる」
   産経ニュース 2021.1.17
 > 『こどもホスピスの奇跡 短い人生の「最期」をつくる』
  貧困や児童虐待など社会問題をテーマにノンフィクションを数多く手掛けている作家の石井光太さん。本書では、重い病を抱え余命の短い子供とその家族が残された時間を「深く生きる」ための施設「民間小児ホスピス」を取り上げた。
 …などと伝えています。

◇難病 きっと仲間はいる
  読売新聞オンライン 大阪 2021/01/17
◇目白駅 転落事故10年 死亡男性の妻 安全対策進むこと願う
  NHKニュース 社会 2021年1月16日
◇左手の指先だけで描くイラスト
 難病の高校生がスマホ使い製作 徳島で個展
  毎日新聞 2021年1月17日
◇「特別支援学校」ってどんなところ?…
 子ども1人1人にあった手厚い教育、
 授業内容や1日のスケジュールを紹介
  まいどなニュース 2021.01.17
◇死後3カ月の放送、難病のパーソナリティーが残した言葉
  朝日新聞デジタル 2021年1月17日

✨☆17日は阪神・淡路大震災から26年目をむかえました。
 *社説 コロナと災害/新たな「共助のかたち」描こう
   神戸新聞 2021/01/17
  ・【特集】阪神・淡路大震災 神戸新聞 
 *社説 「阪神」26年 被災地の力生かす支援
   朝日新聞デジタル 2021年1月17日
 *社説 阪神大震災26年 長期化が物語る復興の難しさ
   読売新聞オンライン 2021/01/17
 *主張 阪神大震災26年 思いを新たにする節目に
   産経ニュース 2021.1.17
 *社説 週のはじめに考える 震災復興は人の心から
   東京新聞 2021年1月17日
 *社説 阪神大震災26年 ボランティア文化継承を
   京都新聞 2021年1月17日
 *社説 阪神大震災26年/揺れへの備え 再確認しよう
   河北新報 2021年01月17日 
 ☆【阪神大震災26年】震災障害者の支援「終わっていない」
   産経新聞ニュース 2021.1.16
 > 平成7年の阪神大震災で心身に障害を負い、26年を経た今も症状に悩む人たちがいる。行政の実態把握が遅れ、いまだ支援の手が行き届いていない「震災(災害)障害者」。自らも両足に後遺症を抱えながら、障害者の悩みに向き合ってきた男性は「震災はまだ終わりではないんです」とサポート体制の拡充を強く訴えている。
 …などと伝えています。
 *しんどい時こそ楽しい思い出作って 
  神戸のNPO理事長、小学校で震災体験語る
   毎日新聞 2021年1月16日
  ・阪神大震災の証言集出版 
   発生26年「復興終わっていない」―相談室運営の牧さん
    時事ドットコム 2021年01月16日
 *阪神・淡路大震災から26年 
  いま考え感じるとき コロナと防災
   NHK神戸放送局サイト

✨☆ALSを患いながら医師活動を続ける 
  太田 守武(おおた もりたけ)さん(49)
   ひと しんぶん赤旗 2021年1月16日 その紙面

☆「子に寄り添っていない」療育システムの記事に反響
  初診待ち常態化
   西日本新聞ニュース 2021/1/15
 > 福岡市の未就学児の療育システムについて取り上げた本紙記事(昨年12月27日付朝刊)に反響が寄せられた。当事者家族の声も複数あり「子どもに寄り添う制度ではない」と不満がつづられていた。現場を担う施設の一つ、市立心身障がい福祉センター「あいあいセンター」(中央区)の中満達郎・療育課長に改めて市の意図を尋ねた上で、早期療育の在り方について全国発達支援通園事業連絡協議会会長の近藤直子さんに聞いた。
 …などと伝えています。
 ◇子どもの支援はどうなる 
  障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会/編集

◇消された精神障害者たち、
 ドキュメンタリー「夜明け前のうた」予告編
  映画ナタリー 2021年1月16日
◇医師法違反疑いも 医師書類送検
  NHKニュース 関西  01月15日
 *診察せず診断書の疑い 医師を追送検へ ALS嘱託殺人
   朝日新聞デジタル 2021年1月15日
◇車いすユーザーの「排泄トラブル」 精神的ダメージと
 尊厳への問い 誰もがなりうる可能性、ケアのあり方は
  withnews 2021/01/16
◇個性きらめく100点 大野城市で障害児者アート展 19日まで
  西日本新聞ニュース  2021/1/15
◇18日(月)20:00〜放送 
 NHKEテレ ハートネットTV
  あがるアート(4)「デジタルでアート革命!?」
 *art space co-jin アートスペースコージン

✨☆緊急要望 緊急事態宣言発出にあたって
  JD(日本障害者協議会) 意見・要望書 21年1月14日
 > jDは2021年1月14日、障害のある人のコロナ対策に関して、「緊急要望:緊急事態宣言発出にあたって」を公表し、内閣総理大臣、厚生労働大臣宛に提出いたしました。
 …などと伝えています。

☆参院がネット中継に手話通訳導入 設備を公開
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 1/15
 > 参院事務局は15日、本会議のインターネット中継に手話通訳を導入するための設備を報道陣に公開した。18日召集の通常国会では、菅義偉首相の施政方針演説や代表質問などを中継する際に、画面上に手話通訳が出る予定だ。
 …などと伝えています。

舩後議員の新刊「車いすで国会へ」が発売されました!
   事務所 2021年1月15日
 > 舩後議員が国会議員になるまで、なってからの1年間をまとめた本が出版されました。たくさんのカラー写真とともに、子どもさんたちにも分かりやすい言葉づかいで書かれています。これからの進路を考える十代の方々にぜひ読んでいただきたいと思います。
 …などと伝えています。

2021/01/19
<永田町子ども未来会議>
☆医療的ケア児支援法案の成立までの活動を
  荒井聡代議士(衆院議員:立憲民主党)、
  加藤千穂「永田町子ども未来会議」事務局長に聴く  
 オンライン公開講座「患者学」関連インタビュー

 (Drシンゾウの公開講座「患者学」関連インタビュー)

  YouTube 2021/01/18 

☆2020年12・21にオンラインで開催された
 <勉強会:医療的ケア児支援法案を学んでみよう!
  超党派の議員連盟で “医療的ケア児”を支援する法案の
  骨子がまとめられました。みんなで気軽に学んでみませんか。
  主催:医療的ケア児支援法案を学ぶ会
 の模様が動画公開されました。
 *なお当日勉強会でも配布された資料も共有化されています。
 <<永田町子ども未来会議 緊急提言 2020>>2020年7月1日版
 *これまでの<<永田町子ども未来会議>>の模様は、
  同会議座長でもある衆院議員荒井さとしさん(立憲民主党)
  HPREPORT部分でも
   ・『 医療的ケア児支援法案 を学んでみよう』
     オンライン勉強会  2020年12月22日
   ・萩生田文部科学大臣への要望 2020年11月20日
   ・山本 博司厚生労働副大臣に要請 2020年11月19日
   ・2020.10.30.
    第31回永田町子ども未来会議
       法案公表 2020年11月11日
     △要綱骨子医療的ケア児支援法案
  …などが適時公開掲載されています。 

2021/01/15
<WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆新規格コネクタへの移行に伴うアンケート
  募集期間 2021/01/10〜2021/01/15
  *主催:ミキサー食注入で健康をのぞむ会
 △経管栄養分野の接続コネクタ問題について
  ・「ミキサー食注入で健康をのぞむ会」が署名活動
   行っています。締切、2月末までに延長されています。
  ・要望書を令和2年12月21日厚労省に提出されています。
  …などが、
  社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会HP
  適時掲載紹介されています。
 △経腸栄養製品のコネクタ変更について
   NPO法人PDN 

✨☆【写真募集!】
 写真展「みんなとくべつなひとり」開催に向けて
  YeLL[いぇーる] 北海道小児等在宅医療連携拠点事業
  お知らせ 2021.01.13
 > 〜写真展 みんなとくべつなひとり〜
  在宅生活をおくる医療的ケアを必要とするお子さんは全国に約2万人(そのうち5,000人が自宅で人工呼吸器を使用)と推計されていますが、ご本人やご家族の日常についてはあまり知られていません。嬉しいこともあれば悲しいこともある。それは障害があってもなくても、みんな同じです。札幌の皆さんに医療的ケアが必要な子どもたちや障害者の方々の存在を知ってほしい。身近に暮らしていることを知ってほしい。こんな想いから札幌駅周辺〜大通をつなぐ地下歩行空間にあるスペース「憩いの空間」を使って、ご本人やご家族・周りの方々と一緒に撮った写真をパネル印刷やコラージュなどで展示しようと計画中です。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児に「小1の壁」 放課後に居場所を
 働く母切実な訴え/茨城
  毎日新聞 2021年1月15日地方版
 > たんの吸引など日常的に医療的なケアが必要な全国の子ども(医療的ケア児)に「小1の壁」が立ちはだかる。就学後、ケアできる放課後の預け先がほとんどなく、共働きの母親が離職の岐路に立たされている。「母親が働き続けられるよう医療的ケア児向け学童を設置してほしい」。幼い命をつなぐ子どもの居場所を探し、働く母親たちの苦悩が続く。
 …などと伝えています。

◇「陽性」診断の95%が中絶を選択のデンマークで
 ダウン症の子供を育てるべきなのか? 
 「出生前診断」の普及で「命の選別」を迫られる親たち
  クーリエ・ジャポン 2021.1.15
◇花谷寿人の体温計:学校は何のために
  毎日新聞 2021年1月14日東京夕刊

☆どう防ぐ? 相次ぐ「福祉施設」の感染 
 見えてきたのは“対策の難しさ”静岡・新型コロナ
  テレビ静岡ニュース 2021年01月13日 
 > 13日、県内の新型コロナウイルス新規感染者は92人でした。静岡市が30人、富士宮市が14人などとなっていて、検査数の少ない週末をはさんで、また感染が多い状況に戻ってしまいました。そして、今、相次いでいるのが福祉施設での感染です。
 …などと伝えています。

☆優生保護法の歴史後世に 
 産科医ら不妊手術実態調査 学会の1万6千人対象
  産経ニュース 2021.1.14
 > 旧優生保護法(昭和23〜平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、日本産科婦人科学会(日産婦)が旧法の検証を行う検討委員会を設置したことが14日、関係者への取材で分かった。旧法下で手術を執刀した産婦人科医の視点から問題を分析し、再発防止のため歴史を後世に伝えることが狙い。一般会員ら約1万6千人にアンケートを実施するなどし、早ければ3月までに検証結果をまとめる。
 …などと伝えています。
 *産科婦人科学会が優生保護法検証 会員約1万6千人を調査
   共同通信 2021/1/14

☆事故で大けがの中学生 
 母校への復学に支援求める 静岡・伊東市
  FNNプライム テレビ静岡 2021年1月13日

☆宮城3病院連携・統合 障害者団体が現地存続を要望
  河北新報 2021年01月14日

◇感染対策と運営 東京オリパラの裏方、難題に奔走
  日本経済新聞 2021年1月14日
 *ボッチャ、斎藤保将さん 夢舞台、安全対策上乗せ
   日本経済新聞 2021年1月14日
◇車いすに乗ったまま”おしゃれに”
 目指すは『パリコレ』…元美容師が仕掛ける『新しい服』
  (関西テレビ) Yahoo!ニュース 1/14
◇尊重すべき権利は 
 第11回ひょうご新聞感想文コンクール
  神戸新聞 (7月28日付の読売新聞から)
◇宮城県立がんセンターなど3病院の連携・統合問題 
 障害者団体が現地存続求め県に要請書提出
  (KHB東日本放送)Yahoo!ニュース 1/13
◇優秀賞に毎日新聞「ヤングケアラー 幼き介護キャンペーン」
 新聞労連ジャーナリズム大賞
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 1/13
◇東京パラリンピック ボッチャ日本代表 杉村など5人新たに内定
  NHKニュース 2021年1月13日
◇【対談・前編】
 「共に作るラジオ」の先へ 〜孤立に抗う社会を作るには〜
  ひきこもりクライシス“100万人”のサバイバル
   NHK NEWS WEB 2021年1月11日
 *【対談・後編】
  「共に作るラジオ」の先へ 〜孤立に抗う社会を作るには〜
   ひきこもりクライシス“100万人”のサバイバル
    NHK NEWS WEB 2021年1月13日

✨☆新型コロナ感染拡大のなか 重度障害者を守る
 NHK Live Love ひょうご 関西ブログ 2021年01月12日
 > 阪神・淡路大震災からまもなく26年となります。在宅の重度の障害者が避難する際に必要な物資について、家族が看護師などと一緒に確認し万が一に備えようという新たな取り組みが神戸市で始まっています。また、新型コロナの感染拡大のなか備えを進めている、市内で唯一の重度障害者を専門に受け入れる避難スペースを設置した施設で話を聞きました。
 …などと伝えています。

✨☆滋賀県 医療的ケア児らの通学を支援 
 本格実施に“喜びの声” 
 看護師同乗で保護者の負担軽減 1人当たり10回まで利用可能 
  公明党 ニュース 2021年1月11日
 > 滋賀県は現在、たん吸引などの医療的なケアが必要な児童・生徒(医療的ケア児)を対象にした通学支援事業を実施している。公明党の長年の取り組みが実ったもので、このほど中村才次郎、清水ひとみの両県議が関係者から喜びの声を聞いた。
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児童生徒の通学に係る保護者支援事業
   滋賀県教育委員会事務局特別支援教育課 2020年4月13日

☆「障害が遺伝するかも、子どもができないよう手術を」と
 結婚拒否、Wケア・親代わりになる不安も…
 孤立し思い悩む「きょうだい児」たち
  ABEMA TIMES 2021.01.12
 > 精神障害の妹を持つ女性が、恋人と結婚するまでの苦悩や葛藤を描いた映画『ふたり〜あなたという光〜』(今月公開)。女性にプロポーズしたことを機に妹の障害について告げられ困惑する男性。意を決し母親に相談すると、「ご両親が亡くなった後、誰がその子の面倒を見るの?」と強く反対される場面などが盛り込まれている。
 …などと伝えています。

☆「マスクの下の表情をさぼらないで!」
 聴覚障がい者が訴える緊急事態宣言の今こそ必要な5つの提案
  FNNプライムオンライン 2021年1月12日
 > 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が1都3県に発令されて5日。多くの人が“新しい日常”の生きづらさやコミュニケーションの難しさを抱えている中、「だからこそコミュニケーションに“5つの大”が必要です」と語るのは、聴覚に障がいのあるユニバーサルデザインアドバイザーの松森果林さんだ。“5つの大”は人々の生活をどう変えるのだろうか。
 …などと伝えています。

難病を持つ我が子を愛する苦悩と歓び 
  BEST TiMES(ベストタイムズ) 長期連載(完)
 *【難病・魚鱗癬】
  未来へ‼️「妻のアルバム」辛かった日々と向き合おう!
  妻や息子の大切な思い出のために《最終回》
    BEST TiMES(ベストタイムズ) 2021.01.12  
  > 難病「道化師様魚鱗癬」を患う我が子と若き母の悲しみと苦しみ。「ピエロ」と呼ばれる息子の過酷な病気の事実を出産したばかりの母は、どのように向き合ったのか。『産まれてすぐピエロと呼ばれた息子』の著作を綴った「ピエロの母」が医師から病名を宣告された日、母は我が子の「運命」を感謝しながら「これからの親子の人生を豊かなものにしよう」と新たなる決意をした。
 …などと伝えています。

◇特別障害者手当 知らせて
 介護の支出が生活を圧迫 窓口で迅速認定で「助かった」
  しんぶん赤旗 2021年1月13日
 > 重い障害がある人の暮らしに対して、「負担の軽減の一助」(厚生労働省)として設けられていながら、あまり知られていない制度がります。特別障害者手当もその一つです。本誌の記事(昨年11月23日付)もきっかけに、制度の活用を広げる取り組みが進んでいます。
 …などと伝えています。 その紙面

◇きょうの潮流  しんぶん赤旗 2021年1月13日
 > 一斉休校中も学校が再開してからも「子どもにとって学校って何だろう、と毎日考え続けていました」。障害がある子どもの母親の話です
 …などと伝えています。

✨☆年間1000人のペースで増加…「重い障がいを持つ子ども」の今
  幻冬舎ゴールドオンライン 2021.1.12
  認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン
 > 高齢化、少子化、貧困、教育……日本にはさまざまな社会問題が山積しています。しかし、なかには社会的な周知が進まず、解決までの道のりが遠いものも。今回は「病気の子どもたちにわくわくする時間を!」と活動する、スマイリングホスピタルジャパン代表理事の松本惠里氏に、「重い障がいを持った子どもの学び」について解説いただきます。
 …などと伝えています。

✨☆コロナ禍の障害児考えるシンポ
  NHKニュース 北海道 01月11日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、障害のある子どもたちの過ごし方について話し合うシンポジウムが開かれました。このシンポジウムはオンライン上で開催され、道内外から福祉分野の関係者や学生などおよそ60人が参加しました。はじめに主催した北海道教育大学釧路校の小野川文子准教授が、障害のある子どもの保護者560人余りから回答を得たアンケートの結果を報告しました。
 …などと伝えています。

◇年齢や障害とらわれず、誰もがおしゃれを 原点は1・17
  神戸新聞 総合 2021/1/12
◇新成人 自分らしく生き生き 輪島の障害者施設
  北陸中日新聞 石川 2021年1月12日
◇湖北の子育てに安心を 「まちのほけんしつ」
  読売新聞オンライン 滋賀 2021/01/12
◇障害者が飾り付け 「10人10色」チョコ発売
  朝日新聞デジタル 岐阜 2021年1月12日

✨☆医療的ケア児に付き添う母 「通学したい」かなえたくて
  朝日新聞デジタル 2021年1月10日
 > 茨城県の水戸特別支援学校中学部3年の杉山あんじさん(15)は、学校に行くのが大好きな女の子だ。その代わり、母親の美香さん(37)が常に教室で付き添うことを求められている。あんじさんが人工呼吸器を使っているからだ。生まれつきアイセル病という先天性代謝異常があるあんじさん。身長も1メートルほどで、目が大きい。言葉を話すことはできるが、移動は車いす。特別支援学校の小学部に入学する前に呼吸不全を起こして気管切開し、その後、人工呼吸器を使っている。
 …などと伝えています。 その紙面

☆障害者競技 底上げを…日本パラ委員会 鳥原会長に聞く
  読売新聞オンライン 2021/01/11
 > 日本障がい者スポーツ協会(JPSA)会長で、日本パラリンピック委員会(JPC)会長も務める鳥原光憲氏(77)が読売新聞のインタビューに応じた。「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はない。我々の役割を果たしたい」と語り、障害者スポーツの普及や社会的理解の促進などパラ大会の意義や役割を強調した。
 …などと伝えています。

◇福祉施設でクラスター多発 静岡県医療チーム派遣
  静岡新聞アットエス 2021/1/11
◇障害者の家族の体験談と思い、
 動画で公開 栃木きょうだい会
  下野新聞 2021年1月11日
◇<成人式>18歳で亡くなった中山拓海さん 
 長松小時代の同級生囲む
  佐賀新聞ニュース 1月11日
◇<東日本大震災から10年 
 つながるつなげる 今できること10年>
  療育ねっとわーく川崎 岩手・山田 現地の声に沿う支援
   東京新聞 2021年1月11日
◇家族に愛され、地域に支えられ…
 ダウン症の峰さん 笑顔の門出
  長崎新聞 2021/01/11

✨☆ALSネタで患者も元気に 
 愛知の「いけちゃん」R−1にリモート挑戦
  中日新聞 愛知 2021年1月10日
 > 全身の筋肉が弱っていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を患いながら、「いけちゃん」の芸名で活動する愛知県三河地方の四十代男性が十一日、「ひとり芸日本一」を決める「R−1グランプリ」に出場する。「お笑いもリモートでやる時代」と、自宅ベッドから小型ロボットを遠隔操作し、東京都渋谷区内のお笑いの舞台に臨む。
 …などと伝えています。

✨☆難病とともに生きる 目をあけて 耳かたむけて【前編】
  高齢者住宅新聞 2021年1月10日
 > 全身の運動神経が侵されることで筋肉が萎縮し、次第に手足を動かす、食べる、話す、呼吸する、といった動きができなくなる進行性の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)。10万人に1人から2人の割合で発症し、国内に約9100人の患者がいると言われる。自身がこの病を患うNPO法人境を越えて(東京都江東区)代表の岡部宏生さんは、難病や障害を持つ人たちがより生きやすい社会を作るために奮闘を続けている。
 …などと伝えています。

✨☆「電気ねば何もできね」 真冬の停電、県民不安募らせる一日
  秋田魁新報 2021年1月9日
 > 暴風雪が秋田県内にもたらした真冬の大停電は一夜明けた8日も続いた。暖を求め、身を寄せ、人々は凍える一日を過ごした。…略… 秋田市御野場にある重度障害児・障害者向けデイサービス「にのに」も休業した。人工呼吸器が必要な利用者にとって、長引く停電は命にかかわる。「利用者の家族は焦って不安そうな様子だった」。運営するNPO法人の八代美千子代表理事は言う。停電した家庭では外部バッテリーを使って人工呼吸器を動かした。復旧に時間がかかった地域の利用者は、かかりつけの総合病院に事情を話して一時入院し、電源を確保したという。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人 にこっと秋田

☆人間にとって自由とは〜「やまゆり園」と身体拘束(上)
  令和の幸福論 野澤和弘 毎日新聞 2021年1月10日
*人間にとって自由とは〜「やまゆり園」と身体拘束(下)
   令和の幸福論 野澤和弘 毎日新聞 2021年1月11日

◇ヘルプマーク知って なのはなプラザで、展示会開催
  岩手日報 2021.01.10
◇自閉症の息子たちに働く選択肢を 山添利也さん
  朝日新聞デジタル 2021年1月10日

☆医療現場、迫られる「命の選別」 
 高齢患者の人工呼吸器、難しい判断
   産経新聞 2021.1.8
 > 新型コロナウイルスの第3波の感染拡大に伴い、高齢の入院患者が急増し、医療現場に厳しい判断を突き付けている。重い持病を抱えている場合、コロナの症状悪化が命の危機につながるからだ。医療資源が限られる中、人工呼吸器の装着をめぐる葛藤もあり、診療にあたる医師は「表面化していない軽症・中等症からの重症化例はかなり多い。さらに病床が逼迫(ひっぱく)すれば、『命の選別』を迫られかねない」と苦悩する。
 …などと伝えています。
 *「人工呼吸器使っちゃいけないのか」に賛否 
  コラム「治療と延命の境界線
   神戸新聞 総合 2021/1/9

☆箱石充子さん 脳性まひの女の子が80年かけて切り開いた道
  NHK 首都圏ネットワーク 2020年12月31日
 > 近所の子どもたちが学校に行くようになっても1人だけ通うことができず、涙を流す女の子がいました。その彼女は、今80歳。幼いころの脳性まひで、全身に重い障害があります。
自分らしく生きるために、自立への道を切り開いてきたこの女性。その生き方に背中を押されるように、自立を目指す障害がある人も出てきています。30年をかけて、1人暮らしを実現し、自立への道を切り開いていった彼女の思いをたどりました。
 …などと伝えています。

◇「通所」でも協力態勢を 
 クラスター発生受け、山陰の福祉施設
  (山陰中央新報) Yahoo!ニュース 1/8
◇晴れ舞台、車いすでも振り袖を  
 座ったまま着付け、長浜・脳性まひ女性制作
  中日新聞 2021年1月8日
◇感染で重症化の恐れも〜電動車椅子サッカー
 コロナ禍でW杯出場に挑む葛藤
  中村和彦 _ Yahoo! JAPAN 2021/1/9
 *同じ病気の仲間とともに ボッチャ・江崎駿、河本圭亮
   産経ニュース 2021.1.9
◇コロナで崖っぷちに追い詰められた人が
 その後も生きていけるように 
 SOS基金に参画した村木厚子さんに聞く
  (BuzzFeed Japan)Yahoo!ニュース 1/9
働きたい!わたしのシンポジウム(市民啓発事業) 
  横浜市健康福祉局障害自立支援課 2021年1月8日

✨☆家族を介護する若者「ヤングケアラー」の深刻な実態 
 毎日、長時間病院に…青春を謳歌できず「大学退学も考えた」
  47NEWS 2021/1/8
 > 家族の世話や介護をしている若者を「ヤングケアラー」と呼ぶのをご存じだろうか。11月に埼玉県が高校生らを対象とした調査結果を発表し、注目を集めた。ついに国も12月から教育現場を対象とした全国規模の調査を開始、2021年3月末にも結果がまとまる見通しだ。しかし、まだ若者たちが抱える深刻な実態はまだあまり知られていないのが実情。長くヤングケアラーの調査・支援に取り組んでいる大阪歯科大の濱島淑恵・准教授に寄稿してもらった。
 …などと伝えています。

☆「書は人なり」
 中津北高書道部顧問の渡辺教諭、ALS療養で休職
  大分合同新聞 【Gate先行配信】 2021/01/07
 > 中津北高書道部の顧問を15年間務め、強豪校に育て上げた渡辺郁靖教諭(59)が、病気療養のため12月いっぱいで休職した。徐々に体が動かなくなる神経の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら指導を続けていた。「退職する来年3月まで頑張りたかったが、進行が思ったより早かった。素晴らしい生徒たちに育てられた、幸せな37年間の教師生活だった」と話した。
 …などと伝えています。

◇障害者就労施設ピンチ コロナ禍で平均2〜3割減収 
 「国からの支援要件 緩和を」
  東京新聞 2021年1月7日

✨☆<立ち向かう新型コロナ>難病患者、つながり命守る 
 道難病連 遠隔でリハビリ/悩み共有、不安解消
  北海道新聞 01/07
 > 「直接会えない1年でしたが、みなさんの顔を見ることができ、泣いてしまいそうなほどうれしいです」。パソコン画面に並んだ参加者一人一人の顔を見ながら、北海道難病連代表理事の増田靖子さん(61)は、感極まった表情で話しかけた。昨年12月23日に開かれたオンライン会議システム「Zoom」(ズーム)によるリハビリ講座。年内最後となったこの日は約20人が参加した。
 …などと伝えています。

☆重度障害者も地域活性化に一役
 諏訪名店街に新事業所 今年4月にオープン
  タウンニュース 多摩 2021年1月7日
 > 重度の障害がある人たちが、特別支援学校などを卒業した後の学びや活動の場は、多摩市内の中でも数少ない。そうした中で現在、諏訪名店街の一角に新たに重度の障害を抱える未就学児と18歳以上の人たちの居場所となる事業所の整備計画が進められている。
 …などと伝えています。

✨☆障害者施設に虐待防止委を設置 厚労省、22年度義務化
  共同通信 2021/1/6
 > 障害者施設で職員から利用者への虐待が年々増えており、厚生労働省は2022年度から、事業所に虐待防止委員会の設置を義務付けることを決めた。今年4月から準備期間として努力義務にし、虐待防止の研修を実施したり、職員のストレスがたまりやすい職場になっていないか点検したりする。また、障害者へのむやみな身体拘束をさせない仕組みも強化する
 …などと伝えています。

☆パンフレット
 「大阪の重度障害者医療費助成制度の拡充を目指して」
   大阪障害フォーラム(ODF) 2020/12/17
 > ODFはこのほど、「大阪の重度障害者医療費助成制度の拡充を目指して」を作成しました。身体・知的障害者、精神障害者、難病患者それぞれに行った調査結果を中心に編集されています。多くの方々にこの制度の大切さを知っていただきたくためにご活用いただければ幸いです。
 *そのPDFデータ
 …などと伝えています。

◇【未来世代】 障害発信 もう隠さない、
 「車いすモデル」笑顔再び
   読売新聞オンライン 関西 2021/01/06

☆医療危機の旭川に来た「看護ボランティア」 
 過酷な現場を証言 クラスターではスタッフも感染
  HBC北海道放送 2021/01/05
 > 医療崩壊の危機が迫っていた旭川に、年末年始、自ら進んで医療支援に入った看護師がいました。過酷な現場の様子を、その看護師が証言しました。「よろしくお願いします…北海道療育園というところに今から向かうんですけど、みんなで助け合いながら大変な時期を乗り越えることができたらいいなと思っています」(松尾愛美さん)
 …などと伝えています。

ヤングケアラー〜幼き介護
 20〜30代は対象外?疑問の声 
 公式定義なし 国会答弁は「児童」
  毎日新聞 2021年1月6日 東京朝刊
 > 神戸市で若い女性が認知症の祖母を殺害した事件は、女性が祖母の介護をほぼ一人で背負っていた経緯が2020年秋の公判で明かされ、世間に衝撃を与えた。事件当時21歳の女性をヤングケアラーだと受け止めた人も多いだろう。一方、ヤングケアラーは「18歳未満」という説があり、SNS上では、家族の介護や世話をしている20〜30代から「自分たちは違うのか?」と疑問の声も出ている。年代をめぐる論点を整理した。
 …などと伝えています。

◇難病の80歳女性、学校で朗読「声出る限り」
  中国新聞デジタル 2021/1/5

☆コロナでひっ迫する医療体制 
 身近な「町医者」も支える診療の現場
  TSSテレビ新広島 01/4
 > 年末年始も休みなく闘いが続いた医療現場ですが、直接コロナ患者の治療にあたる最前線だけでなく身近な開業医、いわゆる町医者も県内のひっ迫した医療体制を支えていました。
 …などと伝えています。

✨☆障害者らの治療迅速に 金沢医科大が災害用システム
  日本経済新聞 石川 2021年1月5日
 > 金沢医科大学はソフト開発のアイパブリッシング(金沢市)と連携し、医療ケアを必要とする障害者ら要支援者の災害対策システムの構築に取り組んでいる。災害発生時の治療などに役立つ情報を入力するスマートフォンアプリをつくったほか、自治体がそれらの情報を集約できるソフトも開発している。
 …などと伝えています。

◇「環が生きた10年はきらきらと彩られていた」
 長女の一周忌に写真展 古澤さん夫妻
  琉球新報デジタル 2021年1月5日
◇伝える/伝わる<1>ALS発症 講演が力に
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2021年1月4日

✨☆オンラインイベント
 2021年1月13日(水)14:00〜 緊急開催決定!
  経管栄養に関わるコネクタ形状の変更
  関係メーカー担当者さんに聞いてみよう

  主催:かけはしねっと
 *経管栄養分野の接続コネクタ問題について
  R2.12.21 要望書の提出について …など掲載あり
   社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会

✨☆孤独感じない居場所を 病気や障害持つ子どもの
 きょうだい支援 NPOが横浜でシンポ 9日/神奈川
  毎日新聞 2021年1月4日
 > 病気や障害のある子どもの兄弟・姉妹(きょうだい児)の支援について考えるシンポジウム「きょうだい児支援の広がりと繋がり」が9日、横浜市神奈川区のかながわ県民センターで開かれる。NPO法人「スマイルオブキッズ」が主催し、支援団体のつながりや関係機関との連携などをテーマに、講演やパネルディスカッションがある。
 …などと伝えています。
 *認定NPO法人スマイルオブキッズ

◇知事“「福祉避難所」確保急ぐ”
  NHKニュース 兵庫県 01月04日
◇情報端末で障害児教育が充実 県内特別支援校1人1台心待ち
  高知新聞 2021.01.04

✨☆在宅人工呼吸器患者の「命綱」 
 非常電源助成に格差 九州の自治体
  西日本新聞ニュース 2021/1/3
 > 在宅で人工呼吸器などの医療機器を使用する患者や障害者が非常用電源を購入する際に自治体が費用を助成する制度を巡り、九州の自治体間で助成の有無や金額に差が生じている。災害で停電すれば患者は命をつなぐため電源確保が欠かせない。近年、豪雨や地震など大規模災害が頻発し、助成のない地域に住む患者は不安を募らせている。厚生労働省の研究班によると、人工呼吸器を装着する在宅患者(2020年3月時点)は全国で2万人余り。11年の東日本大震災では障害者の死亡率が全体の約2倍に上り、災害弱者の支援が課題として浮き彫りになった。その後も大規模災害が相次ぎ、障害者総合支援法に基づいて市区町村が実施する「日常生活用具給付等事業」を活用して非常用電源の購入費を助成する動きが広がりつつある。人工呼吸器への使用が想定される非常用電源の価格は一般に発電機が5万〜30万円程度、蓄電池は5万〜6万円程度。西日本新聞が九州の政令市や県庁所在地、中核市に取材したところ、佐賀市、宮崎市、鹿児島市、福岡県久留米市が上限6万〜20万円(利用者が原則1割負担など)を助成。政令市は未実施だった。
 …などと伝えています。

☆障害がある人にも使いやすい試着室 きっかけは…
 車いすの高校生の言葉「僕らはどうせ対象に入っていない」
   AERA dot. (アエラドット) 深澤友紀 2021.1.2
 > SDGsや多様性の波は、ファッション業界にも押し寄せている。丸井グループもその一例だ。障害がある人にも利用しやすい試着室の設置、幅広いサイズの女性靴を展開している。
 …などと伝えています。

やまゆり園事件は終わったか?
 障害者のロック、恋愛、子育てを語ろう 
 漫画家、愛本みずほさんと野沢和弘さん
  毎日新聞 2021年1月2日
 > 障害者自立支援法(現障害者総合支援法)が2006年に施行されて15年。2021年は障害者差別解消法の改正が国会で審議される見通しだ。知的障害のある人を取り巻く制度や暮らしは、どう変わっていくのか。軽度知的障害のある柚子の子育てをコミカルに描いた漫画「だいすき!! ゆずの子育て日記」(05〜12年)の作者、愛本みずほさんと、漫画の監修も務め、福祉制度に詳しい野沢和弘・植草学園大副学長が語り合った。
 …などと伝えています。

☆東ちづるさんインタビュー
 *(1)支援ではなく、「まぜこぜの社会」を目指したい
   デイリーBOOKウオッチ 2020/12/25
  > 障害のある方や、マイノリティーといわれる方などと一緒に、生きづらさについて共有し、考えていこうと活動を続ける人がいる。俳優・タレントの東ちづるさんだ。第1回は、東さんがこの活動を始めたきっかけやご自身が理事長を務める「一般社団法人 Get in touch(ゲット・イン・タッチ。以下、Get in touch)」の活動について聞いた。
  …などと伝えています。
 *(2)「助けて」と、公助と共助を求めてください
   デイリーBOOKウオッチ 2021/1/2
  > 今回は、引き続き「Get in touch」の活動の一つ、舞台について、そして、同性婚を取り巻く現状と課題などについて語っていただいた。
  …などと伝えています。

☆入院中の子と親を支援する家族滞在施設 
 コロナで直面する困難、受け入れ中止も
  (NIKKEI STYLE)Yahoo!ニュース 2020/12/31
 > 難病で入院中の子どもや親たちを支援する家族滞在施設が新型コロナウイルスの感染拡大で困難に直面している。経済的負担をできるだけ抑えながら子どもの入院先の近くで暮らせる拠点として頼りにされてきたが、普段通りの活動ができない状況。受け入れ人数や設備の使用を制限しつつ、何とかニーズに応えようと知恵を絞っている。
 …などと伝えています。

◇<ユースク> 未来守る勇気をありがとう 
 医療従事者へ伝えたい思い
  中日新聞 2021年1月1日
◇第50回 パラリンピアンセッション
 *(前編)「東京大会招致から始まったレガシー」
  大日方邦子&田口亜希
   東京2020パラリンピック NHK 2021年1月1日
 *(後編)「伝え続けることの意義」
  大日方邦子&田口亜希
   東京2020パラリンピック NHK 2021年1月1日
◇ユニクロ「ロンパース」160サイズまで展開も 
 ファッション業界に多様性の波
  AERA dot. (アエラドット) 深澤友紀 2021.1.1
◇繰り返される視覚障害者の転落事故どう防ぐ
 重いホームドアの費用負担、AI活用の動きも
  イザ! 産経新聞 2020.12.31
◇点字ブロック破損場所 歩いて調査 
 岡山大付属中の野中さん、地図作成
  山陽新聞デジタル 2020年12月31日

2020/12/31
<WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆2020年の福祉を振り返って 障害者福祉の課題と展望
  NHKEテレ ハートネット記事 2020年12月27日
  > 2020年も障害者をめぐるさまざまな出来事がありました。その中から、今の日本の障害者福祉の問題を読み解くとともに、2021年の課題について日本障害者協議会代表の藤井克徳さんに話を伺います。藤井さんがキーワードに挙げたのは、「新型コロナウイルス」と「裁判」です。
  ・新型コロナウイルスの障害者への影響
  ・障害者施設殺傷事件とは何だったのか
  ・引き続き注視すべき旧優生保護法をめぐる裁判
  ・2021年の展望について
 …などと伝えています。

✨☆普通学校の医療的ケア児受け入れ、
 川崎市でなく世田谷区で可能だった理由
  ダイヤモンド・オンライン 福原麻希 2020.12.31
 > 今年3月、「人工呼吸器を装着している男児が居住区の小学校へ就学するための手続きとその結果の特別支援学校を指定された通知は違法である」と提訴した裁判は、横浜地方裁判所で原告敗訴の判決が出た。男児と保護者の「地域の小学校生活は特別支援学校より危険か」「地域の小学校での教育より、特別支援学校のほうがふさわしいか」「それは、誰が決めたのか。本人・保護者に教育の選択権はあるのか」という疑問に東京高等裁判所はどう答えるか。控訴審が始まった。
 …などと伝えています。

✨☆年の瀬に思う日本の「医療観と安楽死」の是非
 ALS患者女性の嘱託殺人事件を患者学で考える
  患者学のすゝめ 東洋経済オンライン 2020/12/30
 > 2020年を振り返り、患者学の視点から考えたいのは何といっても、7月に2人の医師が逮捕された「ALS患者女性の嘱託殺人事件」だ。京都に住む筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性がSNS上で知り合った医師による嘱託殺人のために死亡した事件だ。この事件だけではなく、近年「人生の終末期の医療のあり方」や「いのちの尊厳と医療」について考えさせられる事件が続いていた。
 …などと伝えています。

#自助といわれても:強度行動障害の長男 
 社会から見下され、心が折れた」家族介護
  毎日新聞 2020年12月30日
 > 東京都府中市の税理士、金成祐行(かなり・ゆうこう)さん(54)の自宅を訪ねると、広い2階建ての住宅の4分の1ほどのスペースが、メゾネットタイプのワンルームマンションに改築されていた。ここは長男の晋作さん(24)のための部屋だ。晋作さんは全国に約8000人いる強度行動障害の当事者の1人。特別支援学校を卒業後、3カ所の福祉施設に通所したが、いずれも退所を余儀なくされた。パニックになると、暴れてしまうことがある。社会から排除され、「自助」に追い込まれた家族介護は凄絶(せいぜつ)だった。
 …などと伝えています。

✨☆北海道療育園が記者会見 
 感染対策で入所者の運動機能が低下
  北海道新聞 12/29
 > 【旭川】新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)が発生している旭川市の重症心身障害者施設「北海道療育園」の林時仲(ときつぎ)園長が29日、市内で記者会見し、一部の入所者の運動機能が低下していることを明らかにした。療育園には重度の身体障害や知的障害がある2〜79歳の計332人が入所。療育園は1日のクラスター確認後、29日までに入所者104人と職員69人の計173人が感染したとしている。林園長は会見で、感染対策に伴う入所者の行動制限によって「入所者の筋力が落ち、1人で動けなくなったり、食事を取れなくなったりするなどの影響が出ている」と述べ、懸念を示した。園内の感染拡大の理由については、入所者6〜8人が約50平方メートルの部屋で生活していて隔離が難しいことや、職員が体を密着させて介助しなければならないことを説明した。また、今月上旬から実施されている市内外の医療機関や福祉施設からの職員の応援について、「平時と変わらない人数で介助できるようになった」と感謝した。
 …などと伝えています
 *クラスター発生の施設が会見
   NHKニュース 北海道 12月29日
 *新型コロナ 介助で密着、拡大要因 
  大規模クラスター、旭川の障害者施設/北海道
   毎日新聞 2020年12月30日

✨☆「ヤングケアラー」
 初の実態調査を開始 支援策検討へ 厚労省
  NHKニュース 2020年12月30日
 > 家族の介護や世話などに追われる子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」について、厚生労働省は全国規模の実態調査に初めて乗り出し、支援策を検討していくことになりました。
 …などと伝えています。
 *「ケアラー」とは?〜これからの介護について
   障害者ドットコム 2020.12.30
 *「どうしちゃったんだろう、この人?」
  配偶者が精神疾患に…家族の知られざる困難
   (大塚玲子)個人 Yahoo!ニュース 12/30

☆大雪対策 防災の新常識、電源の確保はしていますか?
 発電機・クルマ給電・ポータブル電源、選ぶならどれ?
  (あんどうりす) 個人 Yahoo!ニュース 12/30
 > 年末年始の寒波で広い範囲の大雪が心配されています。コロナ禍では、避難所、避難場所は、密になる可能性もあるため、在宅避難のための対策を今まで以上に実施する必要があります。なかでも個人としての電源対策は、近年注目が集まっています。
 …などと伝えています。

#やまゆり園事件は終わったか〜福祉を問う
 植松死刑囚の「心の闇」で片付けてはいけない 
 取材記者の思い
  毎日新聞 2020年12月30日

✨☆重度障害者、対策手探り 旭川・道療育園入所104人感染
 マスク嫌がりリスク増 介護者交代もストレス
  北海道新聞 12/29
 > 【旭川】旭川市にある道内最大規模の重症心身障害者施設「北海道療育園」で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が障害者施設としては全国未曽有の規模に拡大している。28日までに入所者104人が感染したが、顔見知りの職員以外の介護を拒む障害者が多く、同園はやむなく全員を施設内で看護し続けている。介護度が高く、マスクを嫌がるなど感染対策も難しく、支援に入った医療関係者は「全国で最も感染封じ込めが困難な施設の一つ」とし、職員らと手探りの対応を続けている。
 …などと伝えています。 その紙面
  *大規模クラスター発生の障害者施設
 「密接した介護が必要だった」
  (STVニュース北海道)Yahoo!ニュース 12/29
 > これまでに173人が感染し大規模なクラスターが起きている北海道・旭川市の障害者施設が会見を開き、「密接した介護が必要だった」などと施設内の状況を説明しました。

ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラーは18歳未満だけ? 
 家族の介護をしている20〜30代から疑問の声
  毎日新聞 2020年12月29日
 > 神戸市で若い女性が認知症の祖母を殺害した事件は、女性が祖母の介護をほぼ一人で背負っていた経緯が2020年秋の公判で明かされ、世間に衝撃を与えました。事件当時21歳の女性をヤングケアラーだと受け止めた人も多いでしょう。一方、ヤングケアラーは「18歳未満」という説があり、SNS上では、家族の介護や世話をしている20〜30代から「自分たちは違うのか?」と疑問の声も出ています。年代をめぐる論点を整理しました。
 …などと伝えています。

☆(共生のSDGs 明日もこの星で:1)
*「助けてほしい」、声を上げた 
 盲ろう者、「触れる」消え孤独
  朝日新聞デジタル 2020年12月28日
 > 目を覚まし、暗闇と静寂のなかで時計の針に触れ、時間を確かめる。手探りで窓を開け、冷たい風と暖かい光を肌で感じ取る。廊下から伝わる小さな振動が、みんなも動き出したことを教えてくれる――。目も耳も不自由な盲ろう者の加賀明音(あかね)さん(23)の一日は、こんな風に始まる。だがコロナ禍によって、日常は突然奪われた。外出自粛やソーシャルディスタンスで「私の周りから人が消えてしまった」。孤独と不安が押し寄せる。加賀さんは生まれつき目が見えず、10代の終わりから徐々に耳も聞こえなくなった。でも、「自分の世界を広げたい」という思いから、盲学校の高等部を卒業した後、3年前に愛知県の実家を離れた。大阪市にある全国唯一の盲ろう者向けグループホーム「ミッキーハウス」に移り、他の9人の盲ろう者と共同生活を始めた。
 …などと伝えています。
 *コロナ禍、誰も取り残さない
   朝日新聞デジタル 2020年12月28日
  > 交流会は11月22日夕、東京都武蔵野市で開かれた。5月に野毛坂グローカルが開いたオンライン勉強会に加賀明音(あかね)さん(23)が参加した縁で、同団体が企画した。大学生ら約30人が会場やオンラインで参加し、通訳・介助者の「指点字」を通じて加賀さんと語り合う形式で進められた。
 …などと伝えています。
 *ライブでも手話、メッセージ力に驚いた 佐々木彩夏さん
   朝日新聞デジタル 2020年12月28日
  > アイドル「ももいろクローバーZ」・佐々木彩夏さん2016年のソロライブで、初めて楽曲を手話付きで歌いました。それには母の影響がありました。母は昔、新幹線で耳の不自由な方の隣に座り、触れ合う機会があったそうです。母は私にも手話を学んでほしいと考え、家に手話の本を置いて、私が手話を身近に感じられる環境を作ってくれていました。
 …などと伝えています。

◇コロナで高度医療に支障44% 
 「第3波」直撃、手術や救急制限
  東京新聞 2020年12月28日
◇<新型コロナ>「こころのケアルーム」
 医療従事者の心ほぐす 横浜の病院「危機ほど日常的な会話を」
  東京新聞 社会 2020年12月28日

✨☆ コロナ禍 暮らし一変
 障害者施設模索  入所者に行動制限 でも工夫して
  しんぶん赤旗 2020年12月28日
 > 新型コロナウイルスは、多くの人の暮らしに制限をかけています。肢体不自由、重度重複障害のある人たちが暮らす、首都圏にある入所施設。広く明るいホールを障害のある仲間たち約30人が行き来していますが、ここでの生活も一変しました。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆医療事故で1歳児死亡 気管チューブ外れたまま酸素注入
  朝日新聞デジタル 2020年12月28日
 > 名古屋市南区の社会医療法人宏潤会・大同病院(野々垣浩二病院長)で今月、医療事故が起き、入院中の1歳男児が死亡していたことがわかった。酸素を取り入れるため首に装着していた気管チューブが外れ、適切な救命措置がとられなかったとみられる。病院は調査を始めたが、遺族は第三者による原因究明を求めている。死亡診断書によると、男児は17日午前9時55分に急性心不全で死亡した。首に開けた穴から気管に通す呼吸用チューブ(カニューレ)が外れ、呼吸困難になったとしている。遺族が26日に受けた病院側の説明によると、男児に異変があったのは午前7時40分ごろ。男児の血中の酸素状態や心拍を測る機器が警報音を発した。当時、名古屋市の児童相談所から派遣されて男児をみていたヘルパーや、看護師は病室にいなかった。
 …などと伝えています。

☆筋肉が骨に変わる病気と闘う男性
  〜仲間とともに続ける難病研究への支援活動は〜
  サンテレビニュース 2020年12月28日
 > 筋肉が骨に変わる病気「FOP」と闘う兵庫県明石市の男性が、難病研究の支援を呼び掛けて、毎年、募金活動を行っています。男性の思いにこたえようと活動の輪が広がっていて、2020年も多くの人たちが一緒に取り組みました。23歳の誕生日会。
 …などと伝えています。

✨☆いのち。伝えたい
 「災害弱者を守る〜医療的ケア児者の防災支援〜」
  IBC岩手放送 2020年12月29日(火) 10:30-11:00 放送!
 > 人工呼吸器など医療機器が不可欠な「医療的ケア児・者」にとって、災害時の停電や断水はすぐに命の危険を及ぼす。
医療的ケア児・者は、出産年齢の高齢化や医療の発達により増加しており、医療機器も進歩しているため、「在宅医療」=自宅で家族に介護される生活が多くなってきている。つまり、発電・貯水設備のない自宅で被災する可能性が高い。
 …などと伝えています。

✨☆療育施設に通えず、空白の4カ月
福岡市で長期手続き常態化
  西日本新聞ニュース 2020/12/27
 > 「長男が4カ月間、幼稚園にも療育施設にも通えず自宅で過ごしている」。転勤で福岡県外から福岡市に転居した男性(30)が西日本新聞「あなたの特命取材班」に声を寄せた。長男(4)は発達障害があり、転居前は認定こども園と並行して、治療と教育を行う療育施設に通っていた。ところが転居後は福岡市が求める療育施設の利用手続きが進まず、それを理由に幼稚園にも通えない状態に。取材すると、福岡市独自の療育システムの課題が見えてきた。男性の長男が療育を受け始めたのは2歳11カ月。転居前の自治体で認定こども園に通いながら、定期健診で言葉の遅れを指摘され、発達検査などを経て、療育施設に週3日通所した。言語聴覚士による言語療法や集団療育を受け「発語も少しずつ増えた」という。転勤が決まると、転居後の療育が円滑に進むよう施設側が引き継ぎ書を作成。成育歴や検査結果、発達状態などが詳細に記された。9月初めに転居。すぐに福岡市に療育施設の利用を申請すると「指定医の診断が必要」で、受診日は2カ月後の11月と告げられた。予約の空きが出て9月末に受診が早まり「自閉スペクトラム症」と診断されたが、その後の手続きがなかなか進まない。並行して幼稚園や保育所にも利用を打診したが「療育センターに相談を」と全て断られた。年末にようやく手続きが終わり、年明けから施設に週5日通えることになった。
 …などと伝えています。

◇終末期は家族のそばに 
 面会制限で「在宅みとり」に関心 コロナ禍の栃木県内
  下野新聞 2020年12月28日
◇新型コロナ 重度障害、対策に苦悩 マスク嫌がる
 /大声を出す 北九州・小倉の施設、入所者・職員4割感染
  毎日新聞 2020年12月27日 西部朝刊
◇中津北高書道部顧問・渡辺教諭、最後の指導 難病ALSで
 休職 「望み薄くても体調回復にかけたい」/大分
  毎日新聞 2020年12月27日

✨☆延岡市に 医療的ケア児ショートステイ開設 宮崎県
  宮崎ニュースUMK 12/25
 > 医療的ケアが必要な重度心身障害児などを一時的に預かる施設が宮崎県延岡市に県北地域として初めて開設されることになりました。これは定例会見で知事が明らかにしました。ショートステイは人工呼吸器や痰の吸引など医療的ケアが日常的に必要な在宅の重度心身障害児などを一時的に預かる福祉サービスです。これまで県北に施設が無かったため家族は長時間かけて川南町や宮崎市の施設を利用していました。施設は延岡市山月町の延岡共立病院に設けられ定員は1人です。県では来月にも医療型短期入所事業所として認可する予定です。
 …などと伝えています。
 *医ケア児ショートステイ 
  来年4月、延岡共立病院が開始/宮崎
   毎日新聞 2020年12月26日

☆北九州の障害者施設でクラスター 
 入所者への対策の難しさ、改めて浮き彫りに
  毎日新聞 2020年12月26日
 > 北九州市小倉南区の重度心身障害者施設「やまびこ学園」で12月初旬、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した。これまでに感染が判明したのは、入所者とスタッフ計約240人の3分の1以上に当たる89人。マスク着用を嫌がったり大声を出したりする入所者も多く、障害者施設におけるコロナ対策の難しさが改めて浮き彫りになった。
 …などと伝えています。

✨☆病の妹と生きた日々 
 ヤングケアラー、夢も希望も諦めず
  日本経済新聞 2020年12月26日
 > 10月末の夜、ビデオ会議システム「Zoom」で10〜40代の4人が顔を合わせた。共通するのは、障害や病気を抱える兄弟姉妹がいる点。「家族の面倒を見ている私ってかわいそうなのかな」「沖さんには何でも話せちゃう」。静岡県富士市の沖侑香里さん(30)は参加者の言葉に耳を傾け、モニター越しにうなずいた。沖さんは2年前、当事者が悩みを語り合えるグループを立ち上げた。妹が病を患い、幼いころから「ヤングケアラー」として介護を担った経験からだ。新型コロナウイルスの影響で直接会うのが難しくなった今も「似た立場の人同士が気持ちや情報を共有できる」とオンラインで活動を続けている。5つ年下の妹は5歳になるころにはうまく食べ物を飲み込めなくなり、自力で立つのも難しくなった。沖さんは母を手伝い、ペースト状のごはんを口に運んだり、おむつやパジャマを着せたりした。発作が起きたときは、夜中でもけいれんが収まるまで寄り添った。レストランでの食事など家族での外出は減り、妹中心の生活に我慢することが増えていった。
 …などと伝えています。

◇障害者配慮、民間も義務化へ…スロープ設置や手話対応
  読売新聞 社会 2020/12/26
◇京教大付属京都小中学校、特別支援学級廃止検討
 24年度募集停止 付属校縮小で/京都
  毎日新聞 2020年12月26日
◇発達障害の子も インクルーシブ公園の可能性
  NHKニュース WEB特集 2020年12月25日  
◇避難勧告と避難指示の一本化など
 避難情報の名称 大幅変更へ
  NHKニュース 気象 2020年12月24日

✨☆ゼロから知りたい障害者権利条約
 *〜前編〜 私たちぬきに私たちのことを決めないで
  NHKハートネット記事 2020年12月24日
  > 12月は障害者制度を考えるうえでとても大事な月です。12月3日〜9日は、障害者週間。12月3日は「国際障害者デー」、12月9日は1975年に国連で「障害者の権利宣言」が採択された日だからです。そして、いま、障害者にとっていちばんの柱となっている、障害者権利条約が国連で採択されたのも、2006年12月13日でした。この機会に、あらためて、障害者権利条約をふり返ります。
  ・私たちぬきに決めないで
    〜障害者権利条約の重要概念〜 
  ・障害の定義がない障害者権利条約
    〜医学モデルと社会モデル〜
  ・あなたも意図せず差別しているかも
    〜「合理的配慮」ってなに?〜
  ・合理的配慮の出発点は当事者が声を出すこと
     〜これからの課題〜
  …などと伝えています。
 *〜後編〜 日本の現状は条約とココが違う
   NHKハートネット記事 2020年12月24日 
  >  障害者権利条約は、障害関連の施策や活動をすすめるうえでの柱となっています。障がいのある人たちにとっての支えにもなっています。条約を締結した国は、国内の障害者施策の状況を報告、国連の障害者権利員会の審査を受けることになっています。日本の審査は2020年8月に予定されていましたが、新型コロナ感染症の影響で来年以降に持ち越しになりました。政府報告に対して当事者団体などのNGOが提出するパラレルレポートもすでに作成されています。その内容も合わせてみながら、障害者権利条約の詳細をみてゆきましょう。
  ・手話は、ひとつの「言語」
    〜認められたろうの人たちの悲願〜
  ・Inclusion = 包容?
    〜日本語訳では伝わらない条約の精神〜
  ・分けない教育、差別しない雇用
    〜合理的配慮で社会参加を促進〜
  ・“意思決定”を支援
    〜保護の対象から権利の主体へ〜
  ・障害者権利条約は誰がどう推進する?
    〜求められる基盤整備〜 
  …などと伝えています。

✨☆”ALS患者”向けの『インドカレー』に『トムヤムクン』… 
 “世界の名物料理“で旅行気分を
   関西テレビ 報道ランナー 12/23
 > 病気と闘いながらでも世界中の素敵な料理を楽しんでほしい。難病ALSの患者のために新しいレシピが考案されました。兵庫県西宮市に住む米田晴美さん(68)は、19年前にALS・筋萎縮性側索硬化症を発症しました。ALSは全身の筋肉が徐々に動かなくなっていく難病で、味覚は変わりませんが飲み込む力も弱くなってきます。
 …などと伝えています。

☆自治体に困惑も…
 足の型取り、靴職人も「可」 補装具支給ルール是正
  西日本新聞ニュース 2020/12/24  
 > 歩行に障害のある人に障害福祉サービスの「補装具」として支給される靴型装具について、厚生労働省が制度運用のルールを改め、足の型取りなどを行う要件として事実上、義肢装具士の資格を一律には問わない方針を自治体側に伝えた。法的に問題ないにもかかわらず、製作技術を習得した靴職人らが長年、手掛けてきた製品の支給が認められない例が判明したためだ。
 …などと伝えています。 その紙面
 *なぜ除外?「靴型装具」の公的助成 
  国が要件“厳格化”、作製者困惑 靴型装具(上)
   西日本新聞ニュース 2020/6/18
 *“痛みなく履ける靴”届けたい 
  「誰が」より「質」問うべきでは 靴型装具(下)
   西日本新聞ニュース 2020/6/25

◇医療・福祉関係者や家族の受診拒否相次ぐ 旭川集団感染で
 「現場の心が折れてしまう」 市保健所、医師会に是正要請
 (北海道新聞)Yahoo!ニュース 12/25
◇障害児の避難助けます 県内企業、熊本地震機に補助具開発
  熊本日日新聞 12月25日
◇やまゆり園巡り知事 運営指導職員の「意識低かった」
  神奈川新聞 2020年12月25日
◇記者の目:「名付けられない病」と24年
 「ただ患う」受け入れたい=谷田朋美(大阪編集局)
  毎日新聞 2020年12月25日

✨☆医療的ケアで家族の負担軽減 酒害舎福祉事業所 
 「ワン・ハピネス」開設2年(白石町)
  佐賀新聞ニュース 12月24日
 > 人工呼吸器やたんの吸引など医療的なケアが必要な人たちを対象にした障害者福祉事業所「ワン・ハピネス」が、白石町坂田に開設されて2年が過ぎた。この間、利用者に寄り添い、家族の負担軽減につなげる事業を展開し、利用者家族の心のよりどころになっている。日中の生活援助や活動の機会を提供する「生活介護」のほか、「グループホーム」「短期入所」、18歳以下を対象とした「日中一時支援」を提供している。日中一時支援は2018年10月の開設以降にサービスに加え、当初1人の短期入所の定員は19年8月の佐賀豪雨で受け入れられなかった経験から6人に増やした。
 …などと伝えています。
 *ワン・ハピネス
  佐賀県杵島郡白石町の障がい者福祉事業所

☆回想2020
 :相模原事件と川崎市立小の就学拒否 
 「共生社会」はどこに 障害者/健常者、排除されぬ壁/神奈川
  毎日新聞 2020年12月24日
 > 障害者を巡る裁判の判決が3月、横浜地裁で相次いで出された。一つは相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者らを殺傷したとして殺人罪などに問われた植松聖(さとし)死刑囚に対する刑事裁判。もう一つは、公立小学校への入学を拒否された重度障害児が就学を求めた民事裁判だ。
 …などと伝えています。

◇旭川10人コロナ感染 市立病院の入院患者ら142人陰性
  北海道新聞 12/24
◇子どもたちへ星空を ネットでプラネタリウム配信
  (テレビ朝日系(ANN))Yahoo!ニュース 12/24
◇「すべての地下鉄駅にホーム柵を」 
 障害者団体が名古屋市にホーム柵設置要望
  (CBCテレビ)Yahoo!ニュース 12/24

✨☆医療的ケア児を守れ 災害対応マニュアル作成 富山
  KNB北日本放送 2020.12.23
 > 日常生活を送る際に人工呼吸器などの医療が必要な子ども、医療的ケア児は、介助する家族の負担が大きいことなどを、先日エブリィでお伝えしました。こうした負担は、万一、災害が起きた場合はいっそう大きくなります。県医師会は医療的ケア児の支援に向けて災害が起きた際の対応を記したパンフレットを作りました。神林記者がお伝えします。
 …などと伝えています。
 △ このたび、富山県医師会と富山県小児科医会で、
  医療的ケアが必要な子ども達のための災害時対応マニュアル
  、災害時必携ファイルを作成いたしました。本マニュアルを
  是非ご活用いただき、災害への準備を考えるきっかけにして
  いただければ幸いです。 2020年12月

✨☆医療的ケア必要な児童生徒支援で学校看護師配置を拡大
 文科省が2021年度予算案の概要など公表
  CBnews 2020年12月22日
 > 文部科学省は21日、2021年度の文部科学関係予算案の概要などを公表した。「切れ目のない支援体制構築に向けた特別支援教育の充実」については、前年度予算比10億円の35億円を計上。医療的ケアが必要な児童生徒などへの支援として、医療的ケアのための看護師の配置を充実するとしている。
 …などと伝えています。 

☆“ヤングケアラー”支援策を検討
  NHKニュース 首都圏 12月23日
 > 家族の介護などを担っている18歳未満の子どもたち「ヤングケアラー」について、埼玉県は相談体制の整備など支援策をまとめ、23日専門家から意見を聞く会議が開かれました。
 …などと伝えています。
 △ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部 地域包括ケア課  

☆「避難することを諦めないで」
 障害児のための避難道具開発 熊本の教訓きっかけに
  (KKT熊本県民テレビ)Yahoo!ニュース 12/23
 > こちらの道具、災害が起きた時に、障害がある子どもたちと一緒に避難ができるように開発されたものなんです。そこには熊本地震の教訓が活かされていました。
 …などと伝えています。

☆入院中の子に寄り添う家族滞在施設 
 親への支援 コロナ禍の壁
  日本経済新聞 2020年12月23日
 > 難病で入院中の子どもや親たちを支援する家族滞在施設が新型コロナウイルスの感染拡大で困難に直面している。経済的負担をできるだけ抑えながら子どもの入院先の近くで暮らせる拠点として頼りにされてきたが、普段通りの活動ができない状況。受け入れ人数や設備の使用を制限しつつ、何とかニーズに応えようと知恵を絞っている。
 …などと伝えています。

☆「福祉避難所」
 新型コロナで受け入れ人数 想定の4割に 神戸市
  NHKニュース 2020年12月22日
 > 災害時に高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」について、神戸市が新型コロナウイルスの影響を初めて調査したところ、ほとんどの避難所が感染防止を理由に「定員を減らす」と答え、受け入れ可能な人数が想定の4割まで減ることが分かりました。 
 …などと伝えています。

◇OKI、肢体不自由特別支援学校主催の
 プレゼンカップ全国大会をサポート
  産経ニュース 2020.12.23
◇視覚障害のある人がイベント会場に…「検温」「消毒液」
 「ソーシャルディスタンス」周囲の声かけが必要で
   yomiDr._ヨミドクター 2020年12月23日
 *スマホで視覚障害者の街歩き手助け 
  タグ読み取り音声案内 神戸で実証実験
   神戸新聞 医療 2020/12/23

✨☆すぐに対策してもクラスター拡大…
 北海道療育園を見た専門家は語る 福祉施設のぜい弱さ
  HBC北海道放送 12月21日
 > なぜ、旭川の北海道療育園でクラスターが広がったのか?現場に入って指導した専門家は、福祉施設の感染対策の脆弱さを指摘します。
 …などと伝えています。
 *次々と発生するクラスター 
  塚本教授が見た苦悩する看護師たち 北海道
   HBC北海道放送 12月22日
 *速報 旭川市で新たな感染16人…
  障害者支援施設で拡大、3日ぶり2ケタに上る
   HBC北海道放送 12月22日

✨☆<全国重症児者デイサービス・ネットワーク>
 全国研修オンラインのアーカイブが出来ました。
  11/15配信「災害」11/28配信「療育・発達支援」
 つきまして、アーカイブを重デイ・ネットHP「研修情報」に
 貼りましたのでご確認いただけると幸いです。
 …などと伝えています。
 *2020〜2021重症児者・医ケア児対応スキルアップ
   全国研修-オンライン- 開催案内チラシなど

✨☆家族がコロナ感染、障害者への支援どうなる 
 対応の流れ、滋賀大生が冊子作成
  毎日新聞 2020年12月22日
 > 新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、障害者の家族が感染し、本人が一人で自宅待機することになったらどうすればいいか――。制度を知らない障害者の保護者から不安の声が上がる中、滋賀大3年の金亜海(あみ)さん(21)がパソコンのソフトを使い、図やイラストを交えて支援の流れを分かりやすく可視化した冊子を作成した。データの提供を受けた、大津市の団体が一部をアレンジして11月末に大津版を完成させるなど、周知の動きが広がっている。
 …などと伝えています。
 *ご家族向け手引き「新型コロナに罹患した時に備えて」
  ・湖東地域障害者自立支援協議会
 *新型コロナウイルス感染時の支援手順の手引き(大津版)
  ・大津市障害者自立支援協議会

☆社説:病弱教育の推進 誰もが学べる支援重要
  秋田魁新報 2020年12月20日
 > 秋田市の秋田きらり支援学校は「病弱教育」の推進に力を入れている。病気による入院や自宅療養のために通学できない児童生徒の学習だけでなく、心理面や復学の支援まで行う取り組みだ。病気に応じて子どもや保護者の要望は多岐にわたる。誰もが等しく学べるよう、きめ細かいサポートが求められる。
 …などと伝えています。

☆障がい者複合支援施設、岐阜市に来年1月オープン
  ぎふチャン 2020/12/22
 > 岐阜市六条南に生活介護やデイサービスを提供する障がい者複合支援施設「世界ちゃんとモゲル丸先生の元気な仲間たち」が完成しました。施設はクリニックに隣接していて、重度の心身障害がある児童も受け入れることが可能だといい、訪問看護に慣れたスタッフがケアを行います。
 …などと伝えています。
 *ブログ 2020.12.15
   世界ちゃんとモゲル丸先生の元気な仲間たち 工事日記
  ・世界ちゃんとモゲル丸先生の元気なクリニック

✨☆「どう育てるか」障害児と心通わせ40年…
 学童保育の「開拓者」
  読売新聞オンライン 2020/12/22
 > その施設からは毎日のように、子どものはしゃぐ声が聞こえてくる。自閉症や知的障害がある子を預かる「ゆうやけ子どもクラブ」。東京都小平市の住宅街にある建物2階に本部を構える。小学生から高校生までの約50人が、ここを含めた市内3か所で放課後を過ごす。スタッフとおしゃべりしたり、ダンスを踊ったり。その輪に加わる代表の村岡真治さん(62)は、障害がある子どもと関わって、もう40年になる。障害がある子どもの学童保育で「開拓者」と呼ばれる存在だ。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー
 家族を介護・ケアする子どもたち その支援は?
  NHKニュース 社会 2020年12月21日
 > 「ヤングケアラー」とは、家族の介護、ケア、身の回りの世話を担っている18歳未満の子どものことです。こうした子どもたちの家庭では、病気や障害などで介護が必要となった家族をサポートする大人がおらず、子どもたちが家族の介護やケアを担わざるを得なくなります。具体的には、入浴やトイレの介助に加えて、身の回りの世話、それに、買い物、料理、掃除、洗濯などの家事をしています。「ヤングケアラー」は、教育現場などでは一定数いると認識されていましたが、実態はよくわかっておらず、十分に支援されてきませんでした。
 …などと伝えています。

✨☆社説:障害者施設虐待 なぜ見抜けなかった
  東京新聞 2020年12月22日
 > 愛知県東浦町の障害者施設で入所者を蹴り、重傷を負わせたとして、元職員の男(45)が逮捕された。複数への虐待が見逃されていた疑いがある。障害者施設での虐待は全国的にも減る気配がない。
 …などと伝えています。

✨◇障害者福祉施設の3割
 年末年始の帰省 中止か制限 北海道 釧路
  NHKニュース 社会 2020年12月22日
 *障害者施設で相次ぐクラスター、感染予防「限界がある」
   日本経済新聞 2020年12月21日
 *障害ある子、生活制限に不安 
  「感染しても隔離生活できない」6割 保護者への調査
   朝日新聞デジタル 2020年12月22日
◇ALS発症 “本で再び教壇に”
  NHKニュース 関西 12月21日
◇難病の子に、夢かなえる「家」 
 大阪のこどもホスピス、奮闘や思いが一冊に
  朝日新聞デジタル 2020年12月22日
◇「どうして差別が生まれるのだろう?」
 中学生の溝口結香さん作文に大賞
  ハフポスト 2020年12月21日
 > 医療的ケア児と家族が暮らしやすい社会を目指して活動するメディア「アンリーシュ」が2020年に作文コンテスト(ハフポスト日本版も協力)を開催。審査の結果、12月18日に受賞作品が決定しました。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人アンリーシュ
   医療的ケアを必要とする児童と家族・支援者が
   暮らしやすい社会をつくる
◇【人生を変える薬ーSMA治療は今】 中日新聞2回連載
 *(上)幼い命に希望の光  2020年12月15日
 *(下)1億円超も 止まらぬ高額化 2020年12月22日

✨☆重度障がい者の生涯学習に打ち震えるコミュニケーション
  引地達也 ニュース屋台村 12月21日2020年
 > リモートで全国規模に
  2020年11月13日、「第一回重度障がい児者の生涯学習フォーラム」が東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年センターで行われた。センターをメーン会場にして入場者は50人に制限し、そのほかの参加者はズーム会議を通じてのオンラインでの参加となったが、それがかえって全国規模の大会になった感がある。
 …などと伝えています。
 △当日の資料集など

☆「ウィズ・コロナ」あり得ない 
 コロナ禍を生きる障害者たち 写真ルポ
  西日本新聞ニュース 2020/12/21
 > コロナ禍の混迷が深まるばかりの2020年が暮れようとしている。すべての人にとって生活様式が根本から変わったこの一年。感染拡大でより厳しい立場に立たされた障害者たちは、この変化をどう受け止め、日々を送っているか。耳を澄ませると、切実な声が漏れ聞こえてきた。
 …などと伝えています。

◇おもちゃ屋と障害者相談窓口構え20年 
 アクティブG福祉工房上村さん
  岐阜新聞 2020年12月21日
◇手作り”どこでもトイレ”街を走る! 
 障害者の声たくさん乗ってます
  東京新聞 2020年12月21日

✨☆重い障害、若者2人が共同生活 「親なき後」見据え挑戦
  日本経済新聞 ドキュメント日本 2020年12月20日
 > 障害者と支える家族にとって、「親なき後」の生活維持は切実な問題だ。答えを探るべく、重い障害を持つ若者2人による一軒家での共同生活が始まって1年が過ぎた。親元を離れ、施設でもない場所での暮らしは成り立つのか。2人のもとを訪ねた。「ひかちゃん、肩あげるよ」「陽大(たかひろ)君、首が動くようになったね」11月中旬、福岡市内の平屋建て住宅の一室。脳性まひなど重度の障害がある水野ひかりさん(27)と倉光陽大さん(24)が訪問看護師やヘルパーの手を借り、手足を曲げては伸ばすリハビリに取り組んでいた。2人はたんの吸引など24時間の医療ケアが必要で、言葉による意思疎通はできない。ヘルパーらは口角や眉、視線の動きから気持ちを読み取る。通所施設で過ごす日中以外はこの「Shared Home はたけのいえ」で暮らす。朝夕は各自の部屋でヘルパーらの支援を受ける。
 …などと動画なども含め伝えています。 その紙面
 *重度障害者2人が共同生活 
  親の高齢化を見据え始まった暮らしで起きた変化
   毎日新聞 2020年10月14日
 *「親亡き後の自立」見据え 
  重症障害者が「実証実験」の2人暮らし
   西日本新聞ニュース 2019/12/31
 *SharedHomeはたけのいえ  YouTube 2020/02/07
  NHKの「ロクイチ福岡」で紹介されました。

✨☆(いま聞く)川口有美子さん 
 NPO法人さくら会副理事長 難病患者と家族、救うものは
  朝日新聞デジタル 2020年12月19日
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)の母をみとるまで12年。川口有美子さん(58)は何度も「殺してしまおう」と思ったという。いまは、難病患者にヘルパーを派遣する事業を営む。介護から見える死と生の分岐点、社会の姿をたずねた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *健幸記:「死か」ALS患者の葛藤
   読売新聞 2020年12月19日
  > 徐々に体の自由に奪われる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)。4年前、患者の太田守武(49)(千葉県八千代市)を取材した。以前は、ALS患者の訪問診療をしていた医師だ。
 …などと伝えています。 その紙面 
 *ALSの久根崎さんが講義 亀田医療 専門学校
   房日新聞 南房総安房地域 12月19日
  > 鴨川市の亀田医療技術専門学校(亀田省吾校長、学生数276人)でこのほど、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘う同市の久根崎克美さん(58)を招いた講義があった。2年生76人が、患者の声を直接聞き、目指すべき看護師像を考えた。
 …などと伝えています。

☆入院中の子どもたちが四国水族館をリモート見学
 大学生がロボット運び 香川
  毎日新聞 2020年12月17日
 > 香川県内の病院に長期入院中の子どもたちに、カメラ付きのロボットを活用してリモートで四国水族館(宇多津町)を見学してもらうイベントが17日にあった。香川大の学生ボランティアらがロボットを運びながら館内を案内し、子どもたちは海の生き物の観察や大学生との会話を楽しんだ。
 …などと伝えています。

☆旭川で10人感染 新型コロナ 
 北海道療育園のクラスター127人に
  北海道新聞 12/19
 > 旭川市は19日、市内で10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。全員が軽症か無症状。重症心身障害児(者)施設の北海道療育園では第1療育課の入所者1人と職員4人の計5人が感染し、クラスター(感染者集団)は127人になった。
 …などと伝えています。

◇<記者だより>インクルーシブ公園
  東京新聞 神奈川 2020年12月20日
◇「ともに生きる社会」へ、「とげ」と向き合った裁判
  朝日新聞デジタル 2020年12月20日
◇難病の子どもと沖縄本島へ旅行「うれしい」 
 支援団体、離島に住む2家族を招く
  琉球新報デジタル 2020年12月20日

✨☆こんなボディースーツ「待ってました!」
 障害児の介助で話題に ユニクロが発売
  神戸新聞 総合 2020/12/19
 > ユニクロで今秋発売された110〜160センチサイズのボディースーツが、介助の必要な障害児・者の父母らの間で話題となっている。子ども用のボディースーツとしては、股下にボタンのついたロンパースが知られている。この構造が介助にうってつけといい、兵庫県内でも2店にサンプルが置かれ、父母らからは「待ってました!」と感嘆の声が上がっている。
 …などと伝えています。

☆孤独と絶望の20年「重度障害児と老親ケア」で
 睡眠障害を患う46歳女性が、それでも笑顔になれる瞬間
 不幸に襲われながらワンオペで対処
  プレジデントオンライン 2020/12/19
 > 生まれながらの障害を負った22歳の息子の歯磨きや入浴、食事などを介助している46歳の女性。この20年以上、夫や親など近親者がバタバタと倒れ、そのすべての介護をワンオペで担った。今、睡眠障害や軽い鬱を患っているものの、めげずに日々を生き抜く女性の精神の拠り所となっているのが、茨城県出身のお笑いコンビの漫才と淡水魚・海水魚の飼育だ——。
 …などと伝えています。

☆筋ジストロフィーの女性課長
 「障がい者の在宅勤務は心理戦ですね」  
  WEDGE Infinity(ウェッジ) 2020年12月18日
 > 今回は、重度障がい者(障害等級表の第1級)の社員として働く上田玲奈さんに取材を試みた。小学校高学年の頃に、進行性の筋疾患である筋ジストロフィーが発覚した。現在も症状は次第に悪化しつつある。家の外はもちろん、中でも寝るとき以外は車椅子に乗る。歩くことは、ほとんどできない。着替えは1人ではできず、人の力が必要だ。両手の指をまっすぐに伸ばすことはできない。腕を上に伸ばすことも難しい。握力が弱くなり、キーボードを打つスピードは以前よりは遅くなっている。
 …などと伝えています。

◇おもちゃ箱からお気に入りを見つけて 
 難病の子どもたちに一足早い「クリスマスプレゼント」高松市
  KSB瀬戸内海放送 2020/12/18
◇「差別は容易になくならない…でも少しでも減ればいい」 
 やまゆり園事件、心に刻む遺族の言葉
  東京新聞 神奈川 2020年12月19日

✨☆“受診控え”“小児科離れ”が
 子どもたちにもたらす影響を懸念 小児専門病院の理事長に聞く
   【ABEMA TIMES】 2020.12.17
 > 医療現場での人手不足が叫ばれる背景にある、医療機関の深刻な経営難。日本病院会などが全国の加盟医療機関に行なったアンケートによれば、実に約半数が赤字に陥っているという。その原因のひとつが、新型コロナウイルス感染への恐れに伴う“受診控え“だ。「このままの状況が3年続けば破綻する」。そう話すのは、中野こども病院(大阪市)の木野稔理事長だ。
 …などと伝えています。
 *“受診控え”“小児科離れ”が
 子どもたちにもたらす影響を懸念小児専門病院の理事長に聞く
  (ABEMA TIMES)Yahoo!ニュース 12/17

☆難病の子にクリスマスプレゼント
  NHKニュース 首都圏 12月17日
 > 難病の子どもたちが楽しめるおもちゃを、全国の施設や病院にクリスマスプレゼントとして贈る催しが、都内で開かれました。この催しは、東京おもちゃ美術館と日本財団が企画したもので、はじめに日本財団の担当者が「医療的ケアが必要な子どもの家族は『子どもと遊べるなんて知らなかった』と話すほど、日々、ケアで手一杯になっているので家族で楽しめるおもちゃを選んだ」と説明しました。そして、サンタクロースにふんした担当者がおもちゃが入った木箱を施設の代表らに贈りました。おもちゃは、手足を動かすことが難しくても扱いやすいものや、音色や動きを楽しむもののほか、保護者が手作りしたものなど、およそ50点が1セットになっています。
 …などと伝えています。
 *難病の子ども向けおもちゃセット「あそびのむし」配付企画
   日本財団 2020.12.18

☆子育て年齢の上昇で日本社会の何が変わる
  ニューズウィーク日本版  2020年12月17日
◇重度障害の人にスキーを 長野のホテル、着座型活用
  日本経済新聞 2020年12月17日
◇心身障害児向け 放課後デイ開始 小学生から高校生対象
  北陸中日新聞 2020年12月18日
◇さいたま市 障害者理解のための動画を公開/埼玉県
  (テレ玉)Yahoo!ニュース 12/17
 *障害の理解を深める動画
   障害のある方々の生活や仕事、日々の活動など、
   障害について理解を深める動画を配信します。
  さいたま市保健福祉局/福祉部/障害政策課2020年12月10日
◇障害者が輝くファッション誌 静岡発、フリーペーパー創刊
  静岡新聞 2020/12/17 

✨☆段ボールで間仕切り 特別支援学校の教室不足深刻 
 「設置基準の策定は悲願」
  毎日新聞 2020年12月16日
 > その教室は「壁」で二つに分割されている。壁といっても、既製の間仕切りにプラスチック板や段ボールをつなぎ合わせたもので教職員の手作りだ。教室不足を補うためだが、それぞれの「教室」は横幅3メートル程度。6人分の机や椅子、教材を置くと、残りは大人が1人通れるほどしかない。壁と天井には50〜60センチほどの隙間(すきま)もある。「音に敏感な子もいるんですが……」。庄司伸哉校長は顔を曇らせた。
 …などと伝えています。 
 *特別支援学校の教室不足対策 
  「1校2室以上」で転用や分割 毎日新聞全国調査
   (毎日新聞)Yahoo!ニュース 12/16
> 全国の公立特別支援学校で、理科室などの特別教室や会議室を普通教室に転用したり、教室を間仕切りで分けたりして使っているケースが少なくとも2783室あることが毎日新聞の取材で判明した。公立特別支援学校は1087校(2019年度)あり、単純計算で1校あたり2室以上になる。特別支援学校は在籍する児童・生徒数の増加によって教室不足に直面しており、苦肉の策で教室を捻出している実態が浮かんだ。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラー全国調査 中・高2年生17万人にネットで 
 年度末までに集計
  毎日新聞 2020年12月17日
 > 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」をめぐり、政府は教育現場に対して初めて実施する全国調査の概要を固めた。47都道府県で抽出した公立・国立の中学、高校約1300校の2年生計約17万人を対象とし、インターネットによるアンケート方式で介護の負担や学校生活への影響などを直接聞き取る。学校側にも別途、調査票への回答を求め、18日にも発送を始める見通しだ。
 …などと伝えています。

◇アクセスエール、スイッチ一つで操作可能 
 重度障害者の思い伝える装置
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2020.12.16
◇富山リハビリテーションホーム そのとき…
 (北日本放送)Yahoo!ニュース 12/16
◇闘病少女、院外で誕生会 
 愛知・江南の9歳、家族とかなえた夢
  中日新聞 愛知 2020年12月16日

✨☆「負けるな療育園」支援続々 クラスター発生、
 旭川の重症心身障害児(者)施設 看護師や医師派遣
 人知れずのぼりも
  (北海道新聞)Yahoo!ニュース 12/16
 > 【旭川】新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生している旭川市の重症心身障害児(者)施設「北海道療育園」に、物心両面で支援の輪が広がっている。医療機関による看護師や医師らの派遣のほか、職員をねぎらう鉢植えや手紙などは約100件に上る。12日には「まけるな療育園」と書かれたのぼりが人知れず立てられ、職員らは「涙が出るほどの素晴らしいエールをいただいている」と感謝している。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆18歳未満で家族を介護「ヤングケアラー」支援 
 埼玉県、年度内に計画とりまとめ
  産経ニュース 2020.12.16
 > 家族の介護を担う18歳未満の子供「ヤングケアラー」に対する支援に埼玉県が本腰を入れている。全国初の支援条例を施行し、都道府県単位では初めての実態調査も実施した。国による本格的な実態把握や支援が進まない中、自治体の取り組みが先行した形だ。
 …などと伝えています。
 △ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部地域包括ケア課地域包括ケア担当
 *鶴岡北高・田村さんが優秀賞、ヤングケアラー問題考える
   朝日新聞デジタル 2020年12月16日

✨☆大平まゆみさん、
 北海道新聞文化賞受賞の喜び語る「肉声メッセージ」公開
  北海道新聞 12/13
 > 筋力が徐々に低下し発声困難になる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を公表した元札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんが、FMラジオ局に残っていた自身の声の音源で鮮明な肉声メッセージを合成し公開。北海道新聞文化賞受賞の喜びを語った。
 …などと伝えています。

✨☆障害者施設 感染を防ぐには...
 (RKB毎日放送)Yahoo!ニュース 12/15
 > 北九州市では、今月に入って3つの福祉施設で、新型コロナの集団感染が起きています。障害があり感染対策をとることが難しい人もいて、どのように感染を防ぐかが課題となっています。
 …などと伝えています。
 *道療育園新たに31人 旭川 別棟にも感染広がる
   北海道新聞 12/13
  > 【旭川】新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生している市内の重症心身障害児(者)施設「北海道療育園」で12日、1日当たり最多の31人の陽性が判明し、感染者の累計は職員・入所者合わせて98人となった。感染源とみられる「第3療育課」が入る建物以外にも感染が広がり、新たに「第1療育課」の入所者2人と「第2療育課」の職員1人が感染。他の療育課への感染拡大を懸念する声が強まる。 
 …などと伝えています。

◇守山の医療センターと養護学校 県、利用開始を1年延期
  中日新聞 滋賀 2020年12月16日  
◇重度障害者支えた学生400人 
 ボランティアとの交流日記、本に
  毎日新聞 2020年12月16日
◇「難病患者らに安心な環境を」 
 佐賀県議会難病対策推進議連で研修会
  佐賀新聞ニュース 12月16日
◇病と闘う子どもたちにプレゼントを 
 コロナ禍で奔走 私がサンタを続ける理由
  毎日新聞 2020年12月15日

✨☆内閣府 第53回障害者政策委員会 ←12/14開催
 >・3.議題
    障害者基本計画(第4次)の実施状況について
    障害者差別解消法の見直しの検討について(報告)
  ・当日議事次第や配布資料など 
   ・これまでの同委員会の資料や議事録等はここを
 *障害者差別解消法の見直しの検討に係る団体ヒアリング
  内閣府 新着情報 2020年12月11日
 △内閣府 障害者施策 政策調整

✨☆《ヤングケアラー》実態 全国で調査へ 悩み明かせず孤立に
  上毛新聞ニュース 2020/12/14
 > 病気や障害などのある家族を支える15〜29歳の「若年介護者」は全国に約21万人いるとされる。友人と過ごしたり、部活動に打ち込んだりするより家族を優先。仕事をしながら世話をする若者もいる。だが、家庭内の悩みを周囲に打ち明けられない人も少なくないため、状況は見えづらい。介護者のうち18歳未満を「ヤングケアラー」とする呼び方が一般化しつつある。国は今月から教育現場を対象として初の全国規模での実態調査に乗り出し、年度内にも結果がまとまる方向だ。
 …などと伝えています。
 *《ヤングケアラー》支援 在り方悩む自治体 
  教育や福祉と連携を
   上毛新聞ニュース 2020/12/14
  > 家族の介護や世話などをしている子どもたちの状況や行政側の対応について調べるため、上毛新聞は10〜11月、群馬県内35市町村にアンケートを実施した。本年度の要保護児童の中でヤングケアラーだと思われる子どもがいるか聞いたところ、伊勢崎、吉岡など5市町村が「いる」と回答した。今後の支援の在り方について、35市町村からは「子ども自らの意思で行っている場合も考えられ、適切な支援の在り方について難しさを感じる」(藤岡市)などの意見が寄せられた。
 …などと伝えています。

◇長男在宅ケア、体験出版 
 浜松の竹下さん 看護師、友人…支えに感謝
  静岡新聞アットエス 2020/12/14
◇後絶たないホーム転落事故と進まぬホームドア設置…
 悲劇を防ぐ小田急の最新技術とは?
  FNNプライムオンライン 2020年12月14日

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 「ヤングケアラー」 なぜ国も自治体も横文字? 
 SNSで疑問の声
  毎日新聞 2020年12月13日
 > 「ヤングケアラーなんて横文字を使わず『若年介護者』でいい」「軽い感じになって、深刻さが伝わらない」。通学や仕事をしながら家族の介護・世話などをしている子ども「ヤングケアラー」の報道に対して、ネット交流サービス(SNS)上でこんな疑問や苦言をよく目にします。確かに和訳した方が分かりやすく親切なようですが、政府が行う全国調査や埼玉県が制定した全国初の条例、研究者の調査などでは「ヤングケアラー」という英語表記が使われ続けています。なぜでしょうか?
 …などと伝えています。

2020/12/18
<厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
☆☆介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定について
   厚労省 報道発表資料 2020年12月17日
  >*標記については、別添のとおりとなりましたので、
    ご報告いたします。
     介護・障害福祉報酬改定について
   >> 障害福祉サービス等報酬改定について
    12月17日の予算大臣折衝を踏まえ、令和3年度の
    障害福祉サービス等報酬改定は、以下のとおりと
    なった。改定率 +0.56%
    ※ うち、新型コロナウイルス感染症に対応するための
     特例的な評価 +0.05%(令和3年9月末までの間) 
  …などと掲載されています。
   △障害福祉サービス等報酬改定は0.56%引き上げ
    医療介護CBnews 2020年12月18日
   > 厚生労働省は17日、2021年度の障害福祉サービス等
    報酬改定について、改定率がプラス0.56%となったと
    発表した。
    …などと伝えています。 

☆☆障害者総合支援法に関わる
  人員・設備及び運営に関する基準等の一部を改正する
  省令案に対するパブコメ募集

   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部
   障害福祉課企画法令係 
    案の公示日:2020年12月10日
    受付開始日時:2020年12月10日21時
    受付締切日時:2021年1月8日23時  
  >・意見公募要領  ・改正案概要
  …などと掲載されています。  

☆☆令和3年度
  障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性について

   厚労省 新着情報 2020年12月11日
  > 令和2年12月11日(金)に開催された第23回障害福祉サービス等報酬改定検討チームにて「令和3年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性」が取りまとめられました。
  ※令和3年度障害福祉サービス等報酬改定の基本的な方向性について
 …などと掲載されています。 

✨☆第23回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←12/11開催
 *日時 令和2年12月11日(金)10:00〜12:00
  議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等
     報酬改定の基本的な方向性(案)について
   2.その他
 ✨*開催当日配布資料
  ・議事次第
  ・資料1障害者部会における主なご意見について
  ・資料2横断的事項について
  ・資料3令和3年度障害福祉サービス等
      報酬改定の基本的な方向性について(案)

  …などが公開掲載されています。

✨☆ 第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/27開催
 *日時 令和2年11月27日(金)15:00〜17:00
 *議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
     (横断的事項(人材確保・業務効率化)等)
   2.その他
 ✨*開催当日配布資料
  ・議事次第
  ・資料1障害福祉現場の人材確保・業務効率化について
  ・資料2横断的事項について
      (障害者虐待の防止、身体拘束等の適正化)
  ・資料3その他横断的事項について
  ・資料4障害福祉サービス等の指定基準省令改正に係る
      パブリックコメント(案)について

    ……などが公開掲載されています。

第21回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/18開催
 *議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
     (共同生活援助、障害児支援、感染症や災害への
     対応、横断的事項 等)
   2.その他
 *開催当日配布資料
 ・議事次第
  ・資料1共同生活援助に係る報酬・基準について
   資料2障害児入所施設(共通)に係る報酬・基準について
   資料3障害児入所施設における18歳以上入所者
   (いわゆる「過齢児」)の移行に係る報酬・基準について
   資料4障害児通所支援に係る報酬・基準について
   資料5感染症や災害への対応について

   資料6横断的事項について
   (医療連携体制加算、地域区分)
  …などが公開掲載されています。
第20回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/12開催
  *議題
    1.令和2年障害福祉サービス等経営実態調査及び
      令和2年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等
      調査の結果について
    2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
      (就労系サービス)
    3.その他 
 *開催当日配布資料
 >>・議事次第
 ・資料1障害者部会における主なご意見について
 ・資料2令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
 ・資料3令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果
 ・資料4令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果(参考表)
 ・資料5障害福祉サービス等の利用状況
 ・資料6令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果のポイント
 ・資料7令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果の概要
 ・資料8令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果
 ・資料9就労系サービスに係る報酬・基準について
 ・参考資料
   参考資料1福祉・介護職員等
         特定処遇改善加算の概要等について
   参考資料2財政制度等審議会財政制度分科会
    (令和2年11月2日開催)資料1(抜粋) 
   ……などが掲載公開されています。 
第19回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/30開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (計画相談支援、障害児相談支援、精神障害にも
       対応した地域包括ケアシステムの推進等) 
   2.その他  
開催当日配布資料
  ・資料1計画相談支援、障害児相談支援に係る報酬・基準について
  ・資料2精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進について
  ・資料3ピアサポートの専門性の評価について
  ・参考資料
   第13回報酬改定検討チーム等における主なご意見について
  …などが掲載公開されています。
第18回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/21開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (施設入所支援、生活介護、療養介護、短期入所) 
   2.その他  
開催当日配布資料
  ・資料1施設入所支援に係る報酬・基準について
  ・資料2生活介護・施設入所支援の共通事項について
  ・資料3生活介護に係る報酬・基準について
  ・資料4療養介護に係る報酬・基準について
  ・資料5短期入所に係る報酬・基準について
  ……などが掲載公開されています。
第17回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/12開催
 >・議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
 (障害児入所施設、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援) 
  2.その他
  ・開催当日配布資料
  資料1障害児入所施設に係る報酬・基準について
  資料2居宅介護に係る報酬・基準について
  資料3重度訪問介護に係る報酬・基準について
  資料4同行援護に係る報酬・基準について
  資料5行動援護に係る報酬・基準について
  資料6重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について
  …などが公開掲載されています。
第16回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/5開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (障害児通所支援等)
   2.その他
  ・開催当日配布資料
 資料1児童発達支援に係る報酬・基準について
 資料2放課後等デイサービスに係る報酬・基準について
 資料3障害児通所支援(共通事項)に係る報酬・基準について
 資料4医療的ケアが必要な障害児に係る報酬・基準について
 …などが掲載公開されています。 
  ↑↑(21)[厚生労働省]障害福祉サービス等報酬
 財務省:予算執行調査資料総括調査票(令和2年10月公表分)
   > 障害福祉サービス等報酬とは、障害者や障害児に福祉サービスを提供する事業者に、その対価として支払われるサービス費用である。サービスの種類によって、提供に係る人件費や物件費といった費用が異なることを踏まえ、サービスの種類ごとに基本報酬単価が定められており、各事業所のサービス提供体制等に応じて加算・減算される仕組みとなっている。
  …などと掲載されています。
第15回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/24開催
 >議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (就労移行支援、就労定着支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型)
  2.その他
 *開催当日配布資料
 ……などが掲載公開されています。
第14回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/11開催
 >議題
 1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (共同生活援助、自立生活援助、地域相談支援(地域
  移行支援・地域定着支援)、自立訓練(機能訓練・生活
  訓練)、地域生活支援拠点等)
 2.その他 
 *開催当日配布資料
  ・資料1 
 ・資料2 共同生活援助に係る(介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型)報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料3 自立生活援助、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料4 自立訓練(機能訓練・生活訓練)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料5 地域生活支援拠点等に係る報酬について<<論点等>>
 ……などが公開掲載されています。
第13回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/27開催
 ・議題
  1.関係団体ヒアリングにおけるご意見等について
  2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)について
  3.その他
 *開催当日配布資料 
  資料1令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に関する主な意見等
    機コ謄機璽咼垢亡悗垢覦娶
    供ゲC播事項に関する意見
     2. 医療的ケア関係…P47-P49 
  資料2令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)
  などが公開掲載されています。
第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/7開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング5 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/30開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング4 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/21開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング3 2.その他
  …など9団体からヒアリング
第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/16開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング2 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/9開催
 >>・議題
    1.関係団体ヒアリング1 2.その他
   …など7団体からヒアリング
第7回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←6/19開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた
     今後の検討の進め方について
   2.その他  
   …など掲載されています。
……これまでの同検討チームの当日配布資料や開催案内、議事録等などはここに掲載されています。   
 △厚労省:社会保障審議会 (障害者部会)
  ・これまでの同部会議事録等や資料などはここ
 ↑社会保障審議会障害者部会(第101回)の開催←10/19開催
  ↑↑当日の議題・資料などはここ
 *資料1 障害児入所施設における18歳以上入所者
      (いわゆる「過齢児」)の移行について
  資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の
      状況について
  資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  参考資料6 令和3年度障害保健福祉部関係概算要求の概要
  …などが掲載されています。
 △社会保障審議会障害者部会(第102回)11/9開催
   >>議事次第 
    資料1 地方分権提案について
     (障害児通所給付決定における有効期間の見直し等)
    資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
      議論の状況について
    資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  …などが公開掲載されています。
 △社会保障審議会障害者部会(第103回)←11/30開催
 >3.議題(予定):
  (1)自立支援医療、補足給付、
     医療型個別減免の経過的特例について
  (2)障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
     議論の状況について
  (3)その他 
 *開催当日配布資料  
  議事次第 
  資料1  自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の
       経過的特例について
  資料2−1 令和2年度障害福祉サービス等経営実態調査の
        結果等について
  資料2−2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
        議論の状況について
  参考資料1 
    第20回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
   参考資料2   
    第21回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
   参考資料3  
    第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
  …などが公開掲載されています。
✨△社会保障審議会障害者部会(第104回)←12/11開催
 >3.議題(予定):
   (1)障害保健福祉施策の動向について
   (2)その他
  *開催当日配布資料
・議事次第 
 ・資料1 
 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の状況について
 ・参考資料1
   第23回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
 …などが公開掲載されています。
↑↑財務省:財政制度分科会(令和2年11月2日開催)資料一覧
  >2.配付資料 
    資料1社会保障について◆焚雜遏⊂祿科〇稘)
     …など今後の報酬改定議論に大きな影響を与えると
      考えられる資料など掲載されています。

2020/12/14
<WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
◇「病院全体がレッドゾーン」“指揮官”が見た旭川
  (テレビ朝日系(ANN)) Yahoo!ニュース 12/13

✨☆医療的ケア児、滋賀県内に287人 県が初の実態調査
  朝日新聞デジタル 2020年12月13日
 > 人工呼吸器の管理などが必要で自宅で暮らす医療的ケア児が、滋賀県内には287人いることが県の実態調査で分かった。県が調査を実施するのは初めてで、担当者は「大枠をつかむことができた。今後は医療的ケア児や保護者が地域で安心して暮らせるよう支援体制を考えていきたい」としている。
 …などと伝えています。
 △医療的ケア児等の実態把握に係る調査
   滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2020年11月13日
  *令和元年度医療的ケア児等の実態把握に係る調査結果

✨☆小さく生まれた赤ちゃん、どう育つ 不安なママの支えに
 上尾の看護師、家族会発足「一人じゃないよ」
  埼玉新聞 2020年12月13日
 > 早産や胎児発育不全により、小さく生まれた赤ちゃんを持つ親の支えになりたいと、埼玉県上尾市の看護師川満ひとみさん(35)が奮闘している。自身も897グラムで次女を出産。「手のひらサイズ」の赤ちゃんがどう育っていくのか、同じ体験をした人が周囲におらず、大きな不安を抱えた川満さん。地域で当事者同士が集まる「居場所」が必要と、早産で生まれた子とその親でつくる家族会を立ち上げ、月1回オンライン交流会を開いている。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児に「小1の壁」 
 母親が離職の危機「障害ある子にも学童クラブを」
  毎日新聞 2020年12月12日
 > たんの吸引など日常的に医療的なケアが必要な子ども(医療的ケア児)に「小1の壁」が立ちはだかる。就学後、ケアできる放課後の預け先がほとんどなく、共働きの母親が離職の岐路に立たされている。新型コロナウイルスの感染拡大で経済的な負担も増え、仕事を辞めたら家計も追い込まれてしまう。「母親が働き続けられるよう医療的ケア児向け学童を設置してほしい」。幼い命をつなぐ子どもの居場所を探し、働く母親たちの苦悩が続く。
 …などと伝えています。

✨☆重い障がいの少女・りんさん18歳 
 居場所を探して<岩手・一関市>
  FNNプライム 岩手めんこいテレビ 2020年12月11日
 > 重い障がいがある少女、岩手県一関市の三浦りんさんは特別支援学校の3年生。卒業後の居場所を探す「18歳の今」を見つめる。
 …などと伝えています。

☆特別支援学校、教室足りない 国が基準作り検討
  朝日新聞デジタル 2020年12月12日
 > 障害のある子どもたちが通う特別支援学校で、入学者の急増で教室不足が問題になっている。学びの場の環境改善をするため、文部科学省は統一した設置基準の策定を検討。茨城県議会でも基準策定を促す意見書を国に提出することを求める請願が議論されている。
 …などと伝えています。

◇補助犬の認定審査や訓練
 リモートでも行う方向で検討へ 厚労省
  NHKニュース 社会 2020年12月12日
◇視覚障害者の転落事故受け対策を検討 国交省
  NHKニュース 社会 2020年12月11日
 *転落防止ホームドア新設
  稼働まで閉まらないこと音声で案内
   NHKニュース 2020年12月12日
◇重度障害 舩後靖彦さんの秘書 20日、佐賀市で講演会
  佐賀新聞ニュース 12月12日
◇集団感染の福祉施設_重度障害の患者_受け入れは
  RKBニュース 2020年12月11日
◇何のために働くのか〜障害者雇用に学ぶ生きがい
  野澤和弘 毎日新聞「医療プレミア」 2020年12月11日

✨☆医療的ケア児の支援を強化 厚労省、報酬改定で方針
  朝日新聞デジタル 2020年12月11日
 > 厚生労働省は11日、障害者支援サービスの公定価格「障害福祉サービス等報酬」の来年4月の改定に向けた基本方針をまとめた。重度や高齢の障害者が、病院などではなく地域で暮らせるよう支援を強めることなどが柱だ。改定は3年に1度で、今回は少人数で共同生活を送るグループホームで重度障害者を受け入れる時の報酬を手厚くする方針。また、市町村が「地域生活支援拠点等」と位置づけた事業所の機能を強化するため、自宅で暮らす障害者の緊急対応をした場合などに一定の加算をする。障害がある子どもの支援の幅も広げる。障害児通所支援の報酬体系に、たんの吸引や人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児」の区分を加え、支援を強化。障害のある子どもが通う「放課後等デイサービス」では、必要性が高い児童への支援を加算の対象とし、従業者要件を保育士と児童指導員に限ることで支援の質の向上もめざす。政府・与党は来年度の予算編成に向け、年内に全体の改定率を決める。それを受けて来年2月にサービスごとの具体的な内容と料金が決まる予定だ。
 …などと伝えています。
 △厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
   第23回 同検討チーム←12/11開催

☆医療的ケア児 施設受け入れ進まぬ実態(富山市)
  日テレ NEWS24 2020.12.11

☆「夢みたい」障害ある子も一緒に遊べる公園 
 きっかけは都議の訴え
  西日本新聞ニュース 2020/12/11

命あるがままに
 医療的ケアの必要な子どもと家族の物語

  中央法規
  著者:野辺明子、前田浩利=編著/田村正徳=監修
  発行日:2020年12月20日 価格:2,640円(税込)

✨☆コロナと障害児 実態調査
  北海道教育大学准教授 小野川文子さん
  しんぶん赤旗 2020年12月11日 
 > 「パニックや自傷行為が増えた」「精神的にも身体的にも限界」ー。新型コロナウイルスの感染拡大は、障害児と家族に困難をもたらしています。北海道教育大学釧路校特別支援教育研修室が、9月から10月にかけて実態を調査しました。准教授の小野川文子さんに聞きました。
 …などと伝えています。その紙面
 *国内最大級クラスター発生の旭川 
  基幹病院でまたコロナ感染者 道北の医療拠点が瀬戸際に
  (北海道新聞)Yahoo!ニュース 12/10
 *変化に敏感な入所者…
  クラスター起きた障害者施設、療養に難題
   (西日本新聞)Yahoo!ニュース 12/10

☆医療的ケアの学校の留意事項 コロナ対策を踏まえ改訂版
  教育新聞 2020年12月10日
 > 文科省は12月9日、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた「医療的ケアを必要とする幼児児童生徒が在籍する学校における留意事項(改訂版)」を公表した。
 …などと伝えています。
 △医療的ケアを必要とする幼児児童生徒が
  在籍する学校における留意事項(改訂版)
   文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 
   令和2年 12 月9日改訂
   *特別支援教育 > 6.学校における医療的ケア
  
◇マニフェスト大賞 小川さいたま市議に最優秀政策提言賞
 共に活動、障害者2人喜び 就労支援前進/埼玉
  毎日新聞 2020年12月11日
◇障害あるわが子のため…始まりは母の決意 
 「野の花学園」創立60年
  西日本新聞ニュース 2020/12/10 その紙面
◇ALS闘病中の大平まゆみさんが「肉声メッセージ」 
 ラジオ出演時の音源で合成、13日公開
 (北海道新聞)Yahoo!ニュース 12/11

✨☆国際障害者デー(12月3日)に寄せる
 アントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ
  国連広報センター プレスリリース 2020年12月03日
 > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行
  (パンデミック)は、コミュニティーや社会の本質そのもの
  に影響を及ぼし、これまで存在してきた不平等をさらに広げ
  ています。  
  …などと伝えています。

☆障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の新会長
 新井 たかね さん(74)
  ひと しんぶん赤旗 12/10付
 *きょうの潮流
   しんぶん赤旗 2020年12月10日

☆ダウン症の人がコロナ禍で注意することは
 〜日本ダウン症学会理事長・玉井浩
  ニッポン放送 NEWS 2020-12-09 

☆障害のある子どもたちに福祉器具贈呈
  琉球朝日放送 QAB NEWS 2020年12月9日
 > 障害のある子どもたちのリハビリや生活の質の向上に役立ててほしいと、8日、JA共済連沖縄が療育施設に福祉器具を贈りました。
 …などと伝えています。

☆ヤングケアラー、県内36人 県初調査 
 実態把握し支援策検討/岐阜
  毎日新聞 2020年12月9日
 > 病気や障害を持つ家族の介護や世話を行っている子ども「ヤングケアラー」が県内に少なくとも36人いることが、県が初めて実施した調査で分かった。子どもの成育や学校生活に支障が出ることを警戒する県はこの調査結果を「氷山の一角」とみており、教育委員会と連携してさらなる実態把握を進めるとともに、支援策の検討を始めた。
 …などと伝えています。

☆全指定難病の研究進展を調査 政府、指定見直しには慎重
  共同通信 2020/12/8
 > 発病の仕組みや治療方法が明らかでないなどの要件に照らして国が指定し、医療費を助成する「指定難病」について、厚生労働省が8日までに333疾患すべての研究や治療法開発の進み具合を初めて一斉調査する方針を決めた。難病医療法の施行5年後の見直しに向けて制度の改善点を議論していた厚労省の作業部会が昨年12月、治療の成績が向上して指定の要件に合わないと判断される疾患が出てくることも想定されるとして現状の把握を求めていた。
 …などと伝えています。

☆繰り返される視覚障害者の転落事故どう防ぐ 
 重いホームドアの費用負担、AI活用の動きも 
  産経ニュース 2020.12.09

☆車いす建築士が指摘、駅「多目的トイレ」の課題 _
 駅のバリアフリーは、改善すべき点が多い
  東洋経済オンライン 2020/12/09

◇第3波なら…医療従事者ら病床懸念 
 北九州市の障害者施設で46人感染
  西日本新聞ニュース 2020/12/9
 *「マスク、3密回避できぬ」予防に限界 
  北九州の障害者施設で46人感染
   西日本新聞ニュース 2020/12/9
◇障害者が支援受けやすく 香美町が防災スカーフ製作
  神戸新聞 但馬 2020/12/9
◇「深く生きる」思いに迫る 子どもホスピス紹介
  大阪日日新聞 2020年12月9日
◇サビステ 継続の請願可決 
 利用者ら8729人提出 県議会委/群馬
  毎日新聞 2020年12月9日
◇令和2年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る
 文部科学大臣表彰について
  文部科学省 総合教育政策局 令和2年12月8日

☆介護報酬改定 通所利用一時減でも事業者目減り補う 
 厚労省が方針案
  毎日新聞 2020年12月9日
 > 厚生労働省は9日、介護保険制度で事業者に支払う介護報酬改定の方針案を社会保障審議会の分科会で取りまとめた。感染症や災害への対応力を強化し、介護サービスを継続して提供できる体制を作るため、全事業所に業務継続計画(BCP)の策定を義務づけ、通所介護向けサービスの利用者が一時的に減っても、事業者が受け取る報酬が目減りしないよう見直す。介護報酬全体の改定率は年内、サービスごとの報酬単価は年明けに決め、来年4月から適用する。
 …などと伝えています。
 *深夜帯 職員1人も可 従来型特養 
  介護報酬改定で報告案
   しんぶん赤旗  2020年12月10日 
 △厚労省
  第196回社会保障審議会介護給付費分科会資料←12/9開催
  *これまでの同分科会の資料や議事録などはここを
◇<介護で辞<介護で辞めない> 東京新聞 連載
 *(上)動くケアマネ 家族の離職防止も支援
   東京新聞  2020年12月2日
 *(下)言えない空気 支援制度 広がらぬ利用
   東京新聞  2020年12月9日
◇介護の焦点 2021年度報酬改定 しんぶん赤旗連載
 *上:人員・施設基準を緩和 12/6付
 *中:赤字解消の方策なし 12/7付
 *下:成果主義を強める動き 12/8付

✨☆「生きる権利奪うこと許されない」闘病の恩田さん、
 講演でALS殺害事件を非難
  岐阜新聞 2020年12月08日
 > サッカーJ3・FC岐阜の元社長で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の闘病を続ける恩田聖敬さん(42)が7日、岐阜市柳戸の岐阜大で講演した。7月に京都でALS患者から依頼されて殺害したとして医師2人が逮捕された事件に触れ、「尊厳死を認めることはALSの本質を理解していない医師の免罪符になる。生きる権利を奪うことは絶対に許されない」と語った。
 …などと伝えています。
 *恩田聖敬さんALSについて講義
   NHKニュース 岐阜県 12月07日

新・のぶさんのペイシェント・カフェ 鈴木信行
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 連載中
 *徐々に弱っていく体 
  病気が前向き思考にしてくれたその訳は
   yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年12月1日
  >脊髄小脳変性症の佐久間勇人さん(上)
 *今できることを精いっぱい 笑顔で前向きに
   yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年12月8日
◇尼崎の放課後デイ、発達障害児にプログラミング指導
 力伸ばして就労支援も/兵庫
  毎日新聞 現場から 2020年12月8日
◇障害者施設、虐待防止の取り組み義務化へ 22年4月から
  福祉新聞WEB 2020年12月08日

✨☆あい診療所・小児訪問診療「ウクレレ往診」を開始!
 2021年からは「ウクレレ往診」の強化も予定! 
 〜家族と共に児の成長を喜びあい、いのちを守り育てる〜
  あい診療所のプレスリリース 2020.12.07
 > …略…
  ■ウクレレ往診
 医療的ケア児は近年10年で約2倍。厚生省は、何でも相談できるという安心感を与える医療そして「我が事・丸ごと地域共生社会」を掲げています。家族と共に児の成長を喜びあい、いのちを守り育てる小児訪問診療の役割は大きい。当院では2019年3月から訪問診療にウクレレを取り入れました。
 …などと伝えています。
 *あい診療所-小児科内科-横浜市港北区

✨☆難病の子と家族を沖縄本島に招待 
 乗馬、エステ、塩作りを満喫 両親は「気が休まった」
  沖縄タイムス 2020年12月7日
 > 難病を患う子どもの家族旅行を受け入れている公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」(大住力代表)の招きで、宮古と石垣の2家族が11月30日まで恩納村真栄田の宿泊施設を訪れ、2泊3日の沖縄本島滞在を楽しんだ。
 …などと伝えています。

心の扉を開いて:共に生きる兵庫 
 第2部「学ぶ・働く」/35 
 「寄り添う心」反すう 重度障害者の支援学んだ/兵庫
  毎日新聞 2020年12月7日 地方版
 > 記者の私も受講した重度訪問介護(重訪)従業者の養成研修。11月8、15日に丹波市内で開かれた講義は2日間とも、ぎっしりとカリキュラムが詰め込まれていた。
 …などと伝えています。

◇障害者施設での身体拘束事例をHPで公表へ 
 神奈川県知事「ゼロ」目指す
  東京新聞 社会 2020年12月7日
◇富山市で「ヤングケアラー」2人確認
 (北日本放送) Yahoo!ニュース 12/7
◇佐竹知事 差別解消に向けた条例制定に意欲
 (ABS秋田放送)Yahoo!ニュース 12/7
◇「駅員は声かけを」東陽町駅ホーム転落死事故、
 視覚障害者団体が現場調査
  毎日新聞 2020年12月7日 

☆介護を担う若者たち。
 18歳以上の「ヤングケアラー」をめぐる過酷な現状。
  〜当事者による、厚労省担当者への取材を交えて〜
   LIMO 介護 2020.12.06
 *全国初の支援条例提案、吉良県議 
  介護殺人「社会からの虐待」 孤立防ぐ体制作り急務/埼玉
   毎日新聞  2020年12月6日

◇ALSの花の木さんが2作目の小説出版
  日高新報 2020/12/3
◇知的障害者支え130年 滝乃川学園
  読売新聞オンライン 東京多摩 2020/12/06
◇全日本視覚障害者協議会 
 死亡事故のあった東京メトロ東西線の東陽町駅視察
  写真特集 毎日新聞 2020年12月6日

✨☆病気や障害のある子どもと家族写真を撮るということ
  NHKニュース 首都圏 Webリポート 2020年12月4日
 > 「1年も生きられない」生まれた時に医者からこう言われたという女の子が、14歳になって笑顔で母親と見つめ合う瞬間をカメラマンが撮影した写真です。先日開かれた展示会でこの写真を見て、重度の脳性麻痺のある娘と暮らす私の中には、「力強さ」がみなぎりました。ふだん医療的ケアや生活に追われ、ついスマホですましてしまう私も、こんな家族写真を残したいとも思います。一方で、不安もよぎります。「写真館などに行ってもその間にけいれんを起こしたら?」「人工呼吸器は大丈夫?」でもそんな思いを叶えてくれるカメラマンがいました。取材をすると、私が感じた「力強さ」の理由が、はっきりとわかってきました。
 …などと伝えています。

✨☆兵庫の福祉施設虐待 警察への連絡遅れ証拠消去も 
 専門家「行政がすぐ通報を」
  毎日新聞 2020年12月5日
 > 兵庫県西宮市の障害者支援施設や明石市のサービス付き高齢者住宅(サ高住)で10月、元職員による入所者虐待が相次いで発覚し、県警が元職員の男女を暴行容疑などで逮捕する事件に発展した。一方で、施設の報告が警察に伝わるまで、それぞれ2カ月と3週間を要した。発覚後に一部の証拠が消されたケースもあり、専門家は「暴行や傷害の事実が明確な場合、行政は速やかに警察に通報すべきだ」と指摘する。
 …などと伝えています。

◇障害者施設で計61人の感染
  NHKニュース 首都圏 12月04日 
 *茨城で過去最多85人感染 障害者施設でクラスターか
   東京新聞 社会(共同通信) 2020年12月4日
◇難病の子 自分の靴デザイン 
 企画の医療機器会社、仕上げてプレゼント
  東京新聞 神奈川 2020年12月5日
◇介護事業の倒産最多_コロナ影響、
   報酬改定次第で加速も_東商リサーチ
  しんぶん赤旗 2020年12月5日

✨☆元NHKアナウンサーが50代で医療福祉に転職した訳
   ハルメク 暮らし 2020/12/04
 > 元NHKアナウンサーの内多勝康さんは2016年にNHKを退職し、国立成育医療研究センター「もみじの家」のハウスマネージャーに転職。医療的ケアが必要な子どもとその家族のための施設です。52歳での大転身は、どのようにして起こったのでしょうか。
 目次
  <1>世界一赤ちゃんの命を救う日本で起きていること
  <2>NHK勤続30年、未知の領域へ転身した理由
  <3>「キャリアを捨てる」か「一生後悔」を受け入れるか
  <4>「人生は一生、勉強である」を痛感した最初の1年
  <5>「もみじの家」のこと
 …などと伝えています。  
 *内多勝康さん「子どもの命を守る社会を作りたい」
   ハルメク 暮らし 2020/12/04
 *内多勝康さん「子どもたちの可能性を信じ支えたい」
   ハルメク 暮らし 2020/12/04

☆医療ケア児の現状や課題を三沢病院医療局長が講演
  Web東奥 青森 2020年12月4日
 > 三沢市障害者支援協議会子ども部会は11月27日、人工呼吸器を装着するなど医療的なケアを必要とする子ども(医療的ケア児)について理解を深めてもらおうと、市総合社会福祉センターで「障がい児支援講演会」を開いた。市内の保育施設職員や児童福祉関係者ら約50人が出席し、医療的ケア児の現状や課題を学んだ。
 …などと伝えています。
 
☆人権、命 向き合って 障害者殺傷 再発防止へ
 井上・金大名誉教授 被害者、死刑囚の声 報告
  北陸中日新聞 石川 2020年12月4日
 > 二〇一六年に相模原市で起きた障害者殺傷事件を題材にした講演会が三日、金沢市の県地場産業振興センターで開かれた。福祉政策論が専門の井上英夫・金沢大名誉教授が、事件の関係者への聞き取りを基に「再発を防ぐためには、基本的人権の考えに私たちが正面から向き合う必要がある」と教訓を訴えた。
 …などと伝えています。

◇きょうから「障害者週間」弁護士会が「障害者の人権110番」
   NHKニュース 社会 2020年12月3日

▽厚労省
 第3回 障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会
  (ペーパーレス開催) ←12/11開催予定
 *これまでの同検討会資料などはここを

✨☆京都ALS嘱託殺人事件 連続インタビュー 
 障害や病気がある人が
 周囲にいるのが当然という社会になれば楽に生きられる
  NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事
  ・川口有美子さんに聞く
  鈴木理香子 論座 朝日新聞社 2020年12月01日
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う女性(当時51)からSNSを通じて依頼を受けた医師2人が、女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警は2020年7月23日、2人を嘱託殺人の疑いで逮捕した(8月13日に京都地検は2人を起訴、10月26日、京都地裁で第1回公判前整理手続きが行われた)。医師が難病の女性を死にいたらしめたこの事件について、ALS患者の家族はどう見るのか。連載の第5回はALSを患った家族を自宅で看取った川口有美子さん(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会副理事長、有限会社ケアサポートモモ代表取締役)に登場していただいた。 
 …などと伝えています。

✨☆【特集】京都ALS患者嘱託殺人事件
  NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月30日
 *(1)「生きたい」と「死にたい」のはざまで 
  >>ALS発症後の心の葛藤
   生の希望と安楽死のはざまでゆれ動く気持ち
  …などと伝えています。
 *(2)実行された嘱託殺人
  >>悪化する症状 趣味を通じた交流
   止められなかった嘱託殺人事件
   事件をどう受け止めるのか
  …などと伝えています。
 *(3)“安楽死”をめぐる声
  >>ALS当事者が考える“生と死”
   “死ぬ権利”はあるのか?
  …などと伝えています。
 *(4)生きる希望の支援へ 
  >>海外で起こる“すべり坂”問題
   自己肯定感を引き出すサポートグループ
  …などと伝えています。

✨☆にのにの普段の様子をYouTubeで紹介することになりました。
 全部で三部構成になっています。
  「室内活動編」、「めんこさん達の食事編」
  「スタッフインタビュー&医療機器編」
 *特定非営利活動法人 にこっと秋田
   住み慣れた地域で、生ききる
  ・特定非営利活動法人 にこっと秋田
   多機能型重症児者デイサービス にのに Facebook
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児と家族を癒す「レスパイト」とは?
 — 一般社団法人Kukuru -
  CYCLE JKA Social Action
 > 「コロナが広がって、施設を閉鎖せざるを得ませんでした」と、一般社団法人Kukuruの代表理事、鈴木恵さんは言う。Kukuruは沖縄県那覇市を拠点に、医療的ケアの必要な子どもやその家族を支援してきた。しかし、訪問看護や一時預かりといった事業は新型コロナウイルスの感染拡大で縮小せざるを得なくなってしまう。同じ時、親たちも不安を抱えていた。「この子や自分たちが感染したら、どうなるの?」と。こうした声を聞いた鈴木さんたちは、できることを探して事業を再開し始めている。緊急事態でも、だからこそ、子どもも親も一息つける「レスパイト(休息)」をつくろう、と。2020年10月、鈴木さんや利用者にオンラインで話を聞いた。
 …などと伝えています。
 *一般社団法人Kukuru

✨☆広まる新型出生前診断 
 見知らぬ疾患や医師の説明不足にとまどう妊婦たち
  Yahoo!ニュース 12/3(木) 17:06 配信
 > 妊婦の血液を調べるだけで、おなかの赤ちゃんのダウン症などがわかる「新型出生前診断(NIPT)」。施設の増加で利用が広まる一方、思いもよらぬ疾患を告げられる人たちがいる。専門の医師によるカウンセリングも受けられず、動揺して中絶を選ぶ人も少なくない。疾患の当事者である医師、疾患をわかった上で出産した母親が、命を選ぶことの難しさと幸せのあり様を問う。
 …などと伝えています。

✨☆「体の緊張を軽減」
 障害児が負担なく座れるように 注目集める技術
  西日本新聞 2020/12/3
 > 肢体が不自由な子どもが本当にリラックスして座れる姿勢とは−。大阪府のNPO法人代表理事、村上潤さん(58)が提唱する独自の姿勢保持技術が、親や支援者の注目を集めている。長年、障害児の椅子を制作する中で「体に痛みや負担がかかりにくいノウハウを検証し、積み重ねてきた実践論」という。福岡市であったセミナーをのぞいた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆「普通の中学校に通いたい」 
 盲学校から踏み出した一歩 学び舎に広がる思いやりの心
  京都新聞 2020年12月3日
 > 京都市中京区の市立朱雀中に2018年4月、盲学校の小学部を卒業した男子生徒が入学した。生徒は当初、普通学校に移ることに不安を抱いていたが、3年生となった現在では仲間や教員らの支えを受けて充実した学校生活を送っている。学校側も入学を機に障害がある人と共に生きる社会について考える人権教育に力を入れ、生徒たちの他人を思いやる心が育まれているという。
 …などと伝えています。

☆障害者の在宅勤務」あまりにもシビアな実態
 コロナ禍で導入進む中で、欠けている視点とは
  東洋経済 吉田 典史 2020/12/03 
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの企業が在宅勤務を本格的にスタートさせた。緊急事態宣言が発出されてから半年が経った今、一部の企業で浸透しつつある。それを肯定的に捉えるマスメディアや識者は多い。…略…
 一方でそれとは正反対のシビアな環境で必死に働く人たちがいる。障害者の人々だ。実際、彼らの中では前々から在宅勤務に取り組む者が少なくない。その多くは重度の身体障害者であるために、ほかに働く場をなかなか見つけることができない。ようやくつかんだ現在の就労スタイルを続けたいという思いから、真剣に仕事に取り組む。
 …などと伝えています。

✨☆東京都医療的ケア児者親の会が、
 医療的ケア児と家族の理解を深めるリーフレットを作成し、
 ホームページで公開・配布されています。

✨☆子どもの在宅医療 たまひよ 3回連載
 *自閉症の弟が、小児在宅医療の道を後押しした
  ――ある医師の思い
    たまひよ 2020/11/24
  >> 連載3回目では、日本の在宅医療の最前線で働くつばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児在宅医療を始めようと思ったきっかけや、現場で感じている課題について聞きました。
 …などと伝えています。
 *海遊び、旅行、野球観戦も!
  在宅医が、医療的ケア児を「家族との冒険」に連れ出す理由
    たまひよ 2020/10/19
  >> 連載2回目では、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療の現場で大事にしていることを聞きました。
  …などと伝えています。
 *生後13日で旅立ったわが子 
  難病の子どもを家族で見守りたい――小児在宅医療の今
   たまひよ 2020/10/06
  >> 連載1回目は、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療について、印象深いご家族のエピソードをお聞きしました。
  …などと伝えています。

☆郵便投票できず違憲と提訴へ 岡山の障害者、国に賠償請求
  東京新聞(共同通信) 2020年12月2日
 > 10月にあった岡山県知事選で、障害等級の違いで郵便による不在者投票制度が利用できなかったのは法の下の平等などに反し違憲だとして、脚に障害がある岡山市の40代の無職女性が年明けにも、国に約150万円の損害賠償を求め岡山地裁に提訴することが2日、分かった。
 …などと伝えています。

☆県議会一般質問 県内の高校19校に「ヤングケアラー」 
 議員が調査 宮崎県
  (宮崎ニュースUMK)Yahoo!ニュース 12/1
☆「障害」解消へ 分身ロボットで遠隔接客に挑戦
 (KHB東日本放送)Yahoo!ニュース 12/2

✨☆大阪市、医療的ケア児受け入れの保育所を補助へ21年度から
  毎日新聞 2020年12月1日
 > 大阪市は1日、2021年度から日常的に医療支援を必要とする「医療的ケア児」を受け入れた保育所に対し、看護師の人件費を補助する方針を明らかにした。保育所に入所できていない待機児童の多くが障害児と医療的ケア児で、「待機児童ゼロ」を目指して受け入れ拡大を図る。市によると、医療的ケア児1人に対し、看護師1人分の人件費約550万円を補助する。市立保育所に勤める看護師の平均給与に相当し、複数人分の予算確保を目指すという。市の待機児童20人(20年4月現在)のうち、障害児と医療的ケア児が計15人に上る。医療的ケア児の受け入れには原則看護師が必要で、全国的な人材不足や人件費の負担が課題となっていた。市はこれまで、障害児を受け入れる際に必要な保育士の人件費や、教材購入費の補助などを実施。障害児の受け入れ数は195人で、19年度に比べて約2割増えたという。
 …などと伝えています。

✨☆意思伝達装置とスイッチ 難病患者の願い実現
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 体の自由が利かず言葉を発することも困難な難病患者の意思表示に欠かせない「意思伝達装置」。装置を使う際に重要となるのが、指先や視線の動きで操作する「スイッチ(入力装置)」だ。装置の販売、メンテナンスを手がける福祉支援サービス「コミル」(大阪府東大阪市)代表の馬渕広行さん(55)もスイッチを作る一人。「“スイッチ屋”として患者さんと社会をつないでいきたい」と、患者ごとの微細な動きをキャッチするための工夫や技術改良に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆「オレ、よくやったな」 ALS患者、発症10年の思い
 (オルタナ)Yahoo!ニュース 12/1
 > 2010年11月末、31歳の誕生日を目前に一人の男性がALSと診断されました。外資系広告会社「マッキャンエリクソン」のプランニングディレクターとして働いていた、藤田正裕(ふじた・まさひろ、通称「ヒロ」)さん(41)。発症から10年。ヒロさんは今、何を思い、ALSという病とどう向き合っているのでしょうか。話を聞きました。
 …などと伝えています。
 *ALS患者さんの交流サイト「ALS ACTION!」に
  「世界を旅するALSレストラン」を公開
   田辺三菱製薬株式会社のプレスリリース 2020年12月1日
  ・世界を旅するASLレストラン|ALS ACTION

☆徳島県が障害者に分身ロボットを無償貸し出し 
 「社会参加のきっかけに」
 (毎日新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 障害などで移動や会話が困難な人たちが、自宅や病院にいても社会参加ができるきっかけにしようと、徳島県は10月下旬から、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の貸し出しを無償で始めた。遠隔操作が可能で、持ち運びが可能なオリヒメは、難病患者の新たなコミュニケーションツールとして全国各地で活用が少しずつ広がっている。県担当者は、「ロボットを使って、行きたい、見たいなどの夢を実現してほしい」と、広く利用を呼びかけている。
 …などと伝えています。
 *分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の貸出について
  (分身ロボット!!難病患者社会参加促進事業)
   徳島県保健福祉部健康づくり課感染症・疾病対策室 

☆重度障害者の「サビステ」存続を 
 群馬県が廃止検討、事業者ネットが嘆願書
 (毎日新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 在宅の重度障害者を一時的に預かり介護する「サービスステーション(サビステ)事業」の廃止を県が検討している問題で、群馬県内の全13事業所でつくる「県サービスステーションネットワーク」は10月、事業の存続を求める嘆願書を県に提出した。利用者家族らは「安心して地域生活を送るためのセーフティーネット」として、同事業が廃止される不安を訴えている。
 …などと伝えています。
 *〔短期入所事業・日中一時支援事業
  (登録介護者事業・サービスステーション事業)〕
    群馬県健康福祉部健康福祉課 2011年3月1日

☆日本ダウン症学会理事長・玉井浩〜50年前のダウン症治療とは
  ニッポン放送 2020-12-01
 > ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(11月22日放送)に、日本ダウン症学会理事長の玉井浩が出演。ダウン症のメカニズムや歴史について語った。
 …などと伝えています。

☆旧優生保護法訴訟 大阪地裁、違憲認めるも棄却の判決に「
 立ち上がる障害者打ちのめす」兵庫の原告ら怒り
 (ラジトピ ラジオ関西トピックス)Yahoo!ニュース 12/1
☆コロナ禍に視覚障害者も困惑 開けっ放しのドア
 開閉音なく分からない…「ほんの数分助けて」
  東京新聞 社会 2020年12月1日
☆視覚障害男性ホーム転落事故
 ホームドア完成前倒し指示 国交相
  NHKニュース 2020年12月1日
☆小学生の時から祖母介護、女性「自分が助けないと」…
 ヤングケアラー過度の負担
 (読売新聞オンライン) Yahoo!ニュース 11/30

✨☆野田聖子氏「差別意図したものではない」 生殖医療法案
  朝日新聞デジタル 2020年11月30日
 > 夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案の一部に対し、「優生思想をほうふつとさせる」とする批判が出ていることについて、自民党の野田聖子幹事長代行は30日の記者会見で、「差別を意図したものではない」と語った。法案の修正などは行わず、成立をめざす姿勢を示した。
 …などと伝えています。
 *「優生思想ほうふつ」生殖医療法案に障害者団体が懸念
   朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > この十数文字に込められた意味を、私たちは決して容認できない――。夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、日本障害者協議会の藤井克徳代表は27日、会見で語り、法案の一部削除を求めた。「新しい差別の始まり」になりかねないと指摘するその十数文字とは。

✨☆医療的ケア必要な子ども、どう守る 災害時の対応や備え学ぶ
  秋田魁新報電子版 2020年11月30日
 > 日常的に医療的ケアが欠かせない「医療的ケア児」への災害対策について学ぶオンライン講演会が29日、家族や医療従事者を対象に開かれた。被災経験のある医療法人稲生会(札幌市)理事長の土畠智幸医師(43)が、災害へ備える大切さを語った。秋田県と県立医療療育センター(秋田市)の主催。講演会はウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って行い、札幌市にいる土畠医師の話を県内外の約130人が自宅などから聞いた。
 …などと伝えています。

☆<社説>ヤングケアラー 実態把握し支援策急げ
  琉球新報 2020年11月30日
 > 病気や障がいのある家族などを介護する18歳未満の子どもを「ヤングケアラー」と呼ぶ。日本では認知度が低く、実態が把握されていない。厚生労働省が初めて、全国の教育現場を対象にした実態調査をする。
 …などと伝えています。

☆ALSの女性と小中学生の交流描く 
 県内の元教諭2人が児童書出版
  中日新聞 滋賀 2020年11月30日
  ・サンライズ出版 »えつこさんとムラサキ公園
 *ALSを知ってと白浜亜嵐 映画「10万分の1」
   共同通信 2020/11/30 
 *「必ず治る病気になる」ALSと闘う恩田聖敬さんの思い
  (日刊ゲンダイDIGITAL)Yahoo!ニュース 11/30

☆障害があっても一緒に遊ぼう。インクルーシブ公園から始めよう
 「関わる機会ない」人が6割超…関連団体の調査で見えたこと
  東京新聞 東京すくすく 2020/11/30
☆旧優生保護法違憲認定も訴え棄却
  NHKニュース 関西 11月30日
 *旧優生保護法訴訟 違憲と認めるも請求を棄却 大阪地裁
   サンテレビニュース 2020年11月30日
 *旧優生保護法「違憲は正しい」東大大学院の市野川教授
  (産経新聞) Yahoo!ニュース 11/30
 *旧優生保護法は「憲法違反」 国の賠償は認めず 大阪地裁
   ABC朝日放送 11/30
◇視覚障害の男性 地下鉄で転落し死亡
 反対ホームの電車と誤認か _
  NHKニュース 社会 2020年11月30日
 *“開いたまま”のホームドアの扉の間から転落、
  視覚障害の男性が死亡
   TBS NEWS 30日
 △障害者”線路転落ゼロこそ”
  国交省最終とりまとめに上がる声
  ホームドア増設も不十分 人員置き「無人駅」やめて
   しんぶん赤旗 2020年12月 1日
  > バリアフリー法などのあり方を検討する国土交通省の会合は、同法に戻づく2021年度から5年間の新たな整備目標の見直しに向け、「最終とりまとめ」を公表しました。障碍者団体からは、「移動の自由を保障し、命を守る対策を」との声があがっています。
 …などと伝えています。 その紙面
 *バリアフリー法に基づく基本方針における
  次期目標の最終とりまとめを公表します
  〜2021年度以降のバリアフリー目標の整備に向け、
  最終とりまとめを公表〜
   国交省先総合政策局安心生活政策課 令和2年11月20日
◇自民・今井絵理子氏、本会議で手話質問 
 マスクで口元読めない聴覚障害者に配慮
  毎日新聞 2020年11月30日
 ・今井絵理子議員、手話で質問「参院からバリアフリーを」
   朝日新聞デジタル 2020年11月30日
◇見えない障害、周囲に伝えるヘルプマーク 
 佐賀県内、2年で7000個超配布 公共交通機関での利用多く
  佐賀新聞 11月30日
◇障害児の「放課後」を活写 映画「ゆうやけ子どもクラブ!」
 Denkikanで12月上映
  熊本日日新聞社 11月30日

2020/11/30
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆「医療的ケア児小1の壁」の打破を!
 保護者自身が立ち上がった日
  blogos 駒崎弘樹 2020年11月29日
 > 6年前の2014年9月に、日本で初めて医療的ケア児を専門的に預かる「障害児保育園ヘレン」をフローレンスは立ち上げました。それまで医ケア児の保育は「ありえないほど危険」でほとんどの保育園では預かれず、ほぼ100%母親が仕事を辞めて子どもの看護と介護を24時間365日体制でやっていました。それから6年経って、ヘレンも6園に増え、姉妹事業である「障害児訪問保育 アニー」も生まれ、少なくとも都内においては医ケア児を育てながら働く、というのは「普通のこと」になりつつあります。しかし、ヘレンやアニーを卒業したらどうなるか、せっかく辞めずに済んだ仕事を、辞めなくてはいけなくなってしまうのです。
 …などと伝えています。

☆九州・山口8県のすがた 
 自賠責保険 介護料受給者数 福岡県229人、全国6位
  毎日新聞 2020年11月29日 データではっけん 
 > 自動車損害賠償責任(自賠責)保険による交通事故の被害者救済制度によって、事故で重い後遺症を負った患者を在宅介護する家族に支給される「介護料」。救命医療の進歩で交通事故死者数は年間3000人台まで減ったが、重度後遺障害者は毎年新たに1700人程度が認定されており、救済事業の大きな課題になっている。在宅介護の“命綱”ともいえる介護料だが、九州・山口各県では受給者数に大きなばらつきがある。
 …などと伝えています。

✨☆雇用と福祉の連携強化を 厚労省が検討会設置、初会合
  点字毎日新聞 2020年11月29日
 > 障害者の就労支援について雇用分野と福祉分野の連携を深めようと、厚生労働省は「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会」の初会合を11月6日に開いた。障害者団体や就労支援団体、雇用主、学校関係者などがメンバーとして参加し、駒村康平・慶応大教授を座長に選出した。
 …などと伝えています。
 △厚労省
  障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会
  *第1回 11/ 6開催
  *第2回 11/17開催

☆電動車いすで2駅先へ 
 障害者の女性が無人駅避ける理由「普通の社会生活送れない」
  毎日新聞 2020年11月29日 
 > 駅員が終日不在となる「無人駅」の割合が地方ほど高い傾向が明らかになった。こうした無人化の影響を最も受けるのが、体に障害がある人たちだ。列車の乗り降りに介助が必要な車いす利用者からは「普通の社会生活が送れない」と悲痛な声が上がる。
 …などと伝えています。  

◇女の子の難病、聞けなかった娘の言葉
 谷岡哲次さん(1)レット症候群支援機構代表理事
  日本経済新聞 2020/11/29
◇6割超「障害者と関わる機会ない」 
 関連団体など「誰もが楽しめる」公園で調査
  東京新聞 2020年11月29日
◇周囲と距離「援助求めにくい」 盲導犬利用者に戸惑い 
  (時事通信)Yahoo!ニュース 11/29

✨☆「優生思想ほうふつ」生殖医療法案に障害者団体が懸念
  朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > この十数文字に込められた意味を、私たちは決して容認できない――。夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、日本障害者協議会の藤井克徳代表は27日、会見で語り、法案の一部削除を求めた。「新しい差別の始まり」になりかねないと指摘するその十数文字とは。法案は、第三者からの卵子提供による不妊治療で子どもが生まれた場合、出産した女性を母親とすること、夫以外の男性の精子による不妊治療で妻が妊娠した場合、精子提供に同意した夫を父親とすることが軸だ。問題になっているのは、法案の基本理念として書かれた「生殖補助医療により生まれる子については、心身ともに健やかに生まれ、かつ、育つことができるよう必要な配慮がなされるものとする」という部分。
 「心身ともに健やかに生まれ」という言葉の意味するもの
 特に「心身ともに健やかに生まれ」という文言について、藤井氏は「不良な子孫の出生防止」を掲げた旧優生保護法のもと、遺伝性の病気や知的障害などがある人に強制的に不妊手術が行われた問題につながりかねないと指摘した。法案に反対する議員も「障害児は産まなくて良い、と法案が言っているようなものだ」と語る。藤井氏はさらに「『お子さん元気で良かったですね』と言うのは社会的な通念としてはある。しかし、法律に入った瞬間に優生政策の域に入ってしまう」とし、一般的な会話で「心身ともに健やかに生まれ」という言葉を用いるのと、法案に盛り込むのとでは意味が違うと指摘した。近年、採血だけでおなかの赤ちゃんのダウン症などの可能性がわかる「新型出生前診断」や、体外受精した受精卵の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」なども広がりつつある。藤井氏は「後から振り返って、あのときが新しい差別の始まり、と言わせてはいけない」とも語った。
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナ感染拡大 難病団体「必要な医療維持を」要望書
  NHKニュース 社会 2020年11月28日
 > 新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、必要な医療が受けられなくなることが懸念されています。全国の難病などの患者会で作る団体は、すべての患者が必要な時に必要な医療を受けられる体制を維持するよう、国に求める緊急の要望書を出しました。緊急の要望書は、全国93の難病や慢性の病気の患者会で作る「日本難病・疾病団体協議会」が出しました。
 …などと伝えています。

☆「チャーミングケア」でどんな子もおしゃれを
 〜“境界”を乗り越える Border Break〜
  NHKちかさとナビ WEBリポート 2020年11月27日
 > 『病気や障害があっても子どもたちが前向きに生活を送れるようにおしゃれを楽しむ』
そんな考え方を「チャーミングケア」と名付け、オリジナルの服やグッズが販売されています。病気や障害があっても、子どものかわいらしさを追求したいという気持ちに変わりはありません。子どもや家族が前向きに生きるために、母親たちが活動を始めています。
 …などと伝えています。

◇障害報酬改定でB型にもピアサポ加算 
 就労系の成果主義を修正へ
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/27
◇開所30周年を祝う 「豊橋にしぐち学園」
  東日新聞 2020/11/27
◇“ヤングケアラー”25人に1人、初の大規模調査
  TBS NEWS  27日
◇「生まれてきてくれて ありがとう」 
 障害ある51人 輝く笑顔 宇都宮で最後の写真展
  下野新聞 11/27

✨☆保護者が奮闘 “重症心身障害者”を
 支援・生活介護事業所「ぴぃーす」の半年 静岡市
  テレビ静岡 2020年11月27日
 > 重い知的障害と身体障害を合わせ持つ「重症心身障害者」、生活のすべてに支援が必要となりますがこうした人たちをサポートする施設がいま不足しています。こうしたなか、障がいを持つ子の保護者たちが、自ら受け皿拡大のための施設を作りました。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人 ぴゅあ

✨☆障害者施設に虐待防止委 厚労省、22年度から義務化
  朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > 障害者施設での利用者への虐待が増加傾向にあることから、厚生労働省は27日、事業所に「虐待防止委員会」の設置を2022年度から義務づける方針を示した。来年4月に予定される障害者支援サービスの公定価格「障害福祉サービス等報酬」の改定に向けた検討会で提案した。
 …などと伝えています。
 △厚労省
 第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/27開催
  *資料2 横断的事項について
      (障害者虐待の防止、身体拘束等の適正化)

✨☆生殖補助医療法案に危機感 障害者団体、条文削除要請
  共同通信 2020/11/27 
 > 日本障害者協議会(JD)の藤井克徳代表は27日、衆院議員会館で記者会見し、第三者が絡む生殖補助医療で生まれた子どもの親子関係を明確化する民法の特例法案の中に優生政策につながる条文があるとして危機感を表明し、削除を求めた。
 …などと伝えています。
 △「生殖補助医療等及びこれにより出生した子の親子関係に
  関する民法の特例に関する法律案」に関する緊急要望
   日本障害者協議会 2020年11月24日

✨☆重度障害の児童小学校入学実現へ
  NHKニュース 静岡県 11月27日
 > 小学校への入学が実現していなかった重い障害で人工呼吸器を着けた静岡市の9歳の男の子について、市の教育委員会は校舎の改修などをした上で来年4月から入学を認める方針を固めました。人工呼吸器を着けた子どもの小学校入学は県内で初めてとみられます。静岡市葵区に住む鈴木大斗さん(9歳)は、重い障害で人工呼吸器を使用し、たんの吸引などの医療的なケアが常に必要で、現在は特別支援学校の教諭が自宅で授業をする訪問教育を受けています。鈴木さんと両親は入学前から「友達と地域の学校に通いたい」と希望していましたが、市の教育委員会は交流のため小学校の一部の授業に参加することは認める一方、「体制が整わない」として入学は認めていませんでした。そうした中、市教育委員会は交流授業の様子も踏まえて検討を進めた結果、校舎の段差をなくす改修や教諭の配置をした上で、鈴木さんが4年生になる新年度からの入学を認める方針を固めました。ただ人工呼吸器の管理は学校では対応できないことから、親や、親が手配した看護師が授業に付き添うことが必要だということです。母親の巳知代さんは「いっぱい笑顔が見られる学校生活を送ってほしいです。この子をモデルに、重い障害があってもみんなと勉強できる道が開けるとうれしいです」と話しています。県教育委員会などによりますと、人工呼吸器を着けた子どもの小学校入学は県内で初めてとみられます。
 …などと伝えています。
 △静岡市医療的ケア児等支援協議会 令和2年度
  *第1回← 9/4開催
   次第 委員名簿
   資料1 実態調査の結果について
   資料2 静岡市障がい者共生のまちづくり計画について    資料3 コロナ禍における医療的ケア児等
        支援コーディネーターのやくわりについて
   資料4 令和2年度活動内容について
   参考資料
  *第2回← 9/4開催
   次第 委員名簿
   資料1 静岡市障がい者共生のまちづくり計画成果目標一覧
   資料2 医療的ケア児等支援コーディネーターについて
   資料3-1 静岡市医療的ケア児等の実態調査_統計結果
   資料3-2 静岡市医療的ケア児等の実態調査_自由意見一覧
   静岡市医ケア児者調査_自由意見の要旨&今後のタスク
  *第3回←11/6開催
   次第 委員名簿
   静岡市障がい者共生のまちづくり計画パブリックコメント    別紙1 医療機関
   別紙2 保育教育機関
   別紙3 福祉サービス
   別紙4 災害
   別紙5 その他
   別紙6 行政
 △医療的ケアを必要とする方へ
  〜【新型コロナウイルス】
   静岡市医療的ケア児等支援協議会の支援について〜
   静岡市保健福祉長寿局  
   健康福祉部障害福祉企画課地域生活支援係 2020年6月4日

✨☆マスク難しい利用者 クラスターの障害者施設
 日常対策奏功 広がり抑える
  しんぶん赤旗 2020年11月27日
 > 全国で新型コロナウイルス感染症が急増しています。
  この夏の感染拡大時には、各地の福祉施設がクラスター
  (感染集団)化。埼玉県白岡市にある障害者支援施設
  では、15人が次々に感染しました、マスクをつけられ
  ない人が多いなど障害者施設利用者独自の苦労がありま
  した。
  …などと伝えています。 その紙面

✨☆ヤングケアラー 相談体制整備へ
  NHKニュース 首都圏 11月26日
 > 家族の介護などを行う18歳未満の子どもたち「ヤングケアラー」について、埼玉県は、相談体制の整備や教職員への研修などを検討することになりました。「ヤングケアラー」は家族の介護などを担っている18歳未満の子どもたちで26日、さいたま市内で支援策を検討する会議が開かれました。
 …などと伝えています。
 *高2の4%が「ヤングケアラー」
  家族の介護に孤独感「悩み話せる人なし」
   東京新聞 社会 2020年11月27日

☆難病、がん患者団体が緊急要望書「医療体制維持を」
  テレ朝news 2020/11/26

◇不当な扱いも…警察官へ「特性知ってほしい」 
 知的障害者の家族切実
  西日本新聞 2020/11/26
◇ALS嘱託殺人という出来事――
 なぜ異性介助が問題とならないのか
  河本のぞみ 作業療法士 blogos 2020年11月26日

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラー支援、埼玉県が計画素案公表 
 数値目標設定や相談窓口拡充
  毎日新聞 2020年11月26日
 > 埼玉県は26日、通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」に関する全国初の実態調査を踏まえ、2021〜23年度の支援計画の素案を公表した。▽ヤングケアラーに関する教育・福祉関係者の合同研修を新設し、3年間で計1000人の受講を目指す▽家族を介護する大人「ケアラー」を含めた県民の認知度を、現在の2割弱から70%まで引き上げる集中広報啓発期間――など、五つの数値目標を設定。計画は今年度末までに正式決定する。県は26日開いた有識者会議(委員長・石山麗子国際医療福祉大大学院教授)で示した。ケアラー支援の計画策定は今回が初めて。
 …などと伝えています。
 *介護担う「ヤングケアラー」を支援 埼玉県が相談体制整備へ
   NHKニュース 社会 2020年11月26日
 *高2の4%が家族を介護、埼玉 ヤングケアラー調査
   共同通信 2020/11/26
 △第3回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議←11/26開催
   埼玉県福祉部地域包括ケア課  2020年11月26日
  >3 議事
   (1)ケアラー・ヤングケアラー実態調査等の結果について
   (2)埼玉県ケアラー支援計画(素案)について
   資料
  …などが掲載されています。

☆子どもの人工肛門の装具 障害者手帳なくても公費助成を
 「毎日の生活に欠かせない」 神奈川 母親が声上げる
  しんぶん赤旗 2020年11月26日
 > 子どもの人工肛門の装具の費用負担について、福祉制度での
  補助の対象を広げるなどの改善を求めて一人の母親が声を上げ
  ています。 
  …などと伝えています。 その紙面

✨☆重症児施設で「訪問教育」 子供3人亡くした女性が実現
  朝日新聞デジタル 2020年11月26日
 > 酸素吸入やたんの吸引、胃ろうなど、医療的ケアの必要な重症心身障害児を対象とする茨城県那珂市の多機能型重症児デイサービス「kokoro(こころ)」で、今春から「訪問教育」が行われている。自身も難病で寝たきりの3人の子を育て、施設を運営する女性が行政と何度もやり取りし、実現にこぎつけた。9月14日、施設内の授業専用スペース。水戸特別支援学校の教員が中学部1年の女子(12)に絵本の読み聞かせを始めると、子どもの顔には赤みが差し、口元がほころんだ。施設には現在、同市や北茨城市、行方市などから1〜15歳の34人が通う。訪問教育を受けているのは、小学部の2人と中学部の1人だ。訪問教育は自宅で教員と子どもが1対1で行うのが原則。教員には医療的ケアの対応ができないため、保護者が近くにいることが求められる。県によると、病院や介護施設などで行う例はあるが、デイサービス施設での実施は県内初だ。
 …などと伝えています。 その紙面
 *重症児デイサービス kokoro・tsubomi 

✨☆医療的ケア児が「拒否」され、保育所に入れない…
 親からの訴え相次ぐ 
 第二東京弁護士会が相談事業の結果報告
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/26
 > 第二東京弁護士会が、11月6日に実施した無料電話相談「医療的ケア児就園就学などホットライン」の実施報告をまとめた。22件の相談が寄せられ、「保育所に入れない(就園拒否)」「学校で医療的ケアを受けられず保護者が付き添わなければならない(合理的配慮の拒否)」などの相談があったという。
 …などと伝えています。
 *11/6「医療的ケア児就園就学などホットライン」実施報告
   第二東京弁護士会 2020年11月20日

☆医療的ケア児の就学後支援要望
  日本経済新聞 2020/11/26
 > 人工呼吸器などを必要とする医療的ケア児を持つ保護者らの有志は25日、保護者の就労継続に関する要望書を東京都の小池百合子知事に提出した。手や足などに障害のある肢体不自由児も含め小学校の放課後に長時間預けられる事業所を増やすための助成金の給付などを求めた。多くの医療的ケア児の保護者らは子どもが小学校に入学すると仕事を続けることが難しくなる。有志は都立の特別支援学校の建物への放課後デイサービスの誘致や都営の障害児向け学童クラブの設置も要請。小池氏は「安心して働き続け子育てができるよう、環境の整備を推進したい」と応じた。
 …などと伝えています。

◇高校2年生の4%が「ヤングケアラー」、勉強時間確保など課題に
  日本教育新聞電子版 2020年11月25日
 *埼玉の高2、25人に1人がヤングケアラー 介護を負担
   朝日新聞デジタル 2020年11月25日
◇ALSに負けず、創作に専念 鈴鹿の岩田さん、初の個展
  中日新聞 2020年11月26日

✨☆文科省パブリックコメント募集中!
 新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 
 報告(素案)について  初等中等教育局特別支援教育課
  案の公示日  2020年11月25日
  受付開始日時 2020年11月25日15時
  受付締切日時 2020年12月14日 0時
 *命令などの案
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 
  報告(素案)  
  >>供ゾ祿欧里△觧匐,粒悗咾両譴寮鞍・連携強化
    3.特別支援学校における教育環境の整備
   >>P10 
    (特別支援学校の教室不足)
    (特別支援学校設置基準の策定)
   后ゴ愀元ヾ悗力携強化による切れ目ない支援の充実
    4.医療的ケアが必要な子供への対応
   >>P26
    4.医療的ケアが必要な子供への対応
    ○医療的ケアが必要な子供が安心して学校で学ぶこと
     ができるよう、また、その保護者にも安心・安全への
     理解が得られるよう、学校長の管理下において、担任
     、養護教諭、関係する医師、看護師などがチームを
     編成し、一丸となって学校における医療的ケアの実施
     体制を構築していくことが重要である。その際、新型
     コロナウイルス感染症をはじめとする感染症への対応
     についても留意するとともに、災害発生時にも必要な
     医療的ケアを継続できるよう、平時から準備を整える
     ことが重要である。また、そのためには、保健、医療
     、福祉部局とも連携した医療的ケアを担う看護師の
     人材確保や配置等による環境整備を進めることが必要
     である。
    ○平成 27 年 12 月の「チームとしての学校の在り方と
     今後の改善方策について(答申)」を踏まえ、特別
     支援学校をはじめとする各学校で行われている医療的
     ケアの重要な役割を担う、学校に置かれる看護師を、
     法令上位置付けることを検討する必要がある。
    ○医療的ケアを必要とする子供が増加傾向にあることを
     踏まえ、例えば、中学校区に医療的ケアの実施拠点校
     を設けるなどして、地域の小中学校で医療的ケア児を
     受け入れ、支える体制の在り方について早急に検討す
     る必要がある。
   ……などと掲載されています。
 △文部科学省
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議
  *第12回は11/16に開催、その資料など
 ◇支援学校に設置基準必要_山下氏に文科相が明言
   しんぶん赤旗 2020年11月18日
  *特別支援学校設置基準「必要」「適正規模で」
   文科相 前向き答弁 ポイント
    しんぶん赤旗 2020年11月24日 その紙面

✨☆同じ境遇の保護者の力に 医療的ケア児の母 長野
  SBC信越放送 11月24日
 > 家庭や学校で日常的にたんの吸引などが必要な子どもたち「医療的ケア児」。県内におよそ500人がいるとされています。同じ境遇の保護者たちと経験を共有し、支え合おうと活動する長野市の母親を取材しました。(動画掲載)
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページを作りたい!
   ShowBoat 

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 埼玉の高2、1969人が家族の介護や世話をする
 「ヤングケアラー」 全体の4%
  毎日新聞 2020年11月25日
  > 埼玉県は25日、県内の高校2年生全員(5万5772人)への調査で、回答した4万8261人のうち1969人(4・1%)が、通学しながら家族の介護や世話をする「ヤングケアラー」だったと発表した。全体の約25人に1人にあたる。ヤングケアラーの高2の約3人に1人(696人)が家族を毎日ケアし、約4人に1人(501人)は悩みを話せる相手が「いない」と答えるなど、子どもの負担の実態が浮かんだ。自治体による子ども本人への調査は全国初とみられ、対象者数も現時点で国内最大規模となった。今冬に全国調査に着手する政府にとって、早期支援のための先行指標になりそうだ。
 …などと伝えています。
 *高2の4%に介護経験、学業に影響も 
  埼玉県、全国初の調査
   (産経新聞)Yahoo!ニュース 11/25
 *介護担う「ヤングケアラー」高校生の25人に1人 埼玉県調査
   NHKニュース 2020年11月22日
 △ケアラー及びヤングケアラー実態調査の結果について
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日
  > 県では、埼玉県ケアラー支援条例第9条に基づくケアラーの支援に関する推進計画の策定に当たり、ケアラー(介護者)及びヤングケアラー(介護者のうち18歳未満の者)を対象とした実態調査を実施しました。この調査は、ケアラーのケアの状況、ケアによる影響、支援ニーズ等を把握し、今後の計画の策定や施策の検討に役立てるものです。このたび、調査結果がまとまったので、公表します。
 …などと伝えています。
 *埼玉県ケアラー支援計画のための実態調査の結果について
   福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日  
 *ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日
 *みんないつかは年をとる ヤングケアラー編
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年8月31日

◇ALS、24時間訪問介護 
 事業所開設、父失った3姉妹運営 須賀川/福島
  毎日新聞 2020年11月25日
◇障害者就労支援で給付費不正受給 
 県が玉野の事業所の指定取り消し
  山陽新聞デジタル 2020年11月25日

✨☆障害児の放課後に迫る 監督「子どもの豊かな世界、知って」
  北陸中日新聞 石川 2020年11月24日
 > 自閉症や発達障害、知的障害などの子どもたちが放課後や学校の長期休暇のときに過ごしている放課後等デイサービスの活動を追ったドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」が、十二月五日から金沢市のシネモンドで上映される。井手洋子監督は「活動を知ってもらうと同時に、子育てをする全ての親に見てほしい」と呼び掛ける。
 …などと伝えています。
 △ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」
 *ゆうやけ子どもクラブ 放課後等デイサービス(小平市)

✨☆多様な存在を知って 
 家族介護の若者「ヤングケアラー」体験出版
  静岡新聞 2020/11/24
 > 障害のある人の「きょうだい」の思いや悩みを共有する静岡きょうだい会代表の沖侑香里さん(30)=富士市=が一部を執筆した書籍「ヤングケアラー わたしの語り 子どもや若者が経験した家族のケア・介護」(生活書院、税込み1650円)が10月末に出版された。若くして家族のケアをしてきた7人が体験を書いた。沖さんは「ただかわいそうな存在としてではなく、人間としての実像を知るきっかけになれば」と一読を勧める。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラーわたしの語り
  子どもや若者が経験した家族のケア・介護
   生活書院 2020/11/09 
   著者:澁谷 智子(編) 税込:1,650 円

☆安楽死・尊厳死を考えよう
  産経ニュース 2020.11.22 週刊
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性の依頼を受け、医師2人が薬物を使ってこの女性を殺害する事件がありました。これを機に尊厳死や安楽死について目にする機会が増えました。どういうことか考えてみましょう。
 …などと伝えています。

◇難病の子どもたちの「ホスピス」、コロナ禍で資金集めに苦慮
  神奈川新聞 2020年11月24日
◇精神障害者家族 孤立防ぐサイト 匿名OK 悩み語って
  日本経済新聞 2020/11/24

心の扉を開いて:共に生きる兵庫 第2部「学ぶ・働く」
 /34「私も力になりたい」重度訪問介護研修、父も受講/兵庫
  毎日新聞 2020年11月23日 地方版
 > 障害者総合支援法に基づき、長時間介護が必要な人を支援する「重度訪問介護従業者」の養成研修が今月8、15日、丹波市内で開かれた。2日間の講義と4時間の実習を受ければ、在宅の重度障害者の生活全般をサポートする資格が得られる。一般社団法人「ワンスリー」の主催で、同市では初の開催。記者の私も受講した。
 …などと伝えています。2017年5月から長期連載中(有料記事)

◇障がいのある方、ピアサポーターと一緒に、
 一歩踏み出してみませんか?
  東京・足立区 広報 2020年11月25日号
◇青信号、スマホが教えてくれる 
 視覚障害者にやさしい信号機の整備進む
  毎日新聞 2020年11月23日
◇障害のある子にも性教育を 
 これまでの「人と離れて」ではダメ 
 思春期の心身の変化に寄り添い、伝える
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/23
◇コロナ禍で視覚障害者への声かけ介助が減少
 新しい方法を伝えるイラストが話題「どうか輪を広げて」
  Hint-Pot 2020.11.23
◇精神障害の悩み、ネットで話そう 交流サイト発足
  中日新聞 2020年11月23日
◇コロナの時代でも障害児がスポーツを楽しむ機会を守りたい
  NHK札幌放送局 2020年11月20日

☆11/23(月・祝) 開催されました。
  <<8周年シンポジウム<オンライン開催>>>
 >・11月23日午後1時30分〜4時30分予定
   「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」
   8周年オンラインシンポ生配信です。
  ・どなたでも、視聴できます
    障害当事者国会議員である
    舩後靖彦議員、木村英子議員、
   映画「こんな夜更けにバナナかよ」の原作者
   渡辺一史さん、第41回大宅壮一ノンフィクション賞
   受賞作「逝かない身体− ALS 的日常を生きる」の著者
   川口有美子さんらの
   パネルディスカッションを含む盛り沢山の内容を生中継で
   配信します。
  ・全国各地から、重度訪問介護24時間実現等の事例報告
   障害当事者の話を交えながら、全国で24時間介護による
   自立生活を実現した事例などをご報告
  ……などと伝えています。
 △介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット
 *重度障害があっても安心して自立生活を送るために 
  障害者と共に戦う弁護士集団はなぜ作られたか?
   BuzzFeed 岩永直子 2020年11月6日
 *「重度障害者も地域で暮らしを」介護保障ネット、
  23日にオンラインシンポ
  毎日新聞 2020年11月19日
 > 重度の障害がある人でも地域で暮らすことを目指す「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」の創立8周年を記念したオンラインシンポジウムが23日、開かれる。同ネットは介護問題に詳しい弁護士と障害当事者らが2012年に結成。重度障害者が、地域で暮らすために必要なヘルパーの利用時間を確保できるように、タッグを組んで行政との交渉に当たってきた。これまでに全国で50人以上の障害者を支援している。
 …などと伝えています。

✨☆NHK Eテレ バリバラ
  11/26(木)20:00〜 放送!
 シリーズ自立生活2020 
 <第二夜「ウィズコロナの自立生活」>
 >> 長年暮らした病院を出て、一人暮らしを始める43歳の筋ジストロフィー患者に密着。「リモート介助訓練」に悪戦苦闘、手にするモノは?障害者の自立生活の今を伝える。
 …などと伝えています。 再放送日曜 0:00(土曜深夜)

☆ALS介護の事業所設立、福島 病で父を失った3姉妹
  共同通信 2020/11/21
 > 福島県須賀川市で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を専門に24時間の訪問介護サービスを提供する事業所「ケアステーションふくしま24」が9月に誕生し、順調に運営を続けている。立ち上げたのは、ALSの父を東日本大震災の混乱で亡くした3姉妹。「介護に多くの人が関わってくれた。患者家族に寄り添い、恩返ししたい」と意気込む。長女富永ひろみさん(56)がヘルパー、次女滝田智恵さん(54)が事業所責任者として現場に入り、日本ALS協会福島県支部役員の三女長谷川智美さん(49)が利用者への制度説明や行政手続きを担う。今は県内外の患者6人を担当する。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆子より先に死ねない…障害ある子と親の「普通」を映画に
  朝日新聞デジタル 2020年11月21日
 > 映画「普通に死ぬ」を撮った、貞末麻哉子さん(62)
 障がいや病などに向き合うドキュメンタリー映画を撮ってきた貞末麻哉子さん(62)の最新作は、「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」というタイトル。前作とあわせて13年に及ぶ撮影の中で、貞末さんが感じた「普通」とは……
 …などと伝えています。  その紙面
 *ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
   普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト
  各地劇場などでの公開は公式サイトでご確認を

☆社説:障害者の高校不合格 文科省はまず実態調査を
  毎日新聞 2020年11月21日 東京朝刊
 > 障害のある生徒が公立高校を受験し、志願者数が定員に満たないのに不合格となる例が後を絶たない。「定員内不合格」と呼ばれている。障害があるために入学できないとすれば、教育を受ける権利を損なうものだ。支援団体によると、不合格となるのは知的障害があったり、人工呼吸器を装着し医療的ケアが必要だったりする生徒だ。複数年受験し、合格できないこともある。
 …などと伝えています。

☆生きるとは何か探し続ける _ 言わせて 聞かせて
  読売新聞オンライン 関西発 2020/11/22
 > 前々回、難病の筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)について取り上げたところ、メールや手紙、LINEラインでたくさんのご意見が寄せられました。全身の筋肉が徐々に動かなくなるALS。治療法は見つかっておらず、患者や家族らは、「生きるとは何か」という問いを突きつけられます。
 …などと伝えています。

◇無人駅とバリアフリーの関係性「好きに乗り降りしたい」
  朝日新聞デジタル 2020年11月22日  
◇難病でも遊び楽しんで 開発玩具を寄贈
 東京から花巻おもちゃ美術館へ
  岩手日日新聞社 2020年11月22日

☆享年35歳の筋ジス患者が親指2本で遺した足跡
 1998年逝去、4代にわたって今もサイトは現存
  東洋経済 古田 雄介 2020/11/21
 > 故人が残したブログやSNSページ。生前に残された最後の投稿に遺族や知人、ファンが“墓参り”して何年も追悼する。なかには数万件のコメントが書き込まれている例もある。ただ、残された側からすると、故人のサイトは戸惑いの対象になることもある。
故人のサイトとどう向き合うのが正解なのか? 簡単には答えが出せない問題だが、先人の事例から何かをつかむことはできるだろう。具体的な事例を紹介しながら追っていく連載の第5回。
 …などと伝えています。

✨☆生殖医療法案「心身ともに健やかに」 優生思想との声も
  朝日新聞デジタル  2020年11月20日
 > 夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、優生保護思想につながりかねないとの指摘が出ている。…略… 法案は自民、公明、立憲民主・社民、維新、国民民主の各会派による共同提案の議員立法で、20日の参院本会議で賛成多数で可決した。近く衆院で審議が始まる見通しだが、立憲の阿部知子衆院議員が法案の一部削除を求める意見書をまとめ、週明けにも党内の関係の部会に出す意向だ。…略… 日弁連もこの点について「障がいや疾病を有する子の出生自体を否定的に捉える懸念がある」との声明を出している。日本障害者協議会の藤井克徳代表は朝日新聞の取材に「『心身ともに健やか』と思うのは自由だが、立法理念とした瞬間、優生政策の片棒を担ぐことになる。受け入れられない」と語った。
 …などと伝えています。

ふぇみん 3269号(2020/11/05)
  2、3…ALS女性嘱託殺人事件が問うもの 一部その紙面

◇【結局、何も変わっていない重度訪問介護!】
  blogos 恩田聖敬 2020年11月20日
◇ホームドア整備数1.5倍に 
 鉄道駅バリアフリー新目標―国交省
  時事ドットコム 2020年11月20日
 *駅ホームドア 設置目標「番線ごと」に 設置ペース2倍に早める
   NHKニュース 社会 2020年11月20日

✨☆週刊金曜日  2020年11月20日号(第1305号)
  【どう向き合う? ALS患者嘱託殺人事件】
>> 重度障害の舩後靖彦さんと木村英子さんが昨年国会議員となり、公的福祉の充実やインクルーシブ教育の必要性などを訴え、国会に新しい風が吹いた。そんな矢先に起きたのがALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の嘱託殺人事件だ。難病を抱えて「生きる」とはどういうことなのか。まずはALS当事者の日常を知ることから始めたい。
  ●当事者の「暮らし」から考える生きる権利・死ぬ権利 
   24時間体制の「重度訪問介護」でも足りないものは?|
    越膳綾子
  ●吉野英医師に聞く ALS患者を見守る医師の思い
   「希望や可能性が少しでもあれば患者さんの考え方も
   変わります」
    秋山晴康
  ●「生きている意味」を問わない社会へ 人工呼吸器、
   着ける?着けない?
    座談会 海老原宏美、川口有美子、雨宮処凛
  …などと掲載されています。

✨☆印刷自由!
  <医療的ケア児と家族への理解を深めるリーフレット>
  もみじの家 ブログより 2020年11月18日
 > 昨年度、厚生労働省の事業として行われた「医療的ケア児者とその家族の生活実態調査」で、医療的ケアが必要な子どもを育てる家族の暮らしぶりや抱えている思いが改めて明らかになりました。もみじの家も協力した今回の調査で浮かび上がってきたのは、「一般的な家庭では当たり前にできることができない」「緊張と孤立が続く」厳しい現実です。
 …などと伝えています。

✨☆特集 動く医療的ケア児 
 卒業後の不安 医療の進歩で“助かる命” 広島
  RCC中国放送 広島 2020.11.19 
 > 病気や重度の障害で、医療的なケアを必要としながら、手足を動かすことのできる「動く医療的ケア児」が増えています。医学の進歩により、助かる命が増えているということですが、その半面で、支援の手が追い付いていないという現状があります。福田綾香さん、16歳。広島特別支援学校高等部の1年生です。起き上がったり、自力で座ったりすることはできません。重度の知的障害があるために、言葉を交わすこともできません。「生まれたときは、わたしたちより生きられないなと正直、思いました。だから心配はなかったのが素直な気持ちです。でも医療が発達して…」(母 福田美鈴さん)
 …などと伝えています。

☆各地域で小児在宅医療の取り組み推進を
 令和2年度都道府県医師会小児在宅ケア担当理事連絡協議会
  日医on-line 令和2年(2020年)11月20日
 > 令和2年度都道府県医師会小児在宅ケア担当理事連絡協議会が10月29日、テレビ会議システムを利用して開催され、医療的ケア児への支援について、地域や医療機関、行政の取り組みが報告された。
 …などと伝えています。

◇障害児の診療、初診が数カ月待ち
 受診ニーズ高い一方、専門医不足
  福井新聞 2020年11月20日
◇分身ロボット 遠隔操作し高崎特支へ“登校” 難病の女子高生
  上毛新聞 2020/11/20
◇スギ薬局 難病のお子さまとその家族の家族
 全員旅行をサポートする社員研修を実施
  紀伊民報AGARA 2020年11月18日

☆やまがた医療塾 医療的ケア児
  朝日新聞デジタル 山形 2020年11月16日
 > ◆本人と家族の負担軽減急務
  医療の発展に伴い新生児の死亡率が低下する一方、日常的な医療的ケアを必要とする子ども(医療的ケア児)が増えています。医療的ケア児とは、日頃の生活で人工呼吸器の装着や、口や気管からのたんの吸引、のみ込みができず、胃にチューブで栄養を直接送る「胃ろう」などの必要がある子どもたちのことです。2005年は全国で9987人(19歳以下)でしたが、18年には1万9712人と約2倍になりました。在宅で人工呼吸器を使用する子どもは264人から4178人と10年余りで約16倍に増えています。
 …などと伝えています。 その紙面

☆ダウン症者の家庭、低所得者層少なく
 「漠然とお金がかかるという不安あるのでは」
 日本ダウン症協会など調査
  ハフポスト 2020年11月18日
 > 日本ダウン症協会などが、ダウン症のある人たちや親の生活実態や幸福度に関する調査を実施。背景には、出生前診断で分かっても、将来像が見えにくいという課題がある。
 …などと伝えています。
 *一石投じたい…ダウン症者の世帯を大規模調査、
  中間報告「ネガティブなデータもすべて発信する」
   弁護士ドットコム 2020年11月18日
 ・日本ダウン症協会 ・日本ダウン症学会

✨☆[ALSと生きる 医師として 患者として]
  沖縄タイムス(共同通信) 11/16から連載
 *(1)眼球の動きで紡ぐ言葉 死考える日々を超え 
   2020年11月16日
 *(2)生死の綱引きから脱す 天職奪われても前を向く 
   2020年11月17日
 *(3)仲間や家族が代わりに 被災地で無料健康相談も
   2020年11月19日
 *(4)つながり広げ笑い合う 「治ると信じ生き抜く」
   2020年11月23日
 ……高知新聞、埼玉新聞、京都新聞などでも同連載掲載
   紙面紹介掲載準備中です m(__)m

◇駅の“無人化”全国で広がる 利用者多い首都圏でも
  NHKニュース 2020年11月19日
◇国際パラ委員会も観客動員に賛同 重度障害者は特別対策を
  共同通信 2020/11/18
 *“選手との距離 原則2m” 東京五輪・パラ 感染対策で方針
   NHKニュース 2020年11月18日

ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラー全国調査、子どもに直接聞き取りへ 
 文科相「学校把握できていない」
  毎日新聞 2020年11月17日
 > 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」をめぐり、萩生田光一文部科学相は17日、政府が今冬に行う初の全国調査では、児童・生徒から直接実態を聞き取ることになるとの見通しを示した。政府は当初、自治体の教育委員会を通じた学校への調査を想定していたが、「学校がヤングケアラーの存在を十分把握できていない」と指摘を受け、子ども本人への調査が必要と判断して方針転換した。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー「本人に聞き取り」 
  政府、初調査で方針転換
   毎日新聞 2020年11月18日東京朝刊
 *(18歳未満の介護者)ヤングケアラーどう支える
   ニュース公明党 2020年11月14日
 *介護苦殺人や予期せぬ妊娠、
  孤立する若者を支援する神戸市の決意
  (Lmaga.jp)Yahoo!ニュース 11/16

☆ダウン症育児、怖がらないで 
 広島の親たち「障害もっと知って」
  中国新聞 2020/11/16
 > 新出生前診断の広がりに危機感
  妊婦の血液から胎児のダウン症などを調べる新出生前診断(NIPT)の広がりに、ダウン症の子どもの親たちが危機感を募らせている。障害者を社会から排除しかねないからだ。広島のダウン症児の親たちでつくるNPO法人「nicoloop(ニコループ)」のメンバーは「おなかの赤ちゃんは『モンスター』じゃない。障害についてもっと知ってほしい」と訴える。
 …などと伝えています。
 
◇支援学校に設置基準必要_山下氏に文科相が明言
  しんぶん赤旗 2020年11月18日
◇障害者の就労支援 雇用と福祉が初の合同検討会
 (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/18(水)
◇<わけあり記者がいく>
 度量の大きい首相を望む 異論ある者を遠ざけるな
  東京新聞 2020年11月18日
『ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか?』
  文藝春秋BOOKS 千葉紀和 上東麻子 
  定価:本体1,700円+税 発売日:2020年11月30日

☆令和2年度 第3回 埼玉県
  ケアラー支援に関する有識者会議 ←11/26開催予定
 >*3 議題
  (1)ケアラー・ヤングケアラー実態調査等の結果について
  (2)埼玉県ケアラー支援計画(素案)について
  (3)その他
  埼玉県福祉部 地域包括ケア課 11月12日
  …などと伝えています。
 △埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議
  埼玉県福祉部 地域包括ケア課 2020年10月20日
  これまでの同会議の開催状況や資料などが掲載されてます。

☆文部科学省:
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議
 *第12回 ←11/16日開催 
 *これまでの同会議の配布資料や議事録要旨などはここ

☆排除と分断 あらがってきた
 障全協が全国集会 国民と共に運動進める
  しんぶん赤旗 2020年11月16日
 > 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協・新井たかね会長)は15日、第54回全国集会をオンラインで開きました。約400人が参加。暮らしと平和、民主主義を守る運動と障害者の権利保障を求める運動を重ね合わせ、多くの国民とともに進める決意を表したアピールを採択しました。
 …などと伝えています。  その紙面
  *第54回障害者の生活と権利を守る
  インターネット全国集会・中央行動 
   (集会・行動要項/資料集) *全国集会アピール
 △障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会
 △障害者施策 改善訴え
 障全協 厚労・文科両省と交渉
  しんぶん赤旗 2020年11月17日
 > 障害者の生活と権利を守る全国連絡会(障全協・新井たかね会長)は16日、障害者施策の改善を求めて国会内で、厚生労働省、文部科学省と交渉しました。全国からオンラインでの参加もありました。
 …などと伝えています。 その紙面

☆現在を撮る コロナ渦の医療的ケア児
  北海道新聞 2020年11月14日  
 > これからハロウィーンパーティーを、始めまーす」。アニメのキャラクターに仮装してベッドに横になったり、スタッフの膝の上に座ったりした子どもたちは、支えられながら拍手で応えた。窓から注ぎこむ秋の日差しがまぶしい。札幌市南区の重症児デイサービス「リノキッズ」は今年3月にオープンした。運営母体は札幌市と石狩市で同様の施設を計4カ所を運営するNPO法人「ソルウェイズ」(2017年設立)だ。医療的ケア児(医ケア児)とは、病院を退院した後も人工呼吸器や胃ろうなどを使用し、たんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な子どものことをいう。症状によっては24時間態勢での介護が必要なため、家族にかかる負担は大きい。…略… 札幌市医療的ケア児支援検討会委員で、障害児の訪問診療などを手がける医療法人「稲生会(とうせいかい)」(札幌市手稲区)の土畠(どばた)智幸理事長は「いろいろな個性を持った人が共生できる社会をつくって、次の世代に引き継いでいくべきだ」と話す。
 …などと伝えています。その紙面

☆「共に生きよう、相談を」 ALS患者らがシンポジウム
  時事ドットコム 2020年11月15日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病患者支援に取り組むNPO法人「Smile and Hope」(千葉県八千代市)が15日、治療の実情や患者の悩みを訴えるシンポジウムを開いた。ALS患者で医師の太田守武理事長(49)は、医師が京都市の女性患者を殺害したとされる嘱託殺人事件に触れ、「自分も死を望んだが、今は生きることが楽しい。共に生きる意味を考えよう」と呼び掛けた。
 …などと伝えています。
 *第4回心のケアシンポジウム〜今こそ生きる意味を問う〜
  ・NPO法人Smile and Hope
  ・ブログ:太田守武(B.J)
 ◇「共に生き、相談を」 ALS患者らがシンポ
   しんぶん赤旗 2020年11月17日 その紙面

2020/11/13
✨☆第31回永田町子ども未来会議:10月30日開催
  荒井さとし衆院議員(立憲民主党)HP2020.10.30より
  2020年11月11日 第31回永田町子ども未来会議−法案公表
 > 2020年10月30日、超党派の「永田町こども未来会議」の5年に及ぶ議論の結晶、「医療的ケア児支援法案(仮)」を公表しました。会議の内容をご報告します。
 会議動画・会見の様子は、アーカイブをご覧いただけます。
 *配布資料一覧
 01_第31回永田町子ども未来会議次第
 02_要綱骨子医療的ケア児支援法案
 03_うた君未来会議
 04_医療型短期入所に関する実態調査
 04_医療型短期入所拡充のための要望書と補足資料
 04_日中活動の効果
 05_厚労省_子ども未来会議令和3年度障害報酬改定進捗状況
 05_厚労省_子ども未来会議概算要求
 06_文科_医ケア関係令和3年度概算要求資料 
 …などが掲載公開されています。
 △2020.10.30.永田町子ども未来会議[アルバム]同議員HPより
 △これまでの「永田町子ども未来会議」の模様は
  荒井さとし議員HPで適時報告されています。
 ↑↑
  ☆“医療的ケア児”の支援法案 骨子まとまる 超党派の議員連盟
   NHKニュース 政治 2020年11月4日
 > たんの吸引や人工呼吸器など医療的なケアが必要な子どもを支援しようと、超党派の議員連盟は必要な対応を盛り込んだ法案の骨子をまとめました。難病や障害で、日常的にたんの吸引や人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児」は、登校する際に保護者の付き添いを求められたり保育所で預かってもらえなったりすることが多いということです。そうした子どもとその家族を支援しようと、自民党の野田聖子幹事長代行や立憲民主党の荒井・元国家戦略担当大臣ら超党派の議員連盟が法案の骨子をまとめました。法案では、子どもや家族が住んでいる場所にかかわらず適切な支援を受けられることを基本理念に位置づけ、国や自治体に必要な対応を求めています。また、学校や保育所で保護者の付き添いがなくても、たんの吸引といったケアができるように、看護師や介護福祉士の配置などを求めています。議員連盟では、法案に賛同するよう、各党に働きかけることにしています。
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児「付き添いなしで教育を」超党派で支援法案
  朝日新聞デジタル 2020年10月30日
   > たんの吸引や人工呼吸器など医療的ケアが必要な子どもの支援に取り組む超党派の国会議員らの勉強会「永田町子ども未来会議」が30日、「医療的ケア児支援法案(仮称)」をまとめた。ケア児が生まれてから成人になった後まで、継続して支援が受けられることを理念として盛り込んだ。法案は、立憲民主党の荒井聰元国家戦略相や医療的ケア児を育てている自民党の野田聖子幹事長代行らがまとめ、この日の会議で発表した。現在開会中の臨時国会への提出を目指す。
 …などと伝えています。
  ・ダウン症の子が進学、教室待機求められ…母は仕事失った
    朝日新聞デジタル2020年10月31日 その紙面
 *医療的ケア児の支援法案を提出へ 野田氏ら超党派、今国会
   東京新聞 2020年10月30日(共同通信)
 *医療的ケア児に定義 議員立派の骨子が判明
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/13
 > 野田聖子氏(自民)ら超党派の国会議員による勉強会「永田町子ども未来会議」は10月30日、たんの吸引など日常的なケアを受けながら生活する「医療的ケア児」への支援強化に向けた法案の骨子をまとめた。
 これまであいまいだった医療的ケア児の定義を条文で明確にし、都道府県に相談機関「医療的ケア児支援センター」(仮称)を設置する。開会中の臨時国会に議員立法として提出する方針だ。
 骨子は医療的ケア児について「人工呼吸器による呼吸管理、喀痰かくたん吸引その他の医療行為であって、その対象となる者が日常生活及び社会生活を営むために日常的に受ける必要があるものを受ける児童等」とした。「等」は高等学校に在籍する18歳以上を指す。
 現状では、医療的ケア児は保育園で預かってもらえなかったり、登校時に保護者の付き添いを求められたりするケースが多い。新法は医療的ケア児の定義を明確にし、国や都道府県の責務を定めることで、そうしたケースをなくすようにするのが狙い。
 子ども未来会議は2015年3月に発足。超党派の国会議員のほか、医療機関や福祉事業所の経営者、厚生労働省・文部科学省・総務省など省庁の担当者が参加してきた。
 同日の会議には医療的ケアを受けながら都内の小学校に通う男児(11)が出席。法案の骨子が明らかになったことを受け、「有言実行でお願いします」と発言すると、議員は笑みを浮かべながら拍手で応えた。
 厚労省によると、医療的ケア児の数はこの10年間で2倍に増えて現在は推計2万人。21年度の障害報酬改定では、児童発達支援事業所などが算定する報酬に、医療的ケア児の区分を設ける方向で検討している。
 …などと伝えています。
↑↑
 ◇NHKEテレ ハートネットTV 
   「#医療的ケア」記事・動画一覧
 ・増え続ける医療的ケア児と支援体制の現状 2020年7月21日
 ・ぼくは学校に行きたい
   〜医療的ケア児とインクルーシブ教育〜 2020年3月13日
 ・少女のペットみたいなお守り“ガラガラちゃん”2018年7月8日
 ・医療的ケア児に求められる支援
   学齢期からの悩み 2018年7月4日
 ・医療的ケア児に求められる支援
   未就学期の悩み 2018年7月3日
 ・家族との時間を守るために 
   小児在宅医療の現場から 2018年6月26日
 ・医療的ケア児
   受け入れが進まない教育現場のいま 2018年6月20日
 ・医療的ケア児を見守る、
   福祉と医療連携の仕組み 2018年3月30日
 ……などが掲載されています。

2020/11/15
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
☆災害時、障害者とその家族のために…
 “移動型”避難所が岩手で誕生 震災から10年目の歩み
  FNNプライムオンライン 2020年11月15日
 > 岩手で誕生した移動型避難所「レスキューブ」
車両に乗せられ、公道を移動するコンテナ。動く避難所。次世代の仮設住宅としての活用が期待されている。このほど、岩手で誕生した移動型住宅コンテナ「レスキューブ」は、電力・水道・トイレなど全ての生活インフラを搭載。人工呼吸器を利用する患者らの避難生活を支えようと、医療用ガスを製造・販売する北上市の北良が東京の会社と共同で開発した。
 …などと伝えています。

☆障害者のきょうだいに社会的支援を シンポジウム
  NHKニュース 社会 2020年11月14日
 > 障害がある人のきょうだいが抱える悩みについて考えるシンポジウムが開かれ、親の関心が障害のある子に向きがちで疎外感を感じた体験や、家族を支える難しさなどを共有し、支援の必要性を訴えました。シンポジウムはオンラインで開かれ、障害がある人のきょうだいや親など、1500人余りが参加しました。
 …などと伝えています。

✨☆障害報酬改定で注目 ピアサポート加算とは
 (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/12
 > 厚生労働省は障害者が同じような障害のある人を支援する「ピアサポート」の活性化に乗り出す。2021年度の障害報酬改定では、一部の障害福祉サービス事業所で働くピアサポーターが所定の条件を満たす場合、その専門性を加算で評価する方針。また、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの関連では、精神障害のあるピアサポーターを地域づくりに生かす考えだ。ピアサポーターの活躍が浸透したとみて、制度的な位置付けを明確にする。
 ピアサポーター配置加算は、10月30日の「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」に示した。厚労省は「利用者と同じ目線に立って相談・援助することにより、サービス利用者の自立に向けた意欲の向上や地域生活の不安解消に効果が高い」として、まずは五つの障害福祉サービスで適用する考えだ。
 その一つは、病院・施設で暮らす人の退院・退所を支える「地域移行支援」(事業所数267)。他の四つも介助や訓練の色合いが薄く、どちらかと言えば伴走型のサービスだ。いずれも事業所数は就労系サービスに比べると少ない。
 加算は所定の条件を満たす事業所の体制を評価するもので、1カ月35単位程度を想定する。しかし、当面、算定される事業所はごくわずかになりそうだ。
 所定の条件とは、厚労省が今年度創設した「障害者ピアサポート研修事業」(実施主体は都道府県・政令指定都市)をピアサポーターとその勤務先の管理者が修了すること。この研修を実施する自治体は現時点ではゼロだ。
 ピアサポートの明確な定義はないが、この10年ほどで障害福祉事業所の職員として働く精神障害者が増えた。それを踏まえ、審議会や国会でその取り組みの促進を求める決議が相次いだ。
 一方、事業所では利用者と管理者の間で板挟みになって苦しむピアサポーターもいるため、その職場の管理者ともどもピアサポートの有効性や注意点を理解することが不可欠とされていた。
 障害者ピアサポート研修事業を練り上げた厚労科学研究の代表者で、障害報酬改定検討チームアドバイザーの岩崎香・早稲田大教授は加算の案について「ようやく入り口に立てて感慨深い。各自治体が研修を企画する際には、研修の映像を提供するなどフォローしたい」と話している。
 ■地域づくりにも参画
 厚労省がピアサポートを活性化するのは、障害報酬の裏付けのある障害福祉事業所だけではない。
 10月26日の「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会」(座長=神庭重信・九州大名誉教授)では、精神科病院に入院しなくても済む地域の体制をつくるためのピアサポートの役割を議題とした。
 このシステム構築を推進する国の補助金は、都道府県や保健所設置市など計155の自治体のうち96の自治体が利用。補助メニューの一つ、「ピアサポートの活用」は52の自治体が行っている。
 事業内容はさまざまだが、自治体の一つ、川崎市では精神科病院にピアサポーターが出向き、入院患者との茶話会に参加する訪問活動を行っている。地域での暮らしぶりを紹介することで、入院患者の退院意欲を喚起するのが狙いだ。
 精神障害者が通う地域生活支援センター「ゆりあす」(同市麻生区)の常勤職員、小暮勝さん(60)もそんなピアサポーターの一人。うつ病で入院を3回経験し、退院後はゆりあすに利用者として通った。
 約4年前からは、ゆりあすの職員として生活相談に応じるほか、入院患者に地域の社会資源を案内する「退院応援ミニバスツアー」、単身生活者の買い物支援や外出同行を担う「ピア派遣」といった、運営法人の独自事業でも活躍する。
 「患者さんとフランクに話せるし、お互いに回復していけるのがピアサポートのメリット」と話す小暮さん。行政や病院の職員らと定期的に協議する場にも参画し、退院経験者としての自分をいろいろな人に見てもらうことが地域の受け入れ体制づくりにつながると感じている。
 厚労省検討会の問題意識は、小暮さんのように個別支援のほか、地域づくりにも当事者の視点を生かせるピアサポーターを後押しすることにある。検討会はそのための制度的な枠組みを議論し、21年3月に結論を出す予定だ。
 …などと伝えています。
 △厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
  *次回第21回は、11/18(水)開催予定です。

☆障害者が記者、
 情報誌「びと」廃刊危機 「読者のために続けたい」神戸
  毎日新聞 2020年11月15日
 > 障害のある人が記者となり、自分たちが利用しやすい店舗や施設を紹介する神戸のフリーペーパー「びと」が創刊から14年目の今年、廃刊の危機に追い込まれている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、支援を受けていた企業の業績が悪化し、広告収入が見込めなくなった。「楽しみにしてくれていた読者のためにも何とか続けたい」。市民サポーターを募集している。
 …などと伝えています。
 *情報誌「びと」最新号ご案内 on WING KOBE
  ・神戸ユニバーサルツーリズムセンター

◇障害者の解雇40%増加 企業の業績悪化など理由
  NHKニュース 2020年11月14日
◇車いすのモデル 意識変えたきつい言葉
 「何しに来たの?」 ”心のバリアフリー”目指し/兵庫
 (丹波新聞)Yahoo!ニュース 11/15

✨☆「既存規格接続コネクタ存続と使用継続の要望」
 への賛同のお願い 令和2年11月12日
  ミキサー食注入で健康をのぞむ会 代表:下釜櫻子
 > …略… 昨年12月、他システムとの誤接続防止を目的とした国際規格の導入が開始され、既存規格接続コネクタが廃止されることが決定しました。この決定により「既存規格接続コネクタ(非ネジ式)」が出荷停止となり「新規格接続コネクタ(ネジ式)」のみの供給になれば、ネジを回す作業を繰り返すために、手指の酷使は増し、注入に要する時間は何倍にもなり、家族、施設等介護者の負担が増すことがわかりました(新規格接続コネクタを使ってアンケート調査実施、結果報告別紙にて)。このため、ミキサ―食注入を続けていくことが困難になり、それは重症心身障害児者にとって生命を脅かす一大事となります。「嘔吐」「下痢」「逆流性食道炎」「アレルギーの悪化」「肺炎」「拒食」「てんかん発作の増加」などの、ミキサー食注入によって改善されていた症状が再発し、免疫力低下により感染症にかかるリスクは増し、持病の悪化をも招き、生命を落とす危険性が高くなることは、家族がすでに体験していることです(母親の手記、別紙にて)。重症心身障害という弱さを抱えた子供たちを介護する親たちは、健康状態が悪化していく子供から目を離すことができず、ひたすら介護をするだけの日々を再び味わうことになります。しかし、ミキサー食注入が継続し健康状態が安定する日常には、お互いの痛みと弱さを共有できるだけの、気持ちの余裕が生まれ、良きコミュニティが育まれていき、生きる力と勇気が湧いてきます。ミキサー食注入を継続するために、「既存規格接続コネクタ(非ネジ式)」の存続と使用継続を可能にしていただけるよう、各機関に要望書を提出しております。
ご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 *重症心身障害児者施設での
  経腸栄養分野新規コネクタ
  (国際規格ISO80369 3 )検証の結果2021年12月で
  出荷停止が決定している現行コネクタの存続を希望します。
  資料
 ……などと伝えています。
 (この情報は、つばさ静岡の浅野一恵さんからです。)

✨☆ワイド視聴室:逆転人生 
 「それでも産みたい」難病女性の信念
  毎日新聞 2020年11月14日 東京夕刊
 > 逆転人生 NHK=月曜午後10時
 逆境からはい上がった人たちのドラマチックなエピソードを紹介する番組。16日の放送は、難病の女性が自身の命の危険に直面しながら、奇跡の出産を成し遂げた実話を取り上げる。司会は、お笑い芸人の山里亮太とNHKアナウンサーの杉浦友紀。
 …などと伝えています。
 △逆転人生 NHK総合テレビ
  「難病の女性が奇跡の出産 二つの命をめぐる決断」
   16日(月)22:00〜放送
  > 重い難病のある女性と医師が手を携え、奇跡の出産を遂げるまでの感動秘話。妊娠当時の体重は20キロ。胎児が成長すると内臓などを圧迫し、命の危険もあるという診断だった。
 …などと伝えています。 

✨☆eye:夫婦で生きる
  毎日新聞 2020年11月14日 東京夕刊
 > 「はるちゃん、どれがいい?」。訪れた雑貨店で米田裕治さん(69)は妻晴美さん(68)に話しかけた。晴美さんは声を出す代わりに口の形で文字を表し、視線を動かす。「これにしよう」。裕治さんが商品を手に取ると、晴美さんは車いすの上で笑みを浮かべた。晴美さんは19年前、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した。全身の筋肉が衰えていく難病で、国内の患者数は2018年度末で9805人に上る。晴美さんが現在動かせる部位は唇、眼球、まぶた、右手中指と親指など。自身を「ぐるぐる巻きでしゃべれなくされて、ベッドに転がされている状態」と表現する。
 …などと伝えています。
 *eye:夫婦で生きる あるALS患者の日常
  [写真特集]毎日新聞 2020年11月14日
   
☆特別支援学校に設置基準策定の動き
 「あきらめなかったことが未来になる」
  2020とくほう・特報 しんぶん赤旗 2020年11月14日
 > 他の全ての学校にあるのに、障害が比較的重い子どもが通う特別支援学校にだけない「設置基準」。保護者や教職員の粘り強い運動に押され、文部科学省はついに策定へ動きだしました。長年策定を求めてきた関係者は、子どもの成長と発達が真に保障される設置基準にしようと決意を固めています。
 …などと伝えています。 その紙面

☆難病研究に支援の手を 募金活動前に高校生が抱負語る
  サンテレビニュース 2020年11月14日
 > 難病研究の支援を目的に毎年続けられている募金活動を前に、参加する高校生が取り組みへの思いを語りました。この、「193(いくみ)募金」は、県内を中心とした高校生が、筋肉が骨に変わる難病=FOPと闘う兵庫県明石市の山本育海さんとともに難病研究の支援を呼び掛けるもので、2020年で6年目になります。
 …などと伝えています。
 *iPS細胞研究を支援「193募金」 
  兵庫・大阪の14校が参加
   関西テレビ  11月14日

アラサー目前! 自閉症の息子と父の備忘録 梅崎正直
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞)今年1月から連載中
 > 言葉が遅い、他の子と遊ばない……。ちょっと発達が遅い程度にしか思っていなかったわが子は、実は自閉症という発達障害を抱えていた。30代に近づいた、その長男を巡る大変だけどフツーの日々を、ヨミドクター編集長の梅崎正直がつづります。
 …などと伝えています。
 *クリニック中が大歓声! 
  10年通って1本の虫歯を治すまで
    yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年11月13日

◇病気や障害のある生徒への対応を強化 広島・公立高入試
  朝日新聞デジタル 2020年11月14日
◇障害者の解雇40%増加 企業の業績悪化など理由
  NHKニュース 2020年11月14日
◇生きづらさと上手に付き合うこつは? 
 「ツレがうつになりまして。」の著者が会
  神戸新聞 総合 2020/11/14

✨☆知的障害者の施設をめぐって 
  NHKEテレ ハートネットTV 記事 
 > 2016年7月26日に起きた相模原障害者施設殺傷事件は、知的障害者施設が事件の現場となりました。事件をきっかけに施設入所に対する批判の声が障害者団体などから上げられる一方で、入所者の家族などからは施設の必要性を語る声も聞こえてきました。事件後も関係者の間ではさまざまな議論が交わされています。そもそも日本における知的障害者施設とは、どのような経緯で誕生したものなのでしょうか。実は、現在施設をめぐって繰り広げられている議論の多くは、過去にも施設をめぐる課題としてつねに俎上に上っていたものでした。そこで、日本の知的障害者施設の歴史について、資料をもとに、その誕生から地域移行への転換に至るまでの経緯を改めて振り返ってみたいと思います。
*第1回 教育機関として始まった施設の歴史 2020年11月12日
*第2回 日本国憲法がもたらした公的施設 2020年11月12日
*第3回 最後の課題となった重症児者 2020年11月12日
*第4回 コロニーの時代の紆余曲折 2020年11月12日
*第5回 津久井やまゆり園と施設福祉の歴史 2020年11月12日
   執筆者:木下 真(Webライター)
  ※この記事は、2017年のハートネット・ブログ連載
   「知的障害者の施設をめぐって」を加筆・修正した
   ものです。
 ……などと伝えています。

☆重い障害があっても…葛藤する姿描く 
 監督が映画「道草」に込めた思い
  西日本新聞 2020/11/12
 > 重い知的障害や自閉症、強度行動障害のある人が、ヘルパーの力を借りて自立生活を送る姿を撮ったドキュメンタリー映画「道草」。その上映と宍戸大裕(だいすけ)監督(38)=宮城県出身=のトークショーが10月、北九州市内であった。描かれたのは、当事者の暮らしぶりだけではなく、そばで見守りつつ社会の偏見や現実との間で「葛藤」する支援者や親たちの姿。撮影、編集も1人で手掛けた監督が、映画に込めた思いとは。
 …などと伝えています。 その紙面
 *映画「道草」公式サイト

◇分身ロボ「オリヒメ」平塚で接客 山陰の障害者が遠隔操作
   神奈川新聞 2020年11月13日
 > 外出困難な重度障害者の就労の場を広げようと、神奈川県は分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を遠隔操作し、障害者に接客業務をしてもらう検証実験を始めた。平塚市内の障害者の手作り商品を販売する福祉ショップ「ありがとう」(同市役所1階)にも10月からロボット店員が配属。
 …などと伝えています。
◇知事が知事会の要望を関係省庁へ/滋賀
  BBCびわ湖放送 2020/11/12
 > 全国知事会の「次世代育成支援対策プロジェクトチーム」のリーダーを務める三日月知事は11月11日関係省庁を訪れ、新型コロナなどの影響で弱い立場にある子供たちへの支援を求める緊急提言を行いました。…略… 若くして家族の介護や世話を行っているヤングケアラーへの支援体制の強化それに、医療的ケアが必要な子どもの実態を把握するための仕組みの構築など16項目が盛り込まれています。
 …などと伝えています。

✨☆「死にたい」と「生きたい」はコインの裏表
 :生命をめぐる深い問いかけを踏まえ安楽死論議を
  nippon.com  2020.11.12 安藤 泰至
 > 「安楽死したい」というALS患者に薬物を与えて死なせたとして、嘱託殺人の疑いで医師2人が京都府警に逮捕された。この事件をきっかけにさまざまな議論が行われるようになったが、もし日本で安楽死が合法化されたら、「家族や社会への遠慮」から死に追い込まれていくケースが相次ぐのではないかと筆者は危惧する。
 …などと伝えています。

☆京都ALS女性嘱託殺人事件について気になることのメモ
  みわよしこ note 2020/11/11
 > 2019年11月、京都市でALS患者の女性(当時51歳)を医師2名が嘱託殺人した事件について、2020年10月26日に公判前の整理手続きが開始されたことから、報道が増加しています。
 …などと伝えています。

✨☆障害福祉事業、利益率5% 3年前から微減
  日本経済新聞 社会 2020/11/12
 > 厚生労働省は12日、障害福祉サービスを手掛ける施設・事業所に関し、2019年度の経営実態調査結果を発表した。全サービスの平均利益率は5%で、3年前の前回調査から0.9ポイント減少。特に就労支援サービスで減少幅が大きかった。障害福祉事業所に支払われる報酬は3年ごとに改定され、今回の調査結果は21年4月の改定に向けた基礎資料となる。
 …などと伝えています。
 *資料2令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
  ↑12日開催される厚労省
  第20回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料より

✨☆介護中の若者支援を検討 神戸市長、
 チーム設置年内に方向性
  神戸新聞 総合 2020/11/12
 > 神戸市の久元喜造市長は11日の記者会見で、家族の介護に当たる若者「ヤングケアラー」への支援策を検討するため、近く専門家を交えたプロジェクトチームを立ち上げる考えを表明した。市内で昨年10月、元幼稚園教諭の女(22)が介護中に高齢の祖母を殺害した事件なども踏まえ、「(ヤングケアラーの)地域社会での孤立が深刻化しており、相談しやすい体制づくりが必要」と述べた。
 …などと伝えています。
 *祖母介護殺人 神戸市がヤングケアラー支援
  プロジェクトチーム 来年度にも
   毎日新聞 2020年11月11日
 *15〜29歳の介護者21万人。知られざる“若者介護者”の実態
   女性自身 2020/11/12

☆ALSの治療薬候補を見つける手法、
 京都大などが開発 AIとiPS細胞の技術を組み合わせ
  京都新聞 2020年11月12日
 > 人工知能(AI)とiPS細胞(人工多能性幹細胞)の技術を組み合わせ、全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬候補を見つける手法を開発したと京都大などが発表した。iPS細胞を使ってさまざまな病気の治療薬候補を見つける手法への応用が期待できる。米科学誌「パターンズ」に12日掲載される。
 …などと伝えています。
 *AI×iPS=新薬候補…京大などが開発
   yomiDr._ヨミドクター(読売新聞)2020年11月12日

やまゆり園事件は終わったか
  毎日新聞 10/15から連載(有料記事) 
 *福祉を問う10止 地域での支援、続く模索 
  国・自治体の保障、家族の安心に
   毎日新聞 2020年11月12日東京朝刊
  > 今夏、知的障害者大規模入所施設の閉鎖を発表した千葉県。県の決断の背景には、過去の虐待死亡事件をきっかけに、大規模施設ではなく地域で障害のある人を支える仕組みを構築しようと試行錯誤した経緯があった。津久井やまゆり園事件が起きた神奈川県でも、今、支援のあり方の見直しが始まっている。
 …などと伝えています。

☆県内特別支援学校 環境改善署名募る スマイルの会 草津
  中日新聞 滋賀 2020年11月12日
 > 県内の特別支援学校が、支援を必要とする子どもたちの数にそぐわない設置状況で、大規模化と過密化が問題になっているとして、「滋賀の障害児教育をよくする会(スマイルの会)」が八日、草津市渋川のJR草津駅前で、教育環境の改善を求める署名活動を行った。
 …などと伝えています。
 *特別支援学校 よりよい設置基準に
  山下副委員長が教職員に聞く 滋賀
   しんぶん赤旗 2020年11月11日

◇本当に知ってる?ヘルプマーク 見えぬ内部障害に理解を
  記者の目 毎日新聞 2020年11月12日東京朝刊
◇「私たち抜きに私たちのことを決めないで」
  きょうの潮流 しんぶん赤旗 2020年11月12日 その紙面
◇川南駅で町職員が「車いす介助」
  NHKニュース 宮崎県 11月11日
 *車いす 町職員初介助 JR川南駅
   宮崎日日新聞 2020年11月12日
◇ホームと電車の段差や隙間 解消対策を視察 赤羽国土交通相
  NHKニュース 2020年11月11日

✨☆ALS患者の在宅介護 夫を支える泉さん 
 2人の時間「人生が豊かに」
 きょう「介護の日」 育児と両立も“体制”に課題も
  長崎新聞 2020/11/11
 > 9月17日付長崎新聞本紙で、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、長崎市在住の泉清隆さん(50)の記事を掲載したところ、他のALS患者の家族から「在宅介護している家族の様子を知りたい」との声が寄せられた。泉さんの妻奏子さん(36)に、夫を支える日常を取材した。11日は「介護の日」。
 …などと伝えています。
 *難病ALS 生きる選択ができる社会とは 患者や支援者「声」
   長崎新聞 2020/9/17

✨☆厚労省「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会」
 *第2回検討会 ←11/17開催予定  
  >議題
   (1)関係団体からのヒアリング
   (2)その他
  …などと掲載されています。 
 *第1回検討会 資料 ←11/6開催
  ・【参考資料】PT中間取りまとめ本文(令和2年9月29日)
   …などが掲載されています。
 △障害者の就労支援議論
   朝日新聞デジタル 2020年11月7日
 > 障害のある人がより働きやすい環境づくりを、雇用政策と福祉政策の両面から議論する検討会が6日、厚生労働省でスタートした。重度障害者が働こうとすると介助を受けられなくなるといった問題など、障害者の就労の「壁」をどう取り除いていくかを議論する。食事やトイレなど、生活全般の介護費の大半を公費でまかなう行政サービス「重度訪問介護」の利用は私生活に限られ、通勤を含めて働く時は対象外になっている。こうした雇用と福祉の制度のはざまで十分対応できていない問題や、障害者の就労を支える人材の不足などの課題についても議論。必要な法改正につなげる方針だ。
 …などと伝えています。

✨☆社説:ヤングケアラー 啓発と相談体制づくりを
  山陽新聞デジタル 2020年11月11日
 > 家族を介護する18歳未満の子ども「ヤングケアラー」について、厚生労働省が教育現場を対象に初の実態調査を行う。学校を休みがちになったり、進学や就職に影響したりすることがあり、現状を把握し支援を検討する。来年3月ごろ結果をまとめるという。
 …などと伝えています。
 *コラム:介護の日
  有明抄 佐賀新聞 11月11日

☆障害者にマイ・タイムラインを
  NHKニュース 首都圏 11月10日
 > 障害者やその家族が、台風などの災害に備えた行動計画「マイ・タイムライン」の作り方を学ぶ講習会が、東京・大田区で開かれました。
 …などと伝えています。

◇パラリンピックの“頭脳戦”を「イケてる球技」に育てたい 
 「花まる学習会」の高浜代表が活動支援
  京都新聞 2020年11月11日
◇「障害を受け入れられなくて良い」
 車いすの女性がアイドルグループを発足
  東京新聞 2020年11月11日
◇「補聴器が買えない」広がる高齢者の悩み 
 加齢性難聴増も購入費高く、公的補助求める動きも 
  京都新聞 2020年11月10日
◇滝乃川学園が来年で創立130年 
 日本初、知的障害児のための福祉施設 歴史を振り返る企画展
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/10
◇全国初、頸髄損傷者を中心に就労支援 
 国立別府重度障害者センター
  大分合同新聞 2020/11/09

✨☆障害者自立支援法 違憲訴訟団と協議
 国、基本合意の尊重約束
  しんぶん赤旗 2020年11月10日
 > 障害者自立支援法違憲訴訟団と国の第11回定期協議が9日、オンラインで開催され、訴訟団は国に障害者施策の充実を迫り、国は基本合意の尊重を約束しました。
 …などと伝えています。 その紙面
 △障害者自立支援法違憲訴訟について|厚生労働省
   > 障害者自立支援法違憲訴訟については、平成22年1月7日の障害者自立支援違憲訴訟原告団・弁護団と国(厚生労働省)との合意(※)を踏まえ、以下のとおり各地方裁判所において訴訟が終結しました。厚生労働省としては、この合意を踏まえつつ、障害のある方が社会の対等な一員として安心して暮らすことのできるよう努めてまいります。
 …などと掲載されています。 
 *障害者自立支援法違憲訴訟に係る基本合意について|厚労省
障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会
*第11回定期協議が11月9日午後、オンラインで開催
  きょうされん 2020年11月10日

✨☆障害福祉サービス報酬改定議論を障害者部会に報告
 厚労省、委員から「8050問題」に関する意見も
 (医療介護CBニュース)Yahoo!ニュース 11/9
 > 厚生労働省は9日に開かれた社会保障審議会・障害者部会(第102回)の会合で、障害福祉サービス等報酬改定検討チームの第18回(10月21日)と第19回(10月30日)で議論した状況などを報告した。精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進については、障害者部会の委員から、成人の退院者が親元に戻って地域とつながることなく中高年となり、親も高齢化する「8050問題」に関する意見などが出た。 厚労省は、検討チームに示した、▽施設入所支援に係る報酬・基準▽生活介護・施設入所支援の共通事項▽生活介護に係る報酬・基準▽療養介護に係る報酬・基準▽短期入所に係る報酬・基準▽計画相談支援、障害児相談支援に係る報酬・基準▽精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進▽ピアサポートの専門性の評価−の8項目について、現状・課題や論点、検討の方向性を説明した。
 例えば、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進については、「医療と福祉の連携の促進(自立生活援助、地域定着支援に係る報酬上の評価)」の論点を示したことや、「精神障害者等に対する可能な限り早期の地域移行支援を推進する観点から、入院後1年以内に退院・退所する場合については、更に加算で評価してはどうか」といった検討の方向性を示したことなどを報告した。
 障害者部会の委員からは、「8050問題」があることを踏まえ、成人の退院者が社会資源を活用して、その人自身の力を発揮しながら生活が可能な環境に身を置くことのできる地域体制が重要といった意見が出た。障害者部会で出た意見については、12日に開催する障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第20回)に報告する予定。
 …などと伝えています。
 △厚労省
 *社会保障審議会障害者部会(第102回)←11/9開催
 *障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/12開催予定

☆わたし、かわいそうですか?
 <ヤングケアラー わたしの語り>
 子どもや若者が経験した家族のケア・介護
  生活書院 澁谷智子:編 本体1,500円(税別)2020年10月
 > ドキュメンタリー映画「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」
  にも登場される沖侑香里さんも執筆されてます。
   第3章 障がいのある妹と私
    ―「きょうだい」として感じてきたこと  沖侑香里
   1 はじめに
   2 障がいのある妹と私
   3 「きょうだい」という概念との出会い
   4 これからの社会に向けて

✨☆(患者を生きる:4048)新型コロナ 在宅でのケア
  朝日新聞デジタル10日から4回連載
 *1 欠かせない感染症対策
   朝日新聞デジタル 2020年11月10日
  > インフルエンザの流行が終わる春は、横浜市の金野幸雄(こんのさちお)さん(44)一家3人にとって、外に出かけたくなる季節だ。だが今年は違った。新型の感染症なんて、考えたこともなかった。一家はいまも感染への恐怖と闘い続けている。
 …などと伝えています。 その紙面
 *2 不安な中、もしもに備え
   朝日新聞デジタル 2020年11月11日
  > 今年2月、新型コロナウイルスの脅威は、二分脊椎(せきつい)症で、24時間人工呼吸器をつけて暮らす横浜市の金野太晴(こんのたいせい)くん(11)の一家にも押し寄せてきた。国内で新型コロナウイルスの感染者が増え、スーパーやドラッグストアの店頭からマスクや消毒液が消えた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *3 「パンク寸前」一家で旅行
   朝日新聞デジタル 2020年11月12日
  > 緊急事態宣言が出た4月、二分脊椎(せきつい)症で24時間人工呼吸器をつけて暮らす横浜市の金野太晴(こんのたいせい)くん(11)の一家は、新型コロナウイルスに感染しないか心配で、外出する機会を減らした。近所のスーパーにも行けず、太晴くんにとって刺激のない時間が増えた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *4 情報編 普段通りの生活をめざす
   朝日新聞デジタル 2020年11月13日
  > 自宅や介護施設で過ごしながら訪問診療を受ける人は増えている。厚生労働省によると、2010年には約30万人だったが、19年は約80万人になった。連載に登場した金野太晴(こんのたいせい)くん(11)のように医療的ケアが必要な子どももいるが、9割以上は高齢者だ。在宅の場合、日常生活で接する人は家族やデイサービス(通所)、訪問看護のスタッフなどに限られるが、高齢だったり基礎疾患を抱えていたりする人が多く、感染後の重症化リスクは高まる。
 …などと伝えています。 その紙面

☆読売クオータリ―オンラインゼミ講演要旨
 「難病の子どもたちを守れ!
 〜新型コロナ禍 小さな命に危機が迫る〜」
  読売新聞オンライン 2020/11/09
 > 一般社団法人「読売調査研究機構」は9月11日、無料のオンラインゼミ「難病の子どもたちを守れ!〜新型コロナ禍 小さな命に危機が迫る〜」を開催した。 …略… トークゲストとして、難病のこども支援全国ネットワーク専務理事の福島慎吾さん=写真右=を迎え、調査研究本部の坂上博主任研究員とともに、この問題について討議。オンラインで参加した視聴者からの質問にも答えた。在宅で闘病する難病の子どもたちは、コロナ禍で厳しい「閉じこもり生活」を強いられた。物流の停滞などが原因で消毒液やガーゼ、マスクなどの確保が難しくなった。医師や職員が感染して、往診などの在宅医療がストップしたケースもあった。まず、坂上主任研究員が、難病の子どもたちとその家族が置かれた現状を紹介し、どのような支援が必要か、問題提起した。続いて、難病のこども支援全国ネットワーク専務理事の福島慎吾氏は、コロナ禍での会の活動について、(1)医療機関で行うピアサポート(同じ境遇の人たちが悩みや不安を聞いて支えること)活動が一部休止(2)サマーキャンプやシンポジウムなど密が避けられないイベント系のものは中止・延期・・・と、大きな影響を受けたことを報告。また、福島氏によると、子どもとずっと家でこもりきりの毎日を過ごし、心身ともに疲れ切ってしまい、「コロナうつ」になった親もいたという。
 …などと伝えています。

◇障害者の避難考える 支援団体と行政関係者ら意見交換
  佐賀新聞 11月10日
◇障害を抱える子を持つ親が望むサポートとは 学生が学ぶ
  チューリップテレビ 2020年11月9日
◇高校生が難病「ALS」を支援 県教委に活動報告
  TSSテレビ新広島 11/9
◇国交省、新幹線への車椅子用スペース設置でガイドライン改訂
  トラベル Watch  2020年11月2日

2020/11/09
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
<特集:京都ALS患者嘱託殺人事件>ハートネット記事に↓
✨☆“安楽死”をめぐって
 >> 去年11月、ALS患者の女性が面識のなかった医師2人に殺害を依頼したとされる、京都ALS患者嘱託殺人事件。女性は生前SNS上で、日本でも“安楽死”(※注)を受けられるようになることを求めていました。この“安楽死”について、私たちはどのように考えればよいのか。…略… この記事は、11月4日放送のハートネットTV「特集 京都ALS患者嘱託殺人事件(2)“安楽死”をめぐって」の取材内容を加筆修正したものです。
 …などと伝えています。
 *(1)NPO「境を越えて」理事長・岡部宏生さんに聞く
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 14年前にALSを発症し、現在は重度障害者の介護者育成を進めるNPO法人「境を越えて」の理事長・岡部宏生さんに聞きました。
  …などと伝えています。
 *(2)鳥取大学医学部准教授・安藤泰至さんに聞く(前編)
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 生命倫理と死生学が専門の鳥取大学医学部准教授・安藤泰至さんに聞きました。
  …などと伝えています。
 *(3)生命倫理学者・安藤泰至さんに聞く(後編)
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 生命倫理と死生学が専門の鳥取大学医学部准教授・安藤泰至さんに聞きました。
  …などと伝えています。
 *(4)フリーライター・児玉真美さんに聞く(前編)
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 重度障害のある娘の母親で、海外の安楽死について発信を続けるフリーライターの児玉真美さんに聞きました。
  …などと伝えています。
 *(5)フリーライター・児玉真美さんに聞く(後編)
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 重度障害のある娘の母親で、海外の安楽死について発信を続けるフリーライターの児玉真美さんに聞きました。
  …などと伝えています。
 *(6)国立病院機構新潟病院院長・中島孝さんに聞く
   NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月04日
  > 難病の治療と研究に長年取り組んでいる、医師で国立病院機構新潟病院院長の中島孝さんに聞きました。
  …などと伝えています。
☆11/3(火)・4(水)20:00〜放送! <再放送あり>
  NHKEテレ ハートネットTV 
 >> 11月のハートネットTVは
  京都 ALS患者嘱託殺人事件を特集する。
 *<特集:京都ALS患者嘱託殺人事件>
 (1)視線でつづった586日 11/3(火)20:00〜 
  > 1日目は殺害された林優里さんが生前に残した言葉と、SNS上で交流を重ねた人への取材を通じ、彼女の心の軌跡をたどる。安楽死を訴えるなど「死」を強く望む一方で、難病当事者同士励まし合ったり、テニス観戦で盛り上がったり、「生」に前向きな姿を感じさせる内容も多い。「死を望んでいた」だけではない、知られざる生前の彼女の気持ちを見つめる。  
  …などと伝えています。 再放送10日(火)13:05〜
 *<特集:京都ALS患者嘱託殺人事件>
 (2)“安楽死”をめぐって 11/4(水)20:00〜 
  > 2日目は殺害された女性が社会に投げかけた「安楽死」の問題を考える。事件を受け番組には「自己決定」や「死ぬ権利」を理由に安楽死を認めるべきとする声が多数寄せられた。一方で当事者や専門家は、安楽死が制度化されることで懸念される問題点や海外における課題を指摘する。また難病患者の心理的サポートに力を入れている医療現場の取り組みなど、さまざまな視点から伝えてゆく。 
 【出演】NPO法人代表…岡部宏生、鳥取大学医学部准教授
  …安藤泰至,フリーライター…児玉真美、国立病院機構
  新潟病院院長…中島孝
  …などと伝えています。 再放送11日(水)13:05〜
 △NHK Eテレ ハートネットTV みんなの声
  【募集中】京都 ALS患者嘱託殺人事件について
 △ALS 当事者たちの声 <特集ダイジェスト>
   NHKクローズアップ現代+ ←10/14放送
 ◇「生き続ける決断」をする人は3割…
 難病ALS患者に一筋の光 “選択”を後押しする新技術
  FNNプライムオンライン 2020年11月1日
 △ハートネットTV ブレイクスルー56
 「難病ALSと闘う広告プランナー・ヒロ」
  NHKEテレ ハートネットTV アンコール放送
   11/9(月)20:00〜

✨☆ヤングケアラー「介護を担うこどもたち」
 7割が小中学生という現実。
  LIMO ライフ > 子育て / 介護 2020.11.07
 > 皆さんは、「介護をしている人」と聞くと、どんな人をイメージしますか?多くの人は、40代〜60代くらいの人を想像するのではないでしょうか。どんなに若くても30代くらいの人を思い浮かべるはずです。ところが、世の中には何らかの事情により、未成年のうちから介護を担わざるを得ない子どもが存在するのです。そのような子どもを「ヤングケアラー」と呼びます。本記事では、世間ではあまり知られていない「ヤングケアラー」の存在に着目し、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(厚生労働省委託調査)が2019年に公表した「ヤングケアラーの実態に関する調査研究の報告書」をもとに、現状や子どもが抱える問題、今後の課題などを解説していきます。
 …などと伝えています。
 *三菱UFJリサーチ&コンサルティング(厚生労働省委託調査)
  が2019年に公表した
  「ヤングケアラーの実態に関する調査研究の報告書」

✨☆障害者の就労支援議論
  朝日新聞デジタル 2020年11月7日
 > 障害のある人がより働きやすい環境づくりを、雇用政策と福祉政策の両面から議論する検討会が6日、厚生労働省でスタートした。重度障害者が働こうとすると介助を受けられなくなるといった問題など、障害者の就労の「壁」をどう取り除いていくかを議論する。食事やトイレなど、生活全般の介護費の大半を公費でまかなう行政サービス「重度訪問介護」の利用は私生活に限られ、通勤を含めて働く時は対象外になっている。こうした雇用と福祉の制度のはざまで十分対応できていない問題や、障害者の就労を支える人材の不足などの課題についても議論。必要な法改正につなげる方針だ。
 …などと伝えています。
 △厚労省:第1回「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する
  検討会」資料 ←11/6開催
  *【参考資料】PT中間取りまとめ本文(令和2年9月29日)
   …などが掲載されています。
 
◇道路のバリアフリー基準改正を検討 車両停留施設や歩行者道路
  レスポンス(Response.jp)2020年11月9日
 *第1回道路空間のユニバーサルデザインを考える懇談会を開催
  〜道路法等の改正に係るバリアフリー基準等の策定について議論します〜
   国土交通省報道発表資料 令和2年9月11日

✨☆医療と教育の連携 意義を確認 長野の清泉女学院大で講演会
  信濃毎日新聞 11月8日
 > 医療的ケアが必要な障害の重い子どもたちの教育環境の充実に向け、医療と教育の連携について考える講演会が7日、長野市の清泉女学院大で開かれた。学校が対応できず親が付き添って登校する場合もある現状を踏まえ、学校で看護師がケアし、親がいなくても登校できるようにした実践例やその意義を示した。学校での看護師活用を推進する活動を県内外で続け、清泉女学院大准教授(小児期看護学)の北村千章さん(57)が理事を務めるNPO法人親子の未来を支える会(千葉県)が主催した。
 …などと伝えています。
 *親子の未来を支える会

✨☆難病患者のコロナ影響で意見交換 オンライン診療利用しやすく
  NHKニュース 科学・文化 2020年11月7日
 > 新型コロナウイルスによる難病患者への影響について全国の患者団体などが意見を交わすフォーラムが都内で開かれ、検査を延期されるケースなどが相次いでいることを踏まえて、オンライン診療を利用しやすくすべきだといった声が上がりました。ことしの「難病・慢性疾患全国フォーラム」は、新型コロナウイルスの対策で入場者を制限して開かれ、オンラインで同時配信されました。
 …などと伝えています。 
 *難病・慢性疾患全国フォーラム 
  患者・障害者・高齢者 安心して暮らせる社会へ
   しんぶん赤旗 2020年11月8日
  > 難病・慢性疾患患者と家族らがすべての患者・障害者・高齢者が安心して暮らせる社会の実現を訴える全国フォーラムが7日、東京都内で開かれました。動画も配信。主催は、難病・慢性疾患全国フォーラム2020実行委員会です。
 …などと伝えています。 その紙面
 △難病・慢性疾患全国フォーラム

☆[言わせて 聞かせて]「生きる勇気」を橋渡し
  読売新聞オンライン 関西発 2020/11/08
 > 「せりか基金」を知っていますか。全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病の筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)。治療法や原因究明につながる研究を寄付金を元に援助する民間基金で、2017年に設立されました。「せりか」というのは人気漫画「宇宙兄弟」のヒロインです。せりかは幼い頃に父親をALSで亡くし、宇宙飛行士になって治療法につながる実験を成功させます。作者の小山宙哉ちゅうやさんは多くのALS患者に取材し、「治療法が現実の世界でも」と基金設立を後押ししたそうです。ALS患者は国内に約1万人。今年の夏、患者らの気持ちを大きく揺さぶる事件が、京都で明るみに出ました。
 …などと伝えています。
 *「せりか基金」のホームページ

◇余録:障害者という言葉を障がい者と書き換える…
  毎日新聞 2020年11月8日 東京朝刊
◇障害者の勉強会を知事が視察
 (tvkニュース(テレビ神奈川))Yahoo!ニュース 11/7

☆難病患者 新型コロナで4人に1人が検査のキャンセルや延期
  NHKニュース 2020年11月7日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大による難病患者への影響について、支援団体が調査した結果、4人に1人が検査をキャンセルされたり延期されたりしていたことが分かりました。調査を実施したのは難病患者を支援しているNPO法人「ASrid」で、ことし5月から10月にかけて難病患者と家族合わせて363人から回答を得ました。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人ASrid

☆社説:ヤングケアラー調査 孤立させぬ仕組み築け
  中国新聞デジタル 2020/11/7
 > 病気や障害、依存症のある家族の看病や介助だけではない。家計を支えるためのアルバイトや家事、幼いきょうだいの世話などにも追われている―。「ヤングケアラー」と呼ばれる18歳未満の家族介護者の実態調査に厚生労働省が乗り出す。授業を休みがちになったり、進路の選択肢を狭められたりして将来に影を落とす恐れも指摘される。コロナ禍で、負担や孤立感がなおさら増していても不思議ではない。国はもとより自治体も、教育や福祉など部局の連携で支援策の構築を急ぐべきだ。 …略… 埼玉県は、全世代の家族介護者に向けた県ケアラー支援条例を今年3月に施行し、「ヤングケアラー」も支援の対象に位置付けた。適切な教育の機会の確保、心身の健やかな成長や発達、自立を基本理念に明記している。高校2年生を対象として独自の実態調査をし、来年春に支援推進計画をまとめる。
 …などと伝えています。

☆誰一人取り残さない防災を 
 移動型”避難所” 開発者の思い<岩手県>
  FNNプライムオンライン 2020年11月6日
 > 岩手県北上市の企業が移動型の避難所として使える住宅コンテナを開発した。開発を後押ししたのは、あの日芽生えた、誰一人取り残したくないという思いだった。車両に乗せられ公道を移動するコンテナ。動く避難所だ。次世代の仮設住宅としての活用が期待されている。  
 …などと伝えています。

☆気づいてくれてありがとう
  NHKニュース News Up 2020年11月5日
 > 赤地に白の十字とハートの「ヘルプマーク」。見たことある人も多いのではないでしょうか。けど、これって何のマーク? 裏側には大切な情報が書かれていることも。みなさんに知ってほしい。そんなお話です。
 …などと伝えています。

☆「無人駅」は全国の半数近く 障害者の介助など課題解消へ検討
   NHKニュース 社会 2020年11月7日
 > 一日中、駅員がいない「無人駅」は、全国の駅の半数近く4500駅余りにのぼり、今も増え続けています。そうした中、障害のある人への介助などで課題が出ていることから、国土交通省は検討会を設置して、改善に向けた議論を始めました。
 …などと伝えています。
 *JR九州 駅ホームでの車いす介助
  社員以外も可能に 宮崎 川南町
   NHKニュース 社会 2020年11月6日

✨☆重度障害があっても安心して自立生活を送るために 
 障害者と共に戦う弁護士集団はなぜ作られたか?
  BuzzFeed 岩永直子 2020年11月6日
 > 重度障害者が地域で当たり前に暮らすために必要な公的介護。時に行政に却下される介護要請を認めさせるために障害者と共に戦う弁護士集団がシンポジウムを開きます。代表の藤岡毅さんに活動に込めた思いを聞きました。
 …などと伝えています。
 *11/23 <8周年シンポジウム>
   介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット

☆「医療的ケア児」映像公開 子どもに存在伝えたい
 キッズファム財団コンクール、理解や支援6家族が訴え/栃木
   毎日新聞 2020年11月6日
 > 胃ろうや人工呼吸器などが必要な医療的ケア児への理解を――と「医療的ケア児・者と家族の主張コンクール」の映像が一般公開されている。全国の参加者6人が、医療的ケア児の育児などから感じたこと、必要な支援の提案などをしている。
 …などと伝えています。
 *【ご報告】
  「第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール」の
  記事が掲載されました。キッズ財団 2020年10月26日

☆障害児者の“きょうだい(兄弟姉妹)”の声を届ける!
 弁護士がゼロから飛び込んだロビイング。
  (明智カイト) - 個人 - Yahoo!ニュース 11/6
 > 今回は市民アドボカシー連盟の正会員で、弁護士の藤木 和子さんより、障害児者の“きょうだい(兄弟姉妹)”の活動やロビイングについてお話を伺いました。
 …などと伝えています。

☆お風呂に入れるのが怖い…
 人工呼吸器が必要な息子の入浴時に工夫したこと
  Ameba News [アメーバニュース] 11月5日
 > 「横隔膜ヘルニア」という先天性疾患を抱えて生まれたお子さんを持つママの体験談をお届けする連載企画です。横隔膜ヘルニアとは、本来胸とおなかの臓器を隔てている横隔膜に生まれつき穴が開いており、その穴からおなかの中の臓器が胸の中に出てきて心臓や肺を圧迫してしまう病気。 おなかの子が横隔膜ヘルニアであると診断された妊娠中から出産までのできごとやママが感じた不安、生まれたお子さんの様子やその後の治療についてご紹介していきます。
 …などと伝えています。

◇障害福祉、障害児福祉計画 長崎県 
 施設から地域へ移行進まず 高齢化や重度化
  長崎新聞 2020/11/6
◇「施設か地域か」…アイスとビールから始まる革命 
 議論に欠けた存在、車いすユーザーの違和感
  (withnews) Yahoo!ニュース 11/6
◇ドキュメンタリー話題作 「普通に死ぬ」無料上映21日に
  タウンニュース 藤沢 2020年11月6日

☆「死の権利」はあるか 
 「生」は一人のものでない 日本ALS協会相談役 橋本操氏
   日本経済新聞 (複眼) 2020/11/5
 > 京都のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の嘱託殺人事件で、死亡した女性は診断から8年間、「死にたい」と訴えていた。治療の終了を望んだがかなわず、SNSで知り合った医師らに命を委ねた。嘱託殺人は許されぬ行為だが、患者に「死の権利」はあるのか。患者や専門家に聞いた。
 …などと伝えています。  その紙面 

☆ケアラーの視点知って 12日、阿波市で講演会
  徳島新聞 11月5日
 > 徳島県阿波市の障害者とその家族でつくる「阿波市手をつなぐ育成会」は12日、同市市場町切幡の交流防災拠点施設アエルワで、当事者の家族ら無償の介護者「ケアラー」の視点に立った講演会を開く。「わたしたちはふつうに老いることができない」と題し、日本ケアラー連盟の児玉真美代表理事がオンラインで講演する。児玉さんには重症心身障害の30代の娘がおり、自身が高齢化する中で、何を思いながら過ごし、どんな人生を生きていきたいかなどを語る。育成会の福井公子会長(70)は「当事者の親にとっては共感できるし、言葉にすることでモヤモヤしていた気持ちも整理できると思う。当事者家族だけでなく、いろんな立場の人に聞いてほしい」と呼び掛けている。午前10時半〜正午。新型コロナウイルス感染防止対策のため入場は300人まで。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で講演を視聴できる。
 …などと伝えています。

☆「臭い少ない」トイレ用凝固剤、
 防災の一助に 特別支援学校に寄贈
  西日本新聞ニュース 2020/11/5
 > 地震や大雨などの災害の際に役立ててもらおうと、紳士服や婦人服、ヘルスケア用品の製造、販売を手掛ける株式会社「カインドウェア」(本社・東京)が、肢体の不自由な子どもが通う福岡市立の南福岡、今津特別支援学校の両PTAに、断水時にトイレで使える凝固剤を寄贈した。仲介したのは今津の元校長で災害備蓄管理士の森孝一さん(61)。「各家庭で防災意識を高めるきっかけにしてほしい」と願う。 
 …などと伝えています。 その紙面

◇異色の映画監督が迫った「れいわ一揆」 神戸で公開へ
  神戸新聞 総合 2020/11/5
◇難病患者就労にアドバイス 特定社労士らウェブで講座
  岐阜新聞 2020年11月05日
◇東日本大震災・津波の教訓から生まれた
 「借り上げ福祉避難所」の今
  ダイヤモンド・オンライン 2020.11.5

☆在宅医療ケアの大変さ訴える講演
  NHKニュース 香川県 11月04日
 > 日常的にたんの吸引が必要な高松市に住む3歳の女の子の両親が高松市で看護師や助産師を目指す学生に自宅で医療的なケアをすることの大変さを伝えました。高松市にある県立保健医療大学ではのどに障害があり、1歳になる前に気管を切開した細谷百芭ちゃん(3)の両親が看護学科の2年生およそ70人を前に講演しました。百芭ちゃんは1日に何度も家族などがたんを吸引する必要があるほか、自力で食事ができるようになるまで鼻から胃に栄養を送るチューブをつけていたため、ことし春まではこのチューブを週に1回程度交換する必要がありました。母親の千裕さんは生後3か月で百芭ちゃんが退院できたことはうれしかったものの、しばらくの間は医療的な知識がない自分がたんを吸引しなければならず、看護師の訪問を受けられるのも1日1時間から2時間ほどに限られていたため不安だったと振り返りました。そして、百芭ちゃんとともに訪れた病院で看護師が体調を気遣ってくれたことについて「とても安心でき、助かった」と述べ、看護師の声かけが家族の精神的な負担を軽くすることを伝えていました。講演を聞いた女子学生は「子どもだけでなく、不安や心配を抱えて育児している親御さんもケアすることが大切だと感じました」と話していました。
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児の現状 看護学生が学ぶ
  日テレNEWS24 香川 2020.11.05

◇「誰かの役に」と黒髪寄付 相模原事件に衝撃、
 障害ある娘と母の4年間の思い
  熊本日日新聞社  11月4日

✨☆医療的ケア児「付き添いなしで教育を」超党派で支援法案
  朝日新聞デジタル 2020年10月30日
   > たんの吸引や人工呼吸器など医療的ケアが必要な子どもの支援に取り組む超党派の国会議員らの勉強会「永田町子ども未来会議」が30日、「医療的ケア児支援法案(仮称)」をまとめた。ケア児が生まれてから成人になった後まで、継続して支援が受けられることを理念として盛り込んだ。法案は、立憲民主党の荒井聰元国家戦略相や医療的ケア児を育てている自民党の野田聖子幹事長代行らがまとめ、この日の会議で発表した。現在開会中の臨時国会への提出を目指す。
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児の支援法案を提出へ 野田氏ら超党派、今国会
  東京新聞 2020年10月30日(共同通信)
 > 自民党の野田聖子幹事長代行や超党派の国会議員のメンバーらは30日、たんの吸引など日常的なケアを受けながら生活する「医療的ケア児」への支援強化に向けた法案の骨子をまとめ、発表した。今国会に議員立法として提出、成立を目指す。
  …などと伝えています。
 *ダウン症の子が進学、教室待機求められ…母は仕事失った
  朝日新聞デジタル 2020年10月31日
 > 東京都内に住む40代の女性はこの春、仕事を失った。障害があって、人工呼吸器などの医療的なケアが必要な息子(7)をシングルマザーとして育ててきたが、息子が特別支援学校に進学。学校に付き添いを求められるようになったからだ。…略… 医療的ケア児支援法、超党派でまとめ提出目指す こうした付き添いをなくすため、政治も動き出した。
 …などと伝えています。 その紙面
 ✨△第31回永田町こども未来会議 【10_30】YouTube
  >>主な議題
   *医療的ケア児支援法案(仮)公表・説明 
   *2021年度障害福祉報酬改定の検討状況について
   *医療型短期入所施設に関する
    2021年度障害福祉報酬改定への要望
 >>*第31回 『永田町子ども未来会議』 次第
  1.冒頭挨拶                     
  2. 医療的ケア児支援法案(仮)要綱の公表・説明  
   ー饂歙睫澄国会提出の見通し  
     野田聖子議員・荒井聰議員 
   ∨^突弭棒睫澄    
     中谷幸司 氏:衆議院法制局 第五部第二課長
   K^銅禅拭Π娶交換
  3. 医療的ケア児の願い&法案へのエール  
     特別ゲスト:医療的ケアの必要な小学生男児 
  4. 医療型短期入所施設に関する
    2021年度障害福祉報酬改定への要望  
    内多勝康 氏:国立成育医療研究センター
    「もみじの家」ハウスマネージャー
  5. 2021年度障害福祉報酬改定の検討状況について 
    河村のり子 氏:厚労省 障害児・発達障害者支援室長
  6. 医療的ケア分野に関する来年度概算要求説明
    河村のり子氏:厚労省障害児・発達障害者支援室長
    佐々木邦彦氏:文科省特別支援教育課 特別支援企画官
  7. 一括質疑・今後の方針について
    ・条文化作業が終了次第、法案の各党手続きへ
    ・11月目途:未来会議議員団による所管大臣等要請行動
    ・日本小児在宅医療支援研究会
     家族連絡会の発足準備について
  ……などが話し合われた模様です。上記URLのYouTubeで
✨☆“医療的ケア児”の支援法案 骨子まとまる 超党派の議員連盟
  NHKニュース 政治 2020年11月4日
 > たんの吸引や人工呼吸器など医療的なケアが必要な子どもを支援しようと、超党派の議員連盟は必要な対応を盛り込んだ法案の骨子をまとめました。難病や障害で、日常的にたんの吸引や人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児」は、登校する際に保護者の付き添いを求められたり保育所で預かってもらえなったりすることが多いということです。そうした子どもとその家族を支援しようと、自民党の野田聖子幹事長代行や立憲民主党の荒井・元国家戦略担当大臣ら超党派の議員連盟が法案の骨子をまとめました。法案では、子どもや家族が住んでいる場所にかかわらず適切な支援を受けられることを基本理念に位置づけ、国や自治体に必要な対応を求めています。また、学校や保育所で保護者の付き添いがなくても、たんの吸引といったケアができるように、看護師や介護福祉士の配置などを求めています。議員連盟では、法案に賛同するよう、各党に働きかけることにしています。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児の就園・就学  無料で電話相談を受け付けます
 11月6日、第二東京弁護士会がホットライン
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/04
 > たんの吸引など医療的ケアが必要という理由で、子どもの保育所や幼稚園への入園、地域の小学校への入学を断られた保護者らが無料で電話相談できる「医療的ケア児 就園・就学などホットライン」が11月6日午前10時〜午後4時に行われる。主催する第二東京弁護士会の河辺(こうべ)優子弁護士は「入園入学をあきらめず、相談してほしい」と呼び掛ける。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児と母親、FMで台風避難時の体験語る 佐賀
  朝日新聞デジタル 2020年11月4日
 > 9月に台風10号が来たとき、障害のある人はどう避難したのか――。佐賀市のコミュニティーラジオ「えびすFM」では、当事者たちが体験を振り返る番組を放送した。医療的ケアが必要な子どもと、その母親は、停電で医療機器が止まると「命の危険につながる」という、不安な思いを語った。
 …などと伝えています。

☆障害を抱えながらも奮闘する“寝たきり社長” 
 コロナ禍で仕事激減も… 
 強みをいかして“ピンチ”を“チャンス”に
  (中京テレビNEWS)Yahoo!ニュース 11/4
 > 歩くことや立つことができない障害を抱えながらも、会社を立ち上げ奮闘する、自称“寝たきり社長”。新型コロナの影響で仕事が激減する中、社長自ら前向きに動いて、“ピンチ”を“チャンス”に変えていました。
 …などと伝えています。

◇22歳、介護の孤独(その1) 
 大好きなおばあちゃんを殺してしまった
  毎日新聞 2020年11月4日 大阪朝刊
 *22歳、介護の孤独(その2) 
  心身限界「もう黙って」
   毎日新聞 2020年11月4日 大阪朝刊
◇「生きよ、死ぬな」という正論はだれのため?
 「生きているだけで価値がある」はただのお題目じゃないだろうか
  Bpress(Japan Business Press)2020.11.4
 *「なにが楽しくて生きているのか」に答える
  「生きていること自体が楽しい」と感じるための極意
   JBpress(Japan Business Press) 2020.10.21

✨☆厚労省が介護保険関連の省令改正へ 
 「要介護者の保険外し」か
  週刊金曜日オンライン 2020年11月2日
 > 介護予防・日常生活支援総合事業(通称「総合事業」)とは、介護の必要度が低い「要支援」の人を対象とした市区町村の事業を指す。厚生労働省はその総合事業のうち訪問・通所型サービスについて、要支援より重度の「要介護」になった人も来年4月から使えるようにする省令改正を今月中に行なう。「サービスの選択肢を広げる」というのが理由だが、介護関係の団体などからは「保険外しが広がる」との反対が相次いでいる。
 …などと伝えています。
 *要介護者の給付外しを懸念 総合事業拡大 大半が反対
  厚労省意見公募
   しんぶん赤旗 2020年11月1日 その紙面
  > 介護保険給付とは別に各自治体の裁量で症状が比較的軽い要支援者向けに実施している「介護予防・日常生活支援総合事業」の対象を、全要介護者まで拡大することを含んだ厚生労働省令「改正」の意見公募に千件超の意見が寄せられ、大部分が対象拡大への反対意見だったことが分かりました。
 …などと伝えています。
 △「介護保険法施行規則の一部を改正する省令案(概要)」に
  対して寄せられた御意見について
   厚生労働省老健局老人保健課
   結果の公示日 2020年10月22日 提出意見数1,141件
   意見募集結果 PDF

☆<いまを生きる 長崎コロナ禍>
 長崎県難病連がオンライン講演会 
 新たな交流の場 患者生活のリアル伝える
  長崎新聞 2020/11/2
 > NPO法人長崎県難病連絡協議会(野口豊理事長)は10月25日、「好きなものを食べて生きていく」をテーマに摂食嚥下(えんげ)障害に関する医療講演会をオンライン形式で開いた。長崎市の難病患者の自宅から、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」でライブ配信し、県内外の約70人が視聴した。
 …などと伝えています。
 *長崎新聞 4月から連載中 ”いまを生きる 長崎コロナ禍”

◇頭を平手打ち背中を足蹴り 障害者施設で更なる虐待 
 元男性職員を再逮捕 兵庫・西宮市
  ABCニュース 関西 11/02
◇新型コロナにも対応 福祉避難所 設置・運営訓練
  (テレ玉)Yahoo!ニュース 11/2

ヤングケアラー〜幼き介護
  毎日新聞 3/21から連載中(有料記事)
 *孤立するヤングケアラー 
  初の全国調査に立ちはだかる「壁」とは?
   毎日新聞 2020年11月3日
  > 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」をめぐり、政府は今冬、全国の教育現場で初の全国調査に乗り出す。関係者が「本格的な支援の第一歩」と歓迎する一方、問題が深刻化する中で、国内の実態把握につきまとう課題を探った。
  …などと伝えています。
☆18歳未満で家族の介護や世話担う子どもたち 
 ヤングケアラーの実態は?
  神戸新聞 総合 2020/11/1
 > 学校や仕事に通いながら、祖父母や親、幼いきょうだいの介護や世話をしなければならない18歳未満の子どもたちがいます。「ヤングケアラー」と呼ばれ、高齢化の進行や貧困、ひとり親家庭の増加などが深く関係しているといいます。学業や進路への影響が懸念されますが、その人数や実態は明らかになっていません。家庭内のことで表面化しにくく、孤立しがちなためです。
 …などと伝えています。

☆着床前診断の可否、施設で判断を 日本産科婦人科学会が提案
  共同通信 2020/11/1
 > 重い遺伝性の病気が子どもに伝わらないように受精卵を選別する「着床前診断」を巡り、日本産科婦人科学会は1日、診断を行う医療施設の倫理委員会で実施の可否を判断する案を示した。現在は学会が1例ずつ審査して認可している。検査の在り方を広く議論する審議会で報告した。
  …などと伝えています。
 *「PGT-Mに関する倫理審議会(第2部)」の開催について
  WEB視聴およびアンケートのお願い
  ※会議当日に使用する資料をご覧いただけます
    日本産科婦人科学会 倫理委員会 2020年10月23日

生きたい社会に:ALS嘱託殺人事件
  毎日新聞 10/24から連載中(有料記事)
 *1:「安楽死合法化」は短絡的 
   松宮孝明・立命大法務研究科教授/京都
  毎日新聞 2020年10月24日
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に頼まれ、薬物を投与して殺害したとする嘱託殺人罪で医師2人が起訴された事件は、26日に裁判の争点などを事前に絞り込む公判前整理手続きの第1回協議が京都地裁で開かれ、公判に向けたプロセスが始まる。難病患者に対する支援や安楽死・尊厳死の是非をはじめ、事件が社会に投げ掛けた重い問いを、関係者や有識者と考えたい。=「生きたい社会に ALS嘱託殺人事件」は随時掲載します。
 …などと伝えています。

やまゆり園事件は終わったか
  毎日新聞 10/15から連載中(有料記事)
 *2020年10月15日 福祉を問う/1
 「勤務経験を基礎」園に衝撃 判決「動機の形成過程は明確」
  > 2016年7月26日未明、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に男が侵入し、入所者19人を刃物で殺害した。緑の山々に囲まれた福祉施設を、救急車とパトカーの赤いランプが取り囲む。凄惨(せいさん)な事件から4年余り。なぜ障害者施設の元職員が「障害者は不要」と凶行に及んだのか。裁判が終わり、重い口を開き始めた関係者を訪ね歩いた。
  …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児者のきょうだいの “いつもは話せない気持ち”
  イベント開催とメッセージ募集
  ※イベント開催は2021年2月27日です※
  ※メッセージの締め切りは2020年11月30日です※
 *にじいろもびーる – きょうだい児と家族の応援団

✨☆重い障がいを持った子どものお母さんたちを支えたい
 医療的ケア児が通える保育園を立ち上げた母の奮闘記
  VOL1 たまひよ 2020/10/19
 > 「医療的ケア児」という言葉を聞いたことがありますか? 「医療的ケア児」とは、在宅で人工呼吸器や胃ろう(胃に穴を開け、直接栄養を送る手術や装置)を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な子どものことです。自らも「医療的ケア児」の出産育児、そして看取りを経験したひとりの女性が、同じ境遇の子どもや家族が安心して過ごせる場所を提供したい、また子どもに障がいがあっても働き続けるおかあさんを応援したいと、コロナ禍に保育園を立ち上げました。京都市を拠点に活動するNPO法人“i-care kids京都”代表で小規模保育園「キコレ」園長の藤井蕗(ふじいふき)さんのお話を聞きました。2回にわたりお送りします。
 …などと伝えています。
 *重い障がいを持った子どものお母さんたちを支えたい
  医療的ケア児が通える保育園を立ち上げた母の奮闘記 
   VOL2 たまひよ 2020/10/26
 △「i-care kids京都」

✨☆18歳以上の自立支援 
 障害児施設の入所者―自治体交え協議会・厚労省
  時事ドットコム 2020年11月01日
 > 厚生労働省は、18歳以上で障害児施設に入所している障害者について、自立した生活を送れるように、就労支援施設など成人向け施設への移籍支援策を検討する方針を固めた。円滑に移ることができるような枠組みを話し合う自治体を交えた協議会を12月に設け、来夏に結論を出す予定だ。
 …などと伝えています。 
 *障害児入所施設 行き場のない「過齢児」問題
 (福祉新聞)Yahoo!ニュース 10/28
 > 厚生労働省は10月19日、障害児入所施設で暮らす18歳以上の「過齢児」について、2021年3月末までとしていたサービス費支給の経過措置(特例)を少なくとも1年間延長する方針を明らかにした。今年7月末時点で移行先が決まっていない人が446人に上ることを報告。期限通りの特例廃止は困難と判断した。また、施設からの移行調整をめぐる新しい枠組み作りに乗り出し、21年夏には結論を出す予定だが、先行きは不透明だ。
 …などと伝えています。
 ↑↑厚労省
  :社会保障審議会障害者部会(第101回)10/19開催
  *資料1   
   障害児入所施設における18歳以上入所者
    (いわゆる「過齢児」)の移行について
 ↑厚労省:障害児入所施設の在り方に関する検討会

◇「障害ある子の介護に疲れた」
 17歳長男殺害の母親、殺人罪で起訴 京都地検
  京都新聞 社会 2020年10月30日
◇「限界だった」たった1人の介護の果て 
 なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか
  毎日新聞 2020年10月28日