最新情報
2018/06/21
<WEB報道など>
▽NHKEテレハートネットTV 放送予定などから…
“医療的ケア児”成長とともに 第1回「未就学期の悩み」
  2018年6月26日(火)20:00〜20:30
  再放送 7/3(火)13:05〜13:35
 > 病気や障害で、たんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な“医療的ケア児”。医療技術の進歩により生存する子どもが増え、この10年で1万8千人に倍増した。2年前、児童福祉法の改正により支援の対象として明記されたが、その暮らしはどうなったのか…。5組の親子が大集合、悩みや支援策を話し合う。第1回は、NICUでの治療を終え退院した後に直面する過酷なケアの実態、幼稚園など未就学期の居場所の問題について。
 …などと伝えています。
“医療的ケア児”成長とともに 第2回「学齢期からの悩み」
  2018年6月27日(水)20:00〜20:30
  再放送 7/4(水)13:05〜13:35
 > “医療的ケア児”とその家族が、成長とともにぶつかる課題や解決策を座談会で話し合う。第2回は、学校に通うようになった子どもがぶつかる壁と、卒業後の暮らしについて。医療的ケア児たちは「親の付き添いがないと学校に通えない」「親が高齢化でケアが難しくなった場合は施設に入所するしかない」など、選択肢が限られているのが現状だ。どう暮らしを良くしていけるのか…、最新の取り組みも紹介しながら考えていく。
 …などと伝えています。
*医療的ケア児 受け入れが進まない教育現場のいま
  ハートネットTV 記事 2018年06月20日
 > いま、学校に通いたくても、ほかの子と同じように通えない障害のある子どもたちがいます。人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもたちです。教育委員会や学校から「ケアを行える人材がいない」「万が一、事故などが起きても責任をとれない」と言われ、他の子と関わることなく毎日を自宅で過ごす子ども、本人が学校に行けても保護者が常に教室に付き添って見守らなければならず重い負担を強いられている家族が大勢います。医療的ケアが必要な子どもたちが、望む教育を受けられない現状を考えます。
 …などと伝えています。
「家族の時間〜東京・ある小児在宅医と、子どもたち〜」
  再放送、6/27(水)13:05〜13:35
▽「医療的ケア児・者」実態調査
 在宅・障害者手帳なしも 県、福祉サービスなど支援策検討 [福岡県]
  2018/06/19付 西日本新聞朝刊 同記事紙面
 > 県は、在宅でたん吸引などの医療的ケア(医ケア)が必要な人たちの実態調査を始めた。重度の障害者や難病患者だけでなく、健常児と同じように元気で「歩ける医ケア児」を含め、本人や家族の暮らしぶりを把握して、必要な医療、福祉サービスなどの支援策を検討する。市町村と共同で6月中に病院、訪問看護ステーション、居宅介護事業所、特別支援学校など約2800カ所に調査票を配布。7月中旬までの回答を求める。
 …などと伝えています。

2018/06/19
<シンポジウム>100名超える参加者で盛況の中おわりました。
☆医ケアネット<シンポジウム&2018年度総会>
  ”医療的ケアが必要な人たちを地域で支える”
 ※日時:2018年6月17日(日)
   12:30(開場・受付)
   13:00開会〜17:00(16:30から総会)
 ※会場:キャンパスプラザ京都 2階ホール 
> 17日(日)午後、京都駅近くキャンパスプラザ京都を会場に開催された<医療的ケアネットシンポジウム&2018年度総会>には、京都はじめ近畿圏外から、香川、岐阜、愛知、三重、福井、富山、山梨、静岡、東京、沖縄など各地から。障害当事者とご家族、障害福祉関係者(指導員、相談員)、看護師、理学療法士(医療、福祉事業所)など医療関係者、学校関係者、大学関係者、行政(教育、福祉、医療)関係者など多職種にわたる参加層に、スタッフ(理事など)も加えると100名超える参加になりました。
 これからも今回のシンポで語られ寄せられた課題など、医ケアネットではライフステージに基づいて皆さんと一緒に考え行動していければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。会場から寄せられたアンケートも30枚あります。お時間の関係で記入できなかった皆さん、どうぞ感想など事務局までお寄せいただければ幸いです。 <(_ _)>

2018/06/15
<WEB報道など>
▽NHKEテレハートネットTV 放送予定から…
 *「家族の時間〜東京・ある小児在宅医と、子どもたち〜」
  2018年6月20日(水)20:00〜20:30
  再放送は、27日(水)13:05〜13:35
 > 都会・東京のどこかで、今日も一人の小児科医が、重い病気の子たちの家を訪ねて回る――。日本で初めて子ども専門の在宅診療所を作った医師の前田浩利さん(55)は、病児と家族の幸せな日々を支えることに人生を捧げてきた。近年増えている医療的ケア児を守ろうとする試行錯誤の日々、がんや難病の子の家に流れる穏やかな時間。それぞれの家族の暮らし、それぞれの悲しみと喜び。医療が進歩し続ける時代の、命の“これから”。
  …などと伝えています。
 *「障害と心の傷と〜見落とされた虐待〜」
  2018年6月20日(水) 13:05〜13:35 再放送 
 > これまで実態が明らかではなかった「障害児への虐待」。去年有志の医師たちが、全国の障害児入所施設を対象に行った調査結果を発表、入所前の子どもの3割が、家庭などで虐待を受けていた可能性を示した。障害がある子どもがネグレクトや虐待を受けた場合、どのような問題を抱えるのか? 番組では、障害児入所施設にカメラを入れ、その実態と支援の現場を見つめると共に、親を虐待に結びつけないためのサポートについても考える。
  …などと伝えています。
 *山の、上で、ーある重度知的障害者施設の日々ー
   2018年6月21日(木) 20:00〜20:30 アンコール放送
  > 日本の施設福祉の象徴と言われる、国内唯一の国立の知的障害者入所施設「のぞみの園」。群馬県高崎市の市街地を見下ろす観音山の上の広大な敷地に、北海道から鹿児島まで全国から集められた重度知的障害のある人たち約200名が暮らしています。重い障害を理由に地域社会には居られないとして、故郷から遠く離れた山の上に来たのが半世紀前、20代のとき。いま、平均年齢65才、最高齢92才と高齢化が進み認知症なども患う中で最後の時を過ごしています。のぞみの園はもともと、障害者が集団で暮らし理想的な“社会”を作る「コロニー」として計画された場所でした。しかし14年前、「施設から地域へ」という福祉の潮流のなかで、園は終の棲家としての新たな入所を停止。いまも園に残る特に重度の知的障害のある人たちは、高齢化や地域サービスの不在などで、故郷に帰ることなく生涯を終える見込みです。“山の上”住人たちはこれまでどのように生き、残りの人生をどのように過ごすのでしょうか。これまで「時代遅れ」として社会の目が向けられてこなかった入所施設にあえてカメラが入り、重度知的障害のある方たちの姿を静かに見つめます。
   …などと伝えています。
▽障害児預かる
 「放課後等デイサービス」2割、廃止危機…報酬改定で減収に
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年6月13日
 > 障害児を放課後や休日に預かる「放課後等デイサービス」の事業者団体「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」(東京)は12日、今年度の報酬改定による影響について210事業所を調査した結果、約2割が減収によって廃止の危機にあると発表した。
  …などと伝えています。
 *障害児の放課後守れ 国会内 職員と保護者が集会
   しんぶん赤旗6/13付紙面
 *障害児通所施設が経営悪化 17万人利用「廃止も」2割
   京都新聞 2018年06月09日
 *障害児デイサービスで公費支出増 京都、質低下に懸念も
   京都新聞 2018年06月10日
 △障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)

2018/06/15
☆開催まで2日前になりました!
▽ほんとうに申し訳ありません。<(_ _)>シンポジウム
  募集定員に達しましたので申込み締切とさせていただきます。

   *当日参加受付も会場キャパの関係でできません。
     当日お越しいただいてもお断りいたしますのでご了解ください。
☆医ケアネット<シンポジウム&2018年度総会>開催のご案内
  ”医療的ケアが必要な人たちを地域で支える”

 ※日時:2018年6月17日(日)
   12:30(開場・受付)
   13:00開会〜17:00(16:30から総会予定)
 ※会場:キャンパスプラザ京都 2階ホール 
      (京都駅烏丸口ビックカメラ前)アクセス 
 ※定員:90名(定員に達し次第締め切ります。)
   <申込みはFAXかEメールで。締切りは6/10>
 ※参加費:
  会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ ご家族1000円
  非会員1500円 <入会費2,000円、年会費3,000円(個人)>
 ◇記念講演 
  「医療的ケアが必要な人たちをいかにを地域で支えるか」
    大石明宣(おおいしあきのぶ)氏 
     (医療法人信愛会 社会福祉法人明世会理事長)
  *医療法人信愛会・社会福祉法人明世会(愛知県豊川市)
  *信愛医療療育センター 
   ・重い心身障害もつ子の施設開所 病床数少ない愛知県
     朝日新聞デジタル 2017年6月30日
 ◇各地からの報告 
  *愛知県一宮市医療的ケアネットワークについて
  *京都府中丹圏域障害者自立支援協議会医療的ケア部会
   京都府綾部市訪問介護事業のとりくみ  
 3月シンポジウムでは“医療的ケアを必要とする子どもたちの未来”をテーマとして、「在宅移行期」「未就学児」「就学期」における課題について考えました。
 6月シンポジウムでは3月の流れを受け、医療的ケアを必要とする人たちやご家族の生活をいかに地域で支えるのか。
 パーソナルアススタントでの生活支援をはじめ生活介護等の通所、短期入所、住まい、親亡き後…など、「医療的ケアが必要な人たち」を巡る現状や課題について、みんなで考えてみたいと思います。
 どうぞ、みなさまのご参加を新緑薫る京都でお待ちしております。
 △開催案内チラシ(参加申込み書含む)です。     
  会員の皆さまには総会開催案内(会員更新と会費納入のお願いなどと合わせ4月24日付で発送いたしましたのでご確認を頂ければ幸いです。
同封いたしました総会出欠ハガキ(委任状)標記に一部分誤りがあり申し訳ありませんでした。←ハガキは6/10までにご投函ください。
 <委任状>二行目部分 下記のように訂正させていただきます。  
 誤:2017年度定期総会(6月 4日開催)
 正:2018年度定期総会(6月17日開催)
↑↑*当日17日のお天気は、週間天気予報では
    晴時々曇 最高気温28℃ 降水確率20% 表示です
   皆さま、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。
   スタッフ一同会場でおまちしております。 <(_ _)>

2018/05/25
<WEB報道など>
☆5/24BS日テレ22:00〜放送されたものが限定配信中!!
深層NEWS 
  「私は学校に行けないのですか?」
  「医療的ケア児」の現状と課題を考える 
  野田総務相に聞く医療的ケア児の未来のために
☆朝日新聞(いま子どもたちは)学校に行きたい 連載
 >医療的ケアが必要で、学校に行けなかったり、希望する学校に進学できなかったり。そんな子どもたちの思いを4回にわたって伝えます。
 …などと伝えています。
 *学校に行きたい:1 ベッドが教室、宿題たくさん
   朝日新聞デジタル 2018年5月13日
 *学校に行きたい:2 義務教育なのに通えないなんて
   朝日新聞デジタル 2018年5月14日
 *学校に行きたい:3 仲間と同じ空間にいるのがいい
   朝日新聞デジタル 2018年5月15日
 *学校に行きたい:4 研究者の夢、追い続けたい
   朝日新聞デジタル 2018年5月16日
 …などのWeb報道をワード編集
 *学校に行きたい:番外編 医療的ケアと学校、両立させるには
   朝日新聞デジタル 2018年5月23日 その紙面
   …そのWeb報道をワード編集
☆読売新聞 医療ルネサンス 
  子どもを守る 学びの場で  5/16から5回連載
 *(1)呼吸器をつけての登校に壁 2018年5月16日 紙面 
 *(2)難聴 支援員が環境作り 2018年5月17日 
 *(3)アレルギー 地域で対応 2018年5月18日 
 *(4)「場面緘黙」発話一歩ずつ 2018年5月21日
 *(5)元病弱児 学習支援NPO 2018年5月22日
無知の知 「てんかん」という現実
  静岡新聞 2018年1月から長期連載中
 >序章:治療の現場で 第1章:車社会とのはざまで
  第2章:働きたい  第3章:結婚、妊娠、出産
☆文部科学省:学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
 (第5回)の開催について ←5/23開催
  初等中等教育局特別支援教育課 平成30年5月17日
 ↑・学校“医療的ケア”今年度中に取りまとめへ
    日テレNEWS24 2018年5月23日
  ・文科省、付き添いなく学校生活を 医療ケア対策で中間まとめ
    【西日本新聞】 2018年05月23日

2018/05/11
<WEB報道など>
☆子どもみんなで支える
  /下 在宅療養、重い負担 増加傾向の「医療的ケア児」/埼玉
  毎日新聞2018年5月10日 地方版
> 社会で支える体制を
人工呼吸器などを使用し、たんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な「医療的ケア児」。新生児医療の発達で、超未熟児や先天的な疾病を持つ子どもなど、以前なら出産直後に亡くなっていたケースでも助かることが多くなった結果、医療的ケアを必要とする子どもの数は増加傾向にある。一方で、病院を出た後に自宅で世話をする保護者らの負担は大きい。専門家は「社会や地域で支える体制づくりが大切だ」と指摘する。
 …などと伝えています。
☆子どもみんなで支える:
   私にできる一歩 ちょっとしたお隣さんのサポート 
   厚生労働省研究班・田村正徳医/埼玉
    毎日新聞 2018年5月10日 地方版
> 出産直後の子どもへの救命救急医療に対し、「障害が残るような場合は治療を控えるべきだ」などの意見を聞くことがある。だが、もしそうしたら日本の新生児死亡率は倍以上になるだろう。 医療的ケア児というと、特別な子どもや家庭の問題と思うかもしれないが、実際には多くの子どもが救命救急医療を受けて元気に退院している。救命救急医療の恩恵を受けている人は少なくないので、人ごとと思わずに地域でサポートすることが必要だ。
   …などと伝えています。
☆横浜市 医療的ケア児支援に着手 コーディネーター養成へ
  戸塚区 タウンニュース 掲載号:2018年5月10日号
> 横浜市はこのほど、人工呼吸器など医療的ケアを必要とする子どもたちの支援制度の整備を本格化させた。福祉サービスの調整などを行うコーディネーターの養成や、医療・福祉・教育などの関係機関が支援内容などを協議する組織体も今年度中に設置する計画だ。
 …などと伝えています。
☆「キッズケアホームにこぴあ」オープン
  子どもの保育・療育をサポート 奄美市名瀬有屋町
   南海日日新聞 2018年5月9日
> 0〜18歳を対象とした療育を行う「キッズケアホームにこぴあ」が1日、奄美市名瀬有屋町にオープンした。これまで同市になかった医療的ケアが必要な子どもの受け入れが可能。看護師の宮田智子管理者(42)は「その子がその子らしく、楽しく過ごせて成長できるようサポートしたい」と話している。
 …などと伝えています。
…などのWeb報道をワード編集で 
☆重症児デイ、質も確保を 県が後押し、開設じわり増加  
 事業者指導と“両輪”で
  茨城新聞 2018年5月11日
> たんの吸引など日常的に医療行為が必要な子ども(医療的ケア児)を預かる重症心身障害児デイサービスが、県内で少しずつ増えている。県は各市町村に1カ所以上の重症児デイ設置を目標に掲げ、開設費の補助制度を設けて支援に乗り出した。預け先がなく、日々看護に追われている家族の負担軽減が期待される。ただ、医療的ケア児は体調が急変しやすく、生命に関わるリスクが高い。それだけに質の確保が重要で、事業者に対する指導や研修が求められる。 
 …などと伝えています。
☆看護師が学校で医療的ケア/八戸市教委開始
  Web東奥 2018年5月10日
> たんの吸引や排せつの介助などの医療的ケアが必要な児童生徒を支援しようと、青森県八戸市教育委員会は本年度、看護師資格を持つ市民を「特別支援教育看護支援員」として学校に配置する事業を始めた。
 …などと伝えています。
…などのWeb報道をワード編集で  

2018/05/06
<WEB報道など>
☆高岡に医療的ケア児の拠点施設 「くるみの森」オープン
  北日本新聞 2018年05月06日
 > たんの吸引や胃ろうなど日常的に医療行為が必要な子ども(医療的ケア児)と保護者のための拠点施設「くるみの森」が6日、高岡市佐野にオープンした。看護負担を抱えて孤立しがちな母親が働くことを支援し、社会とつながる場を確保することを狙う。
 …などと伝えています。
☆医療的ケア児、実態調査へ 茨城県、支援施策充実目指す
  茨城新聞 2018年5月6日
 > 茨城県は本年度、たん吸引や胃ろうなど日常的な医療的行為が必要な子ども(医療的ケア児)と家族を対象に、初の実態調査に乗り出す。医療的ケア児は受け皿となる施設が不足しているため、付きっきりのケアで家族らが疲弊する現状があるとして、家族会などが支援の充実を求めていた。県は医療的ケア児と家族の暮らしや不足するサービスを把握し、今後の施策につなげる考え。
 …などと伝えています。
☆在宅の重症心身障害児者 半数が医療的ケア 家族に負担重く
  上毛新聞 2018/05/02
 > 自宅で暮らす群馬県内の重症心身障害児(者)の半数が、たんの吸引など何らかの医療的ケアを日常的に受けていることが、当事者の家族団体が実施した初の実態調査で分かった。多くの家族が介護疲れを感じていると回答し、負担を一時的に解消するレスパイト(休息)の重要性が浮き彫りになった。調査は県重症心身障害児(者)を守る会(吉田英子会長)が昨年9〜12月、障害者施設などを通じてアンケート用紙を配り、乳幼児から70代までの当事者と暮らす157家族から回答を得た。
 …などと伝えています。 その紙面
☆重度障がい者と親たちが地域で「生ききれる」ように 
  八代美千子さん
  WE LOVE AKITA MAGAZINE 2018.05.06
☆重い障害のある息子が今春、特別支援学校中学部に進学した
  2018/05/04付 西日本新聞朝刊 デスク日記
 > 重い障害のある息子が今春、特別支援学校中学部に進学した。気がつけば産毛は濃く、もみ上げも長くなり声は野太い。背も伸び、姉たちから「身長が長く(・・)なった(寝たきりなのでそう見える)ね」と言われ、にこにこしている。
 …などと伝えています。 その紙面  
☆脳性まひ児の母、見つけた将来の夢「支える側へ」看護師志す 
  福井新聞 2018年5月6日
 > 脳性まひの女児の母で、シングルマザーの翔子さん(27)=福井県福井市=が、看護師を目指して専門学校で学んでいる。子どもの治療を通し、多くの医療従事者に、勇気づけられてきたという翔子さん。「自分も、心の不安を取り除いてあげられるような看護師になりたい」と、子育てのかたわら懸命に机に向かっている。
 …などと伝えています。 その紙面
☆通所で手厚くケア 富山の施設が療養デイに認定
  (北日本新聞)Yahoo!ニュース 5/5
☆【文部科学省に要望書を提出】
 学校などでの医療的ケアの安全な実施や
 大学院における保健師・助産師の育成を要望
  日本看護協会 ニュースリリース 2018年4月27日

2018/04/24
<WEB報道など>
☆医療的ケア児を見守る、福祉と医療連携の仕組み
  記事 NHK ハートネット 2018年03月30日
☆ケア児も預かる保育園開園
  読売新聞 滋賀 2018年04月02日  
 *看護師が常駐、安全に配慮 2日に開園、オリーブ守山保育園
   中日新聞 滋賀 2018年4月1日
☆医療的ケア児預け 働く 仕事場併設、
 母親を支援 古河で複合施設「ブラーノ」開所
  茨城新聞 2018年4月2日
 *医療的ケア児:預け働く拠点 古河に
  デイサービスと仕事場併設 孤立しがちな母親支援/茨城
   毎日新聞 2018年4月5日 地方版
☆水野久美子さん 重症児支援の基盤づくりへ 
 デイサービス施設「すいんく」代表
  茨城新聞 2018年4月5日
☆「夢のような事業所」開所 人工呼吸器装着の子受け入れ
  神戸新聞 東播 2018/4/1
☆重度障害者に対応 デイサービス「こもれび」開所―伊東
  伊豆新聞 伊東版 2018年04月02日
…などのWeb報道をワード編集
☆駿羽君と一緒に
  琉球新報 3月末から連載中
 > 人工呼吸器を着けた湯地駿羽君が那覇市立高良小学校を卒業した。人工呼吸器を使用する児童が普通学校に通うのは県内で駿羽君が初めて。幼稚園からの7年間を振り返りながら、医療的ケア児の教育やインクルーシブ教育の実践について考えたい。
 …などと伝えています。
☆うりずんの活動が放送大学で放映されます。
 > うりずんの活動の様子や高橋理事長へのインタビューや、ご利用者宅へでの訪問診療の様子などで構成されています。ナレーションは篠原ともえさんです。1年間うりずんを取材いただき、454番組として編集されました。この番組は向こう5年間、放送大学の「医療的ケア児」をテーマとした教材番組として繰り返し放映されます。(この度、放送大学の特別講義として、ひばりクリニックとうりずんの活動を取り上げてくださることになりました。番組では、さまざまな角度から医療的ケアの必要な子どもとご家族を紹介しています。)
 今年の放送予定日は、以下の通りです。
  5月5日(土)13時〜、6月24日(日)19時〜、9月30日(日)9時〜
 …などと伝えています。
 *認定NPO法人うりずん
☆在宅医療でいきかたが変わる!広がる!「わたしの いきかた」
  鳥取県福祉保健部が作成した在宅医療の啓発動画
 > 動画内容
  (0 :00)わたしは生き方を変えました (7:17)訪問介護
  (10:45)訪問看護 (12:21)子どもの在宅医療
  (22:36)わたしの逝き方 (26:42)在宅看取り
  …などが紹介されています。
 子どもの在宅医療部分では
 鳥取大学医学部付属病院小児在宅支援センタースタッフなどが出演されています。
☆渡辺一史原作
 『こんな夜更けにバナナかよ』実写映画化決定 ←今冬全国公開
へるす出版 小児看護 2018年5月号
 総特集:医療的ケアを必要とする子どもと共に生きる 

2018/04/10
<WEB報道など>
☆NHKEテレ 4/7(土曜日)14時〜15時 放送予定
 TVシンポジウム
 「重い病気を持つ子の暮らしと学びをどう支えるか」
 > 人工呼吸器や胃ろうなどが必要な子ども、いわゆる“医療的ケア児”とその家族に今どんな支援が必要なのか。取材映像を見ながら考える。出演:野田聖子/サヘル・ローズほか
  …などと伝えています。
↑↑TVシンポジウム
  「重い病気を持つ子の暮らしと学びをどう支えるか」
   NHK for Schoo 番組紹介 2018年04月06日
 *もみじの家【開催のご報告】
  公開シンポジウム『すべての子どもを育む社会を目指して』
   3月10日(土)に開催した公開シンポジウム『すべての子どもを育む社会を目指して』は、たくさんの方にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。シンポジウムの模様は、4月7日(土)14時〜15時NHK Eテレ「TVシンポジウム」にて放送される予定です。多くの方にご覧いただきたい内容となっております。是非ご覧ください。
  …などと伝えています。
<厚労省関係>
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について
  > 障害福祉サービス等に係る報酬について、平成30年度改定に向けて、客観性・透明性の向上を図りつつ検討を行うため、厚生労働省内に、厚生労働大臣政務官を主査とする「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」を立ち上げ、有識者の方にアドバイザーとして参画いただきながら、平成29年5月31日から平成30年2月5日まで17回にわたり、関係団体からのヒアリングのほか、個々のサービスごとに現状と論点を整理した上で、公開の場で検討を重ねてきました。
  このページでは、上記検討チームが取りまとめた改定の概要や施行のための報酬関係法令等、関連情報を紹介します。
  …などと伝えています。
 *改定の概要等
  平成30年度障害福祉サービス等報酬改定 における主な改定内容
  平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要
 *その他の関連資料
  障害福祉サービス費等の報酬算定構造
 *通知・事務連絡(報酬改定Q&Aを含む。)
 *参考資料
   障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(概要)
   障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(各回資料)
   介護報酬改定について
 …などが掲載されています。 
<文科省関係>
平成29年度特別支援学校等の医療的ケアに関する調査結果について
   平成29年5月1日現在
 *平成29年度特別支援教育に関する調査の結果について
    初等中等教育局特別支援教育課 平成30年3月29日
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
 (第4回)の開催について ←3/19
  初等中等教育局特別支援教育課支援第一係
 *医療的ケアで方針 保護者・医師との役割分担を明確化
   教育新聞2018年3月19日 そのワード編集版
 >これまで開催された資料や議事録などは
  第1回:11/10、第2回:12/26、第3回:1/25

2018/03/25
<シンポジウム> 170名超える参加者で盛況の中おわりました。
☆NPO法人医療的ケアネット シンポジウム 2018 Spring
  医療的ケアを必要とする子どもたちの未来
  〜在宅移行期、未就学児、学齢期の医療的ケアを考える〜
*日時 2018年3月18日(日) 
  12:30(開場・受付)13:00(開会)〜17:00 
    <シンポ終了後ホテル内で懇親会>
  会場 ホテル・ルビノ京都堀川(2F加茂の間)<京都市上京区>
*<開催案内&参加申込み書チラシ > 
◇ 18日開催されたシンポジウムには地元京都をはじめ近畿圏、福井、岐阜、愛知、三重、長野、山梨、神奈川、東京、埼玉、栃木、岡山、広島、鳥取、福岡などから障害当事者とご家族、障害福祉関係者、看護師(医療、支援学校、訪問、福祉事業所)など医療関係者、学校(支援学校など)関係者、大学関係者、行政(教育、福祉、医療)関係者など多職種にわたる参加層に、議員(秘書含む)、報道関係、スタッフ(理事など)も加えると200名近い参加で会場はホットなわかりやすい報告とそれらを受けたフロアー討議など熱気ただよう元気のでるシンポ大盛況の中おわることができました。ご参加いただいた皆さん、ご協力頂いたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。(シンポ終了後の懇親会にも30名近くの方がご参加いただき交流できました。)
 申込み急増に会場キャパ狭く感じられたこと、申込み受け付けられなかった方など、色んな点でご不便やご迷惑をおかけしたかもしれません。どうかお許しを。
 これからも今回のシンポで語られ寄せられた課題など医ケアネットでは皆さんと一緒に考え行動していければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。会場から寄せられたアンケートも30枚近くあります。お時間の関係で記入できなかった皆さん、どうぞ感想など事務局までお寄せいただければ幸いです。 
△当日模様を伝える報道…
 *子の医療ケア支援を考察 生活面の視点も必要 上京でシンポ
   20180319 京都新聞市内版
 *医療的ケア児 未来は 地域連携どうする 京都で集会
   20180320 しんぶん赤旗
 *医ケア児シンポジウム:
  教育や医療、ネットワークを 発達段階に応じた支援探る 京都/鳥取
   20180325 毎日新聞 鳥取 をワード編集

*医療的ケア児の支援探る 18日、京都でシンポ
   読売新聞くらし・家庭欄3/6日付告知記事掲載されました。
*18トリソミーの子との日々手記に 母「忘れたくない一心」
   京都新聞 2018年03月06日
  ・難病の息子との日々 喜び、悩み 揺れる思い率直に 
    北区・藤井さん、旅也ちゃんの介護とみとり
     毎日新聞2018年3月4日地方版 をワード編集
    藤井さんシンポでも登壇して頂きます。
  ・a life 18トリソミーの旅也と生きる 藤井蕗
   クリエイツかもがわ 2018年1月 定価2,160円
△一人一人の「伸びる力」支えよう 熊本で多職種セミナー 
  障害や難病の子どもに「暮らしの選択肢」を
   西日本新聞 傍聴記 2018年03月08日 その紙面
△重症児者家族に癒やしを 仙台のNPO、10日に会員制カフェ開店
   河北新報 2018年03月07日 
△障害者の緊急時居室確保へ 
 佐賀など3市町 家族不在時の短期入所 期間中に支援策検討
  佐賀新聞 3月9日
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△△<文科省>
 学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
 (第4回)の開催について ←3/19開催予定
  初等中等教育局特別支援教育課支援第一係
 *医療的ケアで方針 保護者・医師との役割分担を明確化
   教育新聞2018年3月19日 そのワード編集版
 >これまでの資料や議事録などは
  第1回:11/10、第2回:12/26、第3回:1/25開催
△△<厚労省> 
障害保健福祉関係主管課長会議資料 ←3/14開催
  1 平成30年3月14日実施:主管課長会議資料の部分を
*「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」
  ←2017'10/16開催
  福祉・介護 障害児支援施策 
  11 平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
  *資料1:行政説明資料  
  *参考資料:事前提出資料「取組報告」シート
   ・事前提出資料「取組報告」シート
    <各都道府県、政令指定都市の基礎情報が掲載>
  …などが掲載されています。