最新情報
2018/10/20
<<文部科学省>>
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第6回)←9/6開催
  初等中等教育局特別支援教育課支援第一係 平成30年10月19日

資料1:委員名簿
資料2:これまでの主な意見について(第1回〜第5回)
資料3:事務局資料
資料4:千葉県教育委員会発表資料
資料5:NPO法人地域ケアサポート研究所理事長 飯野順子氏発表資料
資料6:三浦委員、高田委員提供資料
資料7:福島県教育委員会発表資料
資料8:介護職員による喀痰吸引等のテキスト作成に係る調査研究について(厚生労働省資料)
資料9:2019年度概算要求資料
資料10:今後のスケジュールについて
参考資料1:中間まとめ、参考資料2:中間まとめ(概要) 
学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第6回)議事録
  …などが公開されています。
 △これまでの同検討会議の資料や議事録などは
  <学校における医療的ケアの実施に関する検討会議資料>を
  第6回:9/ 6、第5回:5/23、第4回:3/19 
  第3回:1/25、第2回:2017'12/26 
  第1回:2017'11/10 に開催されています。
 △文部科学省新着情報6/26付で
  学校における医療的ケアの実施に関する検討会議の中間まとめについて(通知)
   文部科学省初等中等教育局特別支援教育課支援第一係
  > このたび、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」において、中間まとめが取りまとめられました。
   …などと伝えています。
  6/20付で
  都道府県教委、指定都市教委、都道府県知事宛に通知されてます。
  ・別添:中間まとめ
  ・別添:中間まとめ概要

2018/10/19
<新年1月19日シンポジウム開催予告>
☆NPO法人 医療的ケアネット主催:シンポジウム         
<<あらためて「医療的ケアとは何か」─第3号研修の実際・検証>>
 *2019年1月19日(土)14:00〜:17:30(受付13:30〜)
  (京都駅烏丸口ビックカメラ前)キャンパスプラザ京都(2階)ホール
 *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
 *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
      非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
 *シンポジウム参加のために「配慮が必要な場合」は申込時にご連絡ください。
 *シンポジウム終了後、同会場で交流会(親睦会)を企画中(別途費用必要)
  ――――――――――――――――――――――――
☆シンポジウムの目的
法制化後6年、医療的ケア支援にとって、現在、大変重要な二つの問題をみんなで討論し、到達点と今後の課題を確認したいと思います。
1.喀痰吸引と経管栄養の3号研修が6年目です。いま具体的に医療的ケアの現場でどう展開されているのか、今後、重度訪問介護、パーソナル・アシスタントなどとの関連でどう進むべきなのか。
2.学校のなかでの看護師の働きをどう評価するか、今後、どう発展すべきなのか、全国の対応は様々です。身分保障も含めて現状を把握し、今後の展望を。
 この2点を今回、もう一度立ち止まり、NPOとして議論し、できれば意思統一した上で、次へ進みたいと思います。
                 2018年10月18日
       NPO法人 医療的ケアネット理事長:杉本健郎
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*シンポジスト
 (1)一般社団法人Kukuru 代表理事 鈴木 恵 氏
 (2)特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンター さくら会
   (略称NPO法人さくら会) 安達佳奈 氏
 (3)特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所理事 下川和洋 氏
 (4)大阪府立交野支援学校・学校看護師 丹黒一寿子氏 中村津也子氏
*フロアー討論、まとめ など…
             コーディネーター・司会:杉本健郎
 ……など開催予告案内をご覧ください。
   正式な開催案内(参加申込み書付)は只今作成中です。
   皆さま、今からご予定に入れて戴きご参加頂ければ幸いです。

2018/10/17
<<厚生労働省>>
平成30年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議←10/3開催
  社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達障害者支援室 
 ・議事次第
 ・資料1 行政説明資料
 ・資料2 好事例報告発表資料
 ・資料3 グループディスカッション資料
 ・参考資料1 事前提出資料「取組報告」シート
 ・参考資料2 医療的ケア児の支援に関する地域の課題及び対応策(千葉県松戸市)
 ・平成30年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議(You Tube)
  …など当日資料等公開されています。
 *またこれまでの開催された同会議(H27年度、H28年度、H29年度)資料も公開されています。
  > 地域における医療的ケア児とその家族の生活の質を向上させるため、医療的ケア児等の支援に係る最新の国の動向や地域での先進事例を発信する全国会議を開催しています。この会議には、全国の都道府県・指定都市の障害福祉、教育、医療、子育て、保健分野の担当者が参加し、それぞれの地域で各分野が連携した支援ができることを目指しています。
  …などと掲載されています。 
 △同省<障害児支援施策>には、
   医療的ケア児について
   放課後等デイサービスガイドライン
   重症心身障害児者等の地域支援に関するモデル事業
   重症心身障害児者の地域生活支援モデル事業検討委員会
   医療的ケア児支援促進モデル事業
   医療的ケア児等コーディネーター等育成研修
  …などが掲載されています。

2018/10/15
<WEB報道など>
☆地域ぐるみの支援が急務 母「命預かる意識大きく」 医療的ケア児介護 栃木県初調査
  下野新聞 2018年10月15日
 > 県は17日までに、たんの吸引など医療的ケアが必要な障害児と家族を支援するため、2018年度一般会計当初予算案に医療的ケア児支援事業費約1400万円を盛り込む方針を固めた。在宅で安心して暮らし続けられる環境づくりのため、支援する入所施設への設備導入費助成や、ケアを担う人材の育成などに取り組む。
  …などと伝えています。 
*医療的ケア児介護 負担大きく 34%が睡眠5時間未満
  下野新聞 2018年10月15日
 > たんの吸引など医療的サポートが必要な県内の「医療的ケア児」を介護する家族の34%が5時間未満の睡眠であることが14日までに、県保健福祉部が初めて実施した本格的な調査で分かった。介護で一晩に1回以上起きる人は61%に上り、まとまった睡眠を十分に確保できていないことがうかがえる。調査結果から、介護者の負担が大きい現状が浮き彫りになった。
  …などと伝えています。
・その関連紙面紙面
・そのWeb報道などをワード整理版で 

2018/10/09
<WEB報道など>
☆NHK Eテレバリバラ 相次ぐ大規模災害 障害者は…
 10月7日(日)19:00〜 再放送10月12日(金)0:00(木曜深夜)
 > この夏、豪雨、台風、地震が日本列島を次々に襲い、各地に大きな被害をもたらした。北海道地震では、震度7の大きな揺れに加え、全道内が停電と断水に見舞われ、電動車いすユーザーが、物が倒れた真っ暗闇のマンションの上層階に閉じ込められた。災害発生時、障害のある人たちはどんな状況に陥ったのか。そして今、どんなことに困っているのか。北海道、西日本の被災地で当事者の声を聞き、災害時どんな備えや支援が必要なのか、改めて考えたい。
  …などと伝えています。関連するWeb報道含めワード整理版
☆特集 はるちゃん〜ママがつなぐ命〜
 つらい日々を乗り越え、笑顔を見せる。三芳町で暮らす医ケア児
  埼玉県入間郡三芳町 広報みよし平成30年7月号より
 > 町内で暮らす医ケア児の飯島春琉ちゃんとお母さんの真紀さん。学校の帰りに一緒に散歩をすることもあるという緑地公園には遊歩道も作られ、初夏の自然を楽しむことができます。
  …などと伝えています。
KUKURU+(Kukuru Plus):2019年7月始動(完成予定)!
 医療的ケアの必要な子どもと家族を支える、地域連携ハブ拠点施設
 *一般団法人Kukuru(くくる)
☆重症児デイサービス、オープン 看護師・八代さん、秋田市に
  秋田魁新報 2018年10月8日
 > 重い障害のある子どもを預かり、医療的ケアをするデイサービス事業所「にのに」が8日、秋田市御野場にオープンした。市内のNPO法人「にこっと秋田」(八代美千子代表理事)が運営する。利用者の成長を支え、長時間のケアに追われる家族の負担軽減につなげたい考えだ。重度の身体障害と知的障害がある重症心身障害児(重症児)を対象とする放課後等デイサービスと、18歳以上の重症者が対象の生活介護を手掛ける。1日当たりの定員は10人。看護師でもある代表理事の八代さんや保育士、介護福祉士らスタッフ12人が交代で利用者をサポートする。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版で その紙面
☆放課後デイ事業所の不正受給や虐待 急増で目届かず
  京都新聞 2018年10月09日
 > 障害のある子どもが通う放課後等デイサービス事業所が全国で急増し、利益を最優先にした企業による給付金の不正受給や不適切なケアが社会問題化している。京都市が9月28日に指定取り消しを通知した事業所の運営会社も、市から改善指導を受けた後も人員を水増しして給付金を不正受給するなど「極めて悪質な行為」(市幹部)をしていた。障害福祉サービスのニーズが高まる中、国や自治体が「質」ではなく「量」を重視し、監視の目を十分に光らせていないことが、不正の温床をつくる一因になっている。
  …などと伝えています。
*障害者の相談支援事業所で廃業も 京都は作成率ワースト2位
  京都新聞 2018年10月09日
 > 障害福祉サービス利用の際に必要な計画作成や見直しを行う「計画相談支援事業」を手掛ける京都市内の事業所で、明と暗の両面で動きが生じている。「一人一人に丁寧に向き合おうとすると採算が取れない」と撤退を決めた所がある一方、新規事業として「相談事業所の相談」を始めた所も。京都府の計画作成率は全国ワースト2という低さのなか、障害のある人の生活に寄り添い続けるための模索が続いている。
  …などと伝えています。
☆報酬改定揺れる「放課後デイ」…多くの事業所減収、障害の度合いで差
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2018年10月9日
 > 障害のある学齢期の子どもが通う「放課後等デイサービス(放課後デイ)」が、今年度の報酬改定によって揺れている。利用する子どもの障害の重さに応じて事業所の基本報酬に差がつく仕組みになり、多くの事業所が減収になったためだ。事業者や保護者からは戸惑いの声も上がっている。
  …などと伝えています。

2018/10/03
<WEB報道など>
☆人工呼吸器装着など必要な「医療ケア児」支援員不足…市区町村の1割だけ配置
  yomiDr.-ヨミドクター(読売新聞)2018年10月3日
 > 日常生活で人工呼吸器の装着やたんの吸引などが必要な医療的ケア児を支援するコーディネーターを配置している市区町村は、全国で約1割にとどまることが3日、厚生労働省の調査でわかった。自治体の財政状況が厳しいためで、同省は来年度、人件費などを最大で半分補助する方針だ。医療的ケア児は、難病などのため、医療行為を伴うケアを受けながら自宅で生活する子どもで、推計約1万8300人(2016年)。支援にかかわる機関が医療、保健、福祉など幅広く、ケア児と家族からは相談先が分かりにくいなどの指摘がある。
  …などと伝えています。 その報道をワード整理版

2018/10/02
<WEB報道など>
夏だ!海とふれあいに行こう。〜重症心身障がい児がみんなといっしょにできたこと〜
 >「重症心身障がい児療育事業【夏だ!海とふれあいに行こう。】」の全過程が昨日の報告会をもって終了しました。事業の内容についてまとめた小冊子を事業成果物としてインターネット上にて公開していますので、ぜひ一度ご覧ください。<PDF版>
  …などと愛知県一宮市にある
   特定非営利活動法人さぼてんの花
  (重症心身障がい児デイサービス ぷんと・ころん)
  が報告されています。
☆医療的ケア児の全県支援に道 県医師会、検討委設立へ
  山形新聞 2018年09月27日
 > たんの吸引や胃ろうで栄養を取るなど日常的に医療的なケアを要する子ども(医療的ケア児)とその家族に適切な支援を行うため、県医師会(中目千之(なかのめちゆき)会長)は来月、山形大医学部や県などと連携し、小児在宅ケアの診療の充実や担い手確保などを進める検討委員会を設立することが26日、分かった。県によると、医療的ケア児について関係者による連携体制の構築は県内で初めてとなる。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版
☆ケア児 地域で支える
  読売新聞 愛媛 2018年09月30日
 > ◇呼吸器・痰吸引必要 全国に1万7000人
  重病などで日常的に医療支援が必要な子ども「医療的ケア児」らが地域で安心して暮らせるよう、県や市町、関係機関が支援体制の構築に乗り出した。29日には、県が初めて生活に必要な各分野のサービスをコーディネートする人材を育てる研修を松山市内で開き、保健師や看護師ら約100人が対応を学んだ。
  …などと伝えいます。その報道をワード整理版
☆「医療的ケア児」クラス設置 20年に新設、港区立保育園
  東京新聞 東京 2018年10月2日
 > 港区は2020年1月に新設する区立元麻布保育園(定員200人)に、たんの吸引など日常的に医療行為が必要な子ども「医療的ケア児」を受け入れる専用クラスを設ける。都によると、保護者の申し出があった場合に受け入れた例はこれまでにもあるが、枠を設けて募集するのは「初めてではないか」という。 
  …などと伝えています。
<文部科学省>
学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議(第10回)の開催について ←10/3開催予定
 生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室 9月26日 >「学校卒業後における障害者の学びの推進方策について(論点整理)」に係る関係団体ヒアリング 
 …などが予定されています。
 *同会議のこれまでの報告等、最新の議事要旨・議事録・配付資料などはここ

2018/09/22
<WEB報道など>
☆保護者送迎 危険と隣り合わせ 医療的ケア児の通学
  長崎新聞 2018.9.22   
> たんの吸引や胃ろうによる経管栄養など医療的なケアが日常的に必要な子ども(医療的ケア児)の通学支援を保護者たちが求めている。その多くが車で送っているが、深夜のケアで睡眠不足だったり運転しながら子どもの状態に気を配ったりして危険と隣り合わせ。保護者が病気などで運転できない時は学校を欠席せざるを得ない。県内外の自治体で少しずつ支援の動きが広がっている。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版

2018/09/21
<WEB報道など>
☆北海道地震で大停電「酸素もたない」…自宅の患者、医療機器停止で窮地
   ヨミドクター(読売新聞) 2018年9月21日
 > 最大震度7を観測した北海道地震から2週間が過ぎた。政府などによる節電要請はようやく解除されたが、地震発生後に道内全域で起きた長時間停電は、電気を必要とする酸素濃縮器が欠かせない患者の命を脅かした。民間の支援団体などが船や飛行機で北海道に発電装置や酸素ボンベを届けたが、道や札幌市は緊急時にこうした機器が必要な患者を支援する態勢を取っておらず、課題を残した。
  …などと伝えています。
☆高知市の重症児デイ「いっぽ」開設1年 医療的ケア児家庭の味方
  高知新聞 2018.09.20
 > 全盲で重度心身障害の山崎音十愛(おとめ)さん(県立盲学校中学部2年)の母親、理恵さん(51)が立ち上げた重症児デイサービス施設「いっぽ」(高知市朝倉南町)が9月で開設1年を迎えた。県中央部の医療的ケア児家庭の強い味方としてフル稼働している。
 苦難の人生を高知新聞が一昨年、連載したことがきっかけで、山崎さんは、同じ境遇にある家庭を救うための施設造りを決意。昨年4月、NPO法人「みらい予想図」を設立した。3千万円を超す寄付に助けられ「いっぽ」は県内8番目の重症児デイ施設としてスタートした。
  …などと伝えています。 これまで連載”奇跡の笑顔”から
☆「重症児デイ、私がつくる」 秋田市の看護師、来月開所へ
  秋田魁新報電子版 2018年9月16日
 > 重い障害のある子どもを預かり、医療的ケアをする放課後等デイサービス(放課後デイ)を秋田市で始めようと、市内の看護師八代美千子さん(45)が準備を進めている。勤務先の医療機関を今春退職し、事業所開設のためNPO法人を設立した。「みんながにこっとできる場にしたい」と話し、10月のオープンに向け奔走している。
 八代さんが立ち上げようとしているのは、重度の身体障害と知的障害を持つ重症心身障害児(重症児)が対象の放課後デイ。たんの吸引や、胃に穴を開けて栄養を取る胃ろうといった医療的ケアが必要な子どもも受け入れる。こうした子どもの家族は長時間のケアで心身の疲労を蓄積させていることが多いとされる。受け入れ先が不足しているため、自宅にこもりがちな重症児も少なくないという。
  …などと伝えています。その紙面、そのワード整理版
☆医療的ケア児にデイサービス もっと 母がつくる 放課後の居場所
  東京新聞 社会 2018年9月17日 朝刊
 > 病気や障害で日常的にたんの吸引や酸素吸入など医療的なケアを必要とする子どもたちが増えている。医療の進歩で、以前なら助からなかった多くの命が救われるようになった成果だが、特別なニーズを抱えているため、受け入れる保育所や学童用の施設は依然として少ない。「ならば自分たちでつくろう」と、東京都世田谷区では、保護者たちがデイサービス施設をつくる準備を進めている。12月の開所を目指す。 
  …などと伝えています。 その紙面、そのワード整理版
◇<文部科学省>……
☆障害者の卒業後の学び促進 論点整理でパブコメ募集
  教育新聞 電子版 2018年9月12日
 > 障害者が特別支援学校などを卒業した後の学びの推進を議論してきた文科省の有識者会議は9月12日、これまでの議論の論点整理についてパブコメで意見の募集を始めた。受け付けの締め切りは10月5日。
 障害者は卒業後の学びの場が限られ、就職先での不適応や早期離職を招いたり、地域社会や人との関わりが持てなくなってしまったりする問題が指摘されてきた。論点整理では、障害者が卒業後も、コミュニケーション能力や社会性を伸ばし、自立した生活を送れるようにする学習として、就業体験や職場実習、生活体験、文化芸術、スポーツなどへの参加が必要とされた。この他、障害者による活動や発表など主体的・協働的な学習、多様な人々との交流学習が求められるとした。
 具体的な学習の場に▽公民館や生涯学習センターでの講座▽特別支援学校の同窓会組織主催の学習会▽大学の公開講座▽社会福祉法人やNPOによる障害福祉サービスの活用――などを挙げ、取り組みを重視。障害者のニーズに合った学びの場を提供できるよう、関係機関・団体の連携体制の構築やコーディネーターとなる人材の育成も盛り込んだ。障害者が生涯学習の場に参加しやすい合理的配慮や環境整備を、国が調査研究することも取り上げた。
  …などと伝えています。
 △「学校卒業後における障害者の学びの推進方策について」(論点整理)に関する意見募集の実施について
   文科省:生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室
   公示日2018年09月12日  受付締切日2018年10月05日
 *学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議
   文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室
  >これまでの議事要旨、議事録、配布資料
   学校卒業後における障害者の学びの推進方策について―論点整理(案):8/9配布資料より
   …などが掲載されています。

2018/09/12
<<厚労省関係>>
「平成30年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」←10/3開催予定
 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課
 障害児・発達障害者支援室   平成30年9月11日
 > 厚生労働省では、医療的ケア児の支援に関係する機関の連携の推進を図るため、各分野の関係者が意見交換を行う協議の場を設置するよう、地方公共団体に求めているところです。
 本会議では、こうした協議の場における議論に資するため、都道府県等の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の各分野の担当者に対して、医療的ケア児への支援における国の動向や地域の好事例を発信するとともに、各分野の担当者が意見交換を行う場を提供します。 
 *内容(別紙1)会議日程(予定):行政説明、好事例報告
  …などと合わせ掲載されています。
 *これまでの同会議(H27年、H28年、H29年)の
  会議資料は、障害児支援施策の10〜12部分に公開されてます。