最新情報
2020/05/28
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆府立支援学校における段階的な教育活動の再開について(通知)
  大阪府教委支援教育課 令和2年5月21日
 ・【別紙1】5・21支援学校再開に向けたロードマップ
 ・【別紙2】支援学校の段階的な教育活動の再開について
 ・【参考1】新型コロナウイルス感染症にかかる府立支援学校における教育活動の再開についての留意事項
  ↑↑【 医ケア児への対策及び医ケア実施時の対策】
   1 基本的な考え方・・5
   2 実施行為ごとの具体的な実施体制・・6
   …など掲載されています。
 
◇特別支援学校もオンライン授業 「仕掛け人」に聞く可能性
  西日本新聞 2020/5/28 
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、注目が高まった情報通信技術(ICT)を活用するオンライン授業。肢体の不自由な児童生徒が通う福岡市立今津特別支援学校(西区)では4〜5月、視聴する側もリアルタイムで発信できる「同時双方向型」の配信を行い、子どもたちを喜ばせた。その狙いや課題、可能性とは−。ICTに詳しく、授業の「仕掛け人」となった同校教員の福島勇さん(59)に聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆適用保険で支援に差 縦割りで「ひずみ」 札幌の精神医療訪問看護事務所マスク不配
  毎日新聞 2020年5月28日
 > 精神疾患の患者を専門に支援する札幌市内の訪問看護事業所に、厚生労働省から介護施設や医療機関などに配布されたマスクが届かなかった問題で、訪問看護事業の関係者からは、適用される保険によって介護施設が区別される縦割り行政の弊害を指摘する声が上がった。
 …などと伝えています。

✨☆ハートネットTV インタビューシリーズ 3夜連続!
 *「コロナの向こう側で〜熊谷晋一郎さん〜」
   2020年6月1日(月) 20:00〜 
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第1回。今回は小児科医/東京大学の准教授で、脳性まひ当事者の視点から障害や社会について発信を続ける熊谷晋一郎さん。新型コロナが社会にもたらした変化を、“総障害者化”というキーワードを軸に語る。この困難を乗り越えるための“アジャイルな社会”とは!?
 …などと伝えています。再放送は6月8日(月)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜斎藤環さん〜」
   2020年6月2日(火) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第2回。今回はひきこもり研究の第一人者で精神科医の斎藤環さん。新型コロナは「他人に触れない」という新しい倫理観をもたらし、対話や親密さを奪ったと話す。全人類が抑うつ状態になっていく中、回復に必要なことは何か、じっくり伺う。
 …などと伝えています。再放送は6月9日(火)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜湯浅誠さん〜」
   2020年6月3日(水) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第3回。今回は社会活動家の湯浅誠さん。リーマンショック時には、年越し派遣村の村長として失業者の救済に奔走するなど、30年近く貧困問題に取り組んできた。コロナ禍によって困窮する人が再び急増しはじめている今。自己責任論を越えて分断を防ぐ、「1億分の1」理論とは?
…などと伝えています。再放送は6月10日(水)13:05〜

✨☆新型コロナ どう守る?障害者の暮らし
  NHKハートネット 記事 2020年05月27日
 > 新型コロナウイルスの感染の広がりが障害のある人たちの暮らしに大きな影響を及ぼしています。クラスターが発生した障害者施設や、ヘルパーの感染に不安を感じながら自宅で暮らす当事者、運営の仕方を模索している通所施設などの声から、障害のある人たちの暮らしをどうしたら守っていけるのか考えます。
 …などと伝えています。

✨☆「もしかして、“ケアラー”?(前編) 
   〜介護や世話で疲れていませんか〜」
  NHKハートネット 記事 2020年05月28日
 > 家族や知人の介護、看病などのケアを無償で行う「ケアラー」。18歳未満で病気や要介護の家族をケアしている「ヤングケアラー」、子育てと親の介護を同時にこなす「ダブルケアラー」など、さまざまなケアラーがいることが分かっています。
 …などと伝えています。
 *「もしかして、“ケアラー”?(後編)
   〜孤立しないためのヒントとは〜」
  NHKハートネット 記事 020年05月28日
 > 家族や知人を無償で介護したり、看病したりなど、ケアをする「ケアラー」の人たち。ケアする相手も内容もさまざまですが、たまっていく疲労や、思うようにならない人生設計に悩み、孤立しがちです。ケアの大変さや悩みごとなどを共有しながら、どうすれば適切な支援につながれるのかヒントを探ります。
 …などと伝えています。
✨☆介護 ケアラー感染、引き継ぎが命
  毎日新聞 2020年5月28日 東京朝刊
 > もし自分が新型コロナウイルスに感染したら、誰が面倒をみるのか――。高齢者や障害者、医療的ケア児を在宅で介護する家族は今、こうした不安を抱えている。孤立しがちな介護者を支えようと、ケアの留意点など誰かに引き継ぐことができる内容を記録してもらう取り組みも進んでいる。日本ケアラー連盟は3月下旬、新型コロナ感染拡大に伴うケアへの影響について、介護を担う人を対象にアンケートを実施。381人から回答が寄せられた。「あなたが新型コロナに感染した場合、代替策を考えているか」との質問には、「どうしたらよいのかわからない」(52%)、「代わりの人はいない」(51%、いずれも複数回答)と半数超の人が見通しが立たない現状が浮かんだ。
 …などと伝えています。

✨☆「消毒液転売ヤー」のせいで「命の危機」に晒されている人たちの悲鳴
 現代ビジネス 中西 美穂 2020.05,28
 > 5月26日、ようやくアルコール消毒液などの転売が禁止されることになった。違反した場合は、1年以下の懲役か100万円以下の罰金、もしくはその両方が科されることになる。すでに、コロナの猛威は収束に向かいつつあるなかで、この判断はあまりにも遅すぎたのではないだろうか。「1月下旬頃から消毒液は品薄になりました。スーパーやドラッグストアなど、どこを巡っても品切れで、我が家にある手指用の消毒液は1本だけ。いつ底をつくか、気が気ではありませんでした」国の遅すぎる取り締まりに対して、溜息交じりで話すのは医療的ケア児童を抱える奥山梨衣さん(41)だ。長男の哲平くん(14)は「CFC症候群」という難病で、気管切開をしており、日常的な生活のすべての場面において介助が必要だ。
 …などと伝えています。

◇人工呼吸器データ集約  在宅治療状況、遠隔で観測
  高齢者住宅新聞 2020年5月28日

✨☆コロナでも障害者施設を閉所できない深刻事情
 何が起きているか分からない入所者もいる
  東洋経済 2020/05/27
 >“コロナショック”により、障害者施設にはどのような影響が及んでいるのかと聞いたところ、男性から「正直、お伝えしたいことがたくさんあります」という返答があった。いま障害者施設で何が起きているのか――。所属を伏せ、匿名を条件に、取材に応じてもらった。
 …などと伝えています。

☆コロナ不安、小咄に 全盲落語家・桂福点さん、動画公開
  毎日新聞 2020年5月27日 大阪夕刊
 > 全盲の落語家、桂福点さん(52)=大阪市=が、視覚障害者の直面する新型コロナウイルス感染への不安と解決のアイデアを小咄(こばなし)でユーモラスに伝える動画に仕立てた。タイトルは「私を検査に連れてって」。インターネットで2本の動画を公開し注目されている。また、同様な心配にさらされているガイドヘルパーたちも、安全対策に工夫をこらしている。
 …などと伝えています。
 *私を検査に連れてって 
   〜視覚障がい者の不安、わかりますか?
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *続・私を検査に連れてって
   〜同行援護実際編
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *新型コロナ 視覚障害者への影響
  (3)文化活動の危機を乗り越えるために
  NHKハートネット 記事 2020年05月26日

◇この人の物語 えひめ 第1部 病と共に
  愛媛新聞 連載中(4/16〜)
 > 100人いれば100通りの人生がある。老いや病気、大切な人との別れなど、誰の身にも起こりうるけれども、同じことは二つとない。一人に一つずつ紡がれていく、泣いて、笑って、懸命に前を向いた物語。まずは、パーキンソン病を患って四半世紀になる女性から―。
 …などと伝えています。

2020/05/27
☆三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社から、
 厚生労働省 令和元年度 障害者総合福祉推進事業費補助金の交付を得て実施した調査研究事業報告書を取りまとめ公表されています。 2020/05/20
 *【事業名】医療的ケア児者とその家族の生活実態調査
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 報告書
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 概要版
 *【事業名】障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 報告書
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール利用マニュアル
 *【事業名】医療型短期入所に関する実態調査
  医療型短期入所に関する実態調査 報告書
  医療型短期入所に関する実態調査 事業要旨
  医療型短期入所に関する実態調査 概要版
  医療型短期入所に関する実態調査 医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック
 *【事業名】共生型サービスに関する実態調査
  共生型サービスに関する実態調査 報告書
 *【事業名】障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査
  障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査 報告書
 *【事業名】介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査
  介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査報告書令和2年3月 
  ↑↑<<第3号研修に関しての調査報告です>>
 ……などが掲載されています。

2020/05/27
<医ケアネットから大切なお知らせ>
☆NPO法人 医療的ケアネット 
 2020年度定期総会について
 医療的ケアが必要な方々、その支援にあたるみなさま方には、医療的ケアに加えて目に見えない新型コロナウイルスによる感染不安という想像を絶する大変な日々が続いていると思います。最近は感染者数も減少してきましたが、第2波、第3波と感染がぶり返すことも予想され、その影響は数年にもわたるとされています。
 そこで当法人の定期総会は、所管の京都市のQ&Aにより三密を避けるために理事長と数人の会員参加と会員のみなさま方の委任状もしくは書面議決文書によって行います。
 *総会議決内容(別冊の議案書をご覧ください)
  ・第1号議案 2019年度活動報告
  ・第2号議案 2019年度決算報告
  ・第3号議案 2020年度活動計画(案)
  ・第4号議案 2020年度活動予算(案)
  ・第5号議案 任期満了にともなう役員・監事の選任について
 同封はがきの^冉ぞ、⊇駝無跳茲里い困譴をチェックして記入の上、日があまりなくて恐縮ですが、6月10日(水)までに必ず投函してください。また、会員更新の手続き(年会費の納入)もよろしくお願いします。
 会員の皆様には、クロネコメール便で25日付で発送しております。
  ・同封書類は、 
    2020年度総会議案
   (第1号議案〜第2号議案第3号議案〜第5号議案) 
    返信はがき(総会委任状・書面議決書)
    会員更新と会費納入のおねがい
    会費納入用振込用紙
  …などです。ご確認いただければ幸いです。
 なお例年ですと総会記念として同日総会前開催しておりました
 シンポジウムは別途後日開催予定とさせていただきます。

2020/05/27
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆「保育園に行きたい!」呼吸を忘れる3歳女児 年間1000人増加する“医療的ケア児”
   ABC特集(ABCテレビ) Yahoo!ニュース 5/27
 > 毎年1,000人ペースで増え続けている医療的なケアが必要な子どもたち。彼らが「保育園に行きたい」と願う時、いくつものハードルがあります。この春、保育園に通う準備を始めた親子を取材しました。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児に自宅PCR…厚労省、検査対応を連絡
  読売新聞 2020/05/25 その紙面
  *新型コロナウイルス感染症に係る医療的ケアを必要とする
児童への対応について(その3)
    厚労省事務連絡 令和2年5月20日

✨☆障害児がコロナ陽性保護者と濃厚接触の対応記載
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は、新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応に関する事務連絡(22日付)を、都道府県、指定都市、中核市に出した。
 …などと伝えています。 
 *厚労省事務連絡 令和2年5月22日

✨☆新型コロナ、障害児者受け入れの検討状況報告を
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課と同省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、新型コロナウイルス感染症に感染した障害児者に係る医療提供体制に関する事務連絡(22日付)を、都道府県に出した。
 …などと伝えています。
 *新型コロナウイルス感染症に感染した障害児者に係る今後の医療提供体制に関する報告依頼について
   厚労省事務連絡 令和2年5月22日
☆障害児がコロナ陽性保護者と濃厚接触の対応記載
  医療介護CBnews 2020年05月26日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は、新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応に関する事務連絡(22日付)を、都道府県、指定都市、中核市に出した。
  …などと伝えています。
  *新型コロナウイルス感染症に係る障害児への対応について
    厚労省事務連絡 令和2年5月22日
 △厚労省障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >>*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が随時掲載されています。
 △文科省学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル〜「学校の新しい生活様式」〜5月22日
  >>*P25部分
    4.重症化のリスクの高い児童生徒等への対応等について... 25
(1)医療的ケアを必要とする児童生徒等や基礎疾患等がある児童生徒等...25
(2)保護者から感染が不安で休ませたいと相談があった場合... 25
  …などと掲載されています。

☆口元が分かる透明マスクを製作 耳の不自由な人たちの声受け
  NHKニュース 2020年5月26日
 *“直接触れる”意思疎通 コロナで困難に 盲ろうの人たちに影響
  NHKニュース 2020年5月23日

☆「どう対応すれば」利用者が発熱…コロナ禍、福祉施設の苦悩
  西日本新聞 2020/5/26
 > 高齢者や障害者の生活の場である入所施設が、新型コロナウイルスの対応に頭を悩ませている。利用者は重症化リスクが高いものの、施設によっては医師が常駐しておらず、発熱時などの対処は現場に委ねられることもある。共同生活でクラスター(感染者集団)が発生しかねない中、危機にどう向き合っているのか。福岡県内の二つの施設を訪ねた。
 …などと伝えています。

✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(前編)(児玉真美)
  大月書店 note 2020/05/24
 >・私たちの社会に元からあった矛盾
  ・ケアラー支援との出会い
  ・日本でも、3月に初の「ケアラー支援条例」誕生
  ・コロナ禍でもケアラーは「見えない存在」のまま
  ・ケアラーに緊急Webアンケート――介護時間も負担も急増
  ・生活変化で介護が複雑化、もともと多重介護の人も
  ・ケアラー自身が感染したら、要介護の家族は……?
  …後編は5月29日ごろ公開予定などと掲載されています。
 △どうせ死ぬんだから」〜治療の無益性にまつわる3つの情景〜
   5月30日オンライン開催
   地域医療ジャーナル 2020年05月24日
 △私たちはふつうに老いることができない-高齢化する障害者家族-
  児玉 真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税

☆支援交付金の対象、介護や障害者福祉事業所に拡大検討 厚労省、感染リスク踏まえ
  毎日新聞 2020年5月25日
 > 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に対応する介護や障害者福祉の事業所についても、緊急包括支援交付金の対象とする検討を始めた。同交付金はこれまで、医療提供体制整備のために医療機関を対象としていた。月内にまとめる2020年度の第2次補正予算案に盛り込む方向で調整している。
 …などと伝えています。

☆宣言解除で更なるマスク不足も 福祉現場で不安の声
  テレビ朝日 2020/05/25
 > 濃厚接触が避けられない障害者福祉の現場ではマスク不足が続いています。現場からは、緊急事態宣言が解除されるとさらにマスクが不足するのではないかと心配する声が上がっています。
 …などと伝えています。

☆障害児支える「放課後等デイサービス」経営悪化の事業所相次ぐ
  NHKニュース 社会 2020年5月25日
 > 多くの特別支援学校で休校や分散登校が続く中、障害がある子どもや家族を支えているのが、「放課後等デイサービス」と呼ばれる制度です。民間などの事業所が子どもたちを受け入れ、自立した社会生活を送るための力を養うものですが、国の要請で運営時間を延長した3月以降、経営が悪化する事業所が相次いでいて、業界団体は支援を訴えています。
 …などと伝えています。

☆休止相次ぐ障害者施設 「福祉成り立たぬ」関係者危惧
  神奈川新聞 社会 2020年05月25日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、通所や短期入所のサービスを休止する障害者施設が大幅に増えていることが24日、県内自治体の調査で明らかになった。横浜、川崎市では、この1カ月で休止したケースが前月の約5倍に増加。感染リスクへの不安から自粛する動きが広がっており、関係者は「福祉が成り立たなくなる」と危機的状況の長期化を不安視する。
 …などと伝えています。

◇給付金申請、障害者支援を 手続きできず諦める人も
   共同通信 2020/5/25
  *「新型コロナウイルス感染症への対応に関する緊急要望」について
    全国手をつなぐ育成会連合会 5月8日

☆障害者支援柔軟に
 自粛生活 合わせて 移動の介助、自宅でも
  しんぶん赤旗 2020年5月24日
 > 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う外出自粛で、障害福祉サービスを使いながら社会生活を送る障害者の多くが、これまでとは違う生活を余儀なくされています。そんな中で、障害者の実態に合った柔軟な支援が求められています。
 …などと伝えています。 その
紙面

◇特集 医療的ケア児の暮らしを支える
  日本看護協会 機関紙:看護 2020年6月号
 >・[解説1]医療的ケア児の支援にかかる施策と関係分野の連携要
  ・[解説2]医療的ケア児への看護提供体制の整備に向けた現状と課題
  ・[解説3]学校における医療的ケア児の現状と看護職員に期待すること
  ・[報告1 医療的ケア児をめぐる地域連携 六の成長・発達を通してさまざまな関係職種がつながる
  ・[報告2 医療的ケア児をめぐる地域連携◆漏惺擦悗遼問看護を通して看護師が気づいたこと
  ・[報告3]パスと教育プログラムの導入・活用に向けた「小児在宅移行支援指導者育成プログラム」の作成
  ・[報告4]学校で教職員と看護師等が安心して医療的ケアを実施するために研修テキストとマニュアルを作成
  ・[メッセージ]保護者の立場から看護職に向けて
 …などが掲載されています。 

◇障害児の母、野田聖子議員が疑問「なぜ国会は3密状態を続けるのか?」
  週刊朝日 AERA dot. 2020.5.24

☆障害者感染「付き添い認めて」 親らの団体が要望書 
  中日新聞 愛知 2020年5月23日
 > 新型コロナウイルス感染で、障害のある子どもを持つ県内の親たちが、子どもや自身が感染した場合の子どもの介護に不安を募らせている。親らでつくる団体「県障害児の地域生活を保障する連絡会」(名古屋市熱田区)は、障害者が感染して病院や宿泊施設で療養する際に、親ら介護者の付き添いを認めることを求める要望書を、県と市へ提出した。提出は4月24日。親が感染したときの障害者の受け入れ先確保も求めた。
 …などと伝えています。

☆通院命がけ、1カ月分で30キロも 医療的ケアの交換部品郵送を
  神戸新聞 総合 2020/5/23
 > 新型コロナウイルスに感染すれば重症化する危険が高い、胃ろうや呼吸器装着などの医療的ケアが必要な重度障害者が使う器具の交換部品について、介護する兵庫県の家族らが郵送で購入できるよう求めている。オンライン診療は始まったものの、部品購入には原則、病院での受診が条件となる。感染回避のため、外出や人との接触を避けたい家族らは「通院は命がけ。リスクを減らすため、医療機関は郵送に協力してほしい」と訴える。
 …などと伝えています。

◇札幌市「PA制度」導入から10年 障害者の負担軽減、課題に 煩雑な作業多く/北海道
  毎日新聞 2020年5月23日
 > 障害者が自ら介助者を採用し、直接契約を結ぶ札幌市独自の「パーソナルアシスタンス(PA)制度」の導入から10年が過ぎた。介助者に資格が不要なため身近な知人を採用することができ、介助時間を従来よりも増やすことが可能に。全国唯一の画期的制度だが、煩雑なシフト管理や事務作業を基本的に障害者自身が担うため、負担の大きさが課題となっている。
 …などと伝えています。その紙面
 *パーソナルアシスタンス(PA)制度について
   札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 2018年2月17日

☆介護する人がコロナに感染したら 引き継ぎ情報やケア留意点の記録作成を
  毎日新聞 2020年5月23日
 > もし自分が新型コロナウイルスに感染したら、誰が面倒をみるのか――。高齢者や障害者、医療的ケア児を在宅で介護する家族は今、こうした不安を抱えている。孤立しがちな介護者を支えようと、ケアの留意点など誰かに引き継ぐことができる内容を記録してもらう取り組みも進んでいる。
 …などと伝えています。

◇富山の「共生社会」の現実とは?重度の知的障がいがある子どもを育てる家庭を追う
  FNN PRIME 2020年5月23日

◇《障害者を襲うコロナ禍》視覚障害者は同行支援を断られ、聴覚障害者はマスクが壁に
 週刊女性PRIME 2020/5/23

☆“新型コロナ”で障害者施設は
  RKB News 5月22日
 > 障害がある人たちが入所したり、通ったりしている施設も、新型コロナウイルスの影響を受けています。感染拡大を防ぐために利用を減らすということもありますが、これまでの支援のあり方そのものを見直すことも検討されています。
 …などと伝えています。

◇神奈川県 コロナによる“介護崩壊”防止で新たな体制構築へ
  NHKニュース 社会 2020年5月22日

☆「障害者を守れるか 感染拡大防止の課題」
  NHK 時論公論 2020年05月20日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が39県で解除されて1週間。感染確認は減少傾向にありますが、感染拡大防止のため、私たちは引き続き、“新しい生活様式”の実践、人と人の距離の確保、マスク着用や手洗いの徹底などが求められています。
 …などと伝えています。

☆「介護する家族」が感染したら…神戸市が高齢者などを「一時的に受け入れ」する施設を開設
  関西テレビニュース 05/22
 > 受け入れを行うのは、神戸市北区の「しあわせの村」にある保養施設。神戸市は、介護をする家族などが新型コロナウイルスに感染した場合に備え、高齢者や障害のある人を一時的に受け入れる施設を開設しました。
 …などと伝えています。 
 ✨*新型コロナ 介護者感染時の高齢者ら預かり 神戸市、施設設置/兵庫
   毎日新聞 神戸版 2020年5月24日
 △神戸市:介護者が新型コロナウイルスに感染した高齢者・障害者のための一時受け入れ施設を設置しました
   神戸市 福祉局障害者支援課 福祉局障害者支援課 2020年5月20日

☆在宅の重度障害者が窮地に コロナ感染恐れ行動に大きな制限 行政の支援も薄く
  毎日新聞 2020年5月21日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、在宅で暮らす重度の障害を持つ人たちが窮地に陥っている。入院することが難しかったり、重症化リスクが高かったりするため、感染を恐れて行動に大きな制限をかけざるを得なくなっているのだ。接触なしにサポートすることも難しいため、感染を防ぎながら従来の生活を維持することも難しい。当事者や家族らが置かれている現状を報告したい。
 …などと伝えています。

☆障害児の家庭は外出せず警戒続く
  NHKニュース 静岡 05月21日
 > 緊急事態宣言の解除から1週間となり、県内でも営業再開などの動きが出ていますが、重い障害があって感染すると命に関わることから、外出を極力避け自宅で過ごす生活を続けている子どももいます。
 …などと伝えています。

◇医療的ケア児者約4,600家庭に医療支援物資の配送完了。
 希望多数によりさらなる配送を実施中
  【新型コロナこども緊急支援】 産経新聞 
2020.5.21

☆障害者施設「集団感染したら存続危うい」 対策探る日々
  朝日新聞デジタル 2020年5月20日
 > 新型コロナウイルス対策で、障害者入所施設では緊張の日々が続いている。大きな影響を与えたのが、千葉県東庄(とうのしょう)町の障害者入所施設「北総育成園」で3月に発生した集団感染。収束に向かいつつあるが、他の施設は「ひとごとではない」との危機感で備えを進める。緊急事態宣言が解除された地域でも同様だ。だが、感染者が出た時の人手や防護用品の確保など課題は多い。
 …などと伝えています。

☆全国初 集団感染対策へ補助 松戸市、介護施設対象に
  千葉日報 2020年5月20日
 > 松戸市は19日、新型コロナウイルスに伴う支援策の第2弾を発表した。市内介護・障害者施設(108施設)の感染防止対策や、両施設で感染者が出た場合に緊急でクラスター(感染者集団)化を防ぐ対策への補助金を設けた。感染リスクの高い人が多い介護現場の機能低下を防ぐのが狙い。いずれも全国初という。
 …などと伝えています。

◇津田塾生ら考案 障害ある子にオンライン学習を
  朝日新聞デジタル 東京 2020年5月20日

☆要ケア障害者、コロナ禍でリスク二重 本人も重症化恐れ
  神戸新聞 総合 
2020/5/20
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、基礎疾患がある障害者や家族らが不安を募らせている。本人が感染すれば重症化のリスクがあり、家族が感染すれば介助者がいなくなる恐れがある。障害者の中には、たんの吸引や人工呼吸器などの医療措置を常に必要とする人がいる。第2波の懸案もあり、不安は尽きない。
 …などと伝えています。

☆障害者福祉サービスの休業が倍増 神奈川 新型コロナ影響
  NHKニュース 社会 2020年5月19日

☆医療ケア児預け先、8割が不安 保護者感染なら、団体調査
  共同通信 2020/5/19
 > 新型コロナに感染した親は、日常的に専門のケアが要る子どもをどこに預けたらよいのか―。人工呼吸器やたんの吸引などが求められる「医療的ケア児」らの保護者の86.4%が預け先の確保に不安を感じていることが19日までの支援団体「ウイングス」(東京)の調査で分かった。
 …などと伝えています。
 *wings-japan

☆障がいのある子どもの受入れ施設に密着
  福島中央テレビ 2020年5月19日
 > 緊急事態宣言が解除された今も、子どもたちは、日常を取り戻せないでいる。そうした中で日々、葛藤しながら障がいのある子どもたちを受け入れる施設の1日に密着した。
 …などと伝えています。

☆26日(火)13:05〜 NHK Eテレ再放送
  ハートネットTV 
  「新型コロナ どう守る?障害者の暮らし」
 > 新型コロナウイルスの感染の広がりは、障害のある人たちの暮らしにも大きな影響を及ぼしている。発熱によりヘルパーが訪問できなくなったり、日中を過ごす作業所が自宅待機になり生活習慣が乱れてしまったり。入所施設での集団感染・クラスターの発生も相次いでいる。障害のある人たちの暮らしをどうしたら守っていけるのか、専門家とともに考える。
 …などと伝えています。

☆障害者の働く場苦境「工賃払えない恐れ」 コロナで受注激減 感染防止策の難しさも
  毎日新聞 2020年5月19日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、障害者が働く「作業所」への軽作業発注が著しく減っている。作業所は障害者と社会の接点となっているが、発注が半減して事業の継続に「黄信号」がともるところも出始めた。知的障害者に手洗いなどの感染予防策を徹底させる難しさもあり、関係者は頭を悩ませている。
 …などと伝えています。

☆<精神障害者施設に中傷ビラ 利用者通院先の院内感染後…松山
  読売新聞 関西発 2020/05/19

☆休校中、グラウンドの使用認めて 障害児の親の会が要請
  北海道新聞 05/19

☆<新型コロナ>杉並区 感染者に代わり介護 障害者ら、来月から預かり
  東京新聞 東京 2020年5月15日
 > 杉並区は十二日、新型コロナウイルス対策で、障害者や高齢者を預かる臨時の宿泊施設を来月設けると発表した。感染した人が、身内の障害者や高齢者の介護ができなくなった場合の対策。感染した人が身内の心配をせず、安心して治療に専念できる態勢にしたいという。
 …などと伝えています。

☆感染リスク、家族が感染したら…障害者ら危機直面
  SankeiBiz 2020.5.18
 > 新型コロナウイルスが感染拡大する中、心身に障害がある人たちが危機に直面している。肢体不自由なために予防策が十分に取れなかったり、知的障害からマスクを着けることの意味を理解できなかったりと、障害を持たない人よりも感染リスクにさらされているケースが少なくない。さらに、身の回りの世話をする家族らが感染した場合にどうするのか、といった心配もある。「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱい」と悲痛な声が漏れる。
 …などと伝えています。

◇デイサービス施設「Ohana kids」運営 友岡宏江(ともおかひろえ)さん(39)=世田谷区_
  東京新聞 東京<ひと ゆめ みらい>2020年5月18日
 *特定非営利活動法人Ohana kids

◇介護福祉士にも医療的ケアの教育を
  武藤正樹氏【連載第84回】 高齢者住宅新聞 2020年5月16日

☆「コロナ鬱」防ぐには? 障害者がみずからの体験を紹介
  NHKニュース 社会 2020年5月18日

☆「近寄るな」と怒られるのは辛い…「3密」避けた生活が、視覚障害者を悩ませる
  FNN PRIME 2020年5月17日
 >・「3密をさけた生活」が求められている今、
  ・「触れる」ことで情報を得たり、介助を受ける視覚障害者には苦悩も。
  ・団体には「近寄るなと怒られた」という悲痛な声も寄せられている。
  …などと伝えています。
 *新型コロナ 視覚障害者への影響(1)仕事と暮らし
   NHKハートネット 記事 2020年05月15日
 *新型コロナ 視覚障害者への影響(2)福祉施設と盲学校
   NHKハートネット 記事 2020年05月19日

☆施設内療養全50人陰性に 2人死亡、2人入院 設置者の船橋市「人的支援終了」 東庄
  千葉日報 2020年5月16日
 > 新型コロナウイルスの大規模な集団感染が起きた知的障害者施設「北総育成園」(東庄町笹川)の設置者である船橋市の松戸徹市長は15日、臨時記者会見を開き、入所者で同ウイルス陽性だった54人のうち施設内で療養していた50人全員が陰性になったとし「県や施設運営者などと連携し入所者の回復を図ることができた。市として物的支援は継続するが、職員を派遣する人的支援は終了する」と説明した。残る4人については2人が入院療養中で、2人は入院後に死亡したと明らかにした。
 …などと伝えています。
 *約120人集団感染の障害者施設 入所者ら全員陰性に 千葉 東庄町
   NHKニュース 2020年5月15日 
 *集団感染の福祉施設 全員陰性に
   NHKニュース 千葉 05月15日
 *集団感染の千葉の福祉施設、ほぼ全員が回復 教訓を共有
   朝日新聞デジタル 2020年5月15日
 *障害者施設で治療の入所者全員陰性に 千葉・東庄、計121人感染
   毎日新聞 2020年5月15日

☆診療施設に広がる不安・疲労 在宅にも余波
  朝日新聞デジタル 岩手 2020年5月16日
 > 全国で唯一、新型コロナウイルスの感染者が確認されていない岩手県。ただ、医療の現場では様々な課題に直面している。…略…感染拡大の余波は在宅医療の現場にも及んでいる。「つらいよね。でも大丈夫だからね」。一関市の千葉淑子さん(58)が、発作を起こした娘の一歩(いっぽ)さん(30)の手をさする。生まれつき難病のCFC症候群を患い、19歳の時に脳出血が原因で重い肺炎となり、気管を切開した。たんがつまると命にかかわる恐れがあるため吸引が必要で、1日10回以上に及ぶこともある。「手を洗っているひまはない」。消毒液は欠かせないが一時、薬局で手に入らなくなった。重い障害がある子どもの親の会で代表を務めている千葉さん。
 …などと伝えています。

◇コロナ禍に直面する介護者のストレスを軽減する3つのコツ _ がんばらない介護
 ダイヤモンド・オンライン 2020.5.16

2020/05/15
<WEB報道など>…
☆発達障害の子供が抱える苦痛 母親もストレス
  産経ニュース 2020.5.15
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続く地域では、学校の再開予定が繰り返し延期された。度重なる予定の変更や外出自粛は誰にとってもストレスだが、発達障害を抱える子供は、スケジュールが決まっていないと不安になるといった障害の特性から特に強い苦痛を感じている。気持ちが不安定になるとかんしゃくなどを起こしやすくなるため、保護者の負担も大きく、専門医は「短時間でも互いに1人になる時間をつくり、少しでもゆとりを持って」と呼びかける。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍の重症心身障害児 島田療育センターが向き合う正解なき問い
  福祉新聞WEB 2020年05月15日
 > 全国初の重症心身障害児(者)施設「島田療育センター」(木実谷哲史院長・東京都)には感染症を専門とする医師や看護師がいる。目に見えない新型コロナウイルスへの不安から、私たちはつい専門家に「正解」を求めがちだ。しかし、大切なのはリスクを減らすには何が必要か、一人ひとりが考えて行動することだという。
 …などと伝えています。 

☆特別支援学校再開へ準備_
  中日新聞 静岡 2020年5月15日
 > ◆教室不足「3密回避」苦慮
  県は十五日、新型コロナウイルスの感染防止で休校している特別支援学校の再開方針を示す。学年ごとの分散登校などを検討しているが、マスク着用の徹底などが難しい場面も想定される。特に知的障害がある子どもらの教室不足が慢性化し、「三密回避」が難しい事情もある。県内には三十八の特別支援学校と分校があり、先月十一日から休校が続く
 …などと伝えています。

☆コロナ、医療的ケア児の生活に影 衛生用品不足、支援強化訴え
  共同通信 2020.5.14

☆ウェブ会議で在宅障害者・家族ケア 鴻巣の施設
  朝日新聞デジタル 埼玉 2020年5月14日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、障害者も在宅を余儀なくされ、家族の負担感が増している。そうした状況に対応しようと、埼玉県鴻巣市にある生活介護事業所「陽(ハル)」がウェブ会議システムを活用し、障害者宅と結ぶ取り組みを始めた。「陽」はたんの吸引や呼吸器の管理など医療的ケアを提供できることから、重度の心身・身体障害者約20人が通う。4月7日に緊急事態宣言が出されると、感染を心配して通所を止める利用者が相次いだ。
 …などと伝えています。

☆「命の選別しないで」 肢体不自由児者父母の会が提言
  長崎新聞 2020/5/14
 > 長崎県肢体不自由児者父母の会連合会(小濱規男会長)は13日までに、新型コロナウイルス感染症対策について命の選別を行わないよう求める緊急提言書を、県と自民党県連に送付した。
 緊急提言は、同会の全国組織が国に提出した「障害児者への適切な配慮に関する要望」に沿ったもの。
 …などと伝えています。
 *「新型コロナウィルス感染対策における障害児者への適切な配慮に関する要望」
   一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会 2020年4月29日
   
☆磐田の障害児施設が絵本やおもちゃ貸し出し
  中日新聞 静岡 2020年5月14日
 > 磐田市小立野の児童発達支援事業所「野楽(のら)っこ」が、新型コロナウイルスの感染防止で通所できない子どもたちのために、車に絵本やおもちゃを積んで出掛けて、貸し出す取り組みをしている。保護者からは「子どもたちが楽しみにしている」と感謝の言葉が寄せられている。
 …などと伝えています。

月刊きょうされんTOMO【2020年月5号】
  特集
   いま問われる社会の責任 相模原障害者施設殺傷事件から
   わたしたち一人ひとりが考えたいことは
  > 2016年7月26日に神奈川県相模原市で起きた障害者施設殺傷事件。県立「津久井やまゆり園」に入所する障害のある19人が殺害され、26人が重軽傷を負ったこの事件から3年8カ月が経過した。元同施設職員の犯人・植松 聖(30)に対る裁判員裁判は、3月16日に求刑通り死刑が言い渡された。この判決に対し、弁護人は控訴するも、本人は従前からの予告通り、これを取り下げ、3月31日に死刑が確定した。しかし、これで事件が「すべて終わり」で良いのだろうか。そこで今号の特集は、判決が確定した今、わたしたちはこの事件からあらためて何を考えねばならないか、さまざまな立場の方々から緊急にコメントをいただいた。
 …などと伝えています。
 その寄稿者お二人部分紙面紹介で
児玉真美さん/フリーライター 
  ・私たちはふつうに老いることができない
   -高齢化する障害者家族-
   児玉真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税
  ・殺す親 殺させられる親
   -重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行-
   児玉真美【著】 生活書院 定価 2,300円+税  
藤井克徳さん/日本障害者協議会代表・きょうされん専務理事 
「刑は確定しても事件は解決していない「やまゆり園」事件判決確定について」
  相模原障害者施設殺傷事件 きょうされん常任理事会声明 
……などが掲載されています。

☆「先を見通せず不安」重症化リスク高い子どもの親 新型コロナ
  NHKニュース 社会 2020年5月13日
 > 政府は、今月末の期限を待たずに緊急事態宣言を解除する地域の調整を進めています。新型コロナウイルスに感染した場合に重症化のリスクがある子どもを育てる家族の中には、ほとんど外出をしない生活を続けているケースもあり、「先を見通せないのがいちばん不安」などと切実な声が上がっています。
 …などと伝えています。

☆感染リスク、家族が感染したら…障害者ら危機直面
  産経WEST 2020.5.13
 > 新型コロナウイルスが感染拡大する中、心身に障害がある人たちが危機に直面している。肢体不自由なために予防策が十分に取れなかったり、知的障害からマスクを着けることの意味を理解できなかったりと、障害を持たない人よりも感染リスクにさらされているケースが少なくない。さらに、身の回りの世話をする家族らが感染した場合にどうするのか、といった心配もある。「障害児を持つ家庭は毎日の生活で精いっぱい」と悲痛な声が漏れる。
 …などと伝えています。

☆新型コロナ_放課後デイ、受け入れ続く 障害児家庭のため休所困難
 日本経済新聞(共同) 2020/5/13
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が長期化し「放課後等デイサービス」(放課後デイ)が障害児の居場所となっている。一日中、自宅で過ごすのが困難な子どもや、働く一人親家庭もあり、休所は難しい。感染リスクを抱えながら職員は懸命に勤務を続けている。 …略… 全国の事業者が加盟する「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」(東京)の中村尚子副会長によると、4月に緊急事態宣言が出て、首都圏や関西では一時休業が出たという。宣言の対象地域は全国に広がり「本音では閉めたい施設は多い」と指摘する。
 …などと伝えています。

☆NHKEテレ ハートネットTV 〈12日から2夜連続!〉
 *もしかしてケアラー?
  介護や世話で疲れていませんか(前編)
  2020年5月12日(火)20:00〜20:30
  > 今とりあげるべき福祉テーマを2夜連続で放送する特集。5月は「ケアラー」。家族や知人の介護、看病などのケアを無償でするケアラー。10代で親や祖父母をケアする「ヤングケアラー」、子育てと親の介護を同時に担う「ダブルケアラー」、医療的ケアが必要な子を育てる親などさまざま。今回「オンライン座談会」でケアラーたちが大集合。前編では、それぞれの体験談や苦労を聞きながら、自分の気持ちを語ることの大切さを共有する
 …などと伝えています。 再放送は19日(火)13:05〜
 *もしかしてケアラー?
  介護や世話で疲れていませんか
(後編)
  2020年5月13日(水)20:00〜20:30
  > 後編では、どうしたら適切な支援につながることができるか、それぞれの体験談からヒントを探る。
 …などと伝えています。 再放送は20日(水)13:05〜
 △
みんなの声 募集中
  もしかして、あなたも“ケアラー”? 〜身近な人の介護や世話で疲れていませんか〜
   “ケアラー”という言葉を聞いたことがありますか?
たとえば、こんな人たちのことです ―
  …などと伝えています。
 ↑↑子どもが家族をケアする時代 
    NHKEテレ ハートネット記事
  *第1回 ヤングケアラーって何? 2018年10月26日
  *第2回 ヤングケアラーと呼ばれて 2018年10月31日

☆通所介護施設、コロナ感染防止で事業休止も新たな問題 静岡市
  (静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース 5/11
 > 新型コロナは介護の現場にも大きな影響が出ています。感染拡大を防ぐため事業を休止しても、新たな問題に直面しています。静岡市駿河区にある通所介護施設「ぴぃーす」。身体、知的、どちらにも重い障害のある10代から30代の12人が通っています。先月開所したばかりですが、今は利用者が1人もいません。
 …などと伝えています。

☆社説:コロナ感染拡大 「介護崩壊」は防がねば
  東京新聞 2020年5月11日
 > 新型コロナウイルスが、介護現場にも脅威となっている。感染の拡大はサービスの利用者、事業所の双方に決定的なダメージを与える。国や自治体は対策を駆使し「介護崩壊」を防がねばならない。
 …などと伝えています。
 *主張:コロナと介護危機_崩壊食い止める財政支援急げ
   しんぶん赤旗 2020年5月9日
 *社説:介護の負担 「在宅」支える対策急げ
   京都新聞 2020年5月13日  

☆<コロナ緊急事態>障害児の最後のとりで守る 都内の放課後デイサービス 人数絞り受け入れ
  東京新聞 社会  2020年5月11日 朝刊
 > 新型コロナウイルス感染症の拡大が続く東京都内で、障害のある子どもたちが通う「放課後等デイサービス事業所」の多くが人数を絞りながら受け入れを続けている。特別支援学校の多くが休校となる中、障害児を抱える保護者らにとって「最後のよりどころ」だ。施設関係者らは感染の脅威を気にしながら運営に腐心している。 
 …などと伝えています。 その紙面
 *放課後デイサービスは「最後のとりで」 コロナ休校中も障害児受け入れ 保護者「預けないとわが家は崩壊」
   東京新聞 東京すくすく 2020/05/11

☆「判断丸投げ」  開所続ける障害者施設の苦悩 
  朝日新聞デジタル 茨城 2020年5月11日
 > 新型コロナウイルス感染拡大により、茨城県内の多くの小中高校で休校が始まってから2カ月が過ぎた。学童保育や保育園などと同様、障害者施設も感染防止に苦慮しながら在宅が難しい子どもの受け入れを続ける。オンラインを使った支援を始めた施設もある。
 …などと伝えています。

☆新型コロナで“介護崩壊”の危機? 高齢者施設で いま何が
  NHKニュース 社会 2020年5月8日
 > 老人ホームなどの入所系の高齢者施設で、4月末までに少なくとも550人余りが新型コロナウイルスに感染し、このうち10%にあたる60人が死亡したことが全国の自治体への取材でわかりました。欧米では死者の多くを高齢者施設の入所者などが占めていて、専門家は「日本でも感染者や死者がさらに増えていくおそれがある」と指摘しています。
 …などと伝えています。
 △厚労省介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について
 >*1.基本的な事項
   2.感染拡大防止に関する事項
 ・動画「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策」について(その2)
(令和2年5月7日厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室ほか連名事務連絡)
  >>「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策」
    あなたが利用者宅にウイルスをもちこまない
    あなたと利用者がウイルスをやりとりしない
    あなたがウイルスをもちださない
  ……などが掲載されています。 

▽災害の時、医ケア児助けて 「発電機を」…市が助成を事業化
  西日本新聞ニュース 佐賀 2020/5/10
 > もしも災害で娘が逃げられなければ、ともに命を絶つ気持ちです−。人工呼吸器を在宅で使用する人が災害時でも電源を確保できるように、佐賀市が発電機の購入費助成を始めて1年余り。
 …などと伝えています。
 *日常生活用具給付事業の対象種目の追加について
   佐賀市障がい福祉課 2019年04月26日

☆「命が危ない、怖い」医療的ケア児に不可欠な衛生用品不足 新型コロナで入手困難
 毎日新聞 社会 2020年5月9日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、日常的にたんの吸引などの医療的ケアが欠かせない子ども(医療的ケア児)に必要な消毒液などの衛生用品が不足する状況が生まれている。基礎疾患があるため、新型コロナに感染すれば重症化する恐れもあり、当事者は不安を抱えた日々を過ごしている。
 …などと伝えています。

☆<新型コロナ>「ハイリスクの子の命 守れない」 医療的ケア児の親、医療者らの会
  東京新聞 首都圏 2020年5月9日
 > 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、重い病気などで人工呼吸器や経管栄養などを必要とする「医療的ケア児」を育てる親や医療者などでつくる会が、こうした家庭への支援を強化するよう求める要望を加藤勝信厚生労働相に提出した。 
 …などと伝えています。 その紙面

☆重い障がいの女性と家族は今 新型コロナウイルス感染回避を【岩手県】
  FNN PRIME 岩手めんこいテレビ 2020年5月8日
 > 全国で新型コロナウイルスの感染報告が続き、医療的ケアが必要な人たちは不安な日々を送っている。重い障がいを抱える娘を一番近くで支える母親。切実な思いがあった。一関市で暮らす千葉一歩さんと家族を取材した。
 …などと伝えています。

☆厚労省、難病などの医療費助成を1年自動延長へ 診断書取得も不要
 毎日新聞 2020年5月8日
 > 新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続く中、厚生労働省は難病や小児慢性特定疾病などの医療費助成の期間を1年間自動延長することを決めた。期限が切れた受給者証も引き続き使用でき、更新申請に必要な診断書の取得も不要となる。
 …などと伝えています。

☆新型コロナで「消毒液が足りない」 在宅医療で点滴を行う女性 “感染症との闘い”〈仙台〉
 仙台放送 2020-05-07
 > 新型コロナウイルスの影響で不足が続いている「アルコール消毒液」。在宅で点滴を行う仙台市泉区の女性は、消毒液の不足による感染症の恐怖と闘いながら日々過ごしています。
 …などと伝えています。

NHKEテレ バリバラ 5/7(木)20:00〜放送
   
☆介護者 負担ずしり_日本ケアラー連盟アンケート_疲労やストレス増 36%_感染後代わりいない51%
 しんぶん赤旗 2020年5月6日
 > 新型コロナウイルス感染拡大を受けて日常生活や医療分野への不安が広がっています。介護者自身が感染した場合、代わりに介護する人がいない人が5割超であることが5日までに、日本ケアラー連盟が行った緊急アンケートで明らかになりました。
 ケアラーとは介護、看病、療育などケアの必要な家族や近親者、友人らを無償でケアする人です(日本ケアラー連盟ホームページから)。ケアラーを対象に3月21〜30日に緊急アンケートを実施し、381人が回答。うち331人が在宅で介護しています。日本ケアラー連盟の児玉真美代表理事は「個人で介護を行うケアラーの存在と状況を可視化したい」と語ります。
 …などと伝えています。  その紙面
 *追い詰められるケアラー 
  疲労、ストレスが蓄積 常に緊張、尽きぬ不安
   福祉新聞 コロナ禍と闘う 2020年5月4日紙面より
 *在宅介護「もう疲れ果て」感染拡大で物品不足や介護事業休業
   NHKニュース 社会 
2020年4月18日
 ・日本ケアラー連盟  

☆障害者「命の選別」に危機感 新型コロナ、欧米で治療後回し事例も 親の会「容認できず」
  京都新聞 社会 2020年5月6日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で人工呼吸器や専門の病床が逼迫(ひっぱく)する中、障害のある人たちが「命の選別」への警戒を強めている。医療崩壊に直面した欧米では、障害者や高齢者への治療が後回しにされる事例が報告されているからだ。京都ダウン症児を育てる親の会(京都市上京区)などが「年齢や持病、障害の有無で医療の線引きを行うことは容認できない」と声明を出すなど、京都の関係者の間でも危機感が広がっている。
 …などと伝えています。

☆国連、障害者10億人の保護を 「感染対策の中心に」
  共同通信 2020/5/6
 > 国連は6日、世界に約10億人いる障害者は新型コロナウイルスに感染したり重症化したりする危険性が大きく、治療の優先度を下げられることもあるとして、障害者向けのウイルス対策情報やサービス、保護制度の強化などを盛り込んだ各国への政策提言を発表した。グテレス事務総長は「障害者を新型コロナ対策の中心に据え、意見を取り入れるよう各国政府に求める」と訴えた。国連によると、障害者は世界人口の15%、60歳以上の46%を占める。介助が必要な人や介護施設の入所者も多いため感染リスクが高い。景気悪化の影響で職も失いやすいという。
 …などと伝えています。
 *新型コロナ 国連「障害者の保護強化を」 新型コロナで差別も
   日本経済新聞 2020/5/7
 △障害者とCOVID-19に関する政策概要の発表に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長挨拶
   (ニューヨーク、2020年5月5日) 国連広報センター
 > COVID-19の危機は、私たちの社会のあらゆる側面に影響を及ぼし、社会から最も隔絶された人々がどれだけの疎外感を抱いているのかを明らかにしました。私はきょう、COVID-19のパンデミック(世界的大流行)が、全世界で10億人を数える障害者にどのような影響を与えているのかについて、お話ししたいと思います。
 …などと伝えています。同事務総長挨拶動画 YouTube

☆全国から関心「典型例に」 サイト活用広がる支援
  朝日新聞デジタル 千葉 2020年5月6日
 > 4月25日にあったテレビ電話集会。全国の福祉関係者や医療従事者ら約90人がやりとりに注目していた。「なぜ集団感染が起きた施設での療養を決めたのか」「どのように保護者に情報を開示していたのか」。質問は途切れることがなかった。知的障害者が暮らす北総育成園(千葉県東庄町)で発生した新型コロナウイルスの集団感染。その現状や課題の共有などを目的に、インターネットで参加者を募ると、数日で定員の100人に。「予想外の反応」(主催者)で、関心の高さがうかがえた。
 …などと伝えています。

▽とろみ付き飲料の自販機を設置 磐田市立総合病院
  静岡新聞 2020/5/6
 ・とろみ自動調理機・とろみサーバー アペックス

☆新型コロナ 緊急事態宣言延長 環境変化、適応難しい障害者 寄り添う保護者も消耗
  毎日新聞 奈良 2020年5月5日
 > 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長された。学校の休校や施設の閉鎖も2カ月と長期に及ぶ中、特に環境の変化に敏感な障害者の負担は大きく、家族らは「終わりの見えない戦い」を強いられている。現場を取材すると、ストレスで攻撃的になったり、自傷行為を繰り返したりと精神のバランスを崩す子どもたちや神経を擦り減らしながら寄り添う保護者、支援者らの姿が見えてきた。
 …などと伝えています。

☆難病患者 物資入手や介護人材確保が困難に 新型コロナ影響で
  NHKニュース 社会 2020年5月5日
 > 自宅で人工呼吸器などを使って生活している難病の患者が、新型コロナウイルスの影響で、消毒液などの物資を手に入れたり、介護する人材を確保したりするのが難しくなっているとの相談が、難病患者などの団体に相次いで寄せられています。
 …などと伝えています。
 *日本難病・疾病団体協議会 
  ・新型コロナウィルスへの対応に関して緊急要望書を提出しました
   事務局ニュース第265号 2020年3月27日

☆反響特集 毎日新聞 ヤングケアラー〜幼き介護 
 *(その1)家族のため、子に重く 2020年5月5日 東京朝刊 
 > 通学や仕事をしながら家族を介護する子ども「ヤングケアラー」の問題をめぐり、毎日新聞は3月22日朝刊で、全国に15〜19歳の介護者が推計3万7100人いるとの独自の集計結果を報じた。一連の報道には電子メールなどで多くの意見が寄せられ、「自分もそうだった」という声や深刻な介護の現実、家族や専門家の苦悩がつづられていた。反響を詳報します。
 …などと伝えています。 
 *(その2止)支援や啓発、求める声 2020年5月5日 東京朝刊 

☆「力石徹」から施設に贈り物 あしたのジョーのライバル
  共同通信 2020/5/5
 > 名古屋市港区の障害者施設「ふれ愛名古屋」にこどもの日の5日、ボクシング漫画の名作「あしたのジョー」の主人公「矢吹丈」のライバル「力石徹」を名乗る人物からマスクなどの贈り物が届いた。施設によると、手紙も添えられ「俺のアッパーでコロナをダウンさせてやる!」と新型コロナウイルス退治も宣言した。
 …などと伝えています。
 *障害児に「力石徹」からの贈り物
   NHKニュース 東海 05月05日

☆新型コロナ 障害児の留守番、不安尽きず 前橋の小中支援学級「学童」対象外
  毎日新聞 群馬 2020年5月5日
 > 小中学校の休校が続く中、テレワークなどができない保護者の間では、子どもの「留守番」が長期化することへの不安が高まっている。特に軽い障害などを持つ子どもについては、学童保育での受け入れなど、柔軟な運用を求める声が高まりそうだ。
 …などと伝えています。 ヤフーニュースでも

☆【新型コロナ みんなで乗り切る】自閉症の子、休校生活のポイントは
  中国新聞デジタル くらし 2020/5/4
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続き、自閉症の子どもが家庭で過ごす時間も増えている。予期せぬ事態や変化への対応が苦手な子どもと、支える親の両方に疲れが出ている。自閉症の子どもの親たちでつくる市民グループ「ドリーム・ブライト」代表の増谷聡子さん(55)=広島市西区=に、自閉症の子どもへの接し方のアドバイスをもらった。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児 新型コロナ感染なら重症化リスク 募る家族の不安
  長崎新聞 2020_05_04
 > 人工呼吸器の装着など医療的なケアが日常的に必要な子ども「医療的ケア児」の家族が、新型コロナウイルスへの感染に不安を募らせている。家族からケア児に感染すれば重症化のリスクがあり、命にかかわりかねない。一方、専門医は県内の感染者は17人でウイルスがまん延している状況にはないとして、落ち着いた対応を呼び掛けている。
 …などと伝えています。

☆「障害ある社会」皆で克服を 寝たきり芸人・あそどっぐさん
  西日本新聞 2020/5/4
 > 今は自宅にこもり、動画投稿サイト「ユーチューブ」の動画制作をする毎日です。新型コロナウイルスの影響で、生活は一変しました。ステージでの仕事のキャンセルも理由ですが、やはり自分の身だけでなく、毎日24時間態勢で介助をしてもらっているヘルパーさんたちを守るためです。
 …などと伝えています。 その紙面

☆社説:コロナと介護 ケア継続へ支援強化を
  朝日新聞デジタル 2020年5月4日
 *社説:コロナと介護 サービス守る対策急務
   北海道新聞 05/04
 *社説:コロナ禍と介護 途切れさせない手だてを
   信濃毎日新聞 5月4日
 *論説:新型コロナと差別 同調せず、負の連鎖断とう
   福井新聞 2020年5月4日
 *社説:[コロナと差別]想像力を働かせ克服を
   沖縄タイムス 2020年5月4日

☆コロナ重症化に危機感 「医療的ケア児・者」の家族ら
  宮崎日日新聞 2020年5月3日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、たんの吸引や人工呼吸器の管理などが日常的に必要な「医療的ケア児・者」の家族らが危機感を募らせている。感染すると重症化しやすいとされるが、消毒液などの衛生用品は品薄状態。家族が感染すれば、ケアが難しくなると懸念する声も上がる。
 …などと伝えています。

▽重症児デイ施設開所 ひだまり水沢☆きらり
  岩手日報 2020/5/2

☆「感染リスクに戦々恐々」熊本市の放課後デイ、苦渋の開所
  熊本日日新聞 2020/5/2
 > 「毎日毎日、感染の恐怖と戦いながら働いている。どうして休業要請の対象にならないのか。もう限界です」。読者の疑問を記者が深掘りする「SNSこちら編集局」に、学齢期の障害児を預かる放課後等デイサービス(放課後デイ)の職員から、悲痛な声が寄せられた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて熊本市は学童保育を休所したが、放課後デイは日中長時間の開所が続く。現場を取材した。
 …などと伝えています。

☆コロナ 通所自粛、ずっと自宅に_障害者・家族 生活一変_疲労困憊、長く続けば破綻も…
  しんぶん赤旗 2020年5月1日
 > 新型コロナウイルス感染が拡大する中で、障害のある人と家族の生活は一変しました。ハイリスクといわれる障害者を自宅でケアする家族の苦悩は―。
 …などと伝えています。 その紙面

☆コロナ禍売り上げ減少 ネットショップで障害者作業所応援
  神戸新聞 総合 2020/5/1
 > 新型コロナウイルス感染拡大による休業やイベント自粛で障害者授産品の売り上げが減少する中、障害者作業所の全国組織「きょうされん」はインターネットショップを開いた。情報が広まるようにフェイスブックページも設け、出店希望団体を募ると同時に、販路確保につなげていく。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児と母親を追いつめる感染の恐怖
  毎日新聞 医療プレミアム 2020年4月30日
 > 一番弱いものが一番先に窮地に立たされる――。震災でも、不況でも、戦争でもそうだった。新型コロナウイルスの感染が広がる中、医療的なケアが必要な子ども(医ケア児)はどのような状況に置かれているのだろうか。
 …などと伝えています。

▽守れ医療ケア児 働く親と両輪に 難病の息子みとった母、保育園開設 「社会全体で支えたい」 
  毎日新聞 京都 2020年4月30日 大阪夕刊
  *小規模保育園 「キコレ」 NPO法人i-care kids京都

▽家族を介護するケアラー、収束の見えないコロナ禍で苦境に
   MONEY PLUS 2020/04/29

▽「ヤングケアラー」18歳未満で家族の介護を担う若者が、直面するものは
  婦人公論 2020年04月28日

◇1月に開催したシンポ関連で……「重度訪問介護制度」関連
 *筑波大の学園祭委員長に重度脳性まひの19歳選出 
   「障害あっても私は普通に大学生」
     深澤友紀 2020.4.27 AERA
   > 例年3万人超が来場する筑波大の学園祭。その実行委員長に、重度脳性まひの学生が選ばれた。電動車いすに乗り、iPadを使い会話する。彼女たちが掲げる学園祭のテーマは「多様性」だ。AERA 2020年4月27日号掲載の記事を紹介する。
 …などと伝えています。
 *月刊きょうされんTOMO【2020年4月号】
   特集 わたしたちの“活動と参加”が社会を変える!
    きょうされん 2020年04月01日
  > 今回の特集では、きょうされん利用者部会の要望活動、れいわ新選組の木村英子議員へのインタビューを紹介するとともに、「重度訪問介護」を就労時にも適用・拡大したさいたま市が2019年度より施行した重度障害者の日常生活支援を在宅における就労中も行なえる市単独事業を紹介します。障害のある当事者が、自ら声を上げること、自ら社会参加を切り拓いていくことがインクルーシブな社会の実現につながっていくことを考えてみたいと思います。
 …などと伝えています。その特集紙面より
 ・当事者が国会議員に 立つことで変わる れいわ新選組 木村英子議員
 ・実現した、在宅就労時の重度訪問介護 さいたま市単独事業

2020/05/01
<<厚労省、日本小児科学会、文科省、日本ケアラー連盟…など>>
<厚労省>
障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が掲載されています。

日本小児科学会
在宅療養児介護者のCOVID-19感染判明時等の支援について 
  ガイドライン・提言 2020年4月7日
 > 医療的ケア児をはじめとする在宅療養児は、保護者等の介護者による24時間365日絶え間ないケアによって自らの生命を維持しています。
 その中で、もしも介護者が、COVID-19感染者もしくは濃厚接触者になった場合、一時的な隔離により、在宅療養児のケアをする人が不在になる可能性があります。そのような状況下では、医療機関受診も困難で、かつ訪問看護、訪問リハビリ、居宅介護、学校への通学、児童福祉施設(保育園・療育施設等)の利用なども困難になりかねず、結果として在宅療養児に必須の絶え間ないケアが途切れ、在宅療養児にとって危機的事態が生じるリスクがあります。
 こうしたリスクを回避するため、介護者・在宅療養児がCOVID-19に感染した際の指針および事前検討事項を以下に示します。
 在宅療養児の支援者は、保護者と共に、事前に対応を検討してください。また、医療機関、各種施設においては、必要に応じて都道府県・自治体とも相談の上、施設としての対応方針を事前に検討していただくのが望ましいです。
 …などと伝えています。
△小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜
新型コロナウイルス感染症対策ワーキンググループ 2020年4月23日

<文科省>
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
 *新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン  
  令和2年3月24日 大臣官房総務課広報室
  ・1.保健管理等に関すること
   (3)医療的ケアが日常的に必要な児童生徒等や基礎疾患等のある児童生徒等について
  ‥亶擦糧獣如 
     >> 医療的ケアを必要とする児童生徒等(以下,「医療的ケア児」という。)の状態は様々であるが,医療的ケア児の中には,呼吸の障害を持ち,気管切開や人工呼吸器を使用する者も多く,重症化リスクが高いことから,医療的ケア児が在籍する学校においては,地域の感染状況を踏まえ,主治医や学校医・医療的ケア指導医に相談の上,医療的ケア児の状態等に基づき個別に登校の判断をすること。
  学校教育活動における感染対策
     >> 学校再開に当たって,医療的ケア児や基礎疾患児と接する機会がある教職員においては,当分の間,自身の発熱等の風邪症状の確認を徹底し,感染リスクの高い場所に行く機会を減らすなど,一層の感染対策を行うことが求められること。
   7.放課後児童クラブ, 放課後等デイサービスのための学校の教室等の活用等に関すること
  …などが掲載されています。

日本ケアラー連盟
新型コロナウイルス感染拡大に伴うケアラーのための緊急情報サイト
  *「ケアラーのバトン」緊急引継ぎシート(2020年4月16日)
 △介護者が感染したらどうする? 「引き継ぎ書」活用を コロナ
   NHKニュース 医療 2020年4月29日

<COVID-19在宅医療・介護現場支援>
  ・PICTURE BY 植田志保
 > このウェブサイトは、在宅医療・介護の現場における新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策を一歩でも進めるべく、在宅医療・介護の現場等で働く専門職有志により作成されました。
以下の取組みについて、情報を掲載し、随時更新に努めています。
 ・訪問看護事業所向け対応ガイド
 ・介護・看護職向けパンフレット
 ・感染防御資材等の供給支援
 …などが紹介掲載されています。

2020/04/30
<WEB報道など>
☆在宅介護「代わりがいない」彼らに迫りくる限界 _ コロナショックの大波紋
  東洋経済オンライン 2020/04/30
 > 高齢者や障がい者らを家庭で介護する人(ケアラー)が新型コロナウイルスに感染した場合、誰が高齢者らの面倒をみるのか。ただでさえ苦労を余儀なくされているそうした家庭が、足元を大きく揺さぶられている。
 介護時間 1日5.7時間も増加
 「コロナの感染拡大以降、介護の時間は1日平均で5.7時間も増えています。介護によるストレスや身体的負担も増えている。マスクなどの衛生資材も足りていません。そんな状況で、介護する側の自分が感染したらどうなるのでしょうか?」
 一般社団法人日本ケアラー連盟の代表理事・児玉真美さんはそう訴えた。介護施設の休業が増えて今までのような利用ができなくなったり、臨時休校で障害のある子どもがずっと家にいたり……。そうした結果、介護の時間が急増しているのだという。
 …などと伝えています。

☆新型コロナで 生活に困ったら<#新型コロナあなたの不安 vol1 障害者編>
  NHKハートネット 記事 2020年04月30日
 > 障害者作業所の運営が新型コロナウイルスの影響で窮地に陥っている。仕事がなくなり、生活が追い込まれる障害者も少なくない。そんな時、助けとなる支援や制度は、どんなものがあるのか。障害がある人たちの作業所や関連する事業所が加盟する“きょうされん”の常務理事・赤松英知さんに伺いました。
(記事は取材した4月28日時点の情報に基づいています)
 …などと伝えています。

☆「ソーシャルディスタンスは命に係わる」マスクを送り福祉崩壊を防ぐ 
 女優東ちづるさんの「#福祉現場にもマスクを」プロジェクト
  FNN PRIME 2020年4月29日
 >・「自分に熱があるよ」と伝えられない重度の障がい者たち
  ・知的障がい者は家族との面会禁止で不安定に
  ・福祉崩壊を起こしてはならない
 ……などと伝えています。 

☆医療的ケア 市が支援体制拡充 「調整役」を拠点配置
  タウンニュース 青葉区版 2020年4月30日
 > 心身機能の障害で医療機器やケアが必要な医療的ケア児・者らの在宅生活支援を総合的に調整する「横浜型医療的ケア児・者等コーディネーター」の活動が、4月から市内全区で始まっている。養成研修を受けた訪問看護師が互いに連携を図り、ケア児・者と家族、地域関係機関とのつなぎ役を果たしていく。
 …などと伝えています。
 *「横浜型医療的ケア児・者等コーディネーター」を配置します!
  横浜市こども青少年局障害児福祉保健課 令和2年3月31日

☆ゆうやけ子こども青少年局障害児福祉保健課どもクラブ代表・村岡真治さん
  朝日新聞デジタル 東京 2020年4月29日
 > 私が代表を務める「ゆうやけ子どもクラブ」は定員20人の放課後等デイサービス(障害児の学童保育)ですが、緊急事態宣言の前に規模を縮小し、どうしても家庭で過ごせない子だけを受け入れ、今は半分以下になっています。
 …などと伝えています。 その紙面

☆障害者福祉サービス 全国で900事業所が休業 新型コロナの影響
  NHKニュース 社会 2020年4月28日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今月19日までの1週間に、全国でおよそ900の障害者福祉サービス事業所が休業したことが厚生労働省の調査でわかりました。厚生労働省は事業所が休業する場合は市町村などが中心となって、代わりのサービスを確保するよう求めています。厚生労働省は全国の障害者福祉サービス事業所について、今月19日までの1週間の休業状況を調べました。それによりますと、知事が休業を要請できるデイサービスなどの「通所型」とショートステイなどの「短期入所」の施設では、35の都道府県で合わせて891の事業所が休業したことがわかりました。
 …などと伝えています。
 *マスク配布見通せず過半数 報酬算定できるか不明約6割_障害者事業所が苦境_きょうされんが調査
  しんぶん赤旗 
2020年4月28日

☆知的障害者施設、集団感染の現場はいま 「常に緊張感」
  朝日新聞デジタル 2020年4月27日
 > 障害のある人たちが暮らす施設で、新型コロナウイルスの集団感染が起きたら――。千葉県東庄(とうのしょう)町の「北総育成園」では、それが現実となった。少ないスタッフと医師が、限られた物資で、感染の危険と背中合わせで医療とケアを担っている。
 …などと伝えています。

☆<新型コロナ>訪問介護 ヘルパー危機感 防護用品確保難しく、感染不安
  東京新聞 社会 2020年4月26日 朝刊
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、高齢者や障害者の訪問介護を担うヘルパーたちに強い危機感が広がっている。感染防護用品の確保が厳しくなり、事業所では代替品を集めたり、自作したりと対応に苦慮。訪問する際も「感染しないか、逆に感染させてしまわないか」と不安を抱えながら、高齢者らの暮らしを支えている。 
 …などと伝えています。

☆<新型コロナ>発達障害児、窮地 在宅でリズム崩し自傷 親もストレス懸念
 東京新聞 社会 2020年4月25日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、発達障害の子どもを育てる親が、心身共に追い詰められるケースが出ている。療育の専門家は「休校が長期化すれば、親に過度な負担がかかり、子への虐待も起こり得る」と指摘し、学校での一時預かりや校庭開放など、障害児と親の双方をケアできる体制の整備を求めている。
 …などと伝えています。

☆「障害児を感染から守るには」
  NHKWEBニュース特集 東海 2020年4月9日放送
 > 新型コロナウイルスの感染が広がるいま、とりわけ厳しい状況に直面しているのが、体に重い障害があり、たんの吸引など医療的ケアが必要な子どもたちです。重症化しやすく、命の危険にさらされるおそれがあります。感染を防ごうと緊張の日々が続く家庭や学校の現場を名古屋放送局の吉岡拓馬記者が取材しました。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児の親に渦巻く不安「私が感染したら…」
 24時間体制のケア、誰が対応? 親の会が国に要望
  東京すくすく 東京新聞 
2020/04/25
 > 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、重い病気などで人工呼吸器や経管栄養などを必要とする「医療的ケア児」を育てる親や医療者などでつくる会が、こうした家庭への支援を強化するよう求める要望を加藤勝信厚生労働大臣に提出した。医療的ケアを要する子どもをのケアを担う親が感染した場合、24時間体制でケアが必要な子どもがどうなってしまうのかという不安はとても強い。感染拡大で、通所施設などが使えなくなり、親たちの疲労やストレスも高まっており、会は「今の状態ではハイリスクの子どもの命を守れない」と訴えている。
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児をご存知ですか? wings-japan

☆医ケア児や親が感染したら…“命綱”も断り、神経とがらす日々
  西日本新聞 くらし 2020/4/23
 > たんの吸引や人工呼吸器を使うなど医療的なケア(医ケア)が必要な子どもを自宅で介護する家族も、新型コロナウイルスの感染拡大に不安を募らせている。本人が感染すれば重症化する懸念は拭えない。親が感染すると原則離れ離れとなり、家族以外が見守る公的サービスは不十分なため、生活の維持も見通せない。国は事前にかかりつけの病院などに相談するよう求めているものの、「万が一」の対応は容易ではない。
 …などと伝えています。  その紙面

☆新型コロナ 感染覚悟、障害者ケア
 *(その1) 福祉施設閉鎖 2週間3職員に「託すしか…」
   毎日新聞 2020年4月22日 東京夕刊
  > 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、障害者の暮らすグループホームなどで感染者や濃厚接触者が発生するケースが相次いでいる。国は症状のない濃厚接触者については自主隔離による経過観察を勧めているが、1人での自主隔離が難しい当事者を、職員が感染を覚悟で介助するケースもある。障害のある人の生活を支える場で、今何が起こっているのか。感染者や濃厚接触者の出た現場の責任者が取材に応じた。
 …などと伝えています。
 *(その2止) 明確な対応策なく「いつも怖い」
   毎日新聞 2020年4月22日 東京夕刊
 > 前述の北信越地方の社会福祉法人でも、職員の濃厚接触判明後の約2週間、通所施設の利用者らが複数の別の事業所からサービス利用を断られる事態が続いた。
 …など伝えています。

☆耳と目不自由な障害者、3密対策で「触手話」できず 孤立懸念の声 
  京都新聞 2020年4月21日
 > 新型コロナウイルス対策として密接や密閉を避けるため、京都府と滋賀県の手話サークルの多くが活動を休止している。聴覚障害者にとってサークルは新たな手話表現を学ぶだけでなく、生活情報を得る貴重な場にもなっていただけに、当事者たちは「仕方ないが残念。さみしい」と嘆く。耳と目の両方が不自由な「盲ろう者」の孤立を懸念する声も出ている。
 …などと伝えています。

☆障害者事業所の半数超「マスク配布 見通しない」
  NHKニュース 社会 2020年4月21日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、障害者の就労支援を行う事業所への影響について関係する団体が調べたところ、半数余りの事業所が「マスクが自治体から配布される見通しがない」と回答したことが分かりました。障害者の就労支援を行う全国の福祉事業所などが加盟する「きょうされん」は、先月下旬、およそ1900の会員の事業所を対象に新型コロナウイルスの影響について、アンケート調査を行い、353の事業所から回答が寄せられました。
 …などと伝えています。

☆障害児に「仮面ライダー」贈り物
  NHKニュース 東海 04月20日
 > 新型コロナウイルスの影響で外出の自粛が求められる中、20日朝、名古屋市の障害がある子どもたちが通う施設に、「仮面ライダー」を名乗る人物から紙芝居や絵本が届きました。
  …などと伝えています。
 *“仮面ライダー”から贈り物 障害児に紙芝居や絵本 名古屋
   NHKニュース 社会 2020年4月20日
 *「仮面ライダー」から絵本届く 名古屋の障害者施設に
  中日スポーツ 2020年4月20日 
 *障害ある子へ「仮面ライダー」の贈り物 「コロナに勝とう」
  中日新聞 2020年4月21日朝刊

☆【新型コロナ】障害者の“働く場”守る支援を 稼ぎ時の営業自粛で苦境/36人働く福祉施設だからこそ
  京都民報Web 2020年4月20日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、障害者が働く施設も苦境に立たされています。特に飲食店の場合は、外出自粛で客足が落ち込んだり、営業自粛などで売り上げが急減。自主製品を扱う事業所でも納品先の休業や、祭りなどのイベント中止が相次ぎ、行政の支援を求める声が広がっています。地域おこしや障害者の働く場を提供してきた、レストランやホテルを営む府北部2施設での状況を聞きました。
  …などと伝えています。

☆混乱続く障害児支援 休校延長に 不安の日々
 3密避けられず 閉所すれば行き場失う
  しんぶん赤旗 2020年4月20日
 > 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、政府の緊急事態宣言を受けた臨時休校で子どもたちの支援をめぐって、安倍首相が要請した小中高・特別支援学校の一律休校以降からの混乱が続いています。障害のある子どもたちが放課後などに過ごす「放課後等デイサービス」の現場では、不安と困惑の声が上がっています。東京都調布市のある事業所を13日、訪ねました。
 …などと伝えています。
*「子どもたちを守る」踏ん張る福祉施設の思い【長崎】
  テレビ長崎2020年4月17日
 > 感染への恐怖と戦いながら子どもたちの居場所を守ろうと日々奮闘している人たちがいます。換気のため窓を開けたあとは消毒液で部屋の隅々まで消毒。今ではこれが「日常」となりました。長崎市で、障害がある子どもや医療的なケアが必要な子どもを受け入れている「こどもトレーニングひろばしろやま」です。
 …などと伝えています

☆在宅介護「もう疲れ果て」感染拡大で物品不足や介護事業休業
  NHKニュース 暮らし 2020年4月18日
 > 介護事業所の休業が相次ぐなど、新型コロナウイルスの影響で、これまでどおりのケアが難しくなる中、自宅で家族の介護などをしている人の多くが衛生用品の不足や精神的負担の増加で困っていることが、介護者を支援する民間団体が行ったアンケートでわかりました。このアンケート調査は「日本ケアラー連盟」が先月下旬に、高齢や病気の家族、障害がある子どもなどを自宅などで介護したり看病したりしている人を対象にインターネットを通じて行い、381人が回答しました。
 …などと伝えています。 
 *介護者が感染、代わり確保は9% 日本ケアラー連盟調べ
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 4/21
 △日本ケアラー連盟

☆118人集団感染し「病院化」した障害者施設 汗だくで支えた職員の苦悩
  毎日新聞 2020年4月18日
 > 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、入所者が療養を続ける障害者支援施設「北総育成園」(千葉県東庄町)に設置された支援対策本部が、毎日新聞の取材に応じた。感染者発生を受けて官民が協力して施設を「病院化」した初めてのケースで、入所者の症状は回復傾向にあるという。現地では防護服などが不足する中、職員らが入所者の身の回りの支援を続けていた。
 …などと伝えています。

☆きょうされん新型コロナウイルスに関する緊急実態調査 報告
  きょうされん 全国事務局 2020年04月17日
 > 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、障害のある人が利用する当会の会員事業所の間でも、深刻な不安と緊迫感が広がっています。関係者の命と健康を守るための戦いのような日々が続いています。とりわけ、感染を予防するマスクやアルコール等の確保、不安や微熱などにより事業所を欠席する利用者の対応と報酬上の影響、販売機会の減少などによる工賃の減少などは、事業所の喫緊の課題です。そこで、当会は3月下旬の一週間余りで緊急実態調査を会員事業所に対して実施、その回答について下記の通りまとめました。
 …などと伝えています。 報告PDF きょうされん

☆(新型コロナ)医療的ケア児、足りぬ消毒液 家でのたん吸引に不可欠
  朝日新聞デジタル 2020年4月17日
 > 新型コロナウイルスの影響で、たんの吸引や呼吸器装着など医療的ケアが必要な子どもたちの家庭が窮地に立っている。にわかに消毒液やマスクが品薄になり、日常的に必要としてきたケア児家庭も入手困難になっているからだ。支援団体が緊急に寄付を募るなどし、支援を急いでいる。
 …などと伝えています。 その紙面

☆新型コロナ 県内の障害ある子の家族  不安な日々 予防徹底
   秋田さきがけ新報 くらし 2020年4月16日 
 > 新型コロナウイルスの感染が広がる中、子どもに障害がある保護者や、障害のある子どもを預かる「放課後デイサービス」の施設は、感染予防を徹底する日々が続いている、重度化への不安や消毒液の不足、先が見えないことへの疲労感ー。保護者や支援者たちに現状を聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆コロナ下 筋ジス患者245キロ移送 北海道-国立八雲病院 閉鎖計画-「命の危険 中止して」
 しんぶん赤旗 2020年4月15日
 > 新型コロナウイルス感染拡大のさなか、国立病院機構が北海道で唯一の筋ジストロフィー患者専門病院、国立八雲病院を閉鎖し、8月から筋ジス患者を札幌に移送する方針を打ち出し大問題になっています。患者の家族や医療関係者から「命にかかわる。病院を存続し、移送は中止を」の声があがっています。
 …などと伝えています。 
 ・この八雲病院は「こんな夜更けにバナナかよ」の主人公
  鹿野靖明さんも利用されていた病院でもあります。

☆医療ケア児へ安心マスク 企業寄贈、盛岡市が配布
岩手日報 2020.04.14
〉盛岡市は13日、医療的ケア児のいる46世帯を対象に紙製マスクの配布を始めた。市内の企業から寄贈されたマスクで、新型コロナウイルス感染症の拡大防止につなげるとともに、家族の安心感を高める。
……などと伝えています。

☆新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「命の選別」への声明
 舩後靖彦オフィシャルサイト 国会 2020.4.13
〉 まず、新型コロナウイルスの感染拡大により、亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。また、療養中の方々に関しては一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。そして、医療・看護職、介護職をはじめ、生活を守って下さっている皆様に心より感謝申し上げます。
……などと伝えています。

☆「在宅でも楽しく運動できるよ」障害児に動画配信 小平の支援団体
毎日新聞 2020年4月12日
〉 新型コロナウイルスの感染拡大による休校が続く中、重度の障害がある子どもたちの運動不足が懸念されている。身体機能が落ちやすい上、1人で外で体を動かすことが難しいためだ。支援団体は、在宅で楽しみながら体を動かせる動画を配信し、利用を呼びかけている。
……などと伝えています。

☆県内企業、マスク支援続々 医療関係者や患者へ無償提供
  岩手日報 2020.04.11
 > 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が深刻さを増す中、必要度の高い医療関係者や患者向けに県内企業が続々と無償提供に乗り出している。9日は医療用ガス製造供給の北良(北上市)が患者らの感染拡大防止と不安払拭(ふっしょく)へ3万枚の提供を開始。県も入手困難な状況が続いており、民間からの善意の輪の広がりを歓迎している。
 …などと伝えています。

☆“非接触型体温計 入手できない”障害者施設から不安の声 千葉
  NHKニュース 社会 2020年4月9日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、肌に触れずに素早く測れる非接触型の体温計の国内への供給が滞り、千葉県内にある知的障害者の施設からは、感染防止対策を徹底できないという不安の声が上がっています。
 …などと伝えています。
 *【東庄集団感染2週間】職員40人も感染、介助綱渡り 調理や弁当調達も困難
   Yahoo!ニュース(千葉日報) 4/11

◇私が記者会見でマスクができないワケ
  NHKニュース News Up 2020年4月7日

☆障がいを持つ人の新たな「居場所」に・・・ 日々の介護支援 静岡市
  テレビ静岡 2020年04月09日

☆コロナで障害者の命軽んじないで 学会声明、「選別」に危機感
  Yahoo!ニュース(共同通信) 4/9
 > 研究者らによる「障害学会」(会長・立岩真也立命館大教授)は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ「万が一にも障害者の生命を軽んじることがないように」と、行政や医療関係者に求める理事会声明を発表した。患者を受け入れる病床や人工呼吸器の不足など医療提供体制の逼迫が懸念される中、命が選別されかねないとして危機感を表した。
 …などと伝えています。
 *障害学会 新型コロナウイルス感染症と障害者に関する理事会声明
 △新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望
   2020年04月11日 特定非営利活動法人DPI日本会議など
 △「【緊急要望】 障害のある人のいのち・健康・くらしを守るために」
   日本障害者協議会(JD) 2020年4月20日

☆重度障がい児の保護者悩む「24時間の介護難しい」
  日刊スポーツ 社会 2020年4月8日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、重度障がい児らが通う特別支援学校では休校期間を延長する動きが広がる。「感染すれば命に関わる」と休校に理解を示す保護者もいるが、家庭だけでのケアが難しい子の親からは「24時間の介護は難しい」と早期再開を望む声も。感染防止か、支援継続か。自治体や学校職員、保護者らは難しい選択を迫られている。
 …などと伝えています。

☆村上財団×フローレンス×空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”
 備蓄マスク3000枚日本全国の医療的ケア児者家庭へ
 重症化しやすい医療的ケア児者やその家族を守るために
 ピースウィンズ・ジャパンのプレスリリース 2020年4月8日
 > 新型コロナウイルス感染症の影響で、マスクや消毒用品が不足するなか、感染すると重症化しやすい「医療的ケア児者」へのサポートが喫緊の課題となっています。医療的ケア児者とは、難病や障害のため、人工呼吸器やたんの吸引、“経管栄養”などが欠かせない人たちで、多くは家庭において親や家族のサポートを受けて生活しています。
 …などと伝えています。

☆「ガーゼを洗って再利用」在宅ケアに危機感 行政の手届かず
 FNNプライムオンライン(テレビ静岡) 2020年4月8日

☆日本初、難病の子どものための「第二の家」―英国小児ホスピスに学んで
  nippon.com 2020.04.06
 > 英国で暮らした故・喜谷昌代さんの夢は、オックスフォードにある「子どもホスピス」を手本にした施設を日本にもつくることだった。その願いは2016年、国立成育医療研究センターを母体にした「もみじの家」として実現した。重い病気の子どもと、その子らを自宅でケアし続ける家族の負担を減らすため、「もみじの家」を設立・運営する決断を下した成育医療研究センターの五十嵐隆理事長と、NHKのアナウンサーから初代ハウスマネージャーに転身し、持続可能な施設運営のために奔走する内多勝康さんに聞いた。
 …などと伝えています。

☆患者と家族の生活支援 医療的ケア「こすもす」開所
  日本海新聞 2020年4月8日
 > たんの吸引など医療行為が日常的に必要な医療的ケア児を日中に預かる鳥取県内初の療養通所介護事業所「ナーシングデイこすもす」が7日、鳥取市江津に開所した。0歳から高齢者まで利用でき、患者と家族の生活を支える。
 …などと伝えています。

☆医療ケア児 安全に旅を 宿泊業者への注意手引書 TryAngle作成
 中日新聞 石川 2020年4月4日
 > 人工呼吸器を使うなどの医療的ケアを受ける子どもたちに旅行を楽しんでもらいたいと活動する一般社団法人「TryAngle(トライアングル)」(金沢市)は、宿泊業者らが注意するポイントなどをまとめた手引書を作成した。

2020/04/14
<WEB報道など:新聞連載関係など>
☆相模原殺傷 
 重度障害の娘を持つフリーライター・児玉真美さんに聞く 
  植松死刑囚は「空っぽの器」のよう
  産経ニュース 神奈川 2020.4.14
 ■「介護めぐる支配・被支配の関係はある」
  > 私には知的にも身体的にも重い障害のある娘がいます。
   だから相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」殺傷事
   件が起きたとき、絶叫しそうなほど怖かった。
 ◆ついに起きた
  > 事件時の恐怖は「ついに起きた」との思いでした。裁判
   の報道などで植松死刑囚に深い考えはないと感じました。
   植松死刑囚は「空っぽの器」のよう。
 ◆命の線引きこそ
 >医療・福祉の引き上げによる「兵糧攻め」で生きるすべ    
   を奪われ、障害者も家族も支援者も「死ぬ」「死なせる」
   方向へと追い詰められていく。この隠微な命の線引きこそ
   が、事件を機に問われるべきです。 
 …などと伝えています。

<<チカさんの登校日記:地域の小学校で学ぶ重症心身障害児>>
 上毛新聞3/28日より8回連載
 > 知果さんは意思疎通ができず、体を動かすことも困難だ。「医療的ケア」の胃ろうで食事し、専用の車いすにもたれて生活する。そんな知果さんが昨年4月、地域の高崎金古南小に入学した。障害のあるなしにかかわらず、一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」。石川家と教諭たちが手探りしながら、充実した学びを目指す姿を追った。
 …などと伝えています。
*(1)前進 娘の笑い声 共に頑張る転機に 
上毛新聞 2020/03/28 
* (2) 選択 進路選び 新鮮な発想
上毛新聞 2020/03/29 
*(3)準備 設備や指導法 学校が協議
上毛新聞 2020/03/30 
*(4)級友 自然な触れ合い
上毛新聞 2020/04/01  
*(5)授業 同級生の歌声に笑み
上毛新聞 2020/04/02
* (6)運動会 車いすで徒競走にも
上毛新聞 2020/04/03
*(7)成長 目の動きで意思伝達
上毛新聞 2020/04/05
*(8)夢 友情 大人になっても
上毛新聞 2020/04/06

<<大空といつまでも 医療的ケア児と家族の物語>>
 長崎新聞3/24日より15回連載
 ※【解説】医療的ケア児とは 長崎新聞 2018/12/30
  > 昨年12月22日午後、長崎市北部の閑静な住宅街。人工呼吸器を装着した3歳の出口大空(おおぞら)君は、リビングのベッドで気持ち良さそうに眠っている。隣のテーブルでは両親と姉2人が、色画用紙や折り紙を切ったり折ったりしながら冠を作っていた。 …略… 人工呼吸器の装着や胃ろうのチューブによる栄養剤注入などの「医療的ケア」が在宅で日常的に必要な子どもたちが増えている。厚生労働省によると、18年度は全国の20歳未満の推計で約1万9700人に上り、10年前からほぼ倍増。県内でも16年度は169人とされた。以前は助からなかった命が医療の進歩で救えるようになったことなどが背景にあるとされ、国は関係機関が連携して支援するよう求めている。22日、4歳になった大空君と家族の日々を見つめた。
 …などと伝えています。
* (1)“短命”乗り越え 迎えた45回目の「月誕生日」
長崎新聞 2020/3/24
*(2)医師が告げた胎児の“むくみ” よぎる可能性に募る不安 
長崎新聞 2020/3/25 
*(3)妊娠継続「生んであげたい」 母の意志を家族が後押し
長崎新聞 2020/3/26 
*(4)次第に確認される異常 心支えた周囲の言葉
長崎新聞 2020/3/27
*(5)懸命に生きる息子の姿 一日一日が大切な時間に
長崎新聞 2020/3/28
*(6)帰るためのケア“訓練” 生後3か月半の卒業証書
長崎新聞 2020/3/29 
*(7)在宅医療のスケジュール 背負う命懸けのケア
長崎新聞 2020/3/30 
* (8) 1年生存10% 極限の日常に垣間見た喜びと希望
長崎新聞 2020/3/31
* (9)お母さん、寝てていいよ 日々の積み重ねを家族と共有
長崎新聞 2020/4/1
*(10)緩やかに、確実に 成長実感 名前に込めた優しさと覚悟
長崎新聞 2020/4/2
*(11)もっと知りたい 障害児支援の現場に“情報”を
長崎新聞 2020/4/3
*(12)繰り返す入退院に医師提言 「施設預けた」罪悪感
長崎新聞 2020/4/4
*(13)どちらが先に倒れるか… 在宅医療支えるショートステイ
長崎新聞 2020/4/5
*(14)偏見や無理解…それでも私たちは不幸ではない
長崎新聞 2020/4/6
*(15)疲労や不安…ケアラーにも支援を 日本ケアラー連盟・児玉真美さん インタビュー
長崎新聞 2020/4/7
*(番外編)理解を超えた心情 十分なケアに必要な体制
長崎新聞 2020/4/7

☆医ケア児と生きる 佐賀からの報告
  西日本新聞夕刊 佐賀 2020年2月10日〜15日 6回連載
 > 家族から医療的ケアを受けながら、自宅で暮らす子どもは佐賀県内でも少なくない。子どもたち、支える人たちの現状を取材し、課題を考えた。  
…などと伝えています。
  崙┐仮譟廚麓分の点滴中だけ 在宅での医ケア、過酷な現実
   西日本新聞 2020/2/10
 ⊃年待ちも…「医ケア児」一時預かり 利用に重い負担と葛藤
   西日本新聞 2020/2/10
 「どうして」保育施設の入園かなわず 医ケア児に厚い壁
   西日本新聞 2020/2/12
 のタΔ垢訖佑癲長發ね徊召琉絅吋◆学校看護師の戸惑いや不安
   西日本新聞 2020/2/13
 テ痛と嘔吐で倒れたことも…医ケア、専門員いないと「生活がパンク」
   西日本新聞 2020/2/14
 Α岼絅吋◆弉搬欧良蘆瓦鬚匹Ω困蕕后ゞ生教育へ支援体制構築は道半ば
   西日本新聞 2020/2/15  

☆たける・一緒に歩こう 難病・二分脊椎症奮戦記
  毎日新聞  2020年2月26日〜2020年3月25日 5回連載
 > 私たち、オリンピック・パラリンピック室所属の柳沢亮と、東京本社技術センターでITエンジニアとして勤務する茜の夫婦に17年10月、長男・健が生まれ、出生時に先天性の二分脊椎症が判明しました。日々の生活などを通して夫婦がどのように息子の障害を受け入れ、向き合ってきたのかを振り返ります。
 …などと伝えています。 
 *1 待ちに待った出産、そして難病の発覚 2月26日
 *2 生きてることに感謝、家族3人で歩む決意 3月4日
 *3 朝・昼・深夜「導尿」5回 職場の理解不可欠 3月11日
 *4 医療的ケア、できる保育園はどこ 3月18日
 *5 同じ病気の苦労、分かち合う患者会 3月25日 

2020/04/10
<WEB報道など:地方自治体関係>
通学・通園等の移動支援事業
静岡県浜松市健康福祉部障害保健福祉課 2020年3月24日

☆パンフレット「医療的ケアってなんだろう?」
  神奈川県立こども医療センター おひさま小児在宅療養ナビ
  お知らせ 2020.03.27
 *医ケア児パンフレット「医療的ケアってなんだろう?」
   横浜市こども青少年局障害児福祉保健課 令和2年4月1日発行
 *医療的ケア啓発パンフレットを配布します 
  横浜市こども青少年局障害児福祉保健課 2020年3月31日

医療的ケア児への支援について
  神奈川県医療的ケア児への支援について 2020年3月31日
 *「神奈川県医療的ケア児実態把握調査」の報告書がまとまりました
   神奈川県福祉子どもみらい局 福祉部障害福祉課 2020年3月31日

福岡県医療的ケア児支援情報ハンドブック」
  福岡県障がい福祉課 2020年3月30日
 *福岡県医療的ケア児支援情報ハンドブック

医療的ケアについて
  宮崎県教育委員会特別支援教育課 2020年3月31日
 > 「医療的ケア」とは、一般的に学校や在宅等で日常的に行われている、たんの吸引・経管栄養・気管切開部の衛生管理等の医行為を指します。
 …などと掲載されています。
 *医療的ケアガイドライン(令和元年度)

☆神戸市「KOBE子育て応援団ママフレ」障害児支援ハンドブックとWebページを制作し、公開しました
 株式会社アスコエパートナーズのプレスリリース 2020年4月7日
 *障害のある子ども・医療的ケアが必要な子どもの支援ハンドブック
   神戸市こども家庭局家庭支援課 令和2年3月発行

医療的ケア児支援について
 医療的ケア児支援ハンドブックについて
  青森県障害福祉課社会参加推進グループ  2020年3月27日

2020/03/30
<WEB報道など>
☆人工呼吸器などで使用、災害時備え発電機購入「医療的ケア児」いる家族らの団体、ネットで資金募る
 京都新聞 2020年3月30日
 > 人工呼吸器など日常的に医療機器が必要な「医療的ケア児」がいる京都市在住の家族らでつくる団体が、災害発生時の停電に備えて発電機の購入を進めている。医療機器の電源確保は命に関わる問題だけに「1台でも多くの発電機を手に入れられれば」とインターネット上でのクラウドファンディングで資金を募り、協力を呼び掛けている。
 …などと伝えています。
 *災害時でも安心して過ごせるように。医療的ケア児に発電機を!
 (京都の医療的ケアを考える会KICK 2020-02-25 公開)
  - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)

☆日常接触回避難しく 物資も不足、対策限界 東庄・障害者施設集団感染
 千葉日報 2020年3月30日
 > 新型コロナウイルスの集団感染が起きた東庄町の障害者福祉施設「北総育成園」では、重い障害のある入所者もいて、介護や食事などで日常的に人と人の接触が必要という事情が背景にある。障害者、高齢者を含め福祉施設の感染は全国で発生。マスクや消毒液が不足し、予防対策も不十分で現場の福祉関係者からは「もう限界。集団感染は人ごとではない」と悲鳴が上がる。
 …などと伝えています。

☆【千葉のあれから】「やっとついた」4日半に及んだ大停電、子育て家族はどう乗り越えた?
  ヤフーニュース 千葉日報 3/30
 > 千葉県に房総半島台風(台風15号)が襲来した2019年9月。木更津市に住む共働き夫婦と3歳の長女は、4日半に及ぶ停電を余儀なくされた。ランタンの明かりで過ごす暗闇生活、カセットコンロで沸かしたお風呂、電話がつながらない保育園―。まだ蒸し暑さが残っていたあのとき、妻のおなかには妊娠6カ月の新しい命が宿っていた。子育て中の家族は、長期停電をどう乗り越えたのか。
 …などと伝えています。

☆<新型コロナ>品薄の連鎖 消毒綿にも 「消毒液代わり」糖尿病患者ら困惑
 東京新聞 暮らし 2020年3月28日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、品薄状態が続く衛生用品。マスクやトイレットペーパーに続き、あまりなじみのない消毒綿や医療用アルコール綿にも影響が及びだした。自宅などで医療的ケアをする人には、注射や医療器具の消毒に欠かせない医療用品。手指の消毒に使うアルコール消毒液が品薄となり、いわば「玉突き」で品不足に。店頭で入手が困難になった患者は「この状態がこのまま続き、消毒なしで注射するようになったら不安」と困惑の声が上がる。 
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児にマスクなど配布へ
  NHKニュース 山形 03月27日
 > 新型コロナウイルスの影響で、マスクや消毒用品が不足するなか、感染すると重症化しやすい「医療的ケア児」をサポートするため、県は備蓄のマスクなどを配布することを決め、27日から発送を始めました。
「医療的ケア児」は、難病や障害のため、人工呼吸器やたんの吸引などが欠かせない子どもたちで、特に感染症にかかりやすく、県内には少なくとも136人いることが分かっています。新型コロナウイルスの影響で、各地でマスクや消毒用品の不足が続くなか、「医療的ケア児」の家族からは、マスクや、たんの吸引をする器具の消毒に必要な「アルコール綿」が手に入らず、困っているという声が上がっていました。このため県は、県で備蓄しているマスクおよそ4000枚と、県民から寄付されたアルコール綿およそ2000枚を、人工呼吸器と気管切開をしている医療的ケア児42人に配布することを決め、27日から発送を始めました。
一方、高校を卒業した18歳以上のいわゆる「医療的ケア者」は、配布の対象外となっています。県の担当者は、「医療的ケア児には優先的にマスクを配布するよう国からの要請もあり、重症化のリスクが高い子どもたちの命を守るために配布を決定した。18歳以上の『医療的ケア者』についても、国で支援をしてもらえないか要望していきたい」と話しています。
 …などと伝えています。

☆消毒液の優先配布、医療・福祉・物流の連携問われる 
  logi-today.com 2020年3月27日
 > 政府が開始した消毒液10万本の優先配布について、福祉関係者から「自宅で医療的ケアを必要としている人たちに確実に届くのか」と不安視する声があがっている。
 …などと伝えています。

☆高齢者だけじゃない!需要増す在宅医療
 医療的ケアを必要とする乳幼児も増加
 経済産業省 2020/3/24

☆<ヤングケアラー〜幼き介護>
 家族を介護する「ヤングケアラー」支援条例 埼玉県制定へ 全国初
 ヤフーニュース 毎日新聞 3/26  埼玉県議会HP埼玉県ケアラー支援条例
 *ヤングケアラー〜幼き介護:
  「家族を介護する10代」全国に3万7100人 負担重く、学校生活や進路にも影響
  毎日新聞 2020年3月21日
 > 通学や仕事をしながら家族を介護している15〜19歳の子どもが、2017年時点で全国に推計3万7100人いることがわかった。毎日新聞が国の統計を独自に分析した。「介護する10代」の現状が全国規模で判明したのは初めて。うち1万2700人は週4日以上介護していた。こうした子どもはヤングケアラーと呼ばれ、負担が過度になれば心身や学校生活・進路に影響が出るとされる。支援を受けられず周囲から孤立する深刻なケースも目立つ。 …略…
 ヤングケアラー
 慢性的な病気や障害、精神的な問題などを抱える家族の介護や世話をしている子ども。日本に公式な定義はないが、家族を介護する人たちを支援する日本ケアラー連盟は「大人が担うようなケアの責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子ども」と位置づけ、支援を訴えている。
  …などと伝えています。 
日本ケアラー連盟

☆新型コロナで重症化リスク 医療的ケア児どう守る 
  神戸新聞 2020/3/26
 > 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日常的に医療行為が必要な子ども「医療的ケア児」をいかに守るかが、焦点の一つになっている。基礎疾患で人工呼吸器の装着が欠かせないケースも多く、感染すれば重症化のリスクが高い上、たん吸引に用いる消毒薬も在庫不足が懸念される。小さな命をつなぐため、家族や病院は物資不足に悩みながらも、感染防止に細心の注意を払う。気管を切開したり、人工呼吸器を着けたりしている医療的ケア児の多くは、肺や心臓などに基礎疾患がある。このため肺炎などの呼吸器感染症にかかると、重症化しやすいという。
 …などと伝えています。

☆長引く消毒液不足、医療的ケア必要な子に危機感
   MBS 全国のニュース 2020-03-26
 > 自宅のハンモックで遊ぶのは、林紬くん(7)。喉に障害があり、呼吸を助けるために気管切開していて自力で痰を排出できないため、1日におよそ30回のたんの吸引が必要です。喉の穴にチューブを入れて痰を吸い出す吸引は「医療的ケア」と呼ばれ、手や器具の消毒が必須。しかし、消毒液は新型コロナウイルスの影響で、1月から品薄状態が続いています。
……などと伝えています。

☆「成人、未就学児も支援を」家族ら切実 医療ケア児に衛生用品
  静岡新聞 2020/3/26
 > 新型コロナウイルスの影響でマスクや消毒液が不足する中、国は18歳以下の医療的ケア児を対象に消毒液などの配布を決めた。一方、県内の医療的ケアを必要とする19歳以上の人たちや把握が難しい未就学児の家族からは、ケア用品の不足を嘆く声が上がる。社会福祉学が専門の佐々木隆志静岡県立大短期大学部教授(63)は「セーフティーネットにかからない人がいる。改善すべき問題だ」と指摘している。
 …などと伝えています。