最新情報
2020/10/22
<厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
✨☆第19回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)←10/30開催予定
 >・30日15時から開催予定
  ・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (計画相談支援、障害児相談支援、精神障害にも
       対応した地域包括ケアシステムの推進等) 
   2.その他  
✨*資料及びライブ配信URLにつきましては、
  10月29日(木)14時までに当省ホームページに掲載する予定です。
 …などと掲載公開されています。

✨☆第18回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/21開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (施設入所支援、生活介護、療養介護、短期入所) 
   2.その他  
✨*開催当日配布資料
  ・資料1施設入所支援に係る報酬・基準について
  ・資料2生活介護・施設入所支援の共通事項について
  ・資料3生活介護に係る報酬・基準について
  ・資料4療養介護に係る報酬・基準について
  ・資料5短期入所に係る報酬・基準について
  ……などが掲載公開されています。
第17回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/12開催
 >・議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
 (障害児入所施設、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援) 
  2.その他
  ・開催当日配布資料
  資料1障害児入所施設に係る報酬・基準について
  資料2居宅介護に係る報酬・基準について
  資料3重度訪問介護に係る報酬・基準について
  資料4同行援護に係る報酬・基準について
  資料5行動援護に係る報酬・基準について
  資料6重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について
  …などが公開掲載されています。
第16回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/5開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (障害児通所支援等)
   2.その他
  ・開催当日配布資料
 資料1児童発達支援に係る報酬・基準について
 資料2放課後等デイサービスに係る報酬・基準について
 資料3障害児通所支援(共通事項)に係る報酬・基準について
 資料4医療的ケアが必要な障害児に係る報酬・基準について
 …などが掲載公開されています。 
  ↑↑(21)[厚生労働省]障害福祉サービス等報酬
 財務省:予算執行調査資料総括調査票(令和2年10月公表分)
   > 障害福祉サービス等報酬とは、障害者や障害児に福祉サービスを提供する事業者に、その対価として支払われるサービス費用である。サービスの種類によって、提供に係る人件費や物件費といった費用が異なることを踏まえ、サービスの種類ごとに基本報酬単価が定められており、各事業所のサービス提供体制等に応じて加算・減算される仕組みとなっている。
 障害福祉サービス等のうち、放課後等デイサービスは、学校に就学中の障害児に対して、授業の終了後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練や社会との交流等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等における支援を推進するものである。
 障害福祉サービス等に係る総費用額や事業所数は、全体として近年増加してきているが、放課後等デイサービスについて見るとその伸びは著しく、伸び率は、障害福祉サービス等全体の総費用額・事業所数の伸び率を大きく上回っている。なお、令和元年度における放課後等デイサービスの総費用額は、障害福祉サービス等全体の総費用額の12.1%を占め、事業所数については全体の13.3%を占めている。
 厚生労働省の「令和元年障害福祉サービス等経営概況調査」(以下、「令和元年経営概況調査」という。)によれば、放課後等デイサービス事業所の平均収支差率((収入-支出)/収入)は11.0%であり、障害福祉サービス等全体の平均収支差率3.9%を大きく上回っていることから、利用者の状態に応じた収支の実態等を検証する。
  …などと掲載されています。
第15回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/24開催
 >議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (就労移行支援、就労定着支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型)
  2.その他
 *開催当日配布資料
 ……などが掲載公開されています。
第14回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/11開催
 >議題
 1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (共同生活援助、自立生活援助、地域相談支援(地域
  移行支援・地域定着支援)、自立訓練(機能訓練・生活
  訓練)、地域生活支援拠点等)
 2.その他 
 ✨*開催当日配布資料
  ・資料1 前回の報酬改定検討チーム等における主なご意見について  
 *前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(短期入所)
○ 短期入所について拠点との棲み分けが必要ではないか。緊急時の受入は拠点の短期入所で対応し、それ以外の受入は通常の短期入所で対応するなど、役割を分けることで緊急時の空き室の確保から開放されるのではないか。
○ 短期入所について、緊急時の受入促進だけでなく、医療的ケア児の受入、さらに動く医療的ケア児の受入、また入浴などの日中支援活動を促進すれば家族のレスパイトだけでなく、利用者本人のQOLの向上につながる。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべきではないか。
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>【サービス横断的な事項に関するご意見】
(医療的ケア)
○ 医療的ケア児の中でも、特に動く医ケア児の受入が難しいが、現在の重心の定義から外れるため、その支援について報酬上の評価がされていない。今後、医ケア児が増えていく中で、病院に入院し続けることは、本人の発達にとってもよいことではなく、その分医療費も増加することになる。新しい判定スコアは動く医ケア児の評価を取り入れており、このような研究成果も踏まえつつ、動く医ケア児への支援の評価を検討する必要がある。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべき。(再掲)
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(制度の持続可能性の確保)
○ 重い障害を持つ方でも地域で暮らせるように、重度化対応への取組を重点的に評価する報酬体系とすべき。
○ 医療と福祉は併せて考えるべきである。NICUで人工呼吸器を付けながら入院していた子どもが、在宅に移行して5か月で亡くなったが、在宅での5か月間の医療費は、NICUだと10日間、一般病棟小児科で1月間の医療費に相当した。病院であれば、医師・看護師などが対応していた支援を障害児の母親が担っているために在宅医療に移行すると費用面では安くなるものの、在宅医療の家族の支援が必要になると身にしみた。障害福祉で費用がかかっても、医療と併せて考えた場合の費用が抑えられるのであれば、支援を充実させることは必要だと考えている。
*第100回障害者部会 (R2.8.28) における主なご意見について
○ 今回のALS患者の嘱託殺人事件の背景には重度訪問介護の根本的な課題があると考えており、具体的には、ヘルパーの慢性的な不足、重度訪問介護の報酬単価が低いため介護保険事業者の参入がなく事業所が少ないこと、仕事の際の重度訪問介護の利用など重度障害者でも働ける環境の整備が課題である。
○ 医療的ケア児が増えており、退院後の生活支援や教育支援につながる場の確保が求められている。医療ニーズに対応可能な看護小規模多機能型居宅介護で放課後等デイサービスを行っている共生型サービス事業所があるが、このような共生型サービスを地域に広げていく報酬の在り方を検討すべき。
○ 医療的ケアについては評価方法の再検討が必要であり、医療的ケア児であればヘルパーや看護師がつけられるようにする必要がある。
 ・資料2 共同生活援助に係る(介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型)報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料3 自立生活援助、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料4 自立訓練(機能訓練・生活訓練)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料5 地域生活支援拠点等に係る報酬について<<論点等>>
 ……などが公開掲載されています。
第13回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/27開催
 ・議題
  1.関係団体ヒアリングにおけるご意見等について
  2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)について
  3.その他
 *開催当日配布資料 
  資料1令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に関する主な意見等
    機コ謄機璽咼垢亡悗垢覦娶
    供ゲC播事項に関する意見
     2. 医療的ケア関係…P47-P49 
  資料2令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)
  などが公開掲載されています。
第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/7開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング5 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/30開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング4 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/21開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング3 2.その他
  …など9団体からヒアリング
第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/16開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング2 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/9開催
 >>・議題
    1.関係団体ヒアリング1 2.その他
   …など7団体からヒアリング
第7回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←6/19開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた
     今後の検討の進め方について
   2.その他  
   …など掲載されています。
……これまでの同検討チームの当日配布資料や開催案内、議事録等などはここに掲載されています。   
 △厚労省:社会保障審議会 (障害者部会)
  ・これまでの同部会議事録等や資料などはここ
 ↑社会保障審議会障害者部会(第101回)の開催←10/19開催
  ↑↑当日の議題・資料などはここ
 *資料1 障害児入所施設における18歳以上入所者
      (いわゆる「過齢児」)の移行について
  資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の
      状況について
  資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  参考資料6 令和3年度障害保健福祉部関係概算要求の概要
  …などが掲載されています。

2020/10/22
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆わが子の医療ケア 経験発信 冊子・HP作り計画
  信濃毎日新聞 10月22日
 > たんの吸引や経管栄養の注入など医療的ケアの必要な子どもを育てる県内の親たちが、同じ境遇の親に向けて、子育てに役立つ経験や情報をまとめた冊子とホームページ作りを計画している。ケアの工夫や、外食、旅行のヒント、災害時の備えなどを50ページ余りで紹介する予定。日々、不安を抱える親の負担を減らし、子育てを楽しむ一助にと、制作費をクラウドファンディング(CF)で募っている。
 …などと伝えています。
 *家庭の医療ケア、冊子作成へ寄付を募集
  難病の娘がいる長野の山本さん
   中日新聞 長野 2020年10月22日

☆障害者への虐待通報義務で意見書
  NHKニュース 兵庫県 10月20日 
 > 神戸市の精神科病院での虐待事件を受けて、市議会は、病院の職員などが障害者への虐待を発見した際に自治体への通報を義務づける必要があるとして、国に法改正を求める意見書を採択することになりました。
 …などと伝えています。

◇増える負担と減る助け「コロナ」を生きる視覚障害者 
  (STVニュース北海道)Yahoo!ニュース 10/21
 > 感染対策のマスクやソーシャルディスタンス。新型コロナ時代の私たちの生活は、さまざまな制約を受けています。中でも大きな負担を強いられているのが視覚障害者の生活です。
 …などと伝えています。
◇コロナで全国的に足りていない、災害避難所!
 地域住民が集う知的障害者施設が、避難所不足に貢献
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2020.10.21
 > 最重度知的障害者向けの生活介護事業所、ITSUMO(運営:株式会社ベストサポート、所在地:千葉県千葉市、代表:竹嶋 信洋)は、このコロナ禍の避難所不足が問題になっている中、災害時には地域住民の避難所として開放しています。この度、発電機や布団などを新たに追加し感染対策をして事態に備えました。
 …などと伝えています。

◇障害児入所施設の職員配置4対1へ 半世紀ぶりの改善
  福祉新聞WEB 2020年10月22日
◇重度障害者受け入れ施設整備への補助金変更を要望_埼玉県
  (テレ玉)Yahoo!ニュース 10/21

✨☆【特集】相模原事件から4年
 *(3)“ともに暮らす”は実現できるか?
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月20日
  > ※この記事は2020年10月7日放送の番組を基に作成しました。相模原の障害者殺傷事件から4年あまり。事件のあと、神奈川県は「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現するとしてきました。しかし、多くの当事者家族が口にするのが「行き場がない」という言葉です。「ともに暮らす社会」はどうすれば実現できるのか。番組に寄せられた声も交えながら考えました。
  重度障害者の暮らしに“選択肢”はあるか
  “障害のある人を理解する”とは?
  一つ一つの“言葉”を立ち止まって考える
 …などと伝えています。
 *(2)多様な選択肢を増やしていくために
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月06日
 *(1)“パーソナル”な暮らしをつくる
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月06日

✨☆難病ALS患者の意思疎通を脳波アプリで支援(島根・松江市)
  TSKさんいん中央テレビ 2020年10月20日
 > 今年7月京都で起きた難病ALS患者の嘱託殺人事件。TSKではこの事件を受け島根県内のALS患者を取材し続けている。京都の事件で浮かび上がったのは『生きる選択』だが、今回は『生き続ける決断』への模索を取材した。ALSの発症からまもなく3年を迎える松江市の吉岡哲也さん。全身の筋肉が少しずつ動かなくなる難病・ALSは会話も難しくなっていくため、吉岡さんは今年夏からパソコンによる意思の伝達の挑戦を始めた。
 …などと伝えています。

✨☆少子化時代の小児科医療
  メディカルノート 10/15から4回連載
 > 医療の進歩で、生まれてすぐに、あるいは乳幼児期に亡くなる子どもは大きく減りました。ただ、かつては命にかかわっていたような病気を患った子どもの中には、進んだ医療を受けたにもかかわらず病気が完全に治癒せずにさまざまな障害を持って生きているケースも少なくありません。そうした子どもたちがこれから大人になっていくとき、医療は、そして社会はどのように支えていけばいいのでしょうか。このような問題を含めて小児科医療は今、かつてない変革が迫られています。国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長に、小児科医療の現状と今後求められることについて聞きました。4回に分けて報告します。
 …などと伝えています。
 *乳幼児死亡率低下の“盲点”
  ―「助かった命」を支える社会に必要なこと
  少子化時代の小児科医療【1】 2020年10月15日
  > 医療が進歩して、感染症などの急性疾患、頻度の高い先天性の心疾患(心奇形)といった、かつては新生児や乳幼児の命にかかわるような病気も治療ができるようになり、「子どもの病気」の種類が変わってきました。…略… また、在宅で医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)は、全国で1万9712人(2018年度)、人工呼吸器による管理が必要な子どもは4178人(同)で、毎年増加しています。特に、人工呼吸器による管理が必要な子どもは大きく増えています。…略… こうした子どもたちをどうやって支援していくかが、これからの小児科医療のみならず、社会全体の大きな課題になっています。…略… 子どもの時に受けた治療によって亡くなることを避けられた代わりに障害や慢性疾患を抱え、小児科医療を受けていた患者さんたちが、これから大人になっていきます。現時点でそうした患者さんを大人の医療につなぐ体制ができていないため、整備が必要ということです。また、長期間にわたって慢性疾患に罹患することで生じる病態や薬剤による2次障害などを明らかにし、対応マニュアルを作成することも課題です。社会的な課題としては、学業支援や就業支援、つまりきちんと働いて自活でき、税金も払える人になってもらうことを手助けする体制づくりも重要です。さらには保護者の負担もあります。人工呼吸器をつけているお子さんは、夜中でも気管内吸引をしなければならないなど24時間のケアが必要で、たいていは母親がわが子のために仕事を辞めてしまいます。高齢者であれば、ホームヘルパーなどさまざまな支援体制がありますが、医療的ケア児にはありません。
 …などと伝えています。
 *「心のサポート」を受けられない
  日本の子ども 小児科医が支援の体制を
  少子化時代の小児科医療【2】 2020年10月16日
  >第2回は、子どものこころの問題に小児科医が果たすべき役割と、あるべき仕組みを取り上げます。
  …などと伝えています。
 *少子化日本の小児科医療を活性化させるために必要なこと
  少子化時代の小児科医療【3】 2020年10月19日
  >第3回のテーマは、「少子化社会で小児科医が目指すべきもの」です。 
  …などと伝えています。 
 *子供が減ってもまだまだ残る「小児科医療がすべきこと」
  少子化時代の小児科医療【4】 2020年10月20日
  >第4回は、小児科医療が解決すべき課題がテーマです。
  …などと伝えています。

☆医師2人診断書偽造の罪で追起訴
  NHKニュース 京都府 10月20日
 > 難病、ALSを患う女性に薬物を投与して殺害したとして、逮捕・起訴された医師2人について、京都地方検察庁はSNSで知り合った別の難病患者に、海外での安楽死に必要な診断書を偽造したとして、有印公文書偽造の罪で追起訴しました。
 …などと伝えています。
 *ALS嘱託殺人、安楽死のための診断書を偽名で作成 
  容疑者の2医師、有印公文書偽造罪で追起訴
   京都新聞 2020年10月20日
 *ALS患者嘱託殺人、
  別の難病患者の診断書偽造で医師2人追起訴
   読売新聞オンライン 2020/10/20

☆「生存」だけでなく「生活」が必要
 詩人・岩崎航がコロナ禍の芸術祭で語ったこと
  BuzzFeed 岩永直子  2020年10月20日
 > コロナ禍で開催された芸術祭「山形ビエンナーレ」に参加した詩人の岩崎航さんは、5つのテーマで生きることと芸術について語りました。まずは「病と創作」から。「『生存』だけでなく『生活』が必要だ」と訴えます。新型コロナウイルスが流行する中、東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が9月5日から27日の間、オンラインで開かれた。現役医師である稲葉俊郎氏を芸術監督に迎えた4回めの開催となる今回は、「いのちの学校」をテーマにしたプログラムで詩人の岩崎航さんも参加した。…略… 筋ジストロフィーという難病を持ち、生活の全てに介助を得ながら五行歌の創作を続ける詩人の岩崎さん。コロナ禍で大きく変化した社会で生き抜くための芸術の力を再発見するこのビエンナーレで、「病と創作」「コロナ禍・災害」「相模原事件と優生思想」「家族・人との繋がり」「芸術の力」という5つのテーマに沿って詩の朗読を交え、生きることと芸術の関係を語った。…略…
 【岩崎 航(いわさき・わたる)】詩人
筋ジストロフィーのため経管栄養と呼吸器を使い、24時間の介助を得ながら自宅で暮らす。25歳から詩作。2004年から五行歌を書く。ナナロク社から詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』、兄で画家の岩崎健一と画詩集『いのちの花、希望のうた』刊行。エッセイ『岩崎航の航海日誌』(2016年〜17年 yomiDr.)のWEB連載後、病と生きる障害当事者として社会への発信も行っている。2020年に詩集『震えたのは』(ナナロク社)刊行予定。
 …などと伝えています。

☆(取材考記)京都・嘱託殺人事件、反応に思う 
 「ALSは不幸」と決めつけないで 久永隆一
  朝日新聞デジタル 2020年10月19日
 > 京都市でこの夏、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性(当時51)から依頼されて殺害したとして医師2人が嘱託殺人の罪に問われる事件が発覚した。直後、ツイッターで拡散したのは「死なせてあげるべきだ」との声だった。やっぱりか、と思った。ALSは進行すると人工呼吸器が必要になる。見た目だけで「つらそう」と決めつけがちだ。私がそうだった。交流を始めるまで、心のどこかにあった。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆生後13日で旅立ったわが子 
 難病の子どもを家族で見守りたい―小児在宅医療の今
  たまひよ 2020/10/06
 > ワンオペ育児、孤育て、長時間労働、少子化…。本特集「たまひよ 家族を考える」では、妊娠・育児をとりまくさまざまな事象を、できるだけわかりやすくお届けし、誰ひとりとりこぼすことなく赤ちゃん・子どもたちの命と健康を守る世界のヒントを探したいと考えています。今回のシリーズは「小児在宅医療の今」。連載1回目は、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療について、印象深いご家族のエピソードをお聞きしました。
 …などと伝えています。
 *海遊び、旅行、野球観戦も!
  在宅医が、医療的ケア児を「家族との冒険」に連れ出す理由
   たまひよ 2020/10/19
  > シリーズ「子どもの在宅医療」の連載2回目では、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療の現場で大事にしていることを聞きました。
 …などと伝えています。

✨☆誰だって明日を迎えられるのは奇跡
 〜赤はな先生と院内学級の子どもたち|
  たまひよ 2020/10/01
 > ワンオペ育児、孤育て、長時間労働、少子化…。本特集「たまひよ 家族を考える」では、妊娠・育児をとりまくさまざまな事象を、できるだけわかりやすくお届けし、誰ひとりとりこぼすことなく赤ちゃん・子どもたちの命と健康を守る世界のヒントを探したいと考えています。今回は院内学級の先生のインタビューを3回にわたってお届けします。第1回は、院内学級の存在意義、副島先生が院内学級の教諭になった理由などをお聞きします。
 …などと伝えています。
 *「ぼくは幸せ」小6男児が亡くなる前に書いた詩…、
  子どもに寄り添い続ける院内学級、赤はな先生
   たまひよ 2020/10/08
  > 第2回では、病気の子どもに向き合うときに副島先生が大切にしていることをお聞きします。
 …などと伝えています。
 *子どもの「聞いて」を願いに置き換えてみる〜
  赤はな先生「子どもの人格を否定しないことの大切さ」
   たまひよ 2020/10/15
  > 第3回は、長く子どもとその家族に寄り添ってきた副島さんからたまひよ世代のママ、パパへのメッセージをお届けします。
 …などと伝えています。

✨☆重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業の利用時間の拡充
  東京都中野区:時事ドットコム 2020/10/19
 > 中野区は、重症心身障害児(者)または医療的ケア児の健康の保持と介護する家族等の介護に係る負担軽減を目的として、重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業を実施しています。1回あたり2〜4時間の範囲で、訪問介護ステーションの看護師等を被介護者の居宅に派遣し、医療的なケアや食事、排せつの介助等を行う同事業の利用時間を拡充します。
 【拡充の内容】(令和2年度に限る)
  ’間利用上限を96時間から120時間に拡充
  ▲機璽咼皇鷆_鷽瑤寮限(年間24回を超えない範囲で
   月4回まで)を撤廃
 【対象者】
  サービス利用登録者30人(うち今年度利用者15人)
 【実施時期】
  令和2年10月1日から(△藁疣2年4月から実施)
 …などと伝えています。

◇鶴見区の子どもホスピスが資金難に
 「子どもたちのやりたいをかなえたい」と寄付募る
  京橋経済新聞 2020.10.20
 *TSURUMIこどもホスピス
◇医療的ケア児への理解を 
 育児で知った幸せの時間 「家族の主張」映像公開/群馬
  毎日新聞 2020年10月20日
 *【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール
   キッズファム財団

☆雨宮処凛さん「人の命を値踏みする風潮が」講演で事件分析
  神奈川新聞 2020年10月19日
 > 相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件について考えようと、作家の雨宮処凛さんを招いた講演会が18日、横浜市中区の市健康福祉総合センターであった。雨宮さんは「生産性で人の価値が測られる社会の空気にあらがい、無条件に生命が肯定されないといけない」と訴えた。
 …などと伝えています。

☆始球式に立った女子高校生 カープを動かした一通の手紙
  朝日新聞デジタル 2020年10月18日
 > 17日の広島―中日戦(マツダスタジアム)で、始球式のマウンドに、1人の女子高生が登場した。広島県立御調(みつぎ)高校の前生徒会長・角森(かくもり)巴海(ともみ)さん(3年)。投じた球はワンバウンドで捕手のもとへ。「とても緊張しました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気をもっと多くの人に知ってほしい思いで、マツダスタジアムを目指しました」
 …などと伝えています。 その紙面
 *高校生がALSへの理解を呼び掛け
   広島テレビ 2020.10.17

☆クラスターに備えて福祉施設の対策マニュアルを作成(静岡県)
 (静岡放送(SBS))Yahoo!ニュース 10/18
 *クラスター対応解説、福祉施設感染に手引書 静岡県
  静岡新聞 2020/10/16
 > 静岡県は15日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が福祉施設で発生した場合に備えて作成した、介護サービスを継続するための対策マニュアルを公表した。クラスター発生時の対処法や県外の事例、新型コロナへの対応を事業継続計画(BCP)に盛り込む際のポイントなど六つの項目をまとめ、解説している。県内の福祉施設に電子データで提供する。
 …などと伝えています。
 △福祉施設のための感染症クラスター対策マニュアル(FAQ)について
   静岡県健康福祉部福祉長寿局福祉指導課 令和2年10月15日

◇OKI、福岡県の特別支援学校で初の遠隔職場実習を実施
  ICT教育ニュース 2020年10月19日
◇医療的ケア児受け入れ 放課後デイ施設オープン
  宮崎日日新聞 2020年10月18日
◇聴覚障害のある子どもたちが暮らす「金町学園」 
 閉鎖の危機乗り越え、再出発 手話で会話できる大切な場所
  東京すくすく 東京新聞 2020/10/19

✨☆「命は自分だけのものではない」 ALS当事者の思い
   医療プレミア特集 毎日新聞 2020年10月18日
 > 神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に頼まれ、薬物を投与して殺害したとして医師2人が嘱託殺人の疑いで逮捕されました。この事件をALS患者自身はどのように受け止めているのでしょうか。日本ALS協会の岡部宏生前会長(62)に、寄稿していただきました。
 …などと伝えています。

☆社説:[ヤングケアラー]実態把握と支援強化を
  沖縄タイムス 2020年10月18日
 >  厚生労働省が、「ヤングケアラー」に関する初の全国調査に乗り出す。実態がほとんど分かっていない問題である。小さな体に大きな責任を負う子どもたちの悩みを、きちんと受け止めてほしい。病気や障がいなどのある家族を介護する18歳未満の子どもを、そう呼んでいる。世話をするのは親のほか、祖父母、きょうだいなどさまざまだ。ヤングケアラーという言葉の認知度は高くない。2年前、市町村の要保護児童対策地域協議会に対し行ったアンケートで、意味の理解は3割弱にとどまった。
 …などと伝えてます。
 *ヤングケアラーの早期発見・ニーズ把握に関するガイドライン(案)
   令和2年3月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
   厚労省の令和元年度
   子ども・子育て支援推進調査研究事業
   ヤングケアラーへの早期対応に関する研究

☆2020年11月23日(祝・月)13:30〜16:30
 介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット
 <<8周年シンポジウム<オンライン開催>>>
  *開催案内チラシ

◇スーパーも映画館もある、認知症患者だけが暮らす「街」
 普通に暮らしている感覚」を提供するオランダの試み
  Yahoo!ニュース特集編集部  10/18
◇コロナ禍で整備足踏み 障害者支える「地域生活支援拠点」
  上毛新聞ニュース 2020/10/18
◇「さくらんぼ教室」30周年 
 テキストも声の大きさも“個性”に合わせ 
 発達障害の子どもが通う塾の歩み
  毎日新聞 2020年10月17日
◇難病でも夢のカフェ実現 岩田さん、米子西高生と開店
  日本海新聞 2020年10月18日

☆再放送10月18日(日)24:00(土曜深夜)
 NHK Eテレ バリバラ アンコール放送の再放送
 「ヘルパーのお仕事◆.悒襯僉爾發弔蕕い 」
 > 障害があっても、好きな場所で好きな人と暮らしたい!障害者が、施設や病院ではなく、地域で“ふつうに”暮らしていくために欠かせない存在が「ヘルパー(介助者・介護者)」だ。この20年で制度的には大きく充実してきたが、現場は深刻な人手不足。…略… 「自分が望む暮らし」と「ヘルパーの働きがい」を両立させるために 実は、全国的にヘルパーは不足している。その中で、どうすればなり手を増やせるか、考え続けているのがALS患者の岡部宏生(ひろき)さんだ。NPOを立ち上げ、学生への啓発などヘルパー不足解消のための活動に取り組んでいる。制度ができても、ヘルパーがいないために地域で生きることを選択できない人を多く見てきたからだ。岡部さんのように、たんの吸引や胃ろうなど医療的ケアが必要で、さらにコミュニケーションの難しい重度障害者のケアをできるヘルパーは少ない。現在は、自身が立ち上げたヘルパー事業所の職員に加え学生アルバイトなどを活用し、24時間介護を受けられる体制を維持しているが、これまでヘルパーの確保に悩んできた。
 …などと伝えています。

☆ALSへの理解を深めて 高校生とプロ野球・広島が啓発活動
  NHKニュース 社会 プロ野球 2020年10月17日
 > 全身の筋肉が動かなくなる難病、ALS=筋萎縮性側索硬化症について理解を深めてもらおうと、高校生とプロ野球の広島が協力し広島市のマツダスタジアムで啓発活動を行いました。
 …などと伝えています。
 *【広島】広島県立御調高とコラボ 
  マツダスタジアムでALS啓発イベント
   スポーツ報知 2020年10月17日

日本学術会議への人事介入に対する声明
  日本障害者協議会(JD) 10月14日

☆東日本大震災10年へ
 福祉避難所、6割「困難」 コロナ下の受け入れ 90自治体調査
  毎日新聞 2020年10月15日 東京朝刊
 > 災害時に高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」について、47都道府県・20政令市・23特別区の計90自治体のうち約6割に当たる50自治体が、新型コロナウイルスの感染拡大で受け入れが困難になっていると感じている。毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。福祉避難所は、避難生活が長期に及び避難者数も多かった東日本大震災をきっかけに充実を求める声が上がったが、今年は高齢者施設で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発したこともあり、各自治体が不安を抱える実態が浮かんだ。
 …などと伝えています。
 *福祉避難所設置に不安、
  自治体の6割 新型コロナ影響 ニーズと収容能力把握できず
   毎日新聞 2020年10月14日

☆「医療的ケア児」とともに生きる
 「一瞬一瞬の大切さ、家族の愛情」教えてくれた
  神戸新聞 明石 2020/10/17
 > 「一瞬一瞬の大切さ、家族の愛情。大切なことをこの子は教えてくれました」。傍らの太幹(だいき)ちゃん(3)に兵庫県明石市の山崎香織さん(40)がほほえみ掛ける。太ちゃんは胃ろうやたんの吸引など、日常的な医療ケアが必要な「医療的ケア児」。誕生直後の不安な毎日、周りの視線に痛みを覚えたこともあった。家族や母親仲間らに支えられ、ともに手を携えて歩むいま、胸を張って言える。「これからの太幹の成長が楽しみ」と。
 …などと伝えています。

◇フリーキャスターの清水さんが収益寄付 医療ケアの子供支援
  中日新聞 滋賀 2020年10月17日
 *米原市地域包括医療福祉センター
◇世界初 iPS細胞からの
 網膜細胞 網膜色素変性症の患者に移植
  NHKニュース 医療 2020年10月16日
◇介助必要な子の親から、感謝の声が... 
 ユニクロが「160cmサイズ」の子ども用ボディスーツを作ったきっかけ
  J-CAST ニュース 2020年10月17日
◇旧優生保護法裁判で心の痛み訴え
  NHKニュース 関西 10月15日

☆ALS患者 友人が支える
  NHKニュース 京都府 10月14日 
 > 全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS。国内にはおよそ1万人の患者がいますが、発症の原因はよく分かっておらず、有効な治療法も確立されていません。ことし7月には、京都市に住むALS患者の女性が、みずから医師に依頼して、薬物を投与され、亡くなったとみられる事件が明らかになり、波紋が広がりました。過酷な状況の中でも生きたいと思える環境をどうやって整えていくのか。友人や周囲の支えで暮らすALS患者を取材しました。
 …などと伝えています。
 △ALS患者嘱託殺人事件〜当事者たちの声
   NHKニュース WEB特集 2020年10月13日
  >や14日放送されたNHK総合テレビ
   クローズアップ現代+「ALS当事者たちの声」など
   にも登場された、京都市内在住の甲谷(62)さんです。

◇障害の有無に関わらず受け入れる保育所が京都市に
 看護師を配置「親が相談できる場も」
  京都新聞 2020年10月16日

☆1歳の息子とかなえた夏休みの夢 最後の日まで親子3人
  朝日新聞デジタル 2020年10月15日
 > 将来の夢は「お母さん」。子どもが好きで保育士になった東京都世田谷区の橋本美穂さん(29)は今年2月、長男の真永(まなと)さんを1歳と5カ月で亡くした。生まれた時から人工呼吸器を外すことができなかった息子。それでも「寂しいけれど、後悔はしていません」と語る。
 …などと伝えています。 その紙面
 *【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール
  「眠れる国の王子様」橋本美穂さん
   キッズファム財団 

☆「寝る間もない」障害児の子育て
 家族写真残したい…思いを支援
  西日本新聞 くらし 2020/10/15
 > 重い障害児を育てる親は、わが子をカメラに収める余裕もなくなりがち。思い出を形に残す手助けをしようと、北九州市の社会福祉士、上原藍さん(38)が家族写真を撮影するボランティア団体を立ち上げた。自身も障害のある娘がいる母親の一人。家族の気持ちに「きめ細かく寄り添う」支援を目指し、11月から活動を本格化する。
 …などと伝えています。 その紙面

☆独特の感性で「みんなを笑顔に」 ダウン症女性が詩集
  神戸新聞 総合 2020/10/15
 > 小学4年からオリジナルの詩を書きためてきたダウン症の村上有香さん(20)=神戸市西区=が、初の詩集「弱いはつよい」(風鳴舎)を出版した。詩を書く時は、「楽しさのメロディーが聞こえてくる」という独特の感性でつづった66編。大好きな家族や友人のこと、エネルギーあふれる日常など、約10年にわたる歩みが詰まっている。
  …などと伝えています。
 *『弱いはつよい』(村上有香:著 伊藤美憂:絵)
   株式会社 風鳴舎 2020.10.1

◇手話を使い…『いっぱい泣きました』
 聴覚障害の原告女性が陳述 ”強制不妊手術”めぐる裁判始まる
  関西テレビニュース 10月15日
◇コロナ禍で“分断” どう乗り越える 医療者の心を守るために
  NHKニュース WEB特集 2020年10月15日

☆高校生がプロ野球オーナーに手紙→始球式が実現
 「難病の先生のこと知ってください」
  まいどなニュース 2020.10.14
 > プロ野球広島カープの本拠地マツダスタジアム。10月17日の中日戦始球式に、難病の先生を支援したいという思いを背負い、ひとりの女子高生がマウンドに立ちます。「先生の病気を多くの人に知ってもらいたい」という生徒たちによる足掛け4年、生徒会4代に渡る活動のたまものでした。
 …などと伝えています。
 *ALSの教頭先生 「弱っていく姿」で伝えたい命の重さ
   朝日新聞デジタル 2019年3月5日
 *「オリヒメ」がつないだ希望 〜ALS教頭と生徒たちの物語〜
  「HOMEぽるぽるTV」ドキュメント広島2019年4月29日公開

☆2020年10月14日(水)22:00〜放送済み
 NHK総合クローズアップ現代+「ALS当事者たちの声」
 > 今年7月。難病ALSを患う女性から依頼を受け、薬物を投与し殺害した疑いで医師2人が逮捕されました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、意識は明瞭なままで、全身の筋力が徐々に機能を失っていく難病。亡くなった女性は9年前に発病、24時間の介護サービスを受けながら独り暮らししていました。視線でPCを操作し、SNS上で生きる苦しみを綴っていた女性。事件を受け、同じALSで闘病生活を送る当事者たちの間には戸惑いが広がっています。女性が抱えていた苦しみをどう受け止めれば良いのか、ALS当事者の皆さんと共に考えます。
  >・出演者
    川口有美子さん(NPO法人さくら会理事)
    NHK記者、武田真一( キャスター) 
  …などと伝えています。
 △ALS患者嘱託殺人事件〜当事者たちの声
   NHKニュース WEB特集 2020年10月13日
  > 最初に異変を感じたのは、駆け足で急いでいて道路で転んだとき。その後、女性は歩くことも声を出して会話をすることもできなくなっていきました。発症したのは全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS。闘病に寄り添った友人は「本人は『死にたい』と言っていたが、その中に『生きたい』気持ちがあるのだろうと思っていました」と語りました。事件で亡くなった女性が抱えていた苦しみを、私たちはどう受け止めればいいのか、ALSの当事者たちの言葉とともに見つめました。
 …などと伝えています。 
 △NHK Eテレ ハートネットTV みんなの声
  【募集中】京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  >11月3日(水)、4日(木)の
   ハートネットTVで取り上げる予定です。
  …などと伝えています。
 △△ALSケアガイド 日本ALS協会

✨☆重度障害者通じ「生」の意味と向き合う
 貞末麻哉子監督「普通に死ぬーー」17日から名古屋で
  朝日新聞 2020年10月15日
 > 重い障害のある人たちを通じて「『普通』とは何か」を問いかけるドキュメンタリー「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」が17日から、シネマスコーレ(名古屋市中村区)で上映される。貞末麻哉子監督はタイトルに「『死』は忌み嫌うものではなく、むしろ正面から描いてこそ『生』の意味と向き合える」との決意を込めたという。
 …などと伝えています。
△ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
  普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト *マザーバート
 ↑↑
 2020年10月25日(日)西宮市プレラホール にて
 (兵庫県西宮市高松町4番8号プレラにしのみや5F)
 *詳細、要予約・申込先 西宮市肢体不自由児者父母の会
 △各地劇場などでの公開は公式サイトでご確認を 

✨☆(ひと)児玉真美さん 
 家族を介護する「ケアラー」への支援を求める連盟代表理事
  朝日新聞デジタル 2020年10月15日
 > お産の途中で意識を失った。搬送先で生まれた娘は心身に重い障害があった。突然、障害児の親になって33年。長女、海(うみ)さんのケアをしながら生きてきた。家族を無償で介護する人たちを「ケアラー」と呼ぶ。その支援を求める日本ケアラー連盟の代表理事を務めて9年になる。「愛情があっても、しんどい時はある。支えがいるんです」。そう訴える。
 …などと伝えています。 その紙面

☆「医療的ケア児」災害対策講座
  秋田魁新報電子版 2020年10月14日
 > 日常的に医療行為の援助が欠かせない「医療的ケア児」に対する災害対策を学ぶオンライン講演会。医療法人稲生会理事長の土畠智幸医師が講師を務める。有事の際に医療的ケア児へどのような配慮や支援が必要か、当時の様子を振り返りながら説明する。
 …などと伝えています。
*11/29 令和2年度秋田県医療的ケア児等支援者養成研修
   及び医療的ケア児等コーディネーター養成研修
   ・開催要領や参加申し込み 案内チラシ

やまゆり園事件は終わったか
  毎日新聞 10/15から連載中(有料記事)
 *2020年10月15日 福祉を問う/1
 「勤務経験を基礎」園に衝撃 判決「動機の形成過程は明確」
  > 2016年7月26日未明、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に男が侵入し、入所者19人を刃物で殺害した。緑の山々に囲まれた福祉施設を、救急車とパトカーの赤いランプが取り囲む。凄惨(せいさん)な事件から4年余り。なぜ障害者施設の元職員が「障害者は不要」と凶行に及んだのか。裁判が終わり、重い口を開き始めた関係者を訪ね歩いた。
  …などと伝えています。

◇入所者に暴行で元職員逮捕の障害者施設 
 過去にも別職員が虐待行為 市が認定
  神戸新聞 総合 2020/10/14
 *障害者施設 別の元職員も虐待か
   NHKニュース 兵庫 10月14日 
 *西宮すなご医療福祉センター
  過去にも別の職員が入所者を虐待
   サンテレビニュース 2020年10月15日
◇「わが子と会えなくてつらい」
 コロナ禍で長期入院している子どもたちと親の今
  たまひよ 2020/10/11
◇秋田の支援学校、10周年 生徒が「嵐」歌って祝う
  朝日新聞デジタル 2020年10月13日
 *秋田県立秋田きらり支援学校
◇OKI、福岡県の特別支援学校で初の遠隔職場実習を実施
  OKIのプレスリリース 2020年10月15日

2020/10/01
<<厚生労働省、文部科学省>> 
令和3年度厚労省予算概算要求
 *障害保健福祉部  
 > P1〜
 ○ 障害福祉サービス等の確保、地域生活支援等
 (1)障害児・障害者に対する良質な障害福祉サービス、
    障害児支援の確保
  1兆5,842億円(1兆5,842億円)
  うち障害児支援関係3,420億円(3,420億円)
   障害児・障害者が地域や住み慣れた場所で暮らすために必要な障害福祉サービスや障害児支援を総合的に確保する。なお、障害福祉サービス等報酬改定については、予算編成過程で検討する。
 (10)重度訪問介護等の利用促進に係る市町村支援
   8.9億円(8.9億円)
   重度障害者の地域生活を支援するため、重度障害者の割合が著しく高いこと等により訪問系サービスの給付額が国庫負担基準を超えている市町村に対する補助事業について、小規模な市町村に重点を置いた財政支援を行う。
 (11)障害児支援の推進
   医療的ケア児への支援の拡充【一部新規】
   1.4億円+事項要求(1.4億円)及び
   43百万円+事項要求(54百万円)
   地域において、医療的ケア児を受け入れる体制を促進するため、医療的ケア児等コーディネーターの配置を拡充し、相談体制の整備を進めるとともに、医療的ケア児等への支援者の養成、地域で関係者が協議を行う場の設置、医療的ケア児等に対応する看護職員確保のための体制構築、医療的ケア児等の家族への支援を行うなど、総合的な支援を実施する。
 *子ども家庭局
 > P6〜
 (3)多様な保育の充実【一部コロナ枠】
  ・ 令和2年度に引き続き、都道府県等が保育所等に配布するマスク等の購入や保育所等の消毒に必要となる経費のほか、職員が感染症対策の徹底を図りながら保育を継続的に実施していくために必要な経費(かかり増し経費)を支援する。
  ・ モデル事業として実施している医療的ケア児保育支援モデル事業を一般事業化するとともに、喀痰吸引等研修を受講した保育士が「医療的ケア児保育支援者」として管内保育所の巡回支援を行う場合、処遇改善を実施する。

令和3年度文科省予算概算要求
 初等中等教育局
  07-1 令和3年度概算要求主要事項(PDF:8129KB)
  07-2 令和3年度概算要求主要事項
 > P75〜 
  10.切れ目ない支援体制構築に向けた特別支援教育の充実
   (前年度当初予算額 2,546 百万円、
   前年度補正予算額 1,951 百万円)
   令和 3 年度要求・要望額 9,213 百万円
 >>◆医療的ケアが必要な児童生徒等への支援
  〇医療的ケアのための看護師配置
  (切れ目ない支援体制整備充実事業 2,453 百万円の内数)
 学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護師配置を支援する。(2,100人 ⇒ 2,400人)
  ・実施主体:都道府県、市区町村、特別支援学校等を設置する学校法人
  ・負担割合:国 1/3、都道府県・市区町村・学校法人 2/3
  〇学校における医療的ケア実施体制充実事業 42 百万円( 29 百万円)
   小・中学校等における医療的ケア児の受入れ・支援体制の在り方に関する調査研究
   医療的ケア児が増加傾向にあることを踏まえ、中学校区に医療的ケアの実施拠点校を設けるなどして、地域の小・中学校等で医療的ケア児を受け入れ、支える体制の在り方の研究を実施する。
  ・委託先:小・中学校等の設置者である市町村等
  ・箇所数:5箇所
   医療的ケアのための看護師に対する研修機会の確保
   医療的ケアのための看護師が、学校現場で働くに当たっての導入・基礎知識の習得や、最新の医療や看護技術等のより実践的な知識や技能を習得するための系統的な研修体制の整備を推進する。
  ・委託先:法人格を有する団体
  ・箇所数:2箇所
  ◆新型コロナウイルス感染症対策
  〇特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業【再掲】
    5,279 百万円[1,951 百万円]
   特別支援学校のスクールバスにおける感染リスクの低減を図るため、学校設置者が実施するスクールバスの増便等の取組を支援。
    スクールバスに乗車する幼児児童生徒の少人数化を図る取組
   ▸ 分散登校に伴うスクールバスの運行回数の増や、運行台数の増など
    スクールバスに乗車する医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の罹患を防ぐための取組
   ▸ 重症化リスクの高い医療的医ケア児等に対し、スクールバスの代わりとして福祉タクシー等で通学を行う
  ・実施主体:特別支援学校を設置する都道府県・市町村(特別区含む)国立大学法人・学校法人
  ・負担割合:国 1/2(国立 10/10)、都道府県・市町村・学校法人 1/2
  ≪関連施策≫
  ・通級による指導担当教員の基礎定数化による教職員定数の改善を着実に実施
  ・特別支援学校の新増築及び既存施設の改修による教室不足解消〔補助率1/2(原則)〕、バリアフリー対策〔補助率1/3(原則)〕への国庫補助

……などと掲載されています。

2020/10/14
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆今夜2020年10月14日(水)22:00〜生放送!!
 NHK総合クローズアップ現代+「ALS当事者たちの声」
 > 今年7月。難病ALSを患う女性から依頼を受け、薬物を投与し殺害した疑いで医師2人が逮捕されました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、意識は明瞭なままで、全身の筋力が徐々に機能を失っていく難病。亡くなった女性は9年前に発病、24時間の介護サービスを受けながら独り暮らししていました。視線でPCを操作し、SNS上で生きる苦しみを綴っていた女性。事件を受け、同じALSで闘病生活を送る当事者たちの間には戸惑いが広がっています。女性が抱えていた苦しみをどう受け止めれば良いのか、ALS当事者の皆さんと共に考えます。
  >・出演者
    川口有美子さん(NPO法人さくら会理事)
    NHK記者、武田真一( キャスター) 
  …などと伝えています。
 △ALS患者嘱託殺人事件〜当事者たちの声
   NHKニュース WEB特集 2020年10月13日
  > 最初に異変を感じたのは、駆け足で急いでいて道路で転んだとき。その後、女性は歩くことも声を出して会話をすることもできなくなっていきました。発症したのは全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS。闘病に寄り添った友人は「本人は『死にたい』と言っていたが、その中に『生きたい』気持ちがあるのだろうと思っていました」と語りました。事件で亡くなった女性が抱えていた苦しみを、私たちはどう受け止めればいいのか、ALSの当事者たちの言葉とともに見つめました。
(取材:京都放送局 小山志央理・横浜放送局 田頭浩平 廣岡千宇)
 …などと伝えています。
 ・14日の番組(NHK総合クルーズアップ現代+)に
 ビデオ出演する岡部さん、宮川さん、甲谷さん、志賀さんへの
 インタビュー内容だそうです。
 △NHK Eテレ ハートネットTV みんなの声
  【募集中】京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  >11月3日(水)、4日(木)の
   ハートネットTVで取り上げる予定です。
  …などと伝えています。
 △△ALSケアガイド 日本ALS協会

✨☆重度障害者2人が共同生活 
 親の高齢化を見据え始まった暮らしで起きた変化
  毎日新聞 2020年10月14日
 > 24時間の介助が必要な重い障害のある20代の2人が、福岡市早良区の一軒家で、親元を離れて共同生活を送っている。昨年10月のスタートから丸1年。取り組みはなぜ始まり、2人の暮らしにはどんな変化があったのか。家を訪ねた。
 …などと伝えています。 
 *「親亡き後の自立」見据え 
  重症障害者が「実証実験」の2人暮らし
   西日本新聞ニュース 2019/12/31

◇西宮・障害者施設虐待事件 理事長らが謝罪「組織の問題」
  神戸新聞 総合 2020/10/13
 > 兵庫県西宮市武庫川町の障害者支援施設「西宮すなご医療福祉センター」の元職員の男(32)=尼崎市=が13日に傷害と暴行の疑いで逮捕されたことを受け、同センターは同日、会見を開き、「職員の問題点に気付ける職場風土が築き上げられなかった」と謝罪した。
 …などと伝えています。 
 ・西宮市の障がい者支援施設
  元職員が入所者に虐待で逮捕 理事長が謝罪
   ABC朝日放送ニュース 10/13
 ・入所者の腹の上に乗り、顔面を床に打ち付けるなどの虐待
  西宮市障害支援施設元職員を逮捕
   関西テレビニュース 10月13日
 ・障害者を床に打ち付けた疑い、
  施設元職員逮捕…別の入所者9人虐待もカメラ映像に
    yomiDr._ヨミドクター(読売新聞)2020年10月13日
 ・入所者に虐待か、障害者施設の元職員逮捕 兵庫県警
   産経ニュース 2020.10.13
 ・障害者虐待疑い元職員逮捕、兵庫 西宮の支援施設
   京都新聞(共同通信) 2020年10月13日
 ・障害者施設元職員を逮捕 入所者に暴行疑い
   読売テレビニュース 2020.10.13
 ・入所者を虐待「顔を床に打ち付け」
  「腹に座る」など…障がい者支援施設の元職員を逮捕
   MBSNEWS 2020/10/13
 ・障害者施設で虐待疑い元職員逮捕
   NHKニュース 兵庫 10月13日

☆医療的ケア児受け入れ 上京「こどもみらい園」
 健常児と同じ空間 支え合う
 父親らNPO発足 「共生社会目指す」
  京都新聞 2020年10月13日
 > 医療的ケア児や重度心身障害児を受け入れる小規模保育事業所「こどもみらい園」が今春、京都市上京区で開設された。障害児の父親らが立ち上げたNPO法人が運営し、障害などの有無に関わらず一緒に同じ空間で時間を過ごす「インクルーシブ保育」に取り組んでいる。
 …などと伝えています。 その紙面
 *こどもみらい園 HP FB
 
☆母はいつでも元気印『こんな人生もありかな』
  月刊きょうされんTOMO 2020年10月号
 > 私は4人の子どもの母です。長男、至寛(のりひろ)27歳、脳性麻痺の重度障害があります。次男は24歳、県外の会社に就職、長女21歳、大学4年生、次女静華(しずか)18歳、またまた脳性麻痺で医療的ケアが必要です。なぜ、私のもとに障がい児が2人もやってきたのか?、18年の月日が経過しても、いまだわかりません。…略… 子どもたちに育てられて、…略… ぬくもりあふれる「はぁもにぃ」 今は毎日、静華と至寛は兄妹そろって「はぁもにぃ」という重症心身障がい児者福祉サービス事業所に通っています。
 …などと伝えています。 その紙面
 *NPOはぁもにぃ永平寺 HP FB

☆金沢市が独自に障害者の自立支援
  NHKニュース 石川 10月12日  
 > 金沢市は、親が急病になった際に備えて、障害者を24時間体制で受け入れる施設の確保や障害者の自立を支援する独自の取り組みを始めました。高齢化が進み、年老いた親が障害のある子どもの介護を続ける「老障介護」が課題となる中、金沢市は10月から、障害者一人ひとりに対し、親が急病になった際に備える独自の支援プランの作成を始めました。
 …などと伝えています。
 *「かなざわ安心プラン」
   障害のある人と、その家族のための、
   日常の支援計画と緊急時対応計画
  ・金沢市障害者基幹相談支援センター
  ・金沢市福祉局障害福祉課
    ↑医療的ケア児移動介護支援事業について

☆介護保険料滞納、差し押さえ最多 65歳以上、約2万人
  朝日新聞デジタル 2020年10月11日
 > 介護保険料を滞納して、預貯金や不動産といった資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が増えている。2018年度は過去最多の1万9221人にのぼったことが、厚生労働省の調査でわかった。65歳以上の保険料が介護保険制度が始まった00年度から約2倍に上昇していることも影響したとみられる。
 …などと伝えています。 その紙面

◇「お泊り」で自立支援 自宅改修し 
 障がい者「笑顔」に 短期入所施設を開設
  丹波新聞 2020.10.13
◇障害者支援施設で複数の入所者に虐待 元職員逮捕
  神戸新聞 事故・事件 2020/10/13
◇“難病だからこそ生きる意味がある“
 「35歳までの命」余命宣告受けた
 筋ジストロフィー患者の保田広輝さん
  インタビュー クリスチャントゥデイ 2020年10月12日
◇障害者も安心できる場 
 NPO法人「くるみ−来未」理事長・太田修嗣さん(44)
  東京新聞 <しみん発> 2020年10月13日
◇精神疾患の入院患者虐待「事件は氷山の一角」
 閉鎖的施設で連鎖
  神戸新聞 事故・事件 2020/10/13

✨☆2020年10月14日(水)22:00〜 放送!!
 NHK総合クローズアップ現代+「ALS 当事者たちの声」
 > 今年7月。難病ALSを患う女性から依頼を受け、薬物を投与し殺害した疑いで医師2人が逮捕されました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、意識は明瞭なままで、全身の筋力が徐々に機能を失っていく難病。亡くなった女性は9年前に発病、24時間の介護サービスを受けながら独り暮らししていました。視線でPCを操作し、SNS上で生きる苦しみを綴っていた女性。事件を受け、同じALSで闘病生活を送る当事者たちの間には戸惑いが広がっています。女性が抱えていた苦しみをどう受け止めれば良いのか、ALS当事者の皆さんと共に考えます。
 …などと伝えています。
 *NHK Eテレ ハートネットTV みんなの声
  【募集中】京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  >11月3日(水)、4日(木)の
   ハートネットTVで取り上げる予定です。
  …などと伝えています。

✨☆NHKEテレ ハートネットTV 記事
 【特集】水害から命を守る
 *(1)障害がある人の“避難行動” 2020年06月22日
  > 梅雨から秋にかけて毎年のように起こる水害。最近は50年に1度と言われるほどの大雨や台風が続き、ますます警戒が必要になってきています。とくに障害のある人は避難にさまざまな困難が伴いがちです。避難所での新型コロナ感染リスクも心配される今、命を守るために何が必要なのか、実際に水害の怖さを経験したことのある当事者や家族、専門家と一緒に考えます。
  避難についての判断の難しさ
  時系列に沿った防災行動“タイムライン”とは
  “マイ・タイムライン”を作ろう
  避難計画は地域も巻き込んで
 …などと伝えています。
 ↑そのアンコール放送 2020年10月13日(火)20:00〜 
 *(2)障害がある人の“避難生活” 2020年06月23日
  > 近年、50年に1度と言われるほどの大雨や台風が続き、ますます警戒が必要になっている水害。とくに障害のある人は避難にさまざまな困難がともないがちです。避難所に行くか、自宅にとどまるべきか、何を備えればいいのか。実際に水害の怖さを経験した当事者と一緒に考えます。
  自宅が安全な場合は在宅避難も避難行動
  困難がともなう避難所生活
  感染対策と障害者が避難しやすい仕組みづくり
 …などと伝えています。 
 ↑そのアンコール放送 2020年10月14日(水)20:00〜
 ◇「今のうちに2階へ」、職員の提案で浸水9時間前に避難…寝たきりの入所者37人救う
   読売新聞オンライン 2020/10/11

☆社説:週のはじめに考える 車いすで乗る新幹線
  東京新聞 2020年10月11日
 > 「行楽の秋」なのに、このコロナ禍では旅行気分になれない人は多いでしょう。しかし、新幹線の変革を知ってもらいたいと思います。国のバリアフリー基準が近く改正され、車いす用スペースが大幅に増えるのです。
 …などと伝えています。

✨☆コラム:理解深めて適切な支援を 鈴木智惠子氏
  西日本新聞ニュース 2020/10/11
 > ◆医療的ケア児等
  「医療的ケア児等」と「医療的ケア児」の違いをご存じだろうか。人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児を「医療的ケア児」と呼んでいる。2018年度より重症心身障害児や超・準重症児を包括し、「医療的ケア児等」と表記するようになった。17年度には1万8000人を超え、今後も増加が見込まれている。実際の医療的ケア児等の状態は(1)歩けないし話せない子どもたち(2)歩けないし話せない上に日常的に医療機器や医療ケアがないと生きていけない子どもたち(3)歩けて話せるが日常的に医療機器と医療ケアが必要な子どもたち(高度医療依存児)−など個別性が多岐にわたっている。一方で行政の事業等の名称を見ると「医療的ケア児」と「医療的ケア児等」が混在し、担当者は対象児の認識不足や勘違いが多い。一般的にも「医療的ケア児等」は人工呼吸器や胃瘻(いろう)などが必要な子どものことと理解され、重症心身障害児や超・準重症児まで認識している人は少ない。
 医療的ケア児等をもつ家族への支援には多職種連携が必要不可欠である。しかし医療、福祉、教育にまたがる制度や法律が絡み合う非常に複雑な構造があり、行政も縦割りだ。保護者は病気や障がいをもつ子どもを連れて複数の担当部署に足を運び、調整することになり、負担となっている。また支援計画書作成の頼みの綱である相談支援専門員は、46%程度が経験5年未満という定着率であり、十分な支援ができないとの声を聞く。これは子どもの病気や障がいが多様なこと、担当する子どもの多さなどによる疲弊による離職も一因と考えられる。
 …などと伝えています。

☆「医療的ケア児」の在宅サポートへ 
 徳島市医師会が体制整備 患者家族らの負担軽減
  徳島新聞 10/3
 > 日常的に生命維持のための医療的援助が欠かせない「医療的ケア児」の在宅医療をサポートしようと、徳島市医師会が地域での支援体制づくりを進めている。四国では初の試み。医療的ケア児は増加傾向にある一方、子どもの在宅医療に携わる医師は少なく、支援の手が行き届いていない。自宅で介護する家族の負担も大きく、市医師会は地域の開業医や行政と連携し、小児在宅医や患者家族の負担軽減を目指す。
 …などと伝えています。

☆大雨など災害時に障がい者が安心して避難できるように…
 通いなれた福祉施設で避難所受け入れ訓練
  福島テレビ 2020年10月10日
 > 福島県福島市の障がい福祉センターで行われた避難訓練。
浸水想定区域に住む利用者に避難情報が出された場合、避難所として施設を開放し、感染症対策を講じたうえで受け入れる手順を確認した。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍に「守るべき患者」を支える
  NEWS特集 読売新聞オンライン 2020/10/09
 >POINT
 ■感染すると、心臓病や糖尿病、がんなどの持病がある患者の
  致死率が高い
 ■自治体などは、重症化しやすい医療的ケア児と家族の支援を
  強化して
 ■患者の感染リスクを下げ、院内感染を防ぐオンライン診療の
  定着を目指せ
 ■自粛で孤立感を深める患者を支えるために、国は正しい情報
  の発信を
 新型コロナウイルスは、持病や難病を抱える患者を窮地に追い込んだ。こうしたいわゆる「基礎疾患」を持つ患者は、いったんウイルスに感染すると重症化する危険が高く、感染防止という名の闘いで神経をすり減らし、健康な人たちとは比較にならぬほど注意深く生活することを余儀なくされた。とりわけ、緊急事態宣言下では、物流の停滞などが原因で、在宅で闘病を続けるために必要な消毒液やガーゼなどの確保が難しくなり、患者やその家族は不安な日々を過ごした。第2波の到来が予想される今年秋・冬までに、持病・難病患者が安心して暮らせる支援体制を整える必要がある。
 …などと伝えています。 そのワード版

◇難病と闘う女性、台風被害乗り越え11日にライブ
  朝日新聞デジタル 2020年10月10日 
◇「介護離職ゼロ」掲げる菅内閣へ 現場から届いた声
  朝日新聞デジタル 2020年10月11日

✨☆台風19号から1年 
 いわき市の障害児デイサービス施設(福島県)
  テレビユー福島 10月09日
 > 福島県内でも多くの人が犠牲となった去年の台風19号からまもなく1年となります。この番組でお伝えしてきた心身に重い障害を持つ子どもたちが通ういわき市のデイサービス施設は災害を教訓にしながら、新しい一歩を踏み出しています。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人 ままはーと|福島県いわき市

☆障害により認定率に格差「障害献金業務統計」初公表
  しんぶん赤旗 2020年10月10日
 > 障害年金は、病気やけがで仕事や日常生活が制限されるようになったときに受け取れます。ただ、必要としながら受給できていない人が多くいる問題もあります。厚生労働省と日本年金機構が初めて取りまとめた2029年度分の「障害年金業務統計」から、認定の実態が浮かび上がりました。
 …などと伝えています。  その紙面
資料3−1:障害年金の業務統計等について
 令和2年9月10日 厚生労働省年金局日本年金機構
資料3−2:障害年金業務統計(令和元年度決定分)
 令和2年9月日本年金機構
*9/10 厚労省:
  社会保障審議会年金事業管理部会資料(第51回)

☆19人が殺害された「津久井やまゆり園」
 運営法人が“虐待隠し”の疑い 
 理事長が「通報者は懲戒処分に」と通達
  AERA dot. (アエラドット) 2020.10.9
 > 植松聖死刑囚が重度障害者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせた「相模原障害者殺傷事件」から4年が経過した。その現場となった津久井やまゆり園などを運営する「かながわ共同会」をめぐって、騒動が勃発している。これまで神奈川県から虐待が疑われる行為が数十件も指摘され、立ち入り調査も行われたが、トップが通報者に圧力をかけていた疑いが県議会で指摘されたのだ。事件の「後」に、一体何が起こっているのか。
 …などと伝えています。

☆令和2年度佐賀県在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費
 給付事業(命の72時間事業)を実施します
  佐賀県健康福祉部障害福祉課 2020年9月1日
 *日本ALS協会佐賀支部9/27付 要望書

☆横隔膜ヘルニアの息子の退院準備!
 在宅医療機器を置くため部屋の模様替え
  ベビーカレンダー  2020/10/08
 > 横隔膜ヘルニアという先天性疾患を持って生まれた息子さんを持つママの体験談です。息子さんの退院を控え、在宅医療機器が自宅に運び込まれたときのようすや、意外だったことなどが書かれています。
 …などと伝えています。

☆無償で介護や看護する「ケアラー週間」創設を検討へ
 (テレ玉)Yahoo!ニュース 10/9
 > 県は、高齢者や障害者などの家族を無償で介護・看護する、「ケアラー」について、関心を高めてもらうため、新たに「ケアラー週間」の創設を検討する考えを示しました。
 …などと伝えています。
 *埼玉県ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部地域包括ケア課  2020年8月19日

◇15歳のニュース 
 ヤングケアラー、全国調査へ
  毎日新聞 2020年10月10日
◇無資格の胃ろう認める 不適切ケアの特養「きしろ荘」
  朝日新聞デジタル 2020年10月10日
◇「理解してください」聴覚障害の患者に付き添う
 「手話通訳者」、コロナ不安でも「手当ゼロ」…支援求める
   弁護士ドットコム 2020年10月09日  

✨☆NHKEテレ ハートネットTV記事
 【特集】相模原事件から4年
 *(1)“パーソナル”な暮らしをつくる 2020年10月06日
  > ※この記事は2020年10月6日放送の番組を基に作成しました。相模原の障害者殺傷事件から4年あまり。裁判は今年3月に終わりましたが、事件をきっかけに問われた「重い障害のある人たちの暮らしの場をどうつくり、ともに生きていくのか」という問いは残ったままです。事件のあった「津久井やまゆり園」を出て、新たな生活に踏み出した元入所者の姿を通して、いま何が必要なのか考えます。
 …などと伝えています。
 ↑NHKEテレ ハートネットTV 相模原事件から4年
  再放送 (1)「“パーソナル”な暮らしをつくる」
   10/13(火)13:05〜 
 *(2)多様な選択肢を増やしていくために2020年10月06日
  > ※この記事は2020年10月6日放送の番組を基に作成しました。相模原の障害者殺傷事件から4年あまり。事件のあった「津久井やまゆり園」の建て替え工事が進む中、現在入所者に対し、次の生活の場をどうしたいか意思確認が進められていますが、家族が地域での暮らしを希望したのは少数にとどまります。重い障害のある人の暮らしの場が限られている現状と課題について考えます。
 …などと伝えています。
 ↑NHKEテレ ハートネットTV 相模原事件から4年
  再放送 (2)「“ともに暮らす”は実現できるか」
   10/14(水)13:05〜
✨△△「小さな喜びを感じて
  〜津久井やまゆり園事件・被害者家族の4年〜」
   JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス
   2020年9月6日 放送
 > 何も恥ずかしくない。障害があったって普通の子じゃないか。」尾野剛志さん・チキ子さん夫妻は、あの事件の直後から名前と顔を出して取材を受け続けている。…略…この夏、一矢さんは施設を出て、アパートでの生活を始めようとしている。信頼できる介護士たちが寄り添う。多くの人に支えられ、一矢さんが幸せに暮らす姿を知って欲しい。そう話す尾野さん一家の4年間を追った。
 …などと伝えています。*その放送 YouTube版

☆「もっと生きたい」笑顔のALS患者 その原動力は
  朝日新聞デジタル 2020年10月8日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に頼まれて殺害したとして、医師2人が8月に起訴されました。この事件を受けて、記者は同じ症状の患者のヘルパーに取材し、患者の日常を知ることができました。一方で、「(私の患者は)明るく楽しい人。記者さんも会えば分かりますよ」と言われ、面食らいました。真意を確かめようと、本人と家族を訪ねました。
 …などと伝えています。  その紙面

☆社説:支援学校に設置基準 安心できる学びの環境を
  毎日新聞 2020年10月8日 東京朝刊
 > 障害のある子どもが通う特別支援学校について、国の設置基準が設けられる見通しとなった。小中学校や高校と同様に、子どもの数に応じた校舎の広さや備えるべき施設が定められる。特別支援学校では在籍者がこの10年で1・2倍に増え、過密化と慢性的な教室不足が深刻だ。昨年度の時点で、全国の公立では計3162室が足りない状況にある。1校につき平均3室にあたる。障害の特性に合わせた専門的な教育を求める保護者が増えているのに対し、学校の新設や増築が追いついていないからだ。
 …などと伝えています。
 *文部科学省 特別支援教育 令和元年度実施事業
  初等中等教育局特別支援教育課
 学校における医療的ケア実施体制構築事業(5,938万円)

☆論点:なくならない施設虐待
  毎日新聞 2020年10月9日 東京朝刊
 > 障害者施設の職員による虐待事案が増加している。4年前に入所者19人が元職員によって殺害される事件が起きた神奈川県立津久井やまゆり園でも今年、職員による虐待の疑いや不適切な支援が指摘された。入所施設での虐待はなぜなくならないのか。設置者や運営法人がすべきことは何なのか。
 …などと伝えています。

☆病児向けグッズで「元気や心の安らぎを」神戸で展示販売
  日本経済新聞 2020/10/9
 > 医療器具を包むかわいらしいカバー、耳にかけずに着けられるマスク――。病気や障害のある子ども向けに作られたケア用品について広く知ってもらうための展示販売が9日、神戸市内で始まった。関係者は「闘病中の子どもをグッズで元気づけることの大切さを知ってほしい」と話す。
 …などと伝えています。 その紙面
  
◇障害ある人に出張ライブ、
 元教員の思い 11月に野外音楽祭
  西日本新聞ニュース 2020/10/8 その紙面 
◇転落事故防ぐ「ホームドア」無い駅
 安全対策検討へ 国土交通省
  NHKニュース 2020年10月9日

☆被害者家族が被告面会の男性と対話
 KNB北日本放送 2020.10.07
 > 神奈川県相模原市の障害者施設で入所者ら45人が殺傷された事件から4年がたちました。被害者の両親がこのほど富山を訪れ事件を起こした植松聖死刑囚に去年、面会した障害のある男性と話しました。語り合ったのは、障害者に寄り添う社会への強い願いです。
 …などと伝えています。
 *やまゆり園 指定管理者「外部に情報提供は懲戒対象」
  共同会文書、神奈川県が注意
   東京新聞 神奈川 2020年10月8日
 > 県立障害者施設「愛名やまゆり園」(厚木市)の指定管理者の「かながわ共同会」が、職員に「事実と異なる情報を外部に通報するのは懲戒処分の対象になる」とする文書を配布し、「内部通報を萎縮させる」などとして県から注意を受けていたことが7日の県議会厚生常任委員会で明らかになった。
 …などと伝えています。

☆社説:ヤングケアラー 実態に沿う支援が急務
  京都新聞 2020年10月7日
 > 病気や障害などのある家族を介護する18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。その実態を把握するため、厚生労働省が全国の教育現場を対象にした初の調査を始める。子どもによる介護は、本人が家族の病気などについて相談することに引け目を感じて表面化しにくいといわれる。学業や進路にも影響する問題である。広く現状を調べ、相談しやすい環境や負担軽減といった支援策につなげてもらいたい。日本ケアラー連盟(東京)によると、ヤングケアラーは病気の親に代わって家事をしたり、障害のある家族の介助をしたり、幼いきょうだいの世話などをしている。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラーの
  早期発見・ニーズ把握に関するガイドライン(案)
   令和2年3月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
   厚労省の令和元年度
   子ども・子育て支援推進調査研究事業
   ヤングケアラーへの早期対応に関する研究

☆県立こども医療センターがコロナ後初の家庭支援会
  _tvk NEWS  2020/10/07
 > 低体重で生まれた子どもの家庭に医師や保健師らが集団支援するイベントが県立こども医療センターで新型コロナの流行以降、初めて開かれました。
 …などと伝えています。

☆重度障害者の可能性引き出したい! 教材手作り自宅学習サポート
  東京新聞 社会 2020年10月7日
 > 「どんなに障害が重くても、誰もが分かる力を持っている」。小児病棟にプロのアーティストを派遣する認定NPO法人のメンバーで、特別支援学校教諭の松本健太郎さん(47)=東京都杉並区=は2年半前から、重度心身障害者の自宅を訪問し学習支援をしている。個性や発達に合わせた教材を使い、個々の可能性を引き出す喜びを感じながら、特別支援学校卒業後の学びの場づくりを模索する。
 …などと伝えています。

◇「優生思想」と向き合うことは、
 自身の中の「加害性」に気づくこと
 ヘイトスピーチはホロコーストの始まり
   現代ビジネス 安田 菜津紀 2020,10.07
◇障害者団体が大阪都構想に抗議 福祉サービス格差に懸念
  時事ドットコム 2020年10月07日
 *コロナと障がい者支援
  REAL OSAKA 〜REALにはなそうOSAKAのみらい〜
◇医療的ケア児育児 解説 甲斐市が家族向け手引書
  ワムネット 山梨日日新聞 2020年10月7日
◇福祉施設クラスターに備え 静岡県、介護職員の応援派遣体制構築
静岡新聞アットエス 2020/10/7

✨☆医療的ケア児知ってほしい
 主張コンクール開催 家族が語る成長の感動と必要な支援
  しんぶん赤旗 2020年10月7日
 > 医療の進歩で命を救われた後、日常的に人工呼吸器や経管栄養などで医療的ケアが必要な子ども(18歳以下)は全国に1万8千人以上います。そうした子どもや家族の現状を知ってほしいと開かれた「医療的ケア児・者と家族の主張コンクール」(主催・重い病気を持つ子どもと家族を支える財団=キッズファム財団)。母親たちが日々の生活や願いを語りました。
 …などと伝えています。  その紙面
 *キッズファム財団 _
  一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団 
 ・【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール 
 ・これまでの主張コンクール

✨☆医療ケア児施設、評価基準創設を 厚労省有識者検討会
  毎日新聞 2020年10月6日 東京夕刊
 > 厚生労働省は5日、障害福祉サービスに支払う報酬の2021年度改定に向けた有識者検討会を開き、人工呼吸器を装着するなど医療的なケアを必要とする子ども(医療的ケア児)を受け入れた通所施設を評価する新たな基準の創設を提案した。手厚く評価することで受け皿を拡大し、保護者の負担軽減につなげたい考え。
 …などと伝えています。
 *通所支援の報酬体系に「医療的ケア児」の区分創設
  厚労省が検討チームに提案
   CBニュース 2020年10月6日
 ↑↑
 *厚労省
  第16回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料←10/5開催
  ・資料4 医療的ケアが必要な障害児に係る報酬・基準について
 △次回は、10/12開催予定
第17回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム 
  ・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
 (障害児入所施設、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援) 
   …など予定
 △これまでの同検討チームの配布資料や開催案内、
  議事録等などはここに掲載されています。  

✨☆小児医療が崩壊する!患者と収入「5割減」の衝撃
 病院数は20年前から3割減、廃業の決断も
 東洋経済オンライン 2020/10/06
 > 「このままでは日本から身近なかかりつけ小児科医が消えてしまいそうです」小児科開業医でつくる日本小児科医会は9月7日、緊急メッセージを発表した。コロナ禍でかつてない患者の減少に見舞われた小児科は今、存続の危機に陥っている。
 ■小児科の経営はなぜ苦しいのか
 大阪市旭区にある民間の小児科専門医療機関「中野こども病院」は、8月末から新型コロナウイルスの疑いのある患者を受け入れる協力医療機関になった。木野稔理事長は「背に腹は代えられない。協力医療機関にならなければ補償が何も入ってこない」と話す。木野氏が問題視するのは、「今の国の支援策はコロナを受け入れているか、受け入れていないかで線を引かれる」ということだ。…略…
 ■増え続ける「医療的ケア児」
 「1人でもコロナの患者を受け入れたら、この子どもたちは別の病院か在宅に移すしかないだろう」(奥理事長)増え続ける「医療的ケア児」「1人でもコロナの患者を受け入れたら、この子どもたちは別の病院か在宅に移すしかないだろう」(奥理事長)同院では、こうした小児の重症患者を在宅で介護している家族が一時的に患者を預ける「レスパイト入院」も受け入れている。「鹿児島県では鹿児島市立病院の新生児センターの満床状態を解消するために、在宅医療への移行が進められている。当院はその後方支援も担っている」と奥理事長。同院では、こうした小児の重症患者を在宅で介護している家族が一時的に患者を預ける「レスパイト入院」も受け入れている。「鹿児島県では鹿児島市立病院の新生児センターの満床状態を解消するために、在宅医療への移行が進められている。当院はその後方支援も担っている」と奥理事長。
 …などと伝えています。
 *子育てセーフティネット「病児保育」に存続危機
 (東洋経済オンライン)Yahoo!ニュース 10/7

✨☆埼玉県が要介護者受け入れ施設 家族の新型コロナ感染に備え
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 10/6
 > 埼玉県は、病気や障害を持つ家族を介護する人が新型コロナウイルスに感染した場合に備え、要介護者を受け入れる施設を県内7カ所に開設する。介護を担う人のサポートを図るとともに、主要な感染経路として問題視されている「家庭内感染」を予防する狙いもある。 …略… 日本ケアラー連盟が今年3月、介護を担う人に対しインターネットで行った調査によると、「代わりに介護をする人を確保している」と回答した人は9%にとどまり、50%以上が「代わりがいない」と答えた。
 …などと伝えています。
 *県 ケアラーが感染時要介護者受入施設を開設/埼玉県
 (テレ玉)Yahoo!ニュース 10/6
 △ケアラーが新型コロナウイルスに感染して
  入院した場合に要介護者を支援する施設を開設します
   埼玉県福祉部障害者支援課 2020年9月30日

☆香山リカさんのまとめ
「誰もが『生きたい』と思える社会」が議論の前提
 香山リカ 毎日新聞「政治プレミア」 2020年10月7日
 > 京都で起きた難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)の嘱託殺人事件を受け、同じ病を患う参院議員の舩後靖彦氏が、<ALS患者嘱託殺人 誰もが「生きたい」と思える社会を>という論稿を書いた。「尊厳死や安楽死の議論の前に、まずはだれもが『生きていたい』と思えるような環境、社会づくりを」という舩後氏の主張をどう受け止めるか。さらに、「死の自己決定権」や新型コロナウイルスの感染拡大でしばしば話題になる「命の優先順位」をどう考えるか。読者に呼びかけたところ、多くの意見が寄せられた。
 …などと伝えています。

☆相模原殺傷事件
 一部遺族が県に追悼文の要請書
  NHKニュース 社会 2020年10月6日
 > 9人が殺害される事件が起きた相模原市の知的障害者施設の園内に、神奈川県が設置を進めているモニュメントについて、一部の遺族が事件を二度と起こさせないという誓いを盛り込んだ追悼文を刻むことなどを求めて県に要請書を提出しました。
 …などと伝えています。
 
◇強制不妊、平成でも手術 
 「術後に何をされたか知らされた」京都府、実態の一部明らかに
  京都新聞 社会 2020年10月7日
◇「米米くらぶ」秋晴れの下、
 稲刈りに汗 支援学校生徒、地域と交流
  京都新聞 社会 2020年10月7日
◇コロナ禍での「新生活様式」 困惑する県内の聴・視覚障害者
 (徳島新聞)Yahoo!ニュース 10/6
◇熱狂の源を今問う 
 昨夏の参院選追うドキュメンタリー「れいわ一揆」
  中日新聞Web エンタメ 2020年10月6日

✨☆経管栄養や血糖値管理に活躍 藤枝の学校看護師
  朝日新聞デジタル 2020年10月6日
 > 静岡県藤枝市立小学校に今春、医療的ケアが必要な子どもが3人入学した。チューブなどを使った経管栄養やたんの吸引のため、市が新たに雇用した「学校看護師」の活動が本格化している。…略…両校の子どもたちが受けている措置は医療行為にあたり、看護師のほか、一定の研修を受けた介護職員や家族にしか担えない。藤枝市内では、従来は家族が付き添い、医療行為が必要な子どもを普通学校で受け入れてきた。家族の負担軽減や、多様な子どもがともに過ごす学校の実現に向け、市は今年、学校看護師の予算として450万円を計上した。
 …などと伝えています。

☆障害者支援施設等における入所(居)者への
 医療の提供について
  厚労省事務連絡 令和2年1 0月6日
  ワムネット 京都府センター

“見えない”障害と共に歩んだ24年間(前編)後藤佑季
   東京2020パラリンピック NHK 2020年10月5日
 *“見えない”障害と共に歩んだ24年間(後編)後藤佑季
    東京2020パラリンピック NHK 2020年10月5日
◇警察官が知的障害者への配慮学ぶ
  NHKニュース 兵庫 10月05日  
◇都構想 障害者サービス維持訴え
  NHKニュース 関西 10月05日 

✨☆「命ある限り」難病ALS医師の活動
  TBS NEWS 10/4
 > 難病のALSを患いながら、災害で被災した人たちなどに寄り添い、支援を続ける医師がいます。「命ある限り、人の役に立つ」と誓う医師の思いとは・・・。東日本大震災で児童らが犠牲になった宮城県の大川小学校。医師で、難病のALSを患う太田守武さん(49)が、NPO法人のスタッフらと訪れました。
 …などと伝えています。
 *「命ある限り」難病ALS医師の活動
  (TBS系(JNN))Yahoo!ニュース 10/5
 △太田 守武さんFB
 
✨☆文科省、特別支援校に基準策定へ 在籍者増え学習環境悪化
  共同通信 2020/10/4
 > 文部科学省は4日までに、障害のある子どもが通う特別支援学校の設備に関して必要最低限の基準となる「設置基準」を初めて策定する方針を固めた。在籍者が増えて教室が不足し、1教室を二つに仕切って使うなど学習環境に問題があると教育現場から懸念が上がっていた。文科省は来年にも基準を示して改善を図るとともに、既存の補助金の活用を促して教室を増やしたいとしている。2019年5月時点で特別支援学校に在籍している子どもは約14万4千人。09年と比べて23%増えた。大半は知的障害のある子どもで、文科省は以前より早期発見が容易になったことが背景にあるとみている。
 …などと伝えています。
 △文科省
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議(第10回)会議資料 ←9/30開催
  *【資料2】特別支援学校の設置基準について(案)
  ・これまでの同有識者会議の資料などはここ
 *特別支援学校に設置基準 
  深刻な教室不足、施設整備促す 中教審が中間まとめ
   毎日新聞 2020年9月28日 その紙面
 *特別支援学校に設置基準 文科省方針 教室不足促す
   読売新聞 2020年8月14日 その紙面
 *特別支援学校に設置基準_中教審分科会 不足教室解消求める
  しんぶん赤旗 2020年9月30日
  △中央教育審議会初等中等教育分科会(第127回)会議資料←9/28開催
   文科省初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室
    ↑↑ *資料2-2 
  「令和の日本型学校教育」の構築を目指して
    (中間まとめ(案))【本文】
 
 ✨☆厚労省、教育現場で若年介護調査
 初の全国規模、12月にも開始
  京都新聞 2020年10月4日
 > 厚生労働省は4日、病気や障害などのある家族の介護をする18歳未満の子ども「ヤングケアラー」に関し、全国の教育現場を対象にした初の実態調査を12月にも始める方針を固めた。学業や進路に影響する例があり、厚労省は教育委員会を通じて広く現状を把握し、相談しやすい環境や負担軽減といった支援策を検討したい考え。来年3月ごろ調査結果をまとめる。これまで、全国のヤングケアラーの人数や実態に関する公的データはない。日本ケアラー連盟によると、ヤングケアラーは病気の親に代わり家事をしたり、障害のある家族の介助をしたりするほか、幼いきょうだいの世話などをしている。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー〜幼き介護 <毎日新聞連載中有料記事>
  ・家族を介護する子ども「ヤングケアラー」 
   政府が中高生対象に初の実態調査へ
    毎日新聞 2020年10月4日

☆障害のある人つなぐ場に「天使の居場所」オープン 多治見
  中日新聞Web 2020年10月3日
 >  重度の障害がある子どもから大人までが一緒に日中を過ごす多機能型事業所「天使の居場所」が、多治見市前畑町にオープンした。子どもと大人では適用される国の制度が違い、一緒に過ごす事業所は全国的に珍しい。スタッフは「生まれ育った地域で安心して暮らせる社会につながれば」と障害のある人たちを迎えている。 
 …などと伝えています。
 *障害のある人つなぐ場に「天使の居場所」オープン 多治見
   (中日新聞Web) goo ニュース 2020/10/03

ALSと共に_福井
  福井新聞 10/3〜連載中(有料記事)
 *(1)「私」の実体は不変 生きる喜びかみしめ 10月3日
 *(2)在宅療養10年 少しでも長く家族と 10月4日

◇障害種別で年金に格差 内臓疾患、精神は低い支給
  中日新聞Web(共同通信)2020年10月3日
 *障害年金業務統計_高橋議員求め初公表
   しんぶん赤旗 2020年9月30日
 △障害年金の業務統計等について
   令和2年9月10日 厚生労働省年金局日本年金機構
◇障害者も自然体験旅行 水陸両用車いすで海へ 豊岡
  神戸新聞 但馬 2020/10/4

✨☆重度障害者が就労時の介助 さいたま市の制度に国が追随
  朝日新聞デジタル 2020年10月3日
 > 重度障害者が働くと受けられなくなる介助を、市独自で提供してきたさいたま市は2日、今月から国と県からの補助が受けられるようになり対象が広がったことから、新たな利用者を募集することを明らかにした。導入を検討している他の自治体の多くは準備中で、同市は単独事業で先行する形となっている。重度障害者は24時間、介助を受けられる「重度訪問介護」を使えるが、仕事をする時には使えない。このため、さいたま市は昨年度、重度障害者が在宅でリモートワークをする際の介助費用を負担する仕組みを単独事業で作った。今年度は5人が利用してきた。働く重度障害者の介助は、昨年の参院選で初当選した、れいわ新選組の2人の国会活動をきっかけに加速した。対応を迫られた厚生労働省は、自治体が障害者福祉のために行う「地域生活支援事業」の対象に、通勤・就労時の身体的な介護を追加することなどを決め、これを10月に適用することになっていた。
 …などと伝えています。 その紙面
 △厚労省:社会保障審議会障害者部会(第100回)←2020’8/22開催
  ・資料2 障害者就労に係る最近の動向について
 P8
 「雇用施策との連携による重度障害者等就労支援特別事業」の
 実施に向けた対応状況等について
 P9
 【別紙】重度障害者等に対する通勤や職場等における支援について
 △さいたま市重度障害者の就労支援事業
  さいたま市保健福祉局/福祉部/障害支援課 2020年1月29日
 *大阪府重度障がい者就業支援事業
 大阪府福祉部障がい福祉室障がい福祉企画課 令和2年5月13日
 ・堺市重度障がい者就業支援事業
  堺市健康福祉局障害福祉部障害者支援課 2020年8月7日
 ・大阪市重度障がい者就業支援事業
  大阪市福祉局障がい者施策部障がい支援課 2020年8月1日

☆「サビステ」継続嘆願書提出へ 
 重度障害者を一時預かり 群馬県が廃止検討
  毎日新聞 2020年10月3日
 > 群馬県は、在宅の重度障害者を一時的に預かり、マンツーマンで対応する「サービスステーション(サビステ)事業」を2021年度末で廃止することを検討している。別の介護サービスで代替できるとの考えだが、同事業は家族らが病気や急用で介護できない場合の「最後のとりで」。関係団体は事業継続を求める嘆願書を県に提出する方針だ。
 …などと伝えています。
 *〔短期入所事業・日中一時支援事業
  (登録介護者事業・サービスステーション事業)〕
    群馬県健康福祉部健康福祉課 2011年3月1日

☆障害者 人として幸せになる権利がある
 相模原殺傷被害家族 金沢で講演
  北陸中日新聞Web 石川 2020年10月2日
 > 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で二〇一六年、利用者ら四十五人が殺傷された事件の被害者家族による講演会が九月三十日、金沢市鞍月の県地場産業振興センターであった。同園の前家族会長の尾野剛志(たかし)さん(76)が、障害者の実情や事件への思いを訴えた。
 …などと伝えています。

☆家族や施設では支えきれず…
 「強度行動障害」医療が果たすべき役割は
  西日本新聞ニュース 2020/10/1
 > 自傷行為や身近な人への他害なども見られる強度行動障害。家族や施設だけでは支えきれず、長期間、精神科病院に入院する人も少なくない。「医療」はどんな役割を果たすべきなのか−。治療や支援に詳しい国立病院機構・肥前精神医療センター(佐賀県)療育指導科長の會田(あいた)千重さんが福岡市内で講演。病院側も地域生活への移行を見据え、「普段から福祉や教育など関係機関と連携を密にし、暮らし全体を支えていく意識が大切だ」と訴えた。
 …などと伝えています。 その紙面

◇働き支える コロナ禍のくらし
  西日本新聞ニュース 9/18〜3回連載
 *<上>マスクでも笑顔が届きますように… 2020/9/18
 *<中>孤独死の現場も異変… 2020/9/25
 *<下>不安で眠れぬ夜も… 2020/10/2
◇医療的ケア児の「在宅」サポート 
 徳島市医師会体制整備へ 患者家族らの負担軽減
  徳島新聞 10月3日
◇やまゆり園で新築工事始まる 相模原殺傷、仮移転先近く
  東京新聞 社会(共同通信)2020年10月2日
 *相模原市 障害者殺傷事件
  横浜で新施設の建設工事始まる
   NHKニュース 社会 2020年10月2日
◇「車椅子の横に立つ人」荒井裕樹著
  西日本新聞ニュース 2020/10/2
 ・青土社:車椅子の横に立つ人

✨☆【ALSを生きる】京都・嘱託殺人事件が問い掛けること
   中国新聞 くらし 9/1から三日間連載
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う女性に頼まれ、薬物を投与し殺害したとして、2人の医師が京都府警に逮捕された嘱託殺人事件。許されない犯行の背景に、難病に苦しみ、死ぬことを強く願った女性の姿が見えてきた。私たちは、どう受け止めればいいのだろう。同じ病気を患う人やその家族、支援者たちの今を追った。
 …などと伝えています。
 *<上>「呼吸器は着けない」決めた時 2020/9/1
  > ALSを患っていた金築和江さんは2017年4月、広島市西区の自宅で亡くなった。59歳だった。10年3月の発症から7年間、自宅で療養を続けた。夫保俊さん(66)と一人娘の歩さん(35)が、闘病生活を支えた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *<中>一人じゃない 心の闇抜けた 2020/9/2
  > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の白川純さん(67)は、広島市役所に在職中の9年前に発症。5年前に人工呼吸器を装着した。佐伯区の自宅で妻の香さん(68)と2人で暮らし、療養を続けている。
  …などと伝えています。 その紙面
 *<下>支援者のまなざし 
   制度に不備、負担は家族に 2020/9/3
   > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者には、生活全般の支援が欠かせない。京都の嘱託殺人のような痛ましい事件を繰り返さないためには、何が必要なのか。支援者のまなざしから考える。
  …などと伝えています。 その紙面
△読者からの反響
  中国新聞 2020/9/14
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)と向き合う患者や家族、支援者の姿を伝えた連載「ALSを生きる 京都・嘱託殺人事件が問い掛けること」。読者からは記事に自身の体験を重ね、心を寄せる声が数多く寄せられた。その一部を紹介する。
 …などと伝えています。その紙面
◇ALSと人工呼吸器 患者7割 装置選ばす
 拒んだのは きっと父と私のため
 24時間の介護。時にはすり切れた
  中国新聞 2020/9/02 その紙面
◇安楽死 危うい短絡的議論
 ALS患者の 殺人事件
 鳥取大学准教授・安藤泰至さんに聞く
 自己決定 見せかけにすぎず
  中国新聞 2020/9/16 その紙面

✨☆医療的ケア児の親の輪広げたい あす社団法人設立
 川中島町の山本さんら HP開設・会報発行へ
  長野市民新聞 2020年10月1日
 > 痰(たん)の吸引などの医療的ケアを必要とする子供の保護者4人が2日、医療的ケア児や重症心身障害児の保護者の交流を目指して一般社団法人「医ケアの輪」を設立する。重症化リスクが高い子供のために24時間休みなくケアと育児を続け、外出もままならない保護者たちが孤立しないように支える。
 …などと伝えています。 その紙面
 *医療的ケア児保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページを作りたい!

✨☆「延命治療しなければ余命2年という恐怖」…
 ‟生き切る”と決めたALS患者 苦悩経て見えた希望とは【沖縄発】
  FNNプライムオンライン 2020年10月1日
 > 2019年11月に難病の筋萎縮性側索硬化症=ALSの女性を殺害したとして、医師2人が逮捕・起訴された。女性は「死にたい」と切望し、SNSで知り合った2人に殺害を依頼したとされている。
この事件は同じ難病の患者や支援者に波紋を呼び、社会に重い問いを突き付けている。沖縄テレビ・金城わか菜アナウンサーが、沖縄県内の患者らを取材した。
 …などと伝えています。
 *ALS嘱託殺人 医師2人再逮捕 安楽死望む別の患者の書類偽造疑い
   NHKニュース 2020年9月29日

☆サービス改善要望で障害者施設強制退所 
 市職員が法人に相談者名漏らす 群馬・伊勢崎
  毎日新聞 2020年10月1日
 > 障害者施設を運営している群馬県伊勢崎市の社会福祉法人「樫の木」の利用者4人がサービス内容への不満を伊勢崎市に相談したことを理由に解約させられた問題で、当時相談に対応した市の担当職員が、4人の名前を法人側に伝えていたことが関係者への取材でわかった。これが解約のきっかけになったとみられ、市側は利用者側に謝罪した。
 …などと伝えています。

◇障害者施設でコロナ想定の研修会
  NHKニュース 群馬県 09月30日
◇横浜障害児殺害事件から50年 無自覚な差別許すな、
 訴え続け 脳性まひ当事者団体「青い芝の会」
  産経ニュース 2020.10.1
◇インフル予防も 障害者の口腔ケアボランティア10年の成果
  (産経新聞)Yahoo!ニュース 10/1
◇イマシリ!「広島市できょう施行『障害者差別解消条例』」
   RCC中国放送ニュース 2020.10.1
 *「広島市障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」が施行されました
   広島市健康福祉局 障害福祉部 障害福祉課 2020年4月2日

✨☆NHK Eテレ ハートネットTV
  10/6(火)〜10/7(水) 二夜連続放送!!
  相模原事件から4年 
 > いま取り上げるべき福祉テーマを2夜連続で放送する月間特集。10月は相模原事件から4年が経過する中、手探りが続く入所者の生活再建を通して、重い障害のある人の暮らしをどう支えていけばいいのか考える。
 …などと伝えています。
 *(1)「“パーソナル”な暮らしをつくる」 
 10月6日(火)20:00〜<再放送13日13:05〜>
  > 被害者の一人・尾野一矢さんは、この夏「重度訪問介護」という制度を利用したアパートでの一人暮らしに踏み出した。両親や関係者を訪ね、一人一人にあった多様な暮らしの選択肢を増やしていくために何が必要なのかを探る。
 …などと伝えています。
 *(2)「“ともに暮らす”は実現できるか」
 10月7日(水)20:00〜<再放送14日13:05〜>
  > 相模原事件から4年が経過する中、重い障害のある人たちの暮らしをどう支えていけばいいのか考えるシリーズの2夜目。事件のあと、神奈川県は
「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現するとしてきた。だが現実には、多くの当事者家族が口にするのが「行き場がない」という言葉だ。「ともに暮らす社会」はどうすれば実現できるのか。番組に寄せられた声も交えながら考える。
 …などと伝えています。
 △放送関連:みんなの声【募集中】
   相模原事件から4年 
   重い障害のある人と“ともに生きる”ために

✨☆「シリーズ老障介護」 YouTube公式チャンネル
  「ABCテレビ ニュースと特集」で公開中
  ABC朝日放送(関西圏放送局)でこれまで放送された
  約10本ほどの特集シリーズ動画配信です。
 ・表示画面の「ABCテレビ ニュースと特集」
  下にスクロールさせると「シリーズ老障介護」の
  カテゴリーがでてきます。お薦めの特集動画配信です。

✨☆「別れましょう」――難病で離婚を切り出した妻 
 苦難を乗り超えて築いた、新しい「家族」のかたち
  Yahooニュース 特集編集部 9/30
 > 今年7月、京都に住むALSの女性患者に対する嘱託殺人の容疑で、医師2人が逮捕された。この事件をめぐって、医師への批判や女性のブログに対するさまざまな意見が飛び交ったが、そもそもALS患者の日常はあまり知られていない。患者は身体機能の変化や心の痛みに、どう向き合って過ごしているのか。そして、家族やまわりの人たちはどう支えているのか。2組の家族を取材した。
 …などと伝えています。
*関連で 
 NHKEテレ ハートネットTV みんなの声【募集中】
 京都 ALS患者嘱託殺人事件について
 >>※11月3日(水)、4日(木)の
   ハートネットTVで取り上げる予定です。
  …などと伝えています。

✨☆特別支援学校に設置基準 
 深刻な教室不足、施設整備促す 中教審が中間まとめ
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 9/28
 > 中央教育審議会(中教審)の初等中等教育分科会は28日、将来の小中学校や高校の教育が目指すべき姿について、2019年春から続けてきた議論の中間まとめを公表した。深刻な教室不足に陥っている特別支援学校の設置基準(省令)を新たに定め、生徒数に応じた校舎の大きさや備えるべき施設などを明確化して教育環境の改善を進めることを盛り込んだ。特別支援学校には小中学校や高校で定められている設置基準がなく、過密化が進んでも法令違反にならなかった。
 …などと伝えています。
*特別支援学校に設置基準_中教審分科会 不足教室解消求める
  しんぶん赤旗 2020年9月30日
 △中央教育審議会初等中等教育分科会(第127回)会議資料←9/28開催
   文科省初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室
  ↑↑
 *資料2-2 
  「令和の日本型学校教育」の構築を目指して
   (中間まとめ(案))【本文】
 P51 4.新時代の特別支援教育の在り方について
  F段婿抉膤惺擦砲ける教育環境の整備
 > ○特別支援学校の教育環境を改善するため,国として特別支援学校に備えるべき施設等を定めた設置基準を策定するとともに,在籍者の増加に伴う教室不足の解消に向けて,特別支援学校の新設や増築を行ったり,他の学校の余裕教室を特別支援学校の教室として確保したりする等の集中的な施設整備の取組を推進することが求められる。
 P55 (4)関係機関の連携強化による切れ目ない支援の充実
 > ○ 特に,医療的ケアが必要な子供65への対応については,安心して学校で学ぶことができるよう,また,その保護者にも安全・安心への理解が得られるよう,学校長の管理下において,担任,養護教諭,関係する医師,看護師などがチームを編成し,一丸となって学校における医療的ケアの実施体制を構築していくことが重要である。そのためには,保健,医療,福祉部局とも連携した医療的ケアを担う看護師の人材確保や配置等による環境整備を進めることが必要である。
   ○ このような状況を踏まえ,特別支援学校をはじめとする各学校で行われている医療的ケアの重要な役割を担う,学校に置かれる看護師を法令上位置付けることの検討や,中学校区に医療的ケア拠点校を設ける検討を行うべきである。
 ……などと掲載されています。

☆「医療的ケア児の存在を子どもたちに」家族の熱い訴え 
 映像で公開
  毎日新聞 2020年9月30日
 > 胃ろうや人工呼吸器などが必要な医療的ケア児への理解を――と「医療的ケア児・者と家族の主張コンクール」の映像が一般公開されている。全国の参加者6人が、医療的ケア児の育児などから感じたこと、必要な支援の提案などをしている。
 …などと伝えています。
 *キッズファム財団 _
  一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団 
 ・【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール 
 ・これまでの主張コンクール

☆夢 諦める若者も「ヤングケアラー」
  NHKニュース WEB特集 2020年9月30日
 > 18歳未満で、大人が担うような介護や家族の世話にあたる子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれています。
生活もままならず、学校生活や進路にも支障をきたす子も多いのが現実ですが、その実態はほとんどわかっていません。
「ヤングケアラー」が抱える悩みはどんなものなのか。ある高校生の1日に密着しました。
 …などと伝えています。

☆難病抱え「働く」女性が母校で講演
  RNC西日本放送 香川 2020.09.30
 > 難病を抱えながらも仕事をしている高松市の女性が母校の養護学校で授業を行い、自分らしく働くためのアドバイスをおくりました。香川県立高松養護学校で授業をしたのは2年前に学校を卒業した山根誉与さんです。山根さんは10万人に1人といわれる難病「脊髄性筋萎縮症」を抱えながら東京に本社がある沖電気工業の子会社に就職し、在宅でデザインの仕事をしています。
 …などと伝えています。
 *在宅勤務の障害者が母校で授業
   NHKニュース 香川県 09月30日

◇障害者の自立 悩み、支え合い 
 ドキュメンタリー 3日から上映
  北陸中日新聞Web 2020年9月30日
 ・ドキュメンタリー映画「インディペンデントリビング」



△△ALSケアガイド 日本ALS協会
2020/09/30
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆障害児の居場所確保を
 コロナ休校 京都でアンケート調査
  しんぶん赤旗 2020年9月30日
 > 障害のある子どもが通う放課後等ディサービス事業所などの連絡会がある「京都障害児放課後活動パッチワーク」が、新型コロナウイルス流行にともない行った「障害のある子どもと家族のコロナ休校のもとでの生活に関するアンケート」から、障害児の居場所を確保する必要性が浮き彫りになりました。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆難病患者に真の「公助」を
 「軽症者」の助成外しは問題 受診抑制で重症化の恐れ
  しんぶん赤旗 2020年9月29日
 > 発症の原因が不明で治療法が確立していない難病。安倍晋三前首相は折にふれて、「障害や難病のある方も、誰もが生きがいを感じられる社会」をつくると述べながら、相次ぐ社会保障改悪を強行しました。難病患者が生きがいを感じながら暮らすには、医療や社会福祉の充実が欠かせません。菅義偉首相は国の基本は「自助・共助・公助」として、「アベ政治」を引き継ぐことを明言しています。
 などと伝えています。 その紙面

☆医療的ケア者の衛生用品宛先誤る
  毎日新聞 2020年9月30日 東京朝刊
 > 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療的ケアが必要な障害者に衛生用品を優先的に配布する国の事業で、厚生労働省は29日、配送した精製水の伝票に別の利用者の氏名や電話番号を誤表記したと発表した。愛知県や京都府など12府県に住む最大253人分の個人情報が漏えいした可能性がある。
 …などと伝えています。

◇やまゆり園鎮魂「空とつながる水鏡」 モニュメント選定
  神奈川新聞 2020年9月30日
◇難病の子の教育空白埋める「未来のための今を」
  オルタナ 9/30

☆10月10日(土)13:30〜
 NHKハートフォーラム<オンライン>
 共生社会創造‘ぶっちゃけトーク’
 「“新しい生活”に福祉の視点、足りてる?」を開催します
  NHK 厚生文化事業団
 >*「“3密”回避」、「ソーシャルディスタンス」、「テレワーク」・・・。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は私たちのこれまでの「あたりまえの日常」を根底から覆し、「新しい生活様式」への移行を迫っています。介助や介護などの現場での接触の難しさ、生きづらさを抱えた人たちの外出自粛による居場所の喪失、移動に支援が必要な人たちの外出機会の減少など、新たな生活様式によって、これまで声をあげられなかった人たちの中には、ますます声を届けられない状況に追い込まれている人たちがいます。誰もが守られ安心できる「共生社会」を実現するには、いまこそ声なき声を聴くときです。今回のフォーラムでは、障害当事者や生きづらさを抱えた人々、支援者、専門家などの出演者の「本音」と、視聴する方々の「本音」をインターネットでつなぎながら進めていきます。  
  *参加無料(先着1000人) 参加申し込み専用フォーム
 …などと伝えています。 

☆いつか「パパ」と呼んでもらえる日まで。
 難病「レット症候群」と闘い10年、続く父の挑戦
 〜NPO法人レット症候群支援機構
  JAMMIN(ジャミン)2020/9/28 
 > 3年前、2017年8月にコラボしたNPO法人「レット症候群支援機構」。1万〜1万5千人に1人の確率で、しかもほとんどが女の子に発症する不治の難病「レット症候群」の娘を持つ谷岡哲次(たにおか・てつじ)さん(43)が、10年前に立ち上げた団体です。前回のコラボから3年。2歳の時にレット症候群と診断された娘の紗帆ちゃんは12歳になり、現在は比較的安定した生活を送っているといいます。根治のための治療法がなく、てんかんや睡眠障害などそれぞれの症状に合わせた対処治療が行われているレット症候群ですが、この10年で少しずつ研究が進み「遺伝子治療」の可能性も検討され始めています。…略…今後、遺伝子治療や創薬の開発が進み、一つの治療法として確立されたら「患者や家族の選択肢は広がる」と谷岡さんは話します。
 …などと伝えています。
 ・JAMMIN(ジャミン)
 *パパって呼んで…〜女の子の難病 レット症候群に薬を〜
   NNNドキュメント(日本テレビ系列)
  ・再放送:10月4日(日)8:00〜 BS日テレ
       10月4日(日)5:00〜/24:00〜 日テレNEWS24

◇海外安楽死の書類偽造容疑 ALS嘱託殺人事件の
 2医師を再逮捕 別患者の診断書を偽名で作成
  京都新聞 2020年9月29日
◇障害者施設が4人を強制退所 
 サービス改善要望で「信頼崩れた」 群馬・伊勢崎
  毎日新聞 2020年9月29日
◇カード形式の障害者手帳を交付することができるようになりました
  足立区障がい福祉推進室 2020年9月28日
◇視覚障害者、守る駅へ 鉄道各社など技術開発
  毎日新聞 2020年9月28日 東京夕刊
◇障害ある人をサポート 支援グッズ、
 おしゃれに紹介 錦糸町・ミライロハウス 情報発信
  東京新聞 2020年9月28日

☆ケア受ける子どもの思いを主張 悩みや希望、28日から配信
  共同通信 2020/9/27
 > 重い病気や障害などのため、たんの吸引など日常的なケアを受けながら生活する「医療的ケア児」と家族が、日ごろの悩みや将来の希望を述べ合う「第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール」が都内で開かれた。28日夕から、主催する「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」(キッズファム財団、東京)のホームページで各発表が視聴できる。グランプリには、出生時の低酸素脳症で意思疎通が困難な3歳の息子と同世代のいとこらとの交流を紹介し、「子どもたちにも医療的ケア児の存在を伝えていきたい」と述べた山崎香織さん(40)=兵庫県明石市=の発表が選ばれた。
 …などと伝えています。 
 *キッズファム財団 _
  一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団 
 ・【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール 
 ・これまでの主張コンクール _ キッズファム財団

ヤングケアラー〜幼き介護
  毎日新聞 連載中(有料記事あり) 
 > 通学や仕事をしながら、家族の介護や世話をしている子どもをヤングケアラーと呼びます。介護の負担が重くなると、学業に悪影響が出たり進学・就職を断念したりと、将来を左右されてしまう深刻なケースも多いのが実情です。こうした声なきヤングケアラーたちの実情を紹介します。皆さんの体験・ご意見も募集しています。
 …などと伝えています。
 *埼玉の高校生20人に1人が家族介護 
  大阪でも同傾向 半数超が中学以前から
   毎日新聞 2020年9月28日
  > 埼玉県内の高校生の約20人に1人が、病気や障害などのある家族の介護・世話(ケア)をしていることが、大阪歯科大の濱島淑恵准教授(社会福祉学)らの研究グループの調査でわかった。こうした子ども「ヤングケアラー」は、負担が過度になれば心身や学業に支障が出ると懸念されている。2016年の大阪府内の高校生調査でも同様の結果が出ており、研究グループは「国内の高校生にヤングケアラーが相当数いるのは確実だ」と指摘する。
 …などと伝えています。

◇ホームドアのない駅 安全対策考える検討会設置へ 国交省
   NHKニュース 社会 2020年9月25日
◇障害者がバリアフリー状況を評価する会議を開催 
 好事例・先進事例を共有
  レスポンス(Response.jp) 2020年9月28日
 *障害者等の参画によるバリアフリー施策の把握・評価を行います!
  〜第4回「移動等円滑化評価会議」の開催〜 9/28開催予定
  国土交通省 報道発表資料 令和2年9月24日
◇コロナ禍で面会制限も。
 入院中の子どもに付き添う大人の「困りごと」
  Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)2020/09/28
◇みんなが認め合える世界へ 精神科医がビール醸造に挑む
  朝日新聞デジタル 2020年9月28日

☆人間は強いときも弱いときもある 
 ALS患者が「死にたい」と思う社会に問題
  AERA dot. (アエラドット) 花房吾早子 2020.9.26
 > ALSだった女性患者から殺害を依頼された医師2人が、嘱託殺人容疑で逮捕された衝撃の事件は日本社会にさまざまな問題を投げかけた。同じALS患者の女性はどのように感じたのだろうか。小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」10月号では、社会のあり方について考えた。
 …などと伝えています。

✨☆一斉休校で見えた障害児、放課後デイの課題は 
 今回のゲスト 中村尚子さん
  毎日新聞 森健の現代をみる 2020年9月27日 東京朝刊
 > 新型コロナ禍で政府は学校の一斉休校に踏み切ったが、障害児が通う特別支援学校と放課後デイサービスも経営が悪化するなどさまざまな影響が出た。「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」副会長で、放課後デイに詳しい中村尚子さんに、ジャーナリストの森健さんが実情と今後の課題を聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆障害のある子も無い子も一緒に遊べる公園オープン 東京 池袋
  NHKニュース 暮らし 2020年9月26日
 > 障害のある子も無い子もともに遊べる「インクルーシブ」な公園が東京 豊島区にオープンしました。池袋駅から東に1キロほどの造幣局東京支局の跡地にできた「としまキッズパーク」は、小さな子どもを対象にした公園です。
 …などと伝えています。
 *障害ある子も楽しく遊べる 豊島区 
  キッズパークきょうオープン
   東京新聞 <子どものあした> 2020年9月26日 
 *“全ての子どもが遊べる”公園 
  「未来につながる」利用者の思い
    FNNプライムオンライン 2020年9月26日
 △としまキッズパーク

◇入院中の高校生に学習の支援を 息子を亡くした父の思い
  朝日新聞デジタル 2020年9月26日

#やまゆり園事件は終わったか〜福祉を問う
  毎日新聞 連載(有料記事あり)
 *定員130人の大規模知的障害者入所施設閉鎖 
  千葉県が決めた経緯とは
   毎日新聞 2020年9月26日
  > 大規模な知的障害者入所施設が存続する中、今夏、定員130人の県立入所施設の閉鎖を決めた自治体がある。「千葉県袖ケ浦福祉センター」(千葉県袖ケ浦市)を指定管理する千葉県だ。このシリーズ最終回は、国も「近年聞いたことがない」(厚生労働省)という大規模施設閉鎖に至る背景を探る。閉鎖に至る道筋には、県内関係者が1施設だけでなく、県内全体の支援体制を構築しようと試行錯誤した経緯があった。千葉県の事例をもとに、施設から地域への移行のヒントを考える。
 …などと伝えています。

☆「普通」の生き方 かなう社会を
 「バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる〜」会長
  新居 大作さん(49)
   「生きる」を語る 京都ALS嘱託殺人事件から
  京都新聞 2020年9月26日 その紙面
  
◇障害者施設でコロナ感染を想定した訓練 保健所と連携
  両丹日日新聞 2020年09月26日
◇「医療的ケア児、掌握できていない」 共生教育へ指摘続々
  神奈川新聞 2020年9月26日
◇挑戦の心、ドローンに乗せ 障害者に操作指導教室 
 参加者「できること増えれば」 神戸
  毎日新聞 2020年9月25日 東京夕刊
◇医療的ケア児との生活に向けて決断!
 私が母乳育児を諦めた理由は…
  Ameba News 9月25日
◇障害ある高校受験者の定員内不合格見直しを 
 県教委に6団体要望
  中日新聞Web 2020年9月25日

☆分身ロボット「オリヒメ」 
 山陰初!医療機関で受け付け(鳥取・米子)
  TSKさんいん中央テレビ 2020年9月24日
 *社会医療法人同愛会 博愛こども発達・在宅支援クリニック

◇世界に一つ、塗り絵でデザイン 難病治療の子に夢の靴 
 横浜でオンラインイベント
  毎日新聞 2020年9月25日
◇「療育」通えず、保護者ストレス 
 コロナ禍で発達障害児の支援は
  東京新聞 2020年9月25日

✨☆輪の中へ 医ケア児、親たちの願い
  岩手日報 2020年9月22日から3日間連載
 > たん吸引など医療行為が日常的に必要な県内の医療的ケア児(医ケア児)が、集団の中で成長し学ぶ場を十分得られていない。普通学校や保育所の受け入れが進まず、短期入所施設も不足。親たちは行政に要望書を提出するなど懸命に打開を訴える。医療の進歩で多くの新生児の命が救われ、全国で年千人のペースで増える医ケア児。本人と家族が共生社会の輪の中で生きるために何が必要か。現状と課題を探る。
 …などと伝えています。
 *上:学びの幸せ わが子に 
  普通学校入学の壁 看護師配置拡充が鍵 9/22付け紙面
  △文科省
   ・令和元年度学校における医療的ケアに関する実態調査
     通学方法(令和元年度から)、
     公立の高等学校(平成30年度から)
     それぞれが新たに項目に加わってます。
   ・これまでの調査結果はここに 
    医療的ケアに関する調査(項目部分に)
    平成19年度〜令和元年度まで掲載あり
 *中:保育園入園の壁
  支援態勢 行政主導で 9/23付け紙面
 *下:短期入所施設の不足
  欠かせない新規参入 9/24付紙面
  △医療的ケアを必要とする子どもの保育実践事例集
   社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国保育士会
  △厚労省 令和元年10月11日(金) 令和元年度
   医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
  ・(資料1−2)医療的ケア児支援関連事業〜令和2年度概算要求について〜
   
☆コロナ禍の障害者支援
 在宅の障害者 居場所は 重い負担抱え家族孤独
  日本海新聞 2020,09.24(共同通信)
 > 新型コロナウイルスは、在宅で暮らす障害者の支援を巡る課題を浮き彫りにした。人との接触が制限される中、家族は重い負担を抱え孤立し、自分が感染した場合に障害者の家族の居場所はどうなるかと不安も募らせる。「家族依存」には限界があり、行政などによる支援態勢づくりが不可欠だ。
 …などと伝えています。 その紙面

☆ケアラーズカフェ
 介護者引継ぎシート作成 非常時の活用に 無料配布
  タウンニュース さがみはら南区 2020年9月24日
 > 介護に疲れた「介護者(ケアラー)」が悩みを話し、情報交換できる場「ケアラーズカフェモンステラ」(相模台)を開いている山田由美子さんと豊徳さん夫妻が、新型コロナウイルスの感染に備えた介護者専用の緊急引継ぎシート「ケアラーのバトン」を作成し、無料配布している。
 …などと伝えています。
 *ケアラーズカフェ モンステラ

☆患者の「苦しみ」 どう受け止めるか
  北海道新聞 09/23
 > 重い病は肉体的にも精神的にも耐えがたい苦痛を患者に与える。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、安楽死を望んだ女性の嘱託殺人事件が起きたことも記憶に新しい。病を苦に「死にたい」などと訴える患者の苦しみを家族や医療者、介護者はどのように受け止めたらいいのか。ALSを患った母親の介護を機に訪問介護の事業所を開設した女性と、終末期医療に携わる医師に聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆鎌田實医師
  もし自分がALS嘱託殺人被害女性の主治医なら…
  NEWSポストセブン 2020.09.24
 >  2020年7月、東京都と仙台市の医師2人が嘱託殺人罪で逮捕された。彼らに問われたのは、2019年11月、京都市に住む筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性から依頼され、薬物を投与して殺害した嘱託殺人罪。女性には別に主治医がいたが、逮捕された2医師は主治医らとはまったく繋がりのない人たちだった。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、もし自分が亡くなった彼女の主治医だったら、と考えてみた。
 …などと伝えています。

☆駅無人化で車椅子利用者が提訴 
 「移動の自由侵害」JR九州に賠償請求
  西日本新聞ニュース 2020/9/24
 > 全国的に無人駅が増えるなか、JR九州が進める駅の無人化は憲法が定める移動の自由を侵害するとして、車椅子を利用する大分市の障害者3人が23日、同社を相手に1人11万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁に起こした。原告側によると、駅無人化を巡り、障害者が人権侵害を問う訴訟は全国初という。
 …などと伝えています。
 *駅の無人化めぐり 車いす利用者
  「移動の自由侵害」JRを提訴
   NHKニュース 社会 2020年9月23日

◇障害者支援施設の職員が入所者に虐待行為
  日テレNEWS24 兵庫 2020,09.24
 *障害者施設職員が複数入所者虐待
   NHKニュース 兵庫 09月24日
 *障害者支援施設の入所者に虐待繰り返す 
   男性職員を懲戒解雇 西宮
   神戸新聞 総合 2020/9/24
 *男性職員が複数の入所者に虐待 西宮市の障害者支援施設
   サンテレビニュース 2020年09月24日
◇地域の発展に貢献 MBC賞「日本ALS協会鹿児島県支部」
  MBC南日本放送ニュース 09/23
◇精神科病院で虐待疑い72件 厚労省、暴行事件を受け初調査
  福祉新聞WEB 2020年09月24日
◇障害者差別解消条例10月施行 横藤田教授に聞く
  朝日新聞デジタル 2020年9月23日
◇「自治会役員できないなら会費2倍払って」 
 障害者差別の相談、前年度の5倍に 滋賀県
  京都新聞 2020年9月23日
 ・滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例について

✨☆『普通に死ぬ〜いのちの自立〜』 
 完成のお知らせと劇場公開のご案内
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2020.9.23
 > 『あいち国際女性映画祭2020』で招待上映された、ドキュメンタリー映画『普通に死ぬ〜いのちの自立〜』が、10月17日より、名古屋のシネマスコーレを皮切りに、キネカ大森他にて劇場公開が決定いたしました。 …略… 
 ■いのちを尽くして生き合う人たちの記録
 年齢を重ねてゆく重い障がいがある人とその家族…。在宅生活の中心的ケアラーが病に倒れると残された医療的ケアの必要な人が、生まれ育った“地域で生ききる”ことはなぜこれほどまでに困難なのか。前作『普通に生きる〜自立をめざして〜』から10年をかけて、希望を見出すドキュメンタリーが完成しました。家族と支援者の葛藤や気付き、一緒に“生き合う”取り組みを追い、厳しい現実から希望を見つけます。
 …などと伝えています。
 △ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
   普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト
  *2020年10月25日(日)西宮市プレラホール 2回上映
   第一部:「普通に死ぬ?いのちの自立」上映会
   第二部:貞末麻哉子監督、
    西宮市社会福祉協議会・常務理事・清水明彦
    重度障害児保護者によるフリートーク
  *詳細<要予約・申込先> 西宮市肢体不自由児者父母の会

◇中皮腫と闘い患者支援 経験生かし「働ける」と勇気づけ
  岐阜新聞 2020年09月23日
 *中皮腫サポートキャラバン隊
◇「距離を保つのが難しい」視覚障害者コロナ禍の苦悩
  テレビ朝日news 9/22
◇カード型障害者手帳の交付を開始します
  大分県障害福祉課 2020年9月14日

☆少子化対策の失敗の本質 小児医療の現場から見えたもの
  朝日新聞デジタル 2020年9月21日
 >  青森県立中央病院(青森市)の小児科医、網塚貴介さん(60)は、長年、新生児医療の現場で、生まれたばかりの赤ちゃんの命を支えてきた。4年前、NICU(新生児集中治療室)を退院した子どもや家族を支援する「成育科」を院内に立ち上げ、障害をもった子どもや、日常生活を送るうえで人工呼吸器などの医療的なケアを必要とする「医療的ケア児」ら、NICUで救命された後の子どもを支援する立場になった。
 …などと伝えています。 その紙面

◇「思い出さぬよう生きてきた」 
 50年前の横浜障害児殺害で家族告白 
 介護担う妻の疲弊に気付かず
  産経ニュース 神奈川 2020.9.22

☆「福祉避難所」模索続く 台風10号で7市町開設
  佐賀新聞ニュース 9/20
 > 佐賀県内で2万人以上が避難した今月初めの台風10号に関し、高齢者や障害者らを対象にした「福祉避難所」が県内7市町で開設された。1人1人の障害の特性が違う中で、よりきめ細かい配慮が必要なケースも多い。当事者からは設備の充実や備品の確保だけでなく、避難所内の静かな環境といったさまざまな改善を求める声も上がった。 …略… このうち佐賀市は今回初めて、4カ所で福祉避難所を開設し、介助者を含む77世帯186人が避難した。避難者の中には、バッテリーの充電が必要な人工呼吸器を使用する人が4人いたという。医療機器の利用者には安定した電源の確保が課題になる。開設した福祉避難所のうち非常用電源がある施設は1カ所しかなく、全員を案内した。市の担当者は「停電で不測の事態が起きないように対応した」と当時を振り返った。
 …などと伝えています。
 *(台風第10号)開設する指定避難所について
   佐賀市総務部消防防災課防災対策係 2020年09月6日

☆職場で 医療的ケア児と家族
  朝日新聞デジタル 患者を生きる:15日から4回連載
 *1:産みたい、生きてほしい 2020年9月15日
 *2:生後半年、父の赴任地へ 2020年9月16日
 *3:教壇復帰、夫が育休継続 2020年9月17日
 *4:情報編 負担、圧倒的に母親に 2020年9月18日
 △家族の時間を求めインドネシアへ 在宅医療の母子の決断
   朝日新聞デジタル 2020年9月20日 その紙面

◇神経難病と闘う
 *(1)70代女性「犬を飼ったら共倒れ」
   わかっていたが我慢できず…
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞)2020年9月21日
◇<かながわ未来人>
 障害者理解への種まき あつぎごちゃまぜフェス実行委代表
 ・小野純子(おの・じゅんこ)さん(39)
  東京新聞 2020年9月21日
◇手話で意思疎通 支援するシート 滑川市が作成、配布
  北陸中日新聞 富山 2020年9月20日

☆ALS患者、揺れ動く心 周囲が支え前を向く
  日本経済新聞 ドキュメント 2020/9/20
 > 安楽死を望んだ京都のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が医師に薬物を投与され殺害されたとされる事件は、同じ病に苦しむ人や医療従事者に衝撃を与えた。国内の患者は約1万人。人工呼吸器をつければ長く生きられるが、根治薬はない。難病と生きる人生にどう向き合っているのか。患者の声に耳を傾けた。
 …などと伝えています。  その紙面

☆増える若年介護者、支援のはざま 
 情報乏しく悩み抱え込み孤立も
  神戸新聞 総合 2020/9/19
 > 急激な高齢化の進行や共働き、ひとり親家庭の増加などで、学業や仕事をしながら家族の介護をする若年世代は増加傾向にある。国の2017年就業構造基本調査では、家族の介護を担う15〜29歳は21万100人で、5年前の前回調査から3万2500人増えた。また、14年度の「仕事と介護の両立に関する調査」では、同居や別居の家族・親族を介護する20代の約6割、30代では約3割が、「自分の祖父母」を介護していると回答した。NPO法人「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」(東京)の牧野史子理事長は「具体的な介護の情報にも乏しく、介護を経験した友人もほとんどいない若年世代は、特に悩みを打ち明けられず『分かってもらえない』と心を閉ざしがち」と指摘。さらに学校を卒業し就職すると、社会的にも「一人前の大人」と見なされ、支援のはざまに陥ってしまうことも少なくないという。
 …などと伝えています。

◇難病の女性が支援CF呼び掛け 書や絵の作品集出版目指す
  神戸新聞 姫路 2020/9/20
山口さよさんの在宅41年
  中日新聞 東海本社 連載中(会員限定ですが)
 *(1)「自立」のかたち探して 2020年9月13日
 *(2)一人暮らしの原動力 2020年9月20日

☆相模原殺傷 
 当事者目線で現状改善を 障害者団体が議論継続 神奈川
  産経ニュース 2020.9.18
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた45人殺傷事件を、当事者の立場から話し合い続けている人たちがいる。知的障害者らの団体「ピープルファースト横浜」(横浜市保土ケ谷区)のメンバーは、事件があぶり出した差別と偏見に向き合い、現状を改善しようと取り組んでいる。
 …などと伝えています。

◇GCUに入院中の息子。
 姉たちとの初めての面会で感じたきょうだいの絆
  ガジェット通信 2020/09/18
◇災害時の支援拡充を 
 大分市で医療的ケア児と保護者らの組織発足
  大分合同新聞 2020/09/19
◇「駅無人化で移動の自由制限」 
 大分の車椅子利用者、JR九州提訴へ 全国初
  毎日新聞 2020年9月18日
◇ペッパー君を遠隔操作、接客楽しむ ICTで障害者雇用
  朝日新聞デジタル 2020年9月18日

✨☆みんなの声【募集中】
  相模原事件から4年 
  重い障害のある人と“ともに生きる”ために
   NHK Eテレ ハートネットTV 2020年09月18日
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が命を奪われた事件から4年あまり。裁判は今年3月に終わりましたが、あの事件をきっかけに問われた、重い障害のある人たちと、“ともに生きる”ことをどう実現していくのか、その答えはまだ見えていません。
 事件の後、やまゆり園の建て替えをめぐっては、さまざまな議論が繰り広げられてきました。施設の必要性を訴える人がいる一方で、廃止して、地域に根差したグループホームに移行すべきだと主張する人もいました。
 重い障害のある人の暮らしを、社会はどう支えていくべきなのか。議論の中で、多くの当事者家族が口にしたのが、「行き場がない」という言葉です。
 「重い障害のある子を受け入れてくれるグループホームが見つからない」「入所施設の空きがなく、ずっと待機している」「在宅で暮らそうにも、ヘルパーなどの支援制度が足りない」こうした問題は、事件から4年以上が経った今もなお、解決されないままです。
 重い障害のある人たちが、一人一人にあった多様な暮らしの選択肢を増やしていくために、いま何が必要なのか。10月の「ハートネットTV」では、改めて現状と課題を考えます。
 ★重い障害のある人のご家族・支援者の方へ★
・いま困っていること、これまでに困ったこと
・国や行政、社会に向けて、「こうしてほしい」「こうなってほしい」と思うこと
などについて、ご意見や体験談をお寄せください。
放送では、みなさんからの声も交えながら、一緒に考えていきたいと思います。
 ※寄せられた声の一部は、以下の番組でご紹介させていただく場合があります。ぜひ投稿お待ちしています。
 <放送予定>
10月6日(火)、7日(水) 夜8時〜
ハートネットTV 相模原事件から4年
 “施設”vs“地域”を超えて
 …などと伝えています。

✨☆医療ケアが必要な子の避難は? 
 家族の「助けて」に地域が動いた
  西日本新聞ニュース 2020/9/17
 > 人工呼吸器を使うなど医療的なケアが必要な子どもの避難対策を、地域ぐるみで進める集落が福岡県筑後市にある。予測が難しい地震などの災害ではやはり、身近に住む人の助けが頼りだからだ。家族のSOSに応じ、自治会側が「支え手」を募り、既に緊急連絡網も完成。近所付き合いを避けがちな障害者も少なくない中、「自ら声を上げ、地域に関わる」ことの大切さを教えてくれる。
 …などと伝えています。 その紙面

☆姉妹つなぐ NICUの新たな面会
 tvkニュース(テレビ神奈川) 2020/09/17
 > 子どもの命を守るNICU、新生児集中治療室では、感染症対策のため面会制限が続いています。横浜市の病院は、入院する妹と5歳の姉をつなぐ新たな取り組みに乗り出しました。
 …などと伝えています。
 *がんばれ!小さき生命たちよ Ver.2  

◇医療的ケア児の実態把握へ 災害時支援も 長崎県
  長崎新聞 2020_09_17
◇<ふくしまの10年・連載半年 読者から>
 (4)障害者を気遣う社会に
  東京新聞 社会 2020年9月18日

☆<ご意見募集> 香山リカさんが問う
  「死の自己決定権」「命の優先順位」は議論するべきなのか
  香山リカ 毎日新聞「政治プレミア」 2020年9月17日
 > 昨年11月、京都府で進行性の難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う50代の女性が、医師2人によって殺害されていたことがこの7月、わかった。医師らは女性とは治療関係にはなく、SNSで依頼されて致死性の薬物を投与。容疑は嘱託殺人罪である。
 私自身、ひとの命を守る医師の仕事につく者として大きな衝撃を受けたが、参院議員の舩後靖彦氏は、同じ病の当事者だ。その舩後議員が8月20日に寄せた<ALS患者嘱託殺人 誰もが「生きたい」と思える社会を>という論稿は多くの人に読まれたが、ここでもう一度、読んで、ぜひ感想や意見を聞かせてほしい。
 …などと伝えています。

みんなの声【募集中】
 京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  NHK Eテレ ハートネットTV 2020年09月09日
 > 11月のハートネットTVでは「京都 ALS患者嘱託殺人事件」に関する特集を放送します。…略…
   皆さんは、この事件からどんなことを感じたのでしょうか、ご投稿ください。
 ※11月3日(水)、4日(木)のハートネットTVで取り上げる予定です。
 …などと伝えています。

✨☆VIDEO NEWS 安倍政権の検証(3)
 安倍政権は障害者に優しい政権だったのか
  VIDEO NEWS  2020年9月16日 <動画>
 > 「福祉分野への関心は希薄だったのではないか。」
  障害者団体をまとめる立場にある日本障害者協議会代表の藤井克徳氏は、7年8ヶ月続いた安倍政権のとりわけ障害福祉分野における政策を評価してこう語る。安倍政権下では障害者差別解消法や難病法、成年後見制度促進法の制定、バリアフリー法の改正など、法制面では進んだ部分もあるが、その一方で当初、「障害者差別禁止法」という形で検討されていた法案が、安倍政権下で「障害者差別解消法」に名称が変わり、内容的にも後退した形となって成立した、と藤井氏は指摘する。また、「やまゆり園事件」や、障害者雇用水増し問題などの対応についても、問題の本質を見極めて本気で取り組む姿勢が見られなかったと藤井氏は言う。自身も視覚障害者である藤井氏に、その国の国民のくらしを守る政府の基本姿勢が反映される障害福祉分野における安倍政権の評価を、ジャーナリストの迫田朋子が聞いた。
 …などと伝えています。

✨☆優生思想と向き合う 
 *戦時ドイツと現代の日本(1) 繰り返される命の選別
   NHKハートネット 記事 2020年09月17日
  > 命に優劣をつけ選別する「優生思想」。20世紀初頭に欧米諸国で盛んになり、戦時下のドイツでは、障害のある人に対し「断種法」に基づく強制的な不妊手術や、「T4作戦」と呼ばれる計画的な大量殺りくが行われていました。当時の日本でも、そうした影響を受けて旧優生保護法が作られ、今でも暗い影を落としています。繰り返されてきた命の選別を終わらせることはできるのでしょうか。再び過ちを犯さないためにも、ドイツの歴史から考えます。
 …などと伝えています。
 *戦時ドイツと現代の日本(2) 内なる差別と向き合う
   NHKハートネット 記事 2020年09月17日
  > ナチス時代、ドイツは“優生思想”に基づいたさまざまな政策を進めました。そのひとつが第二次世界大戦中の「T4作戦」。障害のある人や病人などを殺害する極秘指令です。命を奪われた人の数は7万人ともいわれ、ヒトラーは彼らの死を“恵みの死”と呼び、家族や社会の負担を減らすものだと考えました。さらに分かってきたのは、一般市民も迫害に関わっていたということ。私たちの心の内にある差別の意識を変えていくことはできるのか?ドイツの歴史から考えます。
 …などと伝えています。

✨☆難病ALS 生きる選択ができる社会とは 患者や支援者の「声」
  長崎新聞 2020/9/17
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性から依頼を受け、薬物を女性に投与し殺害したとして嘱託殺人の罪で医師2人が8月に起訴された。この事件はALS当事者や関係者に衝撃を広げた。背景には、全身の運動神経が機能しなくなる難病の苦しみを抱え、女性が死を強く願った姿が浮かぶ。患者でも、そうでなくても、生きる意味を見失いそうになったとき、どうすればいいのだろう。そして死ぬことではなく、生きることを選べる社会にするには−。長崎県内の患者や支援者の「声」に耳を傾けた。
 …などと伝えています。
 *ALS 家族負担軽減が課題
   長崎新聞 2020/9/17
  > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者は全国で約1万人。長崎県国保・健康増進課などによると、県内では122人がALSの医療費の助成を受けている(3月末現在)。在宅医療での家族負担軽減をどう図るかが課題の一つだ。日本ALS協会県支部の熊脇博治支部長代理(76)によると、ALS患者は24時間態勢のケアが必要な場合が多く、公的介護サービスの拡充が求められる。患者の心のケアも大切で「患者は病気を受け入れるのに時間がかかり、孤立した気持ちになることもある。仲間づくりが大事」と話す。
 …などと伝えています。

☆【ALSを生きる】京都・嘱託殺人事件が問い掛けること
   中国新聞 くらし 9/1から三日間連載
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う女性に頼まれ、薬物を投与し殺害したとして、2人の医師が京都府警に逮捕された嘱託殺人事件。許されない犯行の背景に、難病に苦しみ、死ぬことを強く願った女性の姿が見えてきた。私たちは、どう受け止めればいいのだろう。同じ病気を患う人やその家族、支援者たちの今を追った。
 …などと伝えています。
 *<上>「呼吸器は着けない」決めた時 2020/9/1
  > ALSを患っていた金築和江さんは2017年4月、広島市西区の自宅で亡くなった。59歳だった。10年3月の発症から7年間、自宅で療養を続けた。夫保俊さん(66)と一人娘の歩さん(35)が、闘病生活を支えた。
 …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)
 *<中>一人じゃない 心の闇抜けた 2020/9/2
  > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の白川純さん(67)は、広島市役所に在職中の9年前に発症。5年前に人工呼吸器を装着した。佐伯区の自宅で妻の香さん(68)と2人で暮らし、療養を続けている。
  …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)
 *<下>支援者のまなざし 
   制度に不備、負担は家族に 2020/9/3
   > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者には、生活全般の支援が欠かせない。京都の嘱託殺人のような痛ましい事件を繰り返さないためには、何が必要なのか。支援者のまなざしから考える。
  …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)
△読者からの反響
  中国新聞 2020/9/14
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)と向き合う患者や家族、支援者の姿を伝えた連載「ALSを生きる 京都・嘱託殺人事件が問い掛けること」。読者からは記事に自身の体験を重ね、心を寄せる声が数多く寄せられた。その一部を紹介する。
 …などと伝えています。その紙面(只今掲載準備中)

2020/09/16
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆難病の子が遠隔操作でアート鑑賞
  NHKニュース 首都圏 09月15日
 > 15日、医療的なケアが必要で外出が難しい女の子が、遠隔操作できる小型ロボットを通して、横浜市で開かれている現代アートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ」の作品を鑑賞しました。
 …などと伝えています。

✨☆重度障がい者への訪問講義が当たり前の
 「平等」で行われるために
  引地達也 ニュース屋台村 9月16日
 > 全国に広げる役割
昨年度から始まった私たちの大学校の重度障がい者への訪問講義は新型コロナウイルスの影響で4月からのスタートとはならなかったものの、なんとか今学期中に予定通り2人の学生の講義を開始することができた。埼玉県川越市の学生は通所施設が外部からの訪問が禁止され、学生自身も肺炎にかかってしまい入院となり、なかなか学期スタートを切れなかったものの、この日やっとのことでテーマである「世界の国々」の学びの途に就いた。われわれの大学校はNPO法人地域ケアさぽーと研究所が行う「訪問ガレッジ@希林館」(東京都小平市)と連携し、先達に学びながら実践しているが、重度障がい者の学びはまだまだ限定的である。
 …などと伝えています。
 *11/13  第1回医療的ケア児者の生涯学習を推進するフォーラム(東京都内)

◇“1ミリリットルからのスタート”
  極低出生体重児の命綱「ドナーミルク」とは
  中京テレビNEWS 2020/09/15
◇大人の発達障害者、自立を考える ドキュメンタリー映画上映
  岐阜新聞Web 2020年09月16日
 *映画『だってしょうがないじゃない』公式HP
◇「三丁目の夕日」の山崎貴監督、
 筋ジス患者を激励訪問 1年半前から交流
  神戸新聞 総合 2020/9/16

✨☆職場で 医療的ケア児と家族
  朝日新聞デジタル 患者を生きる:15日から4回連載予定
 *1:産みたい、生きてほしい 2020年9月15日

☆「農業×福祉『農福連携』」
   SankeiBiz(サンケイビズ) 連載
 *(上)親が安心、障害者の自立を育む畑 2020.9.14
  > 農業に知的・精神障害者を雇用する「農福連携」の挑戦が実を結びつつある。高齢化・後継者不足という「農(業)」の問題解決と、障害者就労の拡大という「福(祉)」をともに進める試みだ。
 …などと伝えています。
 *(下)胡蝶蘭職人として開花する知的障害者の能力 2020.9.15
  > 福祉の職場で軽視されがちな「稼ぐ」という目標を掲げ、成果を上げている「農福連携」の取り組みを伝えたい。
 …などと伝えています。

◇公判前整理手続き、10月26日に実施 ALS嘱託殺人事件
  京都新聞 2020年9月14日
◇補聴器購入への公的補助実現しよう 加齢性難聴者対象 
 市民グループが学習交流会/府内で請願運動へ
  京都民報Web 2020年9月12日

✨☆私の壁見えてますか 「私はやっぱり働き続けたい」
 医療的ケア児の家族の訴え知って 作文コンテスト開催
  ハフポスト 泉谷由梨子 2020年09月14日
 > 「成長は嬉しいことのはずなのに、子供が小学校に上がる年齢になるのが怖い。ぜひこの現状を知って欲しい」と純子さんは訴えている。
 …などと伝えています。
 *NPO法人「アンリーシュ
   医療的ケア児と家族に役立つメディア
  ・【アンリーシュ作文コンテスト2020】開催します!

◇ずっと川越で暮らしたい 障害者が働ける干しいも作りの
 作業所をもう1カ所 母親らが運営費の寄付を呼び掛け
  東京新聞 東京すくすく 2020/09/14
 *社会福祉法人皆の郷 川越いもの子作業所

☆<ALS患者嘱託殺人事件が問うもの> 
  朝日新聞デジタル 9/7から三日間連載
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に頼まれて殺害したとして医師ら2人が起訴された事件は、私たちに重い問いを投げかけました。苦しみを抱える人が、死ではなく「生きる」を選べる社会にするには。3回で考えます。
 …などと伝えています。
 *上:「生きたい」に応える社会を 2020年9月7日
  > ■家族疲弊、24時間の公的介護訴え
  …などと伝えています。 その紙面
 *中:僕も誰かの支えになれた 
  参院議員・舩後靖彦さんの思い 2020年9月8日
> 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、昨年参院議員になった舩後(ふなご)靖彦さん(62)に事件を受けての思いを聞きました。
   …などと伝えています。 その紙面
 *下:わたしたちが生きる意味とは 
  清水哲郎さん・ドリアン助川さん 2020年9月9日
  > 体が不自由であっても、なくても、「生きる意味」を見失いそうになることは誰しもあり得ます。生きる意味とは、それを受け入れる社会とは。命について考える2人に聞きました。
   ■「切り捨てない」を実現する一員 岩手保健医療大学長・清水哲郎さん(73)
   ■時には世界を感じるだけでも 作家・歌手、ドリアン助川さん(58)
  …などと伝えています。 その紙面

☆【ALSを生きる】京都・嘱託殺人事件が問い掛けること
   中国新聞 くらし 9/1から三日間連載
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う女性に頼まれ、薬物を投与し殺害したとして、2人の医師が京都府警に逮捕された嘱託殺人事件。許されない犯行の背景に、難病に苦しみ、死ぬことを強く願った女性の姿が見えてきた。私たちは、どう受け止めればいいのだろう。同じ病気を患う人やその家族、支援者たちの今を追った。
 …などと伝えています。
 *<上>「呼吸器は着けない」決めた時 2020/9/1
  > ALSを患っていた金築和江さんは2017年4月、広島市西区の自宅で亡くなった。59歳だった。10年3月の発症から7年間、自宅で療養を続けた。夫保俊さん(66)と一人娘の歩さん(35)が、闘病生活を支えた。
 …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)
 *<中>一人じゃない 心の闇抜けた 2020/9/2
  > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の白川純さん(67)は、広島市役所に在職中の9年前に発症。5年前に人工呼吸器を装着した。佐伯区の自宅で妻の香さん(68)と2人で暮らし、療養を続けている。
  …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)
 *<下>支援者のまなざし 
   制度に不備、負担は家族に 2020/9/3
   > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者には、生活全般の支援が欠かせない。京都の嘱託殺人のような痛ましい事件を繰り返さないためには、何が必要なのか。支援者のまなざしから考える。
  …などと伝えています。 その紙面(只今掲載準備中)

☆介護ストレス、感染の恐怖、使命感…
 「ウェブ文通」で支え合うケアワーカー
  毎日新聞 2020年9月13日
 > 新型コロナウイルス感染症への対応を現場で支える介護などの「ケアワーカー」同士が、ウェブ上の手紙や会議を通じて支え合う取り組みが広がっている。収束までの道筋が見えない中、個人の不安や喜びなどを共有。お互いが支え合い、乗り切ろうとする試みだ。
 …などと伝えています。

✨☆避難所での要配慮者支援は?
 高知県がガイド冊子 認知症など14種の方法掲載
  高知新聞 2020.09.13
 > 災害時に設置される避難所で、高齢者や障害者ら配慮が必要な人への対応をまとめた支援ガイドを高知県がこのほど冊子にまとめた。認知症や妊婦など14タイプ別に避難生活での支援方法を掲載。5千部作成し、市町村を通じて自主防災組織や避難所に配布する。要配慮者の特性を理解してもらおうと、県立大大学院看護学研究科の竹崎久美子教授や神原咲子教授、県障害者(児)福祉連合会の武田広一代表らの意見を基に作成した。
 …などと伝えています。
 *要配慮者の特性に応じた避難所における
  要配慮者支援ガイドの作成について
   高知県危機管理部南海トラフ地震対策課 2020年08月30日
  ・要配慮者の特性に応じた要配慮者避難所支援ガイド

◇山口さよさんの在宅41年 中日新聞13日から連載
 *(1)「自立」のかたち探して 2020年9月13日
◇教育支援員足りず「権利利益侵害」の恐れ 
 市民団体が市町村実態調査
  (NEWSつくば) Yahoo!ニュース 9/11
◇障害者 在宅就労継続を 福岡市、国に規制改革求める
  読売新聞オンライン 2020/09/11

✨☆みんなの声【募集中】
 京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  NHK Eテレ ハートネットTV 2020年09月09日
 > 11月のハートネットTVでは「京都 ALS患者嘱託殺人事件」に関する特集を放送します。…略…
   皆さんは、この事件からどんなことを感じたのでしょうか、ご投稿ください。
 ※11月3日(水)、4日(木)のハートネットTVで取り上げる予定です。
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナウイルス感染症の新たな感染発生に備えた
 障害児者への支援体制について
  千葉県健康福祉部障害福祉事業課 令和2年9月9日
 > 新型コロナウイルス感染症に係る障害児者への対応について、県では、施設等でクラスターが発生した場合の応援職員の派遣や、家族等の支援者が入院で不在となり在宅での生活が困難となった場合の短期入所での受け入れ等、新たな感染発生に備えた支援体制を構築することとしました。
 …などと伝えています。

◇大分県がカード型の障害者手帳 全国先駆け、23日申請開始
  共同通信 2020/9/11
◇2020年10月 東京都町田市小野路町にカフェ、
 コミュニティスペース併設の訪問看護リハビリステーション
 ヨリドコを開設。
  時事ドットコム 2020/09/11

✨☆官民で医ケア児の支援
 珍しい手法の狙いと手応え、キーマンに聞く
  西日本新聞ニュース 2020/9/10
 > 北九州の挑戦<青木穂高・市地域医療課長に聞く
  本欄では2回にわたり、医療的ケア(医ケア)が必要な子どもや家族の支援に官民で乗り出した「北九州地域医療的ケア児支援協議会」の取り組みを紹介した。協議会の「裏方」として事務局を務めるキーマンの一人、北九州市地域医療課長の青木穂高さん(36)に狙いや手応え、課題を聞いた。支え手としてまず100人規模のマンパワーを確保し、当事者一人一人の暮らしぶりを丁寧に把握して個別に対応を考えていく手法は政令市では珍しい。 
 …などと伝えています。  その紙面
 *医ケア児避難・北九州の挑戦(上)2020/8/27 
 *医ケア児避難・北九州の挑戦(下)2020/9/ 3

☆知ることから始まる 若い世代の介護者支援
  日テレNEWS24 2020年9月10日
  > 社会課題をポジティブに解決するためのヒントを伺う「opinions」。今回の話題は「ヤングケアラーどう支援?」。
 …などと伝えています。

☆福祉避難所、今も手探り 東海豪雨、11日で20年
  中日新聞 社会 2020年9月11日
 > 体の不自由な人らが災害時に安心して避難するためには支援などの特別な配慮が欠かせない。名古屋市西区で障害者施設を運営する社会福祉法人「エゼル福祉会」理事長の大川美知子さん(72)は、東海豪雨が十一日に二十年を迎えるいま、災害弱者を受け入れる「福祉避難所」の態勢が十分なのかをあらためて考えたいと話す。 
 …などと伝えています。
 *【特集】東海豪雨20年(3)
   NHKニュース 東海 09月10日
  > シリーズ「東海豪雨、防災を考える」、3回目は、災害時に支援が必要ないわゆる“災害弱者”の人たちの避難についてです。20年前の東海豪雨のとき、支援が必要の人たちのなかには避難所に入れなかった人もました。これを教訓に新たな取り組みも始まっています。
 …などと伝えています。
 *【特集】東海豪雨20年(2)
   NHKニュース 東海 09月09日
 *【特集】東海豪雨20年(1)
   NHKニュース 東海 09月08日
 △東海豪雨20年でシンポジウム
  NHKニュース 東海 09月11日
 > 東海豪雨から20年の節目となる11日、災害時に、障害がある子どもたちが避難する際の課題について話しあうシンポジウムが愛知県清須市で開かれました。
 …などと伝えています。
 △<東海豪雨20年> 
 重度障害者の避難に理解を 清須でシンポジウム
  中日新聞 愛知 2020年9月12日
 > 2000年9月の東海豪雨発生から20年となった11日、清須市の清洲市民センターで、重度障害者の避難を考えるシンポジウムがあった。当時、重度障害がある長女(50)を連れて避難した名古屋市西区のNPO法人「福祉発信基地 友の家」理事長の戸水純江さん(77)=清須市西枇杷島町=が「遠慮して『助けてほしい』と言えず、避難先でつらい思いをした。でも、こちらから発信しないとつながりはつくれない」と思いを語った。 
 …などと伝えています。

 ☆反響大きい
 「NICU退院・最期の時間〜駆け抜けた5カ月11日間〜」の
 再放送が決定 (tvk ニュースハーバー9月11日(金)18時)
  がんばれ!小さき生命たちよ Ver.2  2020-09-09

☆私が「内なる優生思想」を脱した転機 ALSの舩後議員
  朝日新聞デジタル 2020年9月10日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、昨年参院議員になった舩後(ふなご)靖彦さん(62)。今年7月にALS患者の嘱託殺人事件が発覚したその日に「死ぬ権利よりも生きる権利を守る社会に」と声明を発表した舩後さんですが、約20年前にALSを発症した後は「死にたい」と思い続けていたそうです。「生きよう」と思えた転機は、何だったのでしょうか。
 …などと伝えています。

◇障害者の働く場 もう一つ 
 干しいも工場資金の寄付募る 川越の母親ら
  東京新聞 埼玉 2020年9月11日
◇難しそうな条約も絵本ならば確か…
  山陽新聞デジタル コラム滴一滴 2020年9月11日
◇(天声人語):ALSと生きる
  朝日新聞デジタル 2020年9月11日

☆“停電に奪われた命”
  〜千葉・台風15号の教訓は生きるのか〜
  NHKニュース WEB特集  2020年9月9日
 > 停電によって、人の命が奪われてしまう。そんな信じがたいことが起きたのが、ちょうど1年前の去年9月9日、記録的な暴風が千葉県を襲った台風15号でした。現代社会の弱点をつくような“新たな災害”とも言える大規模な停電に、備える方法はあるのか。全国で台風による停電の発生が課題になる中、台風15号を教訓に対策が進む千葉県各地の現場を、訪ね歩きました。
 …などと伝えています。

☆介護を頑張る家族を支え、みんなが集う場所作り
  日本財団 _ 難病の子どもと家族を支えるプログラム
 ニュース・トピックス 2020.09.07 一般社団法人Kukuru 
 > 在宅介護を楽しいものに~経験を糧に新サービスを次々開始
   医療的ケアが必要な子どもを持つ親は24時間の介護で子どもと離れることがほとんどできず、気づかないうちに疲弊してしまいます。子どものためにと必死に頑張っているお母さんたち。そのサポートを行い、在宅介護を楽しいものにしたいという願いで総合的な施設として作られたのが沖縄の小児在宅地域連携ハブ拠点Kukuru+(くくるプラス)です。
 …などと伝えています。
 *くくる沖縄  一般社団法人Kukuru 

☆「障害は個性」、それ本当_ 当事者が感じる違和感とは
  朝日新聞デジタル 2020年9月10日 
 *寝たきり社長の突破力:朝日新聞デジタル 連載中

◇私はこう生きる 筋萎縮性の難病患者の日常と生きづらさ
  朝日新聞デジタル 2020年9月9日
◇にじの家 「医ケア児の親に就労を」 情報交換や交流の場も
  タウンニュース 瀬谷区 2020年9月10日
◇私財で障害者グループホーム開設 〜 その想いは?
  サンテレビニュース 2020年09月09日
◇障害者の力作飾るホテル、大阪にオープン
 「自由な作品、国内外に発信」
  京都新聞 2020年9月9日 *やまなみ工房
◇引きこもり、コロナで当事者や支援に影響 
 「身近な居場所」づくりを
  西日本新聞 くらし 2020/9/8

✨☆NHK BS1 スペシャル 
  9/12(土)21:00〜放送!
  「在宅クライシス〜医療・介護 最前線の闘い〜」
 > 新型コロナウィルスの流行で、困難に直面する在宅医療と在宅介護。高齢者の感染をどう防ぐか。感染者の自宅での看取りは可能なのか。医師、看護師、介護職の最前線を追う。自宅で療養する人を支える在宅医療や在宅介護。その現場が、感染拡大で深刻な影響を受けている。3密が避けられないためサービスが滞り、高齢者や患者の体調が悪化、家族の疲弊も進む。問題に対処するため、看護師、医師、介護職が垣根を越えチームを立ち上げた。濃厚接触者への訪問看護はどうすべきか。看取りが迫る高齢者が発熱した場合どう対処するのか。最前線を追った迫真の取材をもとに徹底議論、第三波に備える方途を探る。
 …などと伝えています。 

✨☆県など重度肢体障害者に助成 訪問看護利用の自己負担1割に
  神戸新聞 総合 2020/9/9
 > 重度の肢体障害者向けに、自宅での訪問看護によるリハビリテーションを助成する制度を、兵庫県と県内各市町が本年度から新たに始めている。利用者の自己負担を3割から1割に減らすことで、作業療法士や理学療法士らから日常的に動作指導が受けられることを目指す。
 …などと伝えています。

◇やまゆり園事件の風化に抗する取り組み!
 障害者支援の実態にも検証のメスが
  篠田博之 個人 Yahoo!ニュース 9/8
◇進む駅のバリアフリー 法整備20年、差別解消法も後押し
  東京新聞 ライフ 2020年9月9日
◇「障害に関係なく観光楽しめるように」 
 介護士が営む介助付き民宿「旅の途中」
  毎日新聞 2020年9月8日

✨☆重症心身障害児・者の施設 面会制限 わが子遠く
  上毛新聞ニュース 《コロナ現場発》 2020/09/08
 > 知的障害と身体障害が重複している重症心身障害児(者)のための入居施設では、面会制限など新型コロナウイルス感染症への厳戒態勢が続いている。人工呼吸器を装着している人もおり、万一の感染時には重症化が強く懸念されるためだ。入所する子どもと半年近く会えずにいる親もいて、当事者は日常とは程遠い日々を余儀なくされている。施設側も家族らの要望をかなえようとオンラインを活用するなど、感染予防との両立を模索している。
 …などと伝えています。

☆出産と同時に思いもよらない事態に直面した
 『私たちはふつうに老いることができない』
  J-CAST BOOKウォッチ 2020/9/8
 > BOOKウォッチで紹介する本の中では、「障害」関連は注目度が高い。世の中に、同じ境遇や思いの人が少なくないからだろう。本書『私たちはふつうに老いることができない――高齢化する障害者家族』(大月書店)もその一つ。障害者を抱える人が高齢化し、ケアが難しくなって、自分自身にも「支援」が必要となるケースが増えているというのだ。親たちの聞き取りをもとに実情を報告し、支援のあり方を考えている。
 …などと伝えています。

☆ALSガイド本 日本協会が発行
  琉球新報 社会 2020年9月8日
 > 日本ALS協会は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と告知された患者やその家族に向けた「ALSケアガイド」=写真(上)=を発行した。ALSの症状や保険などを患者や家族の体験談とともに紹介している。7日、那覇市泉崎の琉球新報社を訪れた同協会県支部の島田香代子事務局長、運営員の田港華子さん、新里美津江さんは「患者や家族、福祉事業所の方に手にとってほしい」と呼び掛けた=同(下)。ALSは全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病。ケアガイドでは症状や治療、必要な生活支援などを図や写真を使いながら解説する。その他にも、運動や呼吸が困難になった場合の対応なども説明している。
 …などと伝えています。 

☆「小さな喜びを感じて」やまゆり園事件被害者家族と、
 一家の日常を追い掛けるディレクターの願い
  ザテレビジョン 2020/09/07
 > TBSでは毎月第1、第3日曜深夜に放送されている取材報道ドキュメンタリー「JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス」。9月6日は、TBSテレビ制作の「小さな喜びを感じて 〜津久井やまゆり園事件・被害者家族の4年〜」を放送した。 …略…
 TBSでの放送は終了したが、今後、関西のMBSテレビ(9月20日[日]朝5:40)をはじめ、広島・RCC中国放送(9月13日[日]深夜3:00、宮城・TBC東北放送(9月15日[火]深夜1:55)など、TBS系各局で放送される。今回、取材を担当したTBSテレビ・福田浩子ディレクターに話を聞いた。
 …などと伝えています。
 *JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス
  「小さな喜びを感じて
    〜津久井やまゆり園事件・被害者家族の4年〜」

◇分身ロボと双腕ロボがコーヒーいれる、今年度内にカフェに設置へ
  日経クロステック 2020.09.08
◇中原区の障害児施設で16年男児死亡 
 報告書と説明に齟齬 川崎市、検証へ関係者出席要請
  東京新聞 2020年9月8日

☆災害時でも安心の「緊急医療手帳アプリ」を開発 
 難病患者の医療情報200項目を管理
  東京新聞 社会 2020年9月7日
 > 北陸大(金沢市)の高橋純子准教授(49)=保健学=らが、人工呼吸器をつけて在宅療養している難病患者らの医療情報を管理できるアプリを全国に先駆けて開発した。災害時に避難先の病院などで正確な情報を伝えることで、適切な治療につなげる狙い。患者や家族は症状に関する説明時間を大幅に短縮することができ、新型コロナウイルスの感染予防の効果も期待できる。
 …などと伝えています。

◇難病患者 オンライン防災勉強会
  NHKニュース 茨城 09月07日 
 *難病患者のための防災ガイドブック
  茨城県阿見町役場保健福祉部社会福祉課 2020年8月27日
◇ケア児施設、歌で支援 動画収入で医療品寄付へ
  茨城新聞 2020年9月7日
◇社説:[特別支援学校過密] 学習権の保障を確実に
  沖縄タイムス 2020年9月4日
◇「マスク練習中」マーク考案 
 母親「発達障害児の特性を理解して」 携行し意思表示
  毎日新聞  2020年9月7日

☆在宅障害者支援 コロナ禍で不備露呈
 「家族依存」に限界 行政の態勢づくり不可欠
  高知新聞 2020年9月6日
 > 新型コロナウイルスは、在宅で暮らす障害者の支援を巡る課題を浮き彫りにした。人との接触が制限される中、家族は重い負担を抱えて孤立し、自分が感染した場合は障害者の居場所はどうなるのかと不安も募らせる。「家族依存」には限界があり、行政などによる支援態勢づくりが不可欠だ。
 …などと伝えています。 その紙面

☆<胆振東備地震から2年>
 防災意識浸透に課題 札幌市 障害者ら電源助成低調
 /コロナで出前講座激減
  北海道新聞 09/06
 > 札幌を含む石狩管内でも最大震度6弱を記録し、全域停電(ブラックアウト)となった胆振東部地震から、6日で2年。教訓を踏まえ、札幌市は可搬型発電機をすべての指定避難所とまちづくりセンターに配備した。ただ、在宅の障害者ら「災害弱者」にとって命綱と言える非常用電源や介護施設への自家発電装置の普及は道半ば。地震後に開催件数が増えた防災出前講座の開催は、新型コロナウイルスの流行で激減するなど課題に直面している。
 …などと伝えています。 その紙面 

◇コスパ、優生思想で命を切り捨てる空気に歯止めを
  ハルメク暮らし 清水 麻子 2020/09/05

☆感染で重症化も…医療的ケア児にコロナの影 
 療育施設行けず「発達への影響心配」
  毎日新聞 2020年9月5日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大は、生きていく上で医療的支援を必要とする「医療的ケア児」の生活にも影を落としている。当初逼迫(ひっぱく)していた消毒液などケアに不可欠な衛生用品不足は改善したが、感染による重症化の恐れから外出の機会や療育施設の受け入れが制限され、発達への影響が懸念されている。
 …などと伝えています。

☆「あたしが生きていいか」難病ALSの患者と家族が迫られた、
 命をめぐる2回の“決断”
  内田英恵 Yahoo! JAPAN 2020/9/5

☆障害者作業所、8割で「コロナ減収」 
 一時金50万円も「もらえない」「足りない」
  弁護士ドットコム 2020年09月05日
 > 新型コロナウイルスによって、障害者が働く事業所に経済的な影響が出ている。厚労省も対策を打ち出したが、関係団体は「影響は深刻で、支援は不十分だ」と支援拡大を訴えた。4月の緊急事態宣言以降、障害者が利用する事業所の多くが休業や時間短縮をした。基礎疾患を持つ利用者が多いため、感染の重篤化リスクを避けて、事業所は休業せざるをえなかった。また、経済活動の縮小により、仕事の受注先や、製品の売り先もなくなった。障害者が働く場や生活の場等の全国連絡会「きょうされん」の赤松英知専務理事は「作業に応じて障害者に支払われる賃金・工賃が大幅に下がった。事業者の収益も減少した」と話す。
 …などと伝えています。
 *【コロナに関する生産活動・工賃実態調査】最終報告
   きょうされん 2020年09月01日

◇通所型知的障害者施設で40人が新型コロナに感染 横浜 旭区
  NHKニュース 社会 2020年9月4日
 *県内で新たな感染、過去最多の108人に
   神奈川新聞 2020年9月4日
◇「子どもホスピス」を都内につくろう 
 難病を抱える子と家族が安心して過ごせる場所
 長男を亡くした母がNPO設立 _ 子育て世代がつながる
  東京すくすく 東京新聞 2020/09/04
◇薬物での「安楽死」認めず 難病男性に回答―仏大統領
  時事ドットコム 2020年09月04日
#やまゆり園事件は終わったか〜福祉を問う
  毎日新聞 会員限定有料記事 5日から連載中

✨☆台風接近 知っておきたい子どもを守る災害への備え
  坂本昌彦  個人 Yahoo!ニュース 9/4
 > …略…
   医療的ケア児の災害への備え
  在宅医療の患者さんにとっても、事前の準備は大切です(※2:日本小児科学会災害対策委員会:医療が必要な子どもたちの防災対策)。いざというときにはヘルプカードがあると便利です。これは家族の連絡先、疾患名、お薬情報、薬の保管方法、緊急時の配慮を記したカードで、児の病気を理解してもらうためのものです。人工呼吸器や吸引器などを使用している場合は電源の確保が課題になります。いつもと同じ時間で病院までたどり着けるとは限りません。機器の内部バッテリーも経年劣化しますので予備のバッテリーがあると良いでしょう。停電が続く中で自宅に留まる場合には発電機の準備が必要です。カセットボンベタイプなどもありますが、発電機は一酸化炭素を排出しますので、カセットコンロのように屋内では絶対に使用しないようご注意ください。屋外であっても、換気のよい場所で使用する必要があります。なお、ハイブリッド自動車や電気自動車にケーブルをつけて発電する方法もあります。事前に発電機の使い方をチェックしておきましょう。在宅人工呼吸器を使用されている方は、いざというときのためにアンビューバッグの使い方に慣れておくとよいでしょう。吸引器を使う方は電気を使わない足踏み式などの吸引器を1台用意しておくと安心です。それ以外では、LEDヘッドライトがあると、熱くならないので酸素ボンベの近くにおいても安全ですし、両手も使えるため何かと便利です。機材の準備だけでなく、電力会社や在宅酸素取扱会社、医療機関と平時から相談を重ね、患者家族同士でSNSグループの活用なども考えておきましょう。また災害時には電話が通じないときもあるので、来院方法を事前にかかりつけ医と相談しておきましょう。ところで、医療的ケア児の普段のお出かけは災害時に備えるトレーニングにもなると、先日在宅医療の先生に教えていただきました。とても大事なことだと思います。災害準備は特別なものと思いがちですが、実はそうではありません。日常でよく使うものを活用する等、「普段の延長」で準備する視点を大切にしたいと思います。 
 …などと伝えています。
 ✨*台風での停電が命取りに…災害時の在宅患者をどう守るのか 浜松市
  静岡朝日テレビ 2020-09-04
 > 2年前県内をおそった台風24号により大規模な停電が発生しました。重い病気や障害のある在宅患者をどのように守るのか。当時浮かび上がった課題は解消されたのでしょうか?
 …などと伝えています。
 *障害者も安心して避難できる場に
  NHKニュース 北海道 09月03日
 > シリーズ、胆振東部地震2年。
今回は、地震のあと、安平町にオープンした交流施設「みんなの家」についてです。この「みんなの家」は、災害時に障害のある人たちが安心して避難できる場になることを目指してつくられました。 
 …などと伝えています。

◇高齢者、障害者施設でのPCR検査費用を
 都が支援 15万人想定、補正予算案30億円計上
  東京新聞 2020年9月4日
 *新型コロナとインフルエンザ対策などで補正予算案 東京都
   NHKニュース 政治 2020年9月3日
◇視覚障害者向けアプリの実証実験
  NHKニュース 兵庫県 09月03日 

☆医ケア児の避難、「顔の見える関係」に活路 北九州市の挑戦
  西日本新聞ニュース 8/27、9/3の2回連載
  > 日常的に人工呼吸器を使うなど、在宅の医療的ケア(医ケア)が必要な子どもや家族の支援を巡り、まず災害時の避難態勢を構築しようと、北九州市が本腰を入れている。医療や福祉、行政関係者など多職種が連携し、当事者を個別に調査して暮らしぶりやニーズを把握。一人一人の避難支援計画づくりを目指す。コロナ禍でハードルが上がる中、「顔の見える関係」に活路を見いだそうとしており、その手法は他の地域にも参考になりそうだ。
 …などと伝えています。
 *医ケア児避難・北九州の挑戦(上)2020/8/27 その紙面
 *医ケア児避難・北九州の挑戦(下)2020/9/ 3 その紙面

◇安楽死したいという女性の気持ちは変わったかもしれない
  鈴木理香子 論座 朝日新聞社 2020年09月03日
◇千葉、船橋、柏3市長が森田知事に要望 
 施設でのコロナに備え人員・病床確保を 森田知事「頑張ろう」
  (千葉日報オンライン)Yahoo!ニュース 9/3 
◇障害者に相談窓口 専門員が幅広く支援 稲美町
  神戸新聞 東播 2020/9/3

☆6歳の娘を亡くした母親が、もう一度、
 医療的ケア児のために働くことを決めるまで
  ハフポスト 泉谷由梨子 2020年09月02日
 > 脳などに重度の障害を持って生まれてきた一人娘。6歳になったばかりでこの世を去った。今、医療的ケア児の家族らによる作文コンテストと実現のためのクラウドファンディングを始めるため、動き出している。
 …などと伝えています。

☆医療・福祉従事者支援へ 歌う動画の投稿呼びかけ 茨城
  [新型コロナウイルス] 朝日新聞デジタル 2020年9月2日

✨☆障害者の親亡き後 追う 
 「普通に死ぬ」 あいち国際女性映画祭で公開 
  東京新聞 ライフ  2020年9月2日
 > 重い障害のある人が「親亡き後」も地域で暮らし続けられるよう、家族や支援者らが奮闘するドキュメンタリー「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」が完成した。利用できる福祉サービスや医療が限られる中、障害の有無にかかわらず、誰でも地域で「普通に生き、死ぬ」にはどうしたらよいかを問いかける。名古屋市で開かれる「あいち国際女性映画祭2020」で、6日に初公開される。
 …などと伝えています。 その紙面
 *ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
   普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト 

◇知的障害者施設「船形の郷」に改称 居住棟2棟が完成
  河北新報 宮城 2020年09月02日
 *老朽化で再整備 宮城・大和町の
  障害者支援施設「船形の郷」 開所式
  (KHB東日本放送)Yahoo!ニュース 2020年9月1日
 *ノーマライゼーションと入所施設
  surume blog 竹端寛(たけばたひろし) 2020-09-04
◇障害者の親なき後の備え 
 広がる「支援ノート」作り 医療方針など一冊に
  毎日新聞 2020年9月2日
◇難病で逝った夫からのサプライズ 誕生日にバラ届いたよ
  朝日新聞デジタル 2020年9月2日
 *難病ALS原因のたんぱく質 本来の働き解明 大阪大
   朝日新聞デジタル 2020年9月2日

✨☆9/20(日)医-careおうちCafe-  14時〜16時
  医療的ケア児を育てる家族がつながる語れるオンラインイベント
 *ウイングス(Wings) 
  医療的ケア児などのがんばる子どもと家族を支える会

✨☆9/5(土)【かがわ子ども未来フェス】 
  10時〜14時 香川県高松市 さぬきこどもの国
  ライブ配信も予定されてます
 ・NPO未来ISSEY
  病気の子どもと家族を孤立させない支援団体

☆介助ボランティアとの思い出を本に 重度障害がある箱石さん 
  下野新聞 宇都宮 2020年9月1日
 > 重度障害がありながら約32年間1人暮らしを続ける箱石充子(はこいしみつこ)さん(80)=宇都宮市下栗1丁目=は、支援で関わったボランティアがつづった日記を書籍化し、自費出版することを決めた。約10年間の交流を描いた内容で、年内には完成する予定。 
 …などと伝えています。

☆高齢者施設や障害者施設
 15万人全員に無料PCR検査を検討 都が費用負担
  FNNプライム 2020年9月1日
 > 東京都が、高齢者施設などの入所者と職員全員に、無料でPCR検査を行う方向で検討していることがわかった。関係者によると、都はおよそ860カ所の高齢者施設や障害者施設で、全ての入所者と職員およそ15万人に、新型コロナウイルスの唾液によるPCR検査を行う方向で検討しているという。
 …などと伝えています。

☆千葉県重度の強度行動障害のある方への支援システムの構築
  千葉県健康福祉部障害福祉事業課 令和2年8月31日
 *虐待の障害者施設廃止へ 
  県、入所者民間受け入れ条件 袖ケ浦の養育園・更生園
   千葉日報 2020年8月31日

☆難病患者、ネットでリハビリ 
 コロナ禍で外出・通院自粛 道内で試行 悩み相談 心の支えにも
  北海道新聞 08/31
 > 新型コロナウイルスの感染を警戒し、外出や通院を自粛している難病患者らのリハビリに支障が出ている。リハビリは体の機能の衰えを防ぐだけではなく、会話など対面することによる精神面でのケアにもつながる。北海道難病連では、インターネットを使った遠隔リハビリ講座の取り組みを試している。
 …などと伝えています。

◇豪雨被害の高齢者施設のほとんど 災害リスク指摘の地域に立地
  NHKニュース 気象 2020年9月1日
 *論説:【マイ避難ノート】個々に応じた行動を
   福島民報 2020/08/31
 *社説:防災の日 コロナ下の備え意識を
   信濃毎日新聞 9月1日
 *社説:防災の日 感染防止も念頭に備えを
   山陽新聞デジタル 2020年09月01日
 *論説:防災の日 自助、共助の再確認を
   佐賀新聞 9月1日
☆佐賀豪雨から1年で避難訓練
  NHKニュース 佐賀 08月31日
 > 去年夏の佐賀豪雨から1年を迎えた佐賀県武雄市で、自力で避難することが難しい「避難行動要支援者」の避難訓練が行われました。武雄市で30日行われた訓練には、機器を使ってたんの吸引が必要な9歳の女の子、朝永海羽さんと、母親の幸枝さん(38)が参加しました。
 …などと伝えています。

☆不安解消へ、心強い一冊 
 医療的ケア児と家族向け、県がガイドブック作製
  山形新聞 2020年08月31日 
 > 日常的に医療的ケアが必要な子どもとその家族をサポートするため、県は医療制度や教育、在宅サービスといった支援策の情報を網羅したガイドブックを作製した。生活支援に関する情報や専門的な医療機関、支援団体の連絡先も記載しており、不安解消につながる「心強い一冊」に仕上がった。
 …などと伝えています。
 *医療的ケアが必要なお子さんと家族のための支援ガイドブックについて
   山形県障がい福祉課障がい福祉支援 

◇入院患者、系列病院への移送作業終了 国立八雲病院廃止
  北海道新聞 08/21
 > 【八雲】今月末に廃止される国立病院機構八雲病院(渡島管内八雲町)は21日、入院患者177人を札幌や函館などの系列病院に移送する作業を終えた。最終日は筋ジストロフィーの患者38人を北海道医療センター(札幌)に送り届けた。21日は38人が福祉車両に分乗し、約250キロ離れた札幌に到着した。体調を崩した人はいなかったという。同機構は移送完了を受け、「受け入れ先病院でも引き続き適切な医療、ケアを受けられるようにしていく」としている。八雲病院は筋ジストロフィーと重度心身障害を専門に診療してきた。病棟の老朽化などを理由に31日に廃止され、その機能を札幌や函館、帯広の系列3病院に移転する。入院患者の移送は11日から順次行われていた。177人のほか、入院患者16人は一時帰宅を経て24日以降に札幌に転院する。
 …などと伝えています。 その関連紙面
 *難病患者173人の移送終了 八雲⇒札幌・函館へ
  (HTB北海道テレビ放送) Yahoo!ニュース 8/21
◇切り捨てられる恐怖 やまゆり園事件とコロナ禍は地続き
  朝日新聞デジタル 2020年7月31日

2020/08/28
<医療的ケアネット理事会・事務局よりお知らせ!>
 *8月28日付で会員の皆さまには
   1月に開催したシンポジウム記録集と理事長メッセージ
   6月に開催した2020年度定期総会報告  の2点を
   ・賛成可決された議案は、2020年度総会議案(議案書)
  (第1号議案〜第2号議案第3号議案〜第5号議案)  
    ……です。(議案書は総会開催前に送付済です)
  発送いたしましたのでご確認いただければ幸いです。
  …これからもどうぞよろしくお願いいたします。
   ご意見・お問合せなど事務局までお寄せください。
   
2020/08/31
✨☆衛生用品を無償配布 対象は医療的ケア児者〈厚労省〉
  福祉新聞WEB 2020年08月31日
 > 厚生労働省は、在宅の医療的ケア児者に対し、人工呼吸器などを利用する際に必要なアルコール綿と精製水を無償で配布する。1回目は9月9日まで専用のウェブサイトで受け付ける。事業費は9億4000万円。
 …などと伝えています。
☆医療的ケア必要な子に衛生用品を優先配布へ コロナで入手困難
  NHKニュース 社会 2020年8月13日
 > 新型コロナウイルスの影響で消毒などに使う衛生用品の入手が難しくなっていることから、厚生労働省は医療的なケアを必要とする子どもなどに優先的に配布する取り組みを今月下旬から始めます。
 …などと伝えています。
 △厚労省事務連絡 令和2年8月7日 
   医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる
   衛生用品等の優先配布事業について(周知依頼)
  *厚労省:医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる
  衛生用品等の優先配布事業(厚労省サイト)
 ↑↑その事業の
   5 申込WEBサイトリンク先 申込WEBサイト
    ※申込WEBサイトのページに移動します。
  などと8/26付で公開され申込み開始されています。
 >> 厚生労働省では、令和2年度第二次補正予算において、アルコール綿及び精製水を一括して買い上げ、在宅で、以下の医療的ケアを受けている障害児者に、無償で優先配布することとしました。
※現にアルコール綿や精製水を必要数確保することに困難を感じる在宅の医療的ケア児者の方(65歳未満の障害者又は65歳以上で障害福祉サービスを利用している障害者の方)で優先配布を希望する方を対象としています。
 対象となる医療的ケア
(1)人工呼吸器装着
(2)在宅中心静脈栄養(HPN)
(3)気管切開((1)に該当しない者)
(4)喀痰吸引((1)(3)に該当しない者)
表題には人工呼吸器となっていますが、対象者にはその他の医療的ケア児者も含まれています。配布物は精製水とアルコール綿のみで、無償提供になります。申し込みの期限が、2020年8月26日から9月9日までと短いので、必要な方は早めにお申し込みいただく方がいいでしょうね。

2020/08/31
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆佐賀豪雨から1年で避難訓練
  NHKニュース 佐賀 08月31日
 > 去年夏の佐賀豪雨から1年を迎えた佐賀県武雄市で、自力で避難することが難しい「避難行動要支援者」の避難訓練が行われました。武雄市で30日行われた訓練には、機器を使ってたんの吸引が必要な9歳の女の子、朝永海羽さんと、母親の幸枝さん(38)が参加しました。訓練では、連絡を受けた救急隊員が自宅に駆けつけ、朝永さん親子は消防車両が先導する車で自家発電設備がある市役所に向かいました。母親の朝永幸枝さん(38)は「スムーズに避難ができてほっとしています。備品などは前もって準備をしておきたい」と話していました。市福祉課こども発達支援室の田嵜美智子室長は「消防署などの協力を得て無事に避難ができることを検証できた」と話していました。武雄市では、避難行動要支援者のうち、海羽さんのように医療的なケアを必要とする市内の子ども6人について、今年度中をメドに個別の避難計画の策定を進めているということです。
 …などと伝えています。

✨☆不安解消へ、心強い一冊 
 医療的ケア児と家族向け、県がガイドブック作製
  山形新聞 2020年08月31日 
 > 日常的に医療的ケアが必要な子どもとその家族をサポートするため、県は医療制度や教育、在宅サービスといった支援策の情報を網羅したガイドブックを作製した。生活支援に関する情報や専門的な医療機関、支援団体の連絡先も記載しており、不安解消につながる「心強い一冊」に仕上がった。
 …などと伝えています。
 *医療的ケアが必要なお子さんと家族のための支援ガイドブックについて
   山形県障がい福祉課障がい福祉支援 

◇貧弱な体制、生きる権利に光を ALS事件で鎌田實医師
  朝日新聞デジタル 2020年08月30日
◇難病のホーキング博士が見出した「幸福の指標」
  東洋経済オンライン 若田光一 2020/08/31
◇「補助犬受け入れは義務」 
 厚労省が自治体向けガイド 効果的な周知方法を指南
  毎日新聞 2020年8月31日

✨☆9/5(土)【かがわ子ども未来フェス】 
  10時〜14時 香川県高松市 さぬきこどもの国
  ライブ配信も予定されてます
 ・NPO未来ISSEY
  病気の子どもと家族を孤立させない支援団体

✨☆“一緒にいたい”コロナ禍の姉妹をつなげ
 TBS NEWS【SDGs×コロナ後の世界】 2020年8月30日
 > 新型コロナの感染を防ぐため、入院中の子どもと会えなくなってしまう。そんなケースは少なくありません。そんな中、幼い姉妹が半年ぶりにオンラインで面会。病気と闘う妹にもある変化が起きました。
 …などと伝えています。
 *がんばれ!小さき生命たちよ Ver.2

✨☆厚労省:社会保障審議会障害者部会(第100回)←8/28開催
  2.議 事
  (1)障害保健福祉施策の動向について
  (2)その他
 …などが掲載されています。
 これまでの同部会の議事録等や資料などはここ

◇戦禍の記憶 75年先へ 
 障害者差別 戦争が増幅 排除の歴史 決して忘れず
  高知新聞 2020年8月30日 その紙面
 *障害者と戦争 NHK 戦争証言アーカイブス 
◇策定率26% 全国平均19ポイント下回る 
 ゼロ4市町 災害弱者施設避難計画 
  西日本新聞ニュース 佐賀 2020/8/30

☆医ケア児と親 地域で支え
  ニュース和歌山 2020年8月29日
 > 幹はうす 訪問看護師が立ち上げ
  日常生活で医療行為を必要とする0〜6歳の医療的ケア児を対象にした看護小規模多機能型居宅介護事業所「幹はうす」が、和歌山市冬野に開所した。訪問看護師の丸山美智子代表は「利用者の状況をよく知る看護師が訪問やデイサービスなどを一貫して担当するので、小さな変化に気づきやすく、きめの細かいサービスを提供できる。地域で医療的ケア児と家族を支えていきたい」と意気込んでいる。
 …などと伝えています。

☆垂直避難できず 
 電動車椅子の男性「もしものときは…」 支援に課題
  西日本新聞ニュース 2020/8/28
 > 昨年8月、佐賀県を中心に大きな被害をもたらした記録的大雨から1年。現場では障害者など災害弱者の避難支援の課題があらためて浮き彫りになった。各市町村は「避難行動要支援者名簿」を作成し個別の支援計画を作成することが求められるが、進んでいない。佐賀市の自宅が浸水して避難した車椅子生活の男性の体験から現状を探った。
 …などと伝えています。

◇「音楽の力 今でも」難病と闘うバイオリニスト
  (STVニュース北海道) Yahoo!ニュース 8/29
◇新幹線の車いす用スペース 新車両で大幅増へ 国交省が新基準案
  NHKニュース 2020年8月28日
◇県警が手話ガイドブック 警察官向け 対応に活用
  信濃毎日新聞  8月29日

☆新出生前診断、急速に広がる「市場」
 無認定施設が無秩序に増える恐れ、戸惑う妊婦
  共同通信 2020/8/28
 > 「ダウン症は生まれる前にわかります」「希望に合わせたプランで低価格を実現」―。インターネット上には、こうした宣伝文句が踊る。日本医学会の認定を受けていないのに妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる「新出生前診断」を提供する民間クリニックが急増している。一方で、十分な説明を受けないまま検査を受けて、結果に困惑した妊婦が学会の認定施設に駆け込むケースも相次ぐ。学会や国は抜本的な対策を打てておらず、無認定施設が「無秩序」に広がり続ける可能性もある。
 …などと伝えています。

☆埼玉県ケアラー条例立役者語る「介護する人にも支援の手を」
  女性自身 2020/08/27
 > だから、妻だから当たり前……。そんな言葉とともに、疲弊するに任せ、顧みられることが少なかったケアラーたち。だが、そんなケアラーに光をあてる条例が誕生したーー。「介護をしている家族は心身の健康を損なったり、仕事を犠牲にしていたりするなど多くの問題を抱えています。ところが、そんな家族に支援の手が及ぶことはありませんでした。この条例が要介護者の影での存在であるケアラー(=家族などの無償の介護者)に光をあてるのです」3月27日、埼玉県議会で成立した「埼玉県ケアラー支援条例」について、こう語るのは日本女子大学名誉教授で日本ケアラー連盟代表理事の堀越栄子さん。
 …などと伝えています。
 *介護手当に、介護休暇も…日本も見習いたい“ケアラー先進国”
   女性自身 2020/08/27

◇1型糖尿病患者のキャンプが中止に、「患者さんへの励ましに
 なれば」支援者ら制作の漫画に込められた思い
  中日新聞 エンタメ総合 2020年8月28日
◇障害者支援施設の職員など感染症に備え研修
  日テレNEWS24 香川 2020.08.27
◇戦時中の軍需工場で汗流した聴覚障害者 誇りと苦悩
  神戸新聞 総合 2020/8/27
◇増える子どもの「心の病」 姫路の病院に児童思春期病棟
  神戸新聞 医療 2020/8/27
◇おもしろがることで障がい者の「やりたい!」を叶えたい。
 「月と風と」がつくり出す_余計なこと_とは?
  greenz.jp グリーンズ 2020.08.26
◇コロナ禍で面会制限を行っている小児病棟が9割以上 
 何かしたいをカタチに出来る「お見舞いギフト券」サービスを開始
  イザ 産経デジタル 2020.08.25

✨☆医ケア児の避難、「顔の見える関係」に活路 北九州市の挑戦
  西日本新聞ニュース 27日から連載
  > 日常的に人工呼吸器を使うなど、在宅の医療的ケア(医ケア)が必要な子どもや家族の支援を巡り、まず災害時の避難態勢を構築しようと、北九州市が本腰を入れている。医療や福祉、行政関係者など多職種が連携し、当事者を個別に調査して暮らしぶりやニーズを把握。一人一人の避難支援計画づくりを目指す。コロナ禍でハードルが上がる中、「顔の見える関係」に活路を見いだそうとしており、その手法は他の地域にも参考になりそうだ。
 …などと伝えています。
 *医ケア児避難・北九州の挑戦(上) 2020/8/27 その紙面

✨☆<尊厳ある生のために ALS「ななみの家」の挑戦>
   東京新聞 ライフ 25日から三日間連載
  > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う京都の女性=当時(51)=に対する嘱託殺人事件で、医師二人が逮捕されて一カ月余り(十三日に起訴済み)。犯行は極めて異様だが、亡くなった患者の「死を望む思い」の強さも見えてきた。安楽死が認められない日本で、どう考えればいいのか。答えを探すため、ALS患者の「尊厳ある生」に情熱を注ぐ名古屋市北区の施設「ななみの家」の取り組みを追う。
  …などと伝えています。
 *(上)希望と絶望 揺れる心
   東京新聞 ライフ 2020年8月25日
 *(中)日々の喜び終わらせない 
   東京新聞 ライフ 2020年8月26日
 *(下)心つながり、前を向く 
   東京新聞 ライフ 2020年8月27日

☆重度後遺障害者の救済対策のあり方 国交省が検討へ
  レスポンス(Response.jp) 2020年8月27日
 > 国土交通省は8月25日、交通事故による重度後遺障害者の救済のあり方を検討するため、検討会を新たに設置して議論すると発表した。
 …などと伝えています。
 *自動車事故の被害に遭われた方の今後の救済対策について
  議論を開始します。
  〜第1回「今後の自動車事故被害者救済対策のあり方に
  関する検討会」を開催〜  ←今日27日開催されます
   国土交通省 報道発表資料 令和2年8月25日  

◇「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は百年早い
  (斎藤 環) 現代ビジネス:講談社 2020.08.26
 *コロナの向こう側で(2) 
  “会話”よりも“対話”を 斎藤環さん
   NHKハートネット 記事 2020年06月10日
◇重度の知的障害者が、仕事をしながら地域に貢献!
 障害者も役に立てる仕組みを作った支援施設に
 入所希望者が急増
  SankeiBiz(サンケイビズ)2020.8.27
◇コロナ差別や自殺…心が折れた時こそ「絶対にあきらめないで」
 全盲の大胡田誠弁護士から届いたメッセージ
  弁護士ドットコム 2020年08月27日
◇重症心身障害者向け、訪問型リハビリ始めます 
 松阪「TEAM創心」
  中日新聞 三重 2020年8月27日

☆障害者問題からコロナ時代を考える 國本真吾さん(43)
  しんぶん赤旗 ひと 2020年8月26日
 > 鳥取生まれの鳥取育ち。鳥取大学を出て鳥取短大の教授となり、障害児保育の科目を受け持っています。…略… 同郷で、戦後の障害者福祉を切り開いた第一人者、「障害福祉の父」と呼ばれる糸賀一雄を研究しています。…略… 人工呼吸器不足による障害者や高齢者への「命の選別」、ALS(筋萎縮性側索硬化症)嘱託殺人事件、ハンセン病差別などに心を痛めています。
 …などと伝えています。その紙面
 *社会福祉法人風土記<44>びわこ学園 福祉新聞WEB連載
   ・上:糸賀一雄 福祉哲学の原点 2019年01月17日
   ・中:医療と教育 一体的に実践 2019年01月24日
   ・下:生涯にわたる支援が強み 2019年01月31日
 *公益財団法人糸賀一雄記念財団

☆障害者「棄民」政策、あらわ 支援なく、
 ケアは家族任せ 児玉真美・日本ケアラー連盟代表理事
  毎日新聞 コロナで何が変わるのか 2020年8月25日
 > コロナ禍で介護サービスが制約された結果、障害のある子どもをケアする親たちは一段と厳しい立場に追い込まれている。重度重複障害のある娘の親で、海外の生命倫理にも詳しい児玉真美・日本ケアラー連盟代表理事(63)は、家族任せの日本の障害者福祉の現状を、「棄民にされたよう」と指摘する。コロナ禍があぶり出したものについて聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆厳重警戒の障害者施設でもクラスター コロナの教訓は
  高知新聞 社会 2020.08.25
 > あじさい園(高知市)で感染 入院対応に課題も
 高知市春野町秋山の知的障害者支援施設「あじさい園」で8月発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)は、職員が入所者と緊密に接しながら生活を支える福祉施設特有の難しさを浮き彫りにした。全国でも施設での集団感染が発生する中、入院などの対応は定まっておらず、今後に課題を残している。
 …などと伝えています。

✨☆ALS患者の「苦しみ」受け止める 患者の意思、共に探る
  東京新聞 ライフ 2020年8月25日
 > …略… ななみの家や名古屋市内の在宅のALS患者十数人を訪問診療する内科・心療内科医、伊藤義浩さん(44)=ココカラハートクリニック院長=は、傾聴の大切さを強調する。人工呼吸器や胃ろうを付ける段階で「死にたい」と訴える患者は多いが、理由を丁寧に聴き、つらさをしっかり受けとめる。「死にたいは間違い、ということではない。家族の思いはどうか、他の選択肢はないか時間をかけて考えてもらう」と言う。
 …などと伝えています。
 
◇全国のべ約5,600家庭・55の医療施設等に支援実施!
 医療的ケア児者支援プロジェクトを終結
 【フローレンス新型コロナこども緊急支援】
 認定NPO法人フローレンスのプレスリリース 2020年8月25日
◇コロナ禍で寄付激減 
  宇都宮のNPOが共同基金、支援呼びかけ
  イザ 産経新聞 2020.8.25
◇中原の障害児施設添い寝の男児窒息死 
 川崎市の検証に遺族ら「真実解明最後のチャンス」
  東京新聞 神奈川 2020年8月25日

✨☆親亡き後の障がい者、地域でどう暮らすか
  (オルタナ) Yahoo!ニュース 8/24
 > 日本には約503万人の身体障がい者・知的障がい者がいて、そのうち約485万人が在宅(身体障がい者419万人(うち在宅412万人)、知的障がい者84万人(うち在宅73万人))で暮らしています。(内閣府「平成30年度 障害者白書」より)医療の進歩によって重度の障がいがあっても長く生きられる命が増えた一方で、介護者である親や家族が老いた時、あるいは亡くなった時に彼らの生活はどうなってしまうのか。「重度障がい者の地域の暮らし」の実現に向けて活動する団体に話を聞きました。…略…
 ・「親亡き後も、暮らしてきた地域で
  同じように暮らし続けられる社会を」
 ・在宅以外の障がい者の「暮らしの場」とは
 ・重度障がい者がグループホームに受け入れられづらい現実
 …などと伝えています。
 *重度障がいのある我が子が、親なき後も
  「いつもの街で いつもの暮らし」を送れるように
   NPO法人障がい者より良い暮らしネット
   JAMMIN(ジャミン) 2020/8/24
 > …略… 「親亡き後も、いつもの街でいつもの暮らしを」。そう訴えて活動するのが、今週JAMMINが1週間限定でコラボするNPO法人「障がい者より良い暮らしネット」です。代表の服部美江子(はっとり・みえこ)さん(67)はじめ重度障がいのある子どもを持つ親たちが中心となり、障がいのある人たちの幸せを願ってこれまで12年にわたり啓発活動を行ってきました。今回は「重度障がい者の地域の暮らし」の実現を中心に、活動についてお話を聞きました。
 …などと伝えています。
 
✨☆母は24時間介助を要する子を育て「働きたい」
  日本経済新聞 2020/8/24
 > 人工呼吸器やたんの吸引、胃ろうなどを要する「医療的ケア児」が近年、増えている。母親の多くはキャリアの継続を諦めざるを得ないのが現状だ。子の預け先がないなどの課題に対し、就労を支える取り組みも出てきた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *「息子は成長」法整備進める 衆院議員 野田聖子氏に聞く
  日本経済新聞 2020/8/24
 > 自民党の野田聖子衆院議員も医療的ケア児を育てる母親の一人だ。これまでの奮闘や制度整備について聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆障害ある子の就学、悩む親 「長所大事にしてくれるか」
  朝日新聞デジタル 2020年8月23日
 > 障害のある子どもの就学先をどうするか、悩んだ保護者は少なくない。専門的な支援を求め、特別支援学校を選ぶ家庭が増え、学校の新設が相次ぐが、教育現場では障害の有無にかかわらずともに学べるよう、通常校の特別支援学級を充実させる取り組みも続く。
 …などと伝えています。 その紙面

◇苦境に立たされる障がい者事業所 
 売り上げ例年の1〜2割 レクや地域交流も減少
  琉球新報 2020年8月24日
◇パラ競技団体、2割に経済的打撃 「機運しぼんだ」3割
  朝日新聞デジタル 2020年8月24日
 *1年後の舞台へ 東京パラリンピック開幕まで1年 選手たちの思い
   NHKニュース 2020年8月24日
 *社説:東京パラへ1年 「共生社会」着実に前へ
   東京新聞 2020年8月24日
 *社説:東京パラまで1年_障害理解し支え合う環境を
   福島民友新聞 2020/8/23
 *論説:東京パラまで1年 五輪との融合も探る機に
   福井新聞 2020年8月24日
◇ALS、生きる議論を 紫波・夫の闘病支えた71歳/岩手
  毎日新聞 2020年8月24日

☆生きる迷い、苦悩深く 
 ALS嘱託殺人から1カ月 熊本県内の患者「家族が支え」
  熊本日日新聞 8月23日
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に薬物を投与し殺害したとして、医師2人が嘱託殺人容疑で逮捕されて23日で1カ月。事件が安楽死の是非を巡る議論に結び付くことへの懸念の声がある一方、「生きることに迷いがないとは言い切れない」という患者の苦悩も浮かび上がる。「ALSは呼吸器を着ければ生きられるが、その半面、不安や苦痛も続く。死を考えるのは誰しもある」
 …などと伝えています。
 *ALS患者が「命の選択迫られる課題」…
 嘱託殺人事件で心痛めたALSと生きる元FC岐阜社長の「第3の選択肢」
  FNNプライム 東海テレビ 2020年8月23日

☆手を借りれば何でもできる 知ってますか、ALS患者のこと
  神戸新聞 総合 2020/8/23
 > 京都の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に、医師が薬物を投与したとされる嘱託殺人事件が明らかになってから、23日で1カ月がたつ。この間、インターネット上ではALS患者を「かわいそう」などとし、その生死に意見する書き込みが散見された。でも…、と思う。自分たちはどれほどALSのことを知っているのだろう。兵庫県に患者は約400人いる。西宮市と芦屋市に暮らす2人に会いに行った。
 …などと伝えています。
  ・触れ合えば、個性分かるのに 西村隆さんのコメント全文
    神戸新聞 総合 2020/8/23
 *「人とのつながりが絶望防ぐ」 
  ALS作家が語る社会的孤立 京都嘱託殺人
   東京新聞 社会 2020年8月23日

☆「私だったら死ぬ」投稿はヘイトスピーチ 
  立岩教授に聞く ALS「安楽死」事件
   京都新聞 2020年8月23日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に対する嘱託殺人事件をきっかけに、安楽死(尊厳死)をどう考えたらよいのかに関心が集まっている。ALS患者への支援のあり方も問われている。障害学会会長で立命館大教授の立岩真也さんに聞いた。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍で難病の子どもと家族に危機が迫る
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年8月23日
 > もし、人工呼吸器を付けて寝たきりの難病の息子が新型コロナウイルスに感染したなら……。そんな想像をしただけで背筋が寒くなる。全身の筋力が衰える難病「先天性ミオパチー」を患う大森 駿之介(しゅんのすけ)君(13)を、自宅で育てる母親のさとみさん(44)。「新型コロナの恐怖」におびえながら生活している。
 …などと伝えています。

◇ALS患者 殺害の医師2人 別の難病患者ともやり取りか
  NHKニュース 社会 2020年8月23日
 *法廷で安楽死主張か注目 ALS患者嘱託殺人事件
   日本経済新聞(共同通信) 2020/8/22
◇重度心身障害者の医療費 窓口無料化を求める/鹿児島
  日テレNEWS24 2020.08.22
◇相模原障害者施設殺傷事件の被害者 
 平凡な幸せ、やっと 独り立ち、表情豊かに
  毎日新聞 2020年8月23日

✨☆医療的ケア
  東京都教育庁都立学校教育部特別支援教育課 2020年6月9日
 1 都立学校における医療的ケア実施指針
 2 都立学校における医療的ケア実施の手引
 3 安全かつ適切に医療的ケアを実施するために
 4 都立特別支援学校における人工呼吸器による
   医療的ケアを必要とする子供の安全な学校生活のための
   ガイドライン
 5 都立肢体不自由特別支援学校における専用通学車両の
   運行に関するガイドライン(平成31年度)
 6 医療的ケア「血糖値測定及びその後の処置」を
   実施する際の留意事項<ガイドライン>
 7 東京都教育委員会の医療的ケアに関する取組の紹介
 …などが掲載されています。

◇「埼玉障害者市民ネットワーク」 
 障害ある人もない人も幸せに…仮装行列で訴え
  東京新聞 埼玉 2020年8月22日
◇指定難病・ミトコンドリア病リー脳症の子を持つおかあさん、
 第4子出産までの日々を追ったドキュメンタリー
  ザテレビジョン 2020/08/21
 *BS-TBS ドキュメント 8/22放送
  ♯110「山田家に、家族がひとり、増えました。」
◇寝たきりから自立歩行へ…常識を覆す「こぐ車いす」の実力
  日刊ゲンダイ 2020/08/22
◇障害者雇用率 新型コロナで当初案より遅く 来年3月引き上げへ
  NHKニュース 社会 2020年8月21日

✨☆葛藤と妻の支え 難病ALSと生きる(前編)
  BSN新潟放送 2020年08月21日
 > 難病中の難病といわれる、ALS=筋萎縮性側索硬化症。この病気をめぐっては京都市の患者が安楽死を望んで医師に殺害を依頼し、命を絶ったとされる事件がありました。「ALSとの折り合いのつけ方が、私とほんの少し違ったのではないか」 事件を見てそう感じたという新潟市の男性患者は、ALSと向き合いながら生きています。新潟市西蒲区に住む北條正伯さん(60歳)。7年前、ALS=筋萎縮性側索硬化症と診断されました。ALSとは、手足や呼吸に必要な筋肉が徐々に痩せ、力がなくなっていく病気です。原因は不明で、治療法は見つかっていません。
 …などと伝えています。
 *嘱託殺人に思う 難病ALSと生きる(後編)
   BSN新潟放送 2020年08月21日
 >・前編<葛藤と妻の支え>からの続き
 …などと伝えています。

✨☆ALS発症から19年…夫婦で生きる 
 “嘱託殺人事件“受け、患者や家族が抱く「不安」
  関西テレビ 報道ランナー特集 2020年8月20日放送
 > 全身の筋肉が動かなくなる難病「ALS」。この病気を患い、死を望んだ女性の依頼を受け殺害を実行したとして医師2人が逮捕されてからまもなく1カ月となります。事件を受け、女性と直接向き合ってきた人々や患者たちは、事件がもたらしたものに強い不安を感じています。「誰かが『生きて』って言えば、生きる道が開かれる」そう語る夫、妻の発症から19年、病気と向き合い「一緒に生きる」ご夫婦を取材しました。
 …などと伝えています。

✨☆難病の子どもたちを守れ!
 〜新型コロナ禍 小さな命に危機が迫る〜
  読売Biz フォーラム 読売新聞オンライン 2020/08/21
 ・ライブイベント開催
  日時
   2020年9月11日(金)12時〜13時 
  テーマ
   (1)新型コロナと難病の子どもたち
   (2)医療的ケア児の日常生活
   (3)どんな危機に直面したのか
  …などと伝えています。

◇ALS患者嘱託殺人事件で医師2人を起訴、単独犯ではなく共謀の謎
  ダイヤモンド・オンライン 戸田一法 2020年08月21日
◇判決確定から10年…川崎協同病院事件の医師が見た終末医療の今
  女性自身 2020/08/21

☆「医療的ケア児」を支援
  KRY山口放送 2020.08.20
 > たんの吸引や人工呼吸器の装着など日常的に医療が必要な子ども「医療的ケア児」などの支援や介護を行うセンターがこのほど山口県山口市に開設された。開設したのは病院や介護施設を運営する社会福祉法人青藍会で、20日は神事が行われた。今月1日に山口市にオープンした「医療型児童発達支援センター」は「医療的ケア児」を受け入れる民間では県内初の施設。たんの吸引や人工呼吸器の装着など日常的な医療を必要としている障害児などを対象にしていて、特別支援学校に通う子どもたちの放課後デイサービスとしても利用されている。
 …などと伝えています。

✨☆たん吸引器配備の請求棄却 医療的ケア児訴訟、名古屋 
 日本経済新聞(共同通信) 2020/8/19
   > 日常的に医療行為の援助が欠かせない「医療的ケア児」に当たる愛知県内の男子中学生と両親が、以前通っていた公立小学校で必要なたんの吸引器を配備せず、毎日親に持参させたことなどが障害者差別に当たるとして、慰謝料計約330万円の支払いなどを地元自治体に求めた訴訟の判決が19日、名古屋地裁であった。角谷昌毅裁判長は請求を棄却した。訴状などによると、男子中学生は気道を確保するチューブを喉に挿入しており、1日に数回吸引器でたんを取り除く必要がある。両親は小学校入学時から5年生の11月まで毎日器具を持参、以降は自分たちで用意した器具を学校に置いている。原告側は「器具の配備を保護者に要求することは他の児童生徒にはない条件を付すもので、障害を理由とする不当な差別にほかならない」として、自治体などに「合理的配慮」を義務付けた障害者差別解消法に違反すると訴え、現在通う公立中への配備も求めていた。被告側は、同法は自治体に対して具体的な請求をしているものではないなどと反論していた。
 …などと伝えています。 
 *吸引器具持参条件「差別でない」
  医療的ケア児の慰謝料請求棄却 名古屋地裁
   毎日新聞 2020年8月19日
  > たん吸引が必要な愛知県内の男子中学生と両親が、以前通っていた公立小学校で吸引器具を保護者が毎日持参し持ち帰ることなどを通学条件としたのは障害者差別解消法に違反するとして、地元自治体に慰謝料など計330万円の支払いと、今の公立中学校への器具の購入義務付けを求めた訴訟で19日、名古屋地裁の角谷昌毅裁判長は「不当な差別や合理的配慮の不提供には当たらない」として請求を棄却した。生徒側は控訴する方針。
 …などと伝えています。
 *差別的扱いと言えない 訴え棄却
   NHKニュース 東海 08月19日
  ・「医療的ケア児」訴訟 訴え棄却「不当とは言えず」名古屋地裁
   NHKニュース 社会 2020年8月19日
 *たん吸引器持参など障害児差別と認めず 名古屋地裁、両親の請求棄却
   中日新聞 社会 2020年8月20日
 *「たんの吸引器」配備されないのは差別…
  中学生と両親が公立学校に配備求めた裁判 訴えを棄却
   東海テレビ 08月20日
 *差別訴えた医療的ケア児の賠償請求を棄却 名古屋地裁
   朝日新聞デジタル 2020年8月20日

☆自傷行為や他害…強度行動障害、支援のポイントは 専門家に聞く
  西日本新聞 2020/8/20
 > 自傷行為や他害などを起こす強度行動障害。もともと自閉症や重い知的障害がある人に多く、早期に適切な支援や配慮を受ければ予防できるとされ、学校現場でもノウハウが蓄積されている。福岡県内で、その研究事業に取り組んだ福岡教育大・教職大学院教授の納富恵子さん(62)に支援のポイントを聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆ALS患者嘱託殺人 誰もが「生きたい」と思える社会を
  舩後靖彦 毎日新聞「政治プレミア」 2020年8月20日
 > 京都府で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者女性が、医師2人によって殺害される嘱託殺人事件が発生した。すでに公表した「見解」でも示した通り、事件の詳細については未解明な点も多く、言及を避けたい。私がこの場で伝えたいのは、今こそ、だれもが「生きていたい」と思えるような環境、社会づくりを進める必要がある、ということだ。
 …などと伝えています。 

◇寄宿舎など設置要望 県計画の特別支援校 市民団体/高知
  毎日新聞 2020年8月20日
◇少人数学級盛り込む_中教審特別部会が中間まとめ(骨子案)
  しんぶん赤旗 2020年8月20日
 > …略… 骨子案はまた、学校のなかで唯一設置基準がない特別支援学校について「国として特別支援学校に備えるべき施設等を定めた設置基準を策定することが求められる」としました。特別支援学校では近年、在籍する子どもの急増で過大・過密化や教室不足が深刻化。設置基準がなく、教室不足になっても法令違反とならないことが、都道府県が積極的に学校を整備しない原因になっていると指摘されています。
 …などと伝えています。
 ・文科省:新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会
◇障害のある娘の介護を苦に殺害か…
 浴槽に沈めて殺害した疑いで母親逮捕 「体力的にも限界で楽になりたかった」
  東海テレビ 8/19
◇宮城県が障害者施設専用の相談窓口を設置 専門家派遣も
  河北新報 2020年08月20日
 ・新型コロナウイルス感染症防止対策窓口(障害福祉施設向け) 
   宮城県障害福祉課 2020年8月19日
 △121人感染の北総育成園ルポ 福祉新聞WEB連載
 *前編:病院化を迫られた福祉施設 2020年07月01日
 *中編:ゴミ袋を防護服にしたギリギリの現場 2020年07月09日
 *後編:食事とゴミ処理に苦労 2020年07月16日
◇医療関係者に感謝のCD 筋ジス患者と「ちめいど」が共同制作
  神戸新聞 三田 2020/8/19

2020/08/19
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆「家族が感染したら、世話する人がいない」
 愛障協コロナ影響調査報告 2020年8月19日
  ・愛障協[愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会]

✨☆進路に影響も…介護担う若者「ヤングケアラー」の苦悩 支える鍵は
  西日本新聞ニュース 2020/8/18
 > 家族の介護や看護、身の回りの世話に当たる子どもや若者「ヤングケアラー」の支援が課題になっている。若くして大人と同じような役割を果たしており、教育や就職への影響が指摘されるが、問題が表面化しづらく支援の受け皿も少ないという。悩みを明かせず孤立する傾向もあり、学校や地域、福祉分野が理解を深めてSOSに気付くことが支えの鍵になりそうだ。九州がんセンター(福岡市)の臨床心理士、白石恵子さん(43)は、がん患者と家族に日々向き合う。その中で、10代や20代のヤングケアラーと接してきた。
 …などと伝えています。

◇「学びと発達の権利」とは? 
 福祉の国、スウェーデンの特別支援学校事情
  サリネンれい子(ジャーナリスト/スウェーデン在住)
  時事ドットコム 202008 

✨☆八雲町の病院で転院作業始まる
  NHKニュース 北海道 08月18日
 > 道南の八雲町で難病の「筋ジストロフィー」の患者などを専門に受け入れてきた病院が今月で廃止となることから、18日から、入院患者に受け入れ先となる病院へ転院してもらう作業が始まりました。国立病院機構八雲病院は、難病の「筋ジストロフィー」の中でも特に小児期に発症した患者などを専門に受け入れてきましたが、合併症に対応できる医師の確保が難しいことなどから、今月末で廃止されることになりました。入院している筋ジストロフィーと重症心身障害のおよそ200人の患者はいずれも国立病院機構が運営する札幌市の「北海道医療センター」と函館市の「函館病院」などで受け入れることになっていて、18日から4日間かけて搬送されます。
 …などと伝えています。
 *八雲国立病院廃止、患者移送本格化 54人、函館に到着
   北海道新聞 社会 08/19
 *8月末廃止の病院から転院 
   筋ジストロフィーと重症心身障害の専門病院 200人を系列病院へ
   日テレNEWS24 北海道 2020.08.18  
 *国立函館に重心患者54人を搬送 八雲病院の機能移転
   函館新聞 2020年8月18日
 *難病患者受け入れの八雲病院 廃止で患者を移送
  (HTB北海道テレビ放送)Yahoo!ニュース 8/18

☆嘱託殺人事件で死亡のALS女性、
 人工呼吸器に一時同意 救命処置拒まず、生への揺れる思い 
  京都新聞 2020年8月18日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に対する嘱託殺人罪で医師2人が起訴された事件で、女性がALS発症後の一時期、救命措置として人工呼吸器を付けることに同意していたことが17日、介護関係者への取材で分かった。ALSは進行すると自発呼吸が困難になるが、人工呼吸器を装着すれば長く生きられる。女性はその後、人工呼吸器の装着拒否に転じたが、緊急時の呼吸処置については拒んでおらず、生への思いの揺れがうかがえる。
 …などと伝えています。

☆医療的ケア児への「差別」訴え 名古屋地裁で19日判決
  朝日新聞デジタル 2020年8月18日
 > 愛知県内の公立中学校の男子生徒と保護者が、以前通っていた公立小で障害を理由に水泳の授業に参加できなかったり、校外学習で保護者の付き添いを求められたりしたことは差別にあたるなどとして、自治体に330万円の賠償を求めた訴訟の判決が19日、名古屋地裁で言い渡される。生徒は日常的に医療器具を必要とする「医療的ケア児」。原告側は裁判で、学校にたんの吸引器具の設置も求めている。原告側の代理人によると、学校に器具の設置を求める訴訟は珍しいという。
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナ 学校に行かせたいのに 
 感染再拡大、障害児の親葛藤 登校週1回、しばらく様子見
  毎日新聞 2020年8月18日 東京夕刊
  > 学校に通わせてあげたい、でも感染が怖い――。新型コロナウイルスの感染拡大以降、重度の障害のある子どもの親はこんな葛藤を続けている。感染すれば命に関わるため登校を控えざるをえないケースも少なくない。♪あくびが出るよ あ〜あ〜あ〜あ〜。タブレット画面から流れてくる「あくび」(岩河三郎・作詞作曲)の歌に合わせ、瞳が上下に動く。7月21日午前、特別支援学校の東京都立永福学園の高等部1年、山根和々佳(ななか)さん(16)は自宅のベッドで音楽のオンライン授業を受けていた。その傍らで母明美さん(52)が付き添う。
 …などと伝えています。

☆交通事故の後遺障害者の受け入れ環境を整備 国交省が施設を支援
  レスポンス(Response.jp) 2020年8月18日
  *「在宅生活支援環境整備事業
   (自動車事故対策費補助金)」の公募による
   補助対象事業者を決定しました!_
   〜介護者なき後を見すえた日常生活支援の拡充〜
    国土交通省報道発表資料 令和2年8月17日

☆コロナで何が変わるのか
 連帯か選別か、分岐点 国民は「総障害者化」した 
 小児科医・熊谷晋一郎東大准教授 毎日新聞 2020年8月18日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大によって、これまでの生活様式や、ものの考え方、社会のあり方が大きな変化を迫られている。私たちはこの変化にどう対応していくべきなのか、識者に問う。第1回は、社会生活において「生きづらさ」が生じる仕組みについて研究・発信している小児科医の熊谷晋一郎・東京大准教授(43)。コロナ禍に伴う社会の変化によって多くの人が不便を味わった結果、「総障害者化」したと語る熊谷氏に、「ウィズコロナ時代」を生き抜く心構えを聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

◇<コロナ後の世界を考える> 
 県視覚障害者福祉協・山野副会長に聞く
  中日新聞 滋賀 2020年8月18日
◇《新型コロナ》苦境の新規事業者 支援わずか 収入伸びず
  (茨城新聞クロスアイ) Yahoo!ニュース 8/18
◇「明けない夜ない」 ケアの仕事の思い、分かち合う手紙
  [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル 2020年8月17日
◇聴覚障害の母がダウン症次男を切りつけた孤独と誤解
  産経ニュース 2020.8.17
◇災害時における障害者や高齢者の避難対応
  ミライログ 2020年08月17日
 ・株式会社ミライロ

☆【ALS患者と介助者が良好な関係を築くためのALS患者の持論】
  blogos 恩田聖敬 2020年08月16日
 *京都ALS患者「安楽死」事件 
  論点整理と日本にいま必要な議論
   児玉聡 論座 朝日新聞社 2020年08月16日

✨☆厚労省:事務連絡 令和2年8月14日
 障害者支援施設等における
 新型コロナウイルス感染者発生時の検査体制について
 > 障害者支援施設等の入所者の中には、重症化リスクの高い特性があり、早期発見の取組強化が重要であることから、特に感染者が発生した場合の検査体制に関する留意事項が整理されています。要確認資料です。
  1、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合
  2、新型コロナウイルス感染者発生時の行政検査
  (1)都道府県における検討等
  (2)施設における検討等
 △厚労省:障害福祉サービス等事業所における
  新型コロナウイルス感染症への対応等について 

☆退院してわかった…
 難病ALSの人気声優が直面した「治療の現実」
 (津久井 教生) FRaU 連載「ALSと生きる」 2020.08.15

◇形や手触り、他者との意思疎通…
 コロナで「距離」 情報遮断され戸惑う視覚障害者
  毎日新聞 2020年8月15日
◇創設の思い引き継ぐ 
 バリアフリーペンション「まついだ森の家」存続へ安中
  東京新聞 群馬 2020年8月15日
◇障害者作品、ウェブで鑑賞 静岡県支援センター「美術館」開設
  静岡新聞 2020/8/14

✨☆はじめの「いっぽ」〜重症児の未来のために
 NHKラジオ第2 視覚障害ナビ・ラジオ 
 *2020年8月16日(日)19:30〜20:00
  再放送:8月23日(日)19:30〜
 > 【2017年11月に放送した番組のアンコール放送です】
 2017年11月に放送した「はじめの「いっぽ」〜重症児の未来のために〜」をリメイクして放送します。「いっぽ」は2017年9月、高知市でオープンした重症心身障害児のためのデイサービスです。代表の山崎理恵さん(53)の次女・音十愛(おとめ)さん(15)は全盲で重症心身障害があります。福祉サービスも相談先も極めて乏しい重症児の子育てで非常に苦労した経験から、山崎さんは仲間とともに「いっぽ」を立ち上げました。開設から3年がたち、支援する子どもは23人に増え、地域の保育所との連携や訪問型の発達支援など、活動は着実に広がっています。一方でコロナによって経営は打撃を受けました。「いっぽ」の歩みと最近の状況、そして「ウィズ・コロナ」時代の重症児支援について、山崎さんにリモートインタビューでうかがいます。
 …などと伝えています。
 *NPO法人みらい予想図 重症児デイサービスいっぽ

✨☆ALS嘱託殺人起訴 京都地検2医師、認否不明
 優生思想が根底に ALS患者NPO法人「わの会」理事長
  佐々木公一さん(73)
  しんぶん赤旗 2020年8月14日 
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の依頼を受け、医師2人が患者を殺害したとされる事件で、京都地検は13日、嘱託殺人罪で大久保愉一(42)=仙台市と山本直樹(43)=東京都港区=両容疑者を起訴しました。地検は認否を明らかにしていません。
 …などと伝えています。 その紙面
 *ALS女性、ヘルパー探し「かなりのストレス」 17事業所に依頼、長時間難しく多数で分担
  京都新聞 2020年8月14日
 *ALS嘱託殺人 「生」望める社会に 患者、生きづらさ解消訴え
   毎日新聞 2020年8月14日 東京朝刊
 *【「風」読者から〜ALS嘱託殺人(9)】
  当事者の声を消さないで
   産経ニュース 2020.8.13
 *「生きていいと言い合える社会に」
 4千字のメールで明かしたALS協会近畿ブロック会長の思い
  (産経新聞) Yahoo!ニュース 8/14
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者から依頼を受けて薬物を投与し殺害したとして、医師2人が嘱託殺人罪で起訴された事件で、「日本ALS協会」近畿ブロック会長の増田英明さん(76)が産経新聞の取材にメールで応じた。増田さんは定年退職後の平成16年にALSを発症し、18年から人工呼吸器を装着。妻と2人で暮らす京都市内の自宅で24時間体制の介護を受けながら、難病患者の現状や支援を訴える活動に取り組む。4千字近い長文のメールは熟考した上で3日間かけて書き上げたといい、事件への思いや安楽死議論に対する考えなどが率直につづられている。(増田さんの回答は原文ママ)
 …などと伝えています。 
 *難病患い生きる人生の意味付けと医師としての思い
   産経ニュース 2020.8.14
  > 2人の医師がALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性に対する嘱託殺人容疑で逮捕された京都市の事件。同市内で在宅支援診療所を開設し、本紙地方版(産経新聞大阪本社発行)でコラム「在宅善哉」を連載している尾崎容子医師に、重病や難病の患者をみとる医師としての思いを聞いた。
 …などと伝えています。
 *感じる体温… ALS患者のヘルパー「死なせるなんて」
   朝日新聞デジタル 2020年8月14日
  > …略…
   家族と協力しながらALS患者に寄り添うヘルパーも、患者を支えるはずの医師の行為に戸惑う。ストレッチをする時に足を触る。体温を感じて温かい。「当たり前なんですけど、ALS患者も生きている。死なせるなんて絶対にできません」。土屋訪問介護事業所ヘルパーの竹内正裕さん(37)はこう話す。京都府八幡市のALS患者、佐々木洋一さん(64)を週1回介護している。
 …などと伝えています。 
 *ALS、安楽死に結び付けないで 
  患者のFC岐阜・恩田前社長
   中日新聞 社会 2020年8月14日

◇戦争体験による精神的障がい 国の責任でケアを=栗原俊雄(専門記者)
  毎日新聞 記者の目 2020年8月14日
◇<備えよ!首都水害>
 障害者も高齢者も「インクルーシブ防災」誰もが地域の避難所へ
   東京新聞 TOKYO発 2020年8月14日
◇障害児のために放課後デイサービスを新設
  佐賀新聞 8/13
◇「こどもホスピス」全国に 病児育み家族を支援
 横浜開所へ、札幌と福岡も計画
  中部経済新聞 2020年8月14日
◇表裏分かりやすい・ゴム伸ばさなくても着用…
 障害者に合わせたマスク、アパレル団体など考案
  読売新聞オンライン 2020/08/13

✨☆医療的ケア必要な子に衛生用品を優先配布へ コロナで入手困難
  NHKニュース 社会 2020年8月13日
 > 新型コロナウイルスの影響で消毒などに使う衛生用品の入手が難しくなっていることから、厚生労働省は医療的なケアを必要とする子どもなどに優先的に配布する取り組みを今月下旬から始めます。
 …などと伝えています。
 △厚労省事務連絡 令和2年8月7日 
   医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる
   衛生用品等の優先配布事業について(周知依頼)
  *厚労省:医療的ケア児者の人工呼吸器に必要となる
  衛生用品等の優先配布事業

✨☆「安楽死はあってはならない」脳性まひ者の団体が声明文 
  TSSテレビ新広島 08/12
 > 先月、医師2人が難病のALS=筋萎縮性側索硬化症の患者から依頼され薬物投与して殺害した事件を受け、脳性まひ者の団体が会見を開き優生思想が根底にあり、許すことはできないと訴えました。
 …などと伝えています。
 *ALS女性嘱託殺人罪で2医師を起訴 京都地検 
   京都新聞 2020年8月13日
 *ALS患者 薬物投与で殺害 医師2人を嘱託殺人の罪で起訴
   NHKニュース 社会 2020年8月13日
 *【解説】「死」ではなく「生きる」を支える…
 『生きる権利』を考える ALS患者嘱託殺人
  関西テレビ 報道ライナー特集  2020年8月13日
 > …略… ALS患者「私たちの生を否定しないで欲しい」
一方で、ALS患者はこの事件をどう捉えているかを取材してみるとまったく違ったものでした。特に、日本ALS協会副会長で近畿ブロック会長を務める増田英明さんのメッセージに心が動かされました。
 …などと伝えています。

☆風呂に食事…密避け 特別支援学校の寄宿舎、「新しい生活」を模索
 (西日本新聞) Yahoo!ニュース 8/13
 > 新型コロナウイルスの感染拡大以降、共同生活を送る各施設で感染リスク軽減の取り組みが続く。筑後特別支援学校(福岡県筑後市)の寄宿舎でも、さまざまな工夫が行われているほか、近い将来、社会に羽ばたく生徒らに「新しい生活様式」を身につけてもらう取り組みが試みられている。
 …などと伝えています。

◇湖国の夏・ウィズコロナ:障害者の橋渡しを 大津市の社会福祉士・坂本彩さん(48)/滋賀
  毎日新聞 2020年8月13日
NHKハート展 障害ある人たちの50の詩が展示 東京 渋谷
  NHKニュース 社会 2020年8月13日
◇差別されても 障害者の私がネガティブ投稿しないわけ
  朝日新聞デジタル 寝たきり社長の突破力 2020年8月13日
◇障害者本人ら対象に所得補償保険 国内初、家族に安心を
  東京新聞 社会 2020年8月13日 (共同通信)

☆ALS患者が「命の選択迫られる課題」…
 嘱託殺人事件で心痛めたALSと生きる
 元FC岐阜社長の「第3の選択肢」
  (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 8/12
 > 全身の筋肉が動かなくなる難病「ALS」の患者で、安楽死を望んだ女性を殺害したとして医師2人が逮捕された事件。ALSと闘う岐阜市の男性に思いを聞くと、ALSの患者が命の選択を迫られてしまう課題が見えてきました。
 …などと伝えています。

「私は生き抜く」  医師嘱託殺にALS患者太田守武さん
  時事通信映像センター Yahoo! JAPAN  
  配信期間:2020/8/12〜未定
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)女性の依頼で医師2人が女性を殺害したとされる嘱託殺人事件。死亡した女性は病を苦に死を望んでいたといい、事件は社会に重い問いを投げ掛けた。ALSと闘いながら難病患者の医療相談などに取り組む千葉県八千代市の医師太田守武さんは事件についてインタビューに応じ、家族を介して「私は私らしく生き抜く」と力強く語った。
 …などと伝えています。

✨☆買い占め 本当に必要な人が伝えたいこと
  NHKニュース News Up 2020年8月11日
 > 「会見を見てすぐさま買いに行った」「俺は買った。踊らされていると思ってばかにするならすればいい」ネット上では、薬局などでうがい薬を買い求めた人たちのツイートが見られ、品切れも相次ぎました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ことしに入ってからたびたび売り切れたトイレットペーパーやマスク、そしてガーゼなどの商品。でも、誰かが買い占めたものを常に必要としている人がいて、その現状を知ってほしいと訴えた漫画が大きな反響を呼んでいます。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 「介護担う子どもがいる家庭」ケアマネの16.5%が経験 
  毎日新聞全国調査 - 毎日新聞 2020年8月10日
 > 通学や仕事をしながら家族を介護する子ども「ヤングケアラー」問題で、ケアマネジャーのほぼ6人に1人にあたる16・5%が、大人並みに介護を担う子どものいる家庭を担当した経験があることが、毎日新聞などの共同調査でわかった。そうした子どもには学業・心身の不調などの悪影響が出ているとの指摘が多かった。「支援態勢が不十分」という訴えは96・4%を占め、実態把握と対策の必要性が一層鮮明になった。
 …などと伝えています。

◇ALS嘱託殺人県内患者にも衝撃
 死選んだ苦労に思い寄せ 病と折り合い付け生きる
  新潟日報 2020年8月10日 その紙面 
◇「人生応援できる医療者に」
 ALS患者介助の学生・伊藤さん講演
  中日新聞 岐阜 2020年8月11日
◇「こどもホスピス」全国に広がる 
 病児や家族を支援、横浜で来夏にも開所
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2020.8.11
◇支局長からの手紙:小さな驚き/岐阜
  毎日新聞 2020年8月11日 その紙面 
◇障害者の戦争体験知って 証言集めた小冊子発行
  沖縄タイムス+プラス(共同通信) 2020年8月11日

✨☆「医療的ケア児実態把握調査」の結果について
  名古屋市子ども青少年局
  子育て支援部子ども福祉課子ども発達支援係 2020年4月1日
  *調査報告書(未就学児及び学齢児)
 ☆「医療的ケア児実態把握調査」の結果について
   愛知県障害福祉課 2020年3月30日
   医療療育支援室 重症心身障害児者支援グループ
  *調査結果(一次調査:p6〜10)名古屋市含む
   調査結果(二次調査:p11〜88)名古屋市除く

◇ALS学生ヘルパーの思いをオンライン講演
  中日新聞 2020年8月9日
 > 「学生ヘルパー」を務める岐阜大医学部看護学科三年の伊藤颯希(さつき)さん(20)が九日午後九時から、「在宅ケア」をテーマに、誰でも参加できるオンライン講演会を初めて開く。FC岐阜前社長で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の恩田聖敬(さとし)さんを昨年十二月から介助する経験から得た思いを語る。
 …などと伝えています。
◇「気持ち分かる」でも前へ 京都嘱託殺人事件でALS男性
  神奈川新聞 2020年08月09日
◇ALS患者の嘱託殺人が意味するもの 令和の幸福論 
 野澤和弘 毎日新聞「医療プレミア」 2020年8月10日
◇竹田主子さん寄稿/上 
 ALSと言われ、絶望 医師の私、受容に4年
  毎日新聞 2020年8月10日
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性(51)に頼まれ、薬物を投与して殺害したとして嘱託殺人容疑で医師2人が京都府警に逮捕された事件。一部政治家などからは、安楽死や尊厳死の法整備論議を求める声や、容疑者を擁護する声までもがネット上に飛び交う。こうした世相に心を痛めるALS当事者で医師の竹田主子(きみこ)さん(50)に寄稿してもらった。竹田さんは4年間にわたって、難病ALSの受容に苦しみ、「死」を願ったことすらあるという。そこから「今の時代、ALS患者は無限に活動的になれる」と書けるまでに。命を救う医師であり、ALSの患者でもある竹田さんが事件を知り、視線で入力できるパソコンで一文字一文字つむいだメッセージとは……。
 …などと伝えています。 その紙面
 *竹田主子医師寄稿/下 
 活動広がるALS患者 安楽死、法制化に反対
  毎日新聞 2020年8月11日
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者(51)に頼まれ、薬物を投与して殺害したとして嘱託殺人容疑で医師2人が京都府警に逮捕された事件。ALS当事者で医師の竹田主子(きみこ)さん(50)の寄稿の後編では安楽死の法制化に反対する理由について語った。一度法律ができれば「患者さんの命が次々と事務的に処理されるかもしれない」と思うようになった竹田さんの体験とは……。
 …などと伝えています。

◇「安楽死」大きく逸脱…生命軽視、にじむ異質さ ALS患者嘱託殺人
  産経ニュース 2020.8.10

◇知的障害者向け防災手引き作成 美作大 「取るべき行動」記入可能
  山陽新聞 2020年08月10日
◇望む最期を共有「人生会議」 コロナ禍で高まる重要性
  神戸新聞 医療 2020/8/10