最新情報
2020/08/06
厚労省:「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」
✨☆第12回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)
  ↑8/ 7(金)14:00〜開催予定
 > 議題
  1.関係団体ヒアリング5、2.その他
 *7日(14時〜)開催予定の当日配布資料
  オンライン配信URLなどが掲載公開されています。
 *日本看護協会 日本難病・疾病団体協議会 
  全国手をつなぐ育成会連合会
  日本ALS協会 全国重症心身障害日中活動支援協議会
  全国重症心身障害児(者)を守る会 日本重症心身障害福祉協会
  …など10団体からヒアリング予定 
 ☆第11回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/30開催
 > 議題
  1.関係団体ヒアリング4、2.その他
 ✨*30日開催資料 
 *日本筋ジストロフィー協会 国立病院機構
  全国重症児者デイサービス・ネットワーク DPI日本会議
  …など10団体からヒアリング
 ☆第10回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/21開催
 > 議題
  1.関係団体ヒアリング3、2.その他
  *21日開催資料
  *日本身体障害者団体連合会  全国脊髄損傷者連合会
   障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会
   全国自立生活センター協議会  日本自閉症協会
   …など9団体からヒアリング
  *障害福祉サービス等報酬改定検討チーム構成員等
第9回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/16開催
 > 議題
  1.関係団体ヒアリング2、2.その他
 *16日開催資料
   障害者自立支援法違憲訴訟団 全国肢体不自由児施設運営協議会
   …など10団体からヒアリング
「第8回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」←7/9開催
  >議題
   1.関係団体ヒアリング1、2.その他  …など 
   *9日開催資料 
   ・全国医療的ケア児者支援協議会
    日本肢体不自由児療護施設連絡協議会
    きょうされん
   …など7団体からヒアリング  
 *障害福祉サービス等報酬改定に向けた
  関係団体ヒアリングの実施について
 >>ヒアリングは46団体を対象に
  8月上旬までに5回程度にわけて開催予定
◇第7回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←6/19開催
  厚労省:障害保健福祉部障害福祉課
 >>*議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた今後の検討の進め方について
   2.その他
 …報酬改定に向けた今後の検討に関わる大まかなスケジュール・団体ヒアリングの内容等が示されています。今後の論議に注目ですね。これまでの同検討チームの議事録・資料などはここ

2020/08/06
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆看護師を教諭に、教員免許の有無問わず
 医療的ケアの必要性増し、2021年度に採用 京都市教委
  京都新聞 2020年8月6日
 > 胃や鼻からチューブで流動食などを送り込む経管栄養やたん吸引など医療的ケアを必要とする児童生徒が増える中、京都市教育委員会は2021年度に看護師を教諭として採用する。地域制の総合支援学校に配属し、医療的ケアを通じたコミュニケーション能力の育成指導などに当たる。教員免許がなくても受験でき、全国的に珍しい取り組みという。
 …などと伝えています。
 △医療的ケア(自立活動)担当教員採用選考試験の実施について
   京都市教育委員会事務局 2020年8月6日
 *【新規実施】令和3年度京都市立総合支援学校 
  医療的ケア(自立活動)担当教員採用選考試験の実施について
   京都市教育委員会事務局 2020年7月28日

✨☆西日本新聞 くらし 「傾聴記」7/23から3回連載
 > 急に飛び出して命の危険がある、物を破壊する、人を傷つける−。こうした行為が頻繁に表れる「強度行動障害」。知的、発達障害がある人の1%程度とされ、見守りが難しく、家族だけで孤立しがちという。ほとんど知られていない当事者の暮らしを見つめ、配慮や支援のあり方を考える。
 …などと伝えています。
 *「目を離せない」物を壊し親に手上げ…
  強度行動障害、疲弊する家族
   強度行動障害(上) 西日本新聞 2020/7/23 その紙面
 *他害は「困った」時のサイン 
  強度行動障害、受け入れ事業者は増えず
   強度行動障害(中) 西日本新聞 2020/7/30 その紙面
 *息子が書いた「ありがとう」に涙…
  障害ある子、親が気づいた可能性
   強度行動障害(下) 西日本新聞 2020/8/6 その紙面

◇「安楽死ではなく生きるための議論を」…ALS嘱託殺人で難病患者団体が声明
 yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年8月6日
 *ALS患者嘱託殺人 難病患者らの団体が訴え「生きるための議論をしてほしい」
  (MBSニュース)Yahoo!ニュース 8/6

☆医療的ケア児 通学に壁 盛岡の母親ら、市に要望書提出
  岩手日報 2020.08.05
 > 医療的ケア児(医ケア児)への公的な通学支援が乏しい状況の改善などを訴え、盛岡市の母親有志ら4人は4日、同市に医ケア児への支援拡充を求める要望書を提出した。
 …などと伝えています。

✨☆安楽死容認議論に懸念「支え合い、生きたいと思える環境を」 ALS嘱託殺人受け、難病患者が会見
  京都新聞 2020年8月5日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に対する嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件を受け、京都の難病当事者らが5日、京都市上京区の府庁で記者会見を開いた。障害や難病のある人たちの安楽死を容認するような意見がインターネット上などで散見されることに懸念を示し、「死にたいではなく、支え合って生きたいと思える環境をつくる必要がある」と訴えた。
 …などと伝えています。 
 ↑嘱託殺人事件を受けてALS患者増田英明さんが会見
   京都新聞動画ライブラリ 2020年8月5日 
 ↑ALS患者嘱託殺人事件の報道に、
  障害者団体や難病患者が記者会見 
  「死にたい思いを高める報道ではなく、生きることを支えるメッセージを
    YouTube 京都新聞 2020/08/05
 ・障害者、安楽死報道で要望 「生きる可能性伝えて」
  共同通信 2020/8/5
 ・生きる可能性を見出せる社会に
   TVO テレビ大阪ニュース 2020年8月5日
 ・難病患者ら「逮捕の医師、許せない」嘱託殺人事件受けて
   ABCニュース 08/05 
 ・安楽死「慎重に報道を」難病患者ら会見で訴え
   イザ 2020.8.5
 *【特集】難病ALSを生きる夫婦 嘱託殺人事件への思い
   MBS毎日放送ミント 2020年08月04日放送
 *難病ALS女性殺害 支援者が揺れ動く女性の心情語る
   KBS京都ニュース 2020年8月4日

✨☆2020年版障害者白書に新型コロナへの対応記載
  CBnews 2020年08月05日
 △令和2年版障害者白書:内閣府
   >平成24年版〜令和2年版まで掲載あり

◇コラム【大自在】
  静岡新聞 2020年8月5日
◇西都・障害者施設 感染入所者入院できず
  宮崎日日新聞 2020年8月5日
◇インタビューズ・コロナと向き合う
 非常時こそ訪問継続 こども看護ステーションmom・近藤綾子助産師/愛知
  毎日新聞 2020年8月5日
◇支援学校給食死亡事故 手引き書、内容薄い」 
  郁香さんの母、県教委の説明で/大分
  毎日新聞 2020年8月5日
 *大分県立南石垣支援学校における事故調査報告書(令和元年7月)
   大分県教育委員会特別支援教育課 2019年7月22日
◇障害者解雇、コロナで16%増加 2〜6月に1104人
  京都新聞 2020年8月4日

✨☆NHKEテレ ハートネットTV 
 8/10(月)から二夜連続!
 > この夏、旧優生保護法で不妊手術を強制された視覚障害のある女性が国に賠償を求める裁判を起こした。命の価値に優劣をつけ選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか…。2015年にドイツを訪ねて戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。
 …などと伝えています。
 *「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(1)」
   2020年8月10日(月) 20:00〜20:30
   ・再放送は、8/17(月)13:05〜
  > 第1回は「断種法」(強制不妊手術)や「T4作戦」(大量殺りく)などの障害者迫害をたどる。
  …などと伝えています。
 *「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(2)」
   2020年8月11日(火) 20:00〜20:30
   ・再放送は、8/18(火)13:05〜
  > 第2回は、戦時ドイツで起きた障害者の惨劇に、一般市民がどう関わっていたかをたどる。
  …などと伝えています。

✨☆2020年8月5日(水)
 26時50分〜27時45分<深夜>フジテレビ系列放送
 第29回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
 『かか 親と子のかけ橋 〜小児言語聴覚士の希望と現実〜』
 (制作:NST新潟総合テレビ)

☆歯科医ALS患者の視点「寄り添うだけが医療か」 嘱託殺人事件受け
  (中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 8/4
*「安楽死を認めよ」と叫ぶ人に知ってほしい難題
  東洋経済オンライン Frontline Press  2020/08/04
*生きていても価値がない「病気以上の絶望」 
 ALS患者への嘱託殺人は時代の反映
  AERA dot. (アエラドット) 2020.8.4

☆8/10日(月)13:50〜再放送
 NHKEテレ ハートネットTV
  「ドキュメント 精神科病院×コロナ〜最前線からの報告〜」
 > 東京世田谷にある都立松沢病院。新型コロナの感染拡大を受け、精神疾患のあるコロナ患者を診る専門病棟を作り、治療にあたる“最後の砦(とりで)”だ。5月下旬に都内の精神科病院でクラスターが発生すると、次々と患者が運び込まれた。多くは30年以上に及ぶ“社会的入院”を続ける人たち。地域や家族とのつながりが希薄になっている人も少なくない。松沢病院の1か月に密着し、精神科医療が抱える課題と現実を浮かび上がらせる
…などと伝えています。

☆亡くなった林優里さんの発信が投げかける、社会への重い課題
  【ALS患者・嘱託殺人】江川紹子の「事件ウオッチ」第157回
    biz-journal 2020.08.04
 *コラム:「将来のこと、考えておいた方が…
   山陽新聞デジタル コラム(滴一滴) 2020年08月04日 
 *ALS嘱託殺人 容疑者2人の勾留期限10日間延長を決定 京都地裁
   京都新聞 2020年8月3日

☆訪問エリア拡大!横浜市にてフローレンスの
 「医療的ケアシッター ナンシー」スタート
 〜看護師が医療的ケア児の自宅に訪問支援〜
  時事ドットコム 2020年8月3日

☆無認定の「新出生前診断」急増 135施設が実施、出産高齢化で
  共同通信 2020/8/2
 > 妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる「新出生前診断」を学会の認定を受けずに実施する施設が7月上旬時点で少なくとも135施設あることが2日までに、認定施設でつくる「NIPTコンソーシアム」の調査で分かった。厚生労働省の調査では昨年11月時点で54施設だったが、短期間で2倍以上になり、全国に109ある認定施設数を上回った。
 …などと伝えています。

◇「オンライン国会」は不可欠 れいわ・舩後靖彦参院議員
  時事ドットコム 2020年08月03日
*その男性は41歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した
   日本農業新聞 四季 2020年08月03日

◇「絶望してもやがて幸せ見つけられる」
  医師・松永正訓さんが難病患者から学んだこと
   毎日新聞 2020年8月2日
◇石原慎太郎氏の問題発言
 「健康への強いこだわり、不健康に直面する恐怖」 中島岳志さん
  毎日新聞 2020年8月2日 

◇手話通訳者 仕事が激減_コロナで依頼途絶え 
 多くは個人事業主・非正規_「専門職にふさわしい待遇を」切実
  しんぶん赤旗 2020年8月3日
◇コロナ禍で生まれる不安…。
 心身を和らげるための、全盲の弁護士のアドバイス
  新刊JP 2020年8月1日
 > 全盲の弁護士・大胡田誠氏が自身の弁護士事務所に無料の電話相談室を開設したところ、多くの悩み相談が寄せられ、新型コロナウイルスが人々の生活と心に与えている影響の大きさを感じているという。『コロナ危機を生き抜くための心のワクチン 全盲弁護士の智恵と言葉』(ワニブックス刊)は、新型コロナウイルスの渦の世界を生き延びるために今どのように生き、何をすべきか、人生の在り方、希望の持ち方について大胡田氏が教えてくれる一冊だ。
 …などと伝えています。

✨☆家族まかせで受け皿がない日本の障害者福祉 
 コロナ禍であぶり出された現実
  コロナで何が変わるのか 毎日新聞 2020年8月1日
 > コロナ禍で介護サービスが制約された結果、障害のある子どもをケアする親たちは一段と厳しい立場に追い込まれている。重度重複障害のある娘の親で、海外の生命倫理にも詳しい児玉真美・日本ケアラー連盟代表理事(63)は、家族まかせで受け皿がない日本の障害者福祉の現状を、「棄民にされたよう」と指摘する。コロナ禍があぶり出したものと、必要な支援について聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆論説:ALS嘱託殺人 生きる権利支える社会に
  福井新聞 2020年8月1日
 *【「風」読者の声〜ALS嘱託殺人】 30日より連載中
  (1)「患者が輝く社会」実現へ議論を
     産経ニュース 2020.7.30
  (2)医療従事者「独断的だ」2容疑者に憤り
     産経ニュース 2020.7.31 
  (3)「安楽死」法制化は必要なのか
     産経ニュース 2020.8.3
  (4)自然死望む「尊厳死」
     産経ニュース 2020.8.5
*生か、死か 二者択一ではない ALS患者・恩田聖敬さん
   15歳のニュース 毎日新聞 2020年8月1日
 *京都ALS嘱託殺人が過去の事件と“まるで別物”と批判される理由
   デイリー新潮 2020年8月1日
 *生と死で揺れ続けた 〜反響を呼ぶ 難病と生きる詩〜
   News Up NHKニュース 2020年7月31日
  > ALS患者の嘱託殺人事件をめぐり、ネット上には安楽死や生死をめぐる意見が盛んに投稿されています。こうした中、ある難病患者の詩が反響を呼んでいます。絶望的な心境に何度も襲われながらも死を思いとどまったという作者を取材しました。
 …などと伝えています。 
 *逮捕の医師、安楽死の小説投稿か ALS患者嘱託殺人事件
   東京新聞 社会(共同通信) 2020年8月1日
 *「これが私」ALS発症の医師が嘱託殺人を許さないわけ
  朝日新聞デジタル  2020年8月1日
  > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者が医師に薬物を投与され、殺害されたとされる事件が、社会に衝撃を与えている。8年前にALSを発症した医師の竹田主子(きみこ)さん(50)=東京都=は、死を願った自身の経験を振り返り、患者への社会全体の支援を訴える。
 …などと伝えています。 
 *ALSを生きる 津久井 教生
   FRaU 講談社 4月25日から連載中
 >・ALSと生きる(8)からだの機能 2020.08.01
  ・ALSと生きる(7)腫瘍摘出手術の影響 2020.07.18
 *「もう無理、死にたい」…ALS患者嘱託殺人事件に医師が思うこと
 (美馬 達哉) 現代ビジネス 講談社 2020.07.29

  ☆医療的ケア児に支援を
  QBA琉球朝日放送 2020年7月31日

◇“障害の内容を書かされ自殺” 自治会役員らに賠償求め提訴
  NHKニュース 社会 2020年7月31日
◇トリアージ論の危うさ 行き過ぎた「自己責任社会」
  西日本新聞ニュース 社会 2020/8/1
◇8000人の手形・足形、障害児らを応援 伊豆の国でモザイクアート展
  静岡新聞 2020/7/31
◇社説:[県立高に「学びの教室」]「共に」支える仕組みを
  沖縄タイムス 2020年8月1日

2020/07/31
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆社説:ALS嘱託殺人「生きる権利」支える社会に
  宮崎日日新聞 2020年7月31日
 *「ALSは業病」ツイートで炎上 石原慎太郎氏が謝罪
   朝日新聞デジタル 2020年7月31日
  > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者(当時51)に対する嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件をめぐり、元都知事で作家の石原慎太郎氏が自身の公式ツイッターに投稿した内容が波紋を呼んでいる。
 …などと伝えています。 その紙面
 *【「風」読者の声〜ALS嘱託殺人(1)】
  「患者が輝く社会」実現へ議論を
    産経ニュース 2020.7.30
   > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性から依頼を受け、薬物を投与して女性を殺害したとして医師2人が逮捕された嘱託殺人事件をめぐり意見を募集したところ、多くの手紙やメールが寄せられた。そのいくつかを紹介しながら、読者のみなさんといっしょに考えていきたい。 
 …などと伝えています。
 *【声明】
  全ての個人が尊厳ある人生を送れる社会の実現を
  「命の選別」と反緊縮は相容れない
   薔薇マークキャンペーン 2020年7月31日

✨☆京都ALS女性殺害事件に対する声明
  DPI(日本会議) 2020年7月30日
 >*全国自立生活センター協議会
   認定NPO法人DPI日本会議
   NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会
   NPO 法人 境を越えて
   呼ネット(人工呼吸器ユーザーネットワーク)
   バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~
   神経筋疾患ネットワーク
  …などの団体共同声明です。
 *ALSと闘う男性は語る…
  京都の女性を救うため必要だったもの 北海道札幌市
   HBC北海道放送 07月29日
 *「女性は生きるために努力していた」 主治医が悔しさ吐露 ALS嘱託殺人
   毎日新聞 2020年7月30日
  ・「絶望の先に力強い人生が待っている」 ALS患者の医師「2択ではない」
    毎日新聞 2020年7月30日
 *相模原ALS嘱託殺人
   note UMEGAKI Masahiro 2020/07/26 
 *ALSを生き抜いたスーパーウーマンが、「安楽死」しか選べなかった理由
   ダイヤモンド・オンライン みわよしこ 2020.7.31

☆松井一郎氏、馬場氏発言に「非常に問題がある」
  日刊スポーツ 2020年7月30日
 *維新、尊厳死PT設置へ
   時事ドットコム 2020年07月29日

◇重度障害のある人々のリモートワークによる社会参加促進プロジェクト始動
  産経ニュース 2020.7.30

◇障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ
  ダイヤモンド・オンライン 雪代すみれ 2020.7.31

✨☆小学校と特別支援学校を一体整備 HAT神戸に21年開校
  神戸新聞 神戸 2020/7/26
 *HAT神戸新設小学校・特別支援学校等の校名案が決定しました
   報道資料提供 令和2年7月21日神戸市教育委員会事務局
 ※特別支援学校における医療的ケアが必要な児童生徒の看護師添乗による通学検討委員会
   神戸市教育委員会事務局 2020年3月19日

✨☆死への思い「NHK番組観て」傾斜か 「安楽死」のALS女性、主治医が初めて語る姿
  京都新聞 2020年7月30日
 > 神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に対する嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件で、亡くなった京都市中京区の林優里(ゆり)さん=当時(51)=の男性主治医が29日までに、京都新聞社の取材に応じた。栄養摂取の中止による安楽死を求めることがあったと明かす一方、「彼女は少しでも長く良い状態で生きたいと、最後まで治療法の情報を集めていた」と、生と死を見つめ続けた姿を語った。主治医はヘルパーやケアマネジャー、薬剤師、理学療法士ら約30人と支援チームを結成、約7年間の在宅療養を支えた。
 …などと伝えています。
 *ALS患者嘱託殺人 日医会長「安楽死の議論の契機にすべきではない」
  毎日新聞 2020年7月29日
  ・日本医師会長「患者の尊厳 実現する社会を」嘱託殺人事件 非難 _
    NHKニュース 2020年7月29日
 *「私は生き抜く」=
  ALS患者、受け止めさまざま―逮捕1週間・医師嘱託殺人
   時事通信 2020/07/30
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者女性の依頼で医師2人が女性を殺害したとされる嘱託殺人事件は、30日で逮捕から1週間。死亡した林優里さん=当時(51)=は、ALSを苦に死を望んでいたといい、事件は社会に重い問いを投げ掛けた。同じ病を抱える患者は林さんに共感する一方、「私は生き抜く」「安楽死は選ばない」とも訴える。「もし私に相談してくれていれば」と悔やむのは、ALSと闘いながら難病患者の医療相談などに取り組む千葉県八千代市の医師太田守武さん(51)。2011年に発症、その後仕事もできなくなり「死ぬことばかり考えていた」という。周囲の支えで医師で患者でもある経験を生かそうと考えられるようになり、NPO法人を立ち上げた。声を失ってからも、目線の動きで妻や看護師に言葉を伝え活動を続ける。
 …などと伝えています。
 *石原慎太郎氏の差別発言はなぜ繰り返されるのか 
  「業病」ツイートの根底に優生思想
   毎日新聞 2020年7月30日
 *理の眼:命に手を差し伸べよ=青木理
   毎日新聞 2020年7月29日 大阪夕刊 
 *京都ALS嘱託殺人、これを「安楽死」と呼べるのか? 弁護士「責任厳しく問われる」
  弁護士ドットコム 2020年07月30日
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した女性に対する嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件が、連日報道されている。逮捕された医師らは女性の主治医でなく、SNSを通じて女性から依頼を受け、金銭を受け取っていたようだ。2019年11月に女性の自宅を訪問。致死量の薬物を投与し、殺害した疑いがもたれている。
 …などと伝えています。
*生きたいと思える社会に ALS患者の嘱託殺人受け 難病患者ら訴え
  東京新聞 社会 2020年7月30日
 > 都の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の嘱託殺人事件は、医師2人の逮捕から30日で1週間。「安楽死、尊厳死の是非を議論するのではなく、誰もが生きたいと思える社会にすることが大事」。事件はALS以外の難病患者らにも衝撃を与えている。「重度障害者が死を選ぶと『とてもつらいだろうし、本人の選択なら良かったのでは』となることに強い違和感がある」。日本自立生活センター(京都市)のスタッフ岡山祐美さん(40)は話す。岡山さんはALSと同様、徐々に全身の筋肉が萎縮していく難病を10代で発症。現在は24時間の介助を受けて暮らす。
 …などと伝えています。

✨☆「津久井やまゆり園」 事件から4年 、再生に向けた現在の取り組みとは
  ダイヤモンド・オンライン 福原麻希 2020.7.30
 > 神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園(社会福祉法人かながわ共同会)」は、元職員だった植松聖死刑囚が45人を殺傷した事件後、5年目を迎えた。津久井やまゆり園での利用者支援の実態を検証する動きと、仮移転している同園芹が谷園舎での現在を紹介する。
 …などと伝えています。
 *熊谷晋一郎インタビュー 
  障害当事者から見た「やまゆり園事件」
   ライブドアニュース 2020年7月28日
 *障害者殺傷事件受け 障害者福祉の在り方検討 神奈川県が新部会
   NHKニュース 社会 2020年7月30日
   ・障害者施設の支援検証開始 相模原殺傷受け、神奈川県 
  日本経済新聞(共同通信) 2020/7/30
 △障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会を開催します。
    神奈川県福祉子どもみらい局総務室 2020年7月27日
 ◇僕たちが4年間問い続けてきたこと
   やまゆり園事件神奈川新聞取材班 幻冬舎plus
  ・記者座談会第1回(全3回)2020.07.22
  ・記者座談会第2回(全3回)2020.07.26
  ・記者座談会第3回(全3回)2020.07.30

◇コロナ禍 障害者施設に中傷ビラ「税金のムダづかい」
  朝日新聞デジタル 2020年7月30日 
 
✨☆ALS発症の女性医師「絶望の先に力強い人生」 京都「安楽死」事件への思いとは
  (京都新聞)Yahoo!ニュース 7/29
  > 身が動かせなくなっていく筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性=当時(51)=の依頼を受け、医師2人が薬物を投与し殺害した疑いで京都府警に逮捕された嘱託殺人事件。「死にたい」との患者の言葉を社会はどう受け止めればいいのか。医師であり、ALS患者である竹田主子(きみこ)さん(50)=東京都=は「死にたいと絶望していても、その先に、力強い人生が待っていることもあります」と呼び掛ける。
 …などと伝えています。

✨☆京都市内で起きたALS患者の嘱託殺人事件についての見解
  JCILのブログ 2020-07-28
 > ALS患者に対する嘱託殺人の容疑で、2020年7月23日、医師2名が逮捕されました。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、今回の事件に対する日本自立生活センターの見解を述べます。
  …などと伝えています。 
✨☆代表談話:ALS患者の「殺人」事件報道に接して
  JD(日本障害者協議会) 20年7月29日
 *河北春秋  
   河北新報 7月29日
  > 『彼女は安楽死を選んだ』という特集番組を昨年6月、NHKで見た。神経の難病に侵された女性がスイスに渡り、医師に処方された薬剤を自ら点滴で投与し、亡くなる。その瞬間までテレビカメラが追った▼「死を選ぶことはどう生きるかを選ぶのと同じように大事だと思う」。安楽死を前に、病気のためにたどたどしくなった口調で女性が語っていた。女性の選択に共感する視聴者もいて、NHKには多くの感想が寄せられたという▼対照的に、生きる決意を固めた同じ病気の女性も番組は取り上げていた。病状が進み、人工呼吸器を付ける選択をした女性について、娘がこう語る。「家族としてはありがとだよね、母親の姿があるかないかは、私の中ですごく大きい」▼難病の女性患者への嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件は、あすで1週間。詳細はなお不明だが、金銭を得て主治医ではない医師が薬物を投与したとすれば、許される行為ではない。ただ、安楽死を望んだ患者の心情には、哀切な共感に似た思いも禁じ得ない▼難病患者の支援に携わる川口有美子さんがネットでこう書いていた。「人々のサポートを受けながら生きようと決めたなら、楽しいことはいくらでも見つけられる」。亡くなった女性の場合は、どうだったろう。
 …などと伝えています。
 *「私がどれほどつらいか」ALS女性つづった苦悩 難病患者とSNS交信
   西日本新聞ニュース 2020/7/29
 *「尊厳死の法整備の議論を」維新代表の松井氏 
   イザ 2020.7.28
  ・大阪市長 難病患者の尊厳議論を
    NHKニュース 関西 07月28日
 *石原慎太郎氏、ALS「業病」発言に異論続出 
  取材依頼も...関係者通じ「丁重にお断りしたい」
   J-CAST ニュース 2020年07月28日
 *<目耳録> 延命中止
   中日新聞Web 2020年7月28日
 *「死ぬことばかり考えていた」ALS患者の医師を絶望から救ったもの
  ハフポスト 2020年07月29日
 > 40歳でALSを発症した医師の太田守武さん。嘱託殺人で命を奪われた女性に、「死ぬことばかり考えていた」自身の過去を重ねる。絶望から救ってくれたものは何だったのか。
 …などと伝えています。
 *ALS嘱託殺人事件 - 安易な「安楽死」議論に逃げる前に
   鈴木悠平 Yahoo!ニュース 7/29
 
◇障害者らのチンドン屋、評判のパフォーマンス集団に
  産経ニュース 産経WEST 2020.7.29
 
✨☆熊谷晋一郎インタビュー 
 障害当事者から見た「やまゆり園事件」 - 熊谷晋一郎
 匿名の権利と実名公開の必要性 メディアは数十年つきあう覚悟を
  熊谷晋一郎 東京大学先端科学技術研究センター准教授 
  論座 朝日新聞社 2020年07月28日
 *共生社会はいま:相模原殺傷事件から4年 
  命に点数つけないで 
  東大先端科学技術研究センター教授・福島智さん
   毎日新聞 神奈川 2020年7月29日

◇知的・発達障害者が利用しやすい公共交通 
 国交省がマニュアル作成へ
  レスポンス 2020年7月29日
 *知的・発達障害者等を対象とした利用体験実施マニュアルの検討
  〜令和2年度第1回「知的・発達障害者等に対する公共交通機関の利用支援に関する検討会」の開催〜
   国土交通省 報道発表資料 令和2年7月27日

◇医療者よ地域に出よう ケアとまちづくり各地の事例紹介
  神戸新聞 但馬 2020/7/29

◇医療的ケア児にマスクや消毒液を
  NHKニュース 沖縄 07月28日

✨☆京都ALS女性患者の嘱託殺人事件に対するコメント
  日本ALS協会 お知らせ 2020/7/27
 > ALSに罹り9年近く闘病され、昨年11月に嘱託殺人事件の被害者として亡くなられた患者さんに哀悼の意を表します。
 患者さんは闘病を続ける中で、その辛さから死を望むようになられ、主治医でないインターネットで知り合った2人の医師に依頼したと7月23日に報道されています。ALS患者さんが死にたいと関係者に吐露し依頼することは珍しいことではなく、患者さんの思いや行為を非難することはできません。
 …などと伝えています。
 
✨☆社説:安楽死の事件ではない ALS嘱託殺人
  中日新聞(東京新聞) 2020年7月28日
 *社説:ALS嘱託殺人 医療からの逸脱は許されない
   読売新聞 2020/07/28
 *社説:ALS患者の嘱託殺人 医師として許されぬ行為
   毎日新聞 2020年7月28日 
  ・余録:「困難な時は足元を見ず、星を見上げよう」…
    毎日新聞 2020年7月28日
 *社説:嘱託殺人 医の倫理に背く行い
   朝日新聞 2020年7月28日
 *主張:ALS嘱託殺人 生命軽視の明確な犯罪だ
   産経ニュース 2020.7.28
 *社説:医療から外れた嘱託殺人事件
   日本経済新聞 2020/7/27 
 *社説:ALS嘱託殺人 生きる権利守る社会に
   北海道新聞 07/28 
 *社説:ALS嘱託殺人 生きようと思う社会に
   京都新聞 2020年7月28日
 *社説:ALS患者嘱託殺人 命を踏みにじる行為だ
   中国新聞 2020/7/28
 *社説:ALS患者嘱託殺人 「生きてほしい」と伝えたい
   熊本日日新聞社 7月28日 
 ◇ALS患者”バレない安楽死”募る 逮捕医師、事件半年前に掲示板開設
  正当化できない行為 精神科医 香山リカさんに聞く
    しんぶん赤旗 2020年7月28日 
  > 難病の筋委縮性側捜索硬化症(ALS)の女性患者=
   当時(51)=に頼まれ、医師2人が女性を殺害したとして
   嘱託殺人容疑で逮捕された事件で、大久保愉一容疑(42)
   が事件半年前、インターネット上に掲示板を開設し、
   安楽死が発覚しない方法を募っていたことが27日、分か
   りました
    …などと伝えています。 その紙面
 *難病・ALS闘病男性 嘱託殺人事件受け語る
   NNNニュース 2020.07.27
 
✨☆「障害者と共に学ぶ」実現遠く 相模原殺傷4年 難病児、公立小入学断られ
  毎日新聞 神奈川 2020年7月27日
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら19人が殺害され、26人が負傷した事件から26日で4年となった。殺人罪などで死刑が確定した植松聖(さとし)死刑囚(30)が事件を起こした背景には障害者への差別意識があった。神奈川県は事件を教訓に障害者との共生社会の実現を目標にうたうものの、障害の有無にかかわらず一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」の実現は遠く、保護者は県などの姿勢に疑問を投げかけている。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆命を選別する言葉にどう抗うか 
 詩人の岩崎航さん「私たちには今、人を生かす言葉が必要」
  buzzfeed 岩永直子  2020年7月26日
 > 「障害者は不幸を作ることしかできない」として19人を刺殺した相模原事件から4年。優生思想の言葉が繰り返される中、今、私たちにはどのような言葉が必要か、筋ジストロフィーの詩人、岩崎航さんに聞いた。
 …などと伝えています。
 *相模原事件後も止まらない「命の選別」 医療の世界の「自己決定」と「自己責任論」
   BuzzFeed 岩永直子2020年7月26日 
 *相模原障害者殺傷事件とALS嘱託殺人の共通性、そして思い出される「ドクター・キリコ事件」
   篠田博之 月刊『創』編集長 Yahoo!ニュース 7/27

◇好奇心養う、重度障がいのある子向けのテーマパーク
 (オルタナ) Yahoo!ニュース 7/27

✨☆医療的ケア児が幼稚園に初登園
   NHKニュース 静岡 07月27日
  > 医療的なケアが必要な障害がある4歳の男の子が、静岡市の幼稚園に初めて登園し、友達と交流しました。
 …などと伝えています。

☆ALS患者の「生きる選択」支えるために 人工呼吸器議論を
  西日本新聞ニュース 2020/7/27
 > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性が薬物を投与されて殺害されたとされる事件は、同じ病に苦しむ患者や家族、支えてきた人々に重い衝撃を与えた。病状に絶望して死を望んだとされる女性の「選択」。現実には、呼吸ができなくなっても人工呼吸器を付けないと決め、死に至るALS患者が少なくない。家族の負担、日々進む病状に向き合う患者自身が「生きるという選択をしにくい状況になっているのでは」と懸念する声も上がる。
 …などと伝えています。
 *医師に2度、現金振り込み 報酬か、ALS嘱託殺人
   東京新聞 社会 2020年7月27日
  ・容疑者医師、免許不正取得か 海外の大学卒業確認できず
    東京新聞 社会 2020年7月27日
 *「安楽死」要望、周囲に知らせず 支援者ら、今も受け止めかね ALS患者嘱託殺人事件
   京都新聞 社会 2020年7月27日
  ・路上ライブ続け20年、介護福祉士と看護師「生きる力届けたい」 
   ALS女性との出会いが転機に
    京都新聞 社会 2020年7月26日
 *嘱託殺人容疑の医師 掲示板で安楽死発覚しない方法募ったか
   NHKニュース 社会 2020年7月27日
 *社説:ALS嘱託殺人 「生きる権利」を妨げるな
   山陽新聞デジタル 2020年07月27日 
 *社説:ALS嘱託殺人 生きる権利 社会全体で守らねば
   愛媛新聞 2020年7月27日
 *「尊厳死議論の前に本質理解を」 ALS患者で「FC岐阜」運営会社元社長が訴え
   毎日新聞 2020年7月27日
 *石原慎太郎元都知事、また暴言「業病のALS」
  当事者、支援者「呆れる」「恥ずかしい」
   buzzfeed 岩永直子  2020年7月27日

✨☆相模原殺傷4年 大阪でも追悼
  毎日新聞 2020年7月27日 大阪朝刊
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から4年を迎えた26日、関西の障害者らがJR大阪駅近くで追悼集会を開いた。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性が薬物投与され、医師2人が嘱託殺人の疑いで逮捕された事件が明らかになったばかり。参加者は「必要のない人はいない。多様性のある社会に」などと訴えた。
 …などと伝えています。 
 *「生きづらさ、矛先は弱者に」 
  相模原殺傷、障害児の父が裁判傍聴
   中日新聞Web 2020年7月27日
 *やまゆり園事件4年
  “生きていることのすばらしさを” 犠牲者悼み社会に問う
   しんぶん赤旗 2020年7月27日
  ・きょうの潮流 しんぶん赤旗 2020年7月27日
 *障害者「抑えるしかない」のか やまゆり事件4年で議論
   朝日新聞デジタル 2020年7月27日

✨☆なぜコロナ禍の今? 難病患者ら190人の大移動計画:
  朝日新聞デジタル 2020年7月26日
 > 独立行政法人・国立病院機構(本部・東京都)は、重い病気や障害のある患者が入院する八雲病院(北海道八雲町)の機能を札幌市と函館市に移転し、同病院を8月末で廃止とする計画を進めている。新型コロナウイルスの収束前の長距離移動は患者の命に関わるとして、家族や職員は移転延期を強く求めてきたが、計画は見直されていない。不安が解消されないまま、8月中旬の移転が迫る。
 …などと伝えています。 その紙面 
  ・八雲病院、転院に不安 コロナで重症化リスク 容体急変時など課題も
    北海道新聞 07/26 その紙面

☆相模原障害者殺傷事件4年 被害者母「全く忘れることはない」
  NHKニュース 社会 2020年7月26日
 > 相模原市の知的障害者施設で入所者19人が元職員に殺害された事件から26日で4年になります。事件を受けて神奈川県は、施設での障害者福祉の在り方を改めて検討する必要があるとして、今月中にも専門家や障害のある当事者による新たな部会を設置することになりました。
 …などと伝えています。 
 *相模原 障害者殺傷事件から4年 犠牲者を悼み献花相次ぐ
   NHKニュース 社会 2020年7月26日
 *障害者殺傷 美帆さんの母が手記「差別は容易になくならない」
   NHKニュース 社会 2020年7月26日
  ・「会いたくて仕方ない」…かなわぬ願い 美帆さん母が手記
    神奈川新聞 2020年07月26日
 *僕たちが4年間問い続けてきたこと
   やまゆり園事件神奈川新聞取材班
   幻冬舎plus 記者座談会第1回(全3回)2020.07.22
  ・僕たちが4年間問い続けてきたこと
   やまゆり園事件神奈川新聞取材班
   幻冬舎plus 記者座談会第2回(全3回)2020.07.26
 *主張 「やまゆり園」4年 「命の選別」を許さない社会を
   しんぶん赤旗 2020年7月26日
 *19のいのち −障害者殺傷事件− NHK特設サイト
 *「命を選別する価値観」にどうあらがう?
  やまゆり園事件「障害のある弟と重なった」
  佐藤倫子弁護士の原点
   弁護士ドットコム 2020年07月26日
 △「相模原障害者殺傷事件」から4年 コロナ禍の中で迎える7.26声明
   DPI日本会議 2020年07月26日

 ✨☆優生思想的主張繰り返す_ALS嘱託殺人容疑者 「長生きしても…」
  しんぶん赤旗 2020年7月26日
 *社説:ALS嘱託殺人/医の倫理に反する行為だ
   神戸新聞 2020/07/26
  ・社説:[ALS嘱託殺人] 経緯や背景 徹底検証を
    南日本新聞 7/26
 *「安楽死の望み」、生きたいという叫び 嘱託殺人、ALS患者は思う
  朝日新聞デジタル 2020年7月26日
   > 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者が薬物を投与されて殺害されたとされる事件は、同じ難病患者らに波紋を広げた。誰もが当たり前に生きるために、社会はどうあるべきなのか。事件は重い問いを突きつけている。患者や家族でつくる「日本ALS協会」近畿ブロック会長の増田英明さん(76)=京都市=は、定年退職後の2004年ごろにALSを発症した。「孫の成長を見守ってほしい」という娘の言葉に勇気づけられ、人工呼吸器を装着した。現在は24時間、介護サービスを利用し、自宅で暮らす。朝日新聞が事件についての考えを尋ねたところ、メールで返答を寄せた。
 …などと伝えています。 その紙面
 *【寄稿】日本ALS協会・恩田さん「余命宣告でない」
   岐阜新聞Web 2020年07月26日

☆医療的ケア - タグ一覧 NHKハートネット
  ・増え続ける医療的ケア児と支援体制の現状 
    2020年7月21日 
  ・ぼくは学校に行きたい 〜医療的ケア児とインクルーシブ教育〜
    2020年3月13日
  …など動画や記事が一覧に整理され掲載されています。

✨☆ALS委託殺人 逮捕医師のサイトか 安楽死「証拠残さぬ方法も」 
 ・みんなが大切にされる社会に
   日本難病・疾病団体協議会(JPA)代表理事 森 幸子さん
 ・患者追い込む社会を考える 
  14年前脳梗塞をわずらい胃ろうしながら暮らす
   井上 吉郎さん
  しんぶん赤旗 2020年7月25日 
 > 難病の緊縮性側索硬化症(ALS)患者だった女性=当時(51)=から依頼を受け、薬物を投与した殺害したとして委託殺人容疑で京都府警に逮捕された2人の医師らのものとみられるブログや電子書籍に、安楽死を肯定する内容が記されていたことが24日までに分かりました。
 …などと伝えています。 その紙面
 *社説:ALS嘱託殺人 異様さの背景まず究明を
   信濃毎日新聞 7月25日
 *社説:ALS嘱託殺人 命の尊厳を踏みにじった
   新潟日報 2020/07/25
 *社説:【患者嘱託殺人】「生きる権利」守る社会に
   高知新聞 2020.07.25
 *社説:[ALS患者嘱託殺人]「安楽死」とは言えない
   沖縄タイムス 2020年7月25日
 *「生きる権利支えて」ALS患者ら「安易な安楽死」批判
   日本経済新聞 2020/7/24
 ↑↑
 *致死量の鎮静薬を胃ろうから投与か 
  ALS女性嘱託殺人事件で容疑者ら 警察が入手経路捜査
   京都新聞 2020年7月25日
 *医師がSNSやりとりの消去指示
   NHKニュース 京都府 07月25日
 *「安楽死要件の議論の対象にもならない」医療関係者批判…ALS嘱託殺人
   読売新聞 2020/07/25

☆重傷を負った男性が踏み出す自立への一歩 相模原殺傷から4年
  東京新聞 2020年7月25日
 *相模原障害者殺傷事件「植松聖死刑囚の言葉に向き合うべき」と7回面会した記者が語る理由
   AERA dot. (アエラドット) 2020.7.25
 *障害者権利条約をテーマにした絵本の英訳版を出版  やまゆり園事件から4年
   中日新聞Web 2020年7月25日 
 *障害者らが語る会 相模原殺傷事件から26日で4年
    テレビ神奈川 2020/07/25
 *「相模原45人殺傷事件」から4年 
  見えない壁を越えて 〜共に生きる社会へ〜
  デジタル3ch テレビ神奈川 ←神奈川県エリアのみ放送
 >・放送日時 7月26日(日)午後2時〜3時
  ・出演者
    黒岩祐治(神奈川県知事)、名里晴美 (「訪問の家」理事長)、
    尾野剛志(被害者男性の父)、奈良崎真弓(「にじいろでGO!」会長)、
    堀江まゆみ(白梅学園大学教授)、
    二本木美唯貴(tvkキャスター)、遠藤幹彦(番組プロデューサー)
  ・番組概要
    2016年7月26日。
   相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷される事件が起きました。逮捕された元職員の植松聖容疑者は、その後の2020年3月、横浜地裁で死刑を言い渡されましたが、控訴せず、死刑が確定しました。事件後tvkでは、平日午後9時半から放送しているニュース番組「News Link」で週に1度、障害者の暮らしにスポットをあてるシリーズ「つなぐ〜 ともに生きるを考える」を放送し、様々な切り口で「共生社会」について考えてきました。事件から4年を迎える当日、特別番組では様々な立場のゲストを迎えて議論を交わし、事件が社会にもたらした影響を見つめなおすとともに、障害者福祉のあるべき姿を探ります。
 …などと伝えています。

◇楽しくゴシゴシ手洗いソング 世田谷の訪問看護師がCDを制作
 「いつか手をつなげる日が来れば」
  東京新聞 2020/07/25
 *コロナで変わる地域活動<5>
  障害者に「生活様式」伝える 当事者団体、ポスターで
   タウンニュース 南区 2020年7月23日

☆GoToは「くそキャンペーン」
 重度障害者、命の叫び コロナ拡大を懸念「私は戦場にいる」
  47NEWS (共同通信)2020/7/24

☆社説 相模原事件4年 見過ごせない施設の実態
  信濃毎日新聞 7月24日
 *「やまゆり園」事件、26日で4年 
  障害者自身が命の価値語る 車椅子の歌手・小沢綾子さん
   東京新聞 2020年7月24日
 *相模原殺傷、4年を前に花手向け ゆかりの人々「事件忘れない」
   共同通信 2020/7/23

◇難病の3歳児 父親の願い 宮崎県
  宮崎ニュースUMK  7/23

◇コロナと対人支援 ACT―K主宰・精神科医 高木俊介
   京都新聞 コラム「暖流」 2020/07/20

◇物を壊し、親に手を上げ 「目が離せない」疲弊する家族
   強度行動障害(上)
  西日本新聞ニュース 2020/7/23  その紙面

✨★難病ALS女性を安楽死 医師2人を逮捕へ、嘱託殺人容疑 京都府警
   京都新聞 社会 2020年7月23日
  > 全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性から頼まれ、薬物を投与して殺害したとして、京都府警捜査1課などは23日、嘱託殺人の疑いで、仙台市の医師の男(42)と、東京都の医師の男(43)を逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
 …などと伝えています。
  ・逮捕された医師は元厚労省官僚 「高齢者は社会の負担」優生思想 京都ALS安楽死事件
   京都新聞 社会 2020年7月23日
 *ALS患者の依頼受け薬物投与 殺害か 医師2人逮捕へ 京都府警
   NHKニュース 社会 2020年7月23日
  ・難病患者嘱託殺人 医師逮捕へ
    NHKニュース 関西 07月23日 
  ・医師による「安楽死」過去にも
    NHKニュース 関西 07月23日
  ・ALS患者の女性「惨め、安楽死を」 父「ひと言 話したかった」
    NHKニュース 社会 2020年7月23日  
  > …略… 患者団体「ついに起きてしまったか」
   今回の事件について、ALSの患者や家族からなる日本ALS協会近畿ブロックの会長で、みずからもALSを患う増田英明さんは「驚くと同時に、ついに起きてしまったかという思いです。女性が安楽死を望み、強い希望を持って何度も語ったことは不思議でありません。生きることが当たり前の社会で、私たちは常に生と死のはざまにおかれています。社会はALSなど重度の障害者が生きることを簡単には認めてくれません。私も彼女も同じです。彼女を死に追いやった医師を許せません。私たちが生きることや直面している問題や苦悩を、尊厳死や安楽死という形では解決できないし、そうやって私たちの生を否定しないでほしいです」と話しています。
  …などと伝えています。     
  ・在宅ケア医「プロセスが欠落」
    NHKニュース 関西 2020年7月23日 
 *ALS患者に薬物投与、嘱託殺人容疑で医師2人逮捕…SNSで知り合い「安楽死」か
   読売新聞 社会 2020/07/23
 *難病ALS患者に薬物投与 嘱託殺人容疑で医師2人に逮捕状 京都府警
   イザ 2020.7.23
  ・「安楽死」の選択に葛藤 ALS死亡女性の友人、思い吐露
    イザ 2020.7.23
 *「死ぬ権利より生きる権利を守る社会に」 ALS女性「安楽死」事件、れいわ舩後参院議員が見解
   京都新聞 社会 2020年7月23日
  ・「積極的安楽死」の4要件とは 地裁判決で厳格に設定
    京都新聞 社会 2020年7月23日
 ↑事件の報道を受けての見解
   舩後靖彦 Official Site 2020年7月23日
 *「死認めて」が奪う生きたい意欲 れいわ・舩後氏の懸念
   朝日新聞デジタル 2020年7月23 その紙面
  > …略…
   ALS患者「孤独感、孤立感に悩む」
    《自身もALS患者で、NPO法人「境を越えて」理事長の岡部宏生さんの話》
   生きて行くことを支えるのが医師の務めでは
    《ALSの母の介護経験があり、難病患者の生活支援に取り組むNPO法人「ALS/MNDサポートセンターさくら会」副理事長を務める川口有美子さんの話》
   死にたいと思わせる環境変えるのが社会の責任
    《難病や障害のある人の自立を推進する「日本自立生活センター」(京都市)事務局員の渡辺琢さんの話》
   難病患者に「生きたい」と言いにくくさせる
    《ALS患者の舩後靖彦参院議員(れいわ新選組)の談話》
   …と伝えています。
  ・被害女性、難病の苦悩投稿か 逮捕の医師は安楽死肯定?
    朝日新聞デジタル 2020年7月23日 その紙面
  ・容疑者側に約150万円振り込みも ALS患者嘱託殺人
    朝日新聞デジタル 2020年7月23日 その紙面
 *安楽死「希望」、患者の支援不足も 総合的ケアが必要
   日本経済新聞 2020/7/23
 *「死にたい」うのみにしないで 
  自らもALSの協会副会長「生きたいと言える社会を」京都嘱託殺人事件
   京都新聞 社会 2020年7月24日
 *ミニ論点:患者嘱託殺人 
  川口有美子・患者家族 NPO副理事長
   毎日新聞 2020年7月24日
 *嘱託殺人容疑の医師2人 事前に難病の女性と入念なやり取りか
   NHKニュース 社会 2020年7月24日
 *クローズアップ:患者嘱託殺人 安楽死、どう向き合う
   毎日新聞 2020年7月24日 その紙面 

✨☆保護者の負担軽減へ 医療的ケア生徒の通学送迎始まる
   BBCびわ湖放送 2020/7/20
 > 医療ケアが必要な子どもを持つ保護者の負担を減らそうと県では、20日から制度に基づく通学時の送迎を始めました。八日市養護学校では20日、県内で最初の利用者となる生徒が通学しました。この生徒は定期的に痰を吸引するなど医療的ケアが必要で、スクールバスでの通学ができません。そのため保護者が毎日自家用車で送迎していましたが、県が始めた制度を活用することで、年に10回まで、看護師が付き添った送迎を任せられるようになりました。通学送迎に予算を付けている都道府県は、東京・大阪に続き3例目だということです。
 …などと伝えています。
 *保護者の負担軽減へ 医療的ケア生徒の通学送迎始まる/滋賀
  (BBCびわ湖放送)Yahoo!ニュース 7/20 
 ※医療的ケア児童生徒の通学に係る保護者支援事業
  滋賀県教育委員会 特別支援教育課 2020年4月13日
 > 本事業は、県立特別支援学校において、通学途上に医療的ケアを必要とするため、スクールバスに乗車できない児童生徒について、看護師が同乗する車両で学校と自宅等の間を送迎する機会を設け、保護者の負担軽減を図るものです。
 …などと伝えています 
 △医療的ケア児童生徒通学支援研究会議の最終まとめについて令和2年2月 
   滋賀県教育委員会 特別支援教育課
  *医療的ケア児童生徒通学支援研究会議の最終まとめ
  *研究会議設置要綱・委員名簿   
 △県立特別支援学校における医療的ケアについて
   滋賀県教育委員会 特別支援教育課 2020年4月3日

☆声明:2016年7月26日 津久井やまゆり園事件から4年
  JD(日本障害者協議会) 20年7月22日
  *僕たちが4年間問い続けてきたこと
   やまゆり園事件神奈川新聞取材班
   幻冬舎plus 記者座談会第1回(全3回) 2020.07.22

☆障がいの子介護 高齢の親に負担/「助けて」と言えず/当事者聞き取り
   沖縄タイムス 2020年7月21日
  > 年老いた親が障害のある子どもを介護し続ける「老障介護」が深刻化する中、広島県呉市のフリーライター児玉真美さん(63)が高齢化する母親らの聞き取りを重ね、新著「私たちはふつうに老いることができない」(大月書店)をまとめた。老いる自分と向き合いつつ子の介護を担う親たちは今、何を思うのか。
 …などと伝えています。その紙面
 *高齢化で子のケア重く 老障介護 苦悩聞き取り
  フリーライター・児玉さん新著
   琉球新報 2020年7月21日
  > 年老いた親が障害のある子どもを介護し続ける「老障介護」が深刻化する中、広島県呉市のフリーライター児玉真美さん(63)が高齢化する母親らの聞き取りを重ね、新著「私たちはふつうに老いることができない」(大月書店)をまとめた。老いる自分と向き合いつつ子の介護を担う親たちは今、何を思うのか。自身も重い障害のある娘がいる児玉さんに聞いた。
 …などと伝えています。その紙面

◇モスフード、遠隔操作ロボで接客 障害者とともに働く
  東京新聞 経済 2020年7月21日
 *難病患者が遠隔操作ロボで接客 モスバーガーが27日から実証実験
   SankeiBiz 2020.7.21

☆障害者作業所、8割が減収_きょうされん会見「利用者工賃に打撃」
  しんぶん赤旗 2020年7月21日
 > 障害者の就労支援施設は新型コロナウイルス感染拡大のあおりを受けて生産活動収入が大幅に減少し、利用者の工賃やボーナスに影響が出ています。この問題をめぐって、1870カ所の障害者事業所などが加盟する「きょうされん」は加盟事業所を対象に実態調査を行い、その速報値を20日、東京都内の記者会見で報告しました。
 …などと伝えています。 
 *【コロナに関する生産活動・工賃実態調査】
  速報値・報告を発表(記者会見)/調査を踏まえ、厚労省に要望
  きょうされん 2020年07月21日 その他の調査
 > 新型コロナウイルスの生産活動と利用者工賃への影響について、標記の調査を実施してきました(調査票等)。2020年7月10日〜7月16日15時までの期間に348カ所から回答が寄せられましたので、それを下記のように速報値にまとめ、公表しました。
 …などと伝えています。
  ・[速報値・報告]
 *障害福祉事業所での4月報酬減等アンケートまとめ 
  きょうされん 2020年07月17日 新型コロナ関連
 > きょうされん経営管理部会は、緊急事態宣言が発令された4月の障害福祉事業所の深刻な現状を把握するため、昨年4月の障害福祉事業所の収入と今年4月の収入を比較する調査を実施しました。本調査のまとめができましたので報告いたします。
  ・報告書(2020年7月)
 △新型コロナで苦境の福祉作業所 ピンチをチャンスに
   NHKニュース 首都圏 ちかさとナビ 2020年7月21日
  > 「福祉作業所」。ここは障害のある人が、働くことを通してやりがいや社会とのつながりを感じるとても大切な場です。 新型コロナウイルスは、ここにも大きな影を落とし、多くの作業所で仕事が減り窮地に陥っています。しかし、このピンチをチャンスに変えて活動の幅を広げることに成功した作業所も出ています。
 …などと伝えています。
  *障害者働く場 ピンチをチャンスに
    NHKニュース 首都圏 2020.6.25放送(youtube)

☆相模原殺傷4年「悲しみ、今も」
  西日本新聞ニュース(共同通信) 2020/7/20
 *津久井やまゆり園事件に関する知事等の追悼の言葉について
   神奈川県福祉子どもみらい局 共生社会推進課 2020年7月20日
 
◇新生活様式 手話動画で 県など、聴覚障害者に紹介
  北陸中日新聞 石川 2020年7月20日
 *「新しい生活様式」の実践例
    石川県 2020年7月14日
  >・5. 周知用手話動画
   (目で聴く新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践)
   …などが掲載されています。

☆【じゅうしんきっず&ゆーすのページを追加しました】2020年7月18日
 *神戸市重度心身障害児(者)父母の会

◇札幌障害者暴行死1年 息子の夢「自立」支援諦めぬ 
 被害者の母・妙子さん 訪問介護事業を再開
  北海道新聞 07/19

◇「障害ある子の介護に疲れた」 長男殺害疑い逮捕の母、容疑認める
  京都新聞 社会 2020年7月18日
 *長男殺害の疑いで母親を逮捕
   NHKニュース 京都府 07月18日

✨☆医療的ケアが必要な子どもへの支援について
  山形県障がい福祉課 7月8日
 >*医療的ケアが必要なお子さんと家族のための支援ガイドブックについて <ガイドブック全体版PDF令和2年6月>
   >>県では、医療的ケアが必要なお子さんのいる家族にご活用いただくため、支援施策等を取りまとめたガイドブックを作成しましたので、ご覧ください。
  *医療的ケアが必要なお子さんの通院支援について
   >>山形県では、医療的ケアが必要なお子さんの通院を支援するため、令和2年度から、タクシー会社からの運転手派遣(ご家族の車を運転)、又は訪問看護師による付添い(ご家族の車に同乗)による支援を実施します。
  *医療的ケア児等コーディネーターについて
   >>医療的ケアを必要とするお子さんへの支援は、保健、医療、福祉等、多分野に渡っています。県では、これらのサービスを総合的に調整し、医療的ケアを必要とするお子さんとそのご家族に対しサービスを紹介するとともに、支援機関とご家族とをつなぐ『医療的ケア児等コーディネーター』を養成しています。
  …などが掲載されています。
 ※介護職員等によるたんの吸引等について
  山形県障がい福祉課 令和2年7月1日更新  
 *介護職員等によるたんの吸引等制度の概要関係
   山形県障がい福祉課 令和2年6月30日更新 
 *たんの吸引等第三号研修(特定の者)関係
   山形県障がい福祉課 令和2年6月1日更新
 
☆「子ども用車いす」を知って 障害児の母、思いブログに
  朝日新聞デジタル 2020年7月19日
 > 障害や難病の子どもたちのことを、多くの人に知ってもらいたい――。岐阜市で重度の障害児を育てる母親が、自身や周りのママの体験をブログで紹介している。わが子の成長を見守る喜び、障害児のための「子ども用車いす」が一般のベビーカーと間違われて困ったこと――。当事者の思いをつづる。
 …などと伝えています。 その紙面

☆コロナで変わる障害者就労 働きやすい職場のヒントも
  NIKKEI STYLE 2020/7/19
 > 新型コロナウイルスの感染拡大は障害者が働く現場にも大きな変化をもたらしました。経済活動の停滞で厳しい経営を強いられる事業所も多い中、IT(情報技術)導入などを追い風にした例もあります。危機を乗り越え、誰もが働きやすい職場づくりのヒントを探りました。
 …などと伝えています。

◇障害者自立生活センターの日常、映画に 横浜で31日まで上映
  東京新聞 神奈川 2020年7月19日
 *「差別」考える機会に 障害者の自立描いた映画上映 横浜
   神奈川新聞 社会 2020年07月19日

☆「“しんどい”という認識も持たなかった」
 「自分が頑張らなければという一心だった」
 10代で進学・就職と介護の両立を迫られるヤングケアラーたち
  ABEMA TIMES 2020.07.18
 > 少子高齢化が進む日本。“自分にとってはまだまだ先の話”だと考えている人も多い中、18歳未満で家族の介護を担う「ヤングケアラー」の存在が注目を集めている。総務省の2017年の推計によれば、家族の介護に携わる15歳〜19歳の人数は、実に全国で37000人に上っているのだ。
 …などと伝えています。 

✨☆障全協緊急実態アンケート
 コロナ禍による障害者・家族への影響調査 2020.7.1
 >*実施期間  2020年7月から9月末まで(3か月間)
  *調査の目的
 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、国民に大きな不安と生活難をもたらしました。コロナ禍により、さらに貧困・格差が深刻化し、社会的弱者を助けることができない日本の社会保障・社会福祉の脆弱性をあらためて浮き彫りにしました。そんな中、障害者・家族においては、通常時でも国の家族依存型福祉政策により、老障介護の問題や親亡き後にくらしの場が崩壊する問題、また、親子共々、自立・自律したくてもできないなど様々な問題が常態化していますが、今回の緊急事態にこうした問題がより深刻化しています。この問題の解決には、コロナ禍を防ぐ対策はもちろんですが、通常時の障害者施策を憲法や障害者権利条約が求める水準に高めていく必要があると考えます。そこで私たち障全協は、コロナ禍を通して見えてきた障害者・家族のリアルな実態を把握し、緊急時の対応も含め、法制度の抜本的な見直しの運動をすすめるために、本調査へのご協力を呼びかけます。
 △コロナ禍における障害者・家族への影響調査(専用フォーム)
 …など掲載されています。

☆筋ジス患者搬送中止 家族が申請取り下げ 八雲病院機能移転
  北海道新聞 函館、八雲 07/18
 > 国立病院機構八雲病院(渡島管内八雲町)の機能移転に伴い、8月に予定される入院中の次男の搬送差し止めを父親(71)=同管内八雲町=が求めた仮処分の申し立てで、父親が17日、函館地裁への申し立てを取り下げた。父親の代理人の弁護士は取り下げについて「申し立て後の(父親の)意向を踏まえ判断した」と説明した。
 …などと伝えています。 その紙面
 *患者移送中止の申し立て取り下げ
   NHKニュース 北海道 07月17日

◇障害者自立へ支援施設開所 郡山・あいえるの会、地域住民と交流も
  福島民友ニュース 2020年07月18日

◇大阪の旧優生保護法訴訟が結審 判決は11月30日
  産経ニュース 2020.7.17
 *旧優生保護法の東京判決は不当 市民団体が抗議声明
   東京新聞 社会 2020年7月14日

◇起きたら床上5センチ…豪雨が聞こえぬ恐怖 聴覚障害者、募る不安
  西日本新聞 2020/7/16
  > 頻発する豪雨災害に、聴覚障害のある人たちが不安を募らせている。聞こえないため夜中の集中豪雨に気づきにくいほか、配慮が行き届いた避難所は少なく、コミュニケーションを仲立ちする手話通訳の確保も難しい。「情報保障」と意思疎通支援に向け、遠隔手話サービスなど官民で新たな試みも始まっている。
 …などと伝えています。 その紙面

☆論説:佐賀DCAT発足 災害弱者の避難推進に期待
  佐賀新聞 7月16日

◇「“役立たず”でも堂々と生きるぞ!」。
 多くの命が踏みにじられている、今の日本社会を問い直す
  ハフポスト 雨宮処凛作家・活動家 2020年07月16日
 *大西つねき氏の「命の選別」発言について
    参議院議員木村英子オフィシャルサイト 2020/07/15
 *大西つねき氏の発言に関する声明
    舩後靖彦 Official Site 2020年7月16日
 *れいわ新選組 記者会見 大西つねき氏の処分について
    youtube 2020年7月16日 
    *れいわ新選組 「命を選別しないと」発言のメンバー除籍処分に
    NHKニュース 2020年7月17日
  *れいわ新選組の迷走 
   大西つねき氏の「命の選別」発言に党内からも批判 なぜ除籍処分は遅れたのか
    buzzfeed 岩永直子 2020年7月16日

◇成人式に思う 障害とともに
  日テレNEWS24 香川 2020.07.15

◇障害者の「かりんとう」、ネットで応援資金募る 岐阜「いぶき福祉会」
  中日新聞Web 岐阜 2020年7月15日  その紙面

✨☆障害児をもつ母たちの悲痛なSOS。
 「私たちはふつうに老いることができない…」
 高齢化する障害者家族の未来は?
  ダ・ヴィンチニュース 2020/7/15
 > 「あなたのことは一生、私たちが面倒見ていかなければならないって思ってた…」そう言って、筆者の結婚に涙ぐむ母親の姿を目の当たりにした時、彼女がこれまでに背負ってきた自責の念に泣きそうになった。先天性心疾患の私を産んだという事実は、母親の中で生涯をかけて背負わなければいけない罪だったのかもしれない――。『私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族』(児玉真美/大月書店)は、そんな記憶を思い起こさせる1冊だった。本書では50代後半から80代の障害児の母親を中心とした45人に、子育ての体験談や老いていく中で感じている不安などを取材。重度重複障害や重度知的障害がある人の母親を主な対象とし、普通に老いることができない叫びや悩みを綴る。実は著者の児玉さんも、障害児の親。書中には娘の海さんとのエピソードも収録。わが子の安住の地を探し求める母親たちの実情は、涙なしには読めない。
 …などと伝えています。

☆特支学校の現状と改善訴え 浜松市西区で親の集い
  中日新聞 しずおか 2020年7月15日
 > 特別支援学校に通う子どもの通学を考える親の集いが十四日、浜松市西区で開かれた。フルタイムで働きながら重度知的障害がある長女(14)を育てる鈴木奈美さん(40)=中区=が、支援学校高等部からは通学バスが利用できなくなる現状と改善を訴えた。 
 …などと伝えています。

寝たきり社長の上を向いて
  中日新聞Web 4/4から連載中です
 > 難病を患いながら会社経営をする愛知県東海市の佐藤仙務(ひさむ)さん(27)の連載「寝たきり社長の上を向いて」が、中日新聞紙面で10日、始まる。連載への意気込みを聞いた。生後10カ月で筋肉が衰えていく「脊髄性筋萎縮症」と診断された佐藤さんは、19歳で起業。現在、障害者ら10人をスタッフとして、ホームページ制作などを手掛ける会社の経営をしている。動画では、視線やわずかに動かせる親指を使い、執筆する様子も紹介する。連載は隔週で掲載する。
 …などと伝えています。

☆難病児の子育ては「えらいこと」ではなく「ふつう」のこと。
 18トリソミーの娘を育てる吉田さんの想い 
  (連載第3回)日本財団ジャーナル 2020.07.14
 >・全国にいる難病児の数は25万人以上。そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要とする
  ・難病の子どもを育てるのは大変。しかし、看護や介護ではなくあくまでも「子育て」である
  ・同情ではなく、難病児がいる社会を“ふつう”のこととして受け止めてもらいたい
 …などと伝えています。

☆8歳の願い、世田谷に転居で実現 人工呼吸器で公立小へ
  朝日新聞デジタル 2020年7月14日
 > 人工呼吸器が必要な重度障害があっても、地元の公立小学校に通って友達と過ごしたい――。川崎市に住んでいた光菅(こうすげ)和希君(8)の願いは、東京に引っ越すことでかなえられた。12日、都内で開かれた支援者による集会で、小学校生活を楽しむ和希君の様子を両親が報告した。「なぜこの生活が川崎では得られなかったのか」。両親は悔しさを隠さない。
 …などと伝えています。 その紙面
 ✨◇呼吸器をつけた児童の転校について
    舩後靖彦 Official Site 2020年7月21日

☆『コロナで医療的ケア児支援は?』リポートを発信!
  NHK WORLD−JAPAN
  NHK旭川放送局 2020年07月13日
 > 日本やアジアの話題を世界に発信している「NHK WORLDーJAPAN」のニュース番組「NEWSROOM TOKYO」で、道北の話題を紹介しました。重い病気などのために日常的に医療の支えが欠かせない子どもたち“医療的ケア児”。
その数、全国で約2万人。新生児医療の進歩などを背景に、ここ10年で2倍近くに増加しています。こうした子どもたちを受け入れて様々な活動を通じて成長を促し、家族の負担を軽減することにもつなげる施設が今、全国各地に徐々に増えています。しかし経営に苦しむ施設も多く、さらに新型コロナウイルスの感染拡大で新たな対策を迫られ、緊張を強いられています。新型コロナウイルスで医療的ケア児支援はどうなる?ある旭川の施設の半年間を、旭川放送局の高カメラマンが見つめました。WORLDリポートの動画は、NHK WORLDのホームページで8月8日(土)まで公開されています。
ぜひ、ご覧ください!
 …などと伝えています。
 △特別支援の子供たちの闘争のための介護提供者
   NHK WORLD-JAPAN News 7月8日
 > 日本では約2万人の若者が重度の障害や慢性疾患のために継続的な医療サービスを必要としています。その数は、新生児の治療の進歩の結果として、13年の間に2倍になりました。しかし、介護施設は不足しており、その多くは財政的に伸びています。そして今、彼らはコロナウイルスのパンデミックの追加の負担に直面しています。
 …などと伝えています。

☆崩壊防げ 新型コロナ禍の介護現場 大阪日日新聞 連載
 ・(上)2020年7月12日
 ・(下)2020年7月14日
 *訪問介護ヘルパー苦悩 感染リスクと使命感板挟み
   東京新聞 社会  2020年7月14日

◇漫画家しながらツアーナースしています。
 こどもの病気別“役立ち”セレクション _
  ダ・ヴィンチニュース 連載
 > 現役漫画家にして、修学旅行などに同伴する看護師、通称「ツアーナース」である著者が描くハートフルコミックエッセイ第2集。既刊の第1集以降の連載から、読者の反響が大きかった「こどもの病気」をテーマにした全17話をセレクション。そこから厳選した5つのエピソードをお届けします。
 …などと伝えています。

☆八雲病院の患者移送差し止めを 患者の父親が函館地裁へ仮処分申し立て 
 新型コロナ感染リスク懸念
  北海道新聞 函館 07/13
 > 8月に国立病院機構(東京)が筋ジストロフィーと重度心身障害を専門に扱う八雲病院(渡島管内八雲町)を廃止し、札幌などに機能を移転する計画を巡り、同病院に入院する男性患者の父親(71)が13日、同機構を相手取り、移転に伴う息子の搬送を差し止めるよう求める仮処分を函館地裁に申し立てた。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、抵抗力が弱く、重症化のリスクが高い患者を移送することは命にかかわる、などと主張した。
 …などと伝えています。
 *患者移送「差し止めを」 家族が仮処分申請 函館地裁 八雲病院移転計画
   北海道新聞 07/14 その紙面
 *新型コロナ 移送中止仮処分、地裁に申し立て 八雲病院患者の親族/北海道
   毎日新聞 2020年7月14日
 *患者移送中止を 仮処分申し立て
   NHKニュース 北海道 07月14日
 > 道南の八雲町で全身の筋肉が衰えていく難病の患者を受け入れている専門病院が来月廃止され、別の病院に機能が移転される計画をめぐり、入院患者の父親が新型コロナウイルスの感染の拡大が続く中、生命を侵害する危険性が高いとして移送しないよう求める仮処分を裁判所に申し立てました。
 …などと伝えています。
 *コロナで筋ジス患者の移送に危険性 中止求め仮処分申請
   朝日新聞デジタル 2020年7月14日
  > 新型コロナウイルスの感染が広がる中、国立病院機構八雲病院(北海道八雲町)から病状の重い入院患者を約250キロ離れた病院へ運ぶのは命を脅かす行為だとして、八雲町の男性が13日、筋ジストロフィーの次男の移送中止を求める仮処分を函館地裁に申し立てた。患者約140人を医療関係者延べ約190人で3日間に分けて運ぶ計画の危険性を指摘し、8月中旬に迫った移送をやめるよう訴えている。
 …などと伝えています。 その紙面

◇遠隔操作でモスバーガーの店員に!
 外出困難者が分身ロボット「OriHime」を操作し
 モスバーガー大崎店のスタッフとして接客を行う実験を開始
  産経ニュース 2020.7.13

◇障がいのある子もない子も一緒に学ぶ
  チバテレニュース 2020年7月12日

☆クラスター発生 その時 施設内は
  医療プレミア特集 毎日新聞 2020年7月13日 
 *121人感染の北総育成園ルポ 福祉新聞WEB 3回連載
  ・前編:病院化を迫られた福祉施設 2020年07月01日
  ・中編:ゴミ袋を防護服にしたギリギリの現場 2020年07月09日
  ・後編:食事とゴミ処理に苦労 2020年07月16日
 *大規模クラスター 教訓次に 北総育成園の報告会 船橋市職員ら体験談
   東京新聞 <新型コロナ> 千葉 2020年7月16日
  > 新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生した、北総育成園(東庄町)の報告会が十五日、船橋市役所であった。施設は、同市が開設した知的障害者らの入所施設。入所者や職員ら計百二十一人が感染し、国内有数規模の大規模クラスターだった。この教訓を生かそうと、経過や感染防護策、支援体制の説明があり、応援として施設内で介助などを担った市職員らが体験を語った。
 …などと伝えています。
 *クラスター対応の職員が経験共有/船橋市
  (チバテレ) - Yahoo!ニュース 7/16

◇就労継続A,B型 収入半減で工賃を下支え 厚労省、最大50万円支給
  福祉新聞WEB 2020年07月13日

◇生き生き働き暮らす姿でこそ
  相模原障害者殺傷事件4年・横浜地裁判決にも触れて
   京都民報 2020年7月12日 論壇・オピニオン
    その紙面

☆コロナと特別支援学校 設置基準なく「3密」まん延
  しんぶん赤旗 行政eye 2020年7月12日
 > 障害のある子どもたちが学ぶ全国の特別支援学校が新型コロナウイルス対策に頭を悩ませています。国が、特別支援学校の設置基準をつくらず、過大・過密を解消する手立てをとってこなかったことで、3密状態が深刻になっているからです。3月の突然の休校以来、なにが起きているのか追いました。
 …などと伝えています。 その紙面

◇災害時に障害者が取り残されないために 
 西日本豪雨の教訓などから生まれた「携帯用点字ブロック」
  FNNプライムオンライン 岡山放送 2020年7月11日

☆「学校に行きたい」やっと「医療的ケア児」付き添いなしで
 朝日新聞デジタル 2020年7月11日
 > コロナ禍による長期休校が明けて、長年「学校に行きたい」と訴えてきた小学校6年の女子児童が、東京都内の学校に通い始めた。病気のため寝たきりで、人工呼吸器が手放せない「医療的ケア児」だが、都教委が今年度から保護者の付き添いなしで通学することを容認。学校で学ぶという夢が、ようやくかなった。
 …などと伝えています。 そのPDF版 その紙面
 *「寝たきりでも…」届いた女児の訴え、最後の年に学校へ
   朝日新聞デジタル 2020年7月12日

リーフレット「わかりやすい版 だれでもいつでも学べる社会へ 
 〜障害のある・なしに関係なく共に学べる生涯学習について〜」(障害者の生涯学習啓発資料)について
  文部科学省 令和2年6月15日
  総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室
 *障害者の生涯学習の推進について
   総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室

◇強制不妊手術、原告控訴 1審東京地裁は請求棄却
  産経ニュース 2020.7.10

◇ニーズにばらつき…障害者手帳、進まぬカード化 導入は自治体判断
  西日本新聞ニュース 2020/7/10

2020/07/10
<永田町子ども未来会議>
☆2020年6月10日に開催された
 第27回永田町子ども未来会議YouTubeで公開されています。
 >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)の
  HP(2020年6月12日)でも当日配布資料、
 01 第27回永田町子ども未来会議次第
 02 永田町子ども未来会議について
 03 提言
 
04 厚労省20200610未来会議資料
 05 永田町子ども未来会議200610_前田浩利
 06 医療的ケア負担度調査レポート
 07 医療的ケア判定スコア改定案過去のスコアも含めて
 08 20年6月提出版医ケア児加算提案
 09 永田町子ども未来会議_資料_小林正幸
 10 永田町子ども未来会議_小林正幸
 11 小島敬子2020.06永田町子ども未来会議配布資料
 12 未来会議_資料_本橋昌子
 13 資料1_20200423_新型コロナ不安アンケート結果最終集計
 14 資料2_新型コロナウイルスに係る要望書
 15 資料3_ウイングス課題提言資料
 16 医療的ケアを必要とする児童への対応について
 *[資料追加/再投稿] 2020年6月11日
   2019.11.23.第23回永田町子ども未来会議 
 …当日模様概要など含め掲載公開されています。
✨△第28回は6/18(木)15:00〜開催されました。 
    当日ライブ配信後、YouTubeで公開されています
  ↑↑☆第28回会議模様は↑↑
  >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)のHP
   2020.06.18. 第28回永田町子ども未来会議
   (2020年6月25日)でも当日配布
   資料などもあわせYouTubeも含め公開されています。 
 >>1. 冒頭
  2.『永田町子ども未来会議提言2020』に向けた提起
  資料:医ケア協議会提言2020への提案
  3. 医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)の本格運用について
    資料:厚労省_MEIS_資料
  4. 日本小児科学会における医療的ケア児支援の取り組み
   1.動画および解説:気管切開・人工呼吸器
    ・IVH・立って歩く医療的ケア児に支援ゼロの現状
   2. 医療的ケア児支援について -2021 年度障害福祉報酬改訂に向けて-
     資料:医療的ケア児支援について
   3. 会場との質疑・意見交換
  5.『永田町子ども未来会議提言2020』に向けた提起
   【広がる自治体間格差の解消に向けて】 
   地域間格差についての議論
  【資料】
  0_第28回永田町子ども未来会議次第
  1医ケア協議会提言2020への提案_駒崎氏
  2_厚労省20200618永田町子ども未来会議MEIS_資料
  3A資料-永田町子ども未来会議200618_前田先生
  3b医療的ケア負担度調査レポート_前田先生
  4永田町子ども未来会議_岡明先生
  5就学訴訟の波紋上苦渋の転居で希望かなう
  6就学訴訟の波紋下排除する地域あらわ
  720.03.31朝日新聞_川崎裁判投稿記事
  820.05.06東京新聞_分け隔てない教育を_木村英子議員
  9舩後議員コメント
  10日本会議抗議声明
  11_2020.03.23.公教育計画学会声明
  122020.03.23弁護団控訴お知らせと判決への抗議声明
  13川崎就学訴訟判決の最大の過ちについて
  14 2020.03.24.川崎就学裁判抗議声明_バクバクの会
  152020.03.27.JIL川崎就学裁判の不当判決に対する抗議声明
  16 佐藤陽一さんコメント
  17川崎市の就学裁判3月18日判決に対する抗議障問連_大谷弁護士
  18 2020.06地域校就学者地域別配付資料_バクバクの会
  19総務省_第28回永田町子ども未来会議資料
 …などが掲載公開されています。 
✨△第29回は6/26(金)14:00〜開催されました。
   当日ライブ配信後、YouTubeで公開されています。
  ↑↑☆第29回会議模様は↑↑
  >>荒井さとしさん(衆院議員:立憲民主党)のHP
   6月26日(金)永田町子ども未来会議緊急提言2020
   (2020年7月2日)でも当日配布
   資料などもあわせYouTubeも含め公開されています。
 >>提言書:永田町子ども未来会議緊急提言202020200701版
  【資料一覧】  第29回永田町子ども未来会議次第 20200626
  2 医療的ケア児が在籍する学校における留意事項_文科省
  4 事業者の苦悩と母の想い_中林さん
  4_3A障害福祉報酬改定「医ケア」の影響総括_厚生労働省
  
4-3B別紙1今後を見据えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について概要イメージ図-003
  4_AC経営概況調査結果の概要
  5A永田町子ども未来会議緊急提言2020案
  5B提言書付属資料-永田町子ども未来会議について
  6支援1_在宅での生活支援_前田先生
 …などが掲載公開されています。
↑↑関連で…厚労省「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」

2020/07/10
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道など
✨☆7月豪雨で避難所生活の障害児者に配慮を
   医療介護CBnews 2020年07月10日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課などは9日、避難所などで生活する障害児者に関する事務連絡を、岐阜、大分の両県に出した。7月豪雨に伴うもので、精神障害者に関しては、環境変化のストレスや服薬中断により病状悪化のリスクがあることを取り上げ、丁寧に病状、服薬情報を聞き取り、医療機関や保健所につなげるなどの配慮を求めている。
 …などと伝えています。
 △【介護・福祉】事務連絡令和2年7月9日
 避難所等で生活する障害児者への配慮事項等について   
  *厚労省
   令和2年7月豪雨による被災に関する通知・事務連絡等
   
✨☆長引く避難生活の不安 てんかんの相談を24時間受付
  朝日新聞デジタル 2020年7月8日
 > 九州を中心とした大雨は各地に大きな被害をもたらした。避難生活が長引くことも想定される。静岡てんかん・神経医療センターは、避難生活などに不安があるてんかんのある人や家族らの相談を、当面24時間態勢で受け付けている。相談は電話番号(054・246・4618)かメール(307-support@mail.hosp.go.jp)へ。地域を問わず、全国から受け付けている。
 …などと伝えています。
 *静岡てんかん・神経医療センター

✨☆特集 分身ロボットで学ぶ
  RBC 琉球放送 2020/07/02
 > 身体にハンディキャップがあっても、自由に外出が出来る分身ロボットが、今、注目を集めています。重度の障がいを患いながら、このロボットを通して沖縄のプログラミングスクールに通う女性を取材しました。
 …などと伝えています。
 *RBC NEWS「特集 分身ロボットで学ぶ」2020_07_02 - YouTube
 *【オリィ研究所】外出困難でも自分らしく社会参加。
  産経ニュース 2020.7.7

☆コロナ禍でも療養中の子どもにウェブで笑顔を
 …臨床道化師「クリニクラウン」
  関西テレビニュース 07月09日
 > 「クリニクラウン」と呼ばれる道化師たちが、ウェブを使って病と闘う子どもたちに笑顔を届けています。在宅治療の女の子とウェブでつなぎ、おどけたり踊ったりするのは、臨床道化師「クリニクラウン」です。
 …などと伝えています。

◇「命の選別」を安易に許してはならない理由
  imidas - イミダス 香山リカ 2020/06/30
 *れいわの立候補予定者が「命の選別」発言 山本代表釈明
   朝日新聞デジタル 2020年7月9日
 *コロナパニックの中、日本で「人工呼吸器」が話題になった理由
  (美馬 達哉)現代ビジネス 2020.07.10

✨☆重度の障害がある6歳の娘を亡くした金澤裕香さんの思
  soar(ソア) 2020年07月01日
 > 「娘が生まれてから、亡くなった今でも私はずっと幸せ」重度の障害がある6歳の娘を亡くした金澤裕香さんの思い
  …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人アンリーシュ

◇障害者の演劇、裏方を育てる 「表現の場」を下支え3年
  西日本新聞ニュース 2020/7/9  その紙面

☆18トリソミーのわが子「命が短いなら早く自宅へ」
  …新型コロナで面会制限された両親をどう支えるか
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年7月9日
 >コロナ対策必要だが、今、この時間が大切な親子
  「面会制限すべきではない」との結論に
  NICUの「面会ノート」は何のためにある?
  再認識される手書きの記録
  …などと伝えています。

☆岩手・難病患者に適切な医療を
  テレビ岩手 2020.07.09
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、難病患者への適切な医療を求める要望書が8日、岩手県に提出された。8日は難病患者の団体等で構成する県難病・疾病団体連絡協議会の千葉健一代表理事が県の野原勝保健福祉部長に要望書を手渡した。
 …などと伝えています。

◇水害時の避難計画 高齢者・障害者施設の半数超が未作成
  朝日新聞デジタル 2020年7月9日

◇「声上げられぬ人の分も」差別体験語り始めた娘 ハンセン病家族訴訟
  西日本新聞ニュース 2020/7/9

☆ダウン症に加え難治性の合併症をいくつも抱える息子と、
 地域で暮らす16年
  wezzy|ウェジー 020.07.05
 > 21番目の染色体が突然変異により1本多くなることから起きるダウン症候群。ダウン症のある子どもが生まれる確率は約1000分の1と言われている。初めに断っておくと、ダウン症自体は生まれつきの体質、“特性”と言えるべきもので病気とは言えない。ただ、多くの合併症を併せ持つ人も少なくはないし、知的障がいや発達障がいを併せ持つ場合もある。その人の人格や特徴は一人一人異なるが、ダウン症のある子を育てる親には、それぞれに立ち向かうべき壁や困難が、今の世の中にはたくさんあることには変わりない。そうしたところから、本連載「病いと子供と私」では今回、ダウン症の啓発活動をしているNPO法人アクセプションズ理事長・古市理代(みちよ)さんに、息子さんの16年間の子育てについて話を聞いた。
 …などと伝えています。
 *ダウン症のある息子が「地域の一員」であるために、貫いた母の子育て軸
   wezzy|ウェジー 2020.07.06

☆難病の市議に渡った「挑戦のバトン」 
 筋ジストロフィー患者、障害感じぬ社会へ全力
  47NEWS(共同通信) 2020/7/8
 > 昨年11月、埼玉県桶川市に全身の筋肉が衰えていく難病「筋ジストロフィー」患者の市議会議員が誕生した。浦田充(うらた・みつる)さん、27歳。電動車いすで生活する浦田さんが政治家を目指した背景には、同じ病で選挙に挑戦した先輩の姿があった。「挑戦のバトン」を受け取った浦田さんは、障害を感じずに暮らせる社会を実現するため全力を注ぐ。
 …などと伝えています。
 *主張:障害者差別解消法 実効性のある法律の見直しを
   しんぶん赤旗 2020年7月8日

◇避難所生活の精神障害者らに配慮を
  医療介護CBnews 2020年07月07日

◇精神障害者の家族の3割「差別受けた」 医療機関の受診拒否も
  福祉新聞WEB 2020年07月08日
 *精神障害当事者の家族に対する
  差別や偏見に関する実態把握全国調査 報告書
   調査・研究 みんなねっと事務局 2020年5月20日

☆地域住民へ、交流再開願い また話して、笑いたい 
 西宮・福祉施設に通う68人、手作りはがきにメッセージ/兵庫 
  毎日新聞 2020年7月7日 地方版
 > 西宮市社会福祉協議会が運営する福祉施設「青葉園」(西宮市染殿町)と「ふれぼの」(同市中前田町)に通う重度障害者68人が、手作りはがきにメッセージを書いて、交流のある地域住民に送っている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から交流が中止となり、会えなくなった寂しさを伝えたいと、これまでに届けたはがきは約90通。一日も早い終息と交流の再開を願う気持ちが込められている。
 …などと伝えています。

◇久留米・給食事故 2審も原告請求棄却 市の説明義務違反は認め賠償増額 福岡高裁
  毎日新聞 2020年7月6日
 *特別支援校誤嚥訴訟 二審も久留米市の責任のみ  
   九州朝日放送ニュース 07/06
 
寝たきり社長の突破力
  朝日新聞デジタル アピタル 6/11から連載中
 > 「寝たきり社長」で知られる佐藤仙務さんは生まれつきの難病です。ただ、差別や障害をものともせずに人生の壁を突破してきました。その原動力はどこにあるのか。数々の体験を乗り越え、得たものとは。人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
 …などと伝えています。

☆社説:熊本南部豪雨 救える命を守るために
  信濃毎日新聞 7月6日
 *高齢者・障害者の安否確認などの災害時協定を締結=大阪府豊中市
   時事ドットコム 2020/07/06
 *論説:鯖江・宿泊施設を避難所に 関連死や3密対策に効果
   福井新聞 2020年7月6日

◇ひのみね療育センター 嚥下障害に専門外来 障害児対象県内初 食生活や対応助言
  徳島新聞 7月6日

◇自然たっぷり、障害者のびのび 加古川に生活介護事業所オープン
  神戸新聞 東播 2020/7/6

☆重度障害者の就労の向上に ALS患者の期待
  朝日新聞デジタル 神奈川 2020年7月5日
 > 川崎市麻生区で家族5人で暮らしています。全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の告知を受けて、間もなく6年になります。私を介助するため、地域の訪問看護ステーションから看護師が平日の5日、ヘルパーは休日も毎日来てくれます。新型コロナウイルスの感染拡大後も、最優先で対応していただき、介助を受けるのに大きな苦労はありませんでした。困ったのが医薬品の確保です。のどからたんをチューブで吸引する時に使う消毒用アルコールが、4月ごろから薬局で手に入らなくなりました。たんが詰まると最悪、命に関わるので、吸引はやめられません。幸い、歯科医の友人が備蓄していた分を分けてくれ、何とかしのげました。
 …などと伝えています。 その紙面
 
◇筋ジス患者宅に防災シェルター 徳島の勤務先NPOが無償貸与
  徳島新聞 6/28

☆社説:ヤングケアラー 支援へ実態調査が必要だ
  毎日新聞 2020年7月5日 東京朝刊
 > 学校に通ったり仕事をしたりしながら、家族を介護する子どもたちがいる。「ヤングケアラー」と呼ばれている。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー実態調査へ 埼玉県が全国初
   毎日新聞 2020年6月9日 東京朝刊
 △第1回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議 ←6/8開催
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月11日

☆要配慮者の命守る 真備発の試み 避難場所整備や行動計画策定
  山陽新聞デジタル 2020年07月05日
 > 西日本豪雨の際、犠牲者の大半を高齢者や障害者らが占めた倉敷市真備町地区。災害時にこうした要配慮者の安全を守ろうと、避難場所の整備や避難行動計画の策定といった「真備発」の試みが始まっている。災害弱者の命を救おうとする共通の思いが、被災地の住民を突き動かしている。
 …などと伝えています。

◇命の選別しないで コロナで「仕方ない」を恐れる障害者
  朝日新聞デジタル 2020年7月4日

◇発達障害、自閉症…障害者歯科
 誰もが安心できる手法模索 イラストで手順説明、全身麻酔も活用
  神戸新聞 新ひょうごの医療 2020/7/4

◇命軽視の患者移送やめて 北海道・国立八雲病院
 家族と医療関係者 延期・機能維持訴え
  しんぶん赤旗 2020年7月5日 
  > 北海道で唯一、指定難病の筋ジストロフィー患者や重症心身障害者を専門としている八雲(やくも)町の国立病院機構・八雲病院。コロナ禍のもとで、患者を札幌、函館両市へ移送する計画が8月中下旬にも強行されようとしています。「命を軽視しするな」。家族と医療関係者は、移送延期や町での医療機能の維持を強く求めています。
 …などと伝えています。 その紙面
  
☆コミュニティナースのカフェ
  NHKニュース 福井 07月02日
 > 医療機関ではなく地域の中で住民とかかわりながら病気の予防などに取り組む看護師、コミュニティナースが全国で徐々に増加しています。このコミュニティナースが運営するカフェが2日、福井市にオープンしました。福井市灯明寺の「まあるカフェ」は、コミュニティナースや介護福祉士の資格を持つ人たちが接客を行う喫茶店で、「日本財団」の支援を受けて2日にオープンしました。
 …などと伝えています。
 △福井市のまあるカフェ

◇iPS細胞から筋肉細胞
  NHKニュース 関西 07月03日

◇コロナ禍…苦境に立たされた障害者事業所 公的支援も乏しく
  西日本新聞ニュース 2020/7/4

☆小児科で治療中の慢性患者、成人診療科に移る不安軽く
  NIKKEI STYLE 2020/6/29

☆低出生体重児の成長サポート 福岡県が親子手帳リニューアル
  西日本新聞ニュース 2020/7/2
 > 福岡県は、低出生体重児やその家族をサポートする小冊子「ふくおか小さなあかちゃん親子手帳」をリニューアルし、県内在住の親たちに配布を始めた。赤ちゃんの成長発達を記録しやすく工夫し、先輩保護者のメッセージなど、育児情報も充実させた。
 …などと伝えています。
 △ふくおか小さなあかちゃん親子手帳」を作成しました
   福岡県健康増進課母子保健係 2020年6月11日

✨☆毎年1000人ペースで増える「医療的ケア児」、保育園入園のハードルに苦悩する親たち
  ABEMA TIMES 2020.07.02
 > 息を吸ったり、ごはんを食べたりするときに助けが必要な子どもたちがいる。人工呼吸器や胃ろうを使って暮らす「医療的ケア児」だ。全国に約2万人いて、その数は毎年1000人ペースで増え続けている。しかし、保育園に入るのは簡単なことではない。今春から滋賀県内の保育園に通うため準備を進めてきた親子や、医療的ケア児を受け入れる保育園を通じて、「共生社会」を考える。(朝日放送テレビ制作 テレメンタリー『保育園に行きたいな-医療的ケア児と共に生きる-』より)
 …などと伝えています。

◇【特集】withコロナ時代 避難所はどう変わる?
  サンテレビニュース 2020年07月01日

☆強度行動障害の男性と家族を追ったドキュメンタリー
  ザテレビジョン 2020/06/30
 > テレビ朝日系の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2020」。テレビ朝日では、毎週土曜深夜(日曜早朝)に放送。7月4日(土) 深夜4:30(6月28日[日]朝4:30)からは、ABCテレビ制作の「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」を放送する。滋賀県に暮らす強度行動障害の男性と家族を、2年半にわたって追ったドキュメンタリー。継続取材により、障害の様子と、支える家族の姿、支援が乏しい現実や、グループホームに入るまでの経緯をつづる。
 …などと伝えています。
 △テレメンタリー2020 系列局で放送時間帯違いますご確認を
 *関西圏は7/5日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
   「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」

◇相模原 障害者施設19人殺害事件 障害者団体など県に検証を要望
  NHKニュース  2020年6月30日

☆121人感染の北総育成園ルポ〈前編〉 病院化を迫られた福祉施設
  福祉新聞WEB  2020年07月01日 

◇社説:強制不妊手術 「違憲」の重みと失望と
  朝日新聞デジタル 2020年7月1日
 *社説:[強制不妊訴訟] 被害者の尊厳どう回復
   南日本新聞 7/1付
 *「国は責任逃れ」兵庫県内原告も憤り 強制不妊、国賠償認めず
   神戸新聞 総合 2020/7/1
 *旧優生保護法訴訟「最後まで闘う」兵庫の80代男性、悔しさにじませ 東京地裁判決受け
   ラジオ関西 2020/06/30
 *社説:強制不妊判決 血の通った救済を急げ
   東京新聞(中日新聞) 2020年7月2日
 *社説:社説:強制不妊手術で判決 被害者の実情見ていない
   毎日新聞 2020年7月2日 
 *社説:強制不妊判決 実態直視し救済の道を
   北海道新聞 07/02
 *論説:強制不妊訴訟判決 寄り添う姿勢に欠ける
   茨城新聞 2020年7月2日
 *社説:強制不妊判決/法の正義にもとらないか
   神戸新聞 2020/07/02
 *社説:強制不妊判決 被害救済にはほど遠い
   京都新聞 2020年7月3日
 *時論:差別恐れる被害者と乖離/強制不妊訴訟判決
   Web東奥 2020年7月2日
 *社説:優生手術判決 被害者を切り捨てるのか
   信濃毎日新聞 7月1日
 *社説:強制不妊 賠償認めず/被害の実情顧みない判決だ
   河北新報 2020年07月03日
 *社説:強制不妊判決 被害実態踏まえていない
   新潟日報 2020/07/03
 *論説:強制不妊訴訟判決 実態と乖離してないか
   佐賀新聞 07/03 
 *社説:今も高い強制不妊救済の壁
   日本経済新聞 020/7/3 
 *社説:強制不妊手術 被害者の実情に沿わない判決だ
   愛媛新聞 2020年7月5日
 *社説:強制不妊訴訟 救済を阻んだ「時間の壁」
   山陽新聞デジタル 2020年07月05日
 *論説:強制不妊訴訟判決/寄り添う姿勢に欠ける
   山陰中央新報社 2020年7月5日
 △強制不妊、視覚障害の女性が提訴 「国は謝って」、出産直後に手術
   共同通信 2020/7/3
  *旧優生保護法 視覚障害を持つ女性が訴え 浜松市
   (テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース 7/3 
  *旧優生保護法 強制不妊で国提訴 浜松の視覚障害者、3300万円賠償求め/静岡
    毎日新聞 2020年7月4日
  *旧優生保護法で視覚障害女性提訴
    NHKニュース 静岡 07月03日
  *浜松の71歳国を提訴 視覚障害で強制不妊
    読売新聞 静岡 2020/07/04

◇筋ジストロフィー闘病の男性、集大成のアルバム発売へ
  神戸新聞 三田 2020/7/1
 > 「僕の心に広がる夜空には 希望の光が輝く世界がある」−。そんな歌詞で始まる楽曲「未来への翼」。作詞したのは、全身の筋肉が徐々に動かなくなる厚生労働省指定難病「筋ジストロフィー」の患者で、兵庫県三田市大原の兵庫中央病院に入院する男性だ。体力が衰えて楽曲制作にピリオドを打つことを決め、8月25日、集大成となるベストアルバムを発売する。
 …などと伝えています。

2020/06/20
『医ケアネット<<2020年度定期総会>>終わりました』
☆NPO法人医療的ケアネット2020年度定期総会について
 医療的ケアが必要な方々、その支援にあたるみなさま方には、医療的ケアに加えて目に見えない新型コロナウイルスによる感染不安という想像を絶する大変な日々が続いていると思います。最近は感染者数も減少してきましたが、第2波、第3波と感染がぶり返すことも予想され、その影響は数年にもわたるとされています。
 2020年度定期総会は、所管の京都市のQ&Aにより三密を避けるために理事長、事務局長、数名の会員参加と会員のみなさまからの議長委任状および書面議決文書によって6月19日(金)10時半〜京都市内で開催しました。
 *総会議決内容
 ・第1号議案 2019年度活動報告
 ・第2号議案 2019年度決算報告
 ・第3号議案 2020年度活動計画(案)
 ・第4号議案 2020年度活動予算(案)
 ・第5号議案 任期満了にともなう役員・監事の選任について
 5/25付けで発送した総会開催ご案内に同封させていただきました議長委任状および書面議決文書(返信はがき)により総会も成立し、すべての議案が承認・確認されました。お忙しい中、約100通を超えるお返事を(賛否、ご意見など)いただきありがとうございました。
 ・承認、確認された議案は、 
   2020年度総会議案(議案書)
  (第1号議案〜第2号議案第3号議案〜第5号議案) 
  ……です。 
 今後の具体的な活動計画については、ZOOMを使ったオンライン会議も含め理事会で話し合っていきます。
 なお例年ですと総会記念として同日総会前開催しておりました、シンポジウムは新型コロナウイルスの状況をみつつ今秋から年度内開催予定として準備に入らせていただきます。
 みなさま、これからもよろしくお願いいたします。 

2020/06/30
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道など
✨☆旧優生保護法による不妊手術 賠償求めた訴え退ける 東京地裁
  NHKニュース 2020年6月30日
 *旧優生保護法訴訟 原告側の賠償請求棄却 東京地裁判決 仙台に続き
   毎日新聞 2020年6月30日
 *強制不妊、賠償認めず 旧優生保護法、東京地裁
   東京新聞 2020年6月30日
 *優生手術は憲法で保護された自由を侵害 強制不妊、東京訴訟で地裁
   産経ニュース 2020.6.30
 *旧優生保護法の強制不妊、憲法上の自由を侵害 東京地裁
   朝日新聞デジタル 2020年6月30日
☆旧優生保護法下の不妊手術めぐる裁判 きょう判決 東京地裁
  NHKニュース 2020年6月30日
 *社説:強制不妊報告 全容解明へさらに検証を
   熊本日日新聞社 6月30日  
 *旧優生保護法の検証のための検討会報告書について
   日本医学会連合 2020年6月29日
△旧優生保護法一時金支給法第21条に基づく調査への要望書
  JD(日本障害者協議会) 2020年6月30日
◇東京訴訟判決
  優生保護法被害弁護団 6月 30,

☆障害福祉サービスなどの継続努めた職員に慰労金
  医療介護CBnews 2020年06月29日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長は、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(障害福祉サービス等分)に関する通知(25日付)を、都道府県知事に出した。新型コロナウイルスの感染防止対策を講じながら、障害福祉サービス等の継続に努めた職員らに慰労金を支給するとしており、管内の関係者に周知するよう求めている。
 …などと伝えています。
 △新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(障害福祉サービス等分)
   厚労省社会・援護局障害保健福祉部長 令和2年6月25日

◇新型コロナ 訪問看護、広がる連携 災害も見据え体制整備
  毎日新聞 2020年6月29日 西部夕刊

☆難病の子ども達がオンラインで沖縄旅行を疑似体験
  OTV沖縄テレビ 2020/06/29
 > 新型コロナウイルスの影響の他、重度の病気や障害があるため、なかなか外出ができない子どもたちやその家族がインターネットを介して沖縄旅行を満喫した。
 …などと伝えています。
 *難病の子がオンラインで沖縄旅行 
  ビーチで貝殻拾うと画面から歓声 郵送食材で料理も 宿泊施設が招待
   沖縄タイムス 2020年6月30日

◇高次脳機能障害の女性が絵本、CD制作 松山
  愛媛新聞 2020年6月29日

◇訪問、通所、宿泊を一体的に 看護小規模多機能型 1日に伊賀地域初開設
  【伊賀タウン情報 YOU】 2020年6月29日

☆医療的ケア必要な子もオンラインで「遊ぼ!」 [新型コロナウイルス]
  朝日新聞デジタル 千葉 2020年6月28日
 > 難病で、寝たきりやたんの吸引など医療的ケアが必要な子どもとその家族らが無料で一緒に遊べる千葉県松戸市の子育て広場「ほわほわの森で遊ぼう!」が、オンラインで22日に再開した。新型コロナウイルスの感染拡大で3月から閉鎖されていたが、「3密」を避けての試運転。保育士たちがカメラに向かい、手遊びや絵本の読み聞かせをすると、画面の向こうで笑顔を返す親子の姿があった。
 …などと伝えています。

◇社説:強制不妊報告書 医学会は謝罪し検証を
  北海道新聞  06/28
 *半世紀前の強制不妊、2例目判断は 旧優生保護法訴訟30日に判決
   産経新聞 2020.6.28

◇<各駅停車>知事と手話通訳
  東京新聞 埼玉  2020年6月28日

☆受注減り…施設の収入4割減“福祉の現場”に影響
  テレビ朝日系(ANN) 2020/6/26

☆やまゆり園の虐待検証 神奈川県が一転して継続 6施設に対象拡大
  毎日新聞 2020年6月26日
 > 津久井やまゆり園の虐待の調査を神奈川県が中止すると宣言していた問題で、県は26日、方針を転換し、引き続き検証を続けると表明した。県議会厚生常任委員会で、県当局が説明した。検証の中止については障害者虐待防止法の専門家や全国の障害者団体から批判が噴出。検証継続を求める要望書が相次いで県や県議会に提出されていた。
 …などと伝えています。
 *県立障害者施設 利用者目線実現へ検討部会 7月にも発足
   神奈川新聞 2020年06月27日
 △障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会の設置についての要望書
   DPI日本会議 2020年06月24日

☆地域の訪問看護ステーション コロナ機に「助け合い」模索「何かあったときに」
  毎日新聞 2020年6月25日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、同じ地域の訪問看護ステーション同士で、災害時も想定したネットワークを作る動きが出ている。看護師や利用者に感染者が出たり、事業所自体が被災したりして休業や閉鎖に追い込まれても、別の事業所の看護師がすぐに対応できる体制を整えておくことで、いざというときに患者への影響を最小限にするのが目的だ。
 …などと伝えています。 

◇介護者が新型コロナにかかったらどうする?
 訪問診療にできること〜最期まで人生を楽しく生き切る〜 佐々木淳
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2020年6月26日

◇新型コロナ_障害者「外出に不安」 コロナ新常態で配慮求める声
  日本経済新聞 2020/6/25

☆医療ケア必要な子に届け コロナで不足の衛生用品を無料配布へ 「Kukuru」が応募受け付け
  琉球新報 2020年6月25日
 > 日常的に医療行為が必要な子どもを支援する一般社団法人Kukuru(くくる)は、医療的ケアが必要な沖縄県内の児童や、利用する事業所などを対象に、マスクや消毒液など衛生用品を無料で配布する緊急支援プロジェクトを実施している。新型コロナウイルス感染拡大で衛生用品が手に入りづらくなった家庭を支援し、第2波への備えも勧めている。
 …などと伝えています。 その紙面 
 *人工呼吸器やたん吸引が必要な子へ 不足する衛生備品を支援 那覇の「ククルプラス」
   沖縄タイムス 2020年6月29日
 △一般社団法人Kukuru

☆なぜ除外?「靴型装具」の公的助成 国が要件“厳格化”、作製者困惑
 靴型装具(上) 西日本新聞 2020/6/18  その紙面
 *“痛みなく履ける靴”届けたい 「誰が」より「質」問うべきでは
 靴型装具(下) 西日本新聞 2020/6/25 その紙面

◇旧優生保護法に基づく強制不妊、医学会が報告書 「問題性放置し誠に遺憾」
  毎日新聞 2020年6月25日
 *強制不妊手術「被害者に心からのおわびを」検討会が提言
   NHKニュース 社会 2020年6月25日
 *医学会連合、強制不妊への関与を初めて認定 旧優生保護法下
   ハフポスト 2020年06月25日
 *旧優生保護法を問う
 強制不妊の責任認め、医学会謝罪へ 旧優生保護法巡り検討会「問題性を長年放置」
  毎日新聞 2020年6月24日
  
◇コロナ禍でも闘病中の子どもに笑顔を…道化師の挑戦
 (テレビ朝日系(ANN))Yahoo!ニュース 6/24

☆(新型コロナ)障害者は問う、「命の選別」起きはしないか
  朝日新聞デジタル 2020年6月24日
 > 新型コロナウイルスの第1波をきっかけに、障害のある人たちが「命の選別」を危惧しています。感染拡大により医療が崩壊する事態が起きたとき、障害者の命が軽視されることはないのか。今なお社会に残る優生思想や障害者の置かれた現状から、当事者たちは危機感を訴えています。
 …などと伝えています。

◇車いす女子 命の対談 さいたま・朝霧さん×墨田・小沢さん コロナ禍の思い動画で
  <新型コロナ>東京新聞  2020年6月24日

☆感染すれば重症化も 障害児の学び、どう確保 苦心の特別支援学校
   熊本日日新聞 2020/6/24
  > 新型コロナウイルス対策として休校していた学校が再開される中、熊本県内の特別支援学校は難しい対応を迫られている。障害の重い子どもは感染すると重症化しやすいため、一部は登校の見合わせを継続。学習機会の確保が大きな課題だ。
 …などと伝えています。

✨☆筋ジス専門病院廃止前に移送訓練
  NHKニュース 北海道 06月24日
 > 道南の八雲町で難病の「筋ジストロフィー」の患者などを専門に受け入れている病院が廃止されるのを前に、入院患者を別の病院に移送するための訓練が行われました。国立病院機構八雲病院は道内では唯一、難病の「筋ジストロフィー」の患者などを専門に受け入れている病院ですが、患者が合併症を引き起こしたときに対応できる医師の確保が難しいことなどからことし8月に廃止される予定です。現在入院しているおよそ200人の患者はいずれも国立病院機構が運営する札幌市の「北海道医療センター」と函館市の「函館病院」などで受け入れることになっていますが、人工呼吸器を付けている患者も多く長距離の移送にあたっては細心の注意が求められるということです。
 …などと伝えています。
 △キャンペーン · 独立行政法人国立病院機構_
  コロナ収束の目途が立たない状況で200名の患者移送!?
  国立八雲病院の機能移転の延期を求める緊急署名  
 △筋ジス患者 移送やめよ_八雲病院問題 紙議員が国会で追及
   しんぶん赤旗 2020年6月25日
  *コロナ下 筋ジス患者245キロ移送 
   北海道_国立八雲病院 閉鎖計画_「命の危険 中止して」
    しんぶん赤旗 2020年4月15日

◇「女性や障害者など幅広く意見聞いて」 
 新型出生前新指針に倫理学者ら「拙速な結論危惧」提言
  毎日新聞 2020年6月24日
 *新型出生前診断の指針改定に「待った」。
  有志の会が日産婦などに提言書を提出「妊婦のケア、充実を」
   ハフポスト 2020年06月24日

✨☆社福法人に人材確保の救世主か、改正社福法で福祉事業者が変わる
  ダイヤモンド・オンライン 浅川澄一 2020.6.24
 > 先の通常国会で6月5日に、改正社会福祉法が成立した。「8050問題」や「ダブルケア」など複雑化している家庭に対応し、介護や子育て、貧困などの自治体の相談窓口を一本化するとしている。また、あまり話題になっていないが社会福祉法人同士が資金融通できる新制度「社会福祉連携推進法人」が盛り込まれた。日本の社会保障の大きな担い手であることに変わりない社会福祉法人に「変革」を促す制度だ。昨今の人手不足の解消につながる手立てとしても活用できる。その仕組みとは。
 …などと伝えています。
 *社会福祉の”互助”を制度化 国の責任放棄に拍車
   しんぶん赤旗 2020年6月4日 行政eye
 > 社会福祉を地域住民の助け合い(互助)に委ね、社会福祉法人にその中核的な役割を果たすことを求める社会福祉法等改正案が、4日にも参院厚生労働委員会で採決されようとしています。社会福祉への公的責任を放棄するものだと、福祉の現場から強い懸念や怒りの声が上がっています。 
 …などと伝えています。 その紙面

◇「余った時間分けてください」
 チラシから広がった支援 重度障害者と宇都宮大生400人の「日記」
  毎日新聞 2020年6月23日

☆NHKハートネットTV…
 ※集団感染をどう防ぐ? 障害者入所施設・現場の知恵
   記事 2020年06月23日
  > 数多くの障害のある人がともに暮らす入所施設では、新型コロナウイルスによる集団感染が全国で発生しました。今も多くの施設が感染への不安と隣り合わせの日々を過ごしています。密接な介助が欠かせず、入所者が一人でも感染した場合、施設全体に瞬く間に感染が広がる可能性があるからです。では、どうすれば集団感染を防ぐことができるのでしょうか?今回の記事では、医療物資も情報も限られる厳しい状況の中、独自の感染拡大防止マニュアルを作成した埼玉の入所施設の知恵を紹介しながら考えます。
  ・独自のマニュアル(1)動線の工夫
  ・独自のマニュアル(2)ガウンテクニック
  ・入所者がPCR検査 想定外の困難が
  …などと伝えています。
 ✨※【特集】水害から命を守る
  > 梅雨から秋にかけて毎年のように起こる水害。最近は50年に1度と言われるほどの大雨や台風が続き、ますます警戒が必要になってきています。とくに障害のある人は避難にさまざまな困難が伴いがちです。避難所での新型コロナ感染リスクも心配される今、命を守るために何が必要なのか、実際に水害の怖さを経験したことのある当事者や家族、専門家と一緒に考えます。
 …などと伝えています。
 *(1)障害がある人の“避難行動” 
   記事 2020年06月22日
  >・避難についての判断の難しさ
   ・時系列に沿った防災行動“タイムライン”とは
   ・“マイ・タイムライン”を作ろう
   ・避難計画は地域も巻き込んで
   …などと伝えています。
 *(2)障害がある人の“避難生活”
   記事 2020年06月23日 
  >・自宅が安全な場合は在宅避難も避難行動
   ・困難がともなう避難所生活
   ・感染対策と障害者が避難しやすい仕組みづくり
   …などと伝えています。

◇難病の小4少女に文学賞 
 「2平方メートルの世界」に小さな発見、生きる決意
  毎日新聞 2020年6月23日

☆自粛解除後も障害者の利用戻らず 名古屋の居宅介護事業所
  中日新聞 2020年6月23日
 > 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一人では外出が難しい障害者の移動をヘルパーが支援するサービスを提供する居宅介護事業所の多くが減収に苦しんでいる。不要不急の外出を控える動きに伴い、趣味の外出に伴うサービス利用が減り、キャンセルも増えたためだ。今月に入っても外出の回数を減らしたり、時間短縮したりする傾向は続き、担当者らは「赤字幅を少なくする努力をしても、感染の第二波が来れば閉鎖する事業所も出てくるかもしれない。しわ寄せは利用者へ行ってしまう」と悩む。
 …などと伝えています。

ヤングケアラー〜幼き介護 毎日新聞
 *1(その1)「祖母が高熱」消えた恋  2020年6月23日
 *1(その2止)やまぬ携帯、授業中も 
   祖母を優先、孤独な7年 2020年6月23日

☆緊急事態を生きる:
 「人工呼吸器で助かる人を優先する」は「命を選ぶ差別」か 医師らの提言の波紋
  毎日新聞 2020年6月23日
 > 人工呼吸器など救命医療に不可欠な医療資源が不足した場合にどうするか――。医師、看護師、倫理学者、弁護士らでつくる「生命・医療倫理研究会」の有志が日本で人工呼吸器を配分しなければならなくなった場合の考え方について提言を出している。新型コロナウイルスの感染爆発で医療崩壊が起きたイタリアなどでは具体的な指針が公表されているが、障害当事者などからは「命の選別が行われる」と強い懸念が示されている。感染の第2波が警戒される中で、改めて中心メンバーの竹下啓・東海大学教授に議論の背景や過程を聞いた。
 …などと伝えています。

☆お母さんの涙見て…さいたまの保育園、
 医療的ケア児を受け入れ 保護者の思い実現「同年代の子と一緒に」
  埼玉新聞 2020年6月22日
 > 医療的ケアの必要な子どもたちを預かるため、私立認可保育所「いちご南保育園」(さいたま市南区大谷口)は今年4月から、「育成支援保育モデル事業」を開始した。市内で医療的ケア児を預かる保育所は公立も含め初めて。0〜5歳の子ども5人を預かり、1人に1人の担当する看護師を配置した。長時間にわたり付き添いが必要な保護者は休息を取れたり、就業が可能になったという。何よりも集団保育が行われ、「同じ年頃の子たちと一緒の機会を持たせてあげたい」との保護者の思いが実現した。
 …などと伝えています。

✨◇テレメンタリー2020 系列局で放送時間帯違いますご確認を
 *関西圏は6/28日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
    「わが子は誉れ ―老いてゆく男の子と家族の6年間―」
 *関西圏は7/ 5日(日)4:55〜 朝日放送6Ch
   「強度行動障害 〜わが子を手放す日〜」
 ※【ABC特集】「保育園に行きたい!」
  呼吸を忘れる3歳女児 年間1000人増加する“医療的ケア児”
   (ABCニュース) - Yahoo!ニュース 5/27
  5/24テレメンタリーで放送されたテキスト版みたいです

✨☆医療的ケア児・者 災害から守ろう 倉敷の小児科医らマニュアル作成
  山陽新聞デジタル 2020年06月21日
 > 日常的に人工呼吸器など医療機器を必要とする「医療的ケア児・者」の災害時の助けにしてもらおうと、小児科医らでつくる「倉敷地区重症児の在宅医療を考える会」(代表世話人=井上美智子・南岡山医療センター小児神経科医長)は防災マニュアルを作成し、無料配布している。
 …などと伝えています。

✨☆連載【難病の子どもと家族、地域を紡ぐ】 日本財団ジャーナル
 *第1回 2020.06.15
   社会から孤立しないために、いま必要な支援とは
  >・全国にいる難病児の数は25万人以上。そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要とする
   ・難病児の母親が言った「みんなの目線が怖い」という一言で気付いた支援の課題
   ・「みんな同じ」という意識を持つことが、難病の子どもとその家族の孤立を防ぐ
   …などと伝えています。
 *第2回 2020.06.19
   「病気や障害だから」という決めつけをなくしたい。
   “普通”の幸せを手にできる社会づくり
  >・全国にいる難病児の数は25万人以上。そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要とする
   ・難病児支援で力を入れるのは医療、福祉、教育、市民がうまく連携できる仕組みづくり
   ・「病気や障害があるからできない」という決めつけをなくし、可能性と選択肢が増える社会を目指す  
   …などと伝えています。

◇内閣府:第52回障害者政策委員会の開催について←6/22開催
  ・当日の議事次第や配布資料などはここ
  ・これまでの同政策委員会の資料や議事録などはここ

☆令和2年度佐賀県
 在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費給付事業(命の72時間事業)を実施します
  佐賀県健康福祉部障害福祉課 2020年6月8日
 > 在宅で生命の維持のために人工呼吸器を使用している障害者・児 、小児慢性特定疾病児童等、指定難病患者(以下、障害者等という。)の方に対し、非常用電源整備に係る用具の購入費を一部給付することにより、災害時等非常時の生命の安全保障を図り、その福祉の増進に資することを目的として命の72時間事業を実施します。
 …などと伝えています。

◇家族とも面会制限続く 重い病気で入院の子どもたち 新型コロナ
  NHKニュース 2020年6月20日
 *新型コロナ_面会制限、小児病棟の苦悩 コロナ禍「親子分離」懸念
   日本経済新聞 2020/6/21

◇重度障害者の身体機能維持 自宅でできる体操動画を神奈川・座間の施設が制作
  毎日新聞 2020年6月21日

✨☆[8]医療的ケア児のために わくわく積み重ね成長
  愛媛新聞 2020年6月21日
 > 「色鉛筆は赤? 青?」「紙をビリビリッて破れるかな。そうそう、上手」。6月。東温市のこうすけちゃん(2)は、家で遊びを通じて生活能力向上を促す発達支援訓練をしていた。興味のある物をじっと見つめ、首をぶんぶん振ったりニコッと笑ったり。愛くるしい姿を、母親と相談支援専門員の西村幸さんがうれしそうに見守っていた。
 …などと伝えています。
 △「生きる」を手伝う 
 障害福祉相談のプロ西村さんの日々 えひめ
  愛媛新聞 2020/6/12から連載中
 > 「私の仕事は、生きてることのお手伝いです」―障害福祉の分野で、本人や家族の要望を聞き必要な支援サービスにつなぐ「相談支援専門員」という専門職がいる。中でも、日本訪問看護財団の松山相談支援センター管理者西村幸(さち)さん(53)は、困難の度合いが強い人の暮らし、人生を丸ごと支える「スーパー伴走者」。西村さんと、彼女の支えで懸命に生きる人々の日々を追った。
 …などと伝えています。

◇新出生前診断、認可施設増へ 指針改定、診療所など約70カ所
  朝日新聞デジタル 2020年6月21日
 *「新型出生前診断」指針改定 実施可能施設拡大へ
   FNNプライム 2020年6月21日
 △ダウン症のある人たちへのメッセージ(出生前検査について)
   公益財団法人 日本ダウン症協会
 
☆障害のある児童生徒への対応 学校再開受け文科省が通知
  教育新聞 2020年6月19日
 > 学校再開を受け、文科省は6月19日、特別支援学校や小中学校の特別支援学級などに在籍している、障害のある児童生徒の教育活動や感染症対策の方針を都道府県教委などに通知した。給食や医療的ケアなど、具体的な場面ごとに、障害の種類や程度、発達の状況などの個人差を考慮した対応を整理し、実際に行われている事例も取り上げた。
 …などと伝えています。
 ✨特別支援学校等における新型コロナウイルス感染症対策に関する考え方と取組について(通知)
  文部科学省 新着情報 令和2年6月19日
  初等中等教育局特別支援教育課企画調査係 
 > 各学校において障害のある幼児児童生徒(以下「児童生徒等」という。)へ、感染症対策を行いながら教育活動を行うに当たり、以下の具体的な場面毎の基本的な考え方・考えられる取組・実際の取組例等をまとめました。
   具体的な場面等
  1.登下校...1、2.消毒...5
  3.感染症予防のための指導等...8
  4.感染のリスクの高い学習活動への対応...11
  5.給食...14、6.寄宿舎...16
  7.居場所の確保・放課後等デイサービスとの連携等...18
  8.ICT等を活用した家庭における学習...20
  9.医療的ケアが必要な児童生徒等への対応...23
 …などが紹介掲載されています。

◇障害者がJR提訴へ 「駅員いれば気遣い不要」
  朝日新聞デジタル 大分 2020年6月20日

◇日本図書館協会(JLA)障害者サービス委員会、
 「新型コロナ時代の障害者サービスのヒント」を公開
  カレントアウェアネス・ポータル 2020年6月19日

✨☆コロナ障害者施設、感染症指定医療機関医師ら調査
  医療介護CBnews 2020年06月18日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は16日、障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の対応に関する事務連絡を、都道府県、指定都市、中核市に出した。利用者や職員、職員の家族など計121人(4月21日時点)の陽性が判明した北総育成園(千葉県東庄町)の対応状況を取り上げ、管内の市町村(特別区を含む)・障害者施設に周知するよう求めている。
 …などと伝えています。
 △障害者支援施設における
  新型コロナウイルス感染症発生時の具体的な対応事例について
   事務連絡 令和2年6月16日 
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
 *障害者施設の課題
   毎日新聞 くらしナビ 連載
 ・上:「密接」不可避、感染が拡大 2020年6月18日東京朝刊
 ・下:ケア継続の人材どう確保 2020年6月25日東京朝刊

◇旧優生法の検証 「負の歴史」調査徹底を
  京都新聞 社説 2020年6月19日
 *旧優生保護法の立法過程、国会調査を命令 衆参両院
   朝日新聞デジタル 2020年6月18日
 *不妊手術 旧優生保護法の制定経緯など調査開始 衆参の厚労委
   NHKニュース 2020年6月17日

◇マスクが着けられない…「感覚過敏」の苦悩 わがままと誤解も
  西日本新聞ニュース 2020/6/19
 *マスク苦痛 理解して 感覚過敏の発達障害者ら 意思カード広がりも
   愛媛新聞 2020年6月21日 

◇「半分しか理解できない」新型コロナ 手話通訳が広がる中で…
  NHKニュース WEB特集 2020年6月17日

医療的ケアを必要とする方へ〜【新型コロナウイルス】
 静岡市医療的ケア児等支援協議会の支援について〜
  静岡市保健福祉長寿局健康福祉部障害福祉企画課 2020年6月4日
 > 現在、医療的ケアを必要とする方々は、新型コロナウイルスの影響を受け、様々な不安を抱えておられると思います。本ページでは、静岡市医療的ケア児等支援協議会の委員が、皆様へ向けたメッセージを配信し、さらに皆様の抱えている不安やご意見に対し回答します。おひとりで悩みを抱え込むことがないよう、情報を共有する場にすることが目的です。※対象者は、医療的ケア児および重症心身障害児者とその方のご家族です。
 …などと伝えています。

◇盲ろう者 増す不安  コロナ感染防ぐには…
 長崎・佐世保 会話は触手話、接触控えれば孤立
  しんぶん赤旗 2020年06月18日 クローズアップ
 > 新型コロナ感染予防のため、マスクの着用や、人との距離を保つなど「新しい生活様式」が求められるなか、視覚、聴覚ともに障害を持つ人たちはどのような状況に置かれているのでしょうか。「長崎盲ろう者友の会・あかり」の古川幸枝会長(51)と古川竜一郎事務局長(45)夫婦=佐世保市を訪ねました。
…などと伝えています。<電子版がないので紙面紹介で>
 *触れ合わずには暮らせない 「盲ろう」の人たちのコロナ苦境
   NHKニュース WEB特集  2020年6月3日
  
☆医療的ケア児の家族、
 深まる社会的孤立 別居長期化、コスト負担も大
  産経新聞 ライフ 2020.6.16
 > 新型コロナウイルスによる被害が社会へ深刻な影響をもたらす中、24時間医療的ケアが必要な障害児とその家族の社会的孤立が強まっている。厚生労働省によると医療的ケア児は全国で約2万人。両親らの負担は大きく、重症化リスクのある子供を守るため、外出を控え、父親が別居生活をする家族も。自宅でのケアに必要な大量の医療物品の郵送サービスもコスト面が問題となって導入が進んでおらず、家族らは制度の改正を求めている。医療的ケア児の長女、潤ちゃん(6)を育てる横浜市の主婦、長尾多恵子さん(42)の不安は第2波への警戒がくすぶるなかで増している。感染リスクを減らすために始めた夫(43)との別居生活も2カ月近くになった。潤ちゃんは気管軟化症などを抱え、人工呼吸器が24時間、手放せない。食事も胃ろうを通して行う。万が一、コロナに感染すれば、症状が一気に悪化する恐れがある。街は普段の日常を取り戻しつつあるものの、長尾さんは「私たちが日常に戻るわけにいきません。私が感染しても面倒をみてもらえるあてもありませんし…」と悩む。
 …などと伝えています。

☆在宅医療 全国施設16%余でスタッフがコロナ感染や濃厚接触に
  NHKニュース 社会 2020年6月16日
 > 自宅などにいる患者のもとを医師らが訪問して診療する在宅医療について、新型コロナウイルスでどのような影響を受けたか、専門の学会が調べたところ、在宅診療を行っている全国の施設の16%余りでスタッフが感染したり、感染者の濃厚接触者となったりして、一部では診療を停止せざるをえなくなっていたことが分かりました。
 …などと伝えています。
 *在宅医療や介護を支援 マスクやガウンなど資材備蓄
   NHKニュース 社会 2020年6月17日

◇改正バリアフリー法成立 「心の壁」取り除こう
  東京新聞  2020年6月17日
 > 障害者や高齢者が自由に移動しやすい社会の実現を目指す「バリアフリー法」。二〇〇六年の施行以来、交通機関や建物などの設備面での対応は進んできた。だが、その運用や障害者らへの対応が不十分で、五月に成立した改正法では二年前の改正に続き、「心のバリアフリー」の推進などソフト面の強化を打ち出した。心のバリアフリーとは何か。改正のポイントと、障害のある「わけあり記者」が車いすでまちを散策したルポから考える。 
 …などと伝えています。
 *<わけあり記者がいく>いつもの道を車いすで 設備生かす要は「人」
  東京新聞  2020年6月17日

☆障害者に1人暮らし体験を 栃木市が利用者募集 住み慣れた地域で自立へ
  下野新聞 6/16
 > 【栃木】市は7月、障害者が市内のアパートの一室で1人暮らしを体験する「市くらしだいじネット一人暮らし体験事業」を始める。障害者が住み慣れた地域で暮らしていけるよう国が求めている地域生活支援拠点整備の一環で市は現在、利用者を募集している。市によると、県内自治体で初の取り組みという。
 …などと伝えています。
 *栃木市くらしだいじネット
   栃木市障がい福祉課 2018年10月22日

☆特別支援学校も全面再開 課題山積「正念場です」 [新型コロナウイルス]
  朝日新聞デジタル 広島 2020年6月16日
 > 県内の多くの特別支援学校が15日、全面再開を迎えた。障害のある子どもたちは、接触が避けられないといった課題がある。学校側の対策は――。三原市小泉町の県立三原特別支援学校ではこの日、スクールバスから子どもたちが続々と降り立った。知的障害のある子どもをはじめ、肢体不自由もある重複障害の子どもや、たんの吸引や呼吸器などの医療的ケアが必要な子どもなど、小学部から高等部まで約130人が通う。 
 …などと伝えています。 

【クラスターとの闘い 障害者施設 見真学園の52日】
   中国新聞デジタル 6/15から5回連載 
 > 4月13日、利用者と職員計7人の新型コロナウイルス感染が発覚し、学園の日常は一変した。園内の感染者は増え続け、58人にまで膨らんだ。障害が重く、入院という環境の変化に耐えられない人もいる。軽症者は園内にとどまり、未知なる感染症と闘ってきた。…略… 陽性者が初めて確認された4月13日から、全員陰性になるまでの52日間。学園はクラスターをどう乗り越えたのか。関係者の取材を基に闘いの日々をたどる。
 …などと伝えています。
 *<1>あの日、一変した日常 「自分が倒れたら回らない」 2020/6/15 
 *<2>ラインで交流、心の支え 2020/6/16 
 *<3>志願の看護師、利用者の心身をケア 2020/6/17
 *<4>エール、非難の何十倍も 2020/6/18
 *<5>家族と離れ「自粛」貫く 2020/6/19

☆高齢者・障害者施設感染対策 県が会議設置
  岐阜新聞Web 2020年06月16日

☆障害者に感染が迫った時… 
 必要な支援受けられず不安 つくばの男性
  NEWSつくば 2020年6月15日
 > 新型コロナウイルス感染の危険性が身近に迫った時、障害者は公的な支援を受けられるのだろうか。つくば市在住の30代男性は、同居家族の職場で感染者が出た影響で、一時、介助サービスや訪問看護を中断されてしまった。
 …などと伝えています。

✨☆【特集】感染リスクに運営の重荷・・・
 コロナ禍で深刻な打撃受ける「障害者の働く場」
  ABCニュース 関西ニュース 06/15
 > 障害のある人たちが働き、収入を得る「作業所」。新型コロナウイルスの広がりと経済活動の停滞で、その作業所が深刻な打撃を受けています。コロナ前と今と、その変化を取材しました。…などと伝えています。
 >> 6/1朝日放送「キャスト」(関西圏夕方報道番組)の特集”新型コロナウイルスの影響を受けている障害者作業所”(社福法人コスモス・堺東部作業所)として放送されたものです。
*窮地の障がい者支援事業所 コロナ禍で受注減少
  長野日報 2020年6月14日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、障がい者の働く場を提供する事業所が苦境に立たされている。障がい者作業所などでつくる全国組織「きょうされん」によると、就労継続支援B型事業所の約半数で収入が減少。利用者の生活が成り立たなくなる恐れがあり、障がい者就労支援に関する再検討が必要だ、と識者は指摘する
 …などと伝えています。

☆災害時の医療的ケア児・者支援は 「どんな命も守る社会に」
  山陽新聞デジタル 倉敷市 2020年06月14日
 > 倉敷市真備町地区で暮らす斎藤卓麻さん(21)は2018年7月の西日本豪雨時、装着している人工呼吸器の充電が切れる寸前で一命を取り留めた。激しい雨の中、介助する家族が避難をためらっているうちに一帯は停電、自宅2階まで水が押し寄せた。ぎりぎりのところで民間のボートに助けられ、総社市内の病院に運ばれた。斎藤さんのように人工呼吸器の装着やたんの吸引が必要で、電源や酸素が命綱となる「医療的ケア児・者」の避難は当時、困難を極めた。小児科医らでつくる倉敷地区重症児の在宅医療を考える会(代表世話人=井上美智子・南岡山医療センター小児神経科医長)によると、岡山県内では少なくとも8人が被災した。「電源やケア物品がない1次避難所に行くのは控えた」「災害による病気やけががなかったため、入院を希望しても病院に拒否された」―。家族の悲痛な声からは、支援体制の脆弱(ぜいじゃく)さがのぞく。斎藤さんの母淳美さん(43)は「どんな命も守る社会に」と訴える。
 …などと伝えています。
 △障害のある人の避難プラン(災害時サポートブック)について
   岡山県障害福祉課 2020年6月8日
 >>・「災害時サポートブック〜私の避難プラン〜」(A6版)
  ・「災害時サポートブック作成支援のための手引き」(A4版)
  …などが掲載されています。  
 △医療的ケア児等(重症心身障害児者等を含む)にかかる事業等について
   岡山県障害福祉課 2020年6月10日
 
☆就学訴訟の波紋:-時代の正体 共生を求めて- 神奈川新聞
 *(上)苦渋の転居で希望かなう 2020年06月10日
 > 重度障害を理由に特別支援学校を就学先に指定した川崎市と県の判断を違法として、訴訟を起こした光菅和希君(8)と両親が今春、東京都世田谷区に転居した。3月の一審判決での敗訴を受けた苦渋の決断だったが、転居先では区立小学校の通常学級への就学が認められ、3年生になってようやく念願がかなった。住み慣れた地域を離れざるを得ない現実と自治体の温度差に複雑な思いを抱きながらも、「何とか前を向いていきたい」と新たな一歩を踏み出した。
 …などと伝えています。
 *(下)排除する地域あらわ   2020年06月11日

◇マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場
  〈週刊朝日〉AERA dot 山内リカ 2020.6.14

◇「介護大崩壊」コロナで起きた負の連鎖…“倒産”へ、そして“認知症進行”
  〈週刊朝日〉AERA dot 山内リカ 2020.6.14

<ふくしまの10年・「消えた障害者」を捜して>
  東京新聞 6/2から13まで10回連載
 > 大きくて美しい言葉の陰に、小さな声が埋もれてしまう時もある。「絆」が叫ばれた二〇一一年の東日本大震災からの年月を、障害のある福島の人々はどう生きてきたのだろう。「共生」がうたわれるであろう東京五輪・パラリンピック大会の年に刻んでおきたいと思い、取材を始めた。大会は新型コロナウイルスで延期されたが、やはり今伝える意味があると感じた。弱い立場の人々を取り残さないよう、社会の「胆力」が問われるのは災害時も今も同じだ。
 …などと伝えています。
 *(1)生きていて良かった  2020年6月2日 その紙面
 *(2)多くの人 安否知れず 2020年6月3日 その紙面 
 *(3)避難した人戻ってくる 2020年6月4日 その紙面
 *(4)命助けるのが優先   2020年6月5日 その紙面 
 *(5)物置に放置され衰弱  2020年6月6日 その紙面 
 *(6)阪神大震災、原点に  2020年6月9日 その紙面 
 *(7)SOSためらう壁   2020年6月10日 その紙面  
 *(8)避難所訪ね歩く日々  2020年6月11日 その紙面
 *(9)再出発…戻れぬ人も  2020年6月12日 その紙面
 *(10)友と守る故郷の香り 2020年6月13日 その紙面
 △10年目の真実 〜障害のある人たちの東日本大震災
   KSブックレットNo.30 きょうされん 2020年03月09日

☆「先の見えない恐怖を味わった」
 ─濃厚接触を避けられない訪問介護の現場から【#コロナとどう暮らす】
  Yahoo!ニュース 6/13(土) 10:09 配信
 > 新型コロナウイルスは、介護の現場に強い緊張をもたらした。現在も、第2波・第3波にそなえて警戒が続く。「新しい生活様式」が求められるが、介護福祉に接触は避けられない。さまざまな不安の声に、研究者で介助者としても働く松波めぐみさんに答えてもらった。(長瀬千雅/Yahoo!ニュース 特集編集部)
 …などと伝えています。

◇旧優生保護法の制定いきさつ調査へ 衆参両院の厚労委
  NHKニュース 020年6月11日
 *強制不妊、国会が調査へ 立法経緯や被害状況、来週にも
   共同通信 2020/6/10

◇ALS患者がもたらす心の自由 _ 令和の幸福論 _
  野澤和弘 _ 毎日新聞「医療プレミア」 2020年6月12日

◇コロナで福祉事業所の販売機会減 雇用助成も使えず公的支援要請
  河北新報 宮城 2020年06月13日

◇スマホで遠隔手話通訳が可能に 聴覚障害ある人に京都府が導入、新型コロナ対策
  京都新聞 2020年6月12日
 *新型コロナきっかけで情報のバリアフリー化
  “遠隔手話通訳”は国際機関も注目【岡山発】
   FNNプライムオンライン 2020年6月12日

◇コロナで特別支援学校開校延期
  NHKニュース 京都府 06月12日

2020/06/12
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆難病や透析患者の医療機関を整備
  NHKニュース 首都圏 06月12日 
 > 新型コロナウイルスに対応した医療体制の構築を進めている神奈川県は、在宅で医療的ケアが必要な難病患者の介護者や、透析治療が必要な患者が感染した場合に備え、専用の受け入れ医療機関を新たに整備しました。
 …などと伝えています。

✨☆自宅で生活する障害者のための感染予防のポイントと心構え
  NHKハートネット 記事 2020年06月11日
 > 新型コロナウイルスの感染が広がる中、5月に緊急事態宣言は解除されましたが、重症化の可能性がある基礎疾患や障害がある人にとっては、まだまだ気が抜けない状況が続いています。特に在宅でヘルパーの介助を受けて暮らす障害のある人にとっては、密着が避けられないこともあり、感染のリスクをどう減らせるかが大きな課題です。今回の記事では、自宅ではどんな対策や心構えが必要なのか、神奈川県で暮らすある障害のある女性から、実際に行っている対策を教えてもらいながら、考えていきます。
 …などと伝えています。

✨☆どこに逃げれば…災害弱者、困難な避難先探し 不安大きく
  西日本新聞ニュース 2020/6/11
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日常的に支援が必要な高齢者や重い障害者など災害弱者の避難先の確保が一層、難しくなっている。感染すれば重症化するリスクが高い人が少なくなく、もともと数が十分ではない福祉避難所での受け入れ自体も厳しい。行政側は、可能なら自宅にとどまる「在宅避難」も含め、指定避難所に限らず安全な場所を選定・確保し、事前に避難行動を確認するよう呼び掛けているものの、当事者の不安は大きい。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆県内の障害者 募る不安と不便
  KNB北日本放送 富山 2020.06.11

✨☆今村登さん×川口有美子さん
  障害者サービスの現場から―
  ―コロナ禍での「自助努力」と「命の選別」への不安
  マガジン9編集部 2020年6月10日

✨☆コロナ禍…「医療的ケア児」の報道がほとんどないのは何故か?
  幻冬舎 野中 祐希,医療ガバナンス学会 2020.6.11

☆視覚障害者とヘルパー、避けられぬ「密接」 周囲の反応不安「外出減った」
  毎日新聞 2020年6月10日

☆支援学校、入念な感染症対策 マスクできない子供も
  産経ニュース 2020.6.10
 > 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、再開した学校では換気や消毒などの対策が行われている中、より慎重な対応を必要とされるのが特別支援学校だ。呼吸機能が弱くマスクを着用できない児童生徒もいるほか、介助などの際には教員との接触が避けられない。大阪府教育庁は、状況に応じて教員がゴーグルや手袋を着用するなどの感染予防策をまとめ、各学校に通知。授業の本格再開を他の府立学校より1週間遅らせて入念に準備を重ねており、現場は「安全を第一に、教育活動の再開を」と気を引き締める。
 …などと伝えています。

☆訪問介護、コロナでひっ迫 負担増す予防策 人材不足にも拍車
  東京新聞 2020年6月10日
 > 緊急事態宣言は解除されたが、訪問介護の現場では今も、ヘルパーたちが感染防止に細心の注意を払いながら、在宅の高齢者や障害者の生活を支える。医療職と比べ、感染防御の知識や技術が少ない中、介助は至近距離にならざるを得ず、ほぼ一人で対処しなければいけない負担感も大きい。慢性的な人材不足に拍車がかかっており、介護関係者は支援の充実を訴える。 
 …などと伝えています。

☆NHKハートネットTV 2夜連続放送!! 水害から命を守る
 > 梅雨から秋にかけて多発する水害。年々増加傾向にあり、全国各地で大きな被害が相次いでいる。そうした中、障害のある人たちの備えや支援をどうするか、二夜連続生放送で考える。
 …などと伝えています。
 *(1)「障害がある人の“避難行動”」
   2020年6月 9日(火) 20:00〜
     <再放送は16日(火)13:05〜>
 *(2)「障害がある人の“避難生活”」
   2020年6月10日(水) 20:00〜
     <再放送は17日(水)13:05〜>

◇ALS男性の介護、公的サービス不足分を岡山市「高2娘が補って」
  東京新聞 社会 2020年6月10日 
 *岡山市、父の介護を高2娘に要請 過度な負担と抗議、修正
  共同通信 2020/6/9
 > 岡山市が4月、自宅で受ける公的な介護サービスが足りないとして増加を求めた難病の男性(49)側に対し、同居する高校2年の娘(16)による介護で補うよう求めていたことが、9日分かった。男性側は娘に過度な負担がかかると抗議。市は「『介護して』とは言っていない」と発言を修正し、サービス増加は一部を認めた。家族を世話する18歳未満の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。介護のため学業や就職が制約され、支援の強化が必要とされる。全国的に自治体が子どもにも介護を期待する傾向がある。男性は全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者。
 …などと伝えています。
 *ケアラー支援考える有識者会議開催/埼玉県
   (テレ玉) - Yahoo!ニュース 6/8
 > 高齢者や障害者などの家族を無償で介護・看護する「ケアラー」に対する支援策について考える有識者会議の初会合が開かれました。
 …などと伝えています。
 △令和2年度第1回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議を開催します
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月5日
  *ケアラー(介護者等)支援
    埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年6月5日

☆新型コロナ_入院小児、9割で面会制限 親と分離で負担大きく  
  日本経済新聞 2020/6/8
 > 新型コロナウイルスの感染予防で、入院中の小児患者と家族の面会が難しくなっている。日本経済新聞が全国84の小児医療の主要病院に調査したところ、9割超が面会の制限や中止をしていた。難病などと闘う小児にとって、親らとの分離は精神的な影響が大きい。付き添いの交代が禁止され、特定の保護者に負担が集中する課題もある。感染対策との間で医療現場は対応に苦慮している。
 …などと伝えています。

☆障害者就労事業所に50万円 コロナ禍で異例の工賃下支え
  福祉新聞WEB 2020年06月09日
 
✨◇自動車事故による後遺障害者の介護者がいなくなる---受入環境を整備 国交省
  レスポンス(Response.jp) 2020年6月9日
 *「在宅生活支援環境整備事業(自動車事故対策費補助金)」の公募を本日から開始します!_
  〜介護者なき後を見すえた日常生活支援の拡充〜
  国土交通省 報道発表資料 令和2年6月8日

◇障害者施設職員に感染予防研修会
  NHKニュース 兵庫県 06月08日

☆<新型コロナ>家族感染で介護者不在 県が受け入れ施設指定
  東京新聞 神奈川  2020年6月8日
 > 在宅介護をしている家族が新型コロナウイルスに感染するケースに備え、県は、介護者が不在になった高齢者や障害者を受け入れる施設を指定したと発表した。福祉施設で感染が起きた場合に応援職員を派遣する仕組みも立ち上げ、福祉分野でのコロナ対策を進めている。
 …などと伝えています。

◇聴覚障害者、FAXで病院に相談も「電話で相談して」 コロナ禍で障害者が直面する困難
 〈AERA〉|AERA dot.  中原一歩 2020.6.8
 *全都道府県で知事会見の手話通訳導入 新型コロナ感染拡大受け
   NHKニュース  2020年6月8日
 *新型コロナ関連の専門用語 手話表現方法の統一へ検討会
   NHKニュース  2020年6月5日

◇視覚障害者「外出できぬ」接触必至ヘルパー頼みづらく ソーシャルディスタンスが壁に
  神戸新聞 総合 2020/6/8
 *視覚障害の女性、コロナ禍の「Zoom」で“対等なつながり”に喜びと安心感
   〈AERA〉|AERA dot. 中原一歩 2020.6.8

☆難病患者の約4割 新型コロナウイルスの感染避け通院控える
  NHKニュース 2020年6月7日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大による難病患者の生活への影響について、北海道の患者団体が行ったアンケートで、およそ4割が感染を避けるため通院を控えていたことが分かりました。専門家は、患者は医師と相談のうえ受診を続けるとともに、再び感染症が拡大する事態を想定して、行政や病院が患者ごとの受診計画を立てておく必要があると指摘しています。
 …などと伝えています。
 *難病患者の約4割“通院控える”  
  NHKニュース 北海道 06月07日 

☆てんかんがある子ども
と家族への影響とは?
 新型コロナウイルス感染症が与える診療と生活への影響調査レポート
  ニコニコニュース 2020/06/05
 > てんかん患者と家族、専門医で構成する「SAChi(サチ)プロジェクト」と、てんかん患者・家族向けプラットフォーム「nanacara(ナナカラ)」を開発・運営するノックオンザドア株式会社は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による、てんかん患児と家庭の診療や生活への影響に関する調査を実施しました。
 …などと伝えています。

◇手話や音声で聴覚、視覚障害者にもわかりやすく 給付金申請説明動画公開 金沢
  毎日新聞 2020年6月6日
 *金沢市:特別定額給付金について
   手話動画でのご案内(どなたでも分かりやすい内容です)

☆コロナの向こう側で
 *(1)“全員が障害者”で見えたもの 熊谷晋一郎さん
  NHKハートネット 記事 2020年06月05日
 > 新型コロナの影響で大きく変わってしまった社会。私たちはいま何を大事にして、どう歩いて行けばいいのでしょうか。東京大学の研究者の熊谷晋一郎さんは、脳性まひの当事者として、人のつながりや、差別・障害者をめぐる問題がよく見えてきたと言います。顕在化したさまざまな社会問題について、解決のためのヒントを伺いました。
 …などと伝えています。

◇難病女性が国に勝訴 障害年金受給認める―東京地裁
  時事ドットコム 2020年06月05日
 > 難病の線維筋痛症にかかった東京都練馬区の女性(41)が障害厚生年金などの支給を認めない厚生労働省の処分を取り消すよう求めた訴訟の判決で、東京地裁の鎌野真敬裁判長は5日不支給を「違法」と判断、処分を取り消した。線維筋痛症は、体の広範な部位に慢性痛やこわばりが生じ、疲労感や睡眠障害などを伴う病。根本的な治療法はなく、かかると生活の質が著しく低下するなどとされる。
 …などと伝えています。

✨☆コロナショックと障害者施設
 *(前編)現場は支援の危機に瀕している
  Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
  2020/6/3(水) : 2020/6/10(水)まで無料公開
 > 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、障害者の暮らしの場や仕事にも及んでいる。障害者が利用するデイサービスなどの通所型、ショートステイなどの短期入所の施設などの障害者福祉サービス事業所は、4月に緊急事態宣言が発令されて以降、閉所するところも少なくなく、宣言が解除されてもなお開所の目処が立っていないところもある。就労系事業やグループホームなど、主に障害をもつ成人のための事業を対象とした全国の加盟事業所によって構成され、障害者の地域生活のための施策拡充などの活動に取り組む組織・きょうされん。事務局次長である坂下共(とも)さんの元にも、現場からの悲痛な声が届いているという。
 …などと伝えています。
 *(後編)コロナ収束後も「苦しくなる」という理由
   Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
  2020/6/4(木) : 2020/6/11(木)まで無料公開
 > 新型コロナウイルス感染拡大による企業や店舗の売上減少・倒産など、経済的な面での打撃があちこちで起きているが、障害者施設も例外ではない。前回に続き、障害者の地域生活のための施策拡充などの活動に取り組む組織・きょうされんの事務局次長である坂下共(とも)さんにその実情を聞いた。
 …などと伝えています。

✨☆「第2波」備え、障害者支援施設が感染予防策手探り 仮設の専用病室設置も 仙台
  毎日新聞 2020年6月5日
 > 新型コロナウイルスの感染には、障害者支援施設の関係者も神経をとがらせる。宮城県外では大規模なクラスター(感染者集団)が発生したことから、専用の病室を設けるなどの工夫をしつつ、「第2波」の到来にも備えている。「入居者には基礎疾患を持っている人が多く、一人でも感染したら大変なことになる」。「太白ありのまま舎」(仙台市太白区)の白江浩施設長は危機感をあらわにした。
 …などと伝えています。

☆生きづらさ抱える視覚障害者 新しい生活様式、感染防止の取り組み「壁」に
  長崎新聞 2020_06_05
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク着用や人と人との距離の確保など「新しい生活様式」が求められている。日常生活のさまざまな場面でサポートを必要とする視覚障害者たちはどのような状況に置かれているのか...
 …などと伝えています。

☆貧困は自己責任論では片付かない…熊谷晋一郎さんが指摘する「差別」を生む構造とは?
  AERA dot. (アエラドット) 2020.6.4
 > 「性的マイノリティーの人たちは『生産性がない』」と2018年7月発売の月刊誌に杉田水脈議員が寄稿した見解をきっかけに、LGBTの当事者、障害や難病を抱える人など約110人が参加する「生きてく会」(すべての人が差別されることなく安心して生きていく会)が一昨年秋に開かれた(呼びかけ人・川口有美子氏)。人の価値を生産性の有無で評価し、マイノリティーへの差別が政治に悪用されることへの危機感が背景にある。この会をともに企画し、『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)の著書がある一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事・稲葉剛氏が報告する。
 …などと伝えています。

☆「人工呼吸器」若者に“譲るカード” コロナ第2波に備える医師の意図は
  週刊朝日 AERA dot. (アエラドット) 岩下明日香2020.6.4
 > 新型コロナウイルスの「第2波」が懸念される中、人工呼吸器や人工肺が不足したら、自分がつけている器具を若い人に譲る意思を示す「集中治療を譲る意志カード」が話題になっている。通称「譲(ゆずる)カード」だ。…略…「譲カード」は、臓器提供意思表示カードのような効力はない。「あくまでも任意であり、効力はありませんが、少なくとも遺族が訴えることはないと思います。入院して人工呼吸器をつけてからでは、意思表示できません」「第2波」で再び医療現場が逼迫(ひっぱく)する事態になったら、どうするのか。慎重な議論が求められる。
 …などと伝えています。

☆社会福祉の”互助”を制度化 国の責任放棄に拍車
  しんぶん赤旗 2020年6月4日 行政eye
 > 社会福祉を地域住民の助け合い(互助)に委ね、社会福祉法人にその中核的な役割を果たすことを求める社会福祉法等改正案が、4日にも参院厚生労働委員会で採決されようとしています。社会福祉への公的責任を放棄するものだと、福祉の現場から強い懸念や怒りの声が上がっています。 
 …などと伝えています。 その紙面

☆触れ合わずには暮らせない 「盲ろう」の人たちのコロナ苦境
  NHKニュース WEB特集 2020年6月3日

☆コロナ危機・克服のヒント:地域医療 保健師を軸に連携 難病支援ネット・ジャパン代表・伊藤たてお氏/北海道
  毎日新聞 2020年6月4日
 > ―難病患者への新型コロナウイルス感染拡大の影響は?
◆肺疾患や免疫異常の病気を抱える人などは、病院での感染を恐れて通院できなくなり、精神的に参っています。自宅で人工呼吸器を付けている患者は、介護人材の不足や感染防止からお風呂に入れてもらえないなどの問題も起きています。移動自粛で離れて暮らす家族の支援も受けづらくなっています。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護:コロナ禍のヤングケアラー支援を 厚労相らに要請 相談窓口や一時保護など
  毎日新聞 2020年6月2日
 > 新型コロナウイルスの不安の中で家族を在宅介護している人たちを緊急支援するよう、一般社団法人「日本ケアラー連盟」と自民党ケアラー議員連盟(会長・河村建夫元官房長官)が2日、加藤勝信厚生労働相と西村康稔経済再生担当相にそれぞれ要望した。要望書では、家族を介護する人たち(ケアラー)自身の感染などで在宅介護が崩壊しかねないと懸念。通学・仕事をしながら家族を介護する子ども「ヤングケアラー」については、相談の場を設けるなどの特別な配慮を求めた。
 …などと伝えています。
 *日本ケアラー連盟
   
☆特別障害者手当 低い認知度 「在宅」の重度要介護なら受給の可能性
  東京新聞 2020年6月3日
 > 重い要介護状態でも自宅で過ごしたいと願う高齢者は少なくない。ただ多くの医療・介護サービスを使うため費用もかさむ。そんな時、障害者福祉の制度「特別障害者手当」が味方になってくれるかもしれない。寝たきり状態の人ならば受給できる可能性がある。しかし、「高齢者」「障害者」と縦割りの福祉制度の中で、手当の存在は埋もれてしまっている。 
 …などと伝えています。 その
紙面

✨☆きょうされん コロナアンケート 障害福祉事業所 約5割減収
  しんぶん赤旗 2020年6月3日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、障害者の自宅での生活を支援するサービスのキャンセルが約6割にのぼり、短期入所(ショートステイ)や居宅介護(ホームヘルプ)などを担う障害福祉事業所の5割近くが減収になるなど、事業所や利用者に深刻な影響を及ぼしていることが、障害者団体「きょうされん」(斉藤なを子理事長)の調査で明らかになりました。…などと伝えています。その紙面 
 *障害者、働く場ピンチ 新型コロナで作業所の半数が減収
   中日新聞 2020年6月4日
  > 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、障害者に雇用の場を提供する作業所の約半数が減収になっていることが、障害者支援事業所が加盟する全国組織「きょうされん」(東京都中野区)が実施したアンケートで分かった。作業所で生産する製品の受注が減るなどしたためで、収益が上がらない状態が続けば、利用者の生活が立ちゆかなくなる恐れもある。 
 …などと伝えています。
 △調査 /祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症に関わる居宅介護事業所にかかわる緊急実態アンケート
   きょうされん 2020年5月29日 プレスリリース     

☆コロナと障害児者 権利条約が求める施策が急務
  主張 しんぶん赤旗 2020年6月3日
 > 新型コロナウイルス感染の広がりは、障害児者とその家族らの暮らしを一変させました。障害福祉施設の職員は、障害児者らの暮らしを支える中で緊張が続く日々を送っています。安倍晋三政権の第1次補正予算では全く足りなかった障害福祉分野への支援について、関係者が切実な声を上げ、第2次補正予算案には一定の支援策が盛り込まれました。障害児者と支援する人たちのいのちと健康を守り、暮らしを支える措置を一層強めることが急がれます。
 …などと伝えています。 その紙面
 *障害者就労B型事業所に工賃助成 府・京都市が創設、障害者団体の要望実る
   京都民報Web 2020年5月31日

☆高齢障害分野の職員にコロナ慰労金5万円 児童分野は対象外
  福祉新聞WEB 2020年06月02日
 > 政府は5月27日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた第2次補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出総額は補正予算として過去最大規模の31兆9114億円に上る。このうち厚生労働関係は3兆8507億円で、医療・福祉の提供体制の確保が柱。高齢や障害分野で働く職員を対象に、新型コロナ感染者が出ていなくても、職員1人に5万円の「慰労金」を支給する方針も決まった。ただ、児童福祉施設については対象外としている。政府は、通常国会会期中の成立を目指す。
 …などと伝えています。

◇四日市 「障害ある人が輝く場所に」 生活介護事業所が開所 三重
  伊勢新聞 2020-06-02

◇食べる喜び感じて… 元栄養教諭ら、嚥下食の配食サービス 味、栄養、彩りこだわる 八幡東・七日屋/福岡
  毎日新聞 2020年6月1日

✨◇外出自粛が解除されても 「筋ジス病棟」の孤絶 ネット環境の保障を緊急要望
  京都新聞 2020年6月1日
 > 外出自粛が解除されても、外出させてもらえない人たちがいる。年数回の外出で、人生のほとんどを過ごす人たちにとって、ネットは社会とつながる命綱だが、ケアする側の都合で著しく制限されている。兵庫県や東京都などで地域生活を送る障害者らでつくる「筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト」(事務局・京都市南区)がこのほど、新型コロナウイルス対策で、病院の面会が制限される中、全国の国立病院機構「筋ジス病棟」のインターネット環境の向上を求める緊急要望書を、厚生労働相に送った。
 …などと伝えています。

☆福祉型障害児入所施設、医療と連携体制確保検討を
  医療介護CBnews 2020年06月01日
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室は5月28日、障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の対応に関する事務連絡を都道府県、指定都市、児童相談所設置市に出した。病状などから施設内で療養を行うこととなる場合の対応を記載した5月4日付の事務連絡を踏まえた「Q&A」を示している。
 …などと伝えています。
 *「障害者支援施設における新型コロナウイルス感染症発生時の具体的な対応について(令和2年5月4日付け事務連絡)」に関するQ&A(障害児入所施設関係)について
  厚労省事務連絡 令和2年5月28日
 △厚労省障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
  >>*6.医療的ケア児に関する事項
   *5.放課後等デイサービスに関する事項
   *4.障害福祉サービス事業所等の人員、施設・設備及び運営基準等の臨時的な取扱いに関する事項
 …など事務連絡が随時掲載されています。

☆マスクできない理由分かって 感覚過敏の娘、「『着けろ』と怒鳴られないか…」母の不安な日々
  京都新聞 2020年6月1日
 > 「自閉症の娘が、こだわりや感触の特性でマスクが着けられません」「日帰り温泉で、館内の利用を断られました」。
 …などと伝えています。

☆“命に関わる情報だから”新型コロナ会見に手話通訳配置 課題は深刻な人手不足【佐賀発】
  FNNプライムオンライン 2020年6月1日
 *首長会見「字幕付けて」 手話使えない聴覚障害者ら訴え
   熊本日日新聞社 6月1日

☆社会的距離、戸惑う視覚障害者 「生きづらい」と不安の声
  静岡新聞 2020/6/1
 *「手は目」不安の日々 視覚障害者に感染リスク
   北陸中日新聞 石川 2020年6月1日
 *「あれ?近いな」と思っても、盲導犬を責めないで!
  …視覚障害者から見たディスタンシング確保の難しさ
   まいどなニュース 2020.05.31

☆新型コロナと障害者 ストレス、大きな負担に/石川
  毎日新聞 ’20記者リポート 2020年6月1日

◇”僕を笑ってください”寝たきり芸人
  日テレNEWS24 2020年6月1日
 *「障害ある社会」皆で克服を 寝たきり芸人・あそどっぐさん
   西日本新聞 2020/5/4

◇【ウィズコロナ】緊急事態宣言解除、子どもの生活どう守る?・小児科医
  たまひよ 6/1
◇お子さんのマスク着用について 安全に使いこなすために
  (高山義浩) - 個人 - Yahoo!ニュース 5/31

◇内閣府:第51回障害者政策委員会 Web会議←5/25開催
 *当日やこれまでの資料や議事録などココ

◇やまゆり園で「長期にわたる虐待の疑い」 神奈川県検証委が中間報告
  毎日新聞 2020年5月27日
 > 入所者19人が殺害される事件が起きた相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」について、入所者への支援の実態を調査する神奈川県の検証委員会の中間報告が18日、公表された。要件を満たさないままの身体拘束や、長時間の居室施錠などの実態を挙げ、長期にわたる「虐待」の疑いを指摘した。事件を起こした植松聖死刑囚(30)への判決では、職員による入所者への不適切なふるまいなどが「重度障害者は不要な存在」と考えることにつながったと認定しており、園の支援のあり方が改めて注目される。
 …などと伝えています。
 ※津久井やまゆり園 利用者支援検証委員会 中間報告書
   令和2年5月 津久井やまゆり園利用者支援検証委員会

2020/05/31
<WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道などです。
✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(前編)
   児玉真美 大月書店 note 2020/05/24
 >・私たちの社会に元からあった矛盾
  ・ケアラー支援との出会い
  ・日本でも、3月に初の「ケアラー支援条例」誕生
  ・コロナ禍でもケアラーは「見えない存在」のまま
  ・ケアラーに緊急Webアンケート――介護時間も負担も急増
  ・生活変化で介護が複雑化、もともと多重介護の人も
  ・ケアラー自身が感染したら、要介護の家族は……?
  …などと伝えています。
✨☆コロナ禍で疲弊するケアラーの姿に見える障害者福祉の「家族依存」(後編)
   児玉真美 大月書店 note 2020/05/29
 >・緊急引継ぎシート「ケアラーのバトン」
  ・コロナ禍の前から地域の資源不足に不安を募らせていた高齢期の親たち
  ・ショートステイ利用はままならず、グループホーム生活も親依存
  ・高齢期の親たちも多重介護状態
  ・親が病んだら、死んだら……? どうしたらいいのかわからない
  ・コロナ禍での受け皿づくりが、家族に依存しない地域生活実現への基盤となる
  …などと伝えています。  
私たちはふつうに老いることができない-高齢化する障害者家族-
  児玉 真美:著 大月書店:2020/05/22 本体1,800円+税

◇視覚障害者、コロナ禍で不安募る 距離確保「生きづらい」
  共同通信 2020/5/31

☆学校でフェイスシールドは必要なのか?
 「明らかに過剰」「障害ある子どもに配慮を」
  岩永直子 BuzzFeed  2020.05.31
 > 学校でのフェイスシールドは必要なのか、過剰なのか。何をどこまで配慮して、どう話し合うべきなのか?BuzzFeed Japan Medicalは、医療者や障害者差別解消法に詳しい弁護士など、様々な角度から、学校のフェイスシールド問題を考えてみた。
 …などと伝えています。

◇手話通訳 マスク「口形の言葉」見えず_聴覚障害者が不安
  しんぶん赤旗 2020年5月31日

☆「手で触れて情報確認」どうすれば 視覚支援学校、感染予防・学業の両立に腐心
  毎日新聞 2020年5月30日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大がひとまず落ち着き、宮城県内の学校の多くが6月1日の再開に向けて準備を進める。県立視覚支援学校(仙台市青葉区)では、生徒らが日ごろから手で触れて情報を確認することが多いことから、感染予防と学校生活の両立に腐心している。
 …などと伝えています。

◇アベノマスク、寄贈が殺到 名古屋の団体が回収、施設へ
  朝日新聞デジタル 2020年5月30日

◇難病のめいちゃんが届けたかった似顔絵
  NHKニュース 暮らし 2020年5月30日

☆新型コロナ 避難時、宿泊費を助成 神戸市、妊婦など災害弱者支援へ/兵庫
  毎日新聞 2020年5月28日
 > 台風や豪雨などの発生時に、新型コロナウイルスへの感染を恐れて避難所に行きづらい災害弱者を支援しようと、神戸市は27日、妊婦や乳児のいる世帯がホテルや旅館に避難した際の宿泊費を助成すると発表した。市内の土砂災害警戒区域などに住む人が対象で、6月中旬に事前登録を始める。
 …などと伝えています。
 *避難所の感染防止ガイドライン
   NHKニュース 兵庫県 05月27日
 *神戸市が避難所の感染対策を策定 検温、間仕切りも設置
   神戸新聞 神戸 2020/5/30 

◇「感染は死に直結する」福祉施設から支援求めるSOS、「マスク不足」ほぼ100%回答
  弁護士ドットコムニュース 2020年05月29日
 *物資確保 経営支援を_医労連 介護・福祉アンケート
   しんぶん赤旗 2020年5月30日

☆現場任せの学校コロナ対策 消毒150カ所、生徒の心のケア…養護教諭「いつまで続くのか」
  琉球新報 2020年5月29日
 > 沖縄県内での学校再開後、各学校は新型コロナウイルス対策を講じているが、衛生管理を担当する養護教諭の負担が増加している。文部科学省は衛生管理マニュアルを示しているものの、除菌液やその容器の調達、生徒が発熱した場合の対応、集団検診の実施方法などは現場任せとなっている。
 …などと伝えています。

府立支援学校における段階的な教育活動の再開について(通知)
  大阪府教委支援教育課 令和2年5月21日
 ・【別紙1】5・21支援学校再開に向けたロードマップ
 ・【別紙2】支援学校の段階的な教育活動の再開について
 ・【参考1】新型コロナウイルス感染症にかかる府立支援学校における教育活動の再開についての留意事項
  ↑↑【 医ケア児への対策及び医ケア実施時の対策】
   1 基本的な考え方・・5
   2 実施行為ごとの具体的な実施体制・・6
   …など掲載されています。
 
◇特別支援学校もオンライン授業 「仕掛け人」に聞く可能性
  西日本新聞 2020/5/28 
 > 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、注目が高まった情報通信技術(ICT)を活用するオンライン授業。肢体の不自由な児童生徒が通う福岡市立今津特別支援学校(西区)では4〜5月、視聴する側もリアルタイムで発信できる「同時双方向型」の配信を行い、子どもたちを喜ばせた。その狙いや課題、可能性とは−。ICTに詳しく、授業の「仕掛け人」となった同校教員の福島勇さん(59)に聞いた。
 …などと伝えています。 その紙面

☆適用保険で支援に差 縦割りで「ひずみ」 札幌の精神医療訪問看護事務所マスク不配
  毎日新聞 2020年5月28日
 > 精神疾患の患者を専門に支援する札幌市内の訪問看護事業所に、厚生労働省から介護施設や医療機関などに配布されたマスクが届かなかった問題で、訪問看護事業の関係者からは、適用される保険によって介護施設が区別される縦割り行政の弊害を指摘する声が上がった。
 …などと伝えています。

✨☆ハートネットTV インタビューシリーズ 3夜連続!
 *「コロナの向こう側で〜熊谷晋一郎さん〜」
   2020年6月1日(月) 20:00〜 
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第1回。今回は小児科医/東京大学の准教授で、脳性まひ当事者の視点から障害や社会について発信を続ける熊谷晋一郎さん。新型コロナが社会にもたらした変化を、“総障害者化”というキーワードを軸に語る。この困難を乗り越えるための“アジャイルな社会”とは!?
 …などと伝えています。再放送は6月8日(月)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜斎藤環さん〜」
   2020年6月2日(火) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第2回。今回はひきこもり研究の第一人者で精神科医の斎藤環さん。新型コロナは「他人に触れない」という新しい倫理観をもたらし、対話や親密さを奪ったと話す。全人類が抑うつ状態になっていく中、回復に必要なことは何か、じっくり伺う。
 …などと伝えています。再放送は6月9日(火)13:05〜
 *「コロナの向こう側で〜湯浅誠さん〜」
   2020年6月3日(水) 20:00〜
  > コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズの第3回。今回は社会活動家の湯浅誠さん。リーマンショック時には、年越し派遣村の村長として失業者の救済に奔走するなど、30年近く貧困問題に取り組んできた。コロナ禍によって困窮する人が再び急増しはじめている今。自己責任論を越えて分断を防ぐ、「1億分の1」理論とは?
…などと伝えています。再放送は6月10日(水)13:05〜

☆新型コロナ どう守る?障害者の暮らし
  NHKハートネット 記事 2020年05月27日
 > 新型コロナウイルスの感染の広がりが障害のある人たちの暮らしに大きな影響を及ぼしています。クラスターが発生した障害者施設や、ヘルパーの感染に不安を感じながら自宅で暮らす当事者、運営の仕方を模索している通所施設などの声から、障害のある人たちの暮らしをどうしたら守っていけるのか考えます。
 …などと伝えています。

☆「もしかして、“ケアラー”?(前編) 
   〜介護や世話で疲れていませんか〜」
  NHKハートネット 記事 2020年05月28日
 > 家族や知人の介護、看病などのケアを無償で行う「ケアラー」。18歳未満で病気や要介護の家族をケアしている「ヤングケアラー」、子育てと親の介護を同時にこなす「ダブルケアラー」など、さまざまなケアラーがいることが分かっています。
 …などと伝えています。
 *「もしかして、“ケアラー”?(後編)
   〜孤立しないためのヒントとは〜」
  NHKハートネット 記事 2020年05月28日
 > 家族や知人を無償で介護したり、看病したりなど、ケアをする「ケアラー」の人たち。ケアする相手も内容もさまざまですが、たまっていく疲労や、思うようにならない人生設計に悩み、孤立しがちです。ケアの大変さや悩みごとなどを共有しながら、どうすれば適切な支援につながれるのかヒントを探ります。
 …などと伝えています。
☆介護 ケアラー感染、引き継ぎが命
  毎日新聞 2020年5月28日 東京朝刊
 > もし自分が新型コロナウイルスに感染したら、誰が面倒をみるのか――。高齢者や障害者、医療的ケア児を在宅で介護する家族は今、こうした不安を抱えている。孤立しがちな介護者を支えようと、ケアの留意点など誰かに引き継ぐことができる内容を記録してもらう取り組みも進んでいる。日本ケアラー連盟は3月下旬、新型コロナ感染拡大に伴うケアへの影響について、介護を担う人を対象にアンケートを実施。381人から回答が寄せられた。「あなたが新型コロナに感染した場合、代替策を考えているか」との質問には、「どうしたらよいのかわからない」(52%)、「代わりの人はいない」(51%、いずれも複数回答)と半数超の人が見通しが立たない現状が浮かんだ。
 …などと伝えています。

☆「消毒液転売ヤー」のせいで「命の危機」に晒されている人たちの悲鳴
 現代ビジネス 中西 美穂 2020.05,28
 > 5月26日、ようやくアルコール消毒液などの転売が禁止されることになった。違反した場合は、1年以下の懲役か100万円以下の罰金、もしくはその両方が科されることになる。すでに、コロナの猛威は収束に向かいつつあるなかで、この判断はあまりにも遅すぎたのではないだろうか。「1月下旬頃から消毒液は品薄になりました。スーパーやドラッグストアなど、どこを巡っても品切れで、我が家にある手指用の消毒液は1本だけ。いつ底をつくか、気が気ではありませんでした」国の遅すぎる取り締まりに対して、溜息交じりで話すのは医療的ケア児童を抱える奥山梨衣さん(41)だ。長男の哲平くん(14)は「CFC症候群」という難病で、気管切開をしており、日常的な生活のすべての場面において介助が必要だ。
 …などと伝えています。

◇人工呼吸器データ集約  在宅治療状況、遠隔で観測
  高齢者住宅新聞 2020年5月28日

☆コロナでも障害者施設を閉所できない深刻事情
 何が起きているか分からない入所者もいる
  東洋経済 2020/05/27
 >“コロナショック”により、障害者施設にはどのような影響が及んでいるのかと聞いたところ、男性から「正直、お伝えしたいことがたくさんあります」という返答があった。いま障害者施設で何が起きているのか――。所属を伏せ、匿名を条件に、取材に応じてもらった。
 …などと伝えています。

☆コロナ不安、小咄に 全盲落語家・桂福点さん、動画公開
  毎日新聞 2020年5月27日 大阪夕刊
 > 全盲の落語家、桂福点さん(52)=大阪市=が、視覚障害者の直面する新型コロナウイルス感染への不安と解決のアイデアを小咄(こばなし)でユーモラスに伝える動画に仕立てた。タイトルは「私を検査に連れてって」。インターネットで2本の動画を公開し注目されている。また、同様な心配にさらされているガイドヘルパーたちも、安全対策に工夫をこらしている。
 …などと伝えています。
 *私を検査に連れてって 
   〜視覚障がい者の不安、わかりますか?
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *続・私を検査に連れてって
   〜同行援護実際編
   落語家 桂福点 公式ちゃんねる
 *新型コロナ 視覚障害者への影響
  (3)文化活動の危機を乗り越えるために
  NHKハートネット 記事 2020年05月26日

◇この人の物語 えひめ 第1部 病と共に
  愛媛新聞 連載中(4/16〜)
 > 100人いれば100通りの人生がある。老いや病気、大切な人との別れなど、誰の身にも起こりうるけれども、同じことは二つとない。一人に一つずつ紡がれていく、泣いて、笑って、懸命に前を向いた物語。まずは、パーキンソン病を患って四半世紀になる女性から―。
 …などと伝えています。

2020/05/27
☆三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社から、
 厚生労働省 令和元年度 障害者総合福祉推進事業費補助金の交付を得て実施した調査研究事業報告書を取りまとめ公表されています。 2020/05/20
 *【事業名】医療的ケア児者とその家族の生活実態調査
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 報告書
   医療的ケア児者とその家族の生活実態調査 概要版
 *【事業名】障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 報告書
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール
  障害福祉サ−ビス等事業所の経営実態を把握するための各会計基準の比較・分析及び報告様式統一化等に関する調査研究 支援ツール利用マニュアル
 *【事業名】医療型短期入所に関する実態調査
  医療型短期入所に関する実態調査 報告書
  医療型短期入所に関する実態調査 事業要旨
  医療型短期入所に関する実態調査 概要版
  医療型短期入所に関する実態調査 医療型短期入所事業所開設のためのガイドブック
 *【事業名】共生型サービスに関する実態調査
  共生型サービスに関する実態調査 報告書
 *【事業名】障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査
  障害福祉サ−ビス事業所等における身体拘束等に関する実態調査 報告書
 *【事業名】介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査
  介護職員の喀痰吸引等研修の実態調査報告書令和2年3月 
  ↑↑<<第3号研修に関しての調査報告です>>
 ……などが掲載されています。