最新情報
2018/12/07
<2019’1月19日シンポジウム開催ご案内>
☆NPO法人 医療的ケアネット主催:シンポジウム         
 <<あらためて「医療的ケアとは何か」>>
 *2019年1月19日(土)14:00〜:17:30(受付13:30〜)
  キャンパスプラザ京都(2階)ホール (京都駅烏丸口ビックカメラ前)
 *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
 *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
      非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
 *シンポジウム参加のために「配慮が必要な場合」は申込時にご連絡ください。
 *シンポジウム終了後、同会場で親睦会も開催(別途費用必要)
  ――――――――――――――――――――――――
☆シンポジウムの目的
法制化後6年、医療的ケア支援にとって、現在、大変重要な二つの問題をみんなで討論し、到達点と今後の課題を確認したいと思います。
1.喀痰吸引と経管栄養の3号研修が6年目です。いま具体的に医療的ケアの現場でどう展開されているのか、今後、重度訪問介護、パーソナル・アシスタントなどとの関連でどう進むべきなのか。
2.学校のなかでの看護師の働きをどう評価するか、今後、どう発展すべきなのか、全国の対応は様々です。身分保障も含めて現状を把握し、今後の展望を。
 この2点を今回、もう一度立ち止まり、NPOとして議論し、できれば意思統一した上で、次へ進みたいと思います。
                 2018年10月18日
       NPO法人 医療的ケアネット理事長:杉本健郎
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*シンポジスト
 (1)一般社団法人Kukuru 代表理事 鈴木 恵 氏
 (2)特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンター さくら会
   (略称NPO法人さくら会) 安達佳奈 氏
 (3)特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所理事 下川和洋 氏
 (4)大阪府立交野支援学校・学校看護師 丹黒一寿子氏 中村津也子氏
*フロアー討論、まとめ など…
             コーディネーター・司会:杉本健郎
 ……など開催案内(申込み書付)をご覧ください。
 シンポジウム開催案内&参加申込み書、(関連書籍案内)です。
   皆さま、今からご予定に入れて戴きご参加頂ければ幸いです。
   会員の皆さまのところには郵送で到着していると思います
   ご確認頂ければ幸いです。
↑↑*12/7(現在)各地から50名の申込みあります。
     参加申込はFAXとEメールで受付けております。
     会場キャパ関係で募集定員達しますと締切ります。
     どうぞお早目に申込み頂ければ幸いです。 _(._.)_ 


2018/12/03
<WEB報道など>
☆障害ある子のデイサービス 八代美千子さん
  朝日新聞デジタル 秋田 2018年12月3日
 > 看護師として勤めた県立医療療育センター(秋田市)を今春退職。10月、重症心身障害児や日常的に医療的ケアが必要な「医療的ケア児」向けの放課後等デイサービスを開業した。秋田市内初で、県内でも2カ所目だ。
  …などと伝えています。その紙面です。
☆保護者らデイサービス施設、世田谷に開設 医療的ケア児「成長の土台に」
  東京新聞 東京 2018年12月3日
 > 病気や障害で、日常的にたんの吸引や酸素吸入などの医療的なケアが必要な子どもたちの居場所をと、保護者らがつくったデイサービス施設が2日、世田谷区若林3にオープンした。運営するNPO法人「Ohanaオハナ kidsキッズ」理事長の友岡宏江さん(38)は「ここが子どもたちが家庭から出る最初の居場所になり、成長する土台になれば」と話した。
  …などと伝えています。
☆【ハートネットTV】亜由未が教えてくれたこと
  ハートネットTVセレクション |NHK for School
 > 2016年7月に起きた相模原事件。重度障害のある妹がいるディレクターは、「障害者の家族は不幸だ」という犯人の言葉を否定するため、妹との日々にカメラを向けました。
  …などと伝えています。
☆【ブレイクスルー】私が前例を作りたい〜声楽家・青野浩美〜
  ハートネットTVセレクション |NHK for School
 > 青野浩美(ひろみ)さんは、病気で、人工呼吸器を付ける手術をした。一度は声を失ったが「前例がないなら私が作る!」と決心。試行さくごの末、独特の方法にたどり着いた。
  …などと伝えています。
☆「医療的ケア児」 受け入れ施設不足に悩む家族
 特集|VOICE|MBS公式 2018/11/28 放送<動画&テキスト版
 > 生活する上で医療的な介助を必要とする子どどもを「医療的ケア児」と言います。24時間つきっきりで医療的ケア児に寄り添う家族にとって一時的に子どもを預かってくれる施設は欠かせない存在ですが、その数は十分とは言えません。医療的ケア児を持つある家族を取材し、その胸の内を聞きました。
  …などと伝えています。
  ↑Web報道をワード整理版
☆宮古島へ行ってきます サポート整えハードル越す
  県内の重度心身障害者4人
  中日新聞 福井発 2018年11月24日
 > 心身に重度の障害がある永平寺町と坂井市の男女四人が二十三日、沖縄県宮古島への三泊四日の旅行に出発した。親や看護師らを含め一行は十八人。「諦めていた」という親たちは、支援者に背中を押されて旅を決断した。同じような境遇の人たちに「私たちも行けるかも」と感じてもらえたら、と願っている。
  …などと伝えています。
☆日常的医療ケア必要な子ども保育園が受け入れ 
  神戸市、来年2月から
 神戸新聞 医療 2018/11/23
 > 日常的に医療的なケアが必要な子ども(医療的ケア児)について、神戸市は来年2月上旬にも、公立保育所2施設で受け入れを始める。医療的ケア児は全国で増えているが、保育所などでの未就学児の受け入れが追いついていない。同市は対応できる民間保育施設への補助制度も設けており、各区1カ所以上の施設整備を目指す。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児の受入について
   神戸市こども家庭局子育て支援部振興課 平成30年11月2日
 *神戸市療育ネットワーク会議
   こども家庭局こども企画育成部こども家庭支援課2018年11月23日
 ↑Web報道などをワード整理版
☆医療的ケア児を支える小児在宅医療
  とちぎインターネット放送局(県広報テレビ番組) 2018年11月21日掲載
 > 皆さんは、「医療的ケア児」という言葉を聞いたことがありますか。人工呼吸器の装着やたんの吸引、経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な子どものことです。本人はもちろんのこと、その家族を支えていくためには、社会全体によるさまざまな取り組みが必要です。今回は、「医療的ケア児」を取り巻く現状と課題について考えていきます。
  …などと伝えています。
☆医療的ケア児支援へ本腰 県内に93人・県が協議会
  読売新聞 秋田 2018年11月19日
 > 県は、「県医療的ケア児等支援協議会」を発足させて、支援者を養成する研修を実施するなど、支援体制の構築に乗り出している。医療的ケア児は先天的な病気などで、たんの吸引や管を通じた栄養補給など、日常的な介助が必要。県障害福祉課によると、県内には93人いる。同協議会は、医療関係者や自治体の担当者ら16人の委員で構成。医療的ケア児の家族に、外出などの自由な時間を確保してもらうため、在宅介護の支援者などを養成する研修を始めた。
  …などと伝えています。 その紙面です。
☆社説:[医療的ケア児]当たり前の環境整えよ
  沖縄タイムス 2018年11月17日
 > 「医療的ケア児」の保育や教育を受ける権利をどう保障していくのか。保護者の負担を減らすにはどうしたらいいのか。親子を孤立させないための支援体制の整備が急がれる。
  …などと伝えています。
 *一人で悩んでいませんか? 沖縄県が「医療的ケア児」の支援体制整備へ
   沖縄タイムス 2018年11月15日
 *医療的ケア児増207人 今年4月 県、調査続け支援へ
   琉球新報 2018年11月16日
☆(社説)医療的ケア児 支える社会へ知恵を
  朝日新聞デジタル 2018年10月28日  
 > 鼻から胃に入れたチューブを使って栄養をとる、たんを機械で吸い取る、人工呼吸器をつけている――。そうした医療的ケアを日常的に受けて暮らす、「医療的ケア児」と呼ばれる子どもたちとその家族を、社会の一員としてどう支えていくことができるのか。
  …などと伝えています。
 ↑Web報道などをワード整理版
☆支援は枠を超えて 小児科なくても医ケア児を受け入れ
 福岡・久山療育園でシンポ 訪看ステーションがガイド本
   2018/11/15付 西日本新聞朝刊
 > 重い障害があっても自宅で暮らす人が増えるなか、病院や訪問看護ステーションが本来の役割の「枠」を超え、こうした家族の支援に乗り出すケースが増えている。福岡県久山町の重症心身障害児者施設(重心施設)「久山療育園重症児者医療療育センター」でシンポジウムがあり、具体例が披露された。たんの吸引など医療的なケア(医ケア)が必要な人を一時的に預かる受け皿は十分ではなく、24時間介護に明け暮れる親たちの支援が徐々に広がっている。
  …などと伝えています。 その紙面です。

2018/11/08
平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修の開催について
  京都市保健福祉局障害保健福祉推進室 2018年11月8日
*趣旨
  難病患者等の多様化するニーズに対応した適切なホームヘルプサービスを提供するため,必要な知識,技能を有するホームヘルパーの養成を図る。
*実施主体
  主  催 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室
  実施機関 特定非営利活動法人医療的ケアネット
*基礎課程機(神31年1月24日(木)京都アスニー
  基礎課程供(神31年2月14日(木)京都アスニー
   基礎課程機↓兇瞭映受講が可能です。受講料は不要です。
*定員
  各課程 50名(定員を超えた場合は選考といたします。)
*受講対象者
  京都市内に住所を有する者又は京都市内の事業所に勤務する者
  など対象条件があります。
…など詳細(開催要項、参加申込書)をよくご覧いただき
 それぞれの期限までに実施機関までお申込みください。
平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修開催要項
平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修参加申込書

2018/11/13
<<文部科学省>>
学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第7回)の開催について ←11/19開催予定
  特別支援教育課支援第一係 平成30年11月12日
 >*3.議事(予定)
   (1)看護師が学校において医療的ケアに対応するための研修機会の充実について、(2)校外学習・宿泊学習など学校施設以外の場で医療的ケアを実施する際の基本的な考え方の整理について、(3)意見交換、(4)今後のスケジュールについて
  …などと掲載されています。
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第6回)←9/6開催
  初等中等教育局特別支援教育課支援第一係 平成30年10月19日

資料1:委員名簿
資料2:これまでの主な意見について(第1回〜第5回)
資料3:事務局資料
資料4:千葉県教育委員会発表資料
資料5:NPO法人地域ケアサポート研究所理事長 飯野順子氏発表資料
資料6:三浦委員、高田委員提供資料
資料7:福島県教育委員会発表資料
資料8:介護職員による喀痰吸引等のテキスト作成に係る調査研究について(厚生労働省資料)
資料9:2019年度概算要求資料
資料10:今後のスケジュールについて
参考資料1:中間まとめ、参考資料2:中間まとめ(概要) 
学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第6回)議事録
  …などが公開されています。
 △これまでの同検討会議の資料や議事録などは
  <学校における医療的ケアの実施に関する検討会議資料>を
  第6回:9/ 6、第5回:5/23、第4回:3/19 
  第3回:1/25、第2回:2017'12/26 
  第1回:2017'11/10 に開催されています。
 △文部科学省新着情報6/26付で
  学校における医療的ケアの実施に関する検討会議の中間まとめについて(通知)
   文部科学省初等中等教育局特別支援教育課支援第一係
  > このたび、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」において、中間まとめが取りまとめられました。
   …などと伝えています。
  6/20付で
  都道府県教委、指定都市教委、都道府県知事宛に通知されてます。
  ・別添:中間まとめ
  ・別添:中間まとめ概要
▽特別支援教育について
 学校における医療的ケア実施体制構築事業(4,495万円)
文科省初等中等教育局特別支援教育課支援第一係 平成30年10月
 > 医療技術の進歩等を背景として、例えば、酸素吸入や人工呼吸器の管理等の特定行為以外の医行為が必要な児童生徒等の在籍が、学校において増加している。そのため、学校において、医師と連携した校内支援体制を構築するとともに、学校において高度な医療的ケアに対応するための医療的ケア実施マニュアル等を作成するなど、医療的ケア実施体制の充実を図る。
 …など、H29年度「学校における医療的ケア実施体制構築事業」成果報告書 が下記の教育委員会から報告されています。
  北海道、三重県、大阪府、愛媛県、京都市、豊中市
  宮崎県、松戸市

2018/10/17
<<厚生労働省>>
平成30年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議←10/3開催
  社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課 障害児・発達障害者支援室 
 ・議事次第
 ・資料1 行政説明資料
 ・資料2 好事例報告発表資料
 ・資料3 グループディスカッション資料
 ・参考資料1 事前提出資料「取組報告」シート
 ・参考資料2 医療的ケア児の支援に関する地域の課題及び対応策(千葉県松戸市)
 ・平成30年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議(You Tube)
  …など当日資料等公開されています。
 *またこれまでの開催された同会議(H27年度、H28年度、H29年度)資料も公開されています。
  > 地域における医療的ケア児とその家族の生活の質を向上させるため、医療的ケア児等の支援に係る最新の国の動向や地域での先進事例を発信する全国会議を開催しています。この会議には、全国の都道府県・指定都市の障害福祉、教育、医療、子育て、保健分野の担当者が参加し、それぞれの地域で各分野が連携した支援ができることを目指しています。
  …などと掲載されています。 
 △同省<障害児支援施策>には、
   医療的ケア児について
   放課後等デイサービスガイドライン
   重症心身障害児者等の地域支援に関するモデル事業
   重症心身障害児者の地域生活支援モデル事業検討委員会
   医療的ケア児支援促進モデル事業
   医療的ケア児等コーディネーター等育成研修
  …などが掲載されています。

2018/10/15
<WEB報道など>
☆地域ぐるみの支援が急務 母「命預かる意識大きく」 医療的ケア児介護 栃木県初調査
  下野新聞 2018年10月15日
 > 県は17日までに、たんの吸引など医療的ケアが必要な障害児と家族を支援するため、2018年度一般会計当初予算案に医療的ケア児支援事業費約1400万円を盛り込む方針を固めた。在宅で安心して暮らし続けられる環境づくりのため、支援する入所施設への設備導入費助成や、ケアを担う人材の育成などに取り組む。
  …などと伝えています。 
*医療的ケア児介護 負担大きく 34%が睡眠5時間未満
  下野新聞 2018年10月15日
 > たんの吸引など医療的サポートが必要な県内の「医療的ケア児」を介護する家族の34%が5時間未満の睡眠であることが14日までに、県保健福祉部が初めて実施した本格的な調査で分かった。介護で一晩に1回以上起きる人は61%に上り、まとまった睡眠を十分に確保できていないことがうかがえる。調査結果から、介護者の負担が大きい現状が浮き彫りになった。
  …などと伝えています。
・その関連紙面紙面
・そのWeb報道などをワード整理版で 

2018/10/09
<WEB報道など>
☆NHK Eテレバリバラ 相次ぐ大規模災害 障害者は…
 10月7日(日)19:00〜 再放送10月12日(金)0:00(木曜深夜)
 > この夏、豪雨、台風、地震が日本列島を次々に襲い、各地に大きな被害をもたらした。北海道地震では、震度7の大きな揺れに加え、全道内が停電と断水に見舞われ、電動車いすユーザーが、物が倒れた真っ暗闇のマンションの上層階に閉じ込められた。災害発生時、障害のある人たちはどんな状況に陥ったのか。そして今、どんなことに困っているのか。北海道、西日本の被災地で当事者の声を聞き、災害時どんな備えや支援が必要なのか、改めて考えたい。
  …などと伝えています。関連するWeb報道含めワード整理版
☆特集 はるちゃん〜ママがつなぐ命〜
 つらい日々を乗り越え、笑顔を見せる。三芳町で暮らす医ケア児
  埼玉県入間郡三芳町 広報みよし平成30年7月号より
 > 町内で暮らす医ケア児の飯島春琉ちゃんとお母さんの真紀さん。学校の帰りに一緒に散歩をすることもあるという緑地公園には遊歩道も作られ、初夏の自然を楽しむことができます。
  …などと伝えています。
KUKURU+(Kukuru Plus):2019年7月始動(完成予定)!
 医療的ケアの必要な子どもと家族を支える、地域連携ハブ拠点施設
 *一般団法人Kukuru(くくる)
☆重症児デイサービス、オープン 看護師・八代さん、秋田市に
  秋田魁新報 2018年10月8日
 > 重い障害のある子どもを預かり、医療的ケアをするデイサービス事業所「にのに」が8日、秋田市御野場にオープンした。市内のNPO法人「にこっと秋田」(八代美千子代表理事)が運営する。利用者の成長を支え、長時間のケアに追われる家族の負担軽減につなげたい考えだ。重度の身体障害と知的障害がある重症心身障害児(重症児)を対象とする放課後等デイサービスと、18歳以上の重症者が対象の生活介護を手掛ける。1日当たりの定員は10人。看護師でもある代表理事の八代さんや保育士、介護福祉士らスタッフ12人が交代で利用者をサポートする。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版で その紙面
☆放課後デイ事業所の不正受給や虐待 急増で目届かず
  京都新聞 2018年10月09日
 > 障害のある子どもが通う放課後等デイサービス事業所が全国で急増し、利益を最優先にした企業による給付金の不正受給や不適切なケアが社会問題化している。京都市が9月28日に指定取り消しを通知した事業所の運営会社も、市から改善指導を受けた後も人員を水増しして給付金を不正受給するなど「極めて悪質な行為」(市幹部)をしていた。障害福祉サービスのニーズが高まる中、国や自治体が「質」ではなく「量」を重視し、監視の目を十分に光らせていないことが、不正の温床をつくる一因になっている。
  …などと伝えています。
*障害者の相談支援事業所で廃業も 京都は作成率ワースト2位
  京都新聞 2018年10月09日
 > 障害福祉サービス利用の際に必要な計画作成や見直しを行う「計画相談支援事業」を手掛ける京都市内の事業所で、明と暗の両面で動きが生じている。「一人一人に丁寧に向き合おうとすると採算が取れない」と撤退を決めた所がある一方、新規事業として「相談事業所の相談」を始めた所も。京都府の計画作成率は全国ワースト2という低さのなか、障害のある人の生活に寄り添い続けるための模索が続いている。
  …などと伝えています。
☆報酬改定揺れる「放課後デイ」…多くの事業所減収、障害の度合いで差
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2018年10月9日
 > 障害のある学齢期の子どもが通う「放課後等デイサービス(放課後デイ)」が、今年度の報酬改定によって揺れている。利用する子どもの障害の重さに応じて事業所の基本報酬に差がつく仕組みになり、多くの事業所が減収になったためだ。事業者や保護者からは戸惑いの声も上がっている。
  …などと伝えています。

2018/10/03
<WEB報道など>
☆人工呼吸器装着など必要な「医療ケア児」支援員不足…市区町村の1割だけ配置
  yomiDr.-ヨミドクター(読売新聞)2018年10月3日
 > 日常生活で人工呼吸器の装着やたんの吸引などが必要な医療的ケア児を支援するコーディネーターを配置している市区町村は、全国で約1割にとどまることが3日、厚生労働省の調査でわかった。自治体の財政状況が厳しいためで、同省は来年度、人件費などを最大で半分補助する方針だ。医療的ケア児は、難病などのため、医療行為を伴うケアを受けながら自宅で生活する子どもで、推計約1万8300人(2016年)。支援にかかわる機関が医療、保健、福祉など幅広く、ケア児と家族からは相談先が分かりにくいなどの指摘がある。
  …などと伝えています。 その報道をワード整理版

2018/10/02
<WEB報道など>
夏だ!海とふれあいに行こう。〜重症心身障がい児がみんなといっしょにできたこと〜
 >「重症心身障がい児療育事業【夏だ!海とふれあいに行こう。】」の全過程が昨日の報告会をもって終了しました。事業の内容についてまとめた小冊子を事業成果物としてインターネット上にて公開していますので、ぜひ一度ご覧ください。<PDF版>
  …などと愛知県一宮市にある
   特定非営利活動法人さぼてんの花
  (重症心身障がい児デイサービス ぷんと・ころん)
  が報告されています。
☆医療的ケア児の全県支援に道 県医師会、検討委設立へ
  山形新聞 2018年09月27日
 > たんの吸引や胃ろうで栄養を取るなど日常的に医療的なケアを要する子ども(医療的ケア児)とその家族に適切な支援を行うため、県医師会(中目千之(なかのめちゆき)会長)は来月、山形大医学部や県などと連携し、小児在宅ケアの診療の充実や担い手確保などを進める検討委員会を設立することが26日、分かった。県によると、医療的ケア児について関係者による連携体制の構築は県内で初めてとなる。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版
☆ケア児 地域で支える
  読売新聞 愛媛 2018年09月30日
 > ◇呼吸器・痰吸引必要 全国に1万7000人
  重病などで日常的に医療支援が必要な子ども「医療的ケア児」らが地域で安心して暮らせるよう、県や市町、関係機関が支援体制の構築に乗り出した。29日には、県が初めて生活に必要な各分野のサービスをコーディネートする人材を育てる研修を松山市内で開き、保健師や看護師ら約100人が対応を学んだ。
  …などと伝えいます。その報道をワード整理版
☆「医療的ケア児」クラス設置 20年に新設、港区立保育園
  東京新聞 東京 2018年10月2日
 > 港区は2020年1月に新設する区立元麻布保育園(定員200人)に、たんの吸引など日常的に医療行為が必要な子ども「医療的ケア児」を受け入れる専用クラスを設ける。都によると、保護者の申し出があった場合に受け入れた例はこれまでにもあるが、枠を設けて募集するのは「初めてではないか」という。 
  …などと伝えています。
<文部科学省>
学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議(第10回)の開催について ←10/3開催予定
 生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室 9月26日 >「学校卒業後における障害者の学びの推進方策について(論点整理)」に係る関係団体ヒアリング 
 …などが予定されています。
 *同会議のこれまでの報告等、最新の議事要旨・議事録・配付資料などはここ

2018/09/22
<WEB報道など>
☆保護者送迎 危険と隣り合わせ 医療的ケア児の通学
  長崎新聞 2018.9.22   
> たんの吸引や胃ろうによる経管栄養など医療的なケアが日常的に必要な子ども(医療的ケア児)の通学支援を保護者たちが求めている。その多くが車で送っているが、深夜のケアで睡眠不足だったり運転しながら子どもの状態に気を配ったりして危険と隣り合わせ。保護者が病気などで運転できない時は学校を欠席せざるを得ない。県内外の自治体で少しずつ支援の動きが広がっている。
  …などと伝えています。その報道をワード整理版