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最新情報

2020/10/22 <厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
✨☆第19回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)←10/30開催予定
 >・30日15時から開催予定
  ・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (計画相談支援、障害児相談支援、精神障害にも
       対応した地域包括ケアシステムの推進等) 
   2.その他  
✨*資料及びライブ配信URLにつきましては、
  10月29日(木)14時までに当省ホームページに掲載する予定です。
 …などと掲載公開されています。

✨☆第18回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/21開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (施設入所支援、生活介護、療養介護、短期入所) 
   2.その他  
✨*開催当日配布資料
  ・資料1施設入所支援に係る報酬・基準について
  ・資料2生活介護・施設入所支援の共通事項について
  ・資料3生活介護に係る報酬・基準について
  ・資料4療養介護に係る報酬・基準について
  ・資料5短期入所に係る報酬・基準について
  ……などが掲載公開されています。
第17回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/12開催
 >・議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
 (障害児入所施設、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援) 
  2.その他
  ・開催当日配布資料
  資料1障害児入所施設に係る報酬・基準について
  資料2居宅介護に係る報酬・基準について
  資料3重度訪問介護に係る報酬・基準について
  資料4同行援護に係る報酬・基準について
  資料5行動援護に係る報酬・基準について
  資料6重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について
  …などが公開掲載されています。
第16回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/5開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (障害児通所支援等)
   2.その他
  ・開催当日配布資料
 資料1児童発達支援に係る報酬・基準について
 資料2放課後等デイサービスに係る報酬・基準について
 資料3障害児通所支援(共通事項)に係る報酬・基準について
 資料4医療的ケアが必要な障害児に係る報酬・基準について
 …などが掲載公開されています。 
  ↑↑(21)[厚生労働省]障害福祉サービス等報酬
 財務省:予算執行調査資料総括調査票(令和2年10月公表分)
   > 障害福祉サービス等報酬とは、障害者や障害児に福祉サービスを提供する事業者に、その対価として支払われるサービス費用である。サービスの種類によって、提供に係る人件費や物件費といった費用が異なることを踏まえ、サービスの種類ごとに基本報酬単価が定められており、各事業所のサービス提供体制等に応じて加算・減算される仕組みとなっている。
 障害福祉サービス等のうち、放課後等デイサービスは、学校に就学中の障害児に対して、授業の終了後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練や社会との交流等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等における支援を推進するものである。
 障害福祉サービス等に係る総費用額や事業所数は、全体として近年増加してきているが、放課後等デイサービスについて見るとその伸びは著しく、伸び率は、障害福祉サービス等全体の総費用額・事業所数の伸び率を大きく上回っている。なお、令和元年度における放課後等デイサービスの総費用額は、障害福祉サービス等全体の総費用額の12.1%を占め、事業所数については全体の13.3%を占めている。
 厚生労働省の「令和元年障害福祉サービス等経営概況調査」(以下、「令和元年経営概況調査」という。)によれば、放課後等デイサービス事業所の平均収支差率((収入-支出)/収入)は11.0%であり、障害福祉サービス等全体の平均収支差率3.9%を大きく上回っていることから、利用者の状態に応じた収支の実態等を検証する。
  …などと掲載されています。
第15回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/24開催
 >議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (就労移行支援、就労定着支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型)
  2.その他
 *開催当日配布資料
 ……などが掲載公開されています。
第14回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/11開催
 >議題
 1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (共同生活援助、自立生活援助、地域相談支援(地域
  移行支援・地域定着支援)、自立訓練(機能訓練・生活
  訓練)、地域生活支援拠点等)
 2.その他 
 ✨*開催当日配布資料
  ・資料1 前回の報酬改定検討チーム等における主なご意見について  
 *前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(短期入所)
○ 短期入所について拠点との棲み分けが必要ではないか。緊急時の受入は拠点の短期入所で対応し、それ以外の受入は通常の短期入所で対応するなど、役割を分けることで緊急時の空き室の確保から開放されるのではないか。
○ 短期入所について、緊急時の受入促進だけでなく、医療的ケア児の受入、さらに動く医療的ケア児の受入、また入浴などの日中支援活動を促進すれば家族のレスパイトだけでなく、利用者本人のQOLの向上につながる。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべきではないか。
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>【サービス横断的な事項に関するご意見】
(医療的ケア)
○ 医療的ケア児の中でも、特に動く医ケア児の受入が難しいが、現在の重心の定義から外れるため、その支援について報酬上の評価がされていない。今後、医ケア児が増えていく中で、病院に入院し続けることは、本人の発達にとってもよいことではなく、その分医療費も増加することになる。新しい判定スコアは動く医ケア児の評価を取り入れており、このような研究成果も踏まえつつ、動く医ケア児への支援の評価を検討する必要がある。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべき。(再掲)
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(制度の持続可能性の確保)
○ 重い障害を持つ方でも地域で暮らせるように、重度化対応への取組を重点的に評価する報酬体系とすべき。
○ 医療と福祉は併せて考えるべきである。NICUで人工呼吸器を付けながら入院していた子どもが、在宅に移行して5か月で亡くなったが、在宅での5か月間の医療費は、NICUだと10日間、一般病棟小児科で1月間の医療費に相当した。病院であれば、医師・看護師などが対応していた支援を障害児の母親が担っているために在宅医療に移行すると費用面では安くなるものの、在宅医療の家族の支援が必要になると身にしみた。障害福祉で費用がかかっても、医療と併せて考えた場合の費用が抑えられるのであれば、支援を充実させることは必要だと考えている。
*第100回障害者部会 (R2.8.28) における主なご意見について
○ 今回のALS患者の嘱託殺人事件の背景には重度訪問介護の根本的な課題があると考えており、具体的には、ヘルパーの慢性的な不足、重度訪問介護の報酬単価が低いため介護保険事業者の参入がなく事業所が少ないこと、仕事の際の重度訪問介護の利用など重度障害者でも働ける環境の整備が課題である。
○ 医療的ケア児が増えており、退院後の生活支援や教育支援につながる場の確保が求められている。医療ニーズに対応可能な看護小規模多機能型居宅介護で放課後等デイサービスを行っている共生型サービス事業所があるが、このような共生型サービスを地域に広げていく報酬の在り方を検討すべき。
○ 医療的ケアについては評価方法の再検討が必要であり、医療的ケア児であればヘルパーや看護師がつけられるようにする必要がある。
 ・資料2 共同生活援助に係る(介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型)報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料3 自立生活援助、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料4 自立訓練(機能訓練・生活訓練)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料5 地域生活支援拠点等に係る報酬について<<論点等>>
 ……などが公開掲載されています。
第13回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/27開催
 ・議題
  1.関係団体ヒアリングにおけるご意見等について
  2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)について
  3.その他
 *開催当日配布資料 
  資料1令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に関する主な意見等
    機コ謄機璽咼垢亡悗垢覦娶
    供ゲC播事項に関する意見
     2. 医療的ケア関係…P47-P49 
  資料2令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)
  などが公開掲載されています。
第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/7開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング5 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/30開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング4 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/21開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング3 2.その他
  …など9団体からヒアリング
第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/16開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング2 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/9開催
 >>・議題
    1.関係団体ヒアリング1 2.その他
   …など7団体からヒアリング
第7回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←6/19開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた
     今後の検討の進め方について
   2.その他  
   …など掲載されています。
……これまでの同検討チームの当日配布資料や開催案内、議事録等などはここに掲載されています。   
 △厚労省:社会保障審議会 (障害者部会)
  ・これまでの同部会議事録等や資料などはここ
 ↑社会保障審議会障害者部会(第101回)の開催←10/19開催
  ↑↑当日の議題・資料などはここ
 *資料1 障害児入所施設における18歳以上入所者
      (いわゆる「過齢児」)の移行について
  資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の
      状況について
  資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  参考資料6 令和3年度障害保健福祉部関係概算要求の概要
  …などが掲載されています。

2020/10/22 <WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆わが子の医療ケア 経験発信 冊子・HP作り計画
  信濃毎日新聞 10月22日
 > たんの吸引や経管栄養の注入など医療的ケアの必要な子どもを育てる県内の親たちが、同じ境遇の親に向けて、子育てに役立つ経験や情報をまとめた冊子とホームページ作りを計画している。ケアの工夫や、外食、旅行のヒント、災害時の備えなどを50ページ余りで紹介する予定。日々、不安を抱える親の負担を減らし、子育てを楽しむ一助にと、制作費をクラウドファンディング(CF)で募っている。
 …などと伝えています。
 *家庭の医療ケア、冊子作成へ寄付を募集
  難病の娘がいる長野の山本さん
   中日新聞 長野 2020年10月22日

☆障害者への虐待通報義務で意見書
  NHKニュース 兵庫県 10月20日 
 > 神戸市の精神科病院での虐待事件を受けて、市議会は、病院の職員などが障害者への虐待を発見した際に自治体への通報を義務づける必要があるとして、国に法改正を求める意見書を採択することになりました。
 …などと伝えています。

◇増える負担と減る助け「コロナ」を生きる視覚障害者 
  (STVニュース北海道)Yahoo!ニュース 10/21
 > 感染対策のマスクやソーシャルディスタンス。新型コロナ時代の私たちの生活は、さまざまな制約を受けています。中でも大きな負担を強いられているのが視覚障害者の生活です。
 …などと伝えています。
◇コロナで全国的に足りていない、災害避難所!
 地域住民が集う知的障害者施設が、避難所不足に貢献
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2020.10.21
 > 最重度知的障害者向けの生活介護事業所、ITSUMO(運営:株式会社ベストサポート、所在地:千葉県千葉市、代表:竹嶋 信洋)は、このコロナ禍の避難所不足が問題になっている中、災害時には地域住民の避難所として開放しています。この度、発電機や布団などを新たに追加し感染対策をして事態に備えました。
 …などと伝えています。

◇障害児入所施設の職員配置4対1へ 半世紀ぶりの改善
  福祉新聞WEB 2020年10月22日
◇重度障害者受け入れ施設整備への補助金変更を要望_埼玉県
  (テレ玉)Yahoo!ニュース 10/21

✨☆【特集】相模原事件から4年
 *(3)“ともに暮らす”は実現できるか?
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月20日
  > ※この記事は2020年10月7日放送の番組を基に作成しました。相模原の障害者殺傷事件から4年あまり。事件のあと、神奈川県は「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現するとしてきました。しかし、多くの当事者家族が口にするのが「行き場がない」という言葉です。「ともに暮らす社会」はどうすれば実現できるのか。番組に寄せられた声も交えながら考えました。
  重度障害者の暮らしに“選択肢”はあるか
  “障害のある人を理解する”とは?
  一つ一つの“言葉”を立ち止まって考える
 …などと伝えています。
 *(2)多様な選択肢を増やしていくために
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月06日
 *(1)“パーソナル”な暮らしをつくる
   NHKEテレ ハートネットTV記事 2020年10月06日

✨☆難病ALS患者の意思疎通を脳波アプリで支援(島根・松江市)
  TSKさんいん中央テレビ 2020年10月20日
 > 今年7月京都で起きた難病ALS患者の嘱託殺人事件。TSKではこの事件を受け島根県内のALS患者を取材し続けている。京都の事件で浮かび上がったのは『生きる選択』だが、今回は『生き続ける決断』への模索を取材した。ALSの発症からまもなく3年を迎える松江市の吉岡哲也さん。全身の筋肉が少しずつ動かなくなる難病・ALSは会話も難しくなっていくため、吉岡さんは今年夏からパソコンによる意思の伝達の挑戦を始めた。
 …などと伝えています。

✨☆少子化時代の小児科医療
  メディカルノート 10/15から4回連載
 > 医療の進歩で、生まれてすぐに、あるいは乳幼児期に亡くなる子どもは大きく減りました。ただ、かつては命にかかわっていたような病気を患った子どもの中には、進んだ医療を受けたにもかかわらず病気が完全に治癒せずにさまざまな障害を持って生きているケースも少なくありません。そうした子どもたちがこれから大人になっていくとき、医療は、そして社会はどのように支えていけばいいのでしょうか。このような問題を含めて小児科医療は今、かつてない変革が迫られています。国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長に、小児科医療の現状と今後求められることについて聞きました。4回に分けて報告します。
 …などと伝えています。
 *乳幼児死亡率低下の“盲点”
  ―「助かった命」を支える社会に必要なこと
  少子化時代の小児科医療【1】 2020年10月15日
  > 医療が進歩して、感染症などの急性疾患、頻度の高い先天性の心疾患(心奇形)といった、かつては新生児や乳幼児の命にかかわるような病気も治療ができるようになり、「子どもの病気」の種類が変わってきました。…略… また、在宅で医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)は、全国で1万9712人(2018年度)、人工呼吸器による管理が必要な子どもは4178人(同)で、毎年増加しています。特に、人工呼吸器による管理が必要な子どもは大きく増えています。…略… こうした子どもたちをどうやって支援していくかが、これからの小児科医療のみならず、社会全体の大きな課題になっています。…略… 子どもの時に受けた治療によって亡くなることを避けられた代わりに障害や慢性疾患を抱え、小児科医療を受けていた患者さんたちが、これから大人になっていきます。現時点でそうした患者さんを大人の医療につなぐ体制ができていないため、整備が必要ということです。また、長期間にわたって慢性疾患に罹患することで生じる病態や薬剤による2次障害などを明らかにし、対応マニュアルを作成することも課題です。社会的な課題としては、学業支援や就業支援、つまりきちんと働いて自活でき、税金も払える人になってもらうことを手助けする体制づくりも重要です。さらには保護者の負担もあります。人工呼吸器をつけているお子さんは、夜中でも気管内吸引をしなければならないなど24時間のケアが必要で、たいていは母親がわが子のために仕事を辞めてしまいます。高齢者であれば、ホームヘルパーなどさまざまな支援体制がありますが、医療的ケア児にはありません。
 …などと伝えています。
 *「心のサポート」を受けられない
  日本の子ども 小児科医が支援の体制を
  少子化時代の小児科医療【2】 2020年10月16日
  >第2回は、子どものこころの問題に小児科医が果たすべき役割と、あるべき仕組みを取り上げます。
  …などと伝えています。
 *少子化日本の小児科医療を活性化させるために必要なこと
  少子化時代の小児科医療【3】 2020年10月19日
  >第3回のテーマは、「少子化社会で小児科医が目指すべきもの」です。 
  …などと伝えています。 
 *子供が減ってもまだまだ残る「小児科医療がすべきこと」
  少子化時代の小児科医療【4】 2020年10月20日
  >第4回は、小児科医療が解決すべき課題がテーマです。
  …などと伝えています。

☆医師2人診断書偽造の罪で追起訴
  NHKニュース 京都府 10月20日
 > 難病、ALSを患う女性に薬物を投与して殺害したとして、逮捕・起訴された医師2人について、京都地方検察庁はSNSで知り合った別の難病患者に、海外での安楽死に必要な診断書を偽造したとして、有印公文書偽造の罪で追起訴しました。
 …などと伝えています。
 *ALS嘱託殺人、安楽死のための診断書を偽名で作成 
  容疑者の2医師、有印公文書偽造罪で追起訴
   京都新聞 2020年10月20日
 *ALS患者嘱託殺人、
  別の難病患者の診断書偽造で医師2人追起訴
   読売新聞オンライン 2020/10/20

☆「生存」だけでなく「生活」が必要
 詩人・岩崎航がコロナ禍の芸術祭で語ったこと
  BuzzFeed 岩永直子  2020年10月20日
 > コロナ禍で開催された芸術祭「山形ビエンナーレ」に参加した詩人の岩崎航さんは、5つのテーマで生きることと芸術について語りました。まずは「病と創作」から。「『生存』だけでなく『生活』が必要だ」と訴えます。新型コロナウイルスが流行する中、東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が9月5日から27日の間、オンラインで開かれた。現役医師である稲葉俊郎氏を芸術監督に迎えた4回めの開催となる今回は、「いのちの学校」をテーマにしたプログラムで詩人の岩崎航さんも参加した。…略… 筋ジストロフィーという難病を持ち、生活の全てに介助を得ながら五行歌の創作を続ける詩人の岩崎さん。コロナ禍で大きく変化した社会で生き抜くための芸術の力を再発見するこのビエンナーレで、「病と創作」「コロナ禍・災害」「相模原事件と優生思想」「家族・人との繋がり」「芸術の力」という5つのテーマに沿って詩の朗読を交え、生きることと芸術の関係を語った。…略…
 【岩崎 航(いわさき・わたる)】詩人
筋ジストロフィーのため経管栄養と呼吸器を使い、24時間の介助を得ながら自宅で暮らす。25歳から詩作。2004年から五行歌を書く。ナナロク社から詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』、兄で画家の岩崎健一と画詩集『いのちの花、希望のうた』刊行。エッセイ『岩崎航の航海日誌』(2016年〜17年 yomiDr.)のWEB連載後、病と生きる障害当事者として社会への発信も行っている。2020年に詩集『震えたのは』(ナナロク社)刊行予定。
 …などと伝えています。

☆(取材考記)京都・嘱託殺人事件、反応に思う 
 「ALSは不幸」と決めつけないで 久永隆一
  朝日新聞デジタル 2020年10月19日
 > 京都市でこの夏、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性(当時51)から依頼されて殺害したとして医師2人が嘱託殺人の罪に問われる事件が発覚した。直後、ツイッターで拡散したのは「死なせてあげるべきだ」との声だった。やっぱりか、と思った。ALSは進行すると人工呼吸器が必要になる。見た目だけで「つらそう」と決めつけがちだ。私がそうだった。交流を始めるまで、心のどこかにあった。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆生後13日で旅立ったわが子 
 難病の子どもを家族で見守りたい―小児在宅医療の今
  たまひよ 2020/10/06
 > ワンオペ育児、孤育て、長時間労働、少子化…。本特集「たまひよ 家族を考える」では、妊娠・育児をとりまくさまざまな事象を、できるだけわかりやすくお届けし、誰ひとりとりこぼすことなく赤ちゃん・子どもたちの命と健康を守る世界のヒントを探したいと考えています。今回のシリーズは「小児在宅医療の今」。連載1回目は、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療について、印象深いご家族のエピソードをお聞きしました。
 …などと伝えています。
 *海遊び、旅行、野球観戦も!
  在宅医が、医療的ケア児を「家族との冒険」に連れ出す理由
   たまひよ 2020/10/19
  > シリーズ「子どもの在宅医療」の連載2回目では、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療の現場で大事にしていることを聞きました。
 …などと伝えています。

✨☆誰だって明日を迎えられるのは奇跡
 〜赤はな先生と院内学級の子どもたち|
  たまひよ 2020/10/01
 > ワンオペ育児、孤育て、長時間労働、少子化…。本特集「たまひよ 家族を考える」では、妊娠・育児をとりまくさまざまな事象を、できるだけわかりやすくお届けし、誰ひとりとりこぼすことなく赤ちゃん・子どもたちの命と健康を守る世界のヒントを探したいと考えています。今回は院内学級の先生のインタビューを3回にわたってお届けします。第1回は、院内学級の存在意義、副島先生が院内学級の教諭になった理由などをお聞きします。
 …などと伝えています。
 *「ぼくは幸せ」小6男児が亡くなる前に書いた詩…、
  子どもに寄り添い続ける院内学級、赤はな先生
   たまひよ 2020/10/08
  > 第2回では、病気の子どもに向き合うときに副島先生が大切にしていることをお聞きします。
 …などと伝えています。
 *子どもの「聞いて」を願いに置き換えてみる〜
  赤はな先生「子どもの人格を否定しないことの大切さ」
   たまひよ 2020/10/15
  > 第3回は、長く子どもとその家族に寄り添ってきた副島さんからたまひよ世代のママ、パパへのメッセージをお届けします。
 …などと伝えています。

✨☆重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業の利用時間の拡充
  東京都中野区:時事ドットコム 2020/10/19
 > 中野区は、重症心身障害児(者)または医療的ケア児の健康の保持と介護する家族等の介護に係る負担軽減を目的として、重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業を実施しています。1回あたり2〜4時間の範囲で、訪問介護ステーションの看護師等を被介護者の居宅に派遣し、医療的なケアや食事、排せつの介助等を行う同事業の利用時間を拡充します。
 【拡充の内容】(令和2年度に限る)
  ’間利用上限を96時間から120時間に拡充
  ▲機璽咼皇鷆_鷽瑤寮限(年間24回を超えない範囲で
   月4回まで)を撤廃
 【対象者】
  サービス利用登録者30人(うち今年度利用者15人)
 【実施時期】
  令和2年10月1日から(△藁疣2年4月から実施)
 …などと伝えています。

◇鶴見区の子どもホスピスが資金難に
 「子どもたちのやりたいをかなえたい」と寄付募る
  京橋経済新聞 2020.10.20
 *TSURUMIこどもホスピス
◇医療的ケア児への理解を 
 育児で知った幸せの時間 「家族の主張」映像公開/群馬
  毎日新聞 2020年10月20日
 *【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール
   キッズファム財団

☆雨宮処凛さん「人の命を値踏みする風潮が」講演で事件分析
  神奈川新聞 2020年10月19日
 > 相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件について考えようと、作家の雨宮処凛さんを招いた講演会が18日、横浜市中区の市健康福祉総合センターであった。雨宮さんは「生産性で人の価値が測られる社会の空気にあらがい、無条件に生命が肯定されないといけない」と訴えた。
 …などと伝えています。

☆始球式に立った女子高校生 カープを動かした一通の手紙
  朝日新聞デジタル 2020年10月18日
 > 17日の広島―中日戦(マツダスタジアム)で、始球式のマウンドに、1人の女子高生が登場した。広島県立御調(みつぎ)高校の前生徒会長・角森(かくもり)巴海(ともみ)さん(3年)。投じた球はワンバウンドで捕手のもとへ。「とても緊張しました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気をもっと多くの人に知ってほしい思いで、マツダスタジアムを目指しました」
 …などと伝えています。 その紙面
 *高校生がALSへの理解を呼び掛け
   広島テレビ 2020.10.17

☆クラスターに備えて福祉施設の対策マニュアルを作成(静岡県)
 (静岡放送(SBS))Yahoo!ニュース 10/18
 *クラスター対応解説、福祉施設感染に手引書 静岡県
  静岡新聞 2020/10/16
 > 静岡県は15日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が福祉施設で発生した場合に備えて作成した、介護サービスを継続するための対策マニュアルを公表した。クラスター発生時の対処法や県外の事例、新型コロナへの対応を事業継続計画(BCP)に盛り込む際のポイントなど六つの項目をまとめ、解説している。県内の福祉施設に電子データで提供する。
 …などと伝えています。
 △福祉施設のための感染症クラスター対策マニュアル(FAQ)について
   静岡県健康福祉部福祉長寿局福祉指導課 令和2年10月15日

◇OKI、福岡県の特別支援学校で初の遠隔職場実習を実施
  ICT教育ニュース 2020年10月19日
◇医療的ケア児受け入れ 放課後デイ施設オープン
  宮崎日日新聞 2020年10月18日
◇聴覚障害のある子どもたちが暮らす「金町学園」 
 閉鎖の危機乗り越え、再出発 手話で会話できる大切な場所
  東京すくすく 東京新聞 2020/10/19

✨☆「命は自分だけのものではない」 ALS当事者の思い
   医療プレミア特集 毎日新聞 2020年10月18日
 > 神経難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に頼まれ、薬物を投与して殺害したとして医師2人が嘱託殺人の疑いで逮捕されました。この事件をALS患者自身はどのように受け止めているのでしょうか。日本ALS協会の岡部宏生前会長(62)に、寄稿していただきました。
 …などと伝えています。

☆社説:[ヤングケアラー]実態把握と支援強化を
  沖縄タイムス 2020年10月18日
 >  厚生労働省が、「ヤングケアラー」に関する初の全国調査に乗り出す。実態がほとんど分かっていない問題である。小さな体に大きな責任を負う子どもたちの悩みを、きちんと受け止めてほしい。病気や障がいなどのある家族を介護する18歳未満の子どもを、そう呼んでいる。世話をするのは親のほか、祖父母、きょうだいなどさまざまだ。ヤングケアラーという言葉の認知度は高くない。2年前、市町村の要保護児童対策地域協議会に対し行ったアンケートで、意味の理解は3割弱にとどまった。
 …などと伝えてます。
 *ヤングケアラーの早期発見・ニーズ把握に関するガイドライン(案)
   令和2年3月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
   厚労省の令和元年度
   子ども・子育て支援推進調査研究事業
   ヤングケアラーへの早期対応に関する研究

☆2020年11月23日(祝・月)13:30〜16:30
 介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット
 <<8周年シンポジウム<オンライン開催>>>
  *開催案内チラシ

◇スーパーも映画館もある、認知症患者だけが暮らす「街」
 普通に暮らしている感覚」を提供するオランダの試み
  Yahoo!ニュース特集編集部  10/18
◇コロナ禍で整備足踏み 障害者支える「地域生活支援拠点」
  上毛新聞ニュース 2020/10/18
◇「さくらんぼ教室」30周年 
 テキストも声の大きさも“個性”に合わせ 
 発達障害の子どもが通う塾の歩み
  毎日新聞 2020年10月17日
◇難病でも夢のカフェ実現 岩田さん、米子西高生と開店
  日本海新聞 2020年10月18日

☆再放送10月18日(日)24:00(土曜深夜)
 NHK Eテレ バリバラ アンコール放送の再放送
 「ヘルパーのお仕事◆.悒襯僉爾發弔蕕い 」
 > 障害があっても、好きな場所で好きな人と暮らしたい!障害者が、施設や病院ではなく、地域で“ふつうに”暮らしていくために欠かせない存在が「ヘルパー(介助者・介護者)」だ。この20年で制度的には大きく充実してきたが、現場は深刻な人手不足。…略… 「自分が望む暮らし」と「ヘルパーの働きがい」を両立させるために 実は、全国的にヘルパーは不足している。その中で、どうすればなり手を増やせるか、考え続けているのがALS患者の岡部宏生(ひろき)さんだ。NPOを立ち上げ、学生への啓発などヘルパー不足解消のための活動に取り組んでいる。制度ができても、ヘルパーがいないために地域で生きることを選択できない人を多く見てきたからだ。岡部さんのように、たんの吸引や胃ろうなど医療的ケアが必要で、さらにコミュニケーションの難しい重度障害者のケアをできるヘルパーは少ない。現在は、自身が立ち上げたヘルパー事業所の職員に加え学生アルバイトなどを活用し、24時間介護を受けられる体制を維持しているが、これまでヘルパーの確保に悩んできた。
 …などと伝えています。

☆ALSへの理解を深めて 高校生とプロ野球・広島が啓発活動
  NHKニュース 社会 プロ野球 2020年10月17日
 > 全身の筋肉が動かなくなる難病、ALS=筋萎縮性側索硬化症について理解を深めてもらおうと、高校生とプロ野球の広島が協力し広島市のマツダスタジアムで啓発活動を行いました。
 …などと伝えています。
 *【広島】広島県立御調高とコラボ 
  マツダスタジアムでALS啓発イベント
   スポーツ報知 2020年10月17日

日本学術会議への人事介入に対する声明
  日本障害者協議会(JD) 10月14日

☆東日本大震災10年へ
 福祉避難所、6割「困難」 コロナ下の受け入れ 90自治体調査
  毎日新聞 2020年10月15日 東京朝刊
 > 災害時に高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」について、47都道府県・20政令市・23特別区の計90自治体のうち約6割に当たる50自治体が、新型コロナウイルスの感染拡大で受け入れが困難になっていると感じている。毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。福祉避難所は、避難生活が長期に及び避難者数も多かった東日本大震災をきっかけに充実を求める声が上がったが、今年は高齢者施設で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発したこともあり、各自治体が不安を抱える実態が浮かんだ。
 …などと伝えています。
 *福祉避難所設置に不安、
  自治体の6割 新型コロナ影響 ニーズと収容能力把握できず
   毎日新聞 2020年10月14日

☆「医療的ケア児」とともに生きる
 「一瞬一瞬の大切さ、家族の愛情」教えてくれた
  神戸新聞 明石 2020/10/17
 > 「一瞬一瞬の大切さ、家族の愛情。大切なことをこの子は教えてくれました」。傍らの太幹(だいき)ちゃん(3)に兵庫県明石市の山崎香織さん(40)がほほえみ掛ける。太ちゃんは胃ろうやたんの吸引など、日常的な医療ケアが必要な「医療的ケア児」。誕生直後の不安な毎日、周りの視線に痛みを覚えたこともあった。家族や母親仲間らに支えられ、ともに手を携えて歩むいま、胸を張って言える。「これからの太幹の成長が楽しみ」と。
 …などと伝えています。

◇フリーキャスターの清水さんが収益寄付 医療ケアの子供支援
  中日新聞 滋賀 2020年10月17日
 *米原市地域包括医療福祉センター
◇世界初 iPS細胞からの
 網膜細胞 網膜色素変性症の患者に移植
  NHKニュース 医療 2020年10月16日
◇介助必要な子の親から、感謝の声が... 
 ユニクロが「160cmサイズ」の子ども用ボディスーツを作ったきっかけ
  J-CAST ニュース 2020年10月17日
◇旧優生保護法裁判で心の痛み訴え
  NHKニュース 関西 10月15日

☆ALS患者 友人が支える
  NHKニュース 京都府 10月14日 
 > 全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS。国内にはおよそ1万人の患者がいますが、発症の原因はよく分かっておらず、有効な治療法も確立されていません。ことし7月には、京都市に住むALS患者の女性が、みずから医師に依頼して、薬物を投与され、亡くなったとみられる事件が明らかになり、波紋が広がりました。過酷な状況の中でも生きたいと思える環境をどうやって整えていくのか。友人や周囲の支えで暮らすALS患者を取材しました。
 …などと伝えています。
 △ALS患者嘱託殺人事件〜当事者たちの声
   NHKニュース WEB特集 2020年10月13日
  >や14日放送されたNHK総合テレビ
   クローズアップ現代+「ALS当事者たちの声」など
   にも登場された、京都市内在住の甲谷(62)さんです。

◇障害の有無に関わらず受け入れる保育所が京都市に
 看護師を配置「親が相談できる場も」
  京都新聞 2020年10月16日

☆1歳の息子とかなえた夏休みの夢 最後の日まで親子3人
  朝日新聞デジタル 2020年10月15日
 > 将来の夢は「お母さん」。子どもが好きで保育士になった東京都世田谷区の橋本美穂さん(29)は今年2月、長男の真永(まなと)さんを1歳と5カ月で亡くした。生まれた時から人工呼吸器を外すことができなかった息子。それでも「寂しいけれど、後悔はしていません」と語る。
 …などと伝えています。 その紙面
 *【映像】第3回医療的ケア児・者と家族の主張コンクール
  「眠れる国の王子様」橋本美穂さん
   キッズファム財団 

☆「寝る間もない」障害児の子育て
 家族写真残したい…思いを支援
  西日本新聞 くらし 2020/10/15
 > 重い障害児を育てる親は、わが子をカメラに収める余裕もなくなりがち。思い出を形に残す手助けをしようと、北九州市の社会福祉士、上原藍さん(38)が家族写真を撮影するボランティア団体を立ち上げた。自身も障害のある娘がいる母親の一人。家族の気持ちに「きめ細かく寄り添う」支援を目指し、11月から活動を本格化する。
 …などと伝えています。 その紙面

☆独特の感性で「みんなを笑顔に」 ダウン症女性が詩集
  神戸新聞 総合 2020/10/15
 > 小学4年からオリジナルの詩を書きためてきたダウン症の村上有香さん(20)=神戸市西区=が、初の詩集「弱いはつよい」(風鳴舎)を出版した。詩を書く時は、「楽しさのメロディーが聞こえてくる」という独特の感性でつづった66編。大好きな家族や友人のこと、エネルギーあふれる日常など、約10年にわたる歩みが詰まっている。
  …などと伝えています。
 *『弱いはつよい』(村上有香:著 伊藤美憂:絵)
   株式会社 風鳴舎 2020.10.1

◇手話を使い…『いっぱい泣きました』
 聴覚障害の原告女性が陳述 ”強制不妊手術”めぐる裁判始まる
  関西テレビニュース 10月15日
◇コロナ禍で“分断” どう乗り越える 医療者の心を守るために
  NHKニュース WEB特集 2020年10月15日

☆高校生がプロ野球オーナーに手紙→始球式が実現
 「難病の先生のこと知ってください」
  まいどなニュース 2020.10.14
 > プロ野球広島カープの本拠地マツダスタジアム。10月17日の中日戦始球式に、難病の先生を支援したいという思いを背負い、ひとりの女子高生がマウンドに立ちます。「先生の病気を多くの人に知ってもらいたい」という生徒たちによる足掛け4年、生徒会4代に渡る活動のたまものでした。
 …などと伝えています。
 *ALSの教頭先生 「弱っていく姿」で伝えたい命の重さ
   朝日新聞デジタル 2019年3月5日
 *「オリヒメ」がつないだ希望 〜ALS教頭と生徒たちの物語〜
  「HOMEぽるぽるTV」ドキュメント広島2019年4月29日公開

☆2020年10月14日(水)22:00〜放送済み
 NHK総合クローズアップ現代+「ALS当事者たちの声」
 > 今年7月。難病ALSを患う女性から依頼を受け、薬物を投与し殺害した疑いで医師2人が逮捕されました。ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、意識は明瞭なままで、全身の筋力が徐々に機能を失っていく難病。亡くなった女性は9年前に発病、24時間の介護サービスを受けながら独り暮らししていました。視線でPCを操作し、SNS上で生きる苦しみを綴っていた女性。事件を受け、同じALSで闘病生活を送る当事者たちの間には戸惑いが広がっています。女性が抱えていた苦しみをどう受け止めれば良いのか、ALS当事者の皆さんと共に考えます。
  >・出演者
    川口有美子さん(NPO法人さくら会理事)
    NHK記者、武田真一( キャスター) 
  …などと伝えています。
 △ALS患者嘱託殺人事件〜当事者たちの声
   NHKニュース WEB特集 2020年10月13日
  > 最初に異変を感じたのは、駆け足で急いでいて道路で転んだとき。その後、女性は歩くことも声を出して会話をすることもできなくなっていきました。発症したのは全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS。闘病に寄り添った友人は「本人は『死にたい』と言っていたが、その中に『生きたい』気持ちがあるのだろうと思っていました」と語りました。事件で亡くなった女性が抱えていた苦しみを、私たちはどう受け止めればいいのか、ALSの当事者たちの言葉とともに見つめました。
 …などと伝えています。 
 △NHK Eテレ ハートネットTV みんなの声
  【募集中】京都 ALS患者嘱託殺人事件について
  >11月3日(水)、4日(木)の
   ハートネットTVで取り上げる予定です。
  …などと伝えています。
 △△ALSケアガイド 日本ALS協会

✨☆重度障害者通じ「生」の意味と向き合う
 貞末麻哉子監督「普通に死ぬーー」17日から名古屋で
  朝日新聞 2020年10月15日
 > 重い障害のある人たちを通じて「『普通』とは何か」を問いかけるドキュメンタリー「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」が17日から、シネマスコーレ(名古屋市中村区)で上映される。貞末麻哉子監督はタイトルに「『死』は忌み嫌うものではなく、むしろ正面から描いてこそ『生』の意味と向き合える」との決意を込めたという。
 …などと伝えています。
△ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
  普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト *マザーバート
 ↑↑
 2020年10月25日(日)西宮市プレラホール にて
 (兵庫県西宮市高松町4番8号プレラにしのみや5F)
 *詳細、要予約・申込先 西宮市肢体不自由児者父母の会
 △各地劇場などでの公開は公式サイトでご確認を 

✨☆(ひと)児玉真美さん 
 家族を介護する「ケアラー」への支援を求める連盟代表理事
  朝日新聞デジタル 2020年10月15日
 > お産の途中で意識を失った。搬送先で生まれた娘は心身に重い障害があった。突然、障害児の親になって33年。長女、海(うみ)さんのケアをしながら生きてきた。家族を無償で介護する人たちを「ケアラー」と呼ぶ。その支援を求める日本ケアラー連盟の代表理事を務めて9年になる。「愛情があっても、しんどい時はある。支えがいるんです」。そう訴える。
 …などと伝えています。 その紙面

☆「医療的ケア児」災害対策講座
  秋田魁新報電子版 2020年10月14日
 > 日常的に医療行為の援助が欠かせない「医療的ケア児」に対する災害対策を学ぶオンライン講演会。医療法人稲生会理事長の土畠智幸医師が講師を務める。有事の際に医療的ケア児へどのような配慮や支援が必要か、当時の様子を振り返りながら説明する。
 …などと伝えています。
*11/29 令和2年度秋田県医療的ケア児等支援者養成研修
   及び医療的ケア児等コーディネーター養成研修
   ・開催要領や参加申し込み 案内チラシ

やまゆり園事件は終わったか
  毎日新聞 10/15から連載中(有料記事)
 *2020年10月15日 福祉を問う/1
 「勤務経験を基礎」園に衝撃 判決「動機の形成過程は明確」
  > 2016年7月26日未明、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に男が侵入し、入所者19人を刃物で殺害した。緑の山々に囲まれた福祉施設を、救急車とパトカーの赤いランプが取り囲む。凄惨(せいさん)な事件から4年余り。なぜ障害者施設の元職員が「障害者は不要」と凶行に及んだのか。裁判が終わり、重い口を開き始めた関係者を訪ね歩いた。
  …などと伝えています。

◇入所者に暴行で元職員逮捕の障害者施設 
 過去にも別職員が虐待行為 市が認定
  神戸新聞 総合 2020/10/14
 *障害者施設 別の元職員も虐待か
   NHKニュース 兵庫 10月14日 
 *西宮すなご医療福祉センター
  過去にも別の職員が入所者を虐待
   サンテレビニュース 2020年10月15日
◇「わが子と会えなくてつらい」
 コロナ禍で長期入院している子どもたちと親の今
  たまひよ 2020/10/11
◇秋田の支援学校、10周年 生徒が「嵐」歌って祝う
  朝日新聞デジタル 2020年10月13日
 *秋田県立秋田きらり支援学校
◇OKI、福岡県の特別支援学校で初の遠隔職場実習を実施
  OKIのプレスリリース 2020年10月15日

2020/10/01 <<厚生労働省、文部科学省>> 
令和3年度厚労省予算概算要求
 *障害保健福祉部  
 > P1〜
 ○ 障害福祉サービス等の確保、地域生活支援等
 (1)障害児・障害者に対する良質な障害福祉サービス、
    障害児支援の確保
  1兆5,842億円(1兆5,842億円)
  うち障害児支援関係3,420億円(3,420億円)
   障害児・障害者が地域や住み慣れた場所で暮らすために必要な障害福祉サービスや障害児支援を総合的に確保する。なお、障害福祉サービス等報酬改定については、予算編成過程で検討する。
 (10)重度訪問介護等の利用促進に係る市町村支援
   8.9億円(8.9億円)
   重度障害者の地域生活を支援するため、重度障害者の割合が著しく高いこと等により訪問系サービスの給付額が国庫負担基準を超えている市町村に対する補助事業について、小規模な市町村に重点を置いた財政支援を行う。
 (11)障害児支援の推進
   医療的ケア児への支援の拡充【一部新規】
   1.4億円+事項要求(1.4億円)及び
   43百万円+事項要求(54百万円)
   地域において、医療的ケア児を受け入れる体制を促進するため、医療的ケア児等コーディネーターの配置を拡充し、相談体制の整備を進めるとともに、医療的ケア児等への支援者の養成、地域で関係者が協議を行う場の設置、医療的ケア児等に対応する看護職員確保のための体制構築、医療的ケア児等の家族への支援を行うなど、総合的な支援を実施する。
 *子ども家庭局
 > P6〜
 (3)多様な保育の充実【一部コロナ枠】
  ・ 令和2年度に引き続き、都道府県等が保育所等に配布するマスク等の購入や保育所等の消毒に必要となる経費のほか、職員が感染症対策の徹底を図りながら保育を継続的に実施していくために必要な経費(かかり増し経費)を支援する。
  ・ モデル事業として実施している医療的ケア児保育支援モデル事業を一般事業化するとともに、喀痰吸引等研修を受講した保育士が「医療的ケア児保育支援者」として管内保育所の巡回支援を行う場合、処遇改善を実施する。

令和3年度文科省予算概算要求
 初等中等教育局
  07-1 令和3年度概算要求主要事項(PDF:8129KB)
  07-2 令和3年度概算要求主要事項
 > P75〜 
  10.切れ目ない支援体制構築に向けた特別支援教育の充実
   (前年度当初予算額 2,546 百万円、
   前年度補正予算額 1,951 百万円)
   令和 3 年度要求・要望額 9,213 百万円
 >>◆医療的ケアが必要な児童生徒等への支援
  〇医療的ケアのための看護師配置
  (切れ目ない支援体制整備充実事業 2,453 百万円の内数)
 学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護師配置を支援する。(2,100人 ⇒ 2,400人)
  ・実施主体:都道府県、市区町村、特別支援学校等を設置する学校法人
  ・負担割合:国 1/3、都道府県・市区町村・学校法人 2/3
  〇学校における医療的ケア実施体制充実事業 42 百万円( 29 百万円)
   小・中学校等における医療的ケア児の受入れ・支援体制の在り方に関する調査研究
   医療的ケア児が増加傾向にあることを踏まえ、中学校区に医療的ケアの実施拠点校を設けるなどして、地域の小・中学校等で医療的ケア児を受け入れ、支える体制の在り方の研究を実施する。
  ・委託先:小・中学校等の設置者である市町村等
  ・箇所数:5箇所
   医療的ケアのための看護師に対する研修機会の確保
   医療的ケアのための看護師が、学校現場で働くに当たっての導入・基礎知識の習得や、最新の医療や看護技術等のより実践的な知識や技能を習得するための系統的な研修体制の整備を推進する。
  ・委託先:法人格を有する団体
  ・箇所数:2箇所
  ◆新型コロナウイルス感染症対策
  〇特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業【再掲】
    5,279 百万円[1,951 百万円]
   特別支援学校のスクールバスにおける感染リスクの低減を図るため、学校設置者が実施するスクールバスの増便等の取組を支援。
    スクールバスに乗車する幼児児童生徒の少人数化を図る取組
   ▸ 分散登校に伴うスクールバスの運行回数の増や、運行台数の増など
    スクールバスに乗車する医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の罹患を防ぐための取組
   ▸ 重症化リスクの高い医療的医ケア児等に対し、スクールバスの代わりとして福祉タクシー等で通学を行う
  ・実施主体:特別支援学校を設置する都道府県・市町村(特別区含む)国立大学法人・学校法人
  ・負担割合:国 1/2(国立 10/10)、都道府県・市町村・学校法人 1/2
  ≪関連施策≫
  ・通級による指導担当教員の基礎定数化による教職員定数の改善を着実に実施
  ・特別支援学校の新増築及び既存施設の改修による教室不足解消〔補助率1/2(原則)〕、バリアフリー対策〔補助率1/3(原則)〕への国庫補助

……などと掲載されています。

セミナー・学習会情報

(2020/10/20)

10月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo 10月も後半になりましたね。
10月以降の医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。

*10/20 高齢者・障がい者分野における新型コロナウイルスに関する連続学習会
 「第1回ウィズコロナ時代の障害福祉サービスの現場で
  起きている課題 〜障がい者の権利擁護の視点から〜」
  日本弁護士連合会 (オンライン開催)
  ・開催案内&参加申し込みなど

*10/21〜2020 ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。