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最新情報

2018/02/17 <WEB報道など>
☆介護する人に支えを 17日に講演会
  朝日新聞デジタル 広島 2018年2月16日 報道をワード編集
 > 高齢者や障害者ら身近な人を介護(ケア)する人「ケアラー」をめぐる問題を考える講演会が17日、広島で開かれる。一般社団法人「日本ケアラー連盟」(事務局・東京)と「広島重い障害をもつ人の生活を考える会」が共催する。 …略…
   背中を押した 主治医の提案
   呉市在住で、この講演会の運営に携わる日本ケアラー連盟代表理事の一人、児玉真美さん(61)は、重度障害者の親の立場として「ケアをする人のケア」の重要性を訴える。「ケアラーがつらいと感じるほど外に助けを求めることは難しくなる。頑張らないと、と自分を追い詰めていく」
  …などと伝えています。
 *日本ケアラー連盟
☆障害児ケア 支え合う
  読売新聞 広島 2018年02月16日報道をワード編集
 > ◇ここすまネットHP ◇たん吸引グッズや医師コラム掲載
   広島市を中心に障害を持った子どもとその家族への支援を行うグループ「ここすまネット」が、活動の輪を広げるためにグループのホームページ(HP)を設立した。障害のある子どもがいる世帯がよりよい支援を受けられるようにする狙いだ。中川史ふみ代表(56)は「親の悩みを取り除き、助け合えるきっかけになれば」と気軽な相談を呼びかけている。
  …などと伝えています。
 *ここすまネット
☆支え合い、生きる社会に 
 障がいある娘の写真集通し講演 島旅作家の河田さん
  南海日日新聞 2018年2月15日
 > 島旅作家・写真家の河田真智子さん(66)=東京都=の講演が14日、和泊町の城ケ丘中学校(西盛治校長)であった。河田さんは重い脳障がいのある娘、夏帆さん(30)のありのままの姿を記録した写真集をスライドで紹介しつつ、命の尊さや支え合って生きることの大切さを伝えた。
  …などと伝えています。

2018/02/13 <WEB報道など>
☆無知の知 「てんかん」という現実 
  静岡新聞 〔連載企画〕
 ◇序章 治療の現場で
  > 有病者が100人に1人とされる「てんかん」。誰でも発病する可能性があるにもかかわらず、多くの患者はてんかんを公言できないでいる。学校や就労など、さまざまな場面で差別や偏見を感じながら生活している人は少なくない。「無知の知」。そう語り真理を追究した古代ギリシャ哲学の祖・ソクラテスはてんかんの持病を抱えていたといわれる。私たちはこの病気について何も知らないのではないか。偏見が無くならないのも無知であるが故ではないのか。てんかんを正しく理解するために、無知を認めることから始めたい。
 …などと伝えています。
  *(1)13歳、発作と闘う 2018/1/13
  *(2)母子、望み託す 2018/1/13  
  *(3)看護師の思い 2018/1/13   
  *(4)父母、苦悩の末に 2018/1/13  
  *(5・完)28歳学び、向き合う 2018/1/13 
 ◇第1章 車社会とのはざまで
 > 発作による重大交通事故の発生を契機に社会から厳しい目を向けられているてんかん。被害者や遺族の心情に理解を示した上で、専門医らは臆測で危険性が強調される風潮に警鐘を鳴らす。車社会が浸透した現在、私たちはこの疾患とどう向き合い、悲惨な事故の再発防止策を講じるべきか。静岡県内で発生した一つの事故を中心に取材した。
 …などと伝えています。
  *(1)「なぜ事故」消えぬ自責 2018/2/12
  *(2)亡き妻のため「真相を」 2018/2/12
  *(3)過失判断、相反する見解 2018/2/12
  *(4)持病申告、悲劇防ぐため 2018/2/12 
  *(5・完)運転再開 克服への一歩 2018/2/12
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☆母親目線で居心地良い場に 
 重症障害児デイサービス、いわきで開所へ
  福島民友新聞社 2018年02月12日
 > 「安心して先に逝けるように」。いわき市のNPO法人ままはーとは20日にも、同市好間町に未就学児から高校生までの重症心身障害児(重心)を受け入れる多機能型デイサービス「どりーむず」を開所する。専門知識を持ったスタッフ確保の難しさなどから、同様の障害児を預かる施設が少ない中で、母親らが子どもたちの未来のために動いた。
  …などと伝えています。
 *つながることで「普通」をとりもどす 好間町 笠間 真紀さん
  ウェブマガジン「いごく」2017年12月06日より
☆「歩ける医ケア児」把握へ 福岡県、生活実態やニーズ探る
  西日本新聞 2018年02月13日 その紙面
 > 福岡県は2018年度、重い障害や病気ではないものの、たん吸引など医療的ケア(医ケア)を必要とする子どもの実態調査を行う方針を固めた。重度障害者向けの福祉サービスはある程度整備されている半面、健常児と同じように元気で「歩ける医ケア児」は障害者と認定されないケースもあり、制度のはざまで十分なサービスを受けられていない。県は調査を通じて本人や家族の暮らしぶりやニーズを把握し、保育や一時預かりなど親たちの負担軽減策に乗り出す。
  …などと伝えています。
 *チューブ、呼吸器でも「健常児と一緒に」
  医療的ケア児 受入れに壁 看護婦未配置 入園、通学は困難
  看護師配置拡充 国も本腰
   西日本新聞 2018年02月13日 その紙面

2018/02/15 <WEB報道など>
☆<ニュース読者発 医療的ケア児と歩む>2/8から3回連載
  東京新聞 社会  
 > 医療技術の進歩で救命が進み、日常的にたんの吸引や、胃に直接栄養を送る胃ろうなどの医療的ケアが必要な子どもが増えている。障害の重い子が自宅に戻り、医師や看護師ら専門資格者がしてきたケアを担う家族は、大きな負担を抱える。国は新年度から、障害福祉サービスを提供する事業所に支払う報酬を加算するなど、支援拡充に動きだした。こうした「医療的ケア児」の現状や課題を、本紙読者の親子の日常から探る。
 …などと伝えています。報道をワード編集でも 
 *(上)家族の負担、昼夜問わず 2018年2月 8日 朝刊
 *(中)親子の自立 支える場を 2018年2月 9日 朝刊
 *(下)訪問医師、看護師の養成を 2018年2月10日 朝刊
☆医療的ケア児 在宅支援…大学病院が人材育成 訪問看護充実
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2018年2月9日
 > 人工呼吸器などをつけ、日常的に医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)が増えている。自宅で暮らすためには、訪問看護や通所サービスなどの支援が欠かせないが、子どもの医療ケアを行う事業者はまだ少ない。国が医療的ケア児への支援強化を打ち出すなか、大学病院がサポートし、人材を育成する取り組みもある。
 …などと伝えています。報道をワード編集でも
   △鳥取大学医学部付属病院小児在宅支援センター
☆放課後デイサービス 医療的ケア施設の整備本格化
 診療や相談窓口、地域に受け皿 新年度から県/鳥取
  毎日新聞 2018年2月8日 地方版
 > 障害のある児童生徒が放課後や休暇中に過ごす「放課後等デイサービス」について、県は新年度から、たんの吸引や胃ろうといった医療的ケアを必要とする子ども(医療的ケア児)に対応した施設の整備を本格化させる。重度障害のある子どもの居場所を作るとともに、診療や短期滞在の場も併設し、自立や発達の支援を手厚くする。
 …などと伝えています。報道をワード編集でも
☆〈命を紡ぐ〉吃堯^緡鼎慮従譴ら 2/2から4回連載
  中日新聞 滋賀
 > 呼吸器やたんの吸引など医療的ケアが必要な子どもが、年々増えている。厚生労働省の調査では、19歳以下は約1万7千人に上るという。しかし、こうした子どもたちを取り巻く環境は厳しい。懸命に生きる子どもたちとその成長を支える人たちの思いに迫る。
  …などと伝えています。報道をワード編集でも
 *(1)新生児救命 大津赤十字病院(2018年2月2日)
 *(2)後方支援 県立小児保健医療センター(2018年2月3日)
 *(3)出生前診断 滋賀医科大病院(2018年2月6日)
 *(4)定期通院 滋賀医科大病院(2018年2月7日)
  ↑その連載紙面をPDFで(滋賀県野洲市在住の方提供)
☆医療的ケア児、外出しやすく カルテ共有で急変対応
  日本経済新聞 2018/2/11
 > 厚生労働省は2018年度から、たんの吸引などが必要な「医療的ケア児」がいる家族が外出しやすいよう環境整備に乗り出す。医療機関が患者情報を共有する仕組みを作り、外出時に体調が急変しても、かかりつけの医療機関以外で早期に治療できるようにする。 
 …などと伝えています。報道をワード編集でも

セミナー・学習会情報

(2018/02/16)

2月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo 梅の香りも届きはじめる2月ですね。 
 2月からの医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの
 開催案内をお伝えいたします。

 2/ 1 平成29年度京都重症心身障害児(者)を守る会保護者研修(京都市内)   
  開催案内&参加申込書 京都重症心身障害児(者)を守 ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。