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最新情報

2016/07/24 ☆常勤看護師配置で意見交換
 特別支援学校の医療的ケア 米子で県教委が会合/鳥取

  毎日新聞 2016年7月23日 地方版
 >  県教委はこのほど、特別支援学校での医療的ケアの在り方を話し合う会合を米子市内で開いた。県立鳥取養護学校(鳥取市)で始まった常勤看護師の配置状況について関係者が意見を交わした。
   鳥取養護学校では昨年度、非常勤だった看護師が相次いで辞職。たんの吸引などの医療的ケアが必要な児童生徒が一時登校できなくなる問題が起きた。このため県教委は今年1月から改善策の一つとして、同校に常勤看護師を配置した。
   会合では県教委が、同校での現在の運営状況を紹介。看護師が常勤していることで「保護者の安心感につながった」「ケア会議へ定期的に参加でき、学習計画も効果的に立てられるようになった」などの意見が教員らから寄せられたと報告した。県教委は来年度、他の特別支援学校にも常勤看護師を配置することを目指している。
  …などと伝えています。
 △関連する動きやこれまでの経過掲載WEBなどを最編集しました。
 続きはワード編集版を

2016/07/21 ☆高知新聞:連載 
 <「音十愛 11歳 奇跡の笑顔 〜全盲・重複障害を生きる」

 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(上) 足りない「レスパイト」
   2016.07.18
  > 全盲で重複障害のある山崎音十愛ちゃん(11)と母、理恵さん(49)=高知市=の壮絶な「生命の闘い」を取り上げた連載「音十愛(おとめ)11歳 奇跡の笑顔」(5〜6月に合計21回)。次々と降りかかる試練を乗り越えて、わが子の笑顔をつかみ取った小説のような実話は共感を呼び、県内外から励ましのお便りをいただくとともに、障害児を持つお母さんからは「人ごとではない話」「レスパイト(家族の休息)制度の充実を」といった切実な現実も寄せられました。11人の方の思いを3回続きで紹介します。
  …などと伝えています。
 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(中) 孤独、孤立と闘う
   2016.07.20
 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(下) 頑張る人にサポートを
   2016.07.21
 *<方丈の記特集>
  奇跡の笑顔 高知県立大の田中教授に聞く 母・理恵さんの手記 
   2016.06.24
 *<第1部:闘病編(1)〜(9)>、 <第2部:成長編(10)〜(21)>
 ……など全25回長期連載です。改正された「障害者総合支援
 法」
の中にも『医療的ケア児への支援』も盛り込まれています。(内閣府:子ども・子育て本部新制度:通知平成28年6月3日付)
 障害者権利条約障害者差別解消法などとも関連させ、どんなに
 障害が重くても障害当事者やそのご家族の笑顔と発達を保障し、
 地域で安心・安全・快適に暮らしていけるようになればと。
 そんなことも含め連載からは読み取れました。みなさんはいかがですか?

2016/07/13 ☆医療ケア通学支援、体調考え夏スタート 滋賀県実証研究
  京都新聞 2016年07月12日
 > たん吸引など医療的ケアが必要な児童生徒の通学を支援する滋賀県の本年度の実証研究事業が11日、滋賀県野洲市の野洲養護学校で始まった。開始3年目で初めて夏季から実施することになり、新たな試みに期待する声が関係者から上がった。
 医療的ケアの必要な子どもは原則、通学バスを利用できない。毎日送迎する保護者の負担を軽減する目的で、県と県教委は福祉車両に訪問看護師を同乗させて送迎する実証研究を2年前から行っている。
 …などと伝えています。
 △このWEB記事も含め関連記事・情報をワード編集でも

セミナー・学習会情報

(2016/07/22)

2016年7月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会など

photo7月も後半に入りましたね。18日には九州から東海まで梅雨明けしたとか…。
 さて、7月からの医療的ケアに関するシンポジウムや
研究会などの開催案内をお伝えします。

*4/ 1 「障害者差別解消法」施行
  ・内閣府:障害を理由とする差別の解消の推進

・7/2 家庭・保育・教育・福祉・医療のさらなる連携 ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。