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最新情報

2017/08/17 <学習会開催のご案内> 
※参加申込みは17日で締め切らせていただきました。
 地元京阪沿線や近畿圏だけでなく全国各地から120名近くの
 申込みがありました。(スタッフ除く)
 
☆☆親亡き後を考え学ぶ会<第1回学習会>☆☆ 
  〜『グループホームは終の住処か?!』〜
    <<学習会の趣旨>>
  現在、障害者を取り巻く環境は目まぐるし変化し、社会情勢も決して安定しているとは言えない状況です。皆さんは、親亡き後の彼らの生活がどのようなものか、想像することができますか。……
 ◇日 時:2017年 8月 23日 水曜日
   10:30〜15:30 (受付は10:00〜)
 ◇会 場:枚方市立総合福祉会館 ラポールひらかた 4階大研修室
   (京阪電車「枚方市)駅下車、西側、府道京都守口線側スグ)
 ◇内 容:第一部 講演「グループホームは終の住処か?!」
    NPO法人 医療的ケアネット理事長:杉本健郎さん
       第二部 ワークショップ(小グループでの意見交換・発表)
 ▽参加費:500円(要予約) 
 ▽主 催:親亡き後を考え学ぶ会<第1回学習会>
  共 催:NPO法人 医療的ケアネット
 ……詳細は開催案内&参加申込書をご覧ください。
 ◇学習会場までのアクセスご案内です。
 *当日参加も見込まれます、
  事前申込み制告知もしておりましたので、
  当日参加の場合、
  配布資料などがお渡しできない可能性も予想されますので、
  あらかじめご承知頂ければ幸いです。
 △なお当日の枚方市の天気予報は(週間天気では)
  曇時々晴れ 最高気温33℃ 降水確率30% 表示です。

2017/08/13 <WEB報道など>
☆家族みんな「主人公」に 病児・重度障がい児サマーキャンプ
  琉球新報 2017年7月27日
 *医療的ケア必要な子もキャンプできる
   朝日新聞デジタル 2017年8月11日
 *飛行機、海水浴…初めてづくし 
  沖縄で18トリソミーの子どもと家族ら
   中日新聞 滋賀 2017年7月29日
 …などをワード編集しました。
☆九州豪雨 災害避難 介助者頼み
 自力で動けぬ難病患者や重度障害者
  西日本新聞 7/26付 紙面PDF版
☆「医療的ケア児」支援強化 県、新たな施設参入促促す 
   茨城新聞 2017年8月6日
 > 日常的にたん吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な子どもたちの支援強化を狙いに、県は本年度、協議会を発足させるなどして対策に乗り出す。支援の軸となる通所・短期入所施設が不足しているため、県は研修会を開いて新たな施設の参入を促すほか、県庁内に協議会を設けて情報共有を図る。本年度改定される新いばらき障害者プランや県保健医療計画に「医療的ケア児」に関する記述を盛り込み、支援を加速させる方針。
  …などと伝えています。
 *【記者の目】 ひたちなか、
  重症児デイ5カ月 交流支援 つながる母親
   茨城新聞 2017年8月6日
 …などをワード版で整理しました。
☆学校に常勤看護師を 川崎の母、市議会に請願
  東京新聞 社会 2017年8月5日 朝刊
 > ◆子に医療ケア 付き添い全国388件
  重い病気を抱える子どもが普通学級で学べるよう、教育現場に看護師を常駐させてほしいと訴える請願が川崎市議会に出された。現在は母親が学校に付き添い、流動食の摂取、たんの吸引など医療的ケアを行っている。同様に保護者が付き添う事例は全国公立小中学校で三百八十八件あり、自治体の手厚い支援の在り方が課題となっている。
  …などと伝えています。
 *請願内容なども含めワード版で整理しました。 
☆増える 医療的ケア児 在宅で支える親の負担重く
  東京新聞 特報 2017年7月31日
 > 人工呼吸器やたんの吸引といった日常的な「医療的ケア」が必要な子が増えている。医療の進歩により、新生児集中治療室(NICU)で助かる命が増えたためとされるが、とりわけ肢体不自由と知的障害を併せ持つ「超重症児」の場合、体調の変化が分かりづらく、在宅でケアを続ける母親らの負担は大きい。昨年の法改正では、自治体に医療的ケア児支援の努力義務が課された。専門家は「障害の程度に応じたきめ細かい政策が必要だ」と指摘する。
  …などと伝えています。
 *ワード版で整理しました。
☆「手」が足りない。親は24時間、付きっきり──
 「医療的ケア児」家族の葛藤と、支援の今
   八木由希乃 週刊金曜日 7月28日 (1146)号

2017/07/29 ☆NHK Eテレ ハートネットTV 
 7/24(月)〜26(水) 三夜連続放送予定!!

 > 「知的障害者は嫌い、独り言も不気味」「生産性のない
  障害者を守れない」「障害者は不幸」。これは、事件後番
  組に寄せられた声の一部です。事件を悲しむメッセージが
  番組に多く寄せられる一方で、犯人に同調する声が今も届
  きます。19もの命を奪う事件は、なぜ起きたのかハート
  ネットTVでは、1年の節目に、3夜連続で事件の知られざ
  る背景や、沈黙してきた関係者の声に迫りつつ、様々な角
  度から改めて事件を見つめ直します。
  …などと伝えています
 *シリーズ 相模原障害者殺傷事件から1年  
   第1回 暮らしの場はどこに
   7/24(月)20:00〜  
     再放送:7/31(月)13:05〜
 *シリーズ 相模原障害者殺傷事件から1年 
   第2回 暮らしの場をつくる
   7/25(火)20:00〜  
     再放送:8/ 1(月)13:05〜
 *シリーズ 相模原障害者殺傷事件から1年  
   第3回 生放送 障害者は“不幸”?
   7/26(水)20:00〜   
     再放送:8/ 2(月)13:05〜
 …関連
 *同番組カキコミ板 障害とともに
   本音を聞かせて!相模原障害者施設殺傷事件から1年
   ご意見募集しています 
 *19のいのち −障害者殺傷事件− NHK特設サイト
 *NHKETV特集 再放送 7/27(木)24:00〜25:00
    「亜由未が教えてくれたこと」
 *ハートネットTVブログ 福祉の潮流
   亜由未が教えてくれたこと」坂川智恵さんインタビュー
  ・第1回「障害者の家族は不幸」という言葉 07月21日
  ・第2回 地域の人々と交わるスペースを創る 07月24日
  ・第3回 重い障害があっても地域で暮らす理由 07月25日
  ・第4回 一緒にいることがスタートでありゴール 07月25日
☆NHK総合:クローズアップ現代+
  25日から二夜連続放送された「シリーズ障害者殺傷事件の真実」
  *特集ダイジェスト版
   ・25日 被告の手紙・遺族の声
   ・26日 “ヘイトクライム”新たな衝撃
☆NHKEテレ:バリバラ 7月30日(日)
  【生放送】相模原障害者殺傷事件から1年

セミナー・学習会情報

(2017/08/11)

2017年8月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会など

photoさぁ8月になりましたね。さて8月からの医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えします。
 2017年
* 8/5〜6 全障研第51回全国大会(鹿児島市)
* 8/5 人工呼吸器とともに生きるバクバクの会 
    第27回全国集会inえひめ<松山市>
* 8/8〜10 全国訪問教育研究 ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。