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最新情報

2018/11/17 <WEB報道など>
☆社説:[医療的ケア児]当たり前の環境整えよ
  沖縄タイムス 2018年11月17日
 > 「医療的ケア児」の保育や教育を受ける権利をどう保障していくのか。保護者の負担を減らすにはどうしたらいいのか。親子を孤立させないための支援体制の整備が急がれる。
  …などと伝えています。
 *一人で悩んでいませんか? 沖縄県が「医療的ケア児」の支援体制整備へ
   沖縄タイムス 2018年11月15日
 *医療的ケア児増207人 今年4月 県、調査続け支援へ
   琉球新報 2018年11月16日
☆(社説)医療的ケア児 支える社会へ知恵を
  朝日新聞デジタル 2018年10月28日  
 > 鼻から胃に入れたチューブを使って栄養をとる、たんを機械で吸い取る、人工呼吸器をつけている――。そうした医療的ケアを日常的に受けて暮らす、「医療的ケア児」と呼ばれる子どもたちとその家族を、社会の一員としてどう支えていくことができるのか。
  …などと伝えています。
 ↑Web報道などをワード整理版
☆支援は枠を超えて 小児科なくても医ケア児を受け入れ
 福岡・久山療育園でシンポ 訪看ステーションがガイド本
   2018/11/15付 西日本新聞朝刊
 > 重い障害があっても自宅で暮らす人が増えるなか、病院や訪問看護ステーションが本来の役割の「枠」を超え、こうした家族の支援に乗り出すケースが増えている。福岡県久山町の重症心身障害児者施設(重心施設)「久山療育園重症児者医療療育センター」でシンポジウムがあり、具体例が披露された。たんの吸引など医療的なケア(医ケア)が必要な人を一時的に預かる受け皿は十分ではなく、24時間介護に明け暮れる親たちの支援が徐々に広がっている。
  …などと伝えています。 その紙面です。

2018/11/08 平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修の開催について
  京都市保健福祉局障害保健福祉推進室 2018年11月8日
*趣旨
  難病患者等の多様化するニーズに対応した適切なホームヘルプサービスを提供するため,必要な知識,技能を有するホームヘルパーの養成を図る。
*実施主体
  主  催 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室
  実施機関 特定非営利活動法人医療的ケアネット
*基礎課程機(神31年1月24日(木)京都アスニー
  基礎課程供(神31年2月14日(木)京都アスニー
   基礎課程機↓兇瞭映受講が可能です。受講料は不要です。
*定員
  各課程 50名(定員を超えた場合は選考といたします。)
*受講対象者
  京都市内に住所を有する者又は京都市内の事業所に勤務する者
  など対象条件があります。
…など詳細(開催要項、参加申込書)をよくご覧いただき
 それぞれの期限までに実施機関までお申込みください。
平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修開催要項
平成30年度京都市難病患者等ホームヘルパー養成研修参加申込書

2018/11/01 <2019’1月19日シンポジウム開催ご案内>
☆NPO法人 医療的ケアネット主催:シンポジウム         
<<あらためて「医療的ケアとは何か」─第3号研修の実際・検証>>
 *2019年1月19日(土)14:00〜:17:30(受付13:30〜)
  (京都駅烏丸口ビックカメラ前)キャンパスプラザ京都(2階)ホール
 *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
 *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
      非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
 *シンポジウム参加のために「配慮が必要な場合」は申込時にご連絡ください。
 *シンポジウム終了後、同会場で親睦会も開催(別途費用必要)
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☆シンポジウムの目的
法制化後6年、医療的ケア支援にとって、現在、大変重要な二つの問題をみんなで討論し、到達点と今後の課題を確認したいと思います。
1.喀痰吸引と経管栄養の3号研修が6年目です。いま具体的に医療的ケアの現場でどう展開されているのか、今後、重度訪問介護、パーソナル・アシスタントなどとの関連でどう進むべきなのか。
2.学校のなかでの看護師の働きをどう評価するか、今後、どう発展すべきなのか、全国の対応は様々です。身分保障も含めて現状を把握し、今後の展望を。
 この2点を今回、もう一度立ち止まり、NPOとして議論し、できれば意思統一した上で、次へ進みたいと思います。
                 2018年10月18日
       NPO法人 医療的ケアネット理事長:杉本健郎
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*シンポジスト
 (1)一般社団法人Kukuru 代表理事 鈴木 恵 氏
 (2)特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンター さくら会
   (略称NPO法人さくら会) 安達佳奈 氏
 (3)特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所理事 下川和洋 氏
 (4)大阪府立交野支援学校・学校看護師 丹黒一寿子氏 中村津也子氏
*フロアー討論、まとめ など…
             コーディネーター・司会:杉本健郎
 ……など開催案内(申込み書付)をご覧ください。
   お待たせしました開催案内(参加申込み書関連書籍案内)です。
   皆さま、今からご予定に入れて戴きご参加頂ければ幸いです。
    会員の皆さまには11月中旬から発送作業に入る予定です。

セミナー・学習会情報

(2018/11/09)

11月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo11月になりましたね。
 11月からの医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。

*11/ 2 兵庫県重症心身障害児(者)を守る会
   平成30年度保護者研修会(神戸市内)

*11/ 5 平成30年度在宅療養児支援研修会(愛知県大府市)
   あいち小児保健医療総合センター

* ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。