イラスト

最新情報

2019/11/01 <WEB報道など>
*車椅子でも育てやすく わが家をバリアフリーに 障害児向け 周知や普及は道半ば
  西日本新聞 2019/10/31
 > 手足が不自由だったり、一人で座るのも難しかったり。自宅で障害児を介護する家族が頭を悩ませるのは、住まいのバリアフリーだ。出入りや移動、トイレ、入浴などをしやすくする設備は、子どもの成長に伴って改修や工夫を重ねる必要があるものの、そうした情報やノウハウはあまり知られていない。実際の導入例から、課題を探った。
  …などと伝えています。

*脳性まひの山口さん、1人暮らし40年 12月に四日市で講演
  中日新聞 三重 2019年10月29日
 > 脳性まひを患い、手足が不自由でありながら四十年間、一人暮らしをする四日市市伊倉の山口さよさん(73)。三重大の学生バイトや卒業生が交代で食事や掃除、買い物に付き添い、同じ時をゆっくりと過ごす。「人を信じてここまできた。障害者の一人暮らしが当たり前になってほしい」と願う。十二月八日には四日市市の人権イベントでこれまでの思いを語る。
  …などと伝えています。

*医療的ケア必要な子どもへの災害時の対応 マニュアル公開
  NHKニュース 2019年10月28日
 > 台風19号の被害を受けて、小児医療の専門家などで作る団体は、医療的ケアが必要な子どもやアレルギーやぜんそくのある子どもたちへの災害時の対応をまとめたマニュアルをホームページで公開し、活用を呼びかけています。
  …などと伝えています。

*医療的ケア、職種超え支援へ 米原の医師ら団体設立
  中日新聞 滋賀 2019年10月25日
 > 人工呼吸器や胃ろうなどの「医療的ケア」が必要な患者や家族を支えようと、米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」の医師らが、支援団体「Ten Colors Dream」を立ち上げた。二十七日午後一時半から、ふくしあで座談会や講演会、音楽セラピーの体験などを楽しめるイベントを初めて開く。
  …などと伝えています。

*医療的ケア児の家族ら交流 医療、福祉関係者と絆強める 焼きいも、豚汁味わいながら
  長崎新聞 2019/10/25
 > 人工呼吸器の装着や胃ろうによる栄養摂取など医療的なケアが日常的に必要な子ども「医療的ケア児」と家族が20日、長崎市四杖町のあぐりの丘で、日ごろ関わっている医療、福祉関係者らと焼きいもや豚汁を食べながら交流を深めた。
  …などと伝えています。

*働く障害者支援、課題山積 「れいわ」機に見直し進むが
  朝日新聞デジタル 2019年10月23日
 > れいわ新選組の参院議員2人の国会活動などをきっかけに、働く障害者の支援のあり方を見直す動きが進んでいる。通勤・就労時も欠かせない介護の費用が、いまは公的負担の対象外になっているためだ。厚生労働省は公的負担も検討しているが、対象者の範囲や事業主負担の有無など、課題は多い。
  …などと伝えています。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 映画
  WOWOW で11/2・3 放送されますよ

2019/10/23 <WEB報道など>
☆医療的ケア生徒の修学旅行、付き添い全額自己負担 特支学級は補助なし
  琉球新報 社会 2019年10月20日
 > 「障がいのある息子が修学旅行に行くには付き添いが必要だと言われましたが、その費用は全額保護者負担です。かなり高額になります。これでは障がいのある生徒は修学旅行に行くことができません」。人工呼吸器を使用しながら那覇市立小禄中学校に通っている湯地駿羽(ゆじはやと)さん(14)の母三代子さん(44)が取材班に意見を寄せた。取材を進めると、障がいのある子もない子も共に学ぶ「インクルーシブ教育」が進められる一方で、そのための制度や対応が整っていない実情が見えてきた。
  …などと伝えています。
 *特支学級生徒の修学旅行付き添い 経費負担の申し出4件 公的補助なし報道受け
   琉球新報 社会 10月22日
 > 人工呼吸器を使用しながら那覇市立小禄中学校に通う湯地駿羽(ゆじはやと)さん(14)の修学旅行で保護者の付き添いにかかる費用は国の補助が適用されない件で、本紙の20日付報道などを受けて同校に「旅費を負担したい」などの申し出が21日午前までに、メールと電話で計4件寄せられた。山内治教頭は「ありがたい反響」とし「どのような形で応じていくのがいいのか市教育委員会と協議している段階だ」と説明。駿羽さんの母三代子さん(44)は「ありがたい申し出で感謝しかない」とした上で、「今回声を上げたのはインクルーシブ教育の体制や制度を作るためなので、引き続き制度整備は求めていきたい」と話している。
   …などと伝えています。

☆「命をかけた選択」を強いられている――重度障がい者にとって「働くこと」の意味
   Yahoo!ニュース 10/21(月)
 > 内定を断るか、不安があっても介助を受けずに働くか、「命をかけた選択」を強いられた――。重度障がい者の女性はそう語る。2019年7月の参院選で2人の重度障がい者が国会議員となり、国の「重度訪問介護」が就労中に受けられない問題が注目された。重い障がいのある人が働くことをどう考えるのか。当事者と独自の取り組みを始めたさいたま市に取材した。
  …などと伝えています。
 *重度障害者の就労介助制度見直しに向け調査へ 加藤厚労相
  NHKニュース 2019年10月18日
  > 重度の障害がある人が働く際、公費による介護サービスが受けられない問題について、加藤厚生労働大臣は、制度の見直しに向け、全国の事業所を対象に、障害者の就労状況などの調査を行い、来月中に調査結果をとりまとめる考えを示しました。
  …などと伝えています。
 △「重度障害者の在宅就業に関する調査研究」について
   岩手県保健福祉部障がい保健福祉課障がい福祉担当 令和1年10月17日
  ・事務連絡、厚労省通知(別添1:重度訪問介護利用者の
   就労に関する調査調査票、別添2:障害者総合福祉事業
   課題個票、事務連絡:重度障害者の在宅就労に関する
   調査研究について(調査依頼票))…など掲載あり

2019/10/17 <WEB報道など>
☆線は引けない」 京大初、24時間介助の女子大生が願うこと 公的介助と教育
  京都新聞 2019年10月16日
 > 重度の身体障害があり、常時介護が必要だが家族介護に頼らず、1人暮らししながら学ぶ学生が京都大にいる。4年の油田優衣さん(22)=京都市左京区=は脊髄性筋萎縮症(SMA)で、子どもの頃から車いすで過ごしてきた。進行性難病のため筆記具を握るのも、キーボード入力もつらい。京大の障害学生支援ルームによると、自立生活する24時間介護が必要な学生は京大初という。
  …などと伝えています。
 *重度障害者が働くには 国の福祉制度 抜本改革が必要
   しんぶん赤旗9・24付け 特報より その紙面
  > 先の参院選で、常に介護が必要な障害者が国会議員になったことをきっかけに、重度障害者が就労時などに障害福祉サービスが使えない問題が注目されています。課題と当事者のねがいは。
   …などと伝えています。
 *事業所不足、利用進まず 重度障害者向け公費ヘルパー制度
   中日新聞 暮らし 2019年10月16日
  > 重い障害のある人の自宅に公費でヘルパーを派遣する「重度訪問介護(重訪)」は、地域で自立した生活を送る障害者を支えるが、報酬単価が低いために提供する事業所が限られ、十分なサービスを受けられないケースも多い。大学で学ぶ利用者の通学などを公費で支援する制度も始まったが、事業所不足で、通学を含めた介助が家族頼みの人もいる。
  …などと伝えています。

▽災害が起きたとき 子どもがいる家庭はどのように被害を防いだらいいのか?
  buzzfeed.com 2019/10/15

セミナー・学習会情報

(2019/11/01)

11月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photoさぁ紅葉が楽しめる11月になりましたね。
11月以降の医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。

*9月から来年(2020年)3月全国21ケ所で全国研修
 ・全国重症児者デイサービス・ネットワーク

*11/ 2 医療・福祉現場における災害対策研修(神戸市内)

*11/ 2 憲法・障害者権利条約とともに -深刻な実態をわかりやすく! 課題の中に新たな方向を-(東京都内)

*11/  ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。