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最新情報

2017/05/15 ☆総会・出版記念シンポジウム☆
 医療的ケア児者の地域生活を支える「第3号研修」
 日本型パーソナル・アシスタント制度の創設を

   日常的に医療的ケアの支援が必要とする障害児者が、
  公的支援を得て地域で生活するには、一つに「医療行為」
  との関連性、二つに「費用対価として成立」する事業で
  あること、三つ目に「十分な人的保証」があることであり、
  最も基本には「どこでも、だれでも、何歳であっても、
  自分が好む生活を送る権利を保障する」ことである。わが
  国ではどの点もクリアできていない。
   2012年介護保険法等の改正で、医療的ケアの一部が福祉
  ・教育職でも第3号研修後、法的に可能になった。
   しかし、その後この制度がひろがらない。5年経ったい
  ま、もう一度、課題を整理して今後につなげたい。
   このシンポジウムにあわせて、当法人編『医療的ケア
  児者の地域生活を支える「第3号研修」
   −日本型パーソナル・アシスタント制度の創設を』ー
  を発刊して世論を喚起することにした。本書の執筆者と
  ともに大いに議論したい。
 ◇基調提案
 「第3号研修」の普及と日本型パーソナル・アシスタント
  制度の創設を」
  NPO法人 医療的ケアネット理事長
    杉本健郎(すぎもとボーン・クリニーク)
 ◇執筆者・フロア発言交えて討論
 ◇主催:NPO法人医療的ケアネット 
 *2017年 6月4日(日)
   13:00〜17:00 (12:30開場)
 *ハートピア京都 3階 大会議室 
<京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」直ぐ出入口イ縫┘譽戞璽拭爾△蝓
*参加費:会員1000円・非会員1500円
 (シンポ申込時に入会されると会員扱いの参加になります)
 △開催案内チラシ 参加申込書
  ・会員の皆さまには
    開催案内、2017年度定期総会開催案内、
    会員更新と会費納入のお願いなどを郵送しております
    ご確認いただければ幸いです。
 …皆さまのご参加会場で待ちしております。

2017/05/09 <WEB報道から>
☆たん吸引や栄養注入など必要…医療的ケア児受け入れ、
 8県の保育所でゼロ
 yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2017年4月20日
 *都内自治体、障害児らの受け入れ支援
   2017/5/2  日本経済新聞 電子版
 △厚生労働省HP
   各自治体の多様な保育(延長保育、病児保育、一時預かり、   夜間保育)及び障害児保育の実施状況についてより
  >>・ 保育所における障害児保育の実施及び医療的ケア児の受入れの状況
 △厚労省:H28年12/13開催されています。
  平成28年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
  福祉・介護 障害児支援施策 7の部分に会議資料公開
  資料1 行政説明資料 
   (3)医療的ケア児に対する支援について
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課、
      厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課、内閣府子ども
・子育て本部
 …などをワード版で整理掲載しました。

☆連載 患者を生きる シリーズ:我が家で 医療的ケア児
  朝日新聞デジタル 5/1〜5/5<5回連載>
 (1) 脳症でNICUに この子を家へ 2017年5月1日
 (2)1歳の誕生日を家でお祝い    2017年5月2日
 (3)「私は一人じゃないんだ」    2017年5月3日
 (4)リハビリ1年半 立てた     2017年5月4日
 (5:情報編)在宅ケア支える仕組み課題2017年5月5日
 *医療的ケア児におしゃれな服を 母が「病児服」で起業
   朝日新聞デジタル 2017年5月2日
 …などをワード版で整理掲載しました。
   *障害児への偏見のない社会を(記者の一言)
     朝日新聞デジタル 2017年5月6日
   *【まとめて読む】医療的ケア児と母、転機の春
     朝日新聞デジタル 2017年5月7日
   …などをワード版で整理掲載しました。

2017/04/28 ☆文部科学省 新着情報平成29年04月07日
 ※平成28年度特別支援教育に関する調査の結果について

 *平成28年度特別支援教育に関する調査の結果について
  平成28年度特別支援教育体制整備状況調査結果について
  平成28年度通級による指導実施状況調査結果について  
 平成28年度特別支援学校等の医療的ケアに関する調査結果について
  …などが掲載されています。
  △H19年度からH28年度までの同医療的ケアに関する調査結果 
  *学校への看護師配置広がる 文科省、障害者差別解消法ふまえ
    2017/4/28 日本経済新聞 電子版
   > たんの吸引など医療的ケアが必要な子供が普通学校に
    通えるよう、学校に看護師を配置する動きが各地で広が
    っている。国は補助金対象を特別支援学校だけでなく、
    小中学校にも拡大。在宅医療技術の進歩も追い風となり、
    多くの自治体で配置が始まった。昨年施行の障害者差別
    解消法も踏まえて、国はより多くの学校に広げるよう促
    す方針だ。…などと伝えています。(ワードで整理掲載)
 
☆文部科学省 新着情報平成29年04月19日  
 ※公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする
   幼児児童生徒の学校生活及び登下校における保護者等の
   付添いに関する実態調査の結果について
   *その結果PDF(平成28年5月1日時点) 
   …初めての公立特別支援学校での調査です。
   *医療的ケア必要な特別支援学校の通学生、
    4割弱が週5日保護者等付添い
     リセマム  2017.4.20
   > 文部科学省は4月19日、公立特別支援学校における
    医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の学校生活およ
    び登下校における保護者等の付添いに関する実態調査
    の結果について公表した。
    …などと伝えています。(ワード版でも整理掲載)
   *保護者付き添い5割弱 要ケアの子、登下校や学校生活
    中日新聞 滋賀 2017年4月24日
    > 文部科学省が七日発表した「公立特別支援学校に
     おける医療的ケアが必要な児童生徒らの学校生活お
     よび登下校に関する実態調査」で、県内では、通学
     生の五割弱について、登下校や学校生活に保護者が
     付き添っていることが分かった。
      …などと伝えています。
   *約4カ月、けいれんが頻発して苦しんでいた
    障害のある息子(11)の発作がほぼ収まった
    西日本新聞 デスク日記 2017年04月26日
    > 約4カ月、けいれんが頻発して苦しんでいた障害の
    ある息子(11)の発作がほぼ収まった。特別支援学
    校への通学を再開したものの、妻がマイカーで行き帰
    りを送迎する日々も戻ってきた。往復約30キロを1
    日2回。息子のように、たんの吸引など医療的ケア
    (医ケア)が必要な子どもは、スクールバスの利用が
    限られているのだ。…などと伝えています。
  △障害のある児童生徒の学校生活における保護者等の
    付添いに関する実態調査の結果について
    (公立小・中学校版の調査:平成27年5月1日時点)

セミナー・学習会情報

(2017/05/15)

2017年5月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会など

photo 新緑の5月になりましたね。
 さて、5月からの医療的ケアに関するシンポジウムや
研究会などの開催案内をお伝えします。

2017年
* 5/ 2(再放送5/9 13:05- )
 NHKEテレ ハートネットTV 20:00
 <シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回医療的ケア児>
 ・カキコミ板
   「医療的ケ ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。