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最新情報

2020/02/26 <WEB報道など>
☆【記者特集】医療的ケア児とその家族に新しい支援
   NHK山形ポータル NHKブログ 2020/02/26
  特集「医療的ケア児」 NHK山形ポータル NHKブログ

☆施設が圧倒的に不足…介助必要な障害者の母親ら、
 県に支援求める 家族が高齢化、強まる将来への不安
  埼玉新聞 2020年2月25日
 > 介助が必要な障害者の母親や施設職員らが、県庁の県議会議事堂内で集まり、介護する家族の高齢化で強まる将来への不安や、「圧倒的に施設が不足」している埼玉県の実態を訴え、県の担当者に支援や努力を求めた。
  …などと伝えています。

☆重度障害のある参議院議員、木村英子さんインタビュー
   第1弾 BuzzFeed News Reporter, Japan 2020/02/20
 > 相模原事件が今の世の中で起きたことは不思議ではないという木村さんに、ご自身が経験してきた施設での生活などについて伺いました。
  …などと伝えています。
 *重度障害のある参議院議員、木村英子さんインタビュー
   第2弾 BuzzFeed News Reporter, Japan 2020/02/21
 > 施設が嫌で家出をし、地域で自立生活を送るようになったこれまでの歩みを振り返ります。
  …などと伝えています。
 *重度障害のある参議院議員、木村英子さんインタビュー
   第3弾 BuzzFeed News Reporter, Japan 2020/02/22
 > 様々な社会の壁に立ち向かってきた木村さんが国会議員になった理由について伺います。
  …など伝えています。

医ケア児と生きる 佐賀からの報告
  西日本新聞夕刊 佐賀 連載 2月10日〜15日6回連載
  崙┐仮譟廚麓分の点滴中だけ 在宅での医ケア、過酷な現実
   西日本新聞 2020/2/10
 ⊃年待ちも…「医ケア児」一時預かり 利用に重い負担と葛藤
   西日本新聞 2020/2/10
 「どうして」保育施設の入園かなわず 医ケア児に厚い壁
   西日本新聞 2020/2/12
 のタΔ垢訖佑癲長發ね徊召琉絅吋◆学校看護師の戸惑いや不安
   西日本新聞 2020/2/13
 テ痛と嘔吐で倒れたことも…医ケア、専門員いないと「生活がパンク」
   西日本新聞 2020/2/14
 Α岼絅吋◆弉搬欧良蘆瓦鬚匹Ω困蕕后ゞ生教育へ支援体制構築は道半ば
   西日本新聞 2020/2/15 
 > 家族から医療的ケアを受けながら、自宅で暮らす子どもは佐賀県内でも少なくない。子どもたち、支える人たちの現状を取材し、課題を考えた。
  …などと伝えています。

「医療的ケア児の教育を受ける権利に関する調査研究報告書」を取りまとめました。  
  愛知県弁護士会の人権擁護委員会医療部会 2019年10月23日

2020/01/27 <文部科学省、厚生労働省、内閣府関係など……>
<文科省>
平成30年度公立学校等における医療的ケアに関する調査について
 調査時点:平成30年5月1日 初等中等教育局特別支援教育課
 >・公立学校等に在籍する医療的ケアが必要な幼児児童生徒の数 9,693人
  ・医療的ケアを行うために配置されている看護師の数 2,881人
  ・特別支援学校に通学する医療的ケアが必要な幼児児童生徒のうち、
   何らかの理由で学校生活において保護者が付き添っている数 460人(8.1%)
  ……などが掲載されています。
 ・平成30年度 特別支援教育に関する調査の結果について
 *これまでの同調査について資料(H30年度〜H19年度)

学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)
  学校における医療的ケアの実施に関する検討会議 平成31年2月28日
  初等中等教育局特別支援教育課 
 ・学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(概要)
 ・学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)

<厚労省>
平成31年度都道府県等喀痰吸引等実施状況
 ・喀痰吸引等制度について

医療的ケア児等とその家族に対する支援施策
 医療的ケア児等の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
 *令和元年度 担当者合同会議資料:2019年10月11日  
 ・議事次第 
 ・資料
  (資料1−1)行政説明資料
  (資料1−2)概算要求資料
  (資料2)好事例報告発表資料
  (資料3)グループディスカッション資料
 ・参考資料
  (参考資料1)自治体取組シート
  (参考資料2)医療的ケア児の生活のイメージ
  (参考資料3)世田谷区ガイドブック
 …などが掲載されています。 

障害児支援施策
 *障害児入所施設の在り方に関する検討会全体会
 *障害児入所施設の在り方に関する検討会 福祉型ワーキンググループ
 *障害児入所施設の在り方に関する検討会 医療型ワーキンググループ

☆難病・小児慢性特定疾病地域共生ワーキンググループ
 (第2回)令和元年10月1日
 ・議事次第
   >議事(2)医療的ケア児に対する支援等の説明
 ・資料2−1 社会・援護局障害保健福祉部提出資料
 ・資料2−2 文部科学省初等中等教育局提出資料 
 …などが掲載されています。
 *難病・小児慢性特定疾病地域共生ワーキンググループ

社会保障審議会 (障害者部会)

<内閣府>
障害者政策委員会

2020/01/25 <WEB報道など>
*重症心身障害児、支援充実を 見通せぬ学校卒業後 
 「体力限界」母不安、福祉サービス受けづらく
  毎日新聞2020年1月22日 東京朝刊
 > 学校を出たら、この先どうなるのか――。重い知的障害と身体障害を伴う「重症心身障害児」は、特別支援学校などを卒業すると、多くが自宅中心の生活になる。だが、ケアに専門性が求められる分、公的な障害者福祉サービスから取り残されがちで、充実した支援が受けられていない。母親たちが不安を募らせている。
  ……などと伝えています。 その紙面

*重度障害者 施設を転々
 国の方針転換で長期入所が困難に 頻繁な引っ越し、負担重く
  2020/1/20付日本経済新聞 朝刊
 > 介護付きの短期入所施設を長期間転々とする重度障害者が後を絶たない。同居する親が加齢や病気で介護できなくなるケースが増えている上、長期入所が可能な施設が減り、行き場が見つからないためだ。苦悩する福祉の現場を取材した。
 昨年12月の早朝、大阪府内の短期入所施設。6畳ほどの部屋で、重度の障害がある男性(27)の衣服などを施設職員が2つのボストンバッグとリュックサックに慌ただしく詰めていた。男性の住まいを府内の別の短期施設に移すためだ。 …略…
 施設を転々とせざるを得ないのは短期施設での連泊が原則30日までと決まっているからだ。同施設は家族の病気や外出の際に障害者を一時預かるショートステイが目的。利用費を支給する自治体に対し、国は連泊数を制限するよう求めている。
  1施設に最大30日滞在できるとはいえ、他の利用者の都合もあり同部屋には居続けられない。男性は結局、月平均で5回もの引っ越しを余儀なくされている。
 短期施設で介護しやすいよう鎮静剤の効果を強めた結果、男性が車いすから立ち上がることはほとんどなくなった。父親は「人見知りの強い子だから、引っ越しの度に不安に感じているはず。早く受け入れ先を見つけてあげたい」と気をもむ。
 重度障害者が短期施設を長期利用する状態は福祉現場で「ロングショート」と呼ばれ、問題化している。短期施設では「長期的な視点で生活機能を維持向上させる計画作りが難しい」(府内の同施設運営者)からだ。
 短期の受け入れ先を探す負担も大きい。同業者間のネットワークを生かして日程を組んでくれる施設がある一方、退所期日が近づくたびに家族が各施設に電話して受け入れを頼む例は多い。
  16年の厚生労働省の調査では全国で356人がロングショートの状態にあると判明したが、「全体像は把握できていない」(同省担当者)。
 「障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会」の家平悟事務局次長は「入所者の半分近くがロングショートの短期施設も多い。頻繁な転居は障害者が体調を崩す原因になる」と強調する。
  ……などと伝えています。  その紙面
 ・親高齢化、在宅ケア困難に
   2020/1/20付日本経済新聞 朝刊
 > 障害者の家族らでつくる「全国重症心身障害児(者)を守る会」は重度の身体障害と知的障害がある人が全国に約4万3千人いると推計する。うち6割強は親らが自宅で介護しているとみられるという。
  障害がある子を持つ親にとり、自身が亡くなるなどした後の子の住まいは切実な悩みだ。親の高齢化が進むにつれ、障害者が短期入所施設を転々とする「ロングショート」が増える可能性がある。
  厚生労働省の2016年の調査でもロングショートが生じた理由は介護者の「高齢化や体調不良」(36.2%)が最も多く、「長期入院や死亡」(28.7%)が続いた。ロングショート解消のために短期施設での連泊数の上限を緩和した自治体もあるが、根本的な解決策にはなっていない。
  ……などと伝えています。
 △「老障介護〜ショートステイは今・・・〜」
  テレメンタリー2019 2019年6月23日放送(ABC朝日放送)
  ↑放送関連”集い”
   ・2/ 6 第3回「障害児・者、家族の自立(自律)とくらしを考える集い」(大阪市内)

*「親亡き後の自立」見据え 重症障害者が「実証実験」の2人暮らし
  西日本新聞ニュース 2019/12/31
 > 医療的ケアが24時間必要な20代の重症心身障害者2人が、初めて親元を離れ、福岡市内の民家で共同生活を始めた。障害がある子をもつ高齢の親にとって「親亡き後」の住まいの確保は切迫した悩み。言葉や合図での意思疎通が難しい、重い障害がある人だけで住居を構える取り組みは全国的にも珍しいといい、関係者は「住まいの選択肢が限られる中、地元で持続的に暮らせる新たな形を確立したい」と話す。
  …などと伝えています。

*知的障害のある人たちの一人暮らし 重度訪問介護を使って 工夫話し合う実践報告
  京都新聞 2019年12月29日
 > シンポジウム「『地域で暮らす』を知る、考える、広げる 重度知的障害と呼ばれる人たちと仲間の実践から」がこのほど、京都市中京区の立命館大朱雀キャンパスであった。「重度訪問介護」制度の公的ヘルパーを毎日24時間使って自立生活を送る中村佳代さん(49)が登壇し、「わたしのひとりぐらし」を支援者と一緒に発表した。
  …などと伝えています。

*友達と一緒 楽しいな 湯地さん親子 修学旅行参加 付き添い費補助、特支校同等に
  琉球新報 2019年12月20日
 > 普通学校に通う障がい児の修学旅行に付き添う保護者の経費に対し、行政支援などを求めていた湯地(ゆじ)三代子さん(45)と那覇市立小禄中学校2年の息子駿羽(はやと)さん(14)が18日、関西への修学旅行に出発した。19日に同級生と合流し、京都観光を楽しんだ。20日夜に沖縄へ戻る。
  …などと伝えています。

セミナー・学習会情報

(2020/02/12)

2月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo もう2月になりましたね。
2月以降の医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。

*昨年9月から今年3月全国21ケ所で全国研修
 ・全国重症児者デイサービス・ネットワーク

* 2/ 2 第3回ケアラー支援講演会 in広島(広島県三原市)
   -ケアする人をケアするために- 

* 2/ 6 第3回「障害児・者、家族の自立(自律)とくらしを考える集い」(大阪市内)
 ・「老障介 ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。