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最新情報

2021/03/06 <WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆☆厚労省 1月27日付事務連絡
 11.その他
 ○障害児者に係る医療提供体制の整備について
  (令和3年1月27日厚生労働省
   新型コロナウイルス感染症対策推進本部ほか連名事務連絡)
☆2.感染拡大防止に関する事項
 *緊急事態宣言後の地域生活支援事業の対応について
  (令和3年1月13日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室事務連絡)
 *緊急事態宣言後の障害福祉サービス等の事業所の対応について
  (令和3年1月13日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課事務連絡)
 *緊急事態宣言後の地域生活支援事業の対応について
  (令和3年1月7日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室事務連絡)
 *緊急事態宣言後の障害福祉サービス等事業所の対応について
  (令和3年1月7日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課事務連絡)
 △厚労省HP(福祉・介護)
   障害福祉サービス等事業所における
   新型コロナウイルス感染症への対応等について


✨☆☆障害福祉サービス施設・事業所職員のための
  感染対策マニュアルについて
   厚労省社会・援護局
   障害保健福祉部障害福祉課長 令和2年12月25日
 *感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等について
   2020年12月24日掲載

☆☆「ポータルサイト・新型コロナ 障害のある人 共に歩む人」 
   2020年12月21日 一般社団法人日本精神保健看護学会
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナウイルスにかかわる対応
  きょうされん  2020年07月01日(適時更新中)

✨☆☆厚労省
  障害児の新たな移行調整の枠組みに向けた実務者会議

  *第1回 2021’1/6開催 
    資料
    ・資料1障害児入所施設における18歳以上入所者
         (いわゆる「過齢児」)の移行について
     資料2障害児入所施設の移行に関する現状等について
     資料3本会議の進め方等について(案)
     資料4障害児入所施設移行状況調査について
     【参考資料】
      参考資料1 
       障害児入所施設の在り方に関する検討会報告書
      参考資料2障害児入所施設における移行支援の現状
      参考資料3自治体における移行に向けた連絡調整
           (会議等)の実施状況の例
    議事要旨 ……など厚労省新着情報2/16日付で掲載

✨☆NHKEテレ ハートネットTV
  シリーズ東日本大震災10年 三夜連続放送!!

 ☆3月8日(月)20:00〜 (再放送あり)
   1:逃げられなかった“要支援者”
  > 東日本大震災の犠牲者のうち、高齢者の割合は6割を超え、障害者の死亡率は全住民平均の2倍だった。避難が困難な“要支援者”の命をどうすれば守れるのか。政府は震災の2年後に法律を改し、“要支援者”の名簿作成を市町村に義務づけたが、近年多発する災害において十分に機能していない。課題はどこにあるのか、被災地の実情から課題を探る。
 …などと伝えています。(再放送15日<月>13:05〜)
 ☆3月9日(火)20:00〜 (再放送あり)
   2:誰もが助かる地域をめざして
  > 東日本大震災の犠牲者のうち、高齢者の割合は6割を超え、障害者の死亡率は全住民平均の2倍だった。避難が困難な“要支援者”の命をどうすれば守れるのか。西日本豪雨で住民全員が避難して犠牲者を出さなかった地域の取り組みや、5年前から「福祉と防災の連携」に取り組み、“要支援者”一人ひとりの避難計画作りを始めた自治体の例をもとに考える。
 …などと伝えています。(再放送16日<火>13:05〜)
 ☆3月10日(水)20:00〜 (再放送あり)
   3:原発被災地 精神障害者の日々
  > 原発事故で避難を余儀なくされた福島県双葉郡の障害者の今を伝える。原発事故後、双葉郡に精神障害者の一人暮らしを支える「シェルパ」というホームヘルパー事業所ができた。避難先で病気の症状が重くなったり、寂しさを感じたりして帰ってきた人などの生活を支え続けている。以前とは変わってしまった故郷だが、心を落ち着かせてくれることに変わりはない。「帰りたい」「帰れない」の狭間で揺れ動く人々の今を見つめる。
 …などと伝えています。(再放送17日<水>13:05〜) 
△放送関連△
 ◇「障害者と防災」アンケート結果(2021年3月)
    NHKハートネット 

☆きょうされん 2021年03月04日   
 特別動画「3.11から10年、映画『星に語りて〜Starry Sky〜』からのメッセージ」
  【期間】2021年3月4日 14:46〜3月11日

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☆コロナ感染予防にダウン症の子供たちが発信した優しい歌声
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 3/6
 > 新型コロナウイルスの感染予防策として重要視される手洗いやうがいをダウン症の子供たちにも楽しく身につけてもらおうと、公益財団法人日本ダウン症協会の奈良北支部(奈良市)が、オリジナルの楽曲を使って動画配信するプロジェクトを展開している。支部長の平井万里子さん(63)は「口ずさみながら、自分の命や周囲の命を守る方法を習慣づけてほしい。障害の有無にかかわらず、命の重さは平等であることも発信したい」と話している。
 …などと伝えています。
 *JDS奈良北支部(バンビーナの会) Facebook

☆妹の死から15年 
 「きょうだい」の姉が背負い続けた期待と葛藤 
 母親に打ち明けた「ありのままを認めて」
  (withnews)Yahoo!ニュース 3/6
 > 障害のある人の兄弟姉妹を「きょうだい」と表すことがあります。自営業で3児の母親、東洋美(ひがし・ひろみ)さん(33)も「きょうだい」です。重度心身障害のあった妹は15年前に、12歳で亡くなりました。当時、東さんは18歳。高校3年生。それまで、母親の相談役で、家事も手伝う「優等生」だったそうです。ただ、自身が抱いた違和感は封印していました。妹が亡くなって15年。1本の映画制作に裏方として関わり、「きょうだい」としての自身の人生を振り返るようになりました。それは、感情をときほぐし、苦しんでいた過去の自分を認め、いたわることになるのだと話します。
 …などと伝えています。
 *障がい者の「きょうだい」
  映画『ふたり〜あなたという光〜』

☆「あさイチ」も大反響!難病ALSの声優
 「頑張れと言っていいの?」への答え
  (現代ビジネス)Yahoo!ニュース 3/6
 > 終わった後の反響のすごさを感じつつ
  意外と私のALS罹患が知られていないという反応が大きかったということは、逆に言えばそれだけNHKの番組の拡散力の広さを物語っているのだと思います。この講談社FRaUweb「ALSと生きる」の連載も23回目を迎えて、読まれているトレンドの上位に何度も入らせてもらい、たくさんのコメントをもらっていたのも事実です。それでも世の中はまだまだ広く、ジャンルの違うところに大勢の人がいると感じました。
 …などと伝えています。
 *「ALSと生きる」 講談社 FRaU

☆「ケアラー」つながって 
 新型コロナ禍で孤立、介護者を支援
  (中国新聞デジタル) Yahoo!ニュース 3/6
 > 新型コロナウイルス禍の中で、自宅で高齢者や障害者、引きこもりの人たちを世話している介護者「ケアラー」が孤立しがちになっている。「自分が感染して介護ができなくなったらどうしよう」との不安で外出を控え、集って話す場も減っている。広島ではケアラーが周囲とつながるためのグッズを活用し、支える取り組みが広がる。
 …などと伝えています。

☆公共施設トイレ整備「重症児に配慮」 
 5日音更町議会一般質問
  十勝毎日新聞 2021/03/06
 > 【音更】定例会は5日に再開し、一般質問を行い3氏が登壇した。重症児・医療的ケア児童が安全に使えるトイレの整備について、小野信次町長は「一定規模の公共施設については、重症児などにも配慮した整備を進める。既存施設の改修についても施設ごとの長寿命化計画などの中で検討する」とした。
 …などと伝えています。

◇タンデム自転車に乗りたい脳性まひの少年と家族の挑戦
 障がいを乗り越え一歩を踏み出す
  FNNプライム テレビ愛媛 2021年3月5日
◇「障害」とは何か 「違い」受容する社会を
  視点オピニオン 上毛新聞 2021/03/06
◇危険察知し、白杖に振動 視覚障害者支える「眼鏡」
  (西日本新聞)Yahoo!ニュース 3/6
◇18歳以下のがん患者 7割が休学か退学 治療費負担で生活影響も
  NHKニュース 医療 2021年3月6日

 ---↑<3/6追記>↑---

✨☆小3でヤングケアラーに…
 「家族がバラバラになるかも」相談できず苦悩
 (西日本新聞)Yahoo!ニュース 3/5
 > 「自分が頑張らないと」−。家族の介護や世話をする18歳未満の子ども「ヤングケアラー」は負担が重くなればなるほど追い込まれやすい。学業に遅れが出たり、進学を諦めたりする傾向も目立つという。政府が初の全国調査に乗り出すなど社会の認知は高まる一方、コロナ禍でさらに孤立して悩みを抱え込む懸念もある。「気持ちを吐き出す場になれば」と、福岡市の当事者団体は6日から月1回の電話相談を始める。
 …などと伝えています。

☆ワクチン接種 障害者支援へ 点字や筆談道具など
  沖縄タイムス 2021年3月5日
 > 河野太郎行政改革担当相は4日の参院予算委員会で、視覚や聴覚などに障害のある人が、新型コロナウイルスワクチンを円滑に接種できるよう支援する考えを示した。厚生労働省は同日までに、接種券(クーポン券)の郵送時に点字を付けるほか、接種会場に筆談道具を用意することなどの検討を自治体に要請した。
 …などと伝えています。

☆「普通の生活」を重度障害の当事者たちが繰り広げる
 ―『当事者に聞く自立生活という暮らしのかたち』
 (三輪書店) 河本のぞみ(著者)
  SYNODOS -シノドス- 2021.03.05
 > 「自立生活」という言葉を、知っているだろうか?
  「自立」すると言えば、親からの経済的な独立、実家を出て自分で暮らしをうちたてること、依存しないことをイメージすると思う。インディペンデント・デイといえば国の独立記念日。そして、インディペンデント・リビングが自立生活。
 …などと伝えています。
 *当事者に聞く 自立生活という暮らしのかたち
   【著】河本のぞみ(訪問看護ステーション住吉)
   三輪書店 本体3,000円+税 2020年

◇6月2日はゲーリッグの日 米大リーグ
  時事ドットコム 2021年03月05日
◇難聴者と震災、10年の記録 映画「きこえなかったあの日」
  日本経済新聞 2021年3月5日
 *映画『きこえなかったあの日』公式サイト

✨☆「障害者と防災」アンケート結果(2021年3月
  NHKハートネット 
 > 東日本大震災では、亡くなった方のうち半数以上(56.5%)が高齢者で、障害者の死亡率は全住民平均の2倍に上りました。国は2013年に法律を改正し、避難が困難な高齢者や障害者等への対策を進めるよう自治体に求めてきましたが、今も十分とは言えません。そこでNHKでは、災害時の避難に支援を必要とする人たちの課題を明らかにするため、2020年12月から2021年1月にかけて、日本障害フォーラムと共同で「障害者と防災」に関するアンケートを行いました。回答をいただいたのは876名で、障害種別や年齢、性別などはこの記事の最後に掲載しています。
 ・防災への関心は高まっている
 ・災害時の避難への不安
 ・避難所をめぐる問題
 ・避難訓練への参加
 ・被災体験
 …などと伝えています。

☆東日本大震災10年 母子で大阪避難が続く森松さん
  大阪日日新聞 2021年3月4日
 > 東日本大震災で被災し、福島県から当時3歳の長男と0歳の長女を連れ、森松明希子さん(47)は大阪市に避難した。同県で医師をする夫(50)と離れ、本来あるはずだった家族一緒の時間は今も奪われている。放射能汚染がなくなれば帰りたい。そう願って間もなく10年。家族が集うべき「家」は今も福島にある。
 …などと伝えています。 その紙面

☆障害児施設、親が新設 鶴居に来月「放課後デイ」 
 家での負担軽減、村も助成
  北海道新聞 03/04
 > 【鶴居】釧路管内鶴居村で、障害のある子どもの保護者らが4月、学校の授業終了後や休業日に障害児を預かる施設「放課後等デイサービス」を開設する。村内に障害児の通所施設がなく、新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続くと、保護者が長時間自宅で面倒を見ざるを得ず、負担が増していた。保護者らが昨秋NPO法人を立ち上げ、開設資金は村と出し合う。
 …などと伝えています。

✨☆「ケアラー」つながって 広島のNPOなど、
 介護者つながり支援セット
  中国新聞デジタル くらし 2021/3/4
 > ▽コロナ禍で孤立 不安に寄り添う
  新型コロナウイルス禍の中で、自宅で高齢者や障害者、引きこもりの人たちを世話している介護者「ケアラー」が孤立しがちになっている。「自分が感染して介護ができなくなったらどうしよう」との不安で外出を控え、集って話す場も減っている。広島ではケアラーが周囲とつながるためのグッズを活用し、支える取り組みが広がる。
 …などと伝えています。
 ◇就職・仕事との両立は 若いケアラーが悩み語りあう
  (朝日新聞デジタル) Yahoo!ニュース 3/4
  > 病気や障害のある家族の介護や家事などをする18歳未満の「ヤングケアラー」に対する認識は広まりつつあります。進学や仕事などとの両立に不安を感じているのは、その上の世代、18歳〜主に30代で家族をケアする「若者ケアラー」も同じです。周囲に話しづらい悩みを打ち明けたり、情報交換できたりするオンラインの「語り場」に、若いケアラーが集まっています。
 …などと伝えています。
 *夢とケアの狭間で 若者ケアラーの孤独救うつながり
   朝日新聞デジタル 2021年3月4日

☆<あの日から 東日本大震災10年>
 原発損賠訴訟の控訴審判決 障害児抱える母 
 非認めぬ国・東電に怒り
  東京新聞 2021年3月4日
 > 東京電力福島第一原発事故に伴う群馬県などへの避難者が、国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審判決で、東京高裁は一月下旬、両者の賠償責任を認めた一審の前橋地裁判決を覆し、国については責任を認めない判断をした。十一日で事故から十年。障害児の娘を抱えながら自主避難し、原告に加わっている四十代のシングルマザーが本紙の取材に応じ「この十年間は裁判をして判決を待つ日々だったので、長く感じている」と実感を込めた。 
 …などと伝えています。

◇ペルー、難病女性の安楽死認める 44歳、首都リマの心理学者
  共同通信 2021/3/4
◇「障害者」ではなく「しょうがい者」と記そう
  杉田聡 論座:朝日新聞社の言論サイト 2021年03月04日

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護 <長期連載中>
 埼玉県、ヤングケアラー支援を本格化へ 啓発・相談事業など
  毎日新聞 2021/3/3
 > 埼玉県は4月から、通学や仕事をしながら家族のケアを担う「ヤングケアラー」の支援に本格的に乗り出す。県の2021年度当初予算案に、当事者の子どもや学校関係者への啓発・相談などの事業費を盛り込んだ。他の自治体では、神戸市がヤングケアラーの子どもや若者を支援する専門部署を新設する方針で、行政による支援態勢の整備が始まりつつある。
 …などと伝えています。

☆片道90キロ…ろう学校が遠すぎる 
 福井県内は福井市に1カ所 離れた地域の保護者「限界」
  (福井新聞ONLINE)Yahoo!ニュース 3/3
 > 先天性の難聴は、言葉の発達のために乳児期からの支援が重要とされる。福井県内で専門の特別支援学校は福井市の福井県立ろう学校に限られ、嶺南地域の保護者は子どもを連れて何時間も高速道路を走り、通う日々だ。福井新聞の調査報道「ふくい特報班」(通称・ふく特)に「身体的、経済的にもう限界」と苦しい胸の内を寄せた。
 …などと伝えています。

✨☆寄宿舎クラスター防げ 
 茨城県内の特別支援校 密着避けられず不安も
  (茨城新聞クロスアイ)Yahoo!ニュース 3/3
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、学生寮や障害者施設などでクラスター(感染者集団)が相次ぐ中、茨城県でも大学や高校の寮で複数発生した。生徒が集団生活を送る寄宿舎がある県内の特別支援学校では、ガイドラインを作成して対策を徹底。今のところクラスターは発生していない。ただ、職員は生徒の介助で密着が避けられず、不安を抱えながら寄宿舎での感染防止に努めている。
 …などと伝えています。

☆県 相模原にケア付き宿泊療養施設設置へ
 (tvkニュース(テレビ神奈川))Yahoo!ニュース 3/3
 > 県は、新型コロナウイルスで介護者が付き添えなくなった高齢者などを受け入れるケア付きの宿泊療養施設を4月、相模原市に設置すると明らかにしました。
 …などと伝えています。   

☆津波襲った気仙沼の保育所 徹底した避難訓練実り園児71人無事
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 3/3
 > 宮城県気仙沼市沿岸部にあった「一景島保育所」は、東日本大震災の津波で全壊しながらも、園内にいた71人の子供と職員は近くの公民館に避難し、全員が無事だった。当時の所長は救助されるまでの状況を振り返り、「徹底した避難訓練」の重要性を訴える。
 …などと伝えています。

☆談らん「地域で一緒に暮らそう会主任 伊藤萌里さん」
  十勝毎日新聞 2021/03/03
 *社会福祉法人地域で一緒に暮らそう会

☆全国でわずか57ペアの、肢体不自由者を支える介助犬の育成。
 ボランティア団体から始まった取組みについて
 創業者が語ります。
  社会福祉法人日本介助犬協会 
  専務理事 高柳友子(医学博士)
  日本介助犬協会のストーリー・ナラティブ 2021年3月3日

◇彼女がモデルになった理由〜ある“オストメイト”の挑戦〜
  NHKニュース WEB特集 2021年3月3日
◇車いす持ち上げてもらい「ごめん」、親友が返したひと言
  朝日新聞デジタル 2021年3月3日
◇マスク着けられない人も 多数派と異なる自閉症、知って
  朝日新聞デジタル 2021年3月3日
◇障害者目線で病院デザイン 
 フラワーデザイナー、半身まひ経験生かす
  西日本新聞ニュース 2021/3/3

✨☆事件起きた施設管理 同じ法人に
  NHKニュース 首都圏 03月02日
 > 19人が殺害される事件が起きた神奈川県の知的障害者施設について、県は今の指定管理者の法人に引き続き運営を委ねることを決めました。事件後、利用者への虐待が疑われる行為が判明していましたが、県は、組織を改革する意思が確認できたとしています。
 …などと伝えています。
 *19人殺傷事件「津久井やまゆり園」
  神奈川県 指定管理継続決定
   NHKニュース 2021年3月2日
 △神奈川県障害者施策審議会 
  障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会
  (第6回)の審議速報 ←2/22開催
   *資料1 
    障害者支援施設における利用者目線の
    支援推進検討部会報告書(素案)

◇限られた残りの人生、世の中のために 
 感動フルマラソン企画の発起人男性が新企画 
 難病患者や障害者を支援
  (埼玉新聞)Yahoo!ニュース 3/2

✨☆患者を生きる:被災の地から 朝日新聞デジタル
 電気がない <3回連載>
 *4105:上:人工呼吸器つけた母と 2021年2月25日
  > 「おはよう! 昨日筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。どのような病気か調べてください。驚くことがたくさんあると思うけど、我ら母子はAlways keep smiling!」2005年1月、カナダに留学中だった千葉芙美(ちばふみ)さん(41)は、仙台市にいる母の淑子(しゅくこ)さんからメールを受け取った。暗さは感じられない文面だったが、ALSについて調べると、「人工呼吸器をつけないと生きていけない」という内容で衝撃を受けた。思い返せば、予兆はあった。「新聞紙につまずいたの」「スリッパが重く感じる」。不調の原因は持病の腰痛だと思っていた。ALSと診断された時、淑子さんはまだ57歳。娘に迷惑をかけまいと、人工呼吸器をつけずに過ごそうとしていた。「これ以上どうして娘のために生きなくちゃいけないの?」と笑って言った。芙美さんは年内に帰国し、母親の介護の様子をブログに書いた。読者のALS患者と知り合い、ヘルパーを24時間利用して生活できることを知った。「これだ!」。呼吸器をつけようと淑子さんを説得した。「介護で娘の人生は犠牲にならない」と思わせたかった。父親は既に他界しており、姉は結婚して家を離れた。大学病院で秘書の仕事をしていて、昼間はヘルパーを頼ったが、夜から朝まで一人で介護をした。寝不足で母のヘルプコールに反応できなくなり、朝にヘルパーに窓をたたかれて、起きることもあった。紹介で知り合った大学教員に「学生ボランティアをお願いします」と頼むと、看護系の学生を連れてきてくれた。学生は職場と自宅を往復するだけの芙美さんを見かねて、夜に介護を手伝ってくれた。診断から2年後のことだ。ALSの介護には難しさもある。淑子さんの主治医だった仙台往診クリニックの川島孝一郎(かわしまこういちろう)院長(66)は、「君たちがどんなことをしても全部僕が責任を取る」と学生にいつも声を掛けた。手伝いの学生は最も多いときで10人になった。そんな日々が続いていた11年3月11日。まるでブランコに乗っているような激しい揺れがやって来た。
 …などと伝えています。
 *4106:中:停電「呼吸器止まりそう」 2021年2月26日
  >  仙台市で暮らしていた千葉芙美(ふみ)さん(41)は、2011年3月11日、勤務先の大学病院で激しい揺れに襲われた。すぐに筋萎縮性側索硬化症(ALS)の母、淑子(しゅくこ)さんが心配になった。淑子さんは実家で介護事業所のヘルパーと一緒にいるはずだったが、連絡がとれない。つけている人工呼吸器のバッテリーは5時間分しかない。急いで淑子さんのもとに向かおうとしたが、地下鉄は動かず、歩行者が車道にもあふれていた。雪が降る中、2時間歩いて淑子さんのもとに着いたときは、暗くなり始めていた。だが、学生ヘルパーがすでに1人来てくれていた。後からまるで何もなかったかのようにもう1人来た。「停電しても人工呼吸器の患者がいる家には優先して電気がくることになっている」。人工呼吸器をつけた時に医師からそう聞いて、2時間分の予備バッテリーしか用意していなかった。仙台市全体が大規模に停電し、優先的な復旧が期待できないとは想像もしていなかった。ヘルパーの1人が閉店間際の自動車用品店に滑り込み、大型車のバッテリーを買ってきてくれた。ただ、人工呼吸器とバッテリーをどうつなぐのかわからない。困っていたところに、電気関係の仕事をしていた近所の男性が見回りに来て接続してくれた。これで3日分の電源は確保できた。懐中電灯で照らしながら、芙美さんたちは、淑子さんのたんの吸引をした。学生ヘルパーや近所の人が家にいて心強かった。ラジオでは、仙台市内の海岸沿いで多数の遺体が見つかったというニュースを何度も伝えていた。安心は続かなかった。2日が経ってもまだ電気はつかず、バッテリーの余裕がなくなってきた。淑子さんの体温がどんどん下がった。救急車を呼びたくても、携帯電話がつながらない。英語教室を開いていた淑子さんの教え子の電話が通じたため、119番をしてくれた。「もう電池がないんです。人工呼吸器が止まりそうです」あわてた救急隊が近くの病院と交渉し、病院の手術室を避難場所に開けてくれた。淑子さんの体温も戻ってきた。
 …などと伝えています。
 *4107:下:「チーム」で乗り切った 2021年3月1日
 >  筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、人工呼吸器をつけていた千葉淑子(しゅくこ)さんは、東日本大震災から2日が経った2011年3月13日、仙台市内の病院の手術室に避難した。大規模な停電が復旧せず、電源の確保ができなかったためだ。発災から5日後には自宅の電気は戻ったが、ガスと水道は使えなかった。チューブから栄養を取るため、粉状の食事を水に溶かす。1日3リットル以上の水が必要で、当面は病院にとどまることにした。手術室から大部屋に移り、慣れない場所で淑子さんの笑顔が減った。看護師も気に掛けてくれたが、娘の芙美(ふみ)さん(41)は早く実家に連れて帰りたかった。避難から6日目、芙美さんは主治医で仙台往診クリニックの川島孝一郎院長(66)に電話をした。「もう無理です。自宅に帰りたい」。川島さんは「帰ってきなさい。薬の処方もできるよ」と応じた。学生ボランティアも付き添い、病院から1キロ離れた家まで、車いすを押して帰った。川島さんは当時、人工呼吸器をつけた在宅の患者を44人診ていた。自宅のライフラインが止まり、19人が避難を余儀なくされたという。我が家に戻った淑子さんには笑顔が戻ってきた。近所の人や学生ヘルパーが手伝ってくれ、何とか危機を乗り切った。震災の教訓から、1週間分は電源を確保できるようにバッテリーを買った。12年、芙美さんは洪廷周(ホンジョンジュ)さん(39)と結婚し、淑子さんも車いすで結婚式に参列した。この頃から淑子さんは顔の筋肉が衰え、笑うことが難しくなった。だが文字盤を使って周囲に「心はalways smilingだから」と伝えた。エンジニアの洪さんは淑子さんのため、脳波で思いを読み取る装置の開発に取り組んだ。13年11月29日。芙美さんや学生ヘルパーに自宅で見守られ、淑子さんは66歳で亡くなった。19年、芙美さんは夫の転勤で仙台を離れることになり、淑子さんの介護を手伝った人たちが集まった。学生だったヘルパーは、保健師や看護師として活躍している。震災という危機も乗り切った「チーム千葉家」の笑顔の真ん中は、いまも淑子さんだ。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護 <長期連載中>
 私もヤングケアラー? きょうだいの世話、
 気づかれにくい負担
  毎日新聞 2021/3/1
 > ヤングケアラーが介護や世話をする家族は、何も親や祖父母だけではありません。障害があるきょうだいの見守りや、幼いきょうだいの身の回りの世話などを担う子どももいます。しかし、ケアする方もされる方も子どもである「きょうだいケア」は、家庭のお手伝いの延長として見られがちで、その負担の重さが気づかれにくいという問題があります。
 …などと伝えています。

☆難病ALSと闘う恩田さん「逆境に負けるな」
 28日に講演 元FC岐阜社長
  岐阜新聞 2021年03月01日
 > サッカーFC岐阜の元社長で難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘う、まんまる笑店(岐阜市)社長の恩田聖敬(さとし)さん(42)が3月28日、母校・岐阜北高校の同級生で、講師がお金を払う新しい仕組みの私塾「おしえるがっこう」(同)を主宰する元高校教諭の真崎憲二さん(42)と、同市内で合同講演会を開く。テーマは「逆境に立ち向かう合同講演会〜私たちは、どう生きるか」。ウィズコロナ社会で新たな挑戦を続ける2人が、先行き不透明な時代を生き抜くすべを語る。
 …などと伝えています。
 *交流深め知るALS患者 香川大医学部サークル
   朝日新聞デジタル 2021年3月1日
  > 全身の筋肉が徐々に衰えていく難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)。香川大医学部ボランティアサークルでは、在宅で看護をうける患者を訪ねて交流し、外出時の付き添いなどの活動に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍で増える高齢者の在宅医療 
 患者と家族に寄り添う現場最前線
  (NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース 3/2

◇2月末は「RDD」難病や希少疾患知って 広島でも催し
  朝日新聞デジタル 2021年3月1日
◇オンラインで自身の闘病や両親介護体験を語る 
 岐阜、本紙の三浦編集委員
  中日新聞 2021年3月1日
◇津波が奪った母の命 
 娘は陸前高田の医療を父と支え続けた/石木愛子医師(弘大出) 
 (Web東奥)Yahoo!ニュース 3/1
◇ピーチ 障害者はつらつ・・・「ほなやろ課」積極雇用
  読売新聞オンライン 大阪 2021/03/02

厚労省
 社会保障審議会障害者部会(第105回) ←2/26開催

 >2.議 事
  (1)障害保健福祉施策の動向について
  (2)その他
  議事次第 
  資料1−1 令和3年度障害福祉サービス等
        報酬改定における主な改定内容
  資料1−2 令和3年度障害福祉サービス等
        報酬改定の概要
  資料2 マイナンバーを活用した情報連携の拡大等について
  資料3 「新型コロナウイルス感染症に係る
    メンタルヘルスに関する調査」の結果概要について
  参考資料1 委員名簿
  参考資料2 令和3年度障害保健福祉部
        予算案の概要について
  参考資料3 令和2年の地方からの提案等に関する
        対応方針について 
  …などと伝えています。
  同部会のこれまでの資料や議事録等はココを

✨☆社説:障害児支援 制度悪用した不正を見逃すな
  読売新聞オンライン 2021/02/28
 > 障害のある子供が利用する「放課後等デイサービス」で、報酬の不正請求が相次いでいる。国や自治体は監視を強化しなければならない。
 …などと伝えています。

✨☆県内の患者・家族 不安語らう
  愛媛新聞 2021年2月27日
 > 世界希少・難治性疾患の日(2月末日)に合わせた啓発イベントが27日、オンラインであり、愛媛県内の患者や家族ら約20人が新型コロナウイルス禍により日常生活に生じている悩みや不安などを語り合った。
 …などと伝えています。

☆発作が怖くてトイレにも抱いていった日々 
 難病の子の存在「目の前から消さないで」
 …写真家・和田芽衣さんに聞く
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2021年2月28日
 > 生後9か月、楽しみにしていた「初めてのイス」に座らせたわが子は、眠くもないのに、こっくりこっくりと舟をこぎ始めた――。異変を察知して、診断を受けた病気は難病に指定されている結節性硬化症。乳児期の子育てで孤独だったときも、地域の全ての幼稚園から断られたときも、母親の和田芽衣さん(37)は、わが子の姿を写真に刻み続け、2018年には写真集を出版しました。2月最終日の世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day=RDD)にちなんだイベントでは、日本開催事務局スタッフも務めています。病気や障害のある子どもと家族が、地域の人たちとともに生きていくためには、何が必要なのか。和田さんに聞きました。
 …などと伝えています。

☆ALS患者に笑顔を・・・All Life Smileで応援 
 オンラインイベント開催(島根・雲南市)
  FNNプライム 山陰中央テレビ 2021年2月28日
 > 難病ALSの父を持つ雲南市の高校生が患者に笑顔になってもらおうと自ら企画したオンラインイベントが開かれた。イベントを主催したのは三刀屋高校の三年生・三浦琴真さん。
 *女子高生がALS患者の支援活動 「笑顔にさせる会」設立
   山陰中央新報 2021年2月28日
 > 全身の筋力が低下する難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者を支援しようと、島根県立三刀屋高校(雲南市三刀屋町三刀屋)3年の三浦琴真(ことみ)さん(18)は、支援団体を発足し、患者と交流する活動に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆エリートを襲ったコロナ後遺症 「要介護3」認定男性の苦悩
  日刊ゲンダイDIGITAL 2021/02/28
 > 新型コロナワクチンの接種が始まり、新規感染者数も日々減少傾向にありますが、新型コロナに感染し重症化した私が、重症化するとどうなってしまうのかご理解頂きたくて、自身の経験をお伝えしたいと思います。少しでも多くの方が新型コロナ感染症に感染しないことを願うためです。
 …などと伝えています。

シンポジウム<Web会議システム開催> 
 「3.11から10年 
 東日本大震災と福島第一原発事故から私たちは何を学ぶのか」
  2021年(令和3年)3月13日(土)
  午後1時30分〜午後4時00分
   ・大阪弁護士会主催

◇コロナ感染したれいわ・木村英子参院議員への
 誹謗中傷に見る「特有の嫌な感じ」
 (NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース 2/28
◇家庭医の不在という日本の医療体制の根本的な弱点が
 コロナで露呈している
 /迫田朋子氏(ジャーナリスト)
  (ビデオニュース・ドットコム)Yahoo!ニュース 2/27
◇「飛翔」見た人元気に 書家・金沢さん出雲大社に奉納
  山陰中央新報社 2021年2月28日
◇小4少女、夢の牛農家へ一歩 
 病気でふさいだ心癒やされ「一緒にいたい」 家族も応援、
 自宅に牛舎 鹿屋・高隈の福崎帆乃香さん
  南日本新聞 2021/02/27
◇「障害」の「害」を「碍」と表記 常用漢字追加見送りへ
  NHKニュース 2021年2月28日

 
2021/03/04 <WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆☆厚労省 1月27日付事務連絡
 11.その他
 ○障害児者に係る医療提供体制の整備について
  (令和3年1月27日厚生労働省
   新型コロナウイルス感染症対策推進本部ほか連名事務連絡)
☆2.感染拡大防止に関する事項
 *緊急事態宣言後の地域生活支援事業の対応について
  (令和3年1月13日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室事務連絡)
 *緊急事態宣言後の障害福祉サービス等の事業所の対応について
  (令和3年1月13日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課事務連絡)
 *緊急事態宣言後の地域生活支援事業の対応について
  (令和3年1月7日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室事務連絡)
 *緊急事態宣言後の障害福祉サービス等事業所の対応について
  (令和3年1月7日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課事務連絡)
 △厚労省HP(福祉・介護)
   障害福祉サービス等事業所における
   新型コロナウイルス感染症への対応等について


✨☆☆障害福祉サービス施設・事業所職員のための
  感染対策マニュアルについて
   厚労省社会・援護局
   障害保健福祉部障害福祉課長 令和2年12月25日
 *感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等について
   2020年12月24日掲載

☆☆「ポータルサイト・新型コロナ 障害のある人 共に歩む人」 
   2020年12月21日 一般社団法人日本精神保健看護学会
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナウイルスにかかわる対応
  きょうされん  2020年07月01日(適時更新中)

✨☆☆厚労省
  障害児の新たな移行調整の枠組みに向けた実務者会議

  *第1回 2021’1/6開催 
    資料
    ・資料1障害児入所施設における18歳以上入所者
         (いわゆる「過齢児」)の移行について
     資料2障害児入所施設の移行に関する現状等について
     資料3本会議の進め方等について(案)
     資料4障害児入所施設移行状況調査について
     【参考資料】
      参考資料1 
       障害児入所施設の在り方に関する検討会報告書
      参考資料2障害児入所施設における移行支援の現状
      参考資料3自治体における移行に向けた連絡調整
           (会議等)の実施状況の例
    議事要旨 ……など厚労省新着情報2/16日付で掲載

✨☆NHKEテレ ハートネットTV
  シリーズ東日本大震災10年 三夜連続放送!!

 ☆3月8日(月)20:00〜 (再放送あり)
   1:逃げられなかった“要支援者”
  > 東日本大震災の犠牲者のうち、高齢者の割合は6割を超え、障害者の死亡率は全住民平均の2倍だった。避難が困難な“要支援者”の命をどうすれば守れるのか。政府は震災の2年後に法律を改し、“要支援者”の名簿作成を市町村に義務づけたが、近年多発する災害において十分に機能していない。課題はどこにあるのか、被災地の実情から課題を探る。
 …などと伝えています。(再放送15日<月>13:05〜)
 ☆3月9日(火)20:00〜 (再放送あり)
   2:誰もが助かる地域をめざして
  > 東日本大震災の犠牲者のうち、高齢者の割合は6割を超え、障害者の死亡率は全住民平均の2倍だった。避難が困難な“要支援者”の命をどうすれば守れるのか。西日本豪雨で住民全員が避難して犠牲者を出さなかった地域の取り組みや、5年前から「福祉と防災の連携」に取り組み、“要支援者”一人ひとりの避難計画作りを始めた自治体の例をもとに考える。
 …などと伝えています。(再放送16日<火>13:05〜)
 ☆3月10日(水)20:00〜 (再放送あり)
   3:原発被災地 精神障害者の日々
  > 原発事故で避難を余儀なくされた福島県双葉郡の障害者の今を伝える。原発事故後、双葉郡に精神障害者の一人暮らしを支える「シェルパ」というホームヘルパー事業所ができた。避難先で病気の症状が重くなったり、寂しさを感じたりして帰ってきた人などの生活を支え続けている。以前とは変わってしまった故郷だが、心を落ち着かせてくれることに変わりはない。「帰りたい」「帰れない」の狭間で揺れ動く人々の今を見つめる。
 …などと伝えています。(再放送17日<水>13:05〜) 

☆きょうされん 2021年03月04日   
 特別動画「3.11から10年、映画『星に語りて〜Starry Sky〜』からのメッセージ」
  【期間】2021年3月4日 14:46〜3月11日

  --↑<固定表示>↑-- --↓<3/ 4追記>↓--

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護 <長期連載中>
 埼玉県、ヤングケアラー支援を本格化へ 啓発・相談事業など
  毎日新聞 2021/3/3
 > 埼玉県は4月から、通学や仕事をしながら家族のケアを担う「ヤングケアラー」の支援に本格的に乗り出す。県の2021年度当初予算案に、当事者の子どもや学校関係者への啓発・相談などの事業費を盛り込んだ。他の自治体では、神戸市がヤングケアラーの子どもや若者を支援する専門部署を新設する方針で、行政による支援態勢の整備が始まりつつある。
 …などと伝えています。

☆片道90キロ…ろう学校が遠すぎる 
 福井県内は福井市に1カ所 離れた地域の保護者「限界」
  (福井新聞ONLINE)Yahoo!ニュース 3/3
 > 先天性の難聴は、言葉の発達のために乳児期からの支援が重要とされる。福井県内で専門の特別支援学校は福井市の福井県立ろう学校に限られ、嶺南地域の保護者は子どもを連れて何時間も高速道路を走り、通う日々だ。福井新聞の調査報道「ふくい特報班」(通称・ふく特)に「身体的、経済的にもう限界」と苦しい胸の内を寄せた。
 …などと伝えています。

✨☆寄宿舎クラスター防げ 
 茨城県内の特別支援校 密着避けられず不安も
  (茨城新聞クロスアイ)Yahoo!ニュース 3/3
 > 新型コロナウイルスの感染拡大で、学生寮や障害者施設などでクラスター(感染者集団)が相次ぐ中、茨城県でも大学や高校の寮で複数発生した。生徒が集団生活を送る寄宿舎がある県内の特別支援学校では、ガイドラインを作成して対策を徹底。今のところクラスターは発生していない。ただ、職員は生徒の介助で密着が避けられず、不安を抱えながら寄宿舎での感染防止に努めている。
 …などと伝えています。

☆県 相模原にケア付き宿泊療養施設設置へ
 (tvkニュース(テレビ神奈川))Yahoo!ニュース 3/3
 > 県は、新型コロナウイルスで介護者が付き添えなくなった高齢者などを受け入れるケア付きの宿泊療養施設を4月、相模原市に設置すると明らかにしました。
 …などと伝えています。   

☆津波襲った気仙沼の保育所 徹底した避難訓練実り園児71人無事
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 3/3
 > 宮城県気仙沼市沿岸部にあった「一景島保育所」は、東日本大震災の津波で全壊しながらも、園内にいた71人の子供と職員は近くの公民館に避難し、全員が無事だった。当時の所長は救助されるまでの状況を振り返り、「徹底した避難訓練」の重要性を訴える。
 …などと伝えています。

☆談らん「地域で一緒に暮らそう会主任 伊藤萌里さん」
  十勝毎日新聞 2021/03/03
 *社会福祉法人地域で一緒に暮らそう会

☆全国でわずか57ペアの、肢体不自由者を支える介助犬の育成。
 ボランティア団体から始まった取組みについて
 創業者が語ります。
  社会福祉法人日本介助犬協会 
  専務理事 高柳友子(医学博士)
  日本介助犬協会のストーリー・ナラティブ 2021年3月3日

◇彼女がモデルになった理由〜ある“オストメイト”の挑戦〜
  NHKニュース WEB特集 2021年3月3日
◇車いす持ち上げてもらい「ごめん」、親友が返したひと言
  朝日新聞デジタル 2021年3月3日
◇マスク着けられない人も 多数派と異なる自閉症、知って
  朝日新聞デジタル 2021年3月3日
◇障害者目線で病院デザイン 
 フラワーデザイナー、半身まひ経験生かす
  西日本新聞ニュース 2021/3/3

  ---↑<3/ 4追記>↑---
  
✨☆事件起きた施設管理 同じ法人に
  NHKニュース 首都圏 03月02日
 > 19人が殺害される事件が起きた神奈川県の知的障害者施設について、県は今の指定管理者の法人に引き続き運営を委ねることを決めました。事件後、利用者への虐待が疑われる行為が判明していましたが、県は、組織を改革する意思が確認できたとしています。
 …などと伝えています。
 *19人殺傷事件「津久井やまゆり園」
  神奈川県 指定管理継続決定
   NHKニュース 2021年3月2日
 △神奈川県障害者施策審議会 
  障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会
  (第6回)の審議速報 ←2/22開催
   *資料1 
    障害者支援施設における利用者目線の
    支援推進検討部会報告書(素案)

◇限られた残りの人生、世の中のために 
 感動フルマラソン企画の発起人男性が新企画 
 難病患者や障害者を支援
  (埼玉新聞)Yahoo!ニュース 3/2

✨☆患者を生きる:被災の地から 朝日新聞デジタル
 電気がない <3回連載>
 *4105:上:人工呼吸器つけた母と 2021年2月25日
  > 「おはよう! 昨日筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。どのような病気か調べてください。驚くことがたくさんあると思うけど、我ら母子はAlways keep smiling!」2005年1月、カナダに留学中だった千葉芙美(ちばふみ)さん(41)は、仙台市にいる母の淑子(しゅくこ)さんからメールを受け取った。暗さは感じられない文面だったが、ALSについて調べると、「人工呼吸器をつけないと生きていけない」という内容で衝撃を受けた。思い返せば、予兆はあった。「新聞紙につまずいたの」「スリッパが重く感じる」。不調の原因は持病の腰痛だと思っていた。ALSと診断された時、淑子さんはまだ57歳。娘に迷惑をかけまいと、人工呼吸器をつけずに過ごそうとしていた。「これ以上どうして娘のために生きなくちゃいけないの?」と笑って言った。芙美さんは年内に帰国し、母親の介護の様子をブログに書いた。読者のALS患者と知り合い、ヘルパーを24時間利用して生活できることを知った。「これだ!」。呼吸器をつけようと淑子さんを説得した。「介護で娘の人生は犠牲にならない」と思わせたかった。父親は既に他界しており、姉は結婚して家を離れた。大学病院で秘書の仕事をしていて、昼間はヘルパーを頼ったが、夜から朝まで一人で介護をした。寝不足で母のヘルプコールに反応できなくなり、朝にヘルパーに窓をたたかれて、起きることもあった。紹介で知り合った大学教員に「学生ボランティアをお願いします」と頼むと、看護系の学生を連れてきてくれた。学生は職場と自宅を往復するだけの芙美さんを見かねて、夜に介護を手伝ってくれた。診断から2年後のことだ。ALSの介護には難しさもある。淑子さんの主治医だった仙台往診クリニックの川島孝一郎(かわしまこういちろう)院長(66)は、「君たちがどんなことをしても全部僕が責任を取る」と学生にいつも声を掛けた。手伝いの学生は最も多いときで10人になった。そんな日々が続いていた11年3月11日。まるでブランコに乗っているような激しい揺れがやって来た。
 …などと伝えています。
 *4106:中:停電「呼吸器止まりそう」 2021年2月26日
  >  仙台市で暮らしていた千葉芙美(ふみ)さん(41)は、2011年3月11日、勤務先の大学病院で激しい揺れに襲われた。すぐに筋萎縮性側索硬化症(ALS)の母、淑子(しゅくこ)さんが心配になった。淑子さんは実家で介護事業所のヘルパーと一緒にいるはずだったが、連絡がとれない。つけている人工呼吸器のバッテリーは5時間分しかない。急いで淑子さんのもとに向かおうとしたが、地下鉄は動かず、歩行者が車道にもあふれていた。雪が降る中、2時間歩いて淑子さんのもとに着いたときは、暗くなり始めていた。だが、学生ヘルパーがすでに1人来てくれていた。後からまるで何もなかったかのようにもう1人来た。「停電しても人工呼吸器の患者がいる家には優先して電気がくることになっている」。人工呼吸器をつけた時に医師からそう聞いて、2時間分の予備バッテリーしか用意していなかった。仙台市全体が大規模に停電し、優先的な復旧が期待できないとは想像もしていなかった。ヘルパーの1人が閉店間際の自動車用品店に滑り込み、大型車のバッテリーを買ってきてくれた。ただ、人工呼吸器とバッテリーをどうつなぐのかわからない。困っていたところに、電気関係の仕事をしていた近所の男性が見回りに来て接続してくれた。これで3日分の電源は確保できた。懐中電灯で照らしながら、芙美さんたちは、淑子さんのたんの吸引をした。学生ヘルパーや近所の人が家にいて心強かった。ラジオでは、仙台市内の海岸沿いで多数の遺体が見つかったというニュースを何度も伝えていた。安心は続かなかった。2日が経ってもまだ電気はつかず、バッテリーの余裕がなくなってきた。淑子さんの体温がどんどん下がった。救急車を呼びたくても、携帯電話がつながらない。英語教室を開いていた淑子さんの教え子の電話が通じたため、119番をしてくれた。「もう電池がないんです。人工呼吸器が止まりそうです」あわてた救急隊が近くの病院と交渉し、病院の手術室を避難場所に開けてくれた。淑子さんの体温も戻ってきた。
 …などと伝えています。
 *4107:下:「チーム」で乗り切った 2021年3月1日
 >  筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、人工呼吸器をつけていた千葉淑子(しゅくこ)さんは、東日本大震災から2日が経った2011年3月13日、仙台市内の病院の手術室に避難した。大規模な停電が復旧せず、電源の確保ができなかったためだ。発災から5日後には自宅の電気は戻ったが、ガスと水道は使えなかった。チューブから栄養を取るため、粉状の食事を水に溶かす。1日3リットル以上の水が必要で、当面は病院にとどまることにした。手術室から大部屋に移り、慣れない場所で淑子さんの笑顔が減った。看護師も気に掛けてくれたが、娘の芙美(ふみ)さん(41)は早く実家に連れて帰りたかった。避難から6日目、芙美さんは主治医で仙台往診クリニックの川島孝一郎院長(66)に電話をした。「もう無理です。自宅に帰りたい」。川島さんは「帰ってきなさい。薬の処方もできるよ」と応じた。学生ボランティアも付き添い、病院から1キロ離れた家まで、車いすを押して帰った。川島さんは当時、人工呼吸器をつけた在宅の患者を44人診ていた。自宅のライフラインが止まり、19人が避難を余儀なくされたという。我が家に戻った淑子さんには笑顔が戻ってきた。近所の人や学生ヘルパーが手伝ってくれ、何とか危機を乗り切った。震災の教訓から、1週間分は電源を確保できるようにバッテリーを買った。12年、芙美さんは洪廷周(ホンジョンジュ)さん(39)と結婚し、淑子さんも車いすで結婚式に参列した。この頃から淑子さんは顔の筋肉が衰え、笑うことが難しくなった。だが文字盤を使って周囲に「心はalways smilingだから」と伝えた。エンジニアの洪さんは淑子さんのため、脳波で思いを読み取る装置の開発に取り組んだ。13年11月29日。芙美さんや学生ヘルパーに自宅で見守られ、淑子さんは66歳で亡くなった。19年、芙美さんは夫の転勤で仙台を離れることになり、淑子さんの介護を手伝った人たちが集まった。学生だったヘルパーは、保健師や看護師として活躍している。震災という危機も乗り切った「チーム千葉家」の笑顔の真ん中は、いまも淑子さんだ。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護 <長期連載中>
 私もヤングケアラー? きょうだいの世話、
 気づかれにくい負担
  毎日新聞 2021/3/1
 > ヤングケアラーが介護や世話をする家族は、何も親や祖父母だけではありません。障害があるきょうだいの見守りや、幼いきょうだいの身の回りの世話などを担う子どももいます。しかし、ケアする方もされる方も子どもである「きょうだいケア」は、家庭のお手伝いの延長として見られがちで、その負担の重さが気づかれにくいという問題があります。
 …などと伝えています。

☆難病ALSと闘う恩田さん「逆境に負けるな」
 28日に講演 元FC岐阜社長
  岐阜新聞 2021年03月01日
 > サッカーFC岐阜の元社長で難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘う、まんまる笑店(岐阜市)社長の恩田聖敬(さとし)さん(42)が3月28日、母校・岐阜北高校の同級生で、講師がお金を払う新しい仕組みの私塾「おしえるがっこう」(同)を主宰する元高校教諭の真崎憲二さん(42)と、同市内で合同講演会を開く。テーマは「逆境に立ち向かう合同講演会〜私たちは、どう生きるか」。ウィズコロナ社会で新たな挑戦を続ける2人が、先行き不透明な時代を生き抜くすべを語る。
 …などと伝えています。
 *交流深め知るALS患者 香川大医学部サークル
   朝日新聞デジタル 2021年3月1日
  > 全身の筋肉が徐々に衰えていく難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)。香川大医学部ボランティアサークルでは、在宅で看護をうける患者を訪ねて交流し、外出時の付き添いなどの活動に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆コロナ禍で増える高齢者の在宅医療 
 患者と家族に寄り添う現場最前線
  (NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース 3/2

◇2月末は「RDD」難病や希少疾患知って 広島でも催し
  朝日新聞デジタル 2021年3月1日
◇オンラインで自身の闘病や両親介護体験を語る 
 岐阜、本紙の三浦編集委員
  中日新聞 2021年3月1日
◇津波が奪った母の命 
 娘は陸前高田の医療を父と支え続けた/石木愛子医師(弘大出) 
 (Web東奥)Yahoo!ニュース 3/1
◇ピーチ 障害者はつらつ・・・「ほなやろ課」積極雇用
  読売新聞オンライン 大阪 2021/03/02

厚労省
 社会保障審議会障害者部会(第105回) ←2/26開催

 >2.議 事
  (1)障害保健福祉施策の動向について
  (2)その他
  議事次第 
  資料1−1 令和3年度障害福祉サービス等
        報酬改定における主な改定内容
  資料1−2 令和3年度障害福祉サービス等
        報酬改定の概要
  資料2 マイナンバーを活用した情報連携の拡大等について
  資料3 「新型コロナウイルス感染症に係る
    メンタルヘルスに関する調査」の結果概要について
  参考資料1 委員名簿
  参考資料2 令和3年度障害保健福祉部
        予算案の概要について
  参考資料3 令和2年の地方からの提案等に関する
        対応方針について 
  …などと伝えています。
  同部会のこれまでの資料や議事録等はココを

✨☆社説:障害児支援 制度悪用した不正を見逃すな
  読売新聞オンライン 2021/02/28
 > 障害のある子供が利用する「放課後等デイサービス」で、報酬の不正請求が相次いでいる。国や自治体は監視を強化しなければならない。
 …などと伝えています。

✨☆県内の患者・家族 不安語らう
  愛媛新聞 2021年2月27日
 > 世界希少・難治性疾患の日(2月末日)に合わせた啓発イベントが27日、オンラインであり、愛媛県内の患者や家族ら約20人が新型コロナウイルス禍により日常生活に生じている悩みや不安などを語り合った。
 …などと伝えています。

☆発作が怖くてトイレにも抱いていった日々 
 難病の子の存在「目の前から消さないで」
 …写真家・和田芽衣さんに聞く
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2021年2月28日
 > 生後9か月、楽しみにしていた「初めてのイス」に座らせたわが子は、眠くもないのに、こっくりこっくりと舟をこぎ始めた――。異変を察知して、診断を受けた病気は難病に指定されている結節性硬化症。乳児期の子育てで孤独だったときも、地域の全ての幼稚園から断られたときも、母親の和田芽衣さん(37)は、わが子の姿を写真に刻み続け、2018年には写真集を出版しました。2月最終日の世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day=RDD)にちなんだイベントでは、日本開催事務局スタッフも務めています。病気や障害のある子どもと家族が、地域の人たちとともに生きていくためには、何が必要なのか。和田さんに聞きました。
 …などと伝えています。

☆ALS患者に笑顔を・・・All Life Smileで応援 
 オンラインイベント開催(島根・雲南市)
  FNNプライム 山陰中央テレビ 2021年2月28日
 > 難病ALSの父を持つ雲南市の高校生が患者に笑顔になってもらおうと自ら企画したオンラインイベントが開かれた。イベントを主催したのは三刀屋高校の三年生・三浦琴真さん。
 *女子高生がALS患者の支援活動 「笑顔にさせる会」設立
   山陰中央新報 2021年2月28日
 > 全身の筋力が低下する難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者を支援しようと、島根県立三刀屋高校(雲南市三刀屋町三刀屋)3年の三浦琴真(ことみ)さん(18)は、支援団体を発足し、患者と交流する活動に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆エリートを襲ったコロナ後遺症 「要介護3」認定男性の苦悩
  日刊ゲンダイDIGITAL 2021/02/28
 > 新型コロナワクチンの接種が始まり、新規感染者数も日々減少傾向にありますが、新型コロナに感染し重症化した私が、重症化するとどうなってしまうのかご理解頂きたくて、自身の経験をお伝えしたいと思います。少しでも多くの方が新型コロナ感染症に感染しないことを願うためです。
 …などと伝えています。

シンポジウム<Web会議システム開催> 
 「3.11から10年 
 東日本大震災と福島第一原発事故から私たちは何を学ぶのか」
  2021年(令和3年)3月13日(土)
  午後1時30分〜午後4時00分
   ・大阪弁護士会主催

◇コロナ感染したれいわ・木村英子参院議員への
 誹謗中傷に見る「特有の嫌な感じ」
 (NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース 2/28
◇家庭医の不在という日本の医療体制の根本的な弱点が
 コロナで露呈している
 /迫田朋子氏(ジャーナリスト)
  (ビデオニュース・ドットコム)Yahoo!ニュース 2/27
◇「飛翔」見た人元気に 書家・金沢さん出雲大社に奉納
  山陰中央新報社 2021年2月28日
◇小4少女、夢の牛農家へ一歩 
 病気でふさいだ心癒やされ「一緒にいたい」 家族も応援、
 自宅に牛舎 鹿屋・高隈の福崎帆乃香さん
  南日本新聞 2021/02/27
◇「障害」の「害」を「碍」と表記 常用漢字追加見送りへ
  NHKニュース 2021年2月28日

 

Link
2021/02/28 <WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆「医療的ケア児等」とその家族を支えるサービスの開始について
   茨城県つくば市保健福祉部 障害福祉課
   令和3年(2021年)2月26日
 > つくば市は、在宅の「医療的ケア児等」とその家族の支援体制の充実を図るため、令和3年3月1日から以下のサービスを開始します。今回、新たに「つくば市医療的ケア児等相談窓口」を開設し、就園、就学などライフステージの変化の際に必要なサービスの紹介や相談に応じるとともに、災害時の備えとして「災害時対応ノート・災害時対応ガイドブック」の配布・作成補助を行います。また、医療的ケア用品の保管を行います。詳細は、別紙「つくば市医療的ケア児等相談窓口ご案内」をご参照ください。
 …などと伝えています。
 *「災害時対応ガイドブック」
  〜在宅で医療的ケアを必要とする方用〜
   つくば市保健福祉部 障害福祉課  2021年2月26日
 *医療的ケアを必要とする方と家族のための
  「災害時対応ノート」
   つくば市保健福祉部 障害福祉課 2021年2月26日

☆ガラス越しの面会、ためらう家族も 
 コロナ禍で模索続く重度障害者施設
  東京新聞 2021年2月26日
 > 新型コロナウイルスの影響で病院や福祉施設での面会制限が相次ぐ中、重度心身障害者入所施設では、入所者と家族がどう会うかに苦慮している。会話が困難な重度心身障害者とのコミュニケーションはスキンシップや対面での声掛けが大切でオンラインでは意思疎通が難しい。感染防止に神経をとがらせながら、施設側の模索が続く。
 …などと伝えています。  その紙面(25日付け)

☆精神科病院で相次ぐクラスターの背景に
 “難しい感染対策” 現場の看護師に聞く
  関西テレビ報道ランナー 特集 2021年2月22日
 > 兵庫県では、東加古川病院で新型コロナウイルスの感染者が200人を超えるなど、県内の複数の精神科病院でクラスターが相次いでいます。こうした中、兵庫県は感染症の専門の看護師などを精神科病院に派遣して研修を強化し、感染拡大を防ごうとしています。
 …などと伝えています。

☆自助といわれても:公助願うALS患者、
 門前払い 「生きたい」かなえて
  毎日新聞 2021/2/27 東京朝刊
 > <福祉の考え方の基本は、「自助」→「共助」→「公助」です>。山里の最低気温が氷点下7・7度まで冷え込んだ2017年2月24日に長野県信濃町の住民福祉課から発せられた一通の文書が、町内に住む小林さゆりさん(56)に届いた。全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を患っていた。年老いた母親(当時78歳)による介護が難しくなり、法的に保障された長時間介護の実施を信濃町に求めたが、事実上拒否された。「自助」が限界を迎える中で、小林さんは尊厳を持って生きるために、「公助」を求める闘いを始めた。
 …などと伝えています。

☆「碍」、常用漢字表に追加せず
  障害者表記見直しで―文化審小委
   時事ドットコム  2021年02月26日
 > 社会生活で漢字を使う際の目安として国が定める常用漢字表に「碍(がい)」を追加するかどうか検討していた文化審議会国語分科会の小委員会は26日、「社会で広く使われておらず、直ちに追加はしない」とする考え方をまとめた。
 …などと伝えています。

◇誰もが楽しめる地域に 高知県、バリアフリーセミナー開催
  観光経済新聞 2021年2月27日
◇東武鉄道 視覚障害者転落で対策
 声かけ徹底やホームの端赤色に
  NHKニュース 2021年2月27日
◇駅の無人化と障害者
  西日本新聞 デスク日記  2021/2/27

  ---↑<2/28追記>↑---

✨☆家族が感染…障害児ら隔離場所に 1人用避難シェルター
  朝日新聞デジタル 2021年2月26日
 > 【茨城】障害のある子どもを育てる家庭で、介助する家族が新型コロナウイルスに感染して入院が必要になったら――。地域社会の課題解決に取り組む団体が、子どもらが隔離期間を過ごす「1人用避難シェルター」の開発を目指し、クラウドファンディング(CF)を始めた。
 …などと伝えています。

✨☆難病ALSと向き合い
 前向きに生きる女性の夢は笑顔のグループホーム(静岡県)
  (静岡放送(SBS))Yahoo!ニュース 2/26
 > 難病中の難病といわれるALS=筋萎縮性側索硬化症。根本的な治療法が見つかっていない中、県内には250人の患者がいます。「夢は必ず叶う」ALSと向き合いながら生きる富士宮市の女性は難病患者にとって希望の光となるかもしれない施設を今、作ろうとしています。
 …などと伝えています。

✨☆福祉の現場で思いをカタチに
  〜私が起業した理由わけ・トライした理由わけ〜 けあサポ
 友岡 宏江 特定非営利活動法人Ohana kids理事長 4回連載
 *第30回 2021年2月4日
   重度の障がいを抱える娘の子育て経験が、
   NPO法人立ち上げの原動力に
 *第30回◆2021年2月11日
   子どもたちの可能性をどこまでも信じて
   社会に巣立つための、拠点でありたい
 *第30回 2021年2月18日
   多くの人たちとつながりを得たことが
   クラウドファンディングの一番の価値
 *第30回ぁ2021年2月25日
   「生まれてきてくれてありがとう」と
   社会のなかで受け入れる世界をつくりたい
 …などと伝えています。

✨☆2月28日はRare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日) 
 おもちゃセット「あそびのむし」 
 全国90か所の施設・病院へ配布完了
  時事ドットコム 2021/02/26
 > 日本財団(東京都港区 会長:笹川陽平)は「難病の子どもと家族を支えるプログラム」の一環として、東京おもちゃ美術館と共同開発した難病の子どもと家族が一緒に遊べるおもちゃセット「あそびのむし」の配布を行っており、昨年のクリスマス時期から2月28日のRare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日)にかけて、全国約90か所の施設と病院への配布が完了しました。
 …などと伝えています。

☆ALS(筋萎縮性側索硬化症)で父を亡くした家族
  アリン note 2021/02/25
 > 目次
  ALS(筋萎縮性側索硬化症)
  病名が分かるまでに半年以上
  実は症状がずっと前から出ていた
  亡くなる3ヶ月前〜2ヶ月前
  亡くなる2ヶ月前〜1ヶ月前
  亡くなる数週間前
  緊急入院(亡くなる数日前)
 …などと伝えています。

☆多目的トイレ 誰のためのもの?
  NHKニュース News Up 2021年2月26日
 > 障害者や高齢者、小さな子ども連れの人などが使う、広めのトイレ。「多目的トイレ」「多機能トイレ」と呼ばれ、皆さんも目にしたことがあると思います。実はいま、この名称をやめようという案が、国から示されています。世の中に浸透してきた名称なのに、どうしてなのでしょうか?
 …などと伝えています。

◇難病の妹の命、絵本に 
 生きることの意味つづる 呉の松本さん自費出版へ
  中国新聞デジタル 2021/2/26
◇「農福連携」で雇用創出 障がい者福祉計画を答申 石垣市
  八重山日報 2021/2/26
 
 ✨☆医療的ケア児の学びを支える「学校看護師」、
 普及には何が必要か
  ダイヤモンド・オンライン 福原麻希 2021.2.26
 > 2019年、学校において医療的ケア児が安全に適切に生活できるよう支援体制の方針が決まり、予算も確保された。だが、中心的役割を持つ学校看護師の確保が困難なこともあり、現状はなかなか進まない。その背景には、そもそも学校看護師の仕事が知られていないことや、看護師が現場で抱える課題を解決する仕組みが整備されていないことなどがある。そこで、学校看護師の実際の仕事や、神奈川県内の小学校の先進的な取り組みなどを取材してみた。
  ・重度・重複障害児の元気で楽しい小学校生活
  ・小学1年から小学校の特別支援学級へ通学
  ・学校看護師が医療的ケア児の健康と成長を見守る
  ・病院の看護師や養護教諭との違い
  ・特別支援学校と地域の小中学校
   看護職連携で看護師も安心できる
 …などと伝えています。

✨☆経腸栄養分野の小口径コネクタ 製品に係る
 旧規格製品の出荷期間の延長について
  (R3.2.16)
 > 当会が日本重症心身障害学会らと要望していた旧規格製品の存続について、出荷期間が2022年11月末まで延長される通知が出されましたので情報提供いたします。
 …などと伝えています。
 *社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会

✨☆新型コロナ 家族のぬくもり ガラス越し
 重度障害者施設 面会方法に苦心
  東京新聞 2021年02月25日
 > 新型コロナウイルスの影響で病院や福祉施設での面会制限が相次ぐ中、重度心身障害者入所施設では、入所者と家族がどう会うかに苦慮している。会話が困難な重度心身障害者とのコミュニケーションはスキンシップや対面での声掛けが大切でオンラインでは意思疎通が難しい。感染防止に神経をとがらせながら、施設側の模索が続く。
 …などと伝えています。 その紙面 

✨☆コロナ禍で孤立する医療的ケア児と家族 “早くワクチンを”
  NHKニュース 首都圏ナビWEBリポート 2021年2月25日
 > 基礎疾患がある子どもや同居する親もワクチンを早く打てるのでしょうか?」難病で日常的なケアが必要な娘を持つ母親から、こんな質問がNHK首都圏ナビの特設サイトに届きました。母親は、コロナから娘を守るため、そして娘をケアしてくれる人たちに感染が広まるのを防ぐために、この1年徹底したステイホームの生活を送ってきましたが、1日3時間の睡眠を確保するのも難しく、もう限界だと言います。「早くワクチンを打って、息詰まる暮らしを終わらせたい」親子の声を聞いてください。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護 (長期連載中)
 ヤングケアラー支援 厚労省がPT発足へ 国レベルでは初めて
  毎日新聞 2021/2/25
 > 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」を支援するため、厚生労働省は対策を推進するプロジェクトチーム(PT)を発足させる方針を固めた。山本博司副厚労相をトップに文部科学省も加わり、福祉、医療、教育が連携して支援の在り方を議論する。国レベルでヤングケアラー対策に乗り出すのは初めてで、支援の具体化に向けた一歩になることが期待される。
 …などと伝えています。 ・Yahoo!ニュース 2/25

✨☆患者を生きる:被災の地から 朝日新聞デジタル
 電気がない <3回連載予定>
 *4105:上:人工呼吸器つけた母と 朝日新聞デジタル 2021年2月25日
  > 「おはよう! 昨日筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。どのような病気か調べてください。驚くことがたくさんあると思うけど、我ら母子はAlways keep smiling!」2005年1月、カナダに留学中だった千葉芙美(ちばふみ)さん(41)は、仙台市にいる母の淑子(しゅくこ)さんからメールを受け取った。暗さは感じられない文面だったが、ALSについて調べると、「人工呼吸器をつけないと生きていけない」という内容で衝撃を受けた。思い返せば、予兆はあった。「新聞紙につまずいたの」「スリッパが重く感じる」。不調の原因は持病の腰痛だと思っていた。ALSと診断された時、淑子さんはまだ57歳。娘に迷惑をかけまいと、人工呼吸器をつけずに過ごそうとしていた。「これ以上どうして娘のために生きなくちゃいけないの?」と笑って言った。芙美さんは年内に帰国し、母親の介護の様子をブログに書いた。読者のALS患者と知り合い、ヘルパーを24時間利用して生活できることを知った。「これだ!」。呼吸器をつけようと淑子さんを説得した。「介護で娘の人生は犠牲にならない」と思わせたかった。父親は既に他界しており、姉は結婚して家を離れた。大学病院で秘書の仕事をしていて、昼間はヘルパーを頼ったが、夜から朝まで一人で介護をした。寝不足で母のヘルプコールに反応できなくなり、朝にヘルパーに窓をたたかれて、起きることもあった。紹介で知り合った大学教員に「学生ボランティアをお願いします」と頼むと、看護系の学生を連れてきてくれた。学生は職場と自宅を往復するだけの芙美さんを見かねて、夜に介護を手伝ってくれた。診断から2年後のことだ。ALSの介護には難しさもある。淑子さんの主治医だった仙台往診クリニックの川島孝一郎(かわしまこういちろう)院長(66)は、「君たちがどんなことをしても全部僕が責任を取る」と学生にいつも声を掛けた。手伝いの学生は最も多いときで10人になった。そんな日々が続いていた11年3月11日。まるでブランコに乗っているような激しい揺れがやって来た。
 …などと伝えています。
 *4106:中:停電「呼吸器止まりそう」朝日新聞デジタル 2021年2月26日
  >  仙台市で暮らしていた千葉芙美(ふみ)さん(41)は、2011年3月11日、勤務先の大学病院で激しい揺れに襲われた。すぐに筋萎縮性側索硬化症(ALS)の母、淑子(しゅくこ)さんが心配になった。淑子さんは実家で介護事業所のヘルパーと一緒にいるはずだったが、連絡がとれない。つけている人工呼吸器のバッテリーは5時間分しかない。急いで淑子さんのもとに向かおうとしたが、地下鉄は動かず、歩行者が車道にもあふれていた。雪が降る中、2時間歩いて淑子さんのもとに着いたときは、暗くなり始めていた。だが、学生ヘルパーがすでに1人来てくれていた。後からまるで何もなかったかのようにもう1人来た。「停電しても人工呼吸器の患者がいる家には優先して電気がくることになっている」。人工呼吸器をつけた時に医師からそう聞いて、2時間分の予備バッテリーしか用意していなかった。仙台市全体が大規模に停電し、優先的な復旧が期待できないとは想像もしていなかった。ヘルパーの1人が閉店間際の自動車用品店に滑り込み、大型車のバッテリーを買ってきてくれた。ただ、人工呼吸器とバッテリーをどうつなぐのかわからない。困っていたところに、電気関係の仕事をしていた近所の男性が見回りに来て接続してくれた。これで3日分の電源は確保できた。懐中電灯で照らしながら、芙美さんたちは、淑子さんのたんの吸引をした。学生ヘルパーや近所の人が家にいて心強かった。ラジオでは、仙台市内の海岸沿いで多数の遺体が見つかったというニュースを何度も伝えていた。安心は続かなかった。2日が経ってもまだ電気はつかず、バッテリーの余裕がなくなってきた。淑子さんの体温がどんどん下がった。救急車を呼びたくても、携帯電話がつながらない。英語教室を開いていた淑子さんの教え子の電話が通じたため、119番をしてくれた。「もう電池がないんです。人工呼吸器が止まりそうです」あわてた救急隊が近くの病院と交渉し、病院の手術室を避難場所に開けてくれた。淑子さんの体温も戻ってきた。
 …などと伝えています。

◇入院中の児童と 分身ロボットで一緒に授業 鳥取市
  日本海テレビ 2021.02.25
◇障害者も一緒に楽しめる遊具を設置へ 
 藤沢・秋葉台公園内 来月中旬に利用開始
  東京新聞 2021年2月25日
◇難病ALSが残したもの
  東日新聞 2021/02/25
◇精神病床、入院後1年時点退院率94%を目標に
 高知県が障害福祉計画・障害児福祉計画案公表
  (医療介護CBニュース)Yahoo!ニュース 2/24
◇横浜市港北区小机の小児医院 
 障がい児医療に音楽活用 ウクレレ往診で心つなぐ
  タウンニュース 港北区版 2021年2月25日
◇れ新 木村英子参院議員 新型コロナ感染 症状は安定 自宅療養
  NHKニュース 2021年2月24日

✨☆【医療的ケア児 支援強化へ】 2021年2月23日
 公明党江戸川区議(東京都本部女性局次長):竹平ちはるさん
> たんの吸引や人工呼吸器の装着が日常的に必要な「医療的ケア児」への支援強化が進んでいます。厚労省の推計によると、19歳以下の在宅の医療的ケア児は、2019年に2万人を超え、禁煙増傾向にあります。本年1月には超党派国会議員の勉強会「永田町子ども未来会議」は「医療的ケア児支援法案」をまとめました。法案には、個々の状況に応じた切れ目のない支援の実施など、多角的な施策が盛り込まれています。2月22日付の公明新聞では、同法案の主な内容について特集していますので、ぜひご一読ください。
 …などと伝えています。
↑関連↑
 ☆医療ケア児 支援強化 法案提出へ…自治体対応 責務に
  読売新聞 独自 2021/02/22
 > 超党派議員で作る「永田町子ども未来会議」は、医療的介助が必要な「医療的ケア児」への支援を強化する「医療的ケア児支援法案」を、今国会に議員立法で提出する方針を固めた。国や自治体、学校に対し、ケア児に必要な対応を責務として求めることが柱だ。
 …などと伝えています。 その紙面(関西版) 
 ↑↑荒井さとし衆院議員(立憲民主党)FBより
   本日、2月22日(月)の読売新聞の2面です。
  私が取り組んでいます医療的ケア児の記事です。
  今国会での法案成立を目指しています。
  …などと伝えています。
 △永田町子ども未来会議  
   座長の荒井さとし衆院議員(立憲民主党)HP
   でも適時報告掲載されてます。
   その掲載内容から…
    ・医療的ケア児及びその家族に対する
     支援に関する法律案の全体像
    ・配布リーフレット
      超党派永田町子ども未来会議
      医療的ケア児支援法案(仮)成立を目指して
 
✨☆青森市で医療的ケア児の支援検討部会 
 現状の課題や対応策は
  ABAニュース(青森朝日放送) 2021/02/23
 > 「医療的ケア児」と呼ばれる、医療的なサポートを必要とする子どもについてです。日常的にたんの吸引、さらに食事もチューブを使って補給するといったサポートが必要で、保育園などの受け入れ先が課題となっています。その、「医療的ケア児」の支援に対する課題や、対応策について話し合う検討部会が青森市で開かれました。
 …などと伝えています。
 *令和2年度第2回青森県障害者自立支援協議会
  医療的ケア児支援体制検討部会を開催します ←2/22開催
   青森県障害福祉課 2021年2月17日
 △医療的ケア児支援ハンドブックについて
   青森県障害福祉課 2020年3月27日  
 
✨☆しのびよる介護崩壊 .灰蹈焚辧△△覯搬欧裡映
  やさしいニュース TVO テレビ大阪 2021年2月24日
 > 新型コロナが流行する中、介護をする人もされる人も感染リスクが高く、不安な日々が続いています。重度障害のある家族を自宅で介護する人、そして高齢者介護の現場を取材しました。
 …などと伝えています。

✨☆コロナ禍での障がい者の生活と介助の実態
 〜_Safety through Inclusion
 (「安全は、地域で共に生きることを通して」)〜
  渡邉琢 note 2021/02/25
 > 先月(2021年1月)、京都の某大学の法学部の教員や職員向けの人権研修会で、タイトルの通り、コロナ禍での障害者の暮らしの状況や課題について、お話ししてきました。pcr検査の件数や、トリアージのことは話していません。それよりも、そもそもの日々の暮らしのあり方を大事にして話しています。入所施設の暮らしと、地域で支援を得ながらの暮らしの大きな差異を、あまり知られていないので、強調しました。以下、レジュメだけですが、公開しますー。
 …などと伝えています。

☆「生きる意味とは」「幸せとは」
 脳内出血で全身に障害の元新聞記者、高校生にオンライン授業
  京都新聞 2021年2月25日
 > 脳内出血の後遺症で全身に障害が残る元京都新聞記者塚本宏さん(56)が講師を務めるオンライン授業が24日、岡山市の瀬戸南高で行われた。塚本さんは文字盤を使うなどして質問に答え、生徒たちは「生きる意味」や「障害とは」といった重い問いと向き合った。2017年8月に倒れた塚本さんは、体が動かなくなり、言葉を発することもできなくなった。障害者として生きる日常や苦悩、パラリンピックを取材するという夢を、iPadを操作して現役の記者のサポートを受けながら執筆。昨年3〜4月に「2本の指で、生きる。IKIRU」として京都新聞に掲載した。
 …などと伝えています。

☆ダブル介護で仕事ができない! 
 祖父母の面倒もみる「8030問題」とは?
  47NEWS 2021/2/24
 > 20〜30代で祖父母や親の介護のため、仕事ができない人がいることはご存じだろうか。少子高齢化も進み、その数は徐々に増加傾向にあるという。問題を著書「おばあちゃんは、ぼくが介護します。」(法研)にまとめた作家でメディア評論家の奥村シンゴ氏が自らの体験をもとに解説する。
 …などと伝えています。

☆『青のSP』葛藤を抱える役どころを田中奏生が好演 
 山田裕貴は教師役の演じ分けが光る
  (リアルサウンド)Yahoo!ニュース 2/24
 > 家族の介護や世話をする18歳未満の子どもをヤングケアラーまたは若年介護者と呼ぶ。「高齢化社会の到来で若い人たちが家族の介護を強いられ、勉強することも働くこともできなくなっている」。正確な実態はわかっていないが、ある調査では高校生の約4%がヤングケアラーに相当するとされている。『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系)第7話では、深山敏春(田中奏生)に注目が集まった。敏春は幼い頃に両親が離婚。母親は1か月半前に出て行き、1人で祖母の介護をしている。食べるものを買う金もなく、祖母には給食をタッパーに詰めて持って帰り、自分はコンビニでパンを万引きして飢えをしのいでいた。
 …などと伝えています。

☆長期入院の子に学習の場を
  日本経済新聞 2021年2月24日
 > 小児がんなどで長期入院する子どもたちの学習を支える活動が広がってきた。治療や体調などの事情に合わせ、一人ひとりに寄り添う。新型コロナウイルスの感染が拡大してからはオンラインによる遠隔授業を活用し、切れ目なく学べるよう工夫を凝らす。
 …などと伝えています。

☆青いひな人形、医療従事者にエール 闘病中の職人の思い
  朝日新聞デジタル 2021年2月24日
 > 新型コロナウイルスの治療にあたる医療従事者への感謝の思いを込めた青いひな人形が、滋賀県東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷「中江準五郎邸」で飾られている。難病を抱えるひな人形職人が約10カ月かけて作った。展示は4月中旬まで。
 …などと伝えています。

◇れいわ・木村英子参院議員が感染 
 国会議員11人目、重い身体障害
  共同通信 2021/2/24
◇“消えた看護師”はどこに? コロナ禍で危機的な人手不足
  NHK政治マガジン 2021年2月24日
◇<目耳録> いけちゃん
  中日新聞 2021年2月24日
◇障害児が遊べる、おもちゃを寄贈 長門/山口
  毎日新聞 2021/2/24
◇東京パラ開幕まであすで半年
  6割以上の競技団体“開催に不安
  NHKニュース 2021年2月23日

✨☆県施設の障害者支援「利用者目線ではない」 
 検討部会報告
  神奈川新聞 2021年2月23日
 > 県立障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件を踏まえ、県立施設の利用者支援の実態を検証する県の有識者組織は22日、報告書の素案をまとめた。職員に身体拘束は禁止であることの認識が低く、身体拘束ありきの支援を行っている事例などがみられたことから、「利用者目線の支援にはなっていない状況が確認された」と報告した。「障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会」(部会長・小川喜道神奈川工科大名誉教授)が昨年7月以降、県直営と指定管理者制度の計6施設について身体拘束の実態調査や職員らのヒアリングを進めてきた。
 …などと伝えています。
 *障害者施設「要改善」の報告書案
   NHKニュース 神奈川県 02月22日
  > 神奈川県の障害者福祉のあり方について検証を続けてきた部会が22日、「県立の障害者施設では利用者の身体拘束が行われるなど利用者目線になっておらず、改善が必要だ」などとする報告書の案をまとめました。
 …などと伝えています。 
  ・「身体拘束など 改善が必要」
   神奈川県の障害者福祉 在り方検証
    NHKニュース 2021年2月22日

☆相模原事件があぶり出した日本の裁判の「異常」
 知見や教訓を得ないまま「儀式化」が進んでいる
  東洋経済 中村 陽子 : 東洋経済 記者 2021/02/23
 > 2016年、死者19人、負傷者26人を出し日本中を震撼させた相模原障害者施設殺傷事件。元職員・植松聖(さとし)の裁判は初公判からわずか1カ月強で結審、死刑が確定した。かつてオウム真理教・麻原彰晃の判決公判に立ち会った著者は強烈な既視感を覚える。それは、最初から凶悪事件に死刑ありきで裁判が儀式化している現実。結果的に事件の動機や背景の解明は不十分なまま、次々と闇へ葬り去られている現実だった。『U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面』を書いた映画監督で作家の森達也氏に聞いた。
 …などと伝えています。
☆人間にとって自由とは〜「やまゆり園」と身体拘束
 *(上) 令和の幸福論 野澤和弘 毎日新聞 2021年1月10日
 *(下) 令和の幸福論 野澤和弘 毎日新聞 2021年1月11日

✨☆仕事内容変わらずも…訪問介護は優先接種の対象外
  テレ朝日 2021/02/23
 > 政府は、新型コロナウイルスのワクチンについて、高齢者の次に高齢者施設で働く介護職員などへ優先接種を始めたいとしています。実は、同じ介護の仕事でも、老人ホームなどの施設で働く人は優先接種の対象ですが、訪問介護で働く人は対象外です。
 …などと伝えています。

☆愛知・東浦の傷害、
 被告が起訴内容認める 名古屋地裁初公判
  中日新聞 社会 2021年2月22日
 *障害者施設の傷害事件で初公判
   NHKニュース 東海 02月22日

☆AIとiPS細胞技術でALSの診断をサポート 
 京大iPS研が手法開発
  (京都新聞)Yahoo!ニュース 2/23
 > 人工知能(AI)とiPS細胞(人工多能性幹細胞)の技術で、全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断をサポートする手法を開発したと、京都大iPS細胞研究所のグループが22日発表した。速やかなALS診断に結び付く可能性があるという。米科学誌アナルズ・オブ・ニューロロジーに掲載された。
 …などと伝えています。

◇障害等級の違いによる郵便投票制限は「違憲」 女性提訴
  朝日新聞デジタル 2021年2月23日
 *岡山県知事選 「郵便投票拒否は不当」
  障害等級で差、女性提訴
   毎日新聞 2021/2/23 東京朝刊
◇館林二小・石山君が最高賞 全国小・中学生障がい福祉作文
 難病抱え、病気への理解と将来の夢つづる
  上毛新聞 2021/02/23
◇二宮清純「菅首相、コロナ対策だけでなく
 障害者の安心・安全にも万全を」#東京オリパラ開催なら
  (Forbes JAPAN)Yahoo!ニュース 2/23
◇手作りおもちゃ 笑顔生む 
 中間・菊田さん 障害の子へ長年活動
  読売新聞 福岡 2021/02/23

✨☆医療ケア児 支援強化 法案提出へ…自治体対応 責務に
  読売新聞 独自 2021/02/22
 > 超党派議員で作る「永田町子ども未来会議」は、医療的介助が必要な「医療的ケア児」への支援を強化する「医療的ケア児支援法案」を、今国会に議員立法で提出する方針を固めた。国や自治体、学校に対し、ケア児に必要な対応を責務として求めることが柱だ。
 …などと伝えています。 その紙面(関西版) 
 ↑↑荒井さとし衆院議員(立憲民主党)FBより
   本日、2月22日(月)の読売新聞の2面です。
  私が取り組んでいます医療的ケア児の記事です。
  今国会での法案成立を目指しています。
  …などと伝えています。
 △永田町子ども未来会議  
   座長の荒井さとし衆院議員(立憲民主党)HP
   でも適時報告掲載されてます。
   その掲載内容から…
    ・医療的ケア児及びその家族に対する
     支援に関する法律案の全体像
    ・配布リーフレット
      超党派永田町子ども未来会議
      医療的ケア児支援法案(仮)成立を目指して
 △関連……
  *2021年度当初予算案を発表=大阪府豊中市
    時事ドットコム 2021/02/22
   > 豊中市の2021年度当初予算案は、一般会計は前年比2.4%増となる1592億2831万9千円と、過去最高となりました。主な取り組みは次のとおりです。 …略…
 ○医療的ケアが必要な児童・生徒の教育環境の充実(病院との連携による看護師派遣) 【7865万8千円】
 …などと伝えています。

✨☆ケアラー・元ヤングケアラーの方の体験談を配信します
 〜埼玉県ケアラー支援WEB講座の公開〜
  埼玉県福祉部地域包括ケア課  2021年2月19日
 >・ケアラー編 ケアラーとは?〜ケアラーが語る介護〜
  ・ヤングケアラー編 私たちはヤングケアラーだった
  …などが掲載されています。
  *ケアラー(介護者等)支援
    埼玉県福祉部地域包括ケア課 2021年2月19日
  △関連……
   *ヤングケアラー支援で神戸市が専門部署 
    相談・情報窓口4月新設
     au Webポータル国内ニュース 02/17 毎日新聞
   *秋田県、「ケアラー」支援本腰 
    相談体制構築、実態調査も
     ワムネット 秋田魁新報 2021年2月12日
 
☆生活保護支給額引き下げの違憲訴訟
 減額取り消す判決 大阪地裁
  NHKニュース 社会 2021年2月22日
 > 国が生活保護の支給額を平成25年から段階的に引き下げたことの是非をめぐる裁判で、大阪地方裁判所は「最低限度の生活の具体化に関する国の判断や手続きに誤りがあり、裁量権を逸脱・乱用し、違法だ」として、支給額の引き下げを取り消す判決を言い渡しました。
 …などと伝えています。
 *社説:生活保護 使いやすい「安全網」に
   朝日新聞デジタル 2021年2月22日

☆こだわりで評判のチョコレート 従業員の半分以上は障害者
  東京新聞 社会 2021年2月22日
 > 愛知県豊橋市を拠点に全国展開するチョコレート店「久遠チョコレート」が注目を集めている。グループ全体で約500人の従業員のうち半数以上は障害者。こだわりの商品はおいしいと評判で、コロナ禍でも出店が続く。代表の夏目浩次さん(43)は「誰も排除しない社会を、このチョコを通じて示したい」と話す。
 …などと伝えています。

◇足などに障害で郵便投票できず 
 岡山知事選めぐり40代女性提訴
  (毎日新聞)Yahoo!ニュース 2/22
◇“映え”スポット 障害者が制作 
 SNSで好評 季節に合わせ公園に展示
  (長崎新聞)Yahoo!ニュース 2/22
◇〈精神障害包括ケア〉市町村もピアサポ養成へ
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 2/22

 ✨☆#やまゆり園事件は終わったか <長期連載中です>
 「何もできない子だと思い込んでいた」園を出て気づけた誤解
   毎日新聞 2021/2/21 上東麻子 社会 神奈川
 > 津久井やまゆり園(神奈川県)では重い障害がある入所者19人が殺害された事件後、利用者の一部が別の施設やグループホームに移った。吉田壱成(いっせい)さん(27)もその一人だ。事件後、家族が施設での虐待を疑い、行政に情報開示請求をするなど調査をしてきた。しかし、「密室」の壁は厚く、調査はなかなか進展しない。そんな中、壱成さんには大きな変化が生まれていた。原因不明のけがに不信感 壱成さんは2013年に津久井やまゆり園に入所。重度の知的障害と行動障害がある。母・美香さん(47)が個人情報開示請求で取得した神奈川県厚木市の報告書「虐待通報に係る対応経過について」と美香さんの話から大けがの状況が浮かび上がる。2018年10月5日、美香さんが面会に行くと、壱成さんが右足を引きずり「痛い、痛い」と言いながら出てきた。職員に尋ねると「転んだか、他の利用者かだれかが踏みつけた可能性がある」と説明された。壱成さんは「(やまゆり園に)戻りたくない」と訴えた。病院で打撲と診断されたが、青いあざは足の根元から足先まで広範囲にわたり、腫れ上がっていた。園の家族向けの手紙によると、壱成さんがいた6寮では10月1日から20日までに入所者のけがが計5件あり、うち1件は骨折だった。美香さんは園の説明があいまいだと感じたという。これまでも帰宅した後に園に戻るのを度々嫌がっていた。虐待が疑われる。2年前に足を骨折した時も原因が不明なままだった。別の法人の施設で保護してもらうことになり、その過程で、関係者が壱成さんの住所地である厚木市に虐待通報した。
 …などと伝えています。

✨☆障害者作業所、苦しい運営 
 コロナ禍で製品販売と受託作業が減少
  河北新報 2021年02月21日
 > 新型コロナウイルス禍が障害者作業所の運営にも影を落としている。各種イベントの中止や企業の業況悪化で、製品販売の落ち込みや受託作業の減少に直面。コロナ禍の収束が見通せない中、新たな販売方法や販路の開拓を迫られている。
 …などと伝えています。

✨☆看護師の日雇い派遣 4月以降容認へ 厚生労働省
  NHKニュース 医療 2021年2月21日
 > 新型コロナウイルスの影響で介護施設や障害者施設などで働く看護師へのニーズが高まる中、厚生労働省は、法律で原則禁止されている看護師の日雇い派遣について政令を改正し、4月以降認める方向で検討を進めています。
 …などと伝えています。

☆アフター・コロナの冷酷で厄介な「優生思想」は
 苛立ちと嫌悪感に宿る
  (荒井 裕樹) 現代新書 講談社 2021.02.21
 > 群像×現代新書のコラボ企画「DIG 現代新書クラシックス」の第3弾(『群像』3月号掲載)は、二松学舎大学准教授の荒井裕樹氏が『優生学と人間社会』(2000年刊)を論じます。命に優劣をつける優生思想は、この20年でどのような変遷を辿どこに向かっているのか? アフター・コロナの時代に私たちが直面する新しい「優生思想」に迫ります。
 …などと伝えています。

☆障がいがあっても「自分で選択していく人生」を。
 得意なことで社会とつながることが、自己肯定感を生む
  ハフポスト 2021年02月21日
 > 神奈川県内では、SDGsが掲げる持続可能な社会を実現するために多くの活動が行われている。その1つである「NPO法人アール・ド・ヴィーヴル」では、2021年4月のオープンを目指し、新たに生活介護施設、就労継続支援B型事業所、ギャラリー・カフェを兼ね備えた複合型施設の整備を進めており、現在、その整備費用の一部をクラウドファンディングで募っている。
 …などと伝えています。

◇姿勢、情緒… 改善の事例
 /発達障害児支援施設「りんけん」(八戸)開設半年
 /特性に応じ個別訓練
  (Web東奥)Yahoo!ニュース 2/21

✨☆コロナ下で衰弱、発見遅れ 
 光も音もない「盲ろう」女性 手をつないで、密着は命
 (京都新聞)Yahoo!ニュース 2/20
 > 相手の手に自らの手を重ねて「会話」する−。「触手話(しょくしゅわ)」は光も音もない世界で生きる盲ろう者が社会とつながる扉を開く。新型コロナウイルスの感染を防ぐために「距離」が求められる時代。昨夏、コミュニケーションの機会が失われ、衰弱した状態で見つかった盲ろう者が滋賀県にいた。
  ・手のぬくもり
  ・4カ月で一変「フレイル」に
  ・「たっち たっち」何が起こったのか
  ・コロナ禍の支援
  ・密着は「盲ろう者のいのち」
 …などと【動画】youtube付きで伝えています。

✨☆日本初・障がい者の「きょうだい」 に光を当てた短編映画
 『ふたり〜あなたという光〜』
  sotokoto online(ソトコトオンライン) 2021.02.10
 > 障がい者の「きょうだい」に焦点を当てた映画が2月11日(木)に公開されます。数多くの「私もきょうだいです」との当事者の声が届いています。当事者以外、企業からも応援が集まり、「きょうだい」に対する注目が集まっています。
 …などと伝えています。
 △映画『ふたり〜あなたという光〜』
  クラファン開始記念LIVE!! 辰ょうだい映画製作委員会
   note きょうだい映画製作委員会 2020/11/28
  >*目次
   ・障がい者が家族にいるってこと
   ・様々な問題点
   ・佐藤監督からみた障がい者をもつきょうだい
   ・障がい者と障がい者をサポートする側の溝をなくす
   ・様々なメッセージを乗せて、映画をたくさんの方の元へ
  …などと伝えています。
 *映画『ふたり〜あなたという光〜』 Facebook

☆バケツに雨水・レトルトで給食、地震の断水に耐えた6日間…
 宮城の病院が復旧へ
  読売新聞オンライン 社会 2021/02/20
 > 福島県沖を震源とする最大震度6強の地震から20日で1週間になった。地震の影響で、6日間断水が続いた宮城県山元町の国立病院機構「宮城病院」では、職員がポリタンクを手に給水車との間を何度も往復、入院患者約260人に缶詰やレトルトの非常食で我慢してもらうなどして乗り切った。22日の外来診療再開を目指し、復旧作業を進めている。
 …などと伝えています。

☆上川管内コロナ禍1年 感染拡大の教訓生かせ
 医療機関で対策進む
  北海道新聞 02/20
 > 上川管内と旭川市で新型コロナウイルスの感染者発生が相次いで発表されてから、21日と22日でそれぞれ1年になる。マスク不足や外出自粛要請などで市民は我慢の生活を強いられ、今もなおコロナとの闘いは続く。旭川市内では昨年11、12月、医療機関など3カ所で感染者数がそれぞれ3桁に上る大規模クラスター(感染者集団)が発生。今月2日までに終息したが、初動態勢のあり方や施設内での感染対策など不十分だった点が浮き彫りとなった。クラスター対応で得られた多くの教訓は、次の「波」を阻止するための対策に生かされている。
 …などと伝えています。

◇ALS、アルツハイマーも根治? 
 iPS細胞が持つ「難病治療」の可能性
 〈週刊朝日〉AERA dot (アエラドット) 2021.2.20
◇障害者の会話支援アプリで海の生き物見学会 
 茨城県立水戸聾学校、大洗水族館で
 (茨城新聞クロスアイ)Yahoo!ニュース 2/20
◇原発避難、24万人が要支援 災害時体制「不十分」は6割
 (共同通信)Yahoo!ニュース 2/20

✨☆医療的ケア児、通所に光明 国、支援の報酬に新区分 
 制度の狭間「動ける子」預けやすく
  朝日新聞デジタル 2021年2月19日
 > 日常的にたんの吸引や人工呼吸器の使用などの医療的なケアが必要な「医療的ケア児」を育てる家族にとっては、預け先がなかなか見つからないことが大きな悩みです。預け先が増えないのは、動き回ることができる医療的ケア児らへの手厚いケアに見合った報酬を受け取りづらい制度上の課題があったといい、厚生労働省は今回、その部分を見直しました。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆介助の家族依存改善を
 オンライン 京障連シンポに170人
  しんぶん赤旗 2021年2月19日
 > 京都障害児者の生活と権利を守る連絡会(京障連)は17日、オンラインシンポジウムを開き、障害児者の家族が感じる困難や、家族依存が成り立つ福祉制度の実態などを交流しました。
 …などと伝えています。 その紙面
 *第 1 回
  「子どもと親の SOS をキャッチする仕組みを考える」シンポジウム(ZOOM開催)
   主催:京都障害児者の生活と権利を守る連絡会

✨☆旧優生保護法 強制不妊被害者 一時金支給率、
 なぜ低い 障害者団体など、府に質問・要望/大阪
  毎日新聞 2021/2/20 地方版
 > 「救済措置 周知徹底を」
 旧優生保護法(1948〜96年)下で不妊手術を強いられた人の救済に向け、府内27の障害者関連団体でつくる「大阪障害フォーラム」(ODF)など3団体が、一時金支給法の運用に関する質問書を府へ提出した。16日付。「障害に配慮した丁寧な情報提供と、積極的な被害の掘り起こしがなければ、補償の機会が奪われる」として、府に被害調査の実施や救済措置の周知徹底を求めている。
 …などと伝えています。

✨☆父そしてALS患者の笑顔のために…
 女子高生が応援イベント開催へ(島根・雲南市)
  FNNプライムTSKさんいん中央テレビ 2021年2月19日
 > TSKが継続取材している全身の筋力が低下する難病、ALS。この頭文字と同じ「ALL LIFE SMILE」と題したオンラインイベントを島根県の女子高生が企画し近く開催される。
 …などと伝えています。

ALSと生きる <20年4月から連載中>
 *22:要介護とは
  難病ALSの声優が語る
   「要介護1」から「要介護4」への変化とは
   講談社 FRaU(津久井 教生) 2021.02.20

✨☆胃ろうからも「お母さんの手料理」を食べる
  在宅訪問管理栄養士しおじゅんのゆるっと楽しむ健康食生活
 *(上)yomiDr.ヨミドクター(読売新聞)2021年1月22日
  > 毎日、新型コロナウイルスのニュースが報道され、テレビをつけると悲しい気持ちになってしまいますね。私もいつ感染するかわからない不安の中で生活しています。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、訪問栄養指導を中止する患者さんが何名かいらっしゃいました。一方で、管理栄養士の訪問を心待ちにしていた、あるお母さんがいました。
  ・重い障害のある子どもと家族の暮らしを支える
   小児在宅医療
  ・成長とともにのみ込む機能が低下して胃ろうに
  ・手料理を滑らかなミキサーに。「胃ろう食」とは?
   …などと伝えています。
 *(下)yomiDr.ヨミドクター(読売新聞)2021年2月19日
  > 前回は、脳性まひのために、食べる機能の障害がある20歳の琴ちゃんが、胃ろうを造設した後に口から食べる訓練を行いながら、胃ろうからもお母さんの手料理を食べていく様子をご紹介しました。琴ちゃんのお母さんは、「食べているときのうれしそうな顔、反応の良さを見ていると、口から食べることは本当に大切だと実感しています。我が家には我が家の味がありますから、一緒に味わうことができるのも嬉しいですね」と語ります。家族で同じ食卓を囲み、「おいしいね」と食事を楽しむこと。当たり前のようですが、それがかなわないご家庭もあることに改めて気づかされました。
  ・「口から食べる楽しみ」を「生活の楽しみ」に
  ・おはぎもクリスマスケーキも笑顔でペロリ
  ・通所施設や支援学校でも
   「食べる楽しみ」をかなえてほしい
   …などと伝えています。

✨☆希少疾患への社会的偏見をなくそう!
 オンラインでシンポジウム開催
  yomiDr. ヨミドクター(読売新聞) 2021年2月19日
 > 患者数が極めて少ない「希少疾患」の社会的偏見の解消をテーマにした「Rare Disease Day 2021 シンポジウム」(主催:武田薬品工業株式会社、RDD日本開催事務局)が14日、オンライン配信で行われた。パネリストらが、周りの理解が得られずに体験したつらさや、理解を求めるための活動内容などを発表した。
 …などと伝えています。

☆難病と闘いながら診療看護師を目指す 入院経験も糧に
  山陰中央新報社 2021年2月19日
 > 松江市の看護師が、靱帯(じんたい)が骨化する難病と闘いながら「診療看護師」(ナース・プラクティショナー、NP)認定を目指している。NPは、医師の指示がなくても事前に決めた手順に従って特定の医療行為ができる看護職で、島根県内で11人と少ない。患者として看護のあり方を考えさせられた現在のリハビリ入院生活の経験も糧に、キャリアアップして地域医療に貢献したいとの思いを強める。
 …などと伝えています。

✨☆厚労省
 社会保障審議会障害者部会(第105回)の開催ついて 
  (オンライン開催・ペーパーレス) ←2/26開催予定
 >1.開催日時:令和3年2月26日(金)13:00〜15:00
  3.議題(予定):
  (1)障害保健福祉施策の動向について
  (2)その他
 …などと伝えています。
 *これまでの同障害者部会の資料や議事録等はココを

☆緊張リセット 癒やし空間 七尾の障害児施設に整備
  北陸中日新聞 石川 2021年2月20日
 > 七尾鹿島手をつなぐ育成会(NPO法人)が運営する七尾市小島町の児童発達支援・放課後等デイサービス施設「ほうぷ子どもの家」(大谷済美センター内)に、知的障害者らの癒やし空間「スヌーズレン」の部屋が整備された。
 …などと伝えています。
 *光や音、香り 癒やし空間 七尾「ほうぷ」に療育室
   北國新聞 2021/2/20

✨◇ヤングケアラーの実態知って オンライン講演会
  朝日新聞デジタル 2021年2月19日
◇闘病の子らに“装い”支援 
 「チャーミングケア」買い物サイトが開設1年
  中日新聞 2021年2月19日
◇「費用が高くて無理」から一転、
 駅のホームドアが急に増えた鉄道業界の変化
  (プレジデントオンライン) Yahoo!ニュース 2/19
◇新型コロナ_ 視覚障害者、細る介助 新型コロナで接触避け
  日本経済新聞 2021年2月19日
◇多目的トイレの名称変更と心のバリアフリー 
 トイレは機能集中から最適化へ
  (加藤篤) 個人 Yahoo!ニュース 2/20
◇オンライン会議では5つのポイントを心掛けたら、
 みんなが分かりやすくなる 聴覚障害者からの提案
  東京新聞 社会 2021年2月19日
◇エスカレーターは立ち止まって 
 右側空ける習慣も接触事故多く、
 自民県議団が条例案 罰則は盛り込まず
  埼玉新聞 2021年2月20日
 *全国初「エスカレーター歩かない」条例案 
  埼玉県議会・自民会派が提出へ
   産経ニュース 2021.2.19
 △「立ち止まって乗ろう エスカレーター」
   埼玉県県民生活部消費生活課 2020年12月25日

✨☆NHK Eテレの子育て情報番組
 「すくすく子育て」で、
 「長期入院・在宅ケアの子育て」のアンケート募集中
 > 子どもが長期入院している(していた)、自宅で子どもへの医療的ケアや介護などが必要、といった状況のママ・パパの声をお聞かせください。子ども本人、きょうだい、ママ・パパの困りごと、またコロナ禍での入院生活(付き添い、面会の制限など)や、家での生活の変化など、悩みや疑問・質問などをお寄せください。
 …などと専用フォームで伝えています。

✨☆【解決策が見えない】コロナで追い込まれる障害者作業所
 時給130円で働く障害者たち ボーナス1万円の行方は・・・
  朝日放送キャスト特集 2021年2月15日放送  YouTube
 > 新型コロナの影響で、深刻な収入減少にあえいでいる、障害者の作業所。例年のように、冬のボーナスを支給できたのでしょうか?
支払う側と受け取る側、それぞれの思いとは。
 …などと伝えています。
 △関連…
  *“このままでは時給130円が払えなくなる”
   コロナで追い込まれる障害者作業所
    朝日放送キャスト特集 2021年1月26日放送 YouTube
  *作業所に生きる 〜時給130円で働く人たちの喜びと悩み〜
    朝日放送キャスト特集 2018年9月24日放送 YouTube
 △その他の同特集で放送された:
  シリーズ「老障介護」もYouTubeでUPされています。
   
✨☆届け「そらぷち」の冬 難病児らに雪の宅配便
  朝日新聞デジタル 2021年2月18日
 > 難病や障害のある子どもと家族らが憩う、北海道滝川市の丸加高原にある医療ケア付き自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」が、雪を発泡スチロール容器に詰めて、各地の病院などに送っている。北海道の冬を全国の病棟に届けようという取り組みだ。「そらぷち」は2012年に全面開業。小児がんなど難病とたたかう子どもや家族らを無料で招待しており、乗馬施設もある広大な野原や森のツリーハウスなどで自然を満喫できる。これまでに全国から1千人超が訪れている。
 …などと動画とともに伝えています。

✨☆在宅障害者コロナ感染「訪問時間可能な限り短く」
  CBnews 2021年02月18日
 > 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部と社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課は、在宅で生活する障害者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合の留意点などに関する事務連絡(16日付)を、都道府県、保健所設置市、指定都市、中核市、特別区に出した。管内の市町村や障害福祉サービス事業所などに留意事項を周知するよう求めている。事務連絡では、在宅で生活する障害者が新型コロナウイルス感染症に感染し、入院の必要がないと医師が判断した場合は、自宅などで療養する場合があることを説明。訪問系サービスの提供に当たっては、「訪問時間を可能な限り短くする等、感染防止策を徹底すること」としている。具体的には、▽サービス提供前後における手洗い▽マスクの着用▽エプロンの着用▽必要時の手袋の着用▽咳エチケット−を徹底するよう求めている。また、感染している利用者に直接接触したり、患者の排出物を処理したりする場合は、「サージカルマスク、眼の防護具、長袖ガウン、手袋を着用すること」としている。
 …などと伝えています。
 △厚労省
  自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)
  (新型コロナウイルス感染症)2021年
 ☆【意見募集結果】
 (仮称)明石市新型コロナウイルス感染症の患者等に対する
 支援及び差別禁止に関する条例 素案について
  明石市感染対策局安全統括室 2021年2月17日
 > 2021年(令和3年)1月12日(火)〜2月10日(水)まで「(仮称)明石市新型コロナウイルス感染症の患者等に対する支援及び差別禁止に関する条例 素案」に関する意見を募集した結果、14名の方から計25件のご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。いただいた意見の概要と市の考え方を公表します。
 *意見募集結果について
 …などと伝えています。

✨☆「ひとりも取り残さないために
  〜みんなで助かるインクルーシブ防災〜」
  NHKハートフォーラム<オンライン>←3/6開催

☆「さっちゃんのまほうのて」の著者が新著 
 医療的ケア児と家族の困難と幸せ描く
  浦和経済新聞 2021.02.18
 > 浦和区在住の野辺明子さんは医療的ケアを必要とする子どもと家族を描いた著書「命あるがままに」(中央法規出版)を12月14日、出版した。
 …などと伝えています。

◇佐賀駅に自動ドア JR九州3月設置 障害者団体の声受け
  佐賀新聞 2月18日
◇山中伸弥教授らから感謝メッセージ
 難病研究の支援を呼び掛ける193募金
  サンテレビニュース 2021年02月18日

✨☆ヤングケアラー支援で神戸市が専門部署 
 相談・情報窓口4月新設 
  毎日新聞  2021/2/17
 > 通学や仕事をしながら家族の介護や世話をし、「ヤングケアラー」と呼ばれる子供や若者を支援する専門部署を、神戸市が4月に新設する。「社会から見えにくい」とされる中、本人や周囲で気付いた関係者からの相談・情報を受ける窓口をつくり、学校や福祉部局などの関係機関による支援をバックアップする。市によると、ヤングケアラー支援に特化した部署の設置は全国初という。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー〜幼き介護 <長期連載中>
  若い介護者、専門支援 神戸市が部署新設 20代も対象
   毎日新聞 2021/2/18 東京朝刊
 △神戸市:市民福祉セミナー
  「ヤングケアラー〜家族のケアを担う子どもたち〜」
  オンラインで開催します。 ←3/10開催
   神戸市福祉局政策課 記者資料提供(令和3年2月1日) 
  *同セミナー開催案内チラシ  
 ↑関連↑
 ☆2月19日(金)19:30〜放送予定(再放送あり)
   NHK総合TV(関西圏エリア放送)かんさい熱視線
  「ヤングケアラーのその後 長引く影響」
    NHK関西ブログ 2021年02月13日

✨☆【その時何が?】感染恐怖悪夢の連続…
 初クラスター。職員の約6割が陽性。
 「誰が生き残ってますか?」。障害者支援施設で起きた
 大規模感染。終息までの43日間に迫る。
  朝日放送キャスト特集 2021/02/17 youtube
 > 大阪市鶴見区の障害者支援施設「つるみの郷(さと)」。2020年夏、利用者・職員あわせて44人が新型コロナウイルスに突如集団感染。大阪市内の福祉施設での初めてのクラスターだった。ただの夏風邪と対応し…まったくの無防備。この時期の大阪は第2波のピーク。保健所、帰国者外来、あらゆる関係機関に連絡をするが、対応が困難、連絡がつかない。次々と職員が感染していき、いつ終息するかも分からない中、職員の多くは恐怖を押し殺して介助に。そのとき、救世主がやってきた。厚生労働省コロナ対策推進本部地域支援班」の一員、看護師の嶋津享子さん。災害派遣医療チーム「DMAT」の資格も持ち、ダイヤモンドプリンセスでの医療支援にも従事したプロ。そこから立ち直った43日間を追った。
 …などと伝えています。
 △【ABC特集】障害者施設で44人の大規模クラスター発生 
  その時、福祉の現場で何が・・・終息までの43日間を検証
  (ABCニュース)Yahoo!ニュース 2/12

✨☆障害児と家族 自然な姿を写真に 
 北九州市のボランティア団体
   FBS 福岡放送 2021.02.17
 > こちらの写真。さまざまな障害を持つ子どもとその家族の自然な姿をとらえています。コロナ禍で改めて家族の大切さを感じたという人も多いのではないでしょうか。障害児の家族を撮影する北九州市のボランティア団体の取り組みを取材しました。
 …などと伝えています。
 *muikku(ムイック) HP FB

☆重度障害者らが自宅にいながら接客スタッフに 
 「分身ロボットカフェ」日本橋に開店へ
  東京新聞 東京 2021年2月18日
 > 重度障害者らが自宅から「分身ロボット」を操作して、接客スタッフとなるカフェが六月、中央区の日本橋エリアに開店する。外出が困難なため、就職をあきらめていた人たちを支援する。エンジニアも常駐し、実際の接客で分かった課題を集めてロボットの改良につなげる研究拠点にもする。
 …などと伝えています。

☆ALS嘱託殺人、医師1人追起訴 
 健康診断書不正交付 京都地検
  毎日新聞 2021/2/17
 *診察せず「健康に問題ない」診断書交付 
  ALS女性嘱託殺人の被告を追起訴
   京都新聞 社会 2021年2月17日

☆「旧優生保護法違憲国賠兵庫訴訟において
 公正な判決を求める要請署名」にご賛同お願いします!
 *優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会 HP FB
   ・ネット署名専用フォーム 

◇「障害者を見世物にしやがって」多くの批判より
 “働く場所”としてのバー開業「健常者かそうでないかで
 分断するのは意味がない」
  Web東奥 2021年2月18日

☆難病の治療法、早期開発を 筋ジス瀬戸さん
 「世界希少・難治性疾患の日」前に講演
  中国新聞デジタル 2021/2/17
 > 28日の世界希少・難治性疾患の日(RDD)を前に、広島県府中町の筋ジストロフィー患者の瀬戸優磨さん(29)たちが16日、オンラインで講演した。患者が少なく治療の難しい病気の治療法を研究開発していく重要性を訴えた。
 …などと伝えています。
 *世界希少・難治性疾患の日 - Wikipedia

☆1年生存率10%、障がいある娘が教えてくれたこと
  オルタナ 2021年2月17日
 > 人間にある23の染色体のうち、18番目が3本ある「18トリソミー症候群(エドワーズ症候群)」。先天性疾患で、心疾患をはじめ様々な合併症状を併発させるため、1年生存率は10%程度とされています。「18トリソミー」で生まれたまゆちゃん(1歳5カ月)のお母さんは「ネット上には障がいに関する後ろ向きな話が多いので、良い面も知ってほしい。もう少し18トリソミーの認知が広まれば、さまざまな選択肢が増えるのではないか」と話します。
 …などと伝えています。

☆新型コロナ 施設内療養、迫る限界 
 高齢者感染、拡大回避に苦慮
  毎日新聞 2021/2/17 西部朝刊
 > 新型コロナウイルスの感染が広がる高齢者施設が後を絶たない。感染の「第3波」で医療機関の病床が逼迫(ひっぱく)し、施設内での療養を余儀なくされるケースが出ているが、施設側の対応には限界がある。重症化リスクが高い高齢者をウイルスからどう守るのか。関係者は危機感を強めている。
 …などと伝えています。

☆児童福祉法改正 「施設から家庭へ」実現するか
 *上:毎日新聞「医療プレミア」 2021年2月13日
 > 2016年の改正児童福祉法で、虐待を受けるなどして親元で暮らせない子どもを原則として里親などの家庭で育てることが国や自治体の方針として定められ、全国で改革が始まっている。現在は約8割の子どもが施設で生活するが、国はまず24年度までに3歳未満の75%以上を里親家庭に転換する目標を掲げている。ところが、国と同じ数値目標を掲げる自治体はわずか1割しかない。果たして実現するのだろうか――。20年4月に早稲田大学に設立された「社会的養育研究所」の所長である児童精神科医の上鹿渡和宏教授(49)に聞いた。
  ・「子どもの最善の利益」を
  ・社会的養育=社会が子どもを支えること
  ・子供の成長に必要な「生活の安定」
  ・すべては「子どものために」
  ・「施設から家庭へ」とは
 …などと伝えています。
 *下:毎日新聞「医療プレミア」 2021年2月14日
 > 「施設から家庭へ」。虐待を受けて親元で暮らせない子どもを育てる日本の仕組みは、今まさに再構築の過渡期にある。2020年4月、この分野として国内の大学で初の研究機関となる「社会的養育研究所」を設立した早稲田大の上鹿渡和宏教授(49)は「すべての子どもを原則家庭で育てるには、自治体や施設だけでなく、里親、そして一般の地域の人たちも変わらなければいけない」と言う。どういうことなのか。13日アップの「上」に続いて聞いた。
  ・親元で暮らせない子どもを知る
  ・「施設から家庭へ」 全ての子供や家族に利点
  ・この機会を逃したくない
  ・「施設から家庭へ」
 …などと伝えています。

☆宅急便の生みの親、小倉昌男が振り返った
 経営、競争、障害者福祉
  ダイヤモンド・オンライン 2021.2.17

☆ダウン症モデル・菜桜さんが「かわいい」と話題! 
 15回の手術を乗り越えて母子が抱く夢
  AERA dot. (アエラドット) 2021.2.17

☆JR佐賀駅に自動ドア3月設置へ【佐賀県】
 (佐賀ニュース サガテレビ)Yahoo!ニュース 2/16
 > JR九州は障害者団体からの要望を受けJR佐賀駅の南北の入口に3月、自動ドアを設置することを決め、16日、団体関係者に伝えました。
 …などと伝えています。
 *3月にも佐賀駅に自動ドア設置へ
   NHKニュース 佐賀県 02月16日

◇障害児と遊べる公園に 「インクルーシブ遊具」設置へ
  神奈川新聞 2021年2月16日
◇新型コロナ 専門家の早期派遣でクラスター発生防止 千葉県
  NHKニュース 2021年2月16日
◇「精いっぱい生きた」岩見さん 
 22歳で死去、障害者の命が歌に
  西日本新聞ニュース 2021/2/17

✨☆特別支援学校での
 医ケア児保護者の付添い期間が短くなるための第一歩が!!
  blogos 駒崎弘樹 2021年02月15日
 > 今月発表された「2021年度東京都予算の概要」によると、『特別支援学校における医療的ケア児の保護者付添い期間の短縮化』モデル事業に予算が付くことが分かりました!これは、医療的ケア児の保護者の学校の付き添いに様々な課題があるのですが、それを解決するために予算が付いたことを意味されます。
 …などと伝えています。

✨☆「働く上でなんの意味もない」と就活で否定する企業も…
 …家族を介護する“ヤングケアラー”の孤独と本音
  日刊サイゾー 2021/02/15
 > 18歳未満で家族の介護に携わっている人のことを「ヤングケアラー」と呼ぶ。家族に介護が必要になったとき、施設や訪問介護のサービスを毎日すぐに利用できるとは限らない。身内が自宅で介護を担わざるを得ないことはよくあることだ。特に大人が生活費を稼がねばならない状況では、たとえ中高生や小学校高学年だろうと子どもが日常的なケアを引き受けることになる。高齢者介護に限らず、精神疾患や難病を患った親のケアに携わる子どもも少なくない。『ヤングケアラー わたしの語り――子どもや若者が経験した家族のケア・介護』(生活書院)は、7人の元ヤングケアラーたちがその経験を振り返って言語化した本である。そこには「かわいそう」とか「壮絶」といった言葉では表現しきれない、複雑で切実な体験が綴られている。
 …などと伝えています。

☆特別支援学級の廃止凍結を検討 
 京教大「保護者らと方向性考えたい」
  (京都新聞)Yahoo!ニュース 2/16
 > 京都教育大付属京都小中(京都市北区)の特別支援学級の廃止案が持ち上がっている問題で、京教大が案の凍結を検討していることが15日までに分かった。卒業生と保護者の有志や、市民団体などが存続を要望していた。京教大は「保護者や地域、文部科学省の意見を聞いて方向性を考えたい」としている。
 …などと伝えています。 その紙面  

☆国際小児がんデーで黄色に照明
  NHKニュース 鹿児島県 02月15日
 > 2月15日は「国際小児がんデー」です。
それにあわせて、鹿児島中央駅に隣接している「アミュプラザ鹿児島」では、6階に設置されている観覧車が黄色にライトアップされています。
 …などと伝えています。

◇中皮腫悩み、仲間と共有 オンライン追い風、サロン参加増
  中日新聞 2021年1月19日
 *中皮腫サポートキャラバン隊
◇視覚障害者誤って転落か 調査へ
  NHKニュース 首都圏 2月16日
 *【独自】駅で視覚障害者死亡
  東武鉄道の国への“自殺”報告に批判
   (TBS系(JNN))Yahoo!ニュース 2/16

✨☆いざという時のために 
 今見直したい子どもを守る地震への備え
  (坂本昌彦) Yahoo!ニュース 2/15
 > 13日夜遅く、福島県沖を震源として起こったマグニチュード7.3の地震は、福島と宮城で震度6強はじめ、各地で激しい揺れをもたらしました。福島県沖では、その後も地震が相次いでいるとのことで、気象庁は、今後1週間程度は最大震度6強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。小さなお子さんがいるご家庭など、災害への備えに戸惑う方もいらっしゃることでしょう。そこで今回はお子さんの背景ごとに、災害への備えについてまとめてみました。
 …などと伝えています。

☆障害報酬改定、就労B型に新体系 入所系には行動障害対応
 (福祉新聞)Yahoo!ニュース 2/15
 > 2021年度の障害報酬改定をめぐり、成人の入所施設やグループホーム(GH)では、激しい自傷行為などのある強度行動障害の人の受け入れを加算で促す。GHでは医療的ケアに対応するため、看護職員を配置した場合の加算も設ける。
 …などと伝えています。

☆【オリィ研究所】外出困難者が分身ロボットで働く
 「分身ロボットカフェDAWN ver.β」
 常設実験店のオープンが決定!
  株式会社オリィ研究所のプレスリリース 2021年2月15日
 > 分身ロボット「OriHime」(オリヒメ)の開発、提供を手掛ける株式会社オリィ研究所(本社 東京都港区、代表取締役 吉藤健太朗 以下オリィ研究所)は、難病や重度障害などの理由で外出困難な方が分身ロボットを操作して接客を行う「分身ロボットカフェDAWN ver.β」を2021年6月、日本橋エリアで開業する。店舗の詳細、場所、オープン日時などは後日正式発表する。開業のタイミングに併せて本社も同施設に移転予定。本実験店は分身ロボットカフェのフラッグシップ店として位置づけられ、カフェ営業の中での様々な実験を通して、分身ロボットを活用した外出困難者の新しい社会参画の形を研究・提唱していく。
 …などと伝えています。

☆「不動産価値が下がる」 精神障害者施設に届いた苦情
  朝日新聞デジタル 2021年2月15日
 > 精神障害者施設に対する近隣住民の反対運動が昨年までの10年間で少なくとも13件起きていることが、大阪市立大学大学院の野村恭代准教授の事業者調査でわかった。全回答の1割にあたる。住民側からの「利用者への危険視や不安」との理由がもっとも多かった。
 …などと伝えています。

◇弱者の立場考えない菅首相の「共助」
  木村英子 毎日新聞「政治プレミア」 2021年2月9日
◇子どもの難病の1つ 若年性皮膚筋炎
  毎日新聞「医療プレミア」 2021年2月15日
◇障害者就労支援の実例発表 
 企業関係者や教諭らが京都でシンポ
  京都新聞 2021年2月15日

✨☆team Assimo  
  オンライン分科会 『思いを未来に繋げよう』
 *2021年2月28日(日) 13:00〜15:30
 *特色に合わせて4テーマに分かれて、
  オンライン分科会を行います。
  ・分科会
    『私の〇〇での医療的ケア対応…何でだろう♪』
     医療的ケアが必要な子どもたちへの対応は、
    地域や学校・施設等によって異なります。そんな
    皆さんのローカルルールを「何でだろう♪」と
    紹介し合いましょう。
    【ファシリテーター】 
     NPO法人地域ケアさぽーと研究所理事 下川 和洋
   △医療的ケアにまつわる「ローカルルール」のプレ調査
   >> 喀痰吸引、経管栄養、人工呼吸器、導尿、酸素療法等
    の医療的ケアが必要な子ども・大人になられたご本人、   
    そしてご家族に対して、近年、様々な支援が進んできま
    した。一方で、地域や各機関が独自で決めたルールによ
    って、生活や社会参加に制限が設けられ、つらい思いを
     されている方々のお話もいただきます。
     現在、議員立法として検討されています「医療的ケア   
    児支援法案」(仮称)では、「個々の医療的ケア児の状
    況に応じ、切れ目なく行われる支援」や「居住地域にか
    かわらず等しく適切な支援を受けられる施策」などが理
    念としてうたわれています。
     難しいのは、その決められているルールの中で過ごし
    ていると、それが当たり前になり、独自ルールだと気が
    つかなくなる点です。法律や国の通知によらないルール
    は、ローカルルールと言えますが、まずは、当事者が
     困っている」というルールをぜひ、お寄せください。
    …などと呼びかけられています。
    ↑関連↑
    ☆医療的ケア児家族連絡会の設立
      おひさま小児在宅療養ナビ お知らせ 2021/01/29
   > 日本小児在宅医療支援研究会から「医療的ケア児家
    族連絡会」設立に関するお知らせと、参加してくださ
     る家族会等の募集案内が届きました。
      …などと伝えています。
      ↑↑詳細の ”呼びかけ案内”  
      △永田町子ども未来会議  
       座長の 荒井さとし衆院議員(立憲民主党)HP
       でも適時報告掲載されてます。
        その掲載内容から…
       ・医療的ケア児及びその家族に対する
        支援に関する法律案の 全体像
       ・ 配布リーフレット
         超党派永田町子ども未来会議
         医療的ケア児支援法案(仮)成立を目指して
  ・分科会
    『誰にでも自由に移動をする権利を、
      自由に姿勢を変える権利を』
  ・分科会
    『あなたにとって障害って何ですか?』
  ・分科会
    『重症児者が自分らしく生きられる場所づくり
    〜グループホームや仕事について、
    一緒に考えましょう〜』 
  …*参加人数:100名、参加費:無料 
    *事前申込制:申込み専用フォーム

✨☆2月19日(金)19:30〜放送予定
  NHK総合TV(関西圏)かんさい熱視線
 「ヤングケアラーのその後 長引く影響」

  NHK関西ブログ 2021年02月13日
 > 家庭で病気の両親や祖父母の介護などをしている子ども「ヤングケアラー」。学習や発達にも支障が出る恐れがあると指摘されています。さらに成人した後も、長期間その影響に苦しみ続けている実態が明らかになりました。履歴書が空白になり自分の希望の進路を諦めざるをえなくなったり、精神的に深い傷を負っていたり。いまだに実態が明らかになっていない「ヤングケアラー」の長期的な影響から、どんな支援が必要なのか考えます。
  ゲスト:大阪歯科大学准教授 濱島淑恵さん
  キャスター: 近田 雄一アナウンサー
 …などと伝えています。

✨☆“いのち輝く”医療的ケア児と家族を写真に…東京で展示
  yomiDr._ヨミドクター(読売新聞) 2021年2月14日
 > キッズファム財団は、写真展「“いのち輝く”〜キッズファム財団ファミリーフォトプロジェクト〜」を、19日まで東京都世田谷区のNHK放送技術研究所1階の展示スペースで開催している。会場には、国立成育医療研究センター(世田谷区)内にある短期入所施設「もみじの家」を利用した医療的ケア児と家族の写真38点が展示されている。
 …などと伝えています。

☆患者と家族の居場所に 
 全国心臓病の子どもを守る会県支部 大石裕香さん(51)/静岡
  毎日新聞 ひと・しずおか 2021年2月14日
 > 全国心臓病の子どもを守る会県支部に入ったのは1995年。心臓病の長男は当時、まだ2歳だった。会に入るまで、障害者手帳があることも知らなかった。入会する前、富士市であった県支部の医療相談会に足を運んだ。学生服姿の中学生ぐらいの男の子が医師に「先生に手術をしてもらってよかったです」と感謝の言葉を述べていた。その様子を見て「あんなに大きくなるまで生きられるんだ。先が見えた」と希望を感じた。
 …などと伝えています。

☆車いす利用者も遊べるブランコや回転系遊具、
 神奈川・藤沢に「インクルーシブ」公園
  読売新聞オンライン 2021/02/13
 > 障害のある子も、ない子も一緒に遊べるインクルーシブな遊具を整備した広場が3月中旬、神奈川県藤沢市遠藤の秋葉台公園内に登場する。車いすの利用や体の力が弱いなどの理由で、一般の公園遊具で遊ぶことが困難な子どもにも配慮した遊具を、同市が2700平方メートルの広場にそろえる。
 …などと伝えています。 

☆JD40年の軌跡 
 国際障害者年前夜から権利条約が動き出すまで
  日本障害者協議会(JD) 出版物 21年1月15日
  
☆【独自】災害弱者の逃げ遅れ防止、
 自治体の個別避難計画作りに財政支援へ
  読売新聞オンライン 2021/02/13
 > 総務省は新年度から、災害時に自力避難が難しい高齢者や障害者の誘導方法を決めておく個別避難計画作りのため、市町村に財政支援する。市町村が計画に関わった福祉事業者らに支払う報酬を負担する。災害弱者の逃げ遅れを防ぐ狙いがある。
 …などと伝えています。

◇密避け安心努める 多賀「杉の子会」、障害者就労支援
  中日新聞Web <湖国の現場2021> 2021年2月14日
◇半数以上が障害者、豊橋発
 「久遠チョコレート」 出店続く
  中日新聞 2021年2月13日
◇福祉や教育の現場から提言、eスポーツフェスでセミナー
  北海道新聞 <デジタル発> 02/13
◇「命がけの支援」難病で余命2年…
 建設会社社長 再犯防止へ、元受刑者を雇用【北海道発】
  FNNプライム 北海道文化放送 2021年2月13日

✨☆難病の子も「あそびのむし」に 親の願い込め…
 安心おもちゃ50選 全国の病院などに配布/千葉
  毎日新聞 2021年2月13日
 > 重い病気の子どもにもおもちゃで遊ばせたい――。医療的ケアが必要な子でも安心して遊べるおもちゃ約50種が入ったセット「あそびのむし」が完成し、全国の病院や療育施設などに配られている。考案者の一人、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区)の石井今日子副館長は「時がたつのも忘れるくらいあそびに夢中になって、『あそびのむし』と言われるくらい楽しんでほしい」と話す。どんなおもちゃなんだろうか――。
 …などと伝えています。

✨☆埼玉県予算案、一般会計2兆1198億円 
 コロナ、災害対応で過去最大規模
  産経ニュース 2021.2.12
 > 埼玉県は12日、令和3年度当初予算案を発表した。一般会計総額は前年度比8・1%増の2兆1198億円で過去最大の規模となり、初めて2兆円を超えた。新型コロナウイルスや自然災害、デジタル化への対応を主要政策として位置づけ、「新たな社会」への変革を図るとしている。19日開会の県議会2月定例会に提出する。 …略… 家族の介護を担う18歳未満の子供「ヤングケアラー」への対応も進め、支援強化費などに2億円を配分した。
 …などと伝えています。

☆オンライン手話講座人気 聴覚障害者にマスクが苦境 
 「伝えたい意識大切に」
  産経ニュース 2021.2.13
 > 新型コロナウイルス感染予防のために多くの人がマスクをするようになり、相手の口元や表情を見ながらコミュニケーションをとる聴覚障害者にとって厳しい状況が続いている。そんな中、手話を使った演劇などを行う「手話エンターテイメント発信団oioi(オイオイ)」(大阪市)が今月から、オンラインでの手話講座を始めた。「相手に気持ちを伝えようという意識を大切にしてほしい」。手話だけでなく、そんなメッセージも伝えている。
 …などと伝えています。

☆草津養護学校の教室不足、校舎増築で対処へ 
 児童生徒の急増で滋賀県教委
  京都新聞 2021年2月11日
 > 児童生徒の急増で教室不足が深刻化している草津養護学校(滋賀県草津市)について、滋賀県教育委員会は、解消策として校舎を新たに増築するため、新年度の当初予算案に新校舎の設計費2千万円を計上した。
 …などと伝えています。

☆災害時 介護が必要な人はどう避難すれば…
 演劇で訴える動画完成【岡山】
  OHK岡山放送 2021.02.12
 > 災害が起きた時、介護が必要な人のために地域で避難計画を立ててもらおうと呼びかける動画が完成しました。出演したのは、老いや介護をテーマに演劇をする劇団「OiBokkeShi」。94歳の看板俳優が熱演です。
 …などと伝えています。

◇診察室飛び出し地域へ
  東京新聞 <しみん発> 2021年2月13日
◇小島祐美 舞台手話通訳
  中日新聞 2021年2月12日
◇手話通訳、ICT化を正式決定 佐賀県議会改革検討委
  佐賀新聞ニュース 2月12日

  ✨☆【ABC特集】障害者施設で44人の大規模クラスター発生 
 その時、福祉の現場で何が・・・終息までの43日間を検証
  (ABCニュース)Yahoo!ニュース 2/12
  (11日朝日放送キャスト特集で放送) 
 > 利用者40人あまりの障害者支援施設。「夜には39度、40度の熱が出る。でも薬もない」そこで起きた未経験のクラスター。利用者との距離を保てない、福祉の現場。そこに駆けつけた看護師たち。「職員さんも5〜6割くらいの方が陽性になっていたので」(現場に入った看護師)「大阪市内の福祉施設での初めてのクラスター」(大阪市の担当者)予期せぬクラスターが起きたその時、施設はどんな事態に陥ったのでしょうか。終息までの43日間に迫りました。44人が感染 大規模クラスターに 24時間365日、職員が利用者につきっきりで支援を行う中でコロナ感染が拡大 大阪市鶴見区の障害者支援施設「つるみの郷」。運営法人の副理事を務める高部真実さんは、突如として起きた大規模クラスターを「悪夢の連続だった」と振り返ります。 ただの「夏かぜ」だと・・・ ほぼ全職員が「濃厚接触者」 人手は・・・ “生き残ってるの、誰ですか?” 市内の福祉施設で初めてのクラスターに行政は 逃れられない感染リスク 事態が一変 駆けつけた“救世主”が取った策とは 「起こったらどうするかを考えろ」
 …などと伝えています。

✨☆家族向けハンドブック
 「医療的ケアと一緒におうちに帰るママやパパ、そして子どもたちへ」
 を配布しています。
  > 先輩ママ・パパたちの体験をもとに、病院から初めてお家に帰る時にこんな情報があったら良かったという内容や、先輩たちの経験談やメッセージをたくさん詰めこみました。これまでのかけはしねっとの活動を通して、子どもたちがかけはしとなり、出会うことができたご家族や専門職の方々にもご協力をいただき制作することができました。pdf版をダウンロードしてご利用いただけます。ご家族やお知り合いの方への配布にご活用ください。
 ・別紙(A4判・2ページ) 
   茨城県内の医療的ケア児を受け入れる通所施設 令和2年11月1日現在
 *オンライン開催
  「第2回いばらき小児在宅シンポジウム」 
  家族向けハンドブック制作報告 ←2/23
 …などと伝えています。
 △かけはしねっと HP  FB

✨☆県が家族介護者支援に本腰 相談体制構築、実態調査も
  秋田魁新報 2021年2月11日
 > 秋田県は2021年度から、家族や近親者を無償で介護、看病する「ケアラー(家族介護者)」の支援を本格的に始める。実態調査と啓発事業の実施に加え、相談体制を構築する方針。高齢者が高齢者を介護する「老老介護」や、18歳未満の「ヤングケアラー」の存在が全国的な問題となっており、支援体制を整えたい考えだ。
 …などと伝えています。

◇重症筋無力症研究の40年 一冊に 
 小児科医・林さん(松山)
  愛媛新聞 2021年2月12日
◇母親に殺された障害児は「コロナ都市封鎖の犠牲者」
 英裁判所が判断
  国際ニュース:AFPBB News 2021年2月12日

✨☆暮らし丸ごと支援 オンラインで対面で 
 病弱児親子の居場所に
  愛媛新聞 2021年2月11日
 > 病気や障害のある子どもと家族を支える認定NPO法人「ラ・ファミリエ」(愛媛県松山市)の相談拠点「ジョブサロン」がこのほど、同市萱町4丁目に移転。名称も「地域子どものくらし保健室」と改めて、リニューアルオープンした。
 …などと伝えています。
 *地域子どものくらし保健室

☆やまゆり園事件は終わったか 福祉現場や政策、重い責任=
  上東麻子 記者の目:毎日新聞 2021年2月11日東京朝刊
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺された事件から4年半。昨年春に植松聖死刑囚の死刑が確定した。連載「やまゆり園事件は終わったか?」の取材を通じて感じたのは、「障害者を人として扱っていない」とも言える福祉の実態と、それを容認してきた社会の在り方だ。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆新型ウイルス もし障害者が感染したら
 県内関係機関 柔軟対応へ連携を
  新潟日報モア 2021/02/10
 > 新型コロナウイルスの感染収束が見通せない中、新潟県内の知的障害のある人の保護者から「子どもが感染したら入院できるのか」と不安の声が上がっている。意思疎通の困難さや強いこだわりがある場合、病院に受け入れてもらえないのではないかと心配する。新潟日報社の「もっとあなたに特別報道班」(モア特)が調べると、県内の支援団体では保護者の不安を解消する取り組みが進む。関係者は当事者の特性に応じた柔軟な対応を求めている。
 …などと伝えています。

✨☆「もっと子どもでいたかった」
 家族の介護やケアを担う子どもや若者…
 「ヤングケアラー」が直面する現実
  (読売テレビ) Yahoo!ニュース 2/10
 > 未成年でありながら、祖父母や両親といった家族の介護やケアを担う「ヤングケアラ―」。今や、クラスに1人はいるとされ、その影響は学校現場にも及んでいます。
 …などと伝えています。
 *【特集】「もっと子どもでいたかった」
  家族を介護・ケアする“ヤングケアラー”の現実 
  かんさい情報ネットten YouTube 2020年1月21日放送
 ☆疲れ果てる子ども ヤングケアラー支援へ
   公明党ニュース 2021年2月5日

☆苦境の「障害者施設」支援に課題も〜コロナ禍で収入激減
  (RKB毎日放送)Yahoo!ニュース 2/10
 > 新型コロナによって、障害者の就労支援施設では収入が激減するなどして、存続の危機にあるところも少なくありません。公的支援のあり方について課題も指摘されるなか、福岡市の施設は、利用者の賃金を守るため、苦心しています。
 …などと伝えています。

☆聞こえない弟と育ち社会に違和感、「対等な関係」へ
 (オルタナ)Yahoo!ニュース 2/9
 > 「SODA(ソーダ)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「聞こえない・聞こえにくいきょうだい」をもつ「聞こえるきょうだい」を表す言葉で、”Sibling Of Deaf Adult/Children(シブリング・オブ・デフ・アダルト/チルドレン)”から頭文字をとって「SODA」。聞こえない弟と育つ中で、周囲の対応に違和感を抱えてきた一人の女性が、「”対等”な関係を築きたい」と「SODAの会」を立ち上げました。
 …などと伝えています。

☆”初めてのスキー教室”に密着 
 障がいがある女の子<岩手・紫波町>
  岩手めんこいテレビ 2021-02-10
 > 岩手県紫波町に、2021年初めて同級生と一緒に教室に参加した女の子がいる。北條百桜さん10歳(小学4年生)。障がいがある女の子と家族にとって、大切な1日に密着した。
 …などと伝えています。

◇日本初・障がい者の「きょうだい」 に光を当てた
 短編映画『ふたり〜あなたという光〜』
  BIGLOBEニュース 2021年2月10日
◇オンラインで手話サービス開始へ
  NHKニュース 北海道 02月09日

✨☆人工呼吸器で通学「寝たきり行動派」のパイオニア
  神戸新聞 総合 2021/2/10
 > 遺影の上に「平本歩 在宅30+1周年記念パーティー」というカラフルな文字が並び、アンパンマン体操やエイサー踊りが場を盛り上げる。兵庫県尼崎市で開かれたその通夜も、人柄を表すように型破りだった。人工呼吸器をつけ、移動式ベッドで地域の小中学・高校に通った平本歩(あゆみ)さん(35)=同市=が1月16日、敗血症のため亡くなった。アクティブに行動する寝たきりの障害者の先駆者として全国的に注目を集め、生きざまや魅力あふれる性格は多くの人に影響を与えた。
 …などと伝えています。

✨☆あなたの語りには、価値がある
 当事者の語りプロジェクト 2月2日から3回連載
 *二度の退院の断念ーー命と将来を天秤にかけられるーー
   連載1回目 2021年02月02日公開
   Ami Yoshinari 文/油田優衣 : 写真/浅里のぞみ
 > SMA況拭札幌市在住 | 吉成亜実(よしなりあみ)
1993年生まれ、北海道札幌市出身。SMA(脊髄性筋萎縮症)Type供E兎絢岼愡劼鰺僂い動榮亜ほぼ全ての日常生活動作に介助が必要で、夜間は人工呼吸器を使用する。中学入学時に八雲病院に入院し、14年間の入院生活を送る。今年6月に八雲病院を退院し、札幌で自立生活を始める。…略…
 今回のインタビューでは、長期入院での経験や退院までのことについて、詳しくお話をお聞きしました。病院での生活はどのようなものだったのか、病院から退院するにあたってどれほどの困難があったのか、そのなかで吉成さんがどんなことを感じ考えてこられたのか――その一部を吉成さんにお聞きしていきます。
 *絶望から、退院までの道のり
   連載2回目  2021年02月05日公開
   Ami Yoshinari 文/油田優衣 : 写真/浅里のぞみ
 *「私にもできたのだから、あなたにもできる」と伝えたい
   連載3回目  2021年02月09日公開
   Ami Yoshinari 文/油田優衣 : 写真/浅里のぞみ
 ……などと伝えています。

☆神奈川 高齢者などの入居型施設で働く10万人余に定期的検査
  NHKニュース 2021年2月9日
 > 高齢者施設などで新型コロナウイルスの感染が広がるのを防ごうと、神奈川県は、今月から高齢者や障害者の入居型の施設で働く職員10万人余りを対象に、定期的に感染の有無を調べる検査を行うことになりました。
 …などと伝えています。
 ✨◇新型コロナウィルス感染症蔓延期における
 障害児者福祉施設内陽性者の入院対応について
  川崎市健康福祉局障害保健福祉部障害計画課 2021年1月22日

✨☆【提言実現】「これで医ケア児の受け入れ先が増える」
 障害児施設における医療的ケア児用の基本報酬が新設!
  blogos 駒崎弘樹 2021年02月09日
 > 2月4日に公表された「令和3年度障害福祉サービス等報酬改定案」に医ケア児用基本報酬の新設が盛り込まれましたっ!!医ケア児家庭、そして医ケア児をお預かりする施設にとって、これはビッグニュースです!
 …などと伝えています。
 △医療的ケア児の成長、喜びにくかった制度 厚労省見直し
   朝日新聞デジタル 2021年2月10日
 > 日常的にたんの吸引や人工呼吸器の使用などの医療的なケアが必要な「医療的ケア児」を育てる家族にとっては、預け先がなかなか見つからないことが大きな悩みです。預け先が増えないのは、医療的ケア児が元気に成長して歩けるようになっても、受け入れ施設が手放しでは喜べない制度上の課題があったといい、厚生労働省がその見直しに踏み切りました。
 群馬県伊勢崎市にある放課後等デイサービスなどの事業所「ブーケ」は、重度の身体障害と知的障害を併せ持つ重症心身障害児ら15人を受け入れている。チューブを使って栄養をとる「経管栄養」が必要な医療的ケア児も多く、昼食時には看護師4人がかりで子どもたちの世話をする。医療的ケア児には、重い身体障害や知的障害はない子もおり、特に動き回れる子には手厚い見守りが必要だ。ブーケにも、重症心身障害と判定されていない医療的ケア児が3人いる。だが、施設側にとっては、こうした子を受け入れても、受け取る報酬上は比較的軽度な障害児らと同じと評価されるのが現状だ。これは国が決める障害者支援サービスの公定価格「障害福祉サービス等報酬」で、障害児通所支援の報酬体系が重症心身障害児と「それ以外」となっており、動ける医療的ケア児らは「それ以外」になるためだ。
 障害をまだ受け入れられていない家族にとって、生まれたばかりの子に重症心身障害の判定を受けさせることの心理的なハードルも高いという。代表の中林亜衣さん(35)は「事業所の都合で判定を頼むことはできなかった」と話す。2019年夏には利用者の病院への入院が相次いで赤字が続き、苦境に立たされた。そんな中林さんが「なんとか続けられそうです」と胸をなで下ろしたのが、2月4日に公表された厚労省の障害福祉サービス等報酬の見直しだ。3年に1度の見直しで、障害児通所支援の報酬体系に新たに「医療的ケア児」の区分が加わることになった。4月以降、必要な医療的ケアの量に応じて基本報酬が上乗せされるほか、少人数でも受け入れを評価する仕組みになる。重症心身障害児が通う事業所では、医療的ケア児を受け入れるために看護職員を追加で配置する場合の報酬も加算されやすくなった。また、医療型短期入所の受け入れ対象となることも明確にし、加算を引き上げる。
 動ける医療的ケア児は特に、サービスの利用が大変だった。中林さんは「医療的ケアが必要な子どもが歩けるようになったり、しゃべれるようになったりした時に、成長を心から喜べない仕組みはおかしかった」と言う。「これからは受け入れられる事業所も増えるのではないか」と話す。医療的ケア児は、医療の進歩で小さく生まれた子どもらも救えるようになったことを背景に増えている。厚労省によると、在宅の医療的ケア児(19歳以下)は19年度に2万人を超え、05年度の2倍以上になった。増加傾向は今後も続くと見込まれている。
 16年に施行された改正児童福祉法で初めて医療的ケア児が法的に位置づけられ、支援体制の整備が自治体の努力義務とされたが、受け皿の整備は追いついていない。厚労省の19年度の調査では、放課後等デイサービスの事業所のうち、医療的ケア児を受け入れる事業所は34・0%にとどまる。19年度の医療的ケア児の家族が対象の調査によると、「子どもを預けられるところがない」との回答が57・0%、「急病や緊急の用事ができた時に預けられるところがない」が82・7%を占めた。「慢性的な睡眠不足」や「自らの体調悪化時に医療機関を受診できない」は7割、「希望する形態で仕事につけていない」は75・6%にのぼった。
 全国医療的ケア児者支援協議会の事務局の黒木健太さん(41)は今回の改定について「制度の狭間(はざま)にあり、通う先がなかった『動ける医療的ケア児』が評価されるようになった。画期的な改定だ」と評価し、受け皿の拡大につながることを期待する。
 …などと伝えています。
 ↑関連↑
 ☆医療的ケア児家族連絡会の設立
  おひさま小児在宅療養ナビ お知らせ 2021/01/29
 > 日本小児在宅医療支援研究会から「医療的ケア児家族連絡会」設立に関するお知らせと、参加してくださる家族会等の募集案内が届きました。医療的ケア児に関して社会の関心が高まり、「永田町こども未来会議」のメンバーを中心に「医療的ケア児支援法」が国会で審議予定で、医療的ケア児支援を障害福祉としてのみではなく子育て支援の一部と位置付けることを目指しています。その成立を後押しするためにも、当事者の声を集め国会に伝える必要があると同時に、当事者間のネットワーク創りが重要と考えます。そのために家族連絡会を、本研究会の中に立ち上げたいと考えています。
 …などと伝えています。
 ↑↑詳細の”呼びかけ案内”  
  △永田町子ども未来会議  
   座長の荒井さとし衆院議員(立憲民主党)HP
   でも適時報告掲載されてます。その掲載内容から…
  ・医療的ケア児及びその家族に対する
   支援に関する法律案の全体像
  ・配布リーフレット
    超党派永田町子ども未来会議
    医療的ケア児支援法案(仮)成立を目指して

☆2月末日は「世界希少・難治性疾患の日」   
 難病への理解 早期発見促す
  中日新聞 2021年2月9日
 > 毎年二月末日(今年は二十八日)は「Rare(レア) Disease(ディジーズ) Day(デー)」(世界希少・難治性疾患の日=RDD)。患者数が極端に少ないことから、病名や症状が医師にさえ十分に知られていない病気も少なくない。患者の中には仮病扱いされたり、仕事との両立に悩んだりしている人も。実際に難病と闘っている患者や医師は「周囲の理解が不可欠」と訴える。
 …などと伝えています。
 *岐阜県難病団体連絡協議会

◇ぜんそくの入院や新生児集中治療が減少 
 新型コロナの影響をデータベース分析
  yomiDr ヨミドクター(読売新聞) 2021年2月10日
◇「こどもホスピス」を知っていますか?
 生命科学者・仲野徹さんが子供のための終末ケアについて語る
  (レビュー)(Book Bang) Yahoo!ニュース 2/10
◇難病児童支援で協定 マクドナルド財団が東大阪市と全国初
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 2/9
◇「エスカレーターは歩かない」
 条例案を県議会に提出へ…可決なら全国初
  読売新聞 2021/02/09
◇盲導犬ユーザーの力になるために。
 コロナ禍での「新しい声かけ」が話題
  buzzfeed 2021年2月8日 児玉 京香
 *盲導犬の受け入れ拒否、
  コロナ禍でも。いつも利用していた店で「外につないでおいて」
  buzzfeed 2021年2月3日 児玉 京香
◇「コロナ禍の避難所運営は」
  (くらし☆解説)NHK解説委員室 2021年01月29日
◇「バリアフリー義務化 みんなの学校へ」
  (くらし☆解説)NHK解説委員室 2021年01月12日

セミナー・学習会情報

(2021/03/05)

3月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo 弥生3月になりましたね。。
 3月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内をお伝えします。

*JD(日本障害者協議会)
  JD40 周年記念企画 2020 年度【オンライン】
  <連続講座> −国際障害者年40年− 
  障害者の権利はどこまで保障されたのか!
  障害者権利条約・基本合意・骨格提言を
  にぎって離さない新たな運動を! 
   第1回 2021年1月23日(土)
   第2回 2021年2月 ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。