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最新情報

2020/12/03 <WEB報道など>…✨表示がお薦めWeb報道など
✨☆12/4(金)21時〜 日テレ系列 金曜ロードSHOW!
 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 地上波初放送

 > 大泉洋が演じる車いす生活の主人公は、超わがまま!でも魅力満点でにくめない!すべての人に見て欲しい、夢と希望があふれる笑いあり涙ありの感動実話★地上波初放送
 …などと伝えています。

✨☆京都ALS嘱託殺人事件 連続インタビュー 
 障害や病気がある人が
 周囲にいるのが当然という社会になれば楽に生きられる
  NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事
  ・川口有美子さんに聞く
  鈴木理香子 論座 朝日新聞社 2020年12月01日
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う女性(当時51)からSNSを通じて依頼を受けた医師2人が、女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警は2020年7月23日、2人を嘱託殺人の疑いで逮捕した(8月13日に京都地検は2人を起訴、10月26日、京都地裁で第1回公判前整理手続きが行われた)。医師が難病の女性を死にいたらしめたこの事件について、ALS患者の家族はどう見るのか。連載の第5回はALSを患った家族を自宅で看取った川口有美子さん(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会副理事長、有限会社ケアサポートモモ代表取締役)に登場していただいた。 
 …などと伝えています。

✨☆【特集】京都ALS患者嘱託殺人事件
  NHKEテレ ハートネット記事 2020年11月30日
 *(1)「生きたい」と「死にたい」のはざまで 
  >>ALS発症後の心の葛藤
   生の希望と安楽死のはざまでゆれ動く気持ち
  …などと伝えています。
 *(2)実行された嘱託殺人
  >>悪化する症状 趣味を通じた交流
   止められなかった嘱託殺人事件
   事件をどう受け止めるのか
  …などと伝えています。
 *(3)“安楽死”をめぐる声
  >>ALS当事者が考える“生と死”
   “死ぬ権利”はあるのか?
  …などと伝えています。
 *(4)生きる希望の支援へ 
  >>海外で起こる“すべり坂”問題
   自己肯定感を引き出すサポートグループ
  …などと伝えています。

✨☆東京都医療的ケア児者親の会が、
 医療的ケア児と家族の理解を深めるリーフレットを作成し、
 ホームページで公開・配布されています。

✨☆子どもの在宅医療 たまひよ 3回連載
 *自閉症の弟が、小児在宅医療の道を後押しした
  ――ある医師の思い
    たまひよ 2020/11/24
  >> 連載3回目では、日本の在宅医療の最前線で働くつばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児在宅医療を始めようと思ったきっかけや、現場で感じている課題について聞きました。
 …などと伝えています。
 *海遊び、旅行、野球観戦も!
  在宅医が、医療的ケア児を「家族との冒険」に連れ出す理由
    たまひよ 2020/10/19
  >> 連載2回目では、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療の現場で大事にしていることを聞きました。
  …などと伝えています。
 *生後13日で旅立ったわが子 
  難病の子どもを家族で見守りたい――小児在宅医療の今
   たまひよ 2020/10/06
  >> 連載1回目は、岡山県で在宅医療に取り組む医療法人つばさ・つばさクリニック理事長の中村幸伸先生に、小児の在宅医療について、印象深いご家族のエピソードをお聞きしました。
  …などと伝えています。

☆郵便投票できず違憲と提訴へ 岡山の障害者、国に賠償請求
  東京新聞(共同通信) 2020年12月2日
 > 10月にあった岡山県知事選で、障害等級の違いで郵便による不在者投票制度が利用できなかったのは法の下の平等などに反し違憲だとして、脚に障害がある岡山市の40代の無職女性が年明けにも、国に約150万円の損害賠償を求め岡山地裁に提訴することが2日、分かった。
 …などと伝えています。

☆県議会一般質問 県内の高校19校に「ヤングケアラー」 
 議員が調査 宮崎県
  (宮崎ニュースUMK)Yahoo!ニュース 12/1
☆「障害」解消へ 分身ロボットで遠隔接客に挑戦
 (KHB東日本放送)Yahoo!ニュース 12/2

✨☆大阪市、医療的ケア児受け入れの保育所を補助へ21年度から
  毎日新聞 2020年12月1日
 > 大阪市は1日、2021年度から日常的に医療支援を必要とする「医療的ケア児」を受け入れた保育所に対し、看護師の人件費を補助する方針を明らかにした。保育所に入所できていない待機児童の多くが障害児と医療的ケア児で、「待機児童ゼロ」を目指して受け入れ拡大を図る。市によると、医療的ケア児1人に対し、看護師1人分の人件費約550万円を補助する。市立保育所に勤める看護師の平均給与に相当し、複数人分の予算確保を目指すという。市の待機児童20人(20年4月現在)のうち、障害児と医療的ケア児が計15人に上る。医療的ケア児の受け入れには原則看護師が必要で、全国的な人材不足や人件費の負担が課題となっていた。市はこれまで、障害児を受け入れる際に必要な保育士の人件費や、教材購入費の補助などを実施。障害児の受け入れ数は195人で、19年度に比べて約2割増えたという。
 …などと伝えています。

✨☆意思伝達装置とスイッチ 難病患者の願い実現
 (産経新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 体の自由が利かず言葉を発することも困難な難病患者の意思表示に欠かせない「意思伝達装置」。装置を使う際に重要となるのが、指先や視線の動きで操作する「スイッチ(入力装置)」だ。装置の販売、メンテナンスを手がける福祉支援サービス「コミル」(大阪府東大阪市)代表の馬渕広行さん(55)もスイッチを作る一人。「“スイッチ屋”として患者さんと社会をつないでいきたい」と、患者ごとの微細な動きをキャッチするための工夫や技術改良に取り組んでいる。
 …などと伝えています。

☆「オレ、よくやったな」 ALS患者、発症10年の思い
 (オルタナ)Yahoo!ニュース 12/1
 > 2010年11月末、31歳の誕生日を目前に一人の男性がALSと診断されました。外資系広告会社「マッキャンエリクソン」のプランニングディレクターとして働いていた、藤田正裕(ふじた・まさひろ、通称「ヒロ」)さん(41)。発症から10年。ヒロさんは今、何を思い、ALSという病とどう向き合っているのでしょうか。話を聞きました。
 …などと伝えています。
 *ALS患者さんの交流サイト「ALS ACTION!」に
  「世界を旅するALSレストラン」を公開
   田辺三菱製薬株式会社のプレスリリース 2020年12月1日
  ・世界を旅するASLレストラン|ALS ACTION

☆徳島県が障害者に分身ロボットを無償貸し出し 
 「社会参加のきっかけに」
 (毎日新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 障害などで移動や会話が困難な人たちが、自宅や病院にいても社会参加ができるきっかけにしようと、徳島県は10月下旬から、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の貸し出しを無償で始めた。遠隔操作が可能で、持ち運びが可能なオリヒメは、難病患者の新たなコミュニケーションツールとして全国各地で活用が少しずつ広がっている。県担当者は、「ロボットを使って、行きたい、見たいなどの夢を実現してほしい」と、広く利用を呼びかけている。
 …などと伝えています。
 *分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の貸出について
  (分身ロボット!!難病患者社会参加促進事業)
   徳島県保健福祉部健康づくり課感染症・疾病対策室 

☆重度障害者の「サビステ」存続を 
 群馬県が廃止検討、事業者ネットが嘆願書
 (毎日新聞)Yahoo!ニュース 12/1
 > 在宅の重度障害者を一時的に預かり介護する「サービスステーション(サビステ)事業」の廃止を県が検討している問題で、群馬県内の全13事業所でつくる「県サービスステーションネットワーク」は10月、事業の存続を求める嘆願書を県に提出した。利用者家族らは「安心して地域生活を送るためのセーフティーネット」として、同事業が廃止される不安を訴えている。
 …などと伝えています。
 *〔短期入所事業・日中一時支援事業
  (登録介護者事業・サービスステーション事業)〕
    群馬県健康福祉部健康福祉課 2011年3月1日

☆日本ダウン症学会理事長・玉井浩〜50年前のダウン症治療とは
  ニッポン放送 2020-12-01
 > ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(11月22日放送)に、日本ダウン症学会理事長の玉井浩が出演。ダウン症のメカニズムや歴史について語った。
 …などと伝えています。

☆旧優生保護法訴訟 大阪地裁、違憲認めるも棄却の判決に「
 立ち上がる障害者打ちのめす」兵庫の原告ら怒り
 (ラジトピ ラジオ関西トピックス)Yahoo!ニュース 12/1
☆コロナ禍に視覚障害者も困惑 開けっ放しのドア
 開閉音なく分からない…「ほんの数分助けて」
  東京新聞 社会 2020年12月1日
☆視覚障害男性ホーム転落事故
 ホームドア完成前倒し指示 国交相
  NHKニュース 2020年12月1日
☆小学生の時から祖母介護、女性「自分が助けないと」…
 ヤングケアラー過度の負担
 (読売新聞オンライン) Yahoo!ニュース 11/30

✨☆野田聖子氏「差別意図したものではない」 生殖医療法案
  朝日新聞デジタル 2020年11月30日
 > 夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案の一部に対し、「優生思想をほうふつとさせる」とする批判が出ていることについて、自民党の野田聖子幹事長代行は30日の記者会見で、「差別を意図したものではない」と語った。法案の修正などは行わず、成立をめざす姿勢を示した。
 …などと伝えています。
 *「優生思想ほうふつ」生殖医療法案に障害者団体が懸念
   朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > この十数文字に込められた意味を、私たちは決して容認できない――。夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、日本障害者協議会の藤井克徳代表は27日、会見で語り、法案の一部削除を求めた。「新しい差別の始まり」になりかねないと指摘するその十数文字とは。

✨☆医療的ケア必要な子ども、どう守る 災害時の対応や備え学ぶ
  秋田魁新報電子版 2020年11月30日
 > 日常的に医療的ケアが欠かせない「医療的ケア児」への災害対策について学ぶオンライン講演会が29日、家族や医療従事者を対象に開かれた。被災経験のある医療法人稲生会(札幌市)理事長の土畠智幸医師(43)が、災害へ備える大切さを語った。秋田県と県立医療療育センター(秋田市)の主催。講演会はウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って行い、札幌市にいる土畠医師の話を県内外の約130人が自宅などから聞いた。
 …などと伝えています。

☆<社説>ヤングケアラー 実態把握し支援策急げ
  琉球新報 2020年11月30日
 > 病気や障がいのある家族などを介護する18歳未満の子どもを「ヤングケアラー」と呼ぶ。日本では認知度が低く、実態が把握されていない。厚生労働省が初めて、全国の教育現場を対象にした実態調査をする。
 …などと伝えています。

☆ALSの女性と小中学生の交流描く 
 県内の元教諭2人が児童書出版
  中日新聞 滋賀 2020年11月30日
  ・サンライズ出版 »えつこさんとムラサキ公園
 *ALSを知ってと白浜亜嵐 映画「10万分の1」
   共同通信 2020/11/30 
 *「必ず治る病気になる」ALSと闘う恩田聖敬さんの思い
  (日刊ゲンダイDIGITAL)Yahoo!ニュース 11/30

☆障害があっても一緒に遊ぼう。インクルーシブ公園から始めよう
 「関わる機会ない」人が6割超…関連団体の調査で見えたこと
  東京新聞 東京すくすく 2020/11/30
☆旧優生保護法違憲認定も訴え棄却
  NHKニュース 関西 11月30日
 *旧優生保護法訴訟 違憲と認めるも請求を棄却 大阪地裁
   サンテレビニュース 2020年11月30日
 *旧優生保護法「違憲は正しい」東大大学院の市野川教授
  (産経新聞) Yahoo!ニュース 11/30
 *旧優生保護法は「憲法違反」 国の賠償は認めず 大阪地裁
   ABC朝日放送 11/30
◇視覚障害の男性 地下鉄で転落し死亡
 反対ホームの電車と誤認か _
  NHKニュース 社会 2020年11月30日
 *“開いたまま”のホームドアの扉の間から転落、
  視覚障害の男性が死亡
   TBS NEWS 30日
 △障害者”線路転落ゼロこそ”
  国交省最終とりまとめに上がる声
  ホームドア増設も不十分 人員置き「無人駅」やめて
   しんぶん赤旗 2020年12月 1日
  > バリアフリー法などのあり方を検討する国土交通省の会合は、同法に戻づく2021年度から5年間の新たな整備目標の見直しに向け、「最終とりまとめ」を公表しました。障碍者団体からは、「移動の自由を保障し、命を守る対策を」との声があがっています。
 …などと伝えています。 その紙面
 *バリアフリー法に基づく基本方針における
  次期目標の最終とりまとめを公表します
  〜2021年度以降のバリアフリー目標の整備に向け、
  最終とりまとめを公表〜
   国交省先総合政策局安心生活政策課 令和2年11月20日
◇自民・今井絵理子氏、本会議で手話質問 
 マスクで口元読めない聴覚障害者に配慮
  毎日新聞 2020年11月30日
 ・今井絵理子議員、手話で質問「参院からバリアフリーを」
   朝日新聞デジタル 2020年11月30日
◇見えない障害、周囲に伝えるヘルプマーク 
 佐賀県内、2年で7000個超配布 公共交通機関での利用多く
  佐賀新聞 11月30日
◇障害児の「放課後」を活写 映画「ゆうやけ子どもクラブ!」
 Denkikanで12月上映
  熊本日日新聞社 11月30日

2020/11/30 <厚労省:障害福祉サービス等報酬改定検討チーム
✨☆ 第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/27開催
 *日時 令和2年11月27日(金)15:00〜17:00
 *議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
     (横断的事項(人材確保・業務効率化)等)
   2.その他
 ✨*開催当日配布資料
  ・議事次第
  ・資料1障害福祉現場の人材確保・業務効率化について
  ・資料2横断的事項について
      (障害者虐待の防止、身体拘束等の適正化)
  ・資料3その他横断的事項について
  ・資料4障害福祉サービス等の指定基準省令改正に係る
      パブリックコメント(案)について

    ……などが公開掲載されています。

第21回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/18開催
 *議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
     (共同生活援助、障害児支援、感染症や災害への
     対応、横断的事項 等)
   2.その他
 *開催当日配布資料
 ・議事次第
  ・資料1共同生活援助に係る報酬・基準について
   資料2障害児入所施設(共通)に係る報酬・基準について
   資料3障害児入所施設における18歳以上入所者
   (いわゆる「過齢児」)の移行に係る報酬・基準について
   資料4障害児通所支援に係る報酬・基準について
   資料5感染症や災害への対応について

   資料6横断的事項について
   (医療連携体制加算、地域区分)
  …などが公開掲載されています。
第20回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/12開催
  *議題
    1.令和2年障害福祉サービス等経営実態調査及び
      令和2年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等
      調査の結果について
    2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
      (就労系サービス)
    3.その他 
 *開催当日配布資料
 >>・議事次第
 ・資料1障害者部会における主なご意見について
 ・資料2令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
 ・資料3令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果
 ・資料4令和2年障害福祉サービス等経営実態調査結果(参考表)
 ・資料5障害福祉サービス等の利用状況
 ・資料6令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果のポイント
 ・資料7令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果の概要
 ・資料8令和2年度障害福祉サービス等
      従事者処遇状況等調査結果
 ・資料9就労系サービスに係る報酬・基準について
 ・参考資料
   参考資料1福祉・介護職員等
         特定処遇改善加算の概要等について
   参考資料2財政制度等審議会財政制度分科会
    (令和2年11月2日開催)資料1(抜粋) 
   ……などが掲載公開されています。 
第19回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/30開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (計画相談支援、障害児相談支援、精神障害にも
       対応した地域包括ケアシステムの推進等) 
   2.その他  
開催当日配布資料
  ・資料1計画相談支援、障害児相談支援に係る報酬・基準について
  ・資料2精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの推進について
  ・資料3ピアサポートの専門性の評価について
  ・参考資料
   第13回報酬改定検討チーム等における主なご意見について
  …などが掲載公開されています。
第18回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/21開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (施設入所支援、生活介護、療養介護、短期入所) 
   2.その他  
開催当日配布資料
  ・資料1施設入所支援に係る報酬・基準について
  ・資料2生活介護・施設入所支援の共通事項について
  ・資料3生活介護に係る報酬・基準について
  ・資料4療養介護に係る報酬・基準について
  ・資料5短期入所に係る報酬・基準について
  ……などが掲載公開されています。
第17回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/12開催
 >・議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
 (障害児入所施設、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援) 
  2.その他
  ・開催当日配布資料
  資料1障害児入所施設に係る報酬・基準について
  資料2居宅介護に係る報酬・基準について
  資料3重度訪問介護に係る報酬・基準について
  資料4同行援護に係る報酬・基準について
  資料5行動援護に係る報酬・基準について
  資料6重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について
  …などが公開掲載されています。
第16回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←10/5開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
    (障害児通所支援等)
   2.その他
  ・開催当日配布資料
 資料1児童発達支援に係る報酬・基準について
 資料2放課後等デイサービスに係る報酬・基準について
 資料3障害児通所支援(共通事項)に係る報酬・基準について
 資料4医療的ケアが必要な障害児に係る報酬・基準について
 …などが掲載公開されています。 
  ↑↑(21)[厚生労働省]障害福祉サービス等報酬
 財務省:予算執行調査資料総括調査票(令和2年10月公表分)
   > 障害福祉サービス等報酬とは、障害者や障害児に福祉サービスを提供する事業者に、その対価として支払われるサービス費用である。サービスの種類によって、提供に係る人件費や物件費といった費用が異なることを踏まえ、サービスの種類ごとに基本報酬単価が定められており、各事業所のサービス提供体制等に応じて加算・減算される仕組みとなっている。
 障害福祉サービス等のうち、放課後等デイサービスは、学校に就学中の障害児に対して、授業の終了後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練や社会との交流等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等における支援を推進するものである。
 障害福祉サービス等に係る総費用額や事業所数は、全体として近年増加してきているが、放課後等デイサービスについて見るとその伸びは著しく、伸び率は、障害福祉サービス等全体の総費用額・事業所数の伸び率を大きく上回っている。なお、令和元年度における放課後等デイサービスの総費用額は、障害福祉サービス等全体の総費用額の12.1%を占め、事業所数については全体の13.3%を占めている。
 厚生労働省の「令和元年障害福祉サービス等経営概況調査」(以下、「令和元年経営概況調査」という。)によれば、放課後等デイサービス事業所の平均収支差率((収入-支出)/収入)は11.0%であり、障害福祉サービス等全体の平均収支差率3.9%を大きく上回っていることから、利用者の状態に応じた収支の実態等を検証する。
  …などと掲載されています。
第15回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/24開催
 >議題
  1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (就労移行支援、就労定着支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型)
  2.その他
 *開催当日配布資料
 ……などが掲載公開されています。
第14回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←9/11開催
 >議題
 1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて
  (共同生活援助、自立生活援助、地域相談支援(地域
  移行支援・地域定着支援)、自立訓練(機能訓練・生活
  訓練)、地域生活支援拠点等)
 2.その他 
 *開催当日配布資料
  ・資料1 前回の報酬改定検討チーム等における主なご意見について  
 *前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(短期入所)
○ 短期入所について拠点との棲み分けが必要ではないか。緊急時の受入は拠点の短期入所で対応し、それ以外の受入は通常の短期入所で対応するなど、役割を分けることで緊急時の空き室の確保から開放されるのではないか。
○ 短期入所について、緊急時の受入促進だけでなく、医療的ケア児の受入、さらに動く医療的ケア児の受入、また入浴などの日中支援活動を促進すれば家族のレスパイトだけでなく、利用者本人のQOLの向上につながる。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべきではないか。
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>【サービス横断的な事項に関するご意見】
(医療的ケア)
○ 医療的ケア児の中でも、特に動く医ケア児の受入が難しいが、現在の重心の定義から外れるため、その支援について報酬上の評価がされていない。今後、医ケア児が増えていく中で、病院に入院し続けることは、本人の発達にとってもよいことではなく、その分医療費も増加することになる。新しい判定スコアは動く医ケア児の評価を取り入れており、このような研究成果も踏まえつつ、動く医ケア児への支援の評価を検討する必要がある。
○ 医療型短期入所の対象者として、医療的ケア児者を明記すべき。(再掲)
*前回(第13回検討チーム)の議論における主なご意見について
 >>(制度の持続可能性の確保)
○ 重い障害を持つ方でも地域で暮らせるように、重度化対応への取組を重点的に評価する報酬体系とすべき。
○ 医療と福祉は併せて考えるべきである。NICUで人工呼吸器を付けながら入院していた子どもが、在宅に移行して5か月で亡くなったが、在宅での5か月間の医療費は、NICUだと10日間、一般病棟小児科で1月間の医療費に相当した。病院であれば、医師・看護師などが対応していた支援を障害児の母親が担っているために在宅医療に移行すると費用面では安くなるものの、在宅医療の家族の支援が必要になると身にしみた。障害福祉で費用がかかっても、医療と併せて考えた場合の費用が抑えられるのであれば、支援を充実させることは必要だと考えている。
*第100回障害者部会 (R2.8.28) における主なご意見について
○ 今回のALS患者の嘱託殺人事件の背景には重度訪問介護の根本的な課題があると考えており、具体的には、ヘルパーの慢性的な不足、重度訪問介護の報酬単価が低いため介護保険事業者の参入がなく事業所が少ないこと、仕事の際の重度訪問介護の利用など重度障害者でも働ける環境の整備が課題である。
○ 医療的ケア児が増えており、退院後の生活支援や教育支援につながる場の確保が求められている。医療ニーズに対応可能な看護小規模多機能型居宅介護で放課後等デイサービスを行っている共生型サービス事業所があるが、このような共生型サービスを地域に広げていく報酬の在り方を検討すべき。
○ 医療的ケアについては評価方法の再検討が必要であり、医療的ケア児であればヘルパーや看護師がつけられるようにする必要がある。
 ・資料2 共同生活援助に係る(介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型)報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料3 自立生活援助、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料4 自立訓練(機能訓練・生活訓練)に係る報酬・基準について<<論点等>>
 ・資料5 地域生活支援拠点等に係る報酬について<<論点等>>
 ……などが公開掲載されています。
第13回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/27開催
 ・議題
  1.関係団体ヒアリングにおけるご意見等について
  2.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)について
  3.その他
 *開催当日配布資料 
  資料1令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に関する主な意見等
    機コ謄機璽咼垢亡悗垢覦娶
    供ゲC播事項に関する意見
     2. 医療的ケア関係…P47-P49 
  資料2令和3年度
   障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)
  などが公開掲載されています。
第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←8/7開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング5 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/30開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング4 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/21開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング3 2.その他
  …など9団体からヒアリング
第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/16開催
 >・議題
   1.関係団体ヒアリング2 2.その他
  …など10団体からヒアリング
第8回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←7/9開催
 >>・議題
    1.関係団体ヒアリング1 2.その他
   …など7団体からヒアリング
第7回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←6/19開催
 >・議題
   1.令和3年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた
     今後の検討の進め方について
   2.その他  
   …など掲載されています。
……これまでの同検討チームの当日配布資料や開催案内、議事録等などはここに掲載されています。   
 △厚労省:社会保障審議会 (障害者部会)
  ・これまでの同部会議事録等や資料などはここ
 ↑社会保障審議会障害者部会(第101回)の開催←10/19開催
  ↑↑当日の議題・資料などはここ
 *資料1 障害児入所施設における18歳以上入所者
      (いわゆる「過齢児」)の移行について
  資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の
      状況について
  資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  参考資料6 令和3年度障害保健福祉部関係概算要求の概要
  …などが掲載されています。
 ✨△社会保障審議会障害者部会(第102回)11/9開催
   >>議事次第 
    資料1 地方分権提案について
     (障害児通所給付決定における有効期間の見直し等)
    資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
      議論の状況について
    資料3 障害者就労に係る最近の動向について
  …などが公開掲載されています。
 ✨✨△社会保障審議会障害者部会(第103回)←11/30開催
 >3.議題(予定):
  (1)自立支援医療、補足給付、
     医療型個別減免の経過的特例について
  (2)障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
     議論の状況について
  (3)その他 
 *開催当日配布資料  
  議事次第 
  資料1  自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の
       経過的特例について
  資料2−1 令和2年度障害福祉サービス等経営実態調査の
        結果等について
  資料2−2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの
        議論の状況について
  参考資料1 
    第20回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
   参考資料2   
    第21回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
   参考資料3  
    第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
  …などが公開掲載されています。
↑↑財務省:財政制度分科会(令和2年11月2日開催)資料一覧
  >2.配付資料 
    資料1社会保障について◆焚雜遏⊂祿科〇稘)
    >>障害福祉においては、以下の4点から
  資料が提示されています。
      (1)予算全体の推移及び特徴
      (2)令和3年度障害報酬改定総論´
      (3)サービスごとの各論
        (就労系サービス・放課後等デイサービス
         ´↓・」児童発達支援・福祉、介護処遇
         改善加算)
      (4)実地指導の強化
     …など今後の報酬改定議論に大きな影響を与えると
      考えられる資料など掲載されています。

2020/11/30 <WEB報道など>…✨表示が一番最新Web報道
✨☆「医療的ケア児小1の壁」の打破を!
 保護者自身が立ち上がった日
  blogos 駒崎弘樹 2020年11月29日
 > 6年前の2014年9月に、日本で初めて医療的ケア児を専門的に預かる「障害児保育園ヘレン」をフローレンスは立ち上げました。それまで医ケア児の保育は「ありえないほど危険」でほとんどの保育園では預かれず、ほぼ100%母親が仕事を辞めて子どもの看護と介護を24時間365日体制でやっていました。それから6年経って、ヘレンも6園に増え、姉妹事業である「障害児訪問保育 アニー」も生まれ、少なくとも都内においては医ケア児を育てながら働く、というのは「普通のこと」になりつつあります。しかし、ヘレンやアニーを卒業したらどうなるか、せっかく辞めずに済んだ仕事を、辞めなくてはいけなくなってしまうのです。
 …などと伝えています。

☆九州・山口8県のすがた 
 自賠責保険 介護料受給者数 福岡県229人、全国6位
  毎日新聞 2020年11月29日 データではっけん 
 > 自動車損害賠償責任(自賠責)保険による交通事故の被害者救済制度によって、事故で重い後遺症を負った患者を在宅介護する家族に支給される「介護料」。救命医療の進歩で交通事故死者数は年間3000人台まで減ったが、重度後遺障害者は毎年新たに1700人程度が認定されており、救済事業の大きな課題になっている。在宅介護の“命綱”ともいえる介護料だが、九州・山口各県では受給者数に大きなばらつきがある。
 …などと伝えています。

✨☆雇用と福祉の連携強化を 厚労省が検討会設置、初会合
  点字毎日新聞 2020年11月29日
 > 障害者の就労支援について雇用分野と福祉分野の連携を深めようと、厚生労働省は「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会」の初会合を11月6日に開いた。障害者団体や就労支援団体、雇用主、学校関係者などがメンバーとして参加し、駒村康平・慶応大教授を座長に選出した。
 …などと伝えています。
 △厚労省
  障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会
  *第1回 11/ 6開催
  *第2回 11/17開催

☆電動車いすで2駅先へ 
 障害者の女性が無人駅避ける理由「普通の社会生活送れない」
  毎日新聞 2020年11月29日 
 > 駅員が終日不在となる「無人駅」の割合が地方ほど高い傾向が明らかになった。こうした無人化の影響を最も受けるのが、体に障害がある人たちだ。列車の乗り降りに介助が必要な車いす利用者からは「普通の社会生活が送れない」と悲痛な声が上がる。
 …などと伝えています。  

◇女の子の難病、聞けなかった娘の言葉
 谷岡哲次さん(1)レット症候群支援機構代表理事
  日本経済新聞 2020/11/29
◇6割超「障害者と関わる機会ない」 
 関連団体など「誰もが楽しめる」公園で調査
  東京新聞 2020年11月29日
◇周囲と距離「援助求めにくい」 盲導犬利用者に戸惑い 
  (時事通信)Yahoo!ニュース 11/29

✨☆「優生思想ほうふつ」生殖医療法案に障害者団体が懸念
  朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > この十数文字に込められた意味を、私たちは決して容認できない――。夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、日本障害者協議会の藤井克徳代表は27日、会見で語り、法案の一部削除を求めた。「新しい差別の始まり」になりかねないと指摘するその十数文字とは。法案は、第三者からの卵子提供による不妊治療で子どもが生まれた場合、出産した女性を母親とすること、夫以外の男性の精子による不妊治療で妻が妊娠した場合、精子提供に同意した夫を父親とすることが軸だ。問題になっているのは、法案の基本理念として書かれた「生殖補助医療により生まれる子については、心身ともに健やかに生まれ、かつ、育つことができるよう必要な配慮がなされるものとする」という部分。
 「心身ともに健やかに生まれ」という言葉の意味するもの
 特に「心身ともに健やかに生まれ」という文言について、藤井氏は「不良な子孫の出生防止」を掲げた旧優生保護法のもと、遺伝性の病気や知的障害などがある人に強制的に不妊手術が行われた問題につながりかねないと指摘した。法案に反対する議員も「障害児は産まなくて良い、と法案が言っているようなものだ」と語る。藤井氏はさらに「『お子さん元気で良かったですね』と言うのは社会的な通念としてはある。しかし、法律に入った瞬間に優生政策の域に入ってしまう」とし、一般的な会話で「心身ともに健やかに生まれ」という言葉を用いるのと、法案に盛り込むのとでは意味が違うと指摘した。近年、採血だけでおなかの赤ちゃんのダウン症などの可能性がわかる「新型出生前診断」や、体外受精した受精卵の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」なども広がりつつある。藤井氏は「後から振り返って、あのときが新しい差別の始まり、と言わせてはいけない」とも語った。
 …などと伝えています。

✨☆新型コロナ感染拡大 難病団体「必要な医療維持を」要望書
  NHKニュース 社会 2020年11月28日
 > 新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、必要な医療が受けられなくなることが懸念されています。全国の難病などの患者会で作る団体は、すべての患者が必要な時に必要な医療を受けられる体制を維持するよう、国に求める緊急の要望書を出しました。緊急の要望書は、全国93の難病や慢性の病気の患者会で作る「日本難病・疾病団体協議会」が出しました。
 …などと伝えています。

☆「チャーミングケア」でどんな子もおしゃれを
 〜“境界”を乗り越える Border Break〜
  NHKちかさとナビ WEBリポート 2020年11月27日
 > 『病気や障害があっても子どもたちが前向きに生活を送れるようにおしゃれを楽しむ』
そんな考え方を「チャーミングケア」と名付け、オリジナルの服やグッズが販売されています。病気や障害があっても、子どものかわいらしさを追求したいという気持ちに変わりはありません。子どもや家族が前向きに生きるために、母親たちが活動を始めています。
 …などと伝えています。

◇障害報酬改定でB型にもピアサポ加算 
 就労系の成果主義を修正へ
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/27
◇開所30周年を祝う 「豊橋にしぐち学園」
  東日新聞 2020/11/27
◇“ヤングケアラー”25人に1人、初の大規模調査
  TBS NEWS  27日
◇「生まれてきてくれて ありがとう」 
 障害ある51人 輝く笑顔 宇都宮で最後の写真展
  下野新聞 11/27

✨☆保護者が奮闘 “重症心身障害者”を
 支援・生活介護事業所「ぴぃーす」の半年 静岡市
  テレビ静岡 2020年11月27日
 > 重い知的障害と身体障害を合わせ持つ「重症心身障害者」、生活のすべてに支援が必要となりますがこうした人たちをサポートする施設がいま不足しています。こうしたなか、障がいを持つ子の保護者たちが、自ら受け皿拡大のための施設を作りました。
 …などと伝えています。
 *特定非営利活動法人 ぴゅあ

✨☆障害者施設に虐待防止委 厚労省、22年度から義務化
  朝日新聞デジタル 2020年11月27日
 > 障害者施設での利用者への虐待が増加傾向にあることから、厚生労働省は27日、事業所に「虐待防止委員会」の設置を2022年度から義務づける方針を示した。来年4月に予定される障害者支援サービスの公定価格「障害福祉サービス等報酬」の改定に向けた検討会で提案した。
 …などと伝えています。
 △厚労省
 第22回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム←11/27開催
  *資料2 横断的事項について
      (障害者虐待の防止、身体拘束等の適正化)

✨☆生殖補助医療法案に危機感 障害者団体、条文削除要請
  共同通信 2020/11/27 
 > 日本障害者協議会(JD)の藤井克徳代表は27日、衆院議員会館で記者会見し、第三者が絡む生殖補助医療で生まれた子どもの親子関係を明確化する民法の特例法案の中に優生政策につながる条文があるとして危機感を表明し、削除を求めた。
 …などと伝えています。
 △「生殖補助医療等及びこれにより出生した子の親子関係に
  関する民法の特例に関する法律案」に関する緊急要望
   日本障害者協議会 2020年11月24日

✨☆重度障害の児童小学校入学実現へ
  NHKニュース 静岡県 11月27日
 > 小学校への入学が実現していなかった重い障害で人工呼吸器を着けた静岡市の9歳の男の子について、市の教育委員会は校舎の改修などをした上で来年4月から入学を認める方針を固めました。人工呼吸器を着けた子どもの小学校入学は県内で初めてとみられます。静岡市葵区に住む鈴木大斗さん(9歳)は、重い障害で人工呼吸器を使用し、たんの吸引などの医療的なケアが常に必要で、現在は特別支援学校の教諭が自宅で授業をする訪問教育を受けています。鈴木さんと両親は入学前から「友達と地域の学校に通いたい」と希望していましたが、市の教育委員会は交流のため小学校の一部の授業に参加することは認める一方、「体制が整わない」として入学は認めていませんでした。そうした中、市教育委員会は交流授業の様子も踏まえて検討を進めた結果、校舎の段差をなくす改修や教諭の配置をした上で、鈴木さんが4年生になる新年度からの入学を認める方針を固めました。ただ人工呼吸器の管理は学校では対応できないことから、親や、親が手配した看護師が授業に付き添うことが必要だということです。母親の巳知代さんは「いっぱい笑顔が見られる学校生活を送ってほしいです。この子をモデルに、重い障害があってもみんなと勉強できる道が開けるとうれしいです」と話しています。県教育委員会などによりますと、人工呼吸器を着けた子どもの小学校入学は県内で初めてとみられます。
 …などと伝えています。
 △静岡市医療的ケア児等支援協議会 令和2年度
  *第1回← 9/4開催
   次第 委員名簿
   資料1 実態調査の結果について
   資料2 静岡市障がい者共生のまちづくり計画について    資料3 コロナ禍における医療的ケア児等
        支援コーディネーターのやくわりについて
   資料4 令和2年度活動内容について
   参考資料
  *第2回← 9/4開催
   次第 委員名簿
   資料1 静岡市障がい者共生のまちづくり計画成果目標一覧
   資料2 医療的ケア児等支援コーディネーターについて
   資料3-1 静岡市医療的ケア児等の実態調査_統計結果
   資料3-2 静岡市医療的ケア児等の実態調査_自由意見一覧
   静岡市医ケア児者調査_自由意見の要旨&今後のタスク
  *第3回←11/6開催
   次第 委員名簿
   静岡市障がい者共生のまちづくり計画パブリックコメント    別紙1 医療機関
   別紙2 保育教育機関
   別紙3 福祉サービス
   別紙4 災害
   別紙5 その他
   別紙6 行政
 △医療的ケアを必要とする方へ
  〜【新型コロナウイルス】
   静岡市医療的ケア児等支援協議会の支援について〜
   静岡市保健福祉長寿局  
   健康福祉部障害福祉企画課地域生活支援係 2020年6月4日

✨☆マスク難しい利用者 クラスターの障害者施設
 日常対策奏功 広がり抑える
  しんぶん赤旗 2020年11月27日
 > 全国で新型コロナウイルス感染症が急増しています。
  この夏の感染拡大時には、各地の福祉施設がクラスター
  (感染集団)化。埼玉県白岡市にある障害者支援施設
  では、15人が次々に感染しました、マスクをつけられ
  ない人が多いなど障害者施設利用者独自の苦労がありま
  した。
  …などと伝えています。 その紙面

✨☆ヤングケアラー 相談体制整備へ
  NHKニュース 首都圏 11月26日
 > 家族の介護などを行う18歳未満の子どもたち「ヤングケアラー」について、埼玉県は、相談体制の整備や教職員への研修などを検討することになりました。「ヤングケアラー」は家族の介護などを担っている18歳未満の子どもたちで26日、さいたま市内で支援策を検討する会議が開かれました。
 …などと伝えています。
 *高2の4%が「ヤングケアラー」
  家族の介護に孤独感「悩み話せる人なし」
   東京新聞 社会 2020年11月27日

☆難病、がん患者団体が緊急要望書「医療体制維持を」
  テレ朝news 2020/11/26

◇不当な扱いも…警察官へ「特性知ってほしい」 
 知的障害者の家族切実
  西日本新聞 2020/11/26
◇ALS嘱託殺人という出来事――
 なぜ異性介助が問題とならないのか
  河本のぞみ 作業療法士 blogos 2020年11月26日

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラー支援、埼玉県が計画素案公表 
 数値目標設定や相談窓口拡充
  毎日新聞 2020年11月26日
 > 埼玉県は26日、通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」に関する全国初の実態調査を踏まえ、2021〜23年度の支援計画の素案を公表した。▽ヤングケアラーに関する教育・福祉関係者の合同研修を新設し、3年間で計1000人の受講を目指す▽家族を介護する大人「ケアラー」を含めた県民の認知度を、現在の2割弱から70%まで引き上げる集中広報啓発期間――など、五つの数値目標を設定。計画は今年度末までに正式決定する。県は26日開いた有識者会議(委員長・石山麗子国際医療福祉大大学院教授)で示した。ケアラー支援の計画策定は今回が初めて。
 …などと伝えています。
 *介護担う「ヤングケアラー」を支援 埼玉県が相談体制整備へ
   NHKニュース 社会 2020年11月26日
 *高2の4%が家族を介護、埼玉 ヤングケアラー調査
   共同通信 2020/11/26
 △第3回埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議←11/26開催
   埼玉県福祉部地域包括ケア課  2020年11月26日
  >3 議事
   (1)ケアラー・ヤングケアラー実態調査等の結果について
   (2)埼玉県ケアラー支援計画(素案)について
   資料
  …などが掲載されています。

☆子どもの人工肛門の装具 障害者手帳なくても公費助成を
 「毎日の生活に欠かせない」 神奈川 母親が声上げる
  しんぶん赤旗 2020年11月26日
 > 子どもの人工肛門の装具の費用負担について、福祉制度での
  補助の対象を広げるなどの改善を求めて一人の母親が声を上げ
  ています。 
  …などと伝えています。 その紙面

✨☆重症児施設で「訪問教育」 子供3人亡くした女性が実現
  朝日新聞デジタル 2020年11月26日
 > 酸素吸入やたんの吸引、胃ろうなど、医療的ケアの必要な重症心身障害児を対象とする茨城県那珂市の多機能型重症児デイサービス「kokoro(こころ)」で、今春から「訪問教育」が行われている。自身も難病で寝たきりの3人の子を育て、施設を運営する女性が行政と何度もやり取りし、実現にこぎつけた。9月14日、施設内の授業専用スペース。水戸特別支援学校の教員が中学部1年の女子(12)に絵本の読み聞かせを始めると、子どもの顔には赤みが差し、口元がほころんだ。施設には現在、同市や北茨城市、行方市などから1〜15歳の34人が通う。訪問教育を受けているのは、小学部の2人と中学部の1人だ。訪問教育は自宅で教員と子どもが1対1で行うのが原則。教員には医療的ケアの対応ができないため、保護者が近くにいることが求められる。県によると、病院や介護施設などで行う例はあるが、デイサービス施設での実施は県内初だ。
 …などと伝えています。 その紙面
 *重症児デイサービス kokoro・tsubomi 

✨☆医療的ケア児が「拒否」され、保育所に入れない…
 親からの訴え相次ぐ 
 第二東京弁護士会が相談事業の結果報告
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/26
 > 第二東京弁護士会が、11月6日に実施した無料電話相談「医療的ケア児就園就学などホットライン」の実施報告をまとめた。22件の相談が寄せられ、「保育所に入れない(就園拒否)」「学校で医療的ケアを受けられず保護者が付き添わなければならない(合理的配慮の拒否)」などの相談があったという。
 …などと伝えています。
 *11/6「医療的ケア児就園就学などホットライン」実施報告
   第二東京弁護士会 2020年11月20日

☆医療的ケア児の就学後支援要望
  日本経済新聞 2020/11/26
 > 人工呼吸器などを必要とする医療的ケア児を持つ保護者らの有志は25日、保護者の就労継続に関する要望書を東京都の小池百合子知事に提出した。手や足などに障害のある肢体不自由児も含め小学校の放課後に長時間預けられる事業所を増やすための助成金の給付などを求めた。多くの医療的ケア児の保護者らは子どもが小学校に入学すると仕事を続けることが難しくなる。有志は都立の特別支援学校の建物への放課後デイサービスの誘致や都営の障害児向け学童クラブの設置も要請。小池氏は「安心して働き続け子育てができるよう、環境の整備を推進したい」と応じた。
 …などと伝えています。

◇高校2年生の4%が「ヤングケアラー」、勉強時間確保など課題に
  日本教育新聞電子版 2020年11月25日
 *埼玉の高2、25人に1人がヤングケアラー 介護を負担
   朝日新聞デジタル 2020年11月25日
◇ALSに負けず、創作に専念 鈴鹿の岩田さん、初の個展
  中日新聞 2020年11月26日

✨☆文科省パブリックコメント募集中!
 新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 
 報告(素案)について  初等中等教育局特別支援教育課
  案の公示日  2020年11月25日
  受付開始日時 2020年11月25日15時
  受付締切日時 2020年12月14日 0時
 *命令などの案
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 
  報告(素案)  
  >>供ゾ祿欧里△觧匐,粒悗咾両譴寮鞍・連携強化
    3.特別支援学校における教育環境の整備
   >>P10 
    (特別支援学校の教室不足)
    (特別支援学校設置基準の策定)
   后ゴ愀元ヾ悗力携強化による切れ目ない支援の充実
    4.医療的ケアが必要な子供への対応
   >>P26
    4.医療的ケアが必要な子供への対応
    ○医療的ケアが必要な子供が安心して学校で学ぶこと
     ができるよう、また、その保護者にも安心・安全への
     理解が得られるよう、学校長の管理下において、担任
     、養護教諭、関係する医師、看護師などがチームを
     編成し、一丸となって学校における医療的ケアの実施
     体制を構築していくことが重要である。その際、新型
     コロナウイルス感染症をはじめとする感染症への対応
     についても留意するとともに、災害発生時にも必要な
     医療的ケアを継続できるよう、平時から準備を整える
     ことが重要である。また、そのためには、保健、医療
     、福祉部局とも連携した医療的ケアを担う看護師の
     人材確保や配置等による環境整備を進めることが必要
     である。
    ○平成 27 年 12 月の「チームとしての学校の在り方と
     今後の改善方策について(答申)」を踏まえ、特別
     支援学校をはじめとする各学校で行われている医療的
     ケアの重要な役割を担う、学校に置かれる看護師を、
     法令上位置付けることを検討する必要がある。
    ○医療的ケアを必要とする子供が増加傾向にあることを
     踏まえ、例えば、中学校区に医療的ケアの実施拠点校
     を設けるなどして、地域の小中学校で医療的ケア児を
     受け入れ、支える体制の在り方について早急に検討す
     る必要がある。
   ……などと掲載されています。
 △文部科学省
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議
  *第12回は11/16に開催、その資料など
 ◇支援学校に設置基準必要_山下氏に文科相が明言
   しんぶん赤旗 2020年11月18日
  *特別支援学校設置基準「必要」「適正規模で」
   文科相 前向き答弁 ポイント
    しんぶん赤旗 2020年11月24日 その紙面

✨☆同じ境遇の保護者の力に 医療的ケア児の母 長野
  SBC信越放送 11月24日
 > 家庭や学校で日常的にたんの吸引などが必要な子どもたち「医療的ケア児」。県内におよそ500人がいるとされています。同じ境遇の保護者たちと経験を共有し、支え合おうと活動する長野市の母親を取材しました。(動画掲載)
 …などと伝えています。
 *医療的ケア児保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページを作りたい!
   ShowBoat 

✨☆ヤングケアラー〜幼き介護
 埼玉の高2、1969人が家族の介護や世話をする
 「ヤングケアラー」 全体の4%
  毎日新聞 2020年11月25日
  > 埼玉県は25日、県内の高校2年生全員(5万5772人)への調査で、回答した4万8261人のうち1969人(4・1%)が、通学しながら家族の介護や世話をする「ヤングケアラー」だったと発表した。全体の約25人に1人にあたる。ヤングケアラーの高2の約3人に1人(696人)が家族を毎日ケアし、約4人に1人(501人)は悩みを話せる相手が「いない」と答えるなど、子どもの負担の実態が浮かんだ。自治体による子ども本人への調査は全国初とみられ、対象者数も現時点で国内最大規模となった。今冬に全国調査に着手する政府にとって、早期支援のための先行指標になりそうだ。
 …などと伝えています。
 *高2の4%に介護経験、学業に影響も 
  埼玉県、全国初の調査
   (産経新聞)Yahoo!ニュース 11/25
 *介護担う「ヤングケアラー」高校生の25人に1人 埼玉県調査
   NHKニュース 2020年11月22日
 △ケアラー及びヤングケアラー実態調査の結果について
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日
  > 県では、埼玉県ケアラー支援条例第9条に基づくケアラーの支援に関する推進計画の策定に当たり、ケアラー(介護者)及びヤングケアラー(介護者のうち18歳未満の者)を対象とした実態調査を実施しました。この調査は、ケアラーのケアの状況、ケアによる影響、支援ニーズ等を把握し、今後の計画の策定や施策の検討に役立てるものです。このたび、調査結果がまとまったので、公表します。
 …などと伝えています。
 *埼玉県ケアラー支援計画のための実態調査の結果について
   福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日  
 *ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年11月25日
 *みんないつかは年をとる ヤングケアラー編
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2020年8月31日

◇ALS、24時間訪問介護 
 事業所開設、父失った3姉妹運営 須賀川/福島
  毎日新聞 2020年11月25日
◇障害者就労支援で給付費不正受給 
 県が玉野の事業所の指定取り消し
  山陽新聞デジタル 2020年11月25日

✨☆障害児の放課後に迫る 監督「子どもの豊かな世界、知って」
  北陸中日新聞 石川 2020年11月24日
 > 自閉症や発達障害、知的障害などの子どもたちが放課後や学校の長期休暇のときに過ごしている放課後等デイサービスの活動を追ったドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」が、十二月五日から金沢市のシネモンドで上映される。井手洋子監督は「活動を知ってもらうと同時に、子育てをする全ての親に見てほしい」と呼び掛ける。
 …などと伝えています。
 △ドキュメンタリー映画「ゆうやけ子どもクラブ!」
 *ゆうやけ子どもクラブ 放課後等デイサービス(小平市)

✨☆多様な存在を知って 
 家族介護の若者「ヤングケアラー」体験出版
  静岡新聞 2020/11/24
 > 障害のある人の「きょうだい」の思いや悩みを共有する静岡きょうだい会代表の沖侑香里さん(30)=富士市=が一部を執筆した書籍「ヤングケアラー わたしの語り 子どもや若者が経験した家族のケア・介護」(生活書院、税込み1650円)が10月末に出版された。若くして家族のケアをしてきた7人が体験を書いた。沖さんは「ただかわいそうな存在としてではなく、人間としての実像を知るきっかけになれば」と一読を勧める。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラーわたしの語り
  子どもや若者が経験した家族のケア・介護
   生活書院 2020/11/09 
   著者:澁谷 智子(編) 税込:1,650 円

☆安楽死・尊厳死を考えよう
  産経ニュース 2020.11.22 週刊
 > ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性の依頼を受け、医師2人が薬物を使ってこの女性を殺害する事件がありました。これを機に尊厳死や安楽死について目にする機会が増えました。どういうことか考えてみましょう。
 …などと伝えています。

◇難病の子どもたちの「ホスピス」、コロナ禍で資金集めに苦慮
  神奈川新聞 2020年11月24日
◇精神障害者家族 孤立防ぐサイト 匿名OK 悩み語って
  日本経済新聞 2020/11/24

心の扉を開いて:共に生きる兵庫 第2部「学ぶ・働く」
 /34「私も力になりたい」重度訪問介護研修、父も受講/兵庫
  毎日新聞 2020年11月23日 地方版
 > 障害者総合支援法に基づき、長時間介護が必要な人を支援する「重度訪問介護従業者」の養成研修が今月8、15日、丹波市内で開かれた。2日間の講義と4時間の実習を受ければ、在宅の重度障害者の生活全般をサポートする資格が得られる。一般社団法人「ワンスリー」の主催で、同市では初の開催。記者の私も受講した。
 …などと伝えています。2017年5月から長期連載中(有料記事)

◇障がいのある方、ピアサポーターと一緒に、
 一歩踏み出してみませんか?
  東京・足立区 広報 2020年11月25日号
◇青信号、スマホが教えてくれる 
 視覚障害者にやさしい信号機の整備進む
  毎日新聞 2020年11月23日
◇障害のある子にも性教育を 
 これまでの「人と離れて」ではダメ 
 思春期の心身の変化に寄り添い、伝える
  東京すくすく 東京新聞 2020/11/23
◇コロナ禍で視覚障害者への声かけ介助が減少
 新しい方法を伝えるイラストが話題「どうか輪を広げて」
  Hint-Pot 2020.11.23
◇精神障害の悩み、ネットで話そう 交流サイト発足
  中日新聞 2020年11月23日
◇コロナの時代でも障害児がスポーツを楽しむ機会を守りたい
  NHK札幌放送局 2020年11月20日

☆11/23(月・祝) 開催されました。
  <<8周年シンポジウム<オンライン開催>>>
 >・11月23日午後1時30分〜4時30分予定
   「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」
   8周年オンラインシンポ生配信です。
  ・どなたでも、視聴できます
    障害当事者国会議員である
    舩後靖彦議員、木村英子議員、
   映画「こんな夜更けにバナナかよ」の原作者
   渡辺一史さん、第41回大宅壮一ノンフィクション賞
   受賞作「逝かない身体− ALS 的日常を生きる」の著者
   川口有美子さんらの
   パネルディスカッションを含む盛り沢山の内容を生中継で
   配信します。
  ・全国各地から、重度訪問介護24時間実現等の事例報告
   障害当事者の話を交えながら、全国で24時間介護による
   自立生活を実現した事例などをご報告
  ……などと伝えています。
 △介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット
 *重度障害があっても安心して自立生活を送るために 
  障害者と共に戦う弁護士集団はなぜ作られたか?
   BuzzFeed 岩永直子 2020年11月6日
 *「重度障害者も地域で暮らしを」介護保障ネット、
  23日にオンラインシンポ
  毎日新聞 2020年11月19日
 > 重度の障害がある人でも地域で暮らすことを目指す「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」の創立8周年を記念したオンラインシンポジウムが23日、開かれる。同ネットは介護問題に詳しい弁護士と障害当事者らが2012年に結成。重度障害者が、地域で暮らすために必要なヘルパーの利用時間を確保できるように、タッグを組んで行政との交渉に当たってきた。これまでに全国で50人以上の障害者を支援している。
 …などと伝えています。

✨☆NHK Eテレ バリバラ
  11/26(木)20:00〜 放送!
 シリーズ自立生活2020 
 <第二夜「ウィズコロナの自立生活」>
 >> 長年暮らした病院を出て、一人暮らしを始める43歳の筋ジストロフィー患者に密着。「リモート介助訓練」に悪戦苦闘、手にするモノは?障害者の自立生活の今を伝える。
 …などと伝えています。 再放送日曜 0:00(土曜深夜)

☆ALS介護の事業所設立、福島 病で父を失った3姉妹
  共同通信 2020/11/21
 > 福島県須賀川市で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を専門に24時間の訪問介護サービスを提供する事業所「ケアステーションふくしま24」が9月に誕生し、順調に運営を続けている。立ち上げたのは、ALSの父を東日本大震災の混乱で亡くした3姉妹。「介護に多くの人が関わってくれた。患者家族に寄り添い、恩返ししたい」と意気込む。長女富永ひろみさん(56)がヘルパー、次女滝田智恵さん(54)が事業所責任者として現場に入り、日本ALS協会福島県支部役員の三女長谷川智美さん(49)が利用者への制度説明や行政手続きを担う。今は県内外の患者6人を担当する。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆子より先に死ねない…障害ある子と親の「普通」を映画に
  朝日新聞デジタル 2020年11月21日
 > 映画「普通に死ぬ」を撮った、貞末麻哉子さん(62)
 障がいや病などに向き合うドキュメンタリー映画を撮ってきた貞末麻哉子さん(62)の最新作は、「普通に死ぬ〜いのちの自立〜」というタイトル。前作とあわせて13年に及ぶ撮影の中で、貞末さんが感じた「普通」とは……
 …などと伝えています。  その紙面
 *ドキュメンタリー映画<普通に生きる続編>
   普通に死ぬ〜いのちの自立〜公式サイト
  各地劇場などでの公開は公式サイトでご確認を

☆社説:障害者の高校不合格 文科省はまず実態調査を
  毎日新聞 2020年11月21日 東京朝刊
 > 障害のある生徒が公立高校を受験し、志願者数が定員に満たないのに不合格となる例が後を絶たない。「定員内不合格」と呼ばれている。障害があるために入学できないとすれば、教育を受ける権利を損なうものだ。支援団体によると、不合格となるのは知的障害があったり、人工呼吸器を装着し医療的ケアが必要だったりする生徒だ。複数年受験し、合格できないこともある。
 …などと伝えています。

☆生きるとは何か探し続ける _ 言わせて 聞かせて
  読売新聞オンライン 関西発 2020/11/22
 > 前々回、難病の筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)について取り上げたところ、メールや手紙、LINEラインでたくさんのご意見が寄せられました。全身の筋肉が徐々に動かなくなるALS。治療法は見つかっておらず、患者や家族らは、「生きるとは何か」という問いを突きつけられます。
 …などと伝えています。

◇無人駅とバリアフリーの関係性「好きに乗り降りしたい」
  朝日新聞デジタル 2020年11月22日  
◇難病でも遊び楽しんで 開発玩具を寄贈
 東京から花巻おもちゃ美術館へ
  岩手日日新聞社 2020年11月22日

☆享年35歳の筋ジス患者が親指2本で遺した足跡
 1998年逝去、4代にわたって今もサイトは現存
  東洋経済 古田 雄介 2020/11/21
 > 故人が残したブログやSNSページ。生前に残された最後の投稿に遺族や知人、ファンが“墓参り”して何年も追悼する。なかには数万件のコメントが書き込まれている例もある。ただ、残された側からすると、故人のサイトは戸惑いの対象になることもある。
故人のサイトとどう向き合うのが正解なのか? 簡単には答えが出せない問題だが、先人の事例から何かをつかむことはできるだろう。具体的な事例を紹介しながら追っていく連載の第5回。
 …などと伝えています。

✨☆生殖医療法案「心身ともに健やかに」 優生思想との声も
  朝日新聞デジタル  2020年11月20日
 > 夫婦以外の第三者から卵子や精子の提供を受けて生まれた子どもの親子関係を民法の特例で定める生殖補助医療の法案をめぐり、優生保護思想につながりかねないとの指摘が出ている。…略… 法案は自民、公明、立憲民主・社民、維新、国民民主の各会派による共同提案の議員立法で、20日の参院本会議で賛成多数で可決した。近く衆院で審議が始まる見通しだが、立憲の阿部知子衆院議員が法案の一部削除を求める意見書をまとめ、週明けにも党内の関係の部会に出す意向だ。…略… 日弁連もこの点について「障がいや疾病を有する子の出生自体を否定的に捉える懸念がある」との声明を出している。日本障害者協議会の藤井克徳代表は朝日新聞の取材に「『心身ともに健やか』と思うのは自由だが、立法理念とした瞬間、優生政策の片棒を担ぐことになる。受け入れられない」と語った。
 …などと伝えています。

ふぇみん 3269号(2020/11/05)
  2、3…ALS女性嘱託殺人事件が問うもの 一部その紙面

◇【結局、何も変わっていない重度訪問介護!】
  blogos 恩田聖敬 2020年11月20日
◇ホームドア整備数1.5倍に 
 鉄道駅バリアフリー新目標―国交省
  時事ドットコム 2020年11月20日
 *駅ホームドア 設置目標「番線ごと」に 設置ペース2倍に早める
   NHKニュース 社会 2020年11月20日

✨☆週刊金曜日  2020年11月20日号(第1305号)
  【どう向き合う? ALS患者嘱託殺人事件】
>> 重度障害の舩後靖彦さんと木村英子さんが昨年国会議員となり、公的福祉の充実やインクルーシブ教育の必要性などを訴え、国会に新しい風が吹いた。そんな矢先に起きたのがALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の嘱託殺人事件だ。難病を抱えて「生きる」とはどういうことなのか。まずはALS当事者の日常を知ることから始めたい。
  ●当事者の「暮らし」から考える生きる権利・死ぬ権利 
   24時間体制の「重度訪問介護」でも足りないものは?|
    越膳綾子
  ●吉野英医師に聞く ALS患者を見守る医師の思い
   「希望や可能性が少しでもあれば患者さんの考え方も
   変わります」
    秋山晴康
  ●「生きている意味」を問わない社会へ 人工呼吸器、
   着ける?着けない?
    座談会 海老原宏美、川口有美子、雨宮処凛
  …などと掲載されています。

✨☆印刷自由!
  <医療的ケア児と家族への理解を深めるリーフレット>
  もみじの家 ブログより 2020年11月18日
 > 昨年度、厚生労働省の事業として行われた「医療的ケア児者とその家族の生活実態調査」で、医療的ケアが必要な子どもを育てる家族の暮らしぶりや抱えている思いが改めて明らかになりました。もみじの家も協力した今回の調査で浮かび上がってきたのは、「一般的な家庭では当たり前にできることができない」「緊張と孤立が続く」厳しい現実です。
 …などと伝えています。

✨☆特集 動く医療的ケア児 
 卒業後の不安 医療の進歩で“助かる命” 広島
  RCC中国放送 広島 2020.11.19 
 > 病気や重度の障害で、医療的なケアを必要としながら、手足を動かすことのできる「動く医療的ケア児」が増えています。医学の進歩により、助かる命が増えているということですが、その半面で、支援の手が追い付いていないという現状があります。福田綾香さん、16歳。広島特別支援学校高等部の1年生です。起き上がったり、自力で座ったりすることはできません。重度の知的障害があるために、言葉を交わすこともできません。「生まれたときは、わたしたちより生きられないなと正直、思いました。だから心配はなかったのが素直な気持ちです。でも医療が発達して…」(母 福田美鈴さん)
 …などと伝えています。

☆各地域で小児在宅医療の取り組み推進を
 令和2年度都道府県医師会小児在宅ケア担当理事連絡協議会
  日医on-line 令和2年(2020年)11月20日
 > 令和2年度都道府県医師会小児在宅ケア担当理事連絡協議会が10月29日、テレビ会議システムを利用して開催され、医療的ケア児への支援について、地域や医療機関、行政の取り組みが報告された。
 …などと伝えています。

◇障害児の診療、初診が数カ月待ち
 受診ニーズ高い一方、専門医不足
  福井新聞 2020年11月20日
◇分身ロボット 遠隔操作し高崎特支へ“登校” 難病の女子高生
  上毛新聞 2020/11/20
◇スギ薬局 難病のお子さまとその家族の家族
 全員旅行をサポートする社員研修を実施
  紀伊民報AGARA 2020年11月18日

☆やまがた医療塾 医療的ケア児
  朝日新聞デジタル 山形 2020年11月16日
 > ◆本人と家族の負担軽減急務
  医療の発展に伴い新生児の死亡率が低下する一方、日常的な医療的ケアを必要とする子ども(医療的ケア児)が増えています。医療的ケア児とは、日頃の生活で人工呼吸器の装着や、口や気管からのたんの吸引、のみ込みができず、胃にチューブで栄養を直接送る「胃ろう」などの必要がある子どもたちのことです。2005年は全国で9987人(19歳以下)でしたが、18年には1万9712人と約2倍になりました。在宅で人工呼吸器を使用する子どもは264人から4178人と10年余りで約16倍に増えています。
 …などと伝えています。 その紙面

☆ダウン症者の家庭、低所得者層少なく
 「漠然とお金がかかるという不安あるのでは」
 日本ダウン症協会など調査
  ハフポスト 2020年11月18日
 > 日本ダウン症協会などが、ダウン症のある人たちや親の生活実態や幸福度に関する調査を実施。背景には、出生前診断で分かっても、将来像が見えにくいという課題がある。
 …などと伝えています。
 *一石投じたい…ダウン症者の世帯を大規模調査、
  中間報告「ネガティブなデータもすべて発信する」
   弁護士ドットコム 2020年11月18日
 ・日本ダウン症協会 ・日本ダウン症学会

✨☆[ALSと生きる 医師として 患者として]
  沖縄タイムス(共同通信) 11/16から連載
 *(1)眼球の動きで紡ぐ言葉 死考える日々を超え 
   2020年11月16日
 *(2)生死の綱引きから脱す 天職奪われても前を向く 
   2020年11月17日
 *(3)仲間や家族が代わりに 被災地で無料健康相談も
   2020年11月19日
 *(4)つながり広げ笑い合う 「治ると信じ生き抜く」
   2020年11月23日
 ……高知新聞、埼玉新聞、京都新聞などでも同連載掲載
   紙面紹介掲載準備中です m(__)m

◇駅の“無人化”全国で広がる 利用者多い首都圏でも
  NHKニュース 2020年11月19日
◇国際パラ委員会も観客動員に賛同 重度障害者は特別対策を
  共同通信 2020/11/18
 *“選手との距離 原則2m” 東京五輪・パラ 感染対策で方針
   NHKニュース 2020年11月18日

ヤングケアラー〜幼き介護
 ヤングケアラー全国調査、子どもに直接聞き取りへ 
 文科相「学校把握できていない」
  毎日新聞 2020年11月17日
 > 通学や仕事をしながら家族の介護・世話をする子ども「ヤングケアラー」をめぐり、萩生田光一文部科学相は17日、政府が今冬に行う初の全国調査では、児童・生徒から直接実態を聞き取ることになるとの見通しを示した。政府は当初、自治体の教育委員会を通じた学校への調査を想定していたが、「学校がヤングケアラーの存在を十分把握できていない」と指摘を受け、子ども本人への調査が必要と判断して方針転換した。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラー「本人に聞き取り」 
  政府、初調査で方針転換
   毎日新聞 2020年11月18日東京朝刊
 *(18歳未満の介護者)ヤングケアラーどう支える
   ニュース公明党 2020年11月14日
 *介護苦殺人や予期せぬ妊娠、
  孤立する若者を支援する神戸市の決意
  (Lmaga.jp)Yahoo!ニュース 11/16

☆ダウン症育児、怖がらないで 
 広島の親たち「障害もっと知って」
  中国新聞 2020/11/16
 > 新出生前診断の広がりに危機感
  妊婦の血液から胎児のダウン症などを調べる新出生前診断(NIPT)の広がりに、ダウン症の子どもの親たちが危機感を募らせている。障害者を社会から排除しかねないからだ。広島のダウン症児の親たちでつくるNPO法人「nicoloop(ニコループ)」のメンバーは「おなかの赤ちゃんは『モンスター』じゃない。障害についてもっと知ってほしい」と訴える。
 …などと伝えています。
 
◇支援学校に設置基準必要_山下氏に文科相が明言
  しんぶん赤旗 2020年11月18日
◇障害者の就労支援 雇用と福祉が初の合同検討会
 (福祉新聞)Yahoo!ニュース 11/18(水)
◇<わけあり記者がいく>
 度量の大きい首相を望む 異論ある者を遠ざけるな
  東京新聞 2020年11月18日
『ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか?』
  文藝春秋BOOKS 千葉紀和 上東麻子 
  定価:本体1,700円+税 発売日:2020年11月30日

☆令和2年度 第3回 埼玉県
  ケアラー支援に関する有識者会議 ←11/26開催予定
 >*3 議題
  (1)ケアラー・ヤングケアラー実態調査等の結果について
  (2)埼玉県ケアラー支援計画(素案)について
  (3)その他
  埼玉県福祉部 地域包括ケア課 11月12日
  …などと伝えています。
 △埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議
  埼玉県福祉部 地域包括ケア課 2020年10月20日
  これまでの同会議の開催状況や資料などが掲載されてます。

☆文部科学省:
  新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議
 *第12回 ←11/16日開催 
 *これまでの同会議の配布資料や議事録要旨などはここ

☆排除と分断 あらがってきた
 障全協が全国集会 国民と共に運動進める
  しんぶん赤旗 2020年11月16日
 > 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協・新井たかね会長)は15日、第54回全国集会をオンラインで開きました。約400人が参加。暮らしと平和、民主主義を守る運動と障害者の権利保障を求める運動を重ね合わせ、多くの国民とともに進める決意を表したアピールを採択しました。
 …などと伝えています。  その紙面
  *第54回障害者の生活と権利を守る
  インターネット全国集会・中央行動 
   (集会・行動要項/資料集) *全国集会アピール
 △障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会
 △障害者施策 改善訴え
 障全協 厚労・文科両省と交渉
  しんぶん赤旗 2020年11月17日
 > 障害者の生活と権利を守る全国連絡会(障全協・新井たかね会長)は16日、障害者施策の改善を求めて国会内で、厚生労働省、文部科学省と交渉しました。全国からオンラインでの参加もありました。
 …などと伝えています。 その紙面

☆現在を撮る コロナ渦の医療的ケア児
  北海道新聞 2020年11月14日  
 > これからハロウィーンパーティーを、始めまーす」。アニメのキャラクターに仮装してベッドに横になったり、スタッフの膝の上に座ったりした子どもたちは、支えられながら拍手で応えた。窓から注ぎこむ秋の日差しがまぶしい。札幌市南区の重症児デイサービス「リノキッズ」は今年3月にオープンした。運営母体は札幌市と石狩市で同様の施設を計4カ所を運営するNPO法人「ソルウェイズ」(2017年設立)だ。医療的ケア児(医ケア児)とは、病院を退院した後も人工呼吸器や胃ろうなどを使用し、たんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な子どものことをいう。症状によっては24時間態勢での介護が必要なため、家族にかかる負担は大きい。…略… 札幌市医療的ケア児支援検討会委員で、障害児の訪問診療などを手がける医療法人「稲生会(とうせいかい)」(札幌市手稲区)の土畠(どばた)智幸理事長は「いろいろな個性を持った人が共生できる社会をつくって、次の世代に引き継いでいくべきだ」と話す。
 …などと伝えています。その紙面

☆「共に生きよう、相談を」 ALS患者らがシンポジウム
  時事ドットコム 2020年11月15日
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病患者支援に取り組むNPO法人「Smile and Hope」(千葉県八千代市)が15日、治療の実情や患者の悩みを訴えるシンポジウムを開いた。ALS患者で医師の太田守武理事長(49)は、医師が京都市の女性患者を殺害したとされる嘱託殺人事件に触れ、「自分も死を望んだが、今は生きることが楽しい。共に生きる意味を考えよう」と呼び掛けた。
 …などと伝えています。
 *第4回心のケアシンポジウム〜今こそ生きる意味を問う〜
  ・NPO法人Smile and Hope
  ・ブログ:太田守武(B.J)
 ◇「共に生き、相談を」 ALS患者らがシンポ
   しんぶん赤旗 2020年11月17日 その紙面

セミナー・学習会情報

(2020/12/01)

12月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo 12月に入りましたね。
紅葉からイルミネーションへバトンタッチですかね。
12月以降の医療的ケアに関するシンポジウムや研究会などの開催案内をお伝えいたします。

*11/15〜
  2020〜2021 重症児者・医ケア児対応スキルアップ
   全国研修-オンライン- 開催案内チラシなど
  ・全国重症児者デイサービス・ネットワーク –
    重症児者のためのデイサービス

*12/6 えがおさんさん出 ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。