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最新情報

2021/08/02 <WEB報道(「医療的ケア児支援法」など)>…
✨☆文科省
  小学校等における医療的ケア実施支援資料
  〜医療的ケア児を安心・安全に受け入れるために〜
   新着情報 令和3年6月30日 特別支援教育課
 >*【本体】小学校等における医療的ケア実施支援資料
   〜医療的ケア児を安心・安全に受け入れるために〜
  令和3年6月 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課
  >> はじめに
   近年、学校に在籍する日常生活及び社会生活を営むため
  に恒常的に医療的ケアを受けることが必要不可欠である児
  童生徒等(以下「医療的ケア児」という。)は年々増加す
  るとともに、人工呼吸器による呼吸管理等を必要とする医
  療的ケア児が学校に通うようになるなど、医療的ケア児を
  取り巻く環境が変わりつつあります。
   このような状況を踏まえ、文部科学省においては、
  「学校における医療的ケアの今後の対応について(平成31年
  3月20日付け30文科初第1769 号初等中等教育局長通知)」
  により、喀痰吸引や経管栄養以外の医療的ケアを含め、
  小学校等を含む全ての学校における医療的ケアの基本的な
  考え方や医療的ケアを実施する際に留意すべき点等について
  各教育委員会等に示し、実施体制の整備を促すとともに、
  学校への看護師等の配置に係る経費の一部を補助するなど、
  その支援に努めてきたところです。
   また、令和3年6月に「医療的ケア児及びその家族に対す
  る支援に関する法律」が成立しました。この法律では、国及
  び地方公共団体等は、医療的ケア児に対して教育を行う体制
  の拡充等を図ることが求められています。
   今般、これらの状況を踏まえ、小学校等における医療的ケ
  アに関する基本的な考え方を改めて整理し、医療的ケア児
  に必要な医療的ケアの内容を把握するとともに、小学校等や
  教育委員会等における具体的な医療的ケアに関する体制の
  整備等の参考にしていただくため、「小学校等における医療
  的ケア実施支援資料〜医療的ケア児を安心・安全に受け入れ
  るために〜」を作成しました。なお、医療的ケア児のうち、
  障害のある児童生徒等の就学に関する相談・支援に際しては、
  障害のある児童生徒等の「教育的ニーズ」を整理するための
  考え方や、就学先の学校や学びの場を判断する際に重視すべ
  き事項等について充実して示された「障害のある子供の教育
  支援の手引〜子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学
  びの充実に向けて〜」を踏まえるようお願いします。
   本資料が、小学校等における医療的ケアの体制を充実する
  上での参考資料として具体的な取組の中で活用されることで、
  学校における医療的ケアの充実が一層図られることを大いに
  期待しています。  令和3年6月
  …などと掲載されています。    
  *【参考資料】小学校等における医療的ケア実施支援資料
   〜医療的ケア児を安心・安全に受け入れるために〜
  *(参考)障害のある子供の教育支援の手引〜
    子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた
    学びの充実に向けて〜

☆☆医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する
  法律の公布について(令和3年6月18日付け公布通知)

   文科省新着情報 令和3年6月24日 教育
    各都道府県知事、指定都市市長、中核市市長
    各都道府県教育委員会教育長、 各指定都市
    教育委員会教育長、各国公私立大学長  など宛て
       令和3年6月18日
          内閣府子ども・子育て本部統括官
          文部科学省初等中等教育局長
          厚生労働省医政局長
          厚生労働省子ども家庭局長、
          厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
  > 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する
   法律の公布について
    「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する
   法律(令和3年法律第81号)」(以下「法」という。)は
   令和3年6月18 日に公布され、令和3年9月18日(公布
   の日から起算して3月が経過した日)から施行されるとこ
   ろである。法の目的及び概要は下記のとおりであるので、
   管内区市町村・教育委員会・関係団体等にその周知徹底を
   図るとともに、必要な指導、助言又は援助を行い、法の運
   用に遺憾のないようにご配意願いたい。
  …などと掲載されています。

☆☆官報 (号外第138号) 令和3年6月18日 金曜日
  > 医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する
   法律をここに公布する。

  …と、インターネット版官報
   P28(上段左端)〜P30(上段)までに
   (施行期日)第一条
    この法律は、公布の日から起算して三月を経過した日
    から施行する。
  …などと掲載されています。
   
☆☆2021年6月4日〜6月11日 
  衆議院、参議院の厚生労働委員会での
 『医療的ケア児およびその家族に対する支援に関する法律案』
 (審議経過、衆参国会議事録等公開資料などから)
   関連情報整理掲載してみました。

 *医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律案
 *6月22日(火)開催youtubeビデオ配信されてます。
   医療的ケア児支援法オンライン解説会
   (認定NPO法人フローレンス:駒崎弘樹)
   (「永田町子ども未来会議」事務局長:加藤千穂)
 *6月16日(水)15:30〜 衆院第一議員会館にて
   第34回『永田町子ども未来会議』開催されました。
   当日模様ビデオでyoutube配信されています。
  …などを

  ↓↓ 関連Web報道 ↓↓

✨☆「医療的ケア児」9月に新たな支援法 
 家族の負担軽減につながるか、母親の思いとは
  京都新聞 2021年8月2日
 > たんの吸引などが日常的に必要な「医療的ケア児」や家族に対する支援法が6月に成立した。保育所や学校に看護師を配置するなどの支援を国や自治体の責務とし、子どもに付き添う家族の負担軽減を図る。これまで母親に育児負担が偏り、キャリアや社会参画を困難にしてきた面がある。9月18日の施行を前に、退職を余儀なくされた母親らに取材し、課題を探った。
 *医療的ケア児は全国に2万人、
   教育現場の受け入れ不十分
 *「自分の仕事を他人に決められる怒り、
   子どもを預ける罪悪感」
 *新たな法律で、どんなことが実現できるのか
 *国や県、さまざまな補助金を整備
 *市町村間の格差は埋まるか 後ろ向きな自治体も
 *小学校6年間、母親は学校に付き添った
 *学校と医療・福祉の連携できる体制づくりが急務
 ……などと伝えています。 その紙面

✨☆「インクルーシブ社会は実現するか
  〜医療的ケア児支援法成立と今後の課題〜 youtube
 >>’愀福О緡電ケアとは? 
   ⇔鮖法法案成立まで
   メイン:医療的ケア法案
   い海譴ら 法案をふまえてできること
 ウイングス FB 2021年7月31日
  医療的ケア児などのがんばる子どもと家族を支える会
 > 【医療的ケア児支援法の解説動画を公開しました】
てんかんのお子さんをもつご家族向け発作記録アプリ「nanacara(ナナカラ)」(ノックオンザドア株式会社)のYouTubeチャンネルで、2021年6月11日に可決され、同9月18日から施行予定の「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律(医療的ケア児支援法)」の解説動画が公開されました。国立成育医療研究センターもみじの家ハウスマネージャーの内多勝康さんの司会の下、ウイングス医療的ケア児などのがんばる子どもと家族を支える会FB> 代表の本郷朋博が、同法の意義や課題等についてわかりやすく解説しました。ぜひご覧ください。
 …などと伝えています。
 ↑↑関連Web報道↑↑
 ☆制度のはざま、医療的ケア児 取り残され孤立
   本郷朋博(1) ウイングス医療的ケア児などの
   がんばる子どもと家族を支える会代表
    日本経済新聞 2021年7月11日
 ☆ケア児の親、働くことはエゴなのか 就労と両立困難
   本郷朋博(2) ウイングス医療的ケア児などの
   がんばる子どもと家族を支える会代表
    日本経済新聞 2021年7月18日
 ☆成長の可能性、無限大 包摂教育の拡充を
   本郷朋博(3) ウイングス医療的ケア児などの
   がんばる子どもと家族を支える会代表
    日本経済新聞 2021年7月25日
 ☆「不幸じゃなく不便」 ケア児支援で豊かな社会を
   本郷朋博(4) ウイングス医療的ケア児などの
   がんばる子どもと家族を支える会代表
    日本経済新聞 2021年8月1日
 ……4連載をワード整理掲載版で

✨☆たん吸引の技術や知識学ぶ 介護職員ら対象に実地研修
  ALS協鹿児島支部
   奄美新聞 2021年7月30日
 > 介護職員等が重度障がい者や要介護者らのたんの吸引を実施するための資格取得に必要な、「喀痰(かくたん)吸引等研修事業第三号研修」が30日、奄美市の県立奄美図書館であった。島内の在宅介護などを行っている事業所の介護職員ら約20人が受講、たん吸引の技術や障がい者支援に関する知識などを学んだ。研修は「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づき、医師、看護師等との連携のもと、安全にたんの吸引等を提供できる介護職員等を養成することを目的に、県の委託を受けた日本ALS協会鹿児島県支部が実施。障がい福祉制度の概要や喀痰吸引制度の成り立ち、重度障がい者(児)への理解などについての講義と実際にたん吸引の実習が31日までの2日間に渡り行われる。
 …などと伝えています。
  △令和三年度喀痰吸引等研修事業第三号研修
  (特定の者対象)の開催について 2021年7月7日
   鹿児島県くらし保健福祉部障害福祉課療育支援係
  *鹿児島県喀痰吸引等業務(特定の者対象)に係る
   登録研修機関の公示について
    くらし保健福祉部障害福祉課 2021年4月1日

✨☆医療的ケア児の保護者支援 県が悩み相談窓口
  読売新聞オンライン 佐賀 2021/07/28
 > 県は27日、日常的な人工呼吸器の使用やたんの吸引などの医療行為が必要な「医療的ケア児」を支援しようと、保護者らが在宅生活での悩みを相談できる専用窓口「医療的ケア児在宅生活ホットライン」(090・7884・0258)を開設した。窓口は、保護者や関係事業者らの要望を受け、県が初めて設けた。対象は、18歳の高校生までの保護者ら。電話やメールなどで、委託先の社会福祉法人の看護師や保健師、専門的な知識を持つ相談員が対応する。必要に応じて対面での相談も受け付ける。県によると、県内の医療的ケア児は約100人と推計されるが、詳細は把握できていない。県は今年度中に実態調査を行う予定で、家族同士のネットワークづくりなどにもつなげたい考えだ。 県障害福祉課の担当者は「家族以外の人に話しにくいことや、ちょっとした悩みでも気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
 …などと伝えています。
 △医療的ケア児の保護者等が相談できる専門窓口を開設します
   佐賀県健康福祉部障害福祉課 2021年7月27日
  > 佐賀県では、在宅で生活する医療的ケア児の保護者等が
   、在宅生活における困りごとや悩み事を相談できる専門窓
   口を、令和3年7月27日(火曜日)に開設します。
    (医療的ケア児在宅生活ホットライン)

✨☆医療的ケア児支援法 その意義と今後の課題
  医療法人財団はるたか会 前田浩利理事長に聞く
   公明新聞電子版 解説ワイド 2021年07月21日
 > たんの吸引や人工呼吸器の装着など医療的ケアが日常的に必要な子どもと、その家族の支援強化を目的に、先月「医療的ケア児支援法」が超党派による議員立法で成立した。国と自治体が適切な支援を行うことを責務としたことが特徴で、9月に施行される。同法の意義や今後の課題などについて、現場の実情に詳しい医療法人財団はるたか会の前田浩利理事長に聞いた。
 ・家族の窮状改善へ一歩 保育所、学校に看護師を配置
 ・医療、福祉の連携が重要 健常児と共に学ぶ教育進めよ
 ・国、自治体の責務を明記 相談体制の充実求める
 ……などと伝えています。 その紙面

✨☆医療的ケア児の親 支援広がる
  読売新聞オンライン ライフ 2021/07/21
 > 日常的にたんの吸引などが必要な医療的ケア児(医ケア児)の保護者向けに、働く場や居場所づくりなどの支援が進みつつある。医ケア児は推計で約2万人で、その保護者は世話にかかりきりで孤立することも多い。支援には社会とのつながりが欠かせない。
 ・仕事紹介、居場所づくり  
   茨城県古河市にある、医ケア児や重度の障害児とその家族
  のための施設「Burano(ブラーノ)」。2018年4月、一
  般社団法人「ブラーノ」が日本財団の助成を受けて開設した。
  1階では看護師や保育士らに子どもを預けて有料の福祉サー
  ビスを受けられ、2階には保護者が働ける部屋がある。
  …略…
 ・自治体でも
   自治体も動き始めている。東京都品川区は今年度、医ケア
  児の親子向けの居場所「インクルーシブひろばベル」を開設
  した。車いすで出入りでき、寝転べるマットやおもちゃ、光
  や音で心身をリラックスできる空間もある。看護師や保育士
  らが常駐し、相談もできる。運営は障害児を支援するNPO
  法人「フローレンス」に委託している。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆医療的ケア児の
 困りごと・相談 支援者・先輩からのアドバイス
  NHKEテレハートネットTV 記事:2021年07月05日
> 病気や障害で、たんの吸引などの医療的ケアが必要な子どもたち。全国におよそ2万人が暮らしています。その医療的ケア児と家族にとって悩みが尽きないのが「学校生活」です。「みんなの声「『医療的ケア児』の学校生活について」」には、当事者や家族から様々な困りごとや相談が寄せられました。番組内で紹介しきれなかった質問や困りごとについて、専門家やすでに学校に通っている親子の方々に話を聞きました。
 *【特集】医療的ケア児のいま
 ・(1)親子の居場所と必要な支援
   記事:2021年05月27日
 ・(2)先輩に聞く学校の選択
   記事:2021年05月27日
 ……などと伝えています。
  2021年5月に放送されたテキスト版の感じです。

△7月6日→6月11日Web報道紹介整理掲載版
これまでのWeb報道紹介記事ワード整理版
 *障害のある子と生きる家族が伝えたいこと 
  <AERA dot. (アエラドット)> 2021.3から連載中
  ・医ケア児の学校生活と保護者の負担減らすには
   長女が前例ない「酸素導入」を実現するまで
    AERA dot. (アエラドット) 2021.7.27
 *社説:医療的ケア児 新法を支援広げる契機に
   【西日本新聞me】 2021/7/25
 *医療ケア児、企業保育実態調査へ 
  内閣府、安全確保の課題把握
   東京新聞(共同通信) 社会 2021年7月22日
 *福祉レポート
  「違い認めて」母たちの声 医ケア児めぐる現状・課題
   タウンニュース 相模原市中央区版 2021年7月22日
 *岩手県【めんこいテレビ】
  ひだまり〜あなたと一緒に生きる〜 
   2021年6月26日(土)14:30〜放送    
   youtube で2021/07/21公開されています。
 *医療的ケア児の公立小中進学 
  受け入れ自治体の8割で10人未満
   毎日新聞 深堀り 2021/7/17 19:23
  ・医療的ケア児、通常学級進学に壁 
   「社会の一員」断たれる関わり
    毎日新聞 深堀り 2021/7/17 19:24 
 *大阪・豊中市 医療的ケア児安心して通学
  「学校看護師」を安定確保 協定結び市立病院から派遣
  教育と医療が情報共有、先進的事業をさらに強化
   公明新聞電子版 2021'07.13
 *学校に看護師ら2800人 医療ケア児の通学支援―文科省
   時事ドットコム 2021年07月11日 
 *医療的ケア必要な子、法律で支援するの?
   朝日新聞デジタル(いちからわかる!)2021年7月8日
 *医療的ケア児支援 残る課題…法成立「国・自治体に責務」
    読売新聞 解説 2021/07/02
 *「学校に通いたくても通えない…」
  医療的ケア児を救えるか 法律が成立 今秋に施行へ
   日テレNEWS24 2021年6月14日 21:25
 ……などを整理掲載しました。

 ----↑↑固定↑↑ ↓↓8/ 2追記↓↓----

☆相模原の新やまゆり園で入所開始 横浜の仮移転先から40人
  東京新聞(共同通信) 2021年8月1日
 > 2016年7月に入所者ら45人が殺傷された知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)に再建された新施設で1日、利用者の入所が始まった。この日は、これまで仮移転先として使われていた「芹が谷やまゆり園」(横浜市港南区)から、男女40人が移った。12月1日からは、横浜市内で建設中の新施設でも入所が始まる予定。
 …などと伝えています。
 *「津久井やまゆり園」が運営再開 45年殺傷事件から5年
   園長「支援向上を図っていくことが償いに」
   【ABEMA TIMES】 2021.08.01
 *神奈川「やまゆり園」運営を再開 施設を建て替え
  (テレビ朝日系(ANN))Yahoo!ニュース 8/1

☆遠隔操作ロボが接客カフェ
  読売新聞オンライン 特集 2021/08/01
 > ロボットを遠隔操作して接客する常設カフェが6月下旬、東京都中央区にオープンした。難病などで外出が困難な人たちの安定的な社会参加が可能かどうかを占う「社会実験」の場として注目される。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児の災害時支援策 自治体など取り組み広がる
 日本経済新聞 2021年8月1日
 > 日常的に人工呼吸器や胃ろうなどのケアが必要な医療的ケア児 に対する災害時の対応が求められている。医療機器の電源確保や事前の準備など、自治体などで情報提供や相談窓口の開設といった取り組みが広がり始めている。医療関連団体は、ボランティアなど災害時に支援にあたる人たちにも必要な対応を知ってほしいと呼び掛けている。
 …などと伝えています。 その紙面

☆8/24 
  北海道に住む医療的ケア児の未来ははどう変わるの?
  「医療的ケア児支援法」を学ぶオンラインセミナー
  ・開催案内チラシ

☆「相模原殺傷事件から5年  まも残る入所施設の課題」
NHK解説員室(時論公論) 2021年07月26日
 > 神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された「相模原殺傷事件」から7月26日で5年。事件のあった場所に建てられた新しい施設には、これまで名前が明らかにされていなかった6人を含む、犠牲者7人の名前が刻まれた「鎮魂のモニュメント」が設置され、今月20日、追悼式が行われました。8月1日にはその再建された施設に44人が入所し、新たな生活が始まります。この事件が残した福祉の課題、社会が問われていることを考えます。
 …などと伝えています。
☆やまゆり園・再建:負傷者と家族の5年
 *上 重傷の30代男性、新園舎を拒否 
  心の傷深く、見守る父親/神奈川
   毎日新聞 神奈川 2021/7/24
 *中 元の場所への帰還、訴え続けた兄 
8月に待望の引っ越し/神奈川
   毎日新聞 神奈川 2021/7/26  
 *下 花を愛する男性の両親 自責の念抱え40年 
新園舎でも支援を願う/神奈川 2021/7/31  
障害者が生きる やまゆり園事件から5年記事
 *第6回
  「自分らしい暮らし」遠い障害者の現実 人材・予算に壁
  朝日新聞デジタル 2021年7月31日
 > 障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で19人が殺害されるなどした事件から5年。施設を出て様々な暮らし方を選択する人も現れている。しかし、必ずしも当事者が希望する支援態勢が整っているとは限らない。障害者を取り巻く現状を探る連載「障害者が生きる」最終回は、共生社会実現へ向けた課題や方策について、専門家に聞いた。
 …などと伝えています。
☆障害者施設で19人が殺害された事件から5年 
 大阪で追悼の催し 「差別の深さやひどさを感じてほしい」
 (関西テレビ)Yahoo!ニュース 7/30

ヤングケアラー 今がんばっている君へ(連載中)
 精神疾患の父と暮らした大学生 
 SNSで生い立ちを明かした理由
  毎日新聞 2021/7/31
 > 時に暴力的になる父の言動におびえ、いつ何が起こるか分からない緊張感に包まれた家庭だった。父には精神疾患がある。逃れるように、地元から離れた大学に進学した。一人暮らしをしても、つらい記憶にさいなまれ、心が家に縛られたままだった。こうした生い立ちを、ある大学生がSNS(ネット交流サービス)で明かした。
 …などと伝えています。
☆【特集】見えにくいSOS 
 ヤングケアラーの実態 求められる支援のかたちとは?
  テレビ新潟放送 新潟 2021.07.30
  
◇分身ロボットで遠隔接客…
 群馬県庁カフェ 障害者の社会参画支援
  読売新聞オンライン 群馬 2021/07/31

✨☆強制不妊手術で救済金支給 対象者の7%止まり、
 兵庫ではわずか17人 全国918人、救済法施行2年
  神戸新聞 総合 2021/7/27
 > 旧優生保護法(1948〜96年)の下、障害者ら約2万5千人に不妊手術が施されたが、国の救済法に基づく一時金(320万円)の支給は全国で918人、兵庫県で17人(6月末日現在)にとどまっている。救済法施行から2年余り。対象者が根強い障害者差別を恐れており、救済とはほど遠い現状を示している。…略…
一方、給付額が「被害の大きさに見合わない」といった批判も上がっており、全国各地で国家賠償を求める訴訟が起きている。8月3日には神戸地裁で判決が言い渡される。 
 …などと伝えています。
☆国家の過ち 兵庫・強制不妊国賠訴訟
  神戸新聞連載(27日から3回連載)
 *(上)被害者 勝手に堕胎、夢奪われた60年
 神戸新聞 総合 2021/7/27
> ■おなかの手術痕消えぬ怒り
赤ちゃんがほしい−。人として当たり前の希望や夢が国家に踏みにじられた。旧優生保護法の下、障害者への強制的な不妊手術、堕胎。「国が障害者を差別してきた」と聴覚障害がある小林宝二(たかじ)さん(89)、喜美子さん(88)夫妻は手話で訴える。その激しい手の動きに怒りがにじむ。
 …などと伝えています。 その紙面
 *(中)届かぬ救済情報
  神戸新聞 総合 2021/7/28
 > ■「自分が悪い」被害意識薄く
強制不妊手術を受けたのは兵庫県内で330人確認されているが、救済法に基づく一時金の支給は17人にすぎない。
 …などと伝えています。 その紙面
 *(下)不寛容と差別
  神戸新聞 総合 2021/7/29
 > ■当たり前の幸せを障害者に
  元気な女の子だった。触れた足はふわふわ。麻酔のせいで記憶はおぼろげでも、16年前のあの柔らかな手触りははっきり覚えている。周囲に反対され、苦悩の中で迎えた出産だっただけに、安堵(あんど)感は大きかった。
 …などと伝えています。 その紙面
☆神戸新聞コラム正平調 2021/07/28
 > 明石市の小林宝二(たかじ)さん(89)は61年前のあの日を忘れない。結婚して間もないころだ。妻の喜美子さん(88)が身ごもった。「男の子かな、女の子かな、どっちでもいいなぁ」。飛び上がるほど喜んだ◆だが翌日、子どもは流産させられる。喜美子さんは何も分からないまま病院の内診台に寝かされ、麻酔をかけられた。知らないうちに不妊手術までされた。2人の未来を奪ったのが「国」と聞けば、あなたはどう思うか
 …などと伝えています。
△優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会 FB  HP 
 >>*【兵庫優生保護法被害国賠訴訟 判決・報告集会】
   日時:2021年8月3日(火)14:00〜14:30
   法廷:神戸地方裁判所
   ・報告集会は同日の15:00〜17:30を予定
  …などと伝えています。
その開催案内チラシ その1 その2

☆戸越の「インクルーシブひろば ベル」が
 交流スペースを一般開放 医療的ケア児も遊べる場に
  品川経済新聞 2021.07.28
 > 品川区立大原小学校近くの「インクルーシブひろば ベル」(品川区戸越6)が7月1日、交流スペースの一般開放を始めた。品川区から委託を受け、「障害児保育園ヘレン」「障害児訪問保育アニー」「医療的ケアシッター ナンシー」などの障害児保育・支援領域で活動する認定NPO法人フローレンス(千代田区)が運営する。
 …などと伝えています。
 △インクルーシブひろばベル

✨☆厚労省:社会保障審議会障害者部会(第115回)の開催
  オンライン開催 ←7/28開催 10:00〜12:00
    【社会保障審議会障害者部会事務局】
 >*2.議 事
(1)障害児支援について
(2)その他
  *当日配布資料
   資料1:障害児入所施設における18歳以上入所者
      (いわゆる「過齢児」)の移行について
   資料2:障害児通所支援について
   参考資料1:障害者部会委員名簿
   参考資料2:団体ヒアリングにおける主な御意見等(抜粋)
   参考資料3:障害児支援施策の概要
   参考資料4:障害児の新たな移行調整の枠組みに
         向けた実務者会議報告書(案)
…などが掲載されています。  
**これまでの同部会の資料や議事録等はココを
 
✨☆重い障害ある人 ロボットを遠隔操作し商品運ぶ実証実験へ
  NHKニュース 2021年7月27日
 > 重い障害がある人が外食業界で働ける機会を提供しようと、店内のロボットを障害者が遠隔操作して商品を運ぶ実証実験を始めることになりました。
 …などと伝えています。
 *モス、配膳ロボット実証実験
   朝日新聞デジタル 2021年7月28日
 *「分身ロボ」障害者が遠隔操作 
  モスバーガー 注文から配膳まで
   FNNプライムニュース 2021年7月27日

☆指定難病、5疾病追加を了承 厚労省検討委_
  日本経済新聞 2021年7月27日
 > 厚生労働省の検討委員会は27日、医療費助成の対象となる「指定難病」に5疾病を追加することを了承した。このほか1疾病を既存の指定難病に含める。今後、一般から意見を募ったうえで正式に決定する。新たに指定難病となるのは、家族性低βリポタンパク血症1(ホモ接合体)、進行性家族性肝内胆汁うっ滞症、ネフロン癆(ろう)、脳クレアチン欠乏症候群、ホモシスチン尿症の5つ。このほか自己免疫性後天性凝固第尚子欠乏症は既存の指定難病に統合する形で加える方針だ。
 …などと伝えています。
 △厚労省厚生科学審議会疾病対策部会
  指定難病検討委員会(第39回) ←7/27開催
*同委員会のこれまでの資料や議事録等はココを
   
☆難聴児療育、保護者の役割探る 飛騨特別支援学校が学習会
  中日新聞 2021年7月28日
 > 飛騨地域に住む難聴児の保護者らを対象とした学習会が二十七日、高山市山田町の飛騨特別支援学校であった。飛騨地域には聴覚障害の専門機関がなく、充実した医療や療育を受ける機会が限られている。難聴児の切れ目ない支援体制をつくろうと、同校が初めて企画した。
 …などと伝えています。
☆本当のバリアフリー実現 障害者の発言 福祉底上げ
  東京新聞 <わけあり記者がいく> 2021年7月28日
 > 自由は相手から進んで、自発的に与えられることは決してない。われわれの側が要求しなくてはならないのだ」。そういう趣旨のことを言ったのは、米国の黒人に対する人種差別と闘った「公民権運動」の指導者、故マーチン・ルーサー・キング牧師だったか。鋭い舌鋒(ぜっぽう)の中に、「弱き者」への愛があふれている。
 …などと伝えています。

✨☆やまゆり園事件5年 有志が追悼行事 JR大阪駅前
  大阪日日新聞 2021年7月27日
 > 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から5年となる26日、JR大阪駅前で有志による追悼行事があった。障害の有無を問わず、訪れた人が献花台に花を手向けて黙とうをささげたほか、「不要な命などない」「障がい者を不幸と決めつけるな」などと記されたパネルを掲げた。
 …などと伝えています。
 *障害者集い、風化防止訴え 相模原殺傷5年―大阪
   時事ドットコム 2021年07月26日
障害者が生きる やまゆり園事件から5年 
  (朝日新聞デジタル 26日から6回連載)
 *第2回:他人事だったやまゆり園事件 
  診断、破談、まさか自分が
   朝日新聞デジタル 2021年7月27日
  > 障害者らでつくる障害者支援団体「わをん」(東京都)が運営するウェブマガジン「当事者の語りプロジェクト」に7月、重い障害があり24時間の介助を受けながら、訪問介護事業所を立ち上げた男性のインタビュー記事が3回にわたって載った。 
 …などと伝えています。 
 *忘れない、私が伝えていく やまゆり園事件5年、追悼
   朝日新聞デジタル 2021年7月27日
☆やまゆり園 障害者19人殺害5年
 差別なくす 若者誓う 「私も傷ついた」
  しんぶん赤旗 2021年7月27日
 > 2016年に相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の元職員、植松聖死刑囚が入所者19人を殺害した事件から26日で5年。園内の追悼碑には県外からも追悼に訪れる若者たちがいました。
 …などと伝えています。 その紙面 
*やまゆり園事件から5年 価値のない命はない
  共生社会実現へ気持ち新た
   しんぶん赤旗 2021年7月27日 その紙面
☆7/26京都市内で開催された 
  相模原殺傷事件から5年 
  なにが問題か? あなたはどうする?
   <当日オンライン配信されたyoutubeビデオ版で
☆障害者いじめ「告白」、ホロコーストやゆ…
 差別、偏見「根っこでつながる」<相模原事件5年>
  東京新聞 2021年7月26日
 *やまゆり園事件5年 
  今年も献花絶えず 「障害者軽視変わらず」
   東京新聞 2021年7月27日
 
☆中2、高2対象に9月開始 新潟県内ヤングケアラー実態調査
  新潟日報モア 2021/07/27
 > 家族やきょうだいの世話を担う18才以下の子ども「ヤングケアラー」の支援に向け、新潟県は26日、新潟市中央区で有識者による検討会議を開き、県内実態調査の実施案をまとめた。児童相談所など関係機関を対象とした調査を8月に、県内全ての中学2年生と全日制高校2年生を対象とした調査を9月に始める。
 …などと伝えています。
☆虐待に「ヤングケアラー」問題 大阪市の3歳児踏みつけ死
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2021.7.27
 > 大阪市平野区で平成31年に知的障害のある20代の長女が当時3歳の弟の腹を踏みつけて死亡させた事件で、大阪市児童福祉審議会は26日、検証結果を公表した。長女を、家族の世話を担わされる「ヤングケアラー」として支援する必要があったと指摘し、市側に改善を求めた。
 …などと伝えています。

☆発達障害の子らに「はみがきカード」 
 自立支援へ、家族らの会考案 (島根)
  毎日新聞 2021/7/27 
 > 島根県江津市内の障害児者と家族、地域住民らで作る「江津市の子どもの社会参加を考える会」(通称・はらぺこ会)が、発達障害などへの理解を深めてもらう活動の中で、歯磨きの手順をわかりやすく記した「はみがきカード」を考案した。毎日の習慣の習得が難しい障害者に使ってもらい、「一人で上手にできた」という自信につなげてもらう狙い。作成費用のための募金への協力も呼び掛けている。
 …などと伝えています。

✨☆相模原 障害者殺害事件から5年 慰霊碑で献花受け付け
  NHKニュース 社会 2021年7月26日
 > 相模原市の知的障害者施設で19人が殺害された事件から5年です。神奈川県は26日から1週間を共生社会の実現を目指す推進週間とし、現場に設置された慰霊碑で献花を受け付けることにしています。平成28年7月26日、相模原市にある県立の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から26日で5年となります。
 …などと伝えています。
 *19のいのち 障害者殺傷事件
   NHK特設サイト 
☆社説:やまゆり園事件5年 隣人として暮らす社会に
  毎日新聞 2021/7/26 東京朝刊
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人が殺害され、26人が負傷した事件から、きょうで5年となる。
 …などと伝えています。
☆社説:相模原事件5年 どう防げたか模索続く
  東京新聞 2021年7月26日
 > 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者十九人の命が奪われた事件から五年になる。園の元職員、植松聖死刑囚の陰惨な優生思想はなぜ、どう培われたのか。深い闇と重い課題を社会に突きつけたままだ。
 …などと伝えています。
☆主張:「やまゆり園」5年 差別と偏見を許さない社会に
  しんぶん赤旗 2021年7月26日
☆社説:[相模原事件5年]共生の芽 育まなければ
  沖縄タイムス+プラス 2021年7月26日
☆社説:相模原殺傷5年 記憶風化させず共生へ
  北海道新聞 07/26
☆やまゆり園再建 第二の故郷か、
 悲劇の記憶か 負傷者たちの選択は
  毎日新聞 2021/7/25
 > 2016年7月に入所者ら45人が殺傷された相模原市緑区千木良(ちぎら)の障害者施設「津久井やまゆり園」が再建され、仮園舎などに移っていた入所者の一部は8月から戻る。生き延びた入所者にとって第二の故郷であり、思い出したくない悲劇の現場でもある。園に戻るか、他の場所で暮らすか。26日で事件から5年。入所者やその家族は何を思い、今後の日々を送る場所を選んだのか。
 …などと伝えています。
☆障害者が生きる やまゆり園殺傷事件から5年
  朝日新聞デジタル(7/26〜全6回連載予定)
 > 社会に大きな衝撃を与えたやまゆり園での殺傷事件から5年。障害のある人たちへの偏見や無理解、理解不足はいまだ存在し、彼らの生きづらさとなっています。連載「障害者が生きる」では、自分らしく生きる障害者や関係者らの歩みを通して、共生社会への道のりを6回にわたって見つめます。
 …などと伝えています。
 *第1回:やまゆり園で20年、あの日刺された私 
  一人暮らし挑戦
   朝日新聞デジタル 2021年7月26日
  > 知的障害と自閉症のある尾野一矢さん(48)が、神奈川県座間市のアパートで一人暮らしを始めて間もなく1年になる。2016年7月26日、障害者19人の命が絶たれ、職員を含む26人が重軽傷を負った、あの凄惨(せいさん)な事件で腹などを刺されて重傷を負った。アパートは6畳の居間に台所、トイレ、浴室があるごく一般的な間取り。一矢さんが「かずやんち」と呼ぶ、お気に入りの居間にはソファ、テレビ、ベッド、たんすなどがあり、窓際には家族との写真が並ぶ。
 …などと伝えています。

✨☆子の看護、親は24時間缶詰めに 
 交代禁止、コロナで負担増す「付き添い入院」
  47NEWS(共同通信) 2021/7/26
 > 病院から一歩も出られず、食事はコンビニ弁当。寝返りを打てないほど狭い簡易ベッドで細切れの仮眠―。入院中の子どもに保護者が24時間付きっきりで世話をする「付き添い入院」。その実態は過酷の一言に尽きる。最近は新型コロナウイルスの影響で、付き添いを交代できないケースも増えており、長期間の「缶詰め状態」で体調を崩す人も多い。子を思う親心からとはいえ、なぜ保護者にこれほど大きな負担がかかるのか。自らも一人の親として付き添った経験を踏まえ、問題の背景を考えた。
 …などと伝えています。

✨☆「幸せな記録で悲しまないで」 障がい児用に制作した
 “育児ノート” 成長グラフは縦軸横軸を自由欄に【島根発】
  山陰中央テレビ 2021年7月25日 
 > 島根県の会社が制作した障害児のための育児ノート
島根・松江市のデザイン・印刷会社が制作した、障害児用の“育児ノート”。そのノートの帯につづられた、「幸せな記録で悲しまないために。」というメッセージ。発案した女性は、「少しずつでも子どもの成長を感じてもらいたい」と思いを語った。育児ノートとは、検診や予防接種の時期などが記された市町村が交付する母子手帳とは別に、親が子どもの成長の記録をつづるためのノート。身長や体重の推移をはじめ、日々の記録なども書き込める。
 …などと伝えています。

☆ロボカフェで働く/上:「分身」駆使、つながる喜び
  毎日新聞 くらしナビ 2021/7/23 東京朝刊
 > 「自分には生きる価値がない」。そんな絶望を経験しながら、自分の居場所を見つけた人たちがいる。6月下旬にオープンした「分身ロボットカフェ」は、難病や重度障害などで外出が困難な人たちが、ロボットを遠隔操作して接客する店だ。ロボットを操作する「パイロット」と呼ばれる重度障害の男性スタッフ2人に密着すると、“分身”を使って働く深い理由が見えてきた。
 …などと伝えています。
 *ロボカフェで働く/下:同じ悩み持つ人の希望に
   毎日新聞 くらしナビ 2021/7/24 東京朝刊
  > 東京・日本橋にオープンした「分身ロボットカフェDAWNver.β(ドーンバージョンベータ)」で密着したもう一人は、東京都の桑原章太さん(40)。全身の筋力が徐々に低下していく難病、筋ジストロフィー(筋ジス)を抱える。数年前までまさに“孤独”の中にいた。
 …などと伝えています。
☆アバターロボットが開く未来 
 ハンディキャッパーの雇用に革新
  日本経済新聞 2021年7月25日

2021/07/25 <WEB報道など>…
✨☆津久井やまゆり園事件から5年 多様性尊重の社会へ
 優生政策総括し真実伝え
  しんぶん赤旗 2021年7月25日
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者19人が殺害された事件から26日で5年になります。元職員の 植松聖死刑囚は「障害者は安楽死させるべきだ」などと優勢思想的な考えを語っていました。偏見、差別や排除が根強く存在する社会をどう変えていくかー。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆髪の毛提供 人の役に立ちたい 重度障害者も社会の一員
 エッセンシャルワーカーに支えられ
 堤こころさん(22)=兵庫県尼崎市在住
  しんぶん赤旗 2021年7月24日
 > 腰まであった長い髪を一気に切った堤こころさん(22)=兵庫県尼崎市=。その理由は「ヘアドネーション」。こころさんは両肢体麻痺の重度障害です。声は出ますが言葉になりません。首が座っておらず、寝たきり状態です。2歳の誕生日の直前に呼吸が止まり、意識が戻った時には、体が反り返り不随運動を繰り返していました。診断は急性脳症。家族は暗闇の中を手探りでさまよう毎日でした。…略… お父さんは出かけるとき、こころさんの笑顔を確かめます。「みんな社会の一員として存在しています。それは支えてくれるエッセンシャルワーカーがいるからです。コロナ禍でエッセンシャルワーカーが注目されています。介護職員もそうです。
 …などと伝えています。 その紙面

✨☆ワクチン不足に家族苦悩 
 高リスクで面会制限の重症心身障害児者
  河北新報オンラインニュース 2021年07月23日 
 > 新型コロナウイルス禍が重症心身障害児者と家族の生活に影を落としている。本人が感染すれば命の危険につながる可能性がある上、家族は面会制限で会うこともままならない。期待するワクチン接種も供給不足に直面し、家族は翻弄(ほんろう)され続けている。仙台市青葉区の重症心身障害児者入所施設「仙台エコー医療療育センター」に5月初旬に入所した男性(28)の50代の両親は感染防止のため約2カ月間、男性と面会できなかった。男性は仮死状態で生まれ今も重い障害がある。気管切開し、食事は鼻からチューブで取る。両親は今春まで在宅介護を続けたが、将来を考えて入所を決めた。気管切開すると感染しやすく、人工呼吸器の装着も感染で重度の呼吸不全に陥るリスクが高い。110人が入所するセンターは職員の行動管理や家族の立ち入り制限など、感染対策を徹底している。6月下旬から半月に1度、1時間だけ面会できるようになったが、母親(53)は「家族も含めてワクチンを打たないと安心して会えない。早く不安な生活から抜け出したい」と訴える。重症心身障害児者のワクチン接種は医療従事者、高齢者(65歳以上)に続く60〜64歳と同等の優先順位にある。センターは個別接種の医療機関として登録し、入所者への早期接種を目指したが、7月に入り表面化した全国的なワクチンの供給不足で計画が二転三転した。
 …などと伝えています。

✨☆[ハートネットTV]
 障害者施設19人殺害事件を生き延びて 一矢さんの“わが家”
  どーがレージ NHKオンライン 2021年7月21日公開
 > 2016年7月26日、神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」に元職員の男が侵入。利用者を次々と刃物で傷つけ、19人を殺害、職員2人を含む26人が重軽傷を負った。それから5年。事件でひん死の重傷を負った尾野一矢さんは、去年津久井やまゆり園を退所。アパートを借りて介助者と暮らし始めた。ときどき出てしまう大声に苦情も寄せられ、介助者や支援者と一緒に対策を考えることも。47歳で見つけた新しい“わが家”。事件から5年目の一矢さんの姿は、私たちに何を問いかけるのか。
 …などと伝えています。
☆やまゆり園事件から5年、犠牲者を追悼 
 熊本県内の障害者団体、益城町で  
  熊本日日新聞社 2021年07月24日
 > 2016年7月に神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件の追悼集会が23日、熊本県益城町の町交流情報センターであり、障害者ら約30人が犠牲者を悼むとともに、誰もが共に暮らせる社会の実現を訴えた。県内の5障害者団体でつくる実行委員会が毎年開き、今年で5回目。事件を追ったドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?」を鑑賞した後、参加者全員で黙とうして犠牲者19人の写真や絵に献花した。
 …などと伝えています。
☆相模原事件、風化防ぐ 静岡で県内学生ら啓発
  静岡新聞 2021年7月24日
やまゆり園・再建(連載中)
 負傷者と家族の5年/上 
重傷の30代男性、新園舎を拒否
心の傷深く、見守る父親/神奈川
  毎日新聞 2021/7/24 地方版

ヤングケアラー(毎日新聞長期連載中)
 「ヤングケアラー」支援へ 
 京都市 中高生らに実態調査/京都
  毎日新聞 2021/7/24 地方版
 > 京都市は、市内の中高生やひとり親世帯などを対象に、家族の介護や世話をする子ども「ヤングケアラー」の実態調査に乗り出す。調査結果を基に、ヤングケアラーの認知度向上や、市の支援体制づくりにつなげる。市は「まずはヤングケアラーを生み出している生活環境を把握し、対策に力を入れたい」としている。7日の市議会教育福祉委員会で明らかにした。
 …などと伝えています。

◇障害ある子もない子も遊べる公園を京都に 
 母親らのプロジェクト始動
  京都新聞 2021年7月24日

✨☆「親亡き後」見据えて(3)
 子離れ「余力」あるうちに 
 重度障害者の親、共に悩み支え合う
  西日本新聞me くらし 2021/7/22
 > 9年前、バリアフリーにした福岡市内の3LDKのマンション。“あるじ”不在の介護ベッドを別室に移した居間はがらんとしていた。一人息子の深川勇成さん(24)が、重い障害のある同級生ら4人で「はたけのいえ」(同市早良区)での共同生活を始めて3カ月。「大きな声で話すのが好きな子なので…。やっぱり静かになりました」。やや視線を落とし、父の誠治さん(66)、母世都子(せつこ)さん(61)は口をそろえた。
 …などと伝えています。 その紙面 

✨☆医療的ケア児の災害支援策定 
 北九州市が医療機関と連携/福岡
  毎日新聞 くらしQプラス 2021/7/21
 > 人工呼吸器やたんの吸引など、日常的に医療的ケアが必要な子どもと家族の災害時を想定した、避難や支援の輪をつくる取り組みが、北九州市で始まった。機器の電源確保など特有の課題もあり、実効性のある計画をどう整えるのか、一家族を例に考えた。
 …などと伝えています。

☆強制不妊手術の苦悩、切々とつづる 
 国賠訴訟原告の証言を書籍化
  京都新聞 2021年7月21日
 > 優生保護法(1948〜96年)下で不妊手術を強いられた兵庫県の男女5人が国に損害賠償を求めた裁判に関連し、弁護団などが原告の意見陳述書をまとめ、書籍化した。生い立ちや手術の経緯、障害を理由に差別されてきたことへの苦悩が切々とつづられており、「被害の実相を知ってほしい」としている。冊子のタイトルは「国から子どもをつくってはいけないと言われた人たち―優生保護法の歴史と罪」。判決が8月3日に言い渡されるのを前に原告弁護団と支援団体「優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会」が発行した。同様の裁判は大阪、宮城、東京、北海道、静岡、福岡、熊本でも進行中だが、裁判資料の書籍化は初めて。
 …などと伝えています。
 △優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会FB HP
 >>*【兵庫優生保護法被害国賠訴訟 判決・報告集会】
   日時:2021年8月3日(火)14:00〜14:30
   法廷:神戸地方裁判所
   ・報告集会は同日の15:00〜17:30を予定
  …などと伝えています。

☆人気漫画「リエゾン」にヤングケアラー
 原作者と編集者に聞く狙い
  NHKニュース 首都圏ナビWebリポ 2021年7月21日
 > 人気漫画雑誌「モーニング」(講談社)に掲載されている『リエゾン−こどものこころ診療所−』。この漫画の中で、ヤングケアラーをテーマにした連載が6月末から行われていて、SNSを中心に反響が起きています。なぜテーマに選んだのか?作品に込めた思いを原作者と編集者に聞きました。
 …などと伝えています。

✨☆【特集】生きたいと言える社会へ(1)
 相模原事件から5年 “わたし”からの問いかけ 前編
  NHKEテレハートネットTV 記事 2021年07月21日
 > 神奈川県相模原市にある知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」で、2016年に起きた障害者殺傷事件。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」と主張し、利用者19人の命を奪いました。事件は社会に大きな衝撃を与え、“ともに生きる社会”を作っていくことが必要とされました。あれから5年、障害のある人本人や家族、支援者は事件をどう捉え、「ともに生きる」という理想をどう感じているのでしょうか。様々な立場の“わたし”たちの声を聞き、誰もが「生きたい」と言える社会について考えます。
  ・ともに歩む“わたし”から
    〜障害者就労支援NPO代表・高崎明さん〜
  ・障害のある“わたし”から
    〜にじいろでGO!代表・奈良崎真弓さん〜
  ・育ててきた“わたし”から
    〜川崎市自閉症協会会長・明石洋子さん〜
 …などと伝えています。
☆【特集】生きたいと言える社会へ(2)
 相模原事件から5年 “わたし”からの問いかけ 後編
  NHKEテレハートネットTV 記事 2021年07月21日 
 > 神奈川県相模原市にある知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」で、2016年に起きた障害者殺傷事件。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」と主張し、利用者19人の命を奪いました。事件は社会に大きな衝撃を与え、“ともに生きる社会”を作っていくことが必要とされました。あれから5年、障害のある人本人や家族、支援者は事件をどう捉え、「ともに生きる」という理想をどう感じているのでしょうか。様々な立場の“わたし”たちの声を聞くシリーズの後半。「一緒に学ぶこと」「施設を出て暮らす」という視点から考えます。
  ・一緒に学びたい“わたし”から 
    〜医療的ケアが必要な佐野凉将くん〜
   >> 伺ったのは、神奈川県相模原市に暮らす男の子の
    自宅。佐野涼将くんは今年9歳になる小学3年生です。
    24時間人工呼吸器をつけていて、たんの吸引や胃ろう
    など医療的ケアが必要です。
    …などと伝えています。
  ・施設を出た“わたし”から 
    〜津久井やまゆり園元利用者・尾野一矢さん〜
 …などと伝えています。
 △関連企画案内△
 7/26(月)14:00〜 相模原殺傷事件から5年<
   なにが問題か? あなたはどうする?
  *開催案内チラシ
   <会場(京都市内)&オンライン配信>

✨☆長野県上小圏域障がい者自立支援協議会 6月1日
  *おうち生活応援パンフレット 上小圏域版
 
✨☆「決して忘れない」津久井やまゆり園、
 新園舎で追悼式 やまゆり園事件5年
  神奈川新聞  2021年7月20日
 > 相模原市緑区の神奈川県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、犠牲になった19人の追悼式が20日、再建された新園舎で開かれた。26日で事件から5年。参列者は黙祷して冥福を祈り、差別や偏見のない共生社会の実現を誓った。
 …などと伝えています。
 *やまゆり園内で初の追悼式、
  関係者ら黙とう 慰霊碑に7人の名前
   毎日新聞 2021/7/20
  > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者19人が殺害された事件から5年となるのを前に、神奈川県は20日、同園で追悼式を開いた。施設は事件後に建て替えられたため、園内での実施は初めて。園内の広場では、犠牲者7人の名前とヤマユリの絵が刻まれた「鎮魂のモニュメント」(慰霊碑)が初めて公開された。犠牲者の名前を巡っては、県警が障害者施設で発生した事件の性質や遺族の強い要望を理由に匿名で発表し、横浜地裁の公判でも、母親が名前を公表した美帆(みほ)さん(当時19歳)以外は匿名で審理された。
 …などと伝えています。
 *障害者殺害事件から5年
  施設で追悼式 慰霊碑に犠牲者7人の名前
   NHKニュース 2021年7月20日
 *やまゆり園、慰霊碑に7人の名 
  事件5年を前に追悼式―相模原殺傷
   時事ドットコム 2021年07月20日
 *事件からまもなく5年…建て替えられたやまゆり園で追悼式
  犠牲者7人の名前刻んだ慰霊碑を公開
   東京新聞 2021年7月20日
 △7/26 相模原殺傷事件から5年<会場&オンライン配信>
   なにが問題か? あなたはどうする?

☆ALS嘱託殺人事件から1年 
 詳しい動機や経緯は不明 法廷での真相解明に期待
  産経ニュース 2021/7/19
 > 難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者=当時(51)=に薬剤を投与し殺害した嘱託殺人事件は、医師2人が逮捕されて23日で1年となる。この間、2人は10年前に医師の父親を殺害したとされる「遺体なき殺人」にも関与した疑いが浮上し再逮捕、追起訴された。捜査当局は2人の認否を明らかにしていないが、2つの事件は医師の立場や知識を悪用したとの共通点もあり、法廷での真相究明が期待される。
 …などと伝えています。

☆「家族の介護で学校行けない」
 ヤングケアラーの支援進まず…
 福岡県では把握自治体は4割止まり
  読売新聞オンライン 九州発 2021/07/20
 > 通学や仕事をしながら親やきょうだいを日常的に介護する「 ヤングケアラー 」。日々の生活に追われて周囲に相談できない子どもも多いとみられ、福岡県や熊本県などでも、市民団体や行政が相談窓口の開設や実態把握に動き出している。専門家は、身近な大人が注意を払うことの重要性を指摘している。
 …などと伝えています。
☆子どもなのに介護や家事に追われる「ヤングケアラー」の
 実情を知ろう 埼玉で出前授業 _ 子育て世代がつながる
  東京すくすく 2021年7月20日付 東京新聞朝刊
 > 大人の代わりに子どもが家事や介護などを担う「ヤングケアラー」について学ぶ出前授業を、埼玉県教育委員会が始めた。当事者だった人らを学校に派遣し、生徒や教職員に体験談を通じて実情を伝えてもらう。学校では問題が表面化しにくく、困難を抱えた子どもが孤立する傾向があり、周囲の気付きや支援につなげるねらいだ。
 …などと伝えています。
 *ヤングケアラーの理解を深める授業 
  草加市内の高校で/埼玉県
   (テレ玉)Yahoo!ニュース 7/19
 *元ヤングケアラー「勇気を出して話を」 埼玉で出張授業
   朝日新聞デジタル 2021年7月20日

☆フェリシモと神戸市がコラボ 
 ミッフィー描いた障害者手帳カバー 
 20日から無償配布
  神戸新聞 神戸 2021/7/20
 > 神戸市と通販大手のフェリシモ(神戸市中央区)は、オランダ生まれの人気キャラクター「ミッフィー」がデザインされた障害者手帳カバーを制作した。3種類ある手帳どれでも入れられるつくりで、20日から各区役所で無償配布する。
 …などと伝えています。

◇豊かな教育環境をつくろう
 障害児学校教組学習会 山下副委員長が講演 滋賀
  しんぶん赤旗 2021年7月19日
ここ  note
 > 車椅子の小学生の息子と、4歳の娘の子育てをしながら働いています。夫は単身赴任中。ひとりで仕事と車椅子の息子の介護をするのに試行錯誤中。
 …などと伝えています。
◇コロナ禍で活動の範囲狭まる 視覚障害者の切なる願い
  朝日新聞デジタル 2021年7月19日

✨☆「ヤングケアラー」だった女性 高校で経験語る 埼玉 草加
   NHKニュース 2021年7月19日
 > 家族の介護やケアを担う子どもたち、いわゆるヤングケアラーについて若い世代に身近な問題として知ってもらおうと、埼玉県草加市の高校でヤングケアラーだった女性がみずからの経験を語りました。…略… 19日は草加市の草加西高校で、かつてヤングケアラーだった沖侑香里さんが講演し、全校生徒と教員およそ750人が参加しました。この中で沖さんは、6歳のころから障害のある妹を世話していた経験を振り返り「家族を支えるために自分の気持ちをおさえ、常にもやもやしていました。事情や気持ちを分かってくれる先生や同じ立場の友達と関われていたらよかったと思います」と語りました。
 …などと伝えています。
 *埼玉県教委、高校生らにヤングケアラー支援企画
   日本経済新聞 2021年7月19日
 △ヤングケアラーサポートクラスの実施について
   埼玉県教育局人権教育課 7月14日
 △ケアラー(介護者等)支援
   埼玉県福祉部地域包括ケア課 2021年6月14日

☆医療ケア児 支援充実を/県内の保護者や関係者訴え
  Web東奥 2021年7月19日
 > たんの吸引などが必要な「医療的ケア児」やその家族に対する支援の必要性を訴える声が青森県内で高まっている。受け入れ保育所はまだ少なく、保護者が、子どもの預け先がなく困惑する事例もある。昼夜を問わず子どもの世話をする親の心身の負担は大きい。今年6月、医療的ケア児支援法が成立した。関係者は「法律が追い風となり、一層の理解と支援が広がれば」と期待する。
 …などと伝えています。

☆ヤングケアラー、福岡に132人 
 最多は小学生61人「学校にあまり行けない」
  西日本新聞me 2021/7/19
 > 家族やきょうだいの世話を日常的に担う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」について福岡県が初めて行った実態調査によると、県内では132人が把握されていることが分かった。4割近くが学校にあまり行けていないと判断されており、学校生活に影響を及ぼしている実態が明らかになった。
 …などと伝えています。 その紙面
☆家族の世話に追われる子どもたち 制度の隙間に隠れていた
 「ヤングケアラー」という存在と必要な支援
  時事通信 2021年7月19日
 > 家族のケアを担う18歳未満の子どもを指す「ヤングケアラー」、そして18歳から30歳のケアを担う「若者ケアラー」という言葉は、2010年代後半から徐々に定着してきた。家族の間で家事・世話・介護・感情面のサポートなど多様なケアが行われることは、家族の自然な在り方の一つの現れではある。しかし、問題なのは、成長と発達のさなかにある子どもたちがケアの責任を大人同様に担わねばならないことが、現在と将来の機会と選択肢を減少させることだ。 
 …などと伝えています。

☆すべての命 輝く社会を 
 やまゆり園事件5年 障害者らシンポ
  しんぶん赤旗 2021年7月18日 その紙面
 *JDサマーセミナー2021 人権と優生思想
    やまゆり園事件から5年、私たちに問われること
  ・JDサマーセミナー2021 アピール

✨☆第3回インタビュー 
  △小児の在宅医療を考える会
   医療的ケア児・者をサポートする体制について
    (全国重症心身障害児(者)を守る会 
     重症心身障害児療育相談センター 等々力寿純様)
  > 小児在宅医療に携わる方の経験を広げるために、インタビュー記事の掲載を開始いたしました。第3回のインタビューは、全国重症心身障害児(者)を守る会 重症心身障害児療育相談センター管理者の等々力寿純様です。医療的ケア児の親御さんがご自分で全てを担うことは難しいです。その中で、相談支援専門員と繋がることは重要だと思います。医療的ケア児支援法案は可決したことにより、相談支援専門員の重要性は増していると思います。
 ・医療的ケア児に関わる人たちを繋ぐ「相談支援専門員」
 ・医療的ケア児を取り巻く社会資源について
 ・小児在宅医療における課題
 ・医療的ケア児相談支援センターに関して
 ・記事にご覧になられている方へのメッセージ
 △小児の在宅医療を考える会 
 …などと伝えています。 

☆重い障害の子どもと家族を支える…
 上越市に新たな一時預かり施設【新潟】
  新潟ニュース NST 2021年6月17日に放送
 > 重い障害のある子どもや医療的ケアの欠かせない子ども。
その成長をどのように支え親の負担を減らしていくか。この難しい問題の解決に向けて、新潟県上越市に新しい一時預かり施設ができました。共に生きる社会をめざすその取り組みを取材しました。
 …などと伝えています。

◇ビーガン菓子に生きる喜び込め 
 金沢の難病女性 夢の店舗目指し
  北陸中日新聞 2021年7月16日
◇人生の最後に問う「幸せ」 
 末期がん、尊厳療法に取り組む元校長 _
  毎日新聞 2021/7/16

✨☆厚労省
 社会保障審議会障害者部会(第114回)の開催
  ↑7/16開催 
  令和3年7月12日 【社会保障審議会障害者部会事務局】 
 >*3.議題(予定):
  (1)障害者の相談支援等について
  (2)地域生活支援事業等による
     地域づくりと連携した支援等について
  (3)その他
    *当日配布資料
   資料1:障害者の相談支援等について
   資料2:地域生活支援事業等による
       地域づくりと連携した支援等について
  参考資料1:団体ヒアリングにおける主な御意見等(抜粋)
  △これまでの同部会資料や議事録等はココを

☆新型出生前検査 全妊婦に情報提供へ  
 命の選別 拭えぬ懸念
  しんぶん赤旗 2021年7月16日
 > 妊婦の血液から胎児の染色体疾患を調べる新型出生前検査(NIPT)をめぐって、営利目的の無認定施設が社会問題になっています。この検査は、日本産科婦人学会の指揮の下、日本医学会が認定した施設で実施するとして、2013年から始まりました。実施施設の基準や認定に国もかかわる制度が今夏にも発足予定ですが、「命の選別につながる」との懸念の声が止まりません。
 …などと伝えています。 

✨☆夜間の見守り増やすには 近所のボランティア、
 家事援助に名乗り 「親亡き後」見据えて(2)
  【西日本新聞me】 福祉のはなし 2021/7/15
 > 重症心身障害のある4人が共同生活する福岡市早良区の「はたけのいえ」。24時間、切れ目のない「支え手」をどうやって確保しているのだろう。実は、この家を管理・運営しているのは、世帯主の水野ひかりさん(27)ら入居者が理事を務めるNPO法人「みんなのプロジェクト」。発案した父英尚(ひでたか)さん(53)は「今は実証実験的な段階。何とか持続可能な仕組みを確立して、いつか第2、第3のはたけのいえを作れれば」と将来を見据える。
 …などと伝えています。 その紙面 

☆LGBT向け介護・福祉が登場 当事者起業「安心して利用を」
  共同通信 2021/7/15
 > LGBTなどの性的少数者は人口の8〜10%いるとされる。高齢者や障害者も例外ではない。本人が隠しているだけで、表面化していないケースは相当数あるとみられる。生きづらさを抱えているはずで、安心して福祉サービスを利用できるようにしたい―。こんな思いからLGBTの当事者が起業した介護や障害福祉の事業所が生まれつつある。
 …などと伝えています。

☆「これだけの生徒がいるのかと…」
 家族の介護や世話をする子ども・ヤングケアラーの実態/奈良
  (奈良テレビ放送)Yahoo!ニュース 7/15
 > 県教育委員会は、県内の中高生を対象に行った家族の介護や世話などをする18歳未満の子ども=「ヤングケアラー」の実態調査結果を発表しました。
 …などと伝えています。
 *平日3時間以上177人 - 県教委、生徒を支援へ
  /ヤングケアラー県教委調査
   奈良新聞デジタル 2021.07.15
 *ヤングケアラー、中3・高校生で177人が疑い 奈良
   朝日新聞デジタル 2021年7月15日
 △ヤングケアラー等に関する調査結果概要
   2021年07月14日 奈良県教育委員会事務局学校教育課
 >*ヤングケアラー等に関する調査結果概要PDF 
☆中学生のときからずっと…。「ヤングケアラー」だった
 私は家事だけこなす無職の23歳になっていた
  [亀山早苗の恋愛コラム] All About 2021年07月08日

◇「障害のある先生」採用阻む壁
  毎日新聞 くらしナビ・社会保障 2021/7/15
◇全国に広がる「助け合い」のサイン、
 ヘルプマークを知っていますか?
  サンキュ! 2019/07/05

2021/07/15 <WEB報道>…
☆『中3の10人に1人』が“週3回以上家族の世話”
 奈良県「ヤングケアラー」実態調査
  MBSNEWS 2021/07/14
 > 家族の世話や介護などを日常的に担う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」について、奈良県は7月14日に公立の中学3年と高校生を対象に行った実態調査の結果を発表しました。
 …などと伝えています。
 *「ヤングケアラー」生徒の支援
  検討へ 奈良県教委
   NHKニュース 奈良県 07月14日
 *家族の介護や世話をする子ども 
  「ヤングケアラー」実態調査 結果を発表
   奈良テレビ 21/07/14
☆家族をケアする子ども“ヤングケアラー” 
 その実態は…(福島県)
  テレビユー福島 7月13日
 > 皆さんは「ヤングケアラー」という言葉をご存じでしょうか?親の代わりに幼い兄弟の世話をしている、病気の親を助けるために労働をして家計を支えているなどその実態は多岐にわたりますが、本来、大人が担うとされている「家族の世話や介護などを日常的に行っている18歳未満の子ども」のことを指します。
 …などと伝えています。
☆【アンケート】家族の世話をしている「ヤングケアラー」の
  実態を教えてください 28日まで
   琉球新報 2021年7月14日
 > 大人が担うような家事や家族の世話を日常的に行っている18歳未満の子どもを「ヤングケアラー」と呼びます。学業に支障を来したり、家族のケアの必要性から将来の進路に影響を与えたり、誰にも悩みを相談できず、孤立しがちなことから、早期発見と支援が課題となっています。そこで県内での現状を把握し、支援につなげるため、アンケート調査へのご協力をお願いします。
 …などと伝えています。

☆「障害者差別は許せない」
 “逸失利益”めぐり両親会見 女児死亡の重機事故裁判
  ABCニュース 07/14
 > 聴覚障害者の女の子が「将来得られるはずだった収入」を争う裁判があり、両親が「差別は絶対に許せない」と訴えました。
 …などと伝えています。
 *「障がい者差別は許せない」死亡児童の両親が訴え 
  被告側が『逸失利益は40%』主張
   MBSNEWS 2021/07/14
 *大阪の重機事故めぐる裁判 死亡した女子児童の遺族
  「障害者差別は絶対に許せない」と訴え
   読売テレビニュース 2021.07.14

✨☆全国障害者問題研究会
 第55回全国大会(静岡2021)基調報告案(2021年7月13日)
 *8/7〜8 全国障害者問題研究会
  第55回全国大会(静岡2021)オンライン 開催案内

✨☆第2回インタビュー 
  小児在宅医療の課題・災害対策
  (医療法人稲生会 土畠智幸先生)
  ・広範囲をカバーする、
   生涯医療クリニックさっぽろの提供する在宅医療
  ・小児在宅医療に係る2つの大きな課題
  ・小児の在宅医療における診療点数の問題
  ・民間企業に求める就労支援
  ・新型コロナウイルスが在宅医療の現場に与えた変化
  ・震災から学んだ、在宅医療における災害時に必要な支援
  ・より多くの方に知ってもらうための情報提供活動について
  ・土畠先生の意外なモチベーションについて
 …などと伝えています。  
 △小児の在宅医療を考える会
  *【前編】第1回インタビュー 
   医療的ケア児への診療について
   (国立成育医療研究センター 中村 知夫先生)
  *【後編】第1回インタビュー 
   医療的ケア児への診療について
   (国立成育医療研究センター 中村 知夫先生)
  …なども掲載されています。

✨☆「バリアフリー2021」「慢性期医療展2021」「看護未来展2021」
  8月25日(水)〜27日(金) インテックス大阪6号館A

✨☆難病・小慢対策の見直しに関する意見書について
  厚労省健康局難病対策課 令和3年7月14日
 > この度、厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会において、別添のとおり「難病・小慢対策の見直しに関する意見書」がとりまとめられました。 
 報告
  難病・小慢対策の見直しに関する意見書(ポイント)
  難病・小慢対策の見直しに関する意見書(概要)
  難病・小慢対策の見直しに関する意見書(意見書本体)
 …などと伝えています。

☆人の役に立ちたい―。脳性まひの女性の思い。
 成人式から伸ばした髪、病気と闘う誰かに贈る
  南日本新聞 2021/07/13
 > 脳性まひで車いす生活を送る鹿児島県南さつま市加世田益山の田中茜さん(22)が、医療用かつらに寄付するヘアドネーションのため髪をカットした。自分ができることで人の役に立ちたい−。節目の成人式をきっかけに、家族の勧めと協力で2年余り伸ばし続けていた。
 …などと伝えています。

☆「あなたは大切な子 言葉のシャワーを」
 障害児のきょうだい支援法 研修会
  北陸中日新聞 2021年7月13日
 > 病気や障害がある子どものきょうだい支援について学ぶ研修会が十一日、オンラインで開かれた。北陸三県を中心に二十五人が参加し、きょうだい特有の悩みや大人ができる接し方について理解を深めた。北陸三県で障害者のきょうだいへの支援活動をしている「北陸きょうだい会」と、病児のきょうだい支援を展開するNPO法人「しぶたね」(大阪府)が共催。ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じ、しぶたねの清田悠代理事長が講義した。
 …などと伝えています。

☆ALS患者、医療費が高額な米国から移動できず
 家族ら寄付呼びかけ
  毎日新聞 群馬 2021/7/14
 > 群馬県前橋市出身で、全身の筋力が徐々に低下する筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の細谷良一さん(49)が、医療費が高額な米国から他国に移動できない困難に直面している。難病患者を運ぶには、医療機器の使用料やスタッフの人件費などを含む「医療搬送費用」が最大で数千万円程度かかるため、家族や友人らが広く寄付を呼びかけている。
 …などと伝えています。

◇身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法19年 
 専門家や使用者、オンライン研究発表/兵庫
  毎日新聞 なくそう心の段差 2021/7/14
◇ホーム転落防止にAI…
 国交省 視覚障害者 カメラで検知
  読売新聞オンライン 2021/07/13
 *「新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の
  安全対策検討会」における中間報告の公表について
   国土交通省鉄道局技術企画課 令和3年7月2日
  ・新技術等を活用した駅ホームにおける
   視覚障害者の安全対策検討会
     国交省鉄道局技術企画課

✨☆キャンピングカーで『ひなんピング』
 医療的ケアが必要な子どものための避難システムの構築を
 目指した医療機器接続実証を行います
  特定非営利活動法人輝くママ支援ネットワークぱらママ
  プレスリリース 2021年07月13日

✨☆厚労省
 社会保障審議会障害者部会(第114回)←7/16開催予定
  令和3年7月12日(月)【社会保障審議会障害者部会事務局】
 >*3.議題(予定):
   (1)障害者の相談支援等について
   (2)地域生活支援事業等による
      地域づくりと連携した支援等について
   (3)その他
  *オンライン開催
  …などと伝えています。
 *これまでの同部会の資料や議事録等はココを

☆遠隔操作「分身ロボットカフェ」 
 ハンディキャップ諦めない社会
  FNNプライム 2021年7月12日
 > 重い障害や難病などで働きたくても働けない。そのような人たちがロボットを操作して接客するカフェが、東京・日本橋に6月末、誕生しました。
 …などと伝えています。
 *難病患者が遠隔操作で接客する「分身ロボットカフェ」
  日常会話も楽しめて女性に人気
   デイリー新潮 2021年7月12日

☆当事者目線で障害福祉の将来を 1回目の検討委員会
  tvkテレビ神奈川 2021/07/12
 > 県は、障害福祉の将来のあり方について、当事者の目線で検討する会議を初めて開きました。県では、5年前の相模原市緑区の障害者施設津久井やまゆり園で、入所者19人が殺害された事件を受けて、施設での支援の実態などを検証してきました。 今回の検討会は、20年後の神奈川の障害福祉のあり方について議論するため、障害の当事者や学識経験者ら10人で構成され、当事者目線に立って、差別の解消や施設での虐待ゼロなどを目指します。
 …などと伝えています。

☆「子育てに冷たい日本社会はダメだ」と愚痴るだけで
 済ませる大問題 変えるべきなのは意識ではなく制度
   PRESIDENT Online 2021/07/12
   駒崎 弘樹 フローレンス代表理事

✨☆障害ある子の通学、支援制度を 
 保護者の付き添い「負担大きい」 西宮の当事者団体、市に要望
  神戸新聞NEXT 総合 2021/7/11
 > 障害の有無にかかわらず、同じ学校や教室で学ぶ「インクルーシブ教育」(包容する教育)。その広がりに向けて課題となっているのが、子どもの通学だ。発達障害や肢体不自由など一人での通学が難しい場合、地域の学校では保護者が付き添わなければならない。市民団体「インクルネット西宮」(兵庫県西宮市)はこのほど、当事者らに実施したアンケートの結果を公表。保護者らの声を踏まえ、通学支援制度の創設を市に求めた。
 *登下校時保護者の付き添いに関するアンケート
  集計結果について …などと伝えています。

✨☆訪問看護ステーションによる訪問看護療養費が助成対象に
  兵庫障害者連絡協議会(兵障協ニュース)2021年7月号
 > 兵障協は兵庫県及び神戸市に対して、「訪問看護ステーションによる訪問看護を利用した場合の訪問看護療養費も重度障害者医療費助成の対象にするように」要求してきました。これに対して、兵庫県は本年7月から、次のように実施することになり、県内各市町も実施されます。すでに多くの他府県では、実施されていますが、長年の要求がまた一つ実を結びました。
 と伝えています。 その紙面

✨☆2021年7月19日(月)18:00〜
  あいち未来政策フォーラム(Zoomオンライン会議)
   -こどもたちの未来 医療的ケア児法案成立-
 ・あいち未来政策フォーラムでは、7月19日18時より「こどもたちの未来−医療的ケア児支援法案が成立」と題するZoomを使用したオンライン会議を開催します!
 「医療的ケア児」という言葉は聞いたことが無い人の方が多いでしょう。生まれつきの障害のため、生きるために医療器具を身に付けて過ごすこどもたちのことです。
ある著名政治家の方でさえ「自分の一人息子が小学校に入る時に、行先が無いことに愕然とした。」と言っていました。医療器具を身に付けたこどもを受け入れる体制が整っているところが無かったのです。
 この法律の成立により、国や自治体は、重い障害があっても他の人と同じように社会で暮らせるよう体制を整える義務を負うことになりました。世界に誇れる画期的な法律です。
 今回は、この画期的な法律を議員立法した衆議院議員・荒井聡さんをゲストでお呼びして、この立法を通じて、政治家冥利に尽きる議員立法というお仕事について語り会いたいと思います。
 お時間の合う方はご友人もお誘い合わせの上、ぜひお気軽にご参加ください。当日のZoomのアドレスを送ります。
 主催:あいち未来政策フォーラム
  (事務局・参議院議員田島まいこ事務所、電話052-937-0151)
 ・時間:2021年7月19日18時より19時半まで
 ・開催形態:ZOOM形式のオンライン(参加登録フォームに
  登録さ れた方には自動的にアドレスを送ります)
  担当:田島事務所秘書・中堀
 …などと伝えています。

✨☆ワクチンを早く“重度の心身障がい児と介護者”に…
 「供給停止」に現場から訴え
  MBSニュース 2021/07/09
 >  新型コロナウイルスワクチンが供給不足となる中、重症化するリスクが高い重い心身障がいがある人やその家族に、できるだけ早い接種を求める声が上がっています。神戸市北区の「にこにこハウス医療福祉センター」には、重度の心身障がい児約80人が入所していて、通所や外来診療も行っています。感染すれば重症化するリスクが高いため、新型コロナウイルスの流行期は全て対面での面会を中止にして、クラスターを発生させないように厳しい対策をとってきました。
 …などと伝えています。

✨☆観音寺市で重度障害者の就労支援事業開始 県内2例目
  朝日新聞デジタル 2021年7月11日
 > 重度障害者が就労時間中に介助を受けられる支援事業を、香川県観音寺市が7月から始めた。働くことを希望する障害者を支援することが目的で、県内では三木町に続き2例目。重度障害者は、入浴や食事の介助、移動中の介護などを1日に最長24時間受けられる国の制度「重度訪問介護」を利用できるが、就労時間中は対象外となっている。観音寺市の事業では、週20時間まで、就労中でも重度訪問介護と同等の介助サービスを提供する。国と県からの補助金を活用し、市が介護事業者などに対し介助費用を支給する。市内で働く重度障害者らが、市に制度創設を求めた。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、市内で経営コンサルタントとして働く合田朝輝(ともき)さん(33)は「大きな一歩。テクノロジーが発展し、障害者が普通に働ける環境をつくれるようになってきている。障害者でも働けるという事例を、自分も示していきたい」と話す。
 …などと伝えています。

◇障害者支援「当事者目線で」 県の委員会が初会合
  朝日新聞デジタル 2021年7月11日
◇孤立させない…
 「校内カフェ」で安らぐ高校生[中高生の居場所〈1〉]
   読売新聞オンライン 2021/07/10
◇障害者の社会参加へ
 「補助犬」認定頭数増やそう オンラインで研究会 _
  毎日新聞 社会 兵庫 2021/7/10
◇ネット活用 療養中の子どもたちに笑顔を
  NHKニュース 関西 07月07日

✨☆「自ら選ぶ経験、積ませたい」 
 娘が世帯主、重度者4人のシェアハウス
  【西日本新聞me】 福祉のはなし 2021/7/8
 > 親亡き後」見据えて(1)
  日が暮れた午後8時。古びた黒い木造の平屋からオレンジの光が漏れる。福岡市早良区のシェアハウス「はたけのいえ」。4月から、重症心身障害のある男女4人が共同生活を送る。
 …などと伝えています。 その紙面
 △関連……
 *「親亡き後の自立」見据え 
  重症障害者が「実証実験」の2人暮らし
   【西日本新聞me】 2019/12/31
 *NHK ザ・ライフ(九州・沖縄エリア)
  「“はたけのいえ”で芽生えたものは
   〜重度障害者のシェアハウス〜」 
   NHK+ 見逃し 7/3(土) 午前7:35-午前8:00放送
  > “はたけのいえ”で芽生えたものは〜重度障害者のシェアハウス〜「自立」を目指す人びとのドキュメント▽“ともに暮らす”ってどういうこと?小さな家で生まれる新たな関係▽ディレクターが“自撮り”で見つめた日々。福岡市内に全国的にもめずらしい重度の障害者同士が暮らすシェアハウスがある。名前は「はたけのいえ」。たとえ介助を担う家族が先に亡くなったとしても、障害者が末永く地域の人に囲まれ安心して暮らしていける場をと、2年前にスタートした。お世話をしに来る人や茶飲み話をしに来る人。さまざまな人が出入りする小さな“畑”には、どんな新しい関係が芽生えようとしているのか。1軒のシェアハウスをめぐる物語。
 …などと伝えています。
◇横浜市へ重度訪問介護の改善要望 脳性まひの男性
  神奈川新聞  2021年7月8日
◇全国で重度訪問介護事業を展開する株式会社土屋、
 初となるCMを放送開始!
  株式会社土屋のプレスリリース 2021.07.08

✨☆厚労省
 第3回障害児通所支援の在り方に関する検討会
  ↑ 7/15開催予定(オンライン開催
 *これまでの同検討会の資料や議事録等はココを

岡山弁護士会憲法連続講座
  第17回「障害者の人権、65歳問題について考える
     〜 浅田訴訟判決とその後 〜」
 講師:呉 裕麻(おー ゆうま)弁護士
 日時:2021年7月13日(火)18:00〜19:30
 場所:岡山弁護士会館(岡山市北区南方1-8-29)2階大会議室

相談支援の処「法」箋:福祉と法の連携でひらく10のケース
  現代書館 青木志帆:著 
  定価:2200円+税 発売:2021年6月4日
 △刊行記念イベント
  ・日 時:7月24日(土)14:00〜16:00
  ・@zoomウェビナーにてオンライン開催
  ・参加人数90名まで
  ・出 演:青木志帆、竹端寛
  ・参加費:無料

☆家族の世話などを行う子供 
 ヤングケアラー支援 山梨県が実態調査へ
  (UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース 7/8
 > 本来、大人が担うような家事や、家族の世話などを日常的に行っている子ども「ヤングケアラー」への支援について協議する、県の会議が開かれました。
 …などと伝えています。
 *「ヤングケアラー」山梨県の初の実態調査
  今月中旬以降実施
   NHKニュース 山梨県 07月08日

☆障害者グループホームの4割が重度者 
 想定とギャップ、法的再編は不可避
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 7/7
 > 厚生労働省は6月28日、障害者総合支援法のグループホーム(GH)の利用者の4割が、障害支援区分4以上の重度者であることを社会保障審議会障害者部会(座長=菊池馨実・早稲田大教授)に示した。制度創設時に想定した利用者像とのギャップが広がり、委員からは法的な位置付けを見直すよう求める意見も浮上。利用者像に応じた再編は避けられない情勢だ。同部会は障害者総合支援法の見直しに向けて議論していて、年内に報告書をまとめる。
 …などと伝えています。
 △厚労省
  社会保障審議会障害者部会(第113回) ←6/28開催
  *2.議 事
   (1)障害者の就労支援について
   (2)障害者の居住支援について
   (3)その他 
  *当日資料
    資料2 障害者の居住支援について
  *同部会のこれまでの資料や議事録等はココを

☆“東京五輪・パラ 開催中止を” 障害のある女性らが声明
  NHKニュース 2021年7月7日
 > 新型コロナウイルスの感染拡大が再び懸念される中でオリンピックの開幕が迫る現状に、障害のある女性たちが開催は命に関わるとして、東京大会の中止を求める声明を出しました。
 …などと伝えています。

☆聴覚障がい女児の死亡事故で被告側が
 「逸失利益は40%」主張 10万人超が抗議署名
  MBSニュース 2021/07/07
 > 2018年に聴覚に障がいのある女の子が重機にはねられて死亡した事故の裁判で、被告側が「聴覚障がい者が将来得られる収入は一般女性の40%で計算すべき」と主張し、これに抗議する10万人分を超える署名が7月7日に提出されました。
 …などと伝えています。
 *大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の
  公正な判決を求める要請署名運動へのご協力のお願い
   大阪聴力障害者協会 2021年6月9日

☆旧優生保護法の不妊手術、独自救済策 
 法律対象外の配偶者も「被害者」 兵庫・明石市が決定
  京都新聞 社会 2021年7月7日
 > 旧優生保護法(1948〜96年)下で障害者らに不妊手術が強いられた問題で、兵庫県明石市が独自の救済に乗り出した。国の一時金支給法の対象から外れている配偶者や、中絶させられた人も旧法の被害者と捉え、支援金を支給する。京都府や滋賀県も含めて一時金の申請・認定件数が低調な中、支援者は「他の自治体にも広がってほしい」と期待している。
 …などと伝えています。
 *優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会HP

☆NHK Eテレ ハートネットTV
 二夜連続 『生きたいと言える社会へ』 放送!
 *2021年7月6日(火) 20:00〜
  (1)「相模原事件から5年」

  > 「生きたい」と言える社会について考えるシリーズ1夜目。19人が亡くなった相模原事件から5年。障害のある人、福祉職員、障害者の家族など、さまざまな立場に置かれた“わたし”にとって、事件はいかなる衝撃を与えたのか。そして事件以後理想に掲げられてきた「ともに生きる社会」とは、どのような姿なのか。その実現のためには、いったい何が必要なのか。事件が起こった神奈川県を歩き、“わたし”からの問いかけを聴く。
 …などと伝えています。再放送は7/13(火)13:05〜
 *2021年7月7日(水) 20:00〜
  (2)京都ALS嘱託殺人事件から1年

  > 去年7月に発覚した京都ALS患者嘱託殺人事件では、「動かない身体で生きる意味はない」という当事者の絶望が、社会に深い衝撃を与えた。実際、ALSの患者は約7割が呼吸器をつけずに亡くなるという現実がある。そんな中、自身もALS患者である岡部宏生さんは、呼吸器の装着に迷う患者たちを訪ね、「共に生きよう」と伝える活動を続けている。岡部さんの旅に寄り添い、生と死の間で揺れ動く当事者たちの思いを見つめる。
 …などと伝えています。再放送は7/14(水)13:05〜

✨☆<新刊>不安ウーマン 
 〜医療的ケア児のシングルマザー 明日を生きていくために〜
  (2021年6月23日発売) 
  株式会社ぶどう社のプレスリリース 2021.07.06
 > 株式会社ぶどう社(所在地:東京都世田谷区、代表者:市毛 未知子)は、著者 福満 美穂子の新刊「不安ウーマン 〜医療的ケア児のシングルマザー 明日を生きていくために〜」を2021年6月に発売いたしました。
 …などと伝えています。

✨☆幸せな記録で悲しまないために…障がい児の成長ノート 
 母親の思いが形に(島根・松江)
  (TSKさんいん中央テレビ)Yahoo!ニュース 7/6
 > 松江市にあるデザイン・印刷会社がこのほど子供の成長記録をつづる育児ノートを制作した。幸せな記録で悲しまないために生み出されたというノート。基準に縛られず自由に書き込めるそのノートの中身とは?育児ノートとは検診や予防接種の時期などが記された市町村が交付する母子手帳とは別に、親が子供の成長の記録を綴るためのノート。身長や体重の推移をはじめ日々の記録なども書き込める。そしてこれが松江市のデザイン印刷会社が完成させた一般のものとは違う育児ノート。血中酸素濃度や輸血歴のほか病院やサポート施設の記入欄、また体重グラフの縦軸横軸には基準となる値がない。自由に数字を決めて書き込む。このノートは「障がい児・医療的ケア児のための育児ノート」で5月から主にネットで販売をはじめた。ノートの発案者はこの会社に勤める山崎さん。
 …などと伝えています。
  
☆社説:障害者差別の解消 法改正を共生への一歩に
  毎日新聞 2021/7/7
 > 障害を理由にした差別を禁じる「障害者差別解消法」が改正された。企業や店舗などの事業者に、障害者への「合理的配慮」を義務付けた。
 …などと伝えています。

✨☆ヤングケアラーの実態調査 都道府県などの7割“予定なし”
  NHKニュース 2021年7月6日
 > 家族の介護やケアを担う子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」を支援するため、国は都道府県や政令指定都市に実態調査を行うよう促しています。こうした中、NHKが自治体に取材したところ、7割が調査の予定がないと回答し、自治体ごとに対応の差が出ていることがわかりました。家族の介護や心のケアなどを担っている子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれ、昨年度国が行った調査では中学生の17人に1人に上ることが明らかになり、国はより具体的な支援を行うため、詳しい実態調査を行うよう、都道府県や政令指定都市に促しています。
 …などと伝えています。
 *「ヤングケアラー」介護担う子ども実態調査
  自治体で対応に差
   NHKニュース 首都圏 07月06日

☆「学びの場を柔軟に見直し」 文科省が手引改訂
  教育新聞 【特別支援】 2021年7月6日
 > 文科省はこのほど、「障害のある子供の教育支援の手引〜子供たち一人一人の教育的ニーズを踏まえた学びの充実に向けて〜」を公表した。これまでも就学手続きに携わる教育委員会や学校関係者に向け「教育支援資料」を作成してきたが、今回は障害のある子供が教育的ニーズの変化に応じて特別支援学校、特別支援学級、通級による指導、通常の学級における指導など、学びの場を変えることを重視して改訂を行い、より幅広い学校関係者が参照できるようにした。
 …などと伝えています。

☆介護保険と障害福祉を一体に提供する「共生型サービス」
 普及しない実態とは
  (福祉新聞)Yahoo!ニュース 7/6
 > 一つの事業所が介護保険と障害福祉のサービスを一体的に提供する「共生型サービス」。2018年4月に創設され、従来の縦割りサービスを超えた対応ができると注目されるが、期待ほど広がっていない。厚生労働省は普及策を講じるものの、現場ではさまざまな課題が浮き彫りになっている。創設から約2年半の昨年10月時点で、介護保険事業所が障害福祉共生型サービスの指定を受けたのは739。障害福祉事業所が介護保険共生型サービスの指定を受けたのは117だった。それに対し厚労省は「非常に少ない」と見ており、普及に向けた対策を講じている。
 …などと伝えています。

✨☆寝たきりの娘「お母さんのそばにいたい」介護の果て、
 遺体放置 最愛の人の最期に寄り添う難しさ
  神戸新聞 阪神 2021/7/6
 > 「眠れない日が続いて、身も心もボロボロだった。でも、娘が『お母さんのそばにいたい』と言うので、施設には入れなかった」兵庫県西宮市の集合住宅で、同居の次女=当時(36)=の遺体を放置したとして死体遺棄罪に問われた女(68)は、裁判でそう語った。
 …などと伝えています。

◇政界引退表明 荒井聡氏 30年を振り返る
 /下 ケア児支援法整備に尽力/北海道 _
  毎日新聞 2021/7/7

✨☆障害児の営み 五輪より命だ
  大津市 白石 正久(元大学教員 64歳)
  しんぶん赤旗 7/5日付 読者の広場
 > 私は障害の重い子どもについて研究し、教員養成に携わってきました。この子らは重い脳性まひや呼吸や、摂食の困難によって体は痛み、息をすることも食べることも命がけの日々を重ねています、家族や教員はたんの吸引をくりかえしなら、子どもの表情が苦しさから解放されていくことに安どしつつ生きています。心を語る表情や体の動き、ぬくもりは、弱々しくはありますが。生命の力強さを教えてくれます。
 …などと伝えています。 その紙面

特集 ヤングケアラー
 ヤングケアラー、小学生も全国調査 
 政府方針、早期発見と支援狙い
  毎日新聞 2021/7/5
 > 政府は、通学や仕事をしながら家族の介護や世話をする子ども「ヤングケアラー」の実態を把握するため、今年度中に全国の小学生にアンケートする方針を固めた。政府は2020年12月〜21年1月に中高生を初めて調査、その結果を4月に公表したが、小学生は対象から外れていた。調査対象を拡大することで、子どものケア実態をより正確に把握し、支援につなげる狙いがある。
 …などと伝えています。
☆家族だから当たり前?「ヤングケアラー」の実態
 “周囲に相談できない若者たち” 
 一方で支援やケアラー同士のつながりも
  MBSニュース よんチャンTVコダワリ 2021年07月02日放送
 > 病気や障がいのある家族の介護・介助や料理などの家事をしたり、目を離せない家族の見守りや声かけなど日常的にケアを行ったりしている18歳未満の子どもたちを「ヤングケアラー」と呼びます。彼らは『学業』と『ケア』を両立させながらもその苦しみを周囲に話せず、孤立していく実態があるということです。
  …などと伝えています。
☆社説:ヤングケアラー 実態把握し支援を急げ
  神奈川新聞 2021年7月5日

☆ALS闘病中に起業した33歳3児の父が残す声
  産経ニュース 2021/7/5

☆NICUの赤ちゃん「こんなに小さくて育つだろうか…」と
 責める母親への言葉がけ
  AERA dot. (アエラドット) 東裕美 2021.7.5

◇地元野菜たっぷりのバイキング好評 
 障害者が働く京都・丹後のレストラン
  京都新聞 2021年7月5日
◇乗り換え検索サイト 車両とホームの段差情報など提供へ
  NHKニュース 2021年7月4日

✨☆厚労省
 第2回「障害児通所支援の在り方に関する検討会 ←7/5開催
  社会・援護局
  障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室 
 >*議題
   1.団体ヒアリング
   2.児童発達支援センターの現状と課題について⓶
   3.児童発達支援事業の現状と課題について
   4.その他
  *資料(ヒアリング資料など)
   【資料1】
   一般社団法人全日本自閉症協会
   【資料2】
   一般社団法人全国医療的ケア児者支援協議会
   【資料3】
   一般社団法人全国重症児者デイサービス・ネットワーク
  …などが掲載されています。
  *これまでの同検討会の資料などはココを

✨☆デジタル×リハビリでサポート 
 岐阜・岐南町に医療的ケア児新施設
  中日新聞 <ユースク> 2021年7月5日
 > 医療的ケア児のための新たな施設を岐阜県岐南町に開所します。「デジリハ」という設備を室内に設けます。デジリハを活用した取り組みにトライするところを含め、新施設を取材してもらえませんか?(医療法人「かがやき」総合プロデューサー平田節子さん)3月にユースクで取材した医療的ケア児の記事を見て、新たな支援施設の担当者から投稿が寄せられました。その中にあった「デジリハ」なる用語が気になって取材を始めると、増え続けるケア児を支えようと奮闘する施設の人たちの頑張りが見えてきました。
 …などと動画付きで伝えています。

☆コロナ下、慢性疲労症候群の患者ら通院に苦慮
  Web東奥 青森 2021年7月4日
 > 慢性疲労症候群(CFS)など青森県内に専門の診断・治療機関がない病気の患者が、新型コロナウイルスの影響で、県外の医療機関に通院できずに苦慮するケースが出ている。患者らは「地域の支援体制や病気に対する理解が広がってほしい」と望む。
 …などと伝えています。

✨☆医療的ケア児の避難考える 親子サークルが学習会
  朝日新聞デジタル 2021年7月4日
 >  大雨のシーズンとなる中、たんの吸引や人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子ども「医療的ケア児」の避難について考える学習会が3日、大分県庁の防災センターであった。避難には支援の手や機器を動かす電源が不可欠だが、行政側との情報共有が不十分なことが課題として浮かんだ。学習会はケア児や保護者でつくるサークル「ここから」が主催し、当事者家族や支援する看護師、県の担当者ら約30人が参加した。
 …などと伝えています。

☆優生保護法の被害者夫婦に支援金支給決定 明石市
  サンテレビニュース 2021年07月04日
 > 明石市の泉房穂市長は兵庫県明石市在住の旧優生保護法の被害者夫婦に既存の条例を活用し、支援金を支給することを明らかにしました。旧優生保護法をめぐり神戸地裁で8月、訴訟の判決が言い渡されるのを前に7月4日集会が開かれ、明石市在住の被害者夫婦や明石市の泉房穂市長らが出席しました。泉市長は6月の市議会で旧優生保護法の被害者の救済に向けた条例の制定を表明していて7月4日の集会で夫婦が犯罪に準ずる被害者であるとして犯罪被害者等支援条例の支援金を支給することを決めたと説明しました。
 …などと伝えています。
 △優生保護法による被害者とともに歩む兵庫の会HP

☆新やまゆり園「地域移行を前提に」
 知事が委員会発足意向 やまゆり園 
  神奈川新聞 2021年7月5日
 > 「新しい津久井やまゆり園は地域移行を前提とした施設で、終(つい)の棲家(すみか)ではない」。神奈川県の黒岩祐治知事は当事者の視点に立った障害者福祉を実現するため、専門家を交えた委員会を発足させる考えを明らかにした。
 …などと伝えています。
☆やまゆり園、新園舎を再建 事件から5年を前に―神奈川
  時事ドットコム 2021年07月04日
 > 2016年7月に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から5年となるのを前に、神奈川県は新園舎を再建し、4日開所式を開いた。
 …などと伝えています。
 *19人殺害事件の津久井やまゆり園で新施設完成し開所式
   NHKニュース 神奈川県 07月04日
 *やまゆり園に新園舎、安全対策施す 事件から5年
   朝日新聞デジタル 2021年7月4日
 *やまゆり園再建 入所者の「地域移行」推進へ
  「終の棲家でない」/神奈川
   毎日新聞 2021/7/5
 *「やまゆり園」新園舎が完成、
  元の施設にいた50人ほどが戻る見通し
   読売新聞オンライン 2021/07/05
 *やまゆり園の新園舎が開所 「やっと帰って来られる」
   朝日新聞デジタル 2021年7月5日
 *やまゆり園、新施設で開所式 「事件二度と起こさせない」
   中日新聞 2021年7月4日

ヤングケアラー 今がんばっている君へ (長期連載中)
 若年性認知症の父を支えた26歳 
 仲間に出会って和らいだ孤独感
  毎日新聞 2021/7/4
 > 50歳の父が若年性認知症と診断されたのは、中学2年のときだった。父が働けなくなったことを打ち明けると、同級生は「ホームレス予備軍」とからかった。進路相談で家庭の事情を伝えても、高校の先生は「勉強できないのを親のせいにするな」と一蹴した。「誰も理解してくれない」。身の上を話すのが怖くなり、孤独を一人で抱え込んだ10代のころ。成人して参加した当事者団体で、自分がヤングケアラーと呼ばれる存在だったこと、ケア負担の重さに共感してくれる仲間がいることを知った。大学生の大橋尚也さん(26)が、いま渦中にいる子どもたちに伝えたいのは「君は一人じゃない」ということだ。
 …などと伝えています。
☆2021年7月4日(日) 深夜25:05〜
  日本テレビ系列放送
  (関西圏では10Ch読売テレビ)されました
 *NNNドキュメント’21
   ヤングケアラー “見えない子どもたち”のSOS
 > 「中学校のクラスに2人程度」が家族の介護や世話を担う
  ヤングケアラーという衝撃的な数字。今年4月、政府の実態調査で明らかになった。取材で見えてきたのは苦しみを打ち明けられず孤立していく実態。小学生の時から始まった長期のケアが学業や人間関係、就職に深刻な影響を及ぼし人生の選択を狭めるケースも
あった。経験者の語りから探る支援へのヒント。ヤングケアラーたちが自分の人生を生きるためにあなたは何ができますか。
 ナレーター/下野紘  制作/読売テレビ  放送枠/30分
 再放送
  ・7月11日(日)5:00〜/24:00〜 日テレNEWS24
   7月18日(日)8:00〜 BS日テレ
 …などと伝えています。

☆船橋に医療機関と医療的ケア児の支援施設
 「船橋青い空こどもクリニック」
  船橋経済新聞 2021.07.02
 > 船橋市立医療センター近くで病児保育も行ってきた小児科医院「こどもクリニックトレポンテ」(船橋市夏見町2)が7月7日、医療機関を内包した医療的ケアを必要とする子ども(以下、医療的ケア児)の支援施設「船橋青い空こどもクリニック」(船橋市米ヶ崎町、TEL 047-407-0201)として移転開院する。
 …などと伝えています。

☆「何度も死にたいと思った」
 重度障害者が分身ロボットで働く理由
  毎日新聞 2021/7/3 
 > 「自分には生きる価値がない」。そんな絶望を経験しながら、自分の居場所を見つけた人たちがいる。6月下旬にオープンした「分身ロボットカフェ」は、難病や重度障害などで外出が困難な人たちが、ロボットを遠隔操作して接客する店だ。20年寝たきりの秘書との夢をかなえて店を開くロボット研究者の思いを取材した記者は、実際どんな人が何のために働いているのか気になっていた。ロボットを操作する「パイロット」と呼ばれる重度障害の男性スタッフ2人に密着すると、挫折や孤独を越えて、“分身”を使って働く深い理由が見えてきた。
 …などと伝えています。
 *「分身」のロボットがコーヒーこぽこぽ…
  難病患者らが遠隔操作で接客するカフェ
   読売新聞オンライン 2021/07/02

☆国交省、交通事故重度後遺障がい者の受け入れ施設を支援---
 看護職員などの経費も追加
  レスポンス(Response.jp) 2021年7月3日
 > 国土交通省は7月1日、交通事故で重度の後遺障害を負った人の介護者なき後を見すえた日常生活支援を拡充するため、障がい者支援施設やグループホームを支援すると発表した。交通事故による重度後遺障がい者を介護する家族などの高齢化の進展で、介護者がいなくなる、または介護が困難となった場合への不安が強く寄せられている。一方で、重度後遺障がい者を受け入れる環境は十分に整っていない。
 …などと伝えています。
 *「在宅生活支援環境整備事業(自動車事故対策費補助金)」
  の第二次公募を本日より開始します!
   〜介護者なき後を見すえた日常生活支援の拡充〜
   国土交通省報道発表資料 令和3年7月1日

☆知的障害あっても都議選に “できると信じて一票を”
  NHKニュース 首都圏ナビ 2021年7月2日
 > 東京都議会議員選挙は、7月4日、投票が行われます。東京・狛江市では、知的障害がある人にも投票に行ってもらおうという取り組みがすすめられています。
「選挙とは何か」を考えてもらうことで、気持ちに変化が生まれてきた人もいます。
 …などと伝えています。

☆ヤングケアラーをどう支えるか
  朝日新聞デジタル 2021年7月3日
 > 【鳥取】大人に代わって家族の介護やきょうだいの世話をする「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもへの支援策を考えるため、県は2日、学識者や支援機関の代表者、教育関係者らを交えた対策会議を立ち上げた。介護支援専門員連絡協議会、地域包括支援センター、医療ソーシャルワーカー協会、中学・高校の校長会などの代表者12人で構成。県知事部局の子育て・人財局と県教育委員会のいじめ・不登校総合対策センターの職員も加わる。
 …などと伝えています。
 *「ヤングケアラー」
  介護などに追われる子ども県が初の調査へ
   NHKニュース 鳥取県 07月02日
 △第1回鳥取県ヤングケアラー対策会議の開催←7/2開催
    鳥取県令和新時代創造本部広報課 2021年06月28日
  ・ヤングケアラー支援
    鳥取県 子育て・人財局 家庭支援課   
<前編>
 「高校時代からオムツ交換も」80代祖母を10年介護した
 大学4年男子の生き地獄 楽しい中学・高校・大学ライフは消滅
  PRESIDENT Online 旦木 瑞穂 2021/07/03
<後編>
 「早く死んでくれ」心の中でそう叫びながら、
 祖母を麻縄で縛るヤングケアラーの苦悩
 「非人道的」と断じることはできない
  PRESIDENT Online 旦木 瑞穂 2021/07/03
☆家族の世話を担う中学生が17人に1人…
 ヤングケアラーの深刻な現実
  ananニュース – マガジンハウス 2021.7.2

重度障害、つかんだ自由 (共同通信:連載中)
  >> 大阪市の自立生活センター(CIL)「ムーブメント」には、多様なヘルパーが集まり、障害当事者の生活を24時間体制で支えている。CILは当事者が中心となって運営する特徴があり、長年暮らした入所施設を出てスタッフとして働く当事者もいる。公的制度は整いつつあるものの、地方で当事者が自立するにはいまだ厳しい現状がある。
 …などと伝えています。
 *(3)大きな格差、都市と地方に 
  多様なヘルパーが勤務、当事者スタッフも
   
☆介護する人に理解と支援を…北海道がケアラー条例制定へ
 ヤングケアラー_も孤立させず負担軽減へ
  (北海道ニュースUHB)Yahoo!ニュース 7/2
 > 家族の介護や世話をする子どもや高齢者、いわゆる「ケアラー」について理解を促進するため、鈴木直道北海道知事は新たに条例を制定する方針を示しました。
 …などと伝えています。
☆ヤングケアラー、熊本県が調査へ アンケートで実態把握
  熊本日日新聞社 2021年07月02日

☆視覚障害者ら JR西八王子駅を点検 
 ホームドアの設置「盲学校の最寄り駅を優先して」
  東京新聞  東京 2021年7月2日
 > 東京視覚障害者協会や都盲人福祉協会などは一日、八王子市のJR西八王子駅構内の安全状況を確認した。同駅は都立八王子盲学校の最寄り駅で生徒らの多くが利用しており、同校のPTA役員らも参加した。
 …などと伝えています。
☆ホーム転落防止にAI活用 視覚障害者事故で中間報告
  東京新聞(共同通信) 2021年7月2日

✨☆【独自】ワクチンが届かない!
 過去にクラスター発生の障害者施設
  ABC放送ニュース 07/01
 > 新型コロナウイルスのワクチンが届かない、という問題。過去にクラスターが起きたことから、ワクチンを心待ちにしていた障害者施設も、急きょ接種の中止に追い込まれました。
 …などと伝えています。
☆クラスター発生の障害者施設 利用者家族が意見交換
  (北日本放送)Yahoo!ニュース 6/29
☆換気で電車内アナウンスが聞こえない 視覚障害者、改善訴え
  毎日新聞 2021/7/1

✨☆福祉避難所もどかしい一歩「混乱招くことなく場所公表」
 【西日本新聞me】 2021/7/1
 > 災害時に配慮が必要な障害者や高齢者が身を寄せる「福祉避難所」について、国は確保、運営面の改善に乗り出した。今年5月、開設場所や施設名の事前公表に消極的な自治体側に対し、受け入れ対象を特定した上で周知するようガイドラインを改定。要支援者のスムーズな避難につなげるためには一歩前進だが、そもそも避難所の数や環境整備、財政的な支援が追い付いていないなど課題は山積している。福岡県筑後市の住宅地。寝たきりで人工呼吸器を使う内田諒さん(13)の両親は避難場所の確保に頭を悩ませる。
 …などと伝えています。 その紙面

☆仙台エリアの医療的ケア児子育てに新しい支援!
 「医療的ケアシッター ナンシー」仙台市での展開スタート!
  産経ニュース プレスリリース 2021.7.1
 > 親子を取り巻く社会課題に事業と政策提言活動で取り組む認定NPO法人フローレンスは、このたび2021年10月1日より宮城県仙台市エリアにて医療的ケアに対応した看護師によるお預かりサービス「医療的ケアシッター ナンシー」を展開いたします。これまで首都圏を中心に事業を実施してきたフローレンスの障害児支援事業としては、初の東北地方への展開です。
 …などと伝えています。
☆大阪府高槻市に初の重症心身障がい児対応に特化した
 放課後等デイサービス・児童発達支援
  『リールメディカル高槻』開設!
  株式会社ケア21のプレスリリース 2021年7月1日

☆難病の医療費助成前倒し、厚労省 関連法の改正案提出へ
  日本経済新聞(共同通信) 2021年6月30日
 > 難病患者への支援の在り方を検討してきた厚生労働省の専門委員会は30日、医療費助成の開始時期の前倒しを求める意見書案をまとめた。病気の治療法の研究を進めるため、患者情報データベースの活用推進も盛り込んだ。意見書を踏まえ、厚労省は関連法の改正案を近く国会に提出する方針。
 …などと伝えています。
 *厚労省
  第68回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・
  第47回社会保障審議会児童部会
  小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会
  (合同開催) ←6/30開催
  ・当日配布資料 

☆内閣府:第55回障害者政策委員会 ←6/28開催
  *当日資料公開されています。
  *議題
   ・障害者差別解消法の改正法について(報告)
   ・基本方針の改定に向けた審議の進め方等について
   ・国連障害者権利委員会からの
    事前質問事項への回答案について
  *これまでの同委員会の資料や議事録等はココを

☆厚労省:社会保障審議会障害者部会(第113回)←6/28開催
  *当日配布資料公開されています
  *議題
   ・議 事
   (1)障害者の就労支援について
   (2)障害者の居住支援について
   (3)その他
  *これまでの同部会の資料や議事録等はココを

◇病院で子どもたちに寄り添う「ファシリティドッグ」が活動へ
  NHKニュース 2021年7月1日
◇耳が聞こえない人と通話「電話リレーサービス」始まる
  NHKニュース 2021年7月1日

☆「発達障害児は退園も」
 保育施設の規則に 差別解消法抵触の恐れ
  毎日新聞 2021/6/30
 > 東京都世田谷区にあるスポーツ教育をうたう認可外保育施設の規則に、「発達障害で園生活に支障があるときは退園してもらうことがある」という趣旨の記載があることが毎日新聞の取材で判明した。障害者の差別的取り扱いを禁じる障害者差別解消法に抵触する可能性があり、監督権限を持つ世田谷区は施設に対し修正するよう助言している。
 …などと伝えています。

☆「究極のテレワーク」
 遠隔操作でカフェで働く 分身ロボットが活躍
  東京新聞 2021年6月30日
 > 寝たきりで外出が難しくても、人と関わり「出会いと発見」のある仕事ができる場を。中央区の日本橋に今月オープンした「分身ロボットカフェDAWN ver.β(ドーン バージョンベータ)」は遠隔操作できるロボットを活用し、そんな場を実現させるためにできた「常設実験店」だ。3年前から期間限定の出店を4回行い、ついに常設となっても「実験」の言葉を残し、今後も試行錯誤を繰り返しながら、究極のテレワークの店を作っていく。
 …などと伝えています。

☆「働きやすさ」確保を 難病患者、就労に壁―支援団体
  時事ドットコム 2021年06月29日
 > AKB48のメンバー柏木由紀さん(29)が「7時間以上に及ぶ脊髄空洞症の手術に成功した」と発表し、関心が集まる難病。医療費助成対象の患者は全国で約94万人に上るが、雇用や就労の壁に直面する人は少なくない。「職を失う」「サボっていると思われる」と懸念し、患者に多い疲れやすい症状を職場に打ち明けられないケースも。支援団体は「多くの人に実態を知ってほしい」と訴える。
 …などと伝えています。
☆不便だけど 不幸でない…ALS患う元看護師 起業し活躍
  読売新聞オンライン 京都 2021/06/30
 > 福祉サービス情報支援 「同じ境遇の人の力に」 難病の筋 萎縮いしゅく 性側索硬化症(ALS)を患いながらも、起業家として活躍する元看護師の男性がいる。ALSは、中京区の女性患者に対する嘱託殺人事件が昨年7月に発覚し、社会的な注目が高まった。事件に心を痛める男性は「体が動かず不便だけど、病気は不幸ではない。自分にできる方法で困っている人の支えになりたい」と話す。
 …などと伝えています。

◇脳卒中患者の復職後押し 北陸初 就労移行支援事業所
  北陸中日新聞 2021年6月30日
◇「歩くことが命がけ」
 視覚障害者と歩く市街地 気づかれにくい危険
  毎日新聞 2021/6/30
◇視力失った男性の通勤 児童がサポートした物語 絵本に 和歌山
  NHKニュース 2021年6月30日

✨☆障害のある子もない子も一緒に遊ぼう
 初のインクルーシブ施設とは
  毎日新聞 2021/6/29
 > 障害のある子もない子も一緒に遊べる東京都品川区戸越の施設「インクルーシブひろば ベル」が7月1日、一般開放される。入居者が不在となった区の建物を活用。保育士や看護師ら専門スタッフが常駐し、子どもたちを見守る。障害のあるなしにかかわらず、一緒に遊べる屋内施設は国内になく、子どもだけでなく、障害児や医療的ケア児がいる家族にとっての交流の場にもなりそう。
 …などと伝えています。

✨☆「加算」は親子傷つく_倉林氏 早急な見直し求める
  しんぶん赤旗 2021年6月29日
 *障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会ニュース
   2021年4月
   障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会
  ・子どもの支援はどうなる 
   障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会

☆相模原 知的障害者施設 殺傷事件から5年を前に犠牲者を悼む
  NHKニュース 2021年6月26日
 > 相模原市の知的障害者施設で19人が殺害された事件から来月26日で5年となります。その1か月前となる26日、現場となった施設では、地元の住民などが花を手向けて犠牲者を悼みました。
 …などと伝えています。

☆難病の母と暮らす高校生の葛藤
 「苦しみを和らげるために私にできることは」
  高校生新聞オンライン 2021.06.29
 > 私の母は、難病に指定されている「膠原(こうげん)病」を患っています。これは免疫の病気で、本来ならば体を守る働きのはずが、自身を攻撃してしまうものです。母に寄り添ってきた私が感じていることを伝えます。(高校生記者・ひよこ=2年)
 …などと伝えています。
☆名張市議会で「ケアラー支援条例」が成立
  NHKニュース 三重県 06月28日
 > 家族などの介護を行ういわゆる「ケアラー」を社会全体で支えようと、支援のための人材を育成することなどを盛り込んだ条例が28日、名張市議会で可決・成立しました。
 …などと伝えています。
 *ケアラー支援、条例案を可決 名張市議会
   中日新聞 三重 2021年6月29日
 *ケアラー支援条例成立 東海初 名張市議会
  【伊賀タウン情報 YOU】 2021年6月28日
☆「ヤングケアラー」など支援強化へ
 道設置の有識者会議が初会合
  NHKニュース 北海道 06月29日
 > 家族の介護や世話に追われる「ヤングケアラー」の子どもたちや、いわゆる「老老介護」を行う高齢者への支援を強化するため、道は新たに有識者会議を設け、今後、専門家の意見を踏まえて実態調査を進めることにしています。
 …などと伝えています。
 *第1回北海道ケアラー支援有識者会議
  の開催について←6/28開催
  北海道保健福祉部高齢者支援局高齢者保健福祉課地域支援係
   2021年6月25日 

セミナー・学習会情報

(2021/08/01)

8月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内

photo 暑中お見舞い申し上げます。 _(._.)_
   2021年  盛夏
   医療的ケアネット 理事・事務局 一同

 新型コロナウイルス感染拡大から
 自分自身と大切な人の命を守る行動を
 お互いにとりましょうよね。
 8月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会などご案内をお伝えします。

*8/7〜8 全障研第55回全国大会(静岡)
   (オンライン)
・全国障害者問題研究会

*8/ 9 全国訪問教育研究会 ... 続きを読む >>

質問&交流

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。