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最新情報

2016/08/20 ▽研究報告書:ひばりクリニック
 地域の現状からみた小児在宅医療の目指すところ
 〜「医療的ケア児とその家族に、安心とゆとりを」〜
  地域住民生活等緊急支援のための交付金(地方創生先行型)地 域における在宅医療・訪問看護提供体制整備のための実証・研究 事業 小児在宅療養等の地域実情を踏まえた在宅医療サービスの 創出について
  【完全版 (10MB)】 【簡易版 (5MB)】
 …とありましたので紹介させて戴きます。

2016/08/17 ▽残暑 お見舞い申し上げます。
         2016年 晩夏  
         医ケアネット 理事・監事・事務局一同


 *6月に開催した「医ケアネット総会記念シンポジウム」で
  記念講演して頂いた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表・
  きょうされん専務理事)が、相模原殺傷事件について、
  10日、東京の外国特派員協会で会見し、事件後の政府の
  対応や障害者福祉政策について懸念を示しておられます。
  それを報道するサイトなどを下記に紹介します。
  ・相模原事件
   「措置入院制度の拙速な見直しは新たな混乱招く」
    THE PAGE(ザ・ページ) 2016.08.10
  ・【中継録画】日本障害者協議会の藤井克徳代表が会見
    相模原事件を受け
    THE PAGE(ザ・ページ) 2016.08.10  <動画>
  ・相模原事件受け
   日本障害者協議会の藤井代表が会見(全文1)
    事件の概要と見解
    THE PAGE(ザ・ページ) 2016.08.10
  ・相模原事件受け
   日本障害者協議会の藤井代表が会見(全文2/完)
    背景に不寛容社会がある
    THE PAGE(ザ・ページ) 2016.08.10
相模原の事件に関する藤井代表の会見・インタビュー動画
   JD(日本障害者協議会) 8月16日
△相模原殺傷事件を考える<下>
  識者に聞く 藤井克徳さん 野林 信行さん
   西日本新聞 生活 2016年08月03日

2016/07/21 ☆高知新聞:連載 
 <「音十愛 11歳 奇跡の笑顔 〜全盲・重複障害を生きる」

 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(上) 足りない「レスパイト」
   2016.07.18
  > 全盲で重複障害のある山崎音十愛ちゃん(11)と母、理恵さん(49)=高知市=の壮絶な「生命の闘い」を取り上げた連載「音十愛(おとめ)11歳 奇跡の笑顔」(5〜6月に合計21回)。次々と降りかかる試練を乗り越えて、わが子の笑顔をつかみ取った小説のような実話は共感を呼び、県内外から励ましのお便りをいただくとともに、障害児を持つお母さんからは「人ごとではない話」「レスパイト(家族の休息)制度の充実を」といった切実な現実も寄せられました。11人の方の思いを3回続きで紹介します。
  …などと伝えています。
 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(中) 孤独、孤立と闘う
   2016.07.20
 *奇跡の笑顔 第3部・お便り特集(下) 頑張る人にサポートを
   2016.07.21
 *<方丈の記特集>
  奇跡の笑顔 高知県立大の田中教授に聞く 母・理恵さんの手記 
   2016.06.24
 *<第1部:闘病編(1)〜(9)>、 <第2部:成長編(10)〜(21)>
 ……など全25回長期連載です。改正された「障害者総合支援
 法」
の中にも『医療的ケア児への支援』も盛り込まれています。(内閣府:子ども・子育て本部新制度:通知平成28年6月3日付)
 障害者権利条約障害者差別解消法などとも関連させ、どんなに
 障害が重くても障害当事者やそのご家族の笑顔と発達を保障し、
 地域で安心・安全・快適に暮らしていけるようになればと。
 そんなことも含め連載からは読み取れました。みなさんはいかがですか?

セミナー・学習会情報

(2016/08/20)

2016年9月からの医ケアに関するシンポジウムや研究会など

photo8月も後半に入りましたね。でも残暑が本当に厳しいですね。
 さて、9月からの医療的ケアに関するシンポジウムや
研究会などの開催案内をお伝えします。

・ 9/3〜4 第22回社会福祉研究交流集会in京都(立命館大衣笠キャンパス)
 
・ 9/16〜17 札幌市
  第42回日本重症心身障害学会学術集会

・ 9 ... 続きを読む >>

Q&A

セミナーで答えきれなかった質問への回答などを掲載しています。ブログ形式ですのでコメント投稿によるWeb上での討論も可能です。